JPS59161202A - 工作機械回転軸の軸受対向面の構造 - Google Patents
工作機械回転軸の軸受対向面の構造Info
- Publication number
- JPS59161202A JPS59161202A JP3348283A JP3348283A JPS59161202A JP S59161202 A JPS59161202 A JP S59161202A JP 3348283 A JP3348283 A JP 3348283A JP 3348283 A JP3348283 A JP 3348283A JP S59161202 A JPS59161202 A JP S59161202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- layer
- materials
- heat
- layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- -1 for example Substances 0.000 abstract 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract 1
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052593 corundum Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 4
- 229910001845 yogo sapphire Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0003—Arrangements for preventing undesired thermal effects on tools or parts of the machine
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/70—Stationary or movable members for carrying working-spindles for attachment of tools or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は工作機械において熱による変形が起きると精度
を低下させる部分に熱が伝導されることを少くした工作
機械の軸受対向面及び摺動案内面の構造に関する。
を低下させる部分に熱が伝導されることを少くした工作
機械の軸受対向面及び摺動案内面の構造に関する。
従来技術
工作機械の主軸等軸の軸受部は長時間の連続運転による
軸受温度の上昇につれて熱の伝導が多くなり、運転初期
に対してその軸心が変化し加工精度に悪い影響を及ぼし
ている。 また摺動案内面においては運動部材の高速化
にともなう高い摩擦熱の影響によって案内面が変化を起
し高精度化に要求される安定した案内面の精度が保たれ
ず重要な問題の一つになっている。 このため流体循環
による冷却が行なわれているが主軸の変位に対して満足
すべき効果が得られていない。 またヒートパイプによ
る冷却方法が考えられているがスペース、取付加工、コ
ストの面で実用上の多くの問題を有している。
軸受温度の上昇につれて熱の伝導が多くなり、運転初期
に対してその軸心が変化し加工精度に悪い影響を及ぼし
ている。 また摺動案内面においては運動部材の高速化
にともなう高い摩擦熱の影響によって案内面が変化を起
し高精度化に要求される安定した案内面の精度が保たれ
ず重要な問題の一つになっている。 このため流体循環
による冷却が行なわれているが主軸の変位に対して満足
すべき効果が得られていない。 またヒートパイプによ
る冷却方法が考えられているがスペース、取付加工、コ
ストの面で実用上の多くの問題を有している。
目的
従って本発明は熱変形が起って問題となる部分への熱の
伝導を遮断して、高い機械精度が得られるための軸受対
向面若しくは摺動案内面を提供しようとするものである
。
伝導を遮断して、高い機械精度が得られるための軸受対
向面若しくは摺動案内面を提供しようとするものである
。
解決手段
本発明は熱の伝導を遮断したい部分に熱伝導率の低い材
料で断熱層を形成しこの断熱層の加工性の良くない性質
を補なうためにその上に精密加工の可能な層を形成した
多層構造となしたことてある。
料で断熱層を形成しこの断熱層の加工性の良くない性質
を補なうためにその上に精密加工の可能な層を形成した
多層構造となしたことてある。
実施例
以下本発明の実施例を図面にもとづき説明する。
工作機械の主軸1の前部軸受部において、ころがり軸受
2のインナレースの内径と等しいか僅かに小さい径の7
ランジ3の首部1aにはディスタンスカラーが嵌装され
、このスラスト軸受側の面に熱伝導率kが鉄材5450
のk = 0.105 cal/ cm−sec・00
.50M21のに=0.11の値に比べて熱伝導率にの
低い材料例えばセラミック材のAl2O3のに−0,0
6cal/cm−8ec・0C9zrO2(ジルコニア
)のに= 0.0006 + Si3N4 のk =
0.013zO,037、ssaのに== o、 07
〜0.148の内特に価の小さいジルコニアのドーナツ
型平板を熱伝導率にの低いエポキシ樹脂に= 0.00
34の接着剤若しくはこれに特殊充填物を添加した接着
剤によって接着するか、溶射によって約0.5mrr+
程度の第1層を形成する。 このジルコニアは硬度が高
く加工が困難で層形成後そのまま使用できず衝撃によっ
て欠は易いために、第1層の上に精密加工の可能な材料
例えばステンレス5US304.この材料はk = 0
.039でkの価が小さく而もじん性があり好適である
。 また加工性と耐摩耗性が要求されるときはセラミッ
クAl2O3等をエポキシ樹脂等の接着剤で接着するか
若しくは溶射によって約0.5′n1111程度の第2
層6を形成する。
2のインナレースの内径と等しいか僅かに小さい径の7
ランジ3の首部1aにはディスタンスカラーが嵌装され
、このスラスト軸受側の面に熱伝導率kが鉄材5450
のk = 0.105 cal/ cm−sec・00
.50M21のに=0.11の値に比べて熱伝導率にの
低い材料例えばセラミック材のAl2O3のに−0,0
6cal/cm−8ec・0C9zrO2(ジルコニア
)のに= 0.0006 + Si3N4 のk =
0.013zO,037、ssaのに== o、 07
〜0.148の内特に価の小さいジルコニアのドーナツ
型平板を熱伝導率にの低いエポキシ樹脂に= 0.00
34の接着剤若しくはこれに特殊充填物を添加した接着
剤によって接着するか、溶射によって約0.5mrr+
程度の第1層を形成する。 このジルコニアは硬度が高
く加工が困難で層形成後そのまま使用できず衝撃によっ
て欠は易いために、第1層の上に精密加工の可能な材料
例えばステンレス5US304.この材料はk = 0
.039でkの価が小さく而もじん性があり好適である
。 また加工性と耐摩耗性が要求されるときはセラミッ
クAl2O3等をエポキシ樹脂等の接着剤で接着するか
若しくは溶射によって約0.5′n1111程度の第2
層6を形成する。
そしてディスタンスカラー4と第2層乙の面を研削加工
またはラップ加工で千行且軸直角面に仕上げられている
。 軸受2の嵌合する部1bの径は前記第1層、第2層
を形成する厚み分小径につくられており、この部に同様
の手法によって断熱材を主とするセラミック材の第1層
7と加工性を主とする金属またはセラミック材等の第2
層8を形成して、主軸1の1a部とともに第2層8の外
径を精密研削加工して軸受との嵌合に適する寸法に仕上
げられている。 軸受2の後側のディスタンスカラー9
は主、軸の1b部の径に嵌合する内径を有しスラスト軸
受側の面にディスタンスカラー4と同様の手法で断熱性
を主とするセラミック材の第1層10とこの上に加工性
を主とする金属また′はセラミック等の第2層11を形
成し両側の面が平行で軸に直角となるよう研削加工若し
くはラップ加工されている。 そして両面が平行に仕上
げられたカラー12を介して主軸1の中央ねじ部1Cに
螺合するナツト13によって締着され、軸受2のプリロ
ードと軸方向の位置が決められている。
またはラップ加工で千行且軸直角面に仕上げられている
。 軸受2の嵌合する部1bの径は前記第1層、第2層
を形成する厚み分小径につくられており、この部に同様
の手法によって断熱材を主とするセラミック材の第1層
7と加工性を主とする金属またはセラミック材等の第2
層8を形成して、主軸1の1a部とともに第2層8の外
径を精密研削加工して軸受との嵌合に適する寸法に仕上
げられている。 軸受2の後側のディスタンスカラー9
は主、軸の1b部の径に嵌合する内径を有しスラスト軸
受側の面にディスタンスカラー4と同様の手法で断熱性
を主とするセラミック材の第1層10とこの上に加工性
を主とする金属また′はセラミック等の第2層11を形
成し両側の面が平行で軸に直角となるよう研削加工若し
くはラップ加工されている。 そして両面が平行に仕上
げられたカラー12を介して主軸1の中央ねじ部1Cに
螺合するナツト13によって締着され、軸受2のプリロ
ードと軸方向の位置が決められている。
更に主軸1の小径側の後部軸受部は軸受14の径に等し
いか僅かに小さな径の1d部に嵌装されるディスクレス
カラー15は軸受14側の面にディスタンスカラー3と
同様の手法で断熱を主とするセラミック材の第1層16
とこの上に加工性を主とする金属またはセラミックの第
2層17を形成し、ディスタンスカラー15の外側と第
2層17の面とが平行で且軸直角となるように研削加工
若しくはラップ加工で仕上げられている。 軸、受14
が位置する主軸1の1e部は第1層、第2層の厚み分小
径で軸受14の巾と等しいか僅かにせまい巾に同様の手
法で断熱性を主とするセラミック材の第1層18とその
上に加工性を主とする金属若しくはセラミックの第2層
19を形成し、研削加工によって軸受14の嵌合寸法に
仕上げられている。 軸受14の外側のディスタンスカ
ラー20は主軸1eに嵌合する穴を有し軸受14側の面
に同様の手法で断熱性を主とするセラミック材の第1層
21とその上に加工性を主とする金属若しくはセラミッ
クの第2層22とを形成して、両面が平行で且軸直角な
面に研削加工若しくはラップ加工によって仕上げられて
いる。 そして主軸1の軸端のねじ部1fに螺合するナ
ツト23によって締着されている。
いか僅かに小さな径の1d部に嵌装されるディスクレス
カラー15は軸受14側の面にディスタンスカラー3と
同様の手法で断熱を主とするセラミック材の第1層16
とこの上に加工性を主とする金属またはセラミックの第
2層17を形成し、ディスタンスカラー15の外側と第
2層17の面とが平行で且軸直角となるように研削加工
若しくはラップ加工で仕上げられている。 軸、受14
が位置する主軸1の1e部は第1層、第2層の厚み分小
径で軸受14の巾と等しいか僅かにせまい巾に同様の手
法で断熱性を主とするセラミック材の第1層18とその
上に加工性を主とする金属若しくはセラミックの第2層
19を形成し、研削加工によって軸受14の嵌合寸法に
仕上げられている。 軸受14の外側のディスタンスカ
ラー20は主軸1eに嵌合する穴を有し軸受14側の面
に同様の手法で断熱性を主とするセラミック材の第1層
21とその上に加工性を主とする金属若しくはセラミッ
クの第2層22とを形成して、両面が平行で且軸直角な
面に研削加工若しくはラップ加工によって仕上げられて
いる。 そして主軸1の軸端のねじ部1fに螺合するナ
ツト23によって締着されている。
このように構成された主軸は長時間の連続運転で軸受部
の湿度上昇にもかかわらず熱伝導率の低い断熱材によっ
て熱の伝導が抑制、されるため、主軸の温度変化が少く
また温度変化がゆるネかになる。
の湿度上昇にもかかわらず熱伝導率の低い断熱材によっ
て熱の伝導が抑制、されるため、主軸の温度変化が少く
また温度変化がゆるネかになる。
次にすべり軸受を用いる主軸においては、主軸61の7
ランジ32につづく軸受部31aの軸受面には同様の手
法で断熱性を主とするセラミック材のジルコニア(zr
o2)の第1層63とその上に耐焼付性、耐摩耗性のあ
るセラミック材Al2O3で直接滑り面となる第2層3
4を形成して、研削加工によってすべり軸受35が静圧
軸受とし作用する寸法に仕上げられている。 この構成
によって長時間連続運転でも主軸3′1の温度上昇はゆ
るやかである。
ランジ32につづく軸受部31aの軸受面には同様の手
法で断熱性を主とするセラミック材のジルコニア(zr
o2)の第1層63とその上に耐焼付性、耐摩耗性のあ
るセラミック材Al2O3で直接滑り面となる第2層3
4を形成して、研削加工によってすべり軸受35が静圧
軸受とし作用する寸法に仕上げられている。 この構成
によって長時間連続運転でも主軸3′1の温度上昇はゆ
るやかである。
次にベッド等の摺動案内面においては、ベッド41の上
面の例えば2本の平行なT字形断面を有び両側の摩擦面
42 b y 42 c ’ 45 b * 43 C
を同様の手法によって断熱性を主とするセラミック材の
ジルコニア(ZrO2)の少くとも約0.5−厚の第1
層44.45と、その上に加工性と耐摩耗性、耐焼付性
のあるセラミックAl2O3の少くとも約o、51?1
m厚の第2層46.47を形成してベラ・−ド研削盤に
より摺動面42L、421)t 42Q :43a +
43 b t 43 Cの第2層46.47が平行に
仕上げられている。
面の例えば2本の平行なT字形断面を有び両側の摩擦面
42 b y 42 c ’ 45 b * 43 C
を同様の手法によって断熱性を主とするセラミック材の
ジルコニア(ZrO2)の少くとも約0.5−厚の第1
層44.45と、その上に加工性と耐摩耗性、耐焼付性
のあるセラミックAl2O3の少くとも約o、51?1
m厚の第2層46.47を形成してベラ・−ド研削盤に
より摺動面42L、421)t 42Q :43a +
43 b t 43 Cの第2層46.47が平行に
仕上げられている。
なお実施例はベッドを示したがこれに限られることなく
他の部の摺動案内面に応用できることは勿論である。
他の部の摺動案内面に応用できることは勿論である。
効果
以上詳述したように本発明は金属よりはるかに低い熱伝
導率を有するセラミック材の第1層の上に精密加工の容
易又は可能な金属またはセラミックの第2層を形成した
ので、熱伝導を抑制する構造を複雑にすることなく、ま
たそのためのスペースを必要としないで、主軸あるいは
ベッド等への熱伝導が11]制されて熱変位が少く長時
間運転でも機械の精度をda持することができ、tた変
位そのものもゆるやかになるため熱補償の制御が容易と
なるうえ、ヒートパイプなどを用いるものに比べてコス
トを安くすることができる。 また接触面の第2層に加
工しやすい材料を使用したので高精度の仕上が得られ高
い精度の機械のL4 迄に支1沁2をきたさないもので
ある。 更に第2層には接触する相手側の性質に適応し
た加工性ある材料のうちから選択することによって耐摩
耗性、耐焼付性が層 向上し、機械寿命を長くでき、また金ノ・罵となしたΔ ときは第1層の欠は易いセラミックを保腹し取扱い上の
配慮を特徴とする特徴を有するものである
導率を有するセラミック材の第1層の上に精密加工の容
易又は可能な金属またはセラミックの第2層を形成した
ので、熱伝導を抑制する構造を複雑にすることなく、ま
たそのためのスペースを必要としないで、主軸あるいは
ベッド等への熱伝導が11]制されて熱変位が少く長時
間運転でも機械の精度をda持することができ、tた変
位そのものもゆるやかになるため熱補償の制御が容易と
なるうえ、ヒートパイプなどを用いるものに比べてコス
トを安くすることができる。 また接触面の第2層に加
工しやすい材料を使用したので高精度の仕上が得られ高
い精度の機械のL4 迄に支1沁2をきたさないもので
ある。 更に第2層には接触する相手側の性質に適応し
た加工性ある材料のうちから選択することによって耐摩
耗性、耐焼付性が層 向上し、機械寿命を長くでき、また金ノ・罵となしたΔ ときは第1層の欠は易いセラミックを保腹し取扱い上の
配慮を特徴とする特徴を有するものである
第1図は本発明をころがり軸受に実施した主軸ユニット
の図、第2図はすべり軸受に実施した主軸ユニットの部
分図、第6図はベッドの摺動面Gこ実施した図である。 1.31・・・主軸、 2,14・・・軸受4.9,
15.20・・・ディスタンスカラー5 、7 、10
.16.18.21.33.44.45・・・第1層、
6 、8 、11 、17.19.22.34.4
6゜47・・・第2層、35・・・すべり軸受41・・
・ベッド、42.43・・・摺動案内面第3図
の図、第2図はすべり軸受に実施した主軸ユニットの部
分図、第6図はベッドの摺動面Gこ実施した図である。 1.31・・・主軸、 2,14・・・軸受4.9,
15.20・・・ディスタンスカラー5 、7 、10
.16.18.21.33.44.45・・・第1層、
6 、8 、11 、17.19.22.34.4
6゜47・・・第2層、35・・・すべり軸受41・・
・ベッド、42.43・・・摺動案内面第3図
Claims (1)
- (1)軸受の発熱によって熱が伝導される主軸等の軸受
対向面或いは摩擦熱によって熱が伝導されるベッド等の
摺動案内面にセラミックのような熱伝導率の低い材料で
断熱層を形成し、その上に精密加工可能な材料による層
を形成したことを特徴とする工作機械の軸受対向面及び
摺動案内面の構ム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3348283A JPS59161202A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 工作機械回転軸の軸受対向面の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3348283A JPS59161202A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 工作機械回転軸の軸受対向面の構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1809788A Division JPS63212426A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 工作機械の摺動案内面の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161202A true JPS59161202A (ja) | 1984-09-12 |
| JPH0229444B2 JPH0229444B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=12387765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3348283A Granted JPS59161202A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 工作機械回転軸の軸受対向面の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161202A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168848U (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-12 | ||
| JPS61121802A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-09 | Koyo Seiko Co Ltd | 工作機械主軸用転がり軸受装置 |
| JPS61270042A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-29 | Toyoda Mach Works Ltd | 工作機械の主軸装置 |
| JPS61270043A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-29 | Toyoda Mach Works Ltd | 主軸装置 |
| WO1988007910A1 (fr) * | 1987-04-07 | 1988-10-20 | Salje Ernst | Systeme de broches pour machines-outils, en particulier meuleuses |
| JPH023340U (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-10 | ||
| JPH023339U (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-10 | ||
| JP2012187702A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-10-04 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| WO2013011815A1 (ja) * | 2011-07-20 | 2013-01-24 | 日本精工株式会社 | 主軸装置 |
| JP2013022674A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | 主軸装置 |
| JP2013022698A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | 主軸装置 |
| JP2013022699A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2013082018A (ja) * | 2011-10-06 | 2013-05-09 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2017020559A (ja) * | 2015-07-09 | 2017-01-26 | 株式会社荏原製作所 | すべり軸受装置 |
| JP2017061999A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 株式会社荏原製作所 | すべり軸受装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593998A (en) * | 1979-01-08 | 1980-07-16 | Shibaura Eng Works Co Ltd | Canned pump |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3348283A patent/JPS59161202A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593998A (en) * | 1979-01-08 | 1980-07-16 | Shibaura Eng Works Co Ltd | Canned pump |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168848U (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-12 | ||
| JPS61121802A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-09 | Koyo Seiko Co Ltd | 工作機械主軸用転がり軸受装置 |
| JPS61270042A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-29 | Toyoda Mach Works Ltd | 工作機械の主軸装置 |
| JPS61270043A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-29 | Toyoda Mach Works Ltd | 主軸装置 |
| WO1988007910A1 (fr) * | 1987-04-07 | 1988-10-20 | Salje Ernst | Systeme de broches pour machines-outils, en particulier meuleuses |
| JPH023340U (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-10 | ||
| JPH023339U (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-10 | ||
| JP2012187702A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-10-04 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| WO2013011815A1 (ja) * | 2011-07-20 | 2013-01-24 | 日本精工株式会社 | 主軸装置 |
| JP2013022674A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | 主軸装置 |
| TWI503201B (zh) * | 2011-07-20 | 2015-10-11 | Nsk Ltd | Spindle device |
| JP2013022698A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | 主軸装置 |
| JP2013022699A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2013082018A (ja) * | 2011-10-06 | 2013-05-09 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2017020559A (ja) * | 2015-07-09 | 2017-01-26 | 株式会社荏原製作所 | すべり軸受装置 |
| JP2017061999A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 株式会社荏原製作所 | すべり軸受装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229444B2 (ja) | 1990-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59161202A (ja) | 工作機械回転軸の軸受対向面の構造 | |
| US4729252A (en) | Bearing for the shaft of a machine element | |
| JPH1047357A (ja) | ころがり軸受 | |
| US6464400B2 (en) | Polycrystalline glass bearing | |
| EP1062721A1 (en) | Actuator having improved accuracy | |
| KR920008127B1 (ko) | 공작기계용 공구 호울더 | |
| JPS61121802A (ja) | 工作機械主軸用転がり軸受装置 | |
| JPH0418722Y2 (ja) | ||
| JPH0649964Y2 (ja) | 送りねじ | |
| JPH0338061B2 (ja) | ||
| JPS5989823A (ja) | 流体軸受装置 | |
| JPH09210072A (ja) | シール付きアンギュラ玉軸受 | |
| JPS59161201A (ja) | 工作機械の主軸構造 | |
| JPS61112814A (ja) | 流体軸受及びその加工方法 | |
| JPH0938801A (ja) | 自動旋盤のガイドブッシュ装置 | |
| GB2105416A (en) | Rolling bearing support | |
| JPH0347762Y2 (ja) | ||
| JPH0410984Y2 (ja) | ||
| JPH0338506Y2 (ja) | ||
| JPH0118244Y2 (ja) | ||
| JPS6338715A (ja) | 回転軸受装置 | |
| JPH11320211A (ja) | 工作機械の熱的変形防止構造 | |
| Hyeon et al. | Temperature Characteristics of High Speed Angular Contact Ball Bearing | |
| JPH0466659B2 (ja) | ||
| JPH0417281Y2 (ja) |