JPS59161702A - 任意の基準値に対する判定値設定方法 - Google Patents

任意の基準値に対する判定値設定方法

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Publication number
JPS59161702A
JPS59161702A JP3623483A JP3623483A JPS59161702A JP S59161702 A JPS59161702 A JP S59161702A JP 3623483 A JP3623483 A JP 3623483A JP 3623483 A JP3623483 A JP 3623483A JP S59161702 A JPS59161702 A JP S59161702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
switch
reference value
microcomputer
defroster
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3623483A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Kaneiwa
兼岩 俊幸
Mamoru Shimamoto
島本 守
Takashi Kurahashi
崇 倉橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP3623483A priority Critical patent/JPS59161702A/ja
Publication of JPS59161702A publication Critical patent/JPS59161702A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D1/00Measuring arrangements giving results other than momentary value of variable, of general application
    • G01D1/18Measuring arrangements giving results other than momentary value of variable, of general application with arrangements for signalling that a predetermined value of an unspecified parameter has been exceeded

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えは自動車のフロントカラスの名りを除去
するテフロスターを曇りの状態に応して自動的にス・イ
ソチンクさせる制御手段として効果的に使用される。
例えば、自動車のフロントガラスを曇りの状態に応して
デフロスタ−のスイッチングを行なう機構か用いられる
。このようなデフロスタ−をスイッチングする機構にあ
っては、曇りのない状態の曇り検出センサーの出力を基
準としてセンサーの出力の変化に応じてデフロスタ−を
自動的にスイッチングするものである。具体的には、マ
イクロコンピュータを用いて曇のなG(状態のセンサー
出力を基準値として記1.eシ、テフロスターのスイッ
チピグはセンサー出力が基準値の何パーセントになった
かで行ないオン、オフするパーセントはそれぞれ回部回
路により任意に設定できるようにしたものである。
このようなスイッチ機構、例えはデフロスタ−のスイッ
チングにあっては、自動車を運転しながらフロントカラ
スの曇り状態に応してデフロスタ−のスイッチングを行
なう必要があり、スイッチオンの曇り状態とオフの曇り
状態は異なったものとなる。手動でこのような操作を行
なうには、自動車の運転中では、わき見をすることにな
り危険であり、曇りが除去された状態でもデフ口、スタ
ーを作動させているような止め忘れ、等により燃料の浪
費がある。
この2発明は上記のような点に鑑みなされたもので1、
フロントガラスが曇り、視界が不良になってくると自動
的にデフロスタ−のスイッチか入り曇りが除去され、視
界が良好になると自動的にスイッチが切て、自動車の運
転中のデフロスタ−の操作に気を取られる危険をなくし
止め忘れ等による燃料浪費を防ごうとするものである。
すなわち、この発明は例えばマイクロコンピュータを用
いて任意のセンサー出力を基準値として記憶させスイッ
チのオンオフ値は外部回路で基準値を100%としたパ
ーセントで設定しマイクロコンピュータで計算して、セ
ンサー出力と比較することによりマイ−クロコンピユー
タから制御信号を出力するようにしたものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。ま
ず第1図はデフロスタ−制御回路の構成を示すもので電
源オン後自動的に任意の時間経過後の曇り検出センサー
17の出力をADコンパレータ11でデジタル値に変換
しマイクロコンピュータ12で読み取りスイッチングの
基準値として記憶する。スイッチオン、オフのパーセン
トはDipミルスイッチ114でバイナリ−モードで設
定されマイクロコンピュータ12に読み込まれる。
マイクロコンピュータ12では読み込んだスイッチング
の基準値とスイッチオン、オフのパーセントでかけ算を
実行し、スイッチをオンするセンサー出力値とスイッチ
をオフするセンサ出力値を設定する。ADコンバータ1
1でデジタル値に変換されたセンサー出力□値がマイク
ロコンピュータ12で設定されたスイッチをオンするセ
ンサー出力値に達するとマイクロコンピュータ12はリ
レー回路15にHighまたはl、ow倍信号送りデフ
ロスタ−のスイッチを入れる。センサー出力値がマイク
ロコンピュータ12で設定されたスイッチをオフするセ
ンサー出力値に達するとマイクロコンピュータ12はリ
レー回路15にHighまたはLOW信号を送りデフロ
スタ−のスイッチを切る。また視界良好の基準値は個人
によってそのレベルに差があるのが外部スイッチ16で
外部割り込みをかけることによりその時のセンサー出力
値をスイッチングの基準値に変更することができる。
したがって、センサー設置時4こセンサー出力の合わせ
込みを行なう必要、がなくスイッチのオンオフ値も任意
に選択することができるものである。第2図はソフトウ
ェア−のフローチャートである。
以上のようにこの発明によれば、スイッチのオン、オフ
値を基準値のパーセントで設定するため任意の基準値で
動作させることができセンサー出力の調整やセンサーの
劣化よる調整等の必要がなくなる。またスイッチオン、
オフ値をそれぞれ任意に選べる。
第3図は本発明の第2実施例でエアコンの制御回路の構
成を示すもので第1実施例の曇り検出センサー17を温
度センサー31とし、リレー回路15をエアコン回路3
6とすることにより実施できる。任意の気温の時に外部
スイッチ37をオンするとその時の気温を基準値として
オフ判定用スイッチ34、オフ判定用スイッチ35で設
定された値とからオンオフ判定値を計算しエアコン回路
を制御して気温を一定範囲に保つことができる。
したがって外気温度と内気温度による差や個人差による
体感温度の違いからくる快適気温を任意に設定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を説明する構成図、第2図
は上記実施例のソフトウェア−のフローチャート、第3
図は第2実施例を説明する構成図である。 11・・・ADコンバータ、12・・・マイクロコンピ
ュータ、13〜14・・・Dipミルスイッチ5・・・
リレー回路、16・・・外部スイッチ、17・・・曇り
検出センサ、31・・・温度センサ、32・・・ADコ
ンバータ、33・・・マイクロコンピュータ、34・・
・オン判定値用スイムチ、35・・・オフ判定用スイッ
チ、36・・・エアコン回路、37・・・外部スイッチ
。 代理人弁理士 岡 部   隆 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. センサー出力の任意の値を基準値とし制御部に記憶させ
    り)部回路から基準値に対して判定値を設定するための
    値を制御部に入力し計算さゼ判定イぽfとし、センサー
    出力か判定値になると制御部から信号を出し外部回路を
    制御することを特徴とする任意の基準値に対する判定値
    設定方法。
JP3623483A 1983-03-04 1983-03-04 任意の基準値に対する判定値設定方法 Pending JPS59161702A (ja)

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JP3623483A JPS59161702A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 任意の基準値に対する判定値設定方法

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JP3623483A JPS59161702A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 任意の基準値に対する判定値設定方法

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JPS59161702A true JPS59161702A (ja) 1984-09-12

Family

ID=12464080

Family Applications (1)

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JP3623483A Pending JPS59161702A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 任意の基準値に対する判定値設定方法

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JP (1) JPS59161702A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6459009A (en) * 1987-08-28 1989-03-06 Kubota Ltd Sensor output decision device
JPS6483109A (en) * 1987-09-25 1989-03-28 Hioki Electric Works Method for setting and displaying set value in measured data comparing display apparatus
JPS6483108A (en) * 1987-09-25 1989-03-28 Hioki Electric Works Comparative display of measured value
JPH02189419A (ja) * 1989-01-17 1990-07-25 Omron Tateisi Electron Co ディジタルパネルメータ

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6459009A (en) * 1987-08-28 1989-03-06 Kubota Ltd Sensor output decision device
JPS6483109A (en) * 1987-09-25 1989-03-28 Hioki Electric Works Method for setting and displaying set value in measured data comparing display apparatus
JPS6483108A (en) * 1987-09-25 1989-03-28 Hioki Electric Works Comparative display of measured value
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