JPS5916155B2 - ガスコツク - Google Patents

ガスコツク

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JPS5916155B2
JPS5916155B2 JP11314579A JP11314579A JPS5916155B2 JP S5916155 B2 JPS5916155 B2 JP S5916155B2 JP 11314579 A JP11314579 A JP 11314579A JP 11314579 A JP11314579 A JP 11314579A JP S5916155 B2 JPS5916155 B2 JP S5916155B2
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JP
Japan
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rotation
operating shaft
cam body
cam
shaft
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JP11314579A
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捷祐 石黒
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Paloma Kogyo KK
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Paloma Kogyo KK
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Publication date
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  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は各種ガス器具に用いられ回動端にて操作軸を
進退させる押し回し式点火機能を備え、誤動作による生
ガスの流出を防止するものに関し、加工、組付けが非常
に容易で動作が的確なガスコックを提供するものである
従来、ガスコックの誤操作を防止するものとして昭和5
2年実用新案出願公開第50334号のガスコックでは
操作軸に突片を突設し、かつ支持板の貫通孔周縁に規制
孔を穿設し、操作軸を閉成位置で押下げて突片を規制孔
を通過せしめ、点火器作動前まで反時計方向へ回動し、
突片を支持板の裏面に係合しうるようになし、これとは
別に点火回動端における操作軸の逆回動により閉子の開
度を調節する場合、抑圧状態で逆回動を阻止して再びパ
イロット弁が開いて生ガスが流出するのを防止するため
に、スプリングにて常に内方に付勢された略し字状の規
制板の先端の角部を操作軸に装着された作動板に当接係
合させて操作軸の逆回動を阻止する構成を設けるので、
構造が甚だ複雑で、規制板と作動板の位置関係を定める
のが難しく、従って加工、組付けが容易でなく、しかも
規制板の長さが大きくなり広いスペースを要し、またこ
の規制板とは別に支持板に設けたバネ板に安全ピンを固
着し、この安全ピンをカム板の切欠に係合させうる構成
ですから、一層構造が複雑となり、その位置決め、組付
けが難しい等の欠点がある。
この発明は前記のような従来のガスコックの欠点を除く
ようにしたもので、特定発明としては操作軸を戻し発条
で上方へ付勢し、操作軸に突出固定した保持ピンが通り
抜ける透孔を操作軸の回動始端および回動終端の角度位
置に交叉して取付板に穿設し、操作軸とともに回動され
る閉子の通孔に装備したパイロット弁を閉止すべく戻し
発条にて付勢し、前記発条に抗して操作軸を押圧して保
持ピンを取付板の直下において回動して透孔の角度範囲
で操作軸の復帰を阻止すべくなし、操作軸に回動規制用
ピンを貫通固着し、その突出部を軸方向に摺動可能で回
動が規制された第1カム体のカム面に臨ませ、カム面の
凹溝に該突出部を嵌入係合させ、それらの軸方向の位置
関係を戻し発条にて確実に定めるから両者の係合が的確
であって両者の位置関係を容易に定めることができ、加
工、組付作業が非常に容易なガスコックに係り、併合発
明としては回動始端における回り止めの第2カム体を第
1カム体と同心的に重合挿着し、前記回動規制ピンの突
出部を係合しうるようになし、その係合は軸方向に戻し
発条で確実に定められ、構成部品が全てコンパクトで、
組付は作業を容易としたガスコックに係るものである。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面において1は器体Aに回動および摺動可能に挿着さ
れた操作軸で、操作軸1の先端には筒体1aが形成され
、その先端に後記する閉子2の係止凸起3,3′を嵌入
係合する係合溝4,4′が穿設されている。
また、筒体1aと閉子2との間には戻し発条5が介挿さ
れ操作軸1を上方へ付勢するとともに閉子2を下方へ付
勢している。
6は筒体1aの基端部に貫挿固定された回動範囲規制用
ピンで、該回動範囲規制用ピン(以下単にピン6と言う
)の両端突出部6a、6a’(以下単に突出部6a、6
a’と言う。
)が後記する第1カム体7のカム面8,8′と係合すべ
くカム面上に臨んで位置している。
7は器体Aの収納部9に嵌挿された筒状の第1カム体で
、該第1カム体7の外周部に形成された凸起10 、1
0’が器体Aに形成された係止溝11 、11’に嵌入
されていて、第1カム体7は器体Aに対し回動が阻止さ
れ軸方向にのみ摺動可能に挿着されており、器体Aとの
間に戻し用発条12が介挿されていて上方へ付勢されて
いる。
8.8′は第1カム体7の内周上端部より下部に向って
刻設されたカム面で、ピン6の突出部6a。
6a′が嵌入する凹溝13 、13’と該凹溝13゜1
3′と連続した下り勾配の傾斜面14,14’を備えて
いる。
前記凹溝13 、13’の底面と傾斜面14.14’の
最低部の15 、15’は略同−深さに位置し、凹溝1
3,13’の傾斜面14 、14’は略90度の範囲に
亘って連設されている。
なお、凹溝13 、13’と傾斜面14,14’とから
なるカム面8,8′は対向位置(180度角度位置)に
設けられている。
したがって、カム面8,8′の両端面8a 、 8a’
、 15a 、 15a’、すなわち、凹溝13 、1
3’の外側端面8a、8a’と傾斜面の最低部15 、
15’に続(端面15a、15a’にてピッ60回動範
囲が規制される。
また、ピン6が傾斜面の最低部15 、15’に位置す
るとき操作軸1が回動始端位置にあり、凹溝13,13
’に位置するときは操作軸1は回動終端に位置し、その
位置で左右両方向の回動ハ狙止される。
傾斜面14 、14’の頂部は第1カム体7の上端面と
は少許の間隔を有しており、ピン6は傾斜面14 、1
4’の頂部の上方を横方向に通過可能となっている。
16 、16’□は器体Aに固定された取付板17に操
作軸1の挿通孔18と連設して穿たれた透孔であり、1
9,19’は該透孔16 、16’と交叉して穿設され
た透孔で、前記透孔16 、16’より若干短い透孔と
なっており、操作軸1のピン6の上部に貫挿突出して固
定された保持ピン20が操作軸1の回動始端および回動
終端位置において透孔16 、16’および19 、1
9’を通り抜は可能となっている。
また、後記する第2カム体21の突起部22,22’が
透孔16,16’の外側に嵌入可能となっており、操作
軸1が回動始端位置にあるとき突起部22 、22’が
透孔16 、16’に嵌入してその回動を阻止するよう
になっている。
21は第1カム体7内に回動と摺動が自由に行えるよう
嵌挿された短筒状の第2カム体で、第2カム体21は上
端面に突起部22,22’が形成され、突起部22,2
2’より離間する位置より凹段部23,23’と、ピン
6が嵌入可能な凹溝24゜24′を連続して略90度の
角度範囲に亘って刻設し、かつ凹溝24,24’は突起
部22,22’と接するように形成されている。
ここで凹溝24゜24′と突起部22,22’とは第1
カム体7におけるカム面8,8′の凹溝13,13’と
傾斜面14゜14′の左右位置関係と同じ位置関係とす
る。
なお、一方の突起部22と凹溝24と他方の突起部22
′と凹溝24′とは対向位置(180度角度位置)に形
成されている。
第2カム体21は戻し発条250弾発力にて上方に付勢
されている。
2は器体Aの下部に挿着された閉子で、閉子2の下端中
央部に通孔26が穿設され、通孔26に略直交する通孔
aを連通させ、通孔aにパイロット用細孔すを連設し、
さらに、その上部にパイロット用通路30を略直角方向
に貫通させている。
また、閉子2の上部に係止凸起3,3′を形成し、該凸
起3,3′を操作軸10筒部1aの先端に形成した係合
溝4,4′に嵌入係合せしめ、閉子2に対し操作軸1が
軸方向にだけ摺動できるよう結合されている。
27は通孔26に装備されたパイロット弁で、パイロッ
ト弁27の弁棒28は閉子2の上部に突出され、その遊
嵌間隙29を介して通孔26とパイロット用通路30が
連通されている。
また、パイロット弁27の弁棒28のフランジ部31と
閉子20間に介挿された戻し発条320弾発力にてパイ
ロット弁27は常時閉止方向に付勢されている。
33はガス入口、34はメインバーナへのガス出口、3
5はパイロットバーナへのガス出口、36は操作把手、
37は圧電点火装置(図示しない)のハンマー用ピン(
図示しない)と係合するカム板で、このカム板37は操
作軸1に一定の遊びを存して発条38にて上方に付勢さ
れた状態で取付けられ操作軸1とともに回動し圧電点火
装置を作動するものである。
次にその作動を説明すると、まず、操作軸1を押し下げ
である距離だけ前進せしめると、回動始端位置において
は保持ピン20が取付板17の透孔16 、16’に合
致した位置にあるため保持ピン20は透孔16 、16
’を通り抜けて取付板17の下側にまで達する。
同時にピン6の突出部6a。6a′が第2カム体21の
凹溝24,24’の底面を押圧して第2カム体21を戻
し発条25に抗して移動させ、その突起部22,22’
を透孔16゜16′から脱出せしめてロックを解いて操
作軸10回動を可能ならしめるとともにパイロット弁2
7を発条32に抗して開放し、パイロットバーナへのガ
スの供給を可能となし、かつ第1カム体7のカム面8,
8′の傾斜面14.14’の最低部15゜15′にピン
6の突出部6 a 、6 a’を圧接せしめる(第5図
及び第7図参照)。
しかる後、操作軸1を押圧状態のままで所定の方向(第
3図にて反時計方向)へ回動せしめると、突出部6a、
6a’が凹溝24,24’に嵌入しているため第2カム
体21をともに回動し、突起部22,22’が取付板1
7の下部に位置するとともに保持ピン20も取付板17
の下部に位置するため操作軸1の戻し発条5による上昇
移動が阻止されるので、その後、操作軸1の抑圧を語っ
てやめてもパイロット弁27は確実に開かれる。
そして、突出部6a。6 a’が第1カム体7の傾斜面
14,14’上を滑動して水平に移動するため第1カム
体Tは発条12に抗して押し下げられるが、略90度回
動したところで凹溝13 、13’に突出部6a、6a
’が没入することで第1カム体7は再び元位置へ戻る。
しかして、突出部6 a 25 a’が端面8a、8a
15a、15a’に係合されるため操作軸10回動範囲
が確実に規制されるとともに、凹溝13゜13′に没入
係止されることによって操作軸1の押圧前進位置におけ
る逆方向の回動も阻止されるものである。
このとき、閉子2は操作軸1とともに回動し、その初期
においてパイロット用細孔すよりパイロットバーナへガ
スを送り、カム板37により圧電点火装置を作動し火花
を飛ばしてパイロットバーナに点火し、次いで通孔aを
開いて全開状態となし、メインバーナへもガスを供給し
て先に点火されているパイロット炎でこれに点火するも
のである。
点火動作が完了した後、操作軸1の押圧動作を解くと、
操作軸1は発条50弾発力によって戻ると同時にパイロ
ット弁27も閉止する。
このとき、保持ピン20は透孔19,19’を通り抜け
て取付板17の上側に至る(第6図及び第8図参照)。
そして、ピン6の突出部6a、6a’は凹溝13゜13
′から脱出し、カム面8,8′の上端付近に位置し傾斜
面14 、14’の頂部上方を通過可能となり、操作軸
1の逆方向の回動が可能となる。
また、第2カム体21もその押圧力が解かれるため発条
250弾発力にて操作軸1とともに戻るが、その途中で
突起部22,22’が取付板17の下面に当接するため
完全に元位置まで戻らない(第8図鎖線参照)。
そこで、操作軸1を反対方向へ回動すると閉子2の開度
は通孔aからパイロット用細孔すまで徐々に絞ることが
可能で、したがって、メインバーナの火力調節が自在で
あり、メインバーナを所望の火力に調節し得る。
閉止位倣に至るまで突出部6a、6a’は凹溝24,2
4’に嵌入しており、第2カム体21は操作軸1ととも
に回動して操作軸1が回動始端に至ると突起部22,2
2’が透孔16 、16’に嵌入して操作軸1は第2カ
ム体21を介して回動を阻止されて、不使用停止位置で
の不用意な回動を防止する。
また、操作軸1のメインバーナ点火後、押し下げ状態に
おける逆方向の回動が阻止されているので、従来のよう
に逆回動途中においてパイロット弁27が開かれること
はな(パイロットバーナからのガスの流出がなく安全性
が計られるものである。
なお、点火動作のための回動を突起部22゜22′(ピ
ン20)を取付板17の下面をくぐらせた後に操作軸1
の押し下げを解いて行った場合には突出部6a、6a’
は凹溝24,24’を脱出し、凹段部23 、23’よ
り上方を移動して第2カム体21はその位置に留まり、
突起部22,22’と取付板17との摺動摩擦は生じる
ことはなくなり、また、突起部22,22’の透孔16
,16’への嵌入は支障な(行われる。
以上は第2カム体21に凹段部23,23’を刻設した
構成を示したが必ずしもこれを刻設する必要はなく、こ
の場合操作軸1と第2カム体21とは常時ピン6を介し
てともに回動される。
また、第1カム体7の内周面にカム面8,8′を刻設し
たが筒体の全厚さに亘って刻設してもよい。
さらに、突起部22,22’が嵌入するロック孔を透孔
16゜16′に兼備せしめたが、離れた個所に穿設して
もよく、この場合凹溝24 、24’と突起部22゜2
zとは離間せる位置関係となることは明らかである。
この発明は以上説明したように、回動始端、終端で操作
軸を進退させる押し回し式点火機能を備えたガスコック
において、操作軸に突出固定した回動範囲規制用ピンを
器体に回動が阻止され摺動可能に挿着した第1カム体の
カム面と関連させることにより、操作軸の回動範囲が予
め決められた所定の範囲に規制されるとともに点火終了
後にパイロットバーナからガスが流出するという不都合
をなくしており、誤動作が生ずることなく安全性が高め
られた。
さらに、回動範囲規制用ピンに係合して回動され、かつ
取付板に穿設されたロック孔に嵌入する突起部を備えた
第2カム体を第1カム体内に挿着することにより操作軸
の不使用停止位置での回動阻止も行えて操作軸の不用意
な回動が阻止されて、点火時の安全性は確保されている
また、構成部品点数が少なく組付は容易で実用上有効な
発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す全体の縦断正面図、
第2図は同側面図、第3図及び第4図は回動範囲規制用
ピンとカム体との関係を示す平面図、第5図及び第6図
は取付板と操作軸との関係を示す第1図におけるX−X
切断面図、第7図及び第8図はそのY−Y、Z−Z線に
おける要部の切断面図、第9図は取付板、操作軸(およ
びピン)第1カム体、第2カム体の位置関係を示す概略
図で、イは取付板の仰視図、口、ハ、二はそれぞれ操作
軸(およびピン)、第1カム体、第2カム体の斜視図、
第10図イ2口は第1カム体と第2カム体各々の内周面
の展開図、第11図は操作軸、第1カム体および第2カ
ム体の組付状態の斜視図である。 1・・・・・・操作軸、6・・・・・・回動範囲規制用
ピン、7・・・・・・第1カム体、8,8′・・・・・
・カム面、14,14’・・・・・・傾斜面、13,1
3’・・・・・・凹溝、17・・・・・・取付板、16
、16’・・・・・・ロック孔(透孔)、19゜19
′・・・・・・透孔、21・・・・・・第2カム体、2
4,24’・・・・・・凹溝、22,22’・・・・・
・突起部、5,32・・・・・・戻し発条、20・・・
・・・保持ピン、12,25・・・・・・戻し発条、A
・・・・・・器体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 操作軸1を戻し発条5で上方へ付勢し、操作軸1に
    突出固定した保持ピン20が通り抜ける透孔16,16
    ’、19,19’を操作軸の回動始端および回動終端の
    角度位置に交叉して取付板17に穿設し、操作軸1とと
    もに回動される閉子2の通孔26に装備したパイロット
    弁27を閉止すべく戻し発条32にて付勢し、発条5に
    抗して操作軸を押圧して保持ピン20を取付板17の直
    下において回動して透孔の角度範囲で操作軸1の復帰を
    阻止すべくなし、該操作軸に回動範囲規制用ピン旦を突
    出固定し、一方、該回動範囲規制用ピン6と係合する筒
    状の第1カム体7を器体A内に回動を阻止して摺動可能
    に挿着して戻し用発条12で上方へ附勢せしめ、該第1
    カム体7に回動終端の凹溝13,13’と該凹溝に接し
    て回動始端まで傾斜面14 、14’を操作軸10回動
    角度範囲に亘って刻設したカム面ス、スを対設せしめ、
    操作軸の抑圧回動時数カム面に回動範囲規制用ピン60
    両端突出部6at6a’を臨ませ、カム面8,8′の両
    端面にて操作軸10回動範囲を規制し、凹溝13゜13
    ′に前記突出部が没入して操作軸の押圧状態における回
    動始端への回動を阻止したことを特徴とするガスコック
    。 2 操作軸1を戻し発条5で上方へ付勢し、操作軸1に
    突出固定した保持ピン20が通り抜ける透孔16,16
    ’、19,19’を操作軸の回動始端および回動終端の
    角度位置に交叉して取付板17に穿設し、操作軸1とと
    もに回動される閉子2の通孔26に装備したパイロット
    弁27を閉止すべく戻し発条32にて付勢し、発条5に
    抗して操作軸を押圧して保持ピン20を取付板17の直
    下において回動して透孔の角度範囲で操作軸1の復帰を
    阻止すべくなし、操作軸1に回動範囲規制用ピン6を突
    出固定し、一方、該回動範囲規制用ピン6と係合する筒
    状の第1カム体7を器体A内に回動を阻止して摺動可能
    に挿着して戻し用発条12で上方へ附勢せしめ、該第1
    カム体に回動終端の凹溝13 、13’と該凹溝に接し
    て回動始端まで傾斜面14,14’を操作軸10回動角
    度範囲に亘って刻設したカム面8,8′を対設せしめ、
    操作軸1の押圧回動時数カム面に回動範囲規制用ピン6
    0両端突出部6aj6a’を臨ませ、カム面8,8′の
    両端面にて操作軸10回動範囲を規制し、凹溝13゜1
    3′に前記突出部が没入して操作軸の押圧状態におげろ
    回動始端への回動を阻止すると共に第1カム体γ内に筒
    状の第2カム体21を遊挿して戻し発条25により上方
    へ附勢し、第2カム体21の上端面には突起部22,2
    2’と前記回動範囲規制用ピン60両端突出部5a、5
    a’が臨んで嵌入する凹溝24,24’とを形成し、か
    つ前記回動始端の透孔16 、16’を突起部22,2
    2’が嵌入するロック孔となして回動始端における操作
    軸の誤動作による回動を阻止したことを特徴とするガス
    コック。
JP11314579A 1979-09-04 1979-09-04 ガスコツク Expired JPS5916155B2 (ja)

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