JPS5916285B2 - 端末制御装置 - Google Patents

端末制御装置

Info

Publication number
JPS5916285B2
JPS5916285B2 JP1831375A JP1831375A JPS5916285B2 JP S5916285 B2 JPS5916285 B2 JP S5916285B2 JP 1831375 A JP1831375 A JP 1831375A JP 1831375 A JP1831375 A JP 1831375A JP S5916285 B2 JPS5916285 B2 JP S5916285B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching element
terminal
control device
signal processing
processing circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1831375A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5192983A (ja
Inventor
久嗣 伊藤
敦 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1831375A priority Critical patent/JPS5916285B2/ja
Publication of JPS5192983A publication Critical patent/JPS5192983A/ja
Publication of JPS5916285B2 publication Critical patent/JPS5916285B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Programmable Controllers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は多重伝送方式のシーケンスコントロールシス
テムの端末制御装置の構成に関するものである。
第1図。
第2図は一般の多重伝送方式のシーケンスコントロール
システムの原理を示す図である。図において、1はシー
ケンスコンhャ香[ラ、21022〜2mは端末制御装置
、3はシーケンスコントローラ1と上記端末制御装置間
の信号の授受をフ 行うための時分割信号伝送線で一般
には数本の電線から成る。211、212〜21n1、
221、222〜22n2、231、232〜23n3
、2m1、2m2、〜2mnmは制御対象でm個のグル
ー5 プに分けられそれぞれが端末制御装置21、22
〜2mのどれかに接続されている。
実際の制御対象としてはリミットスイッチ、近接スイッ
チ等のセンサ類および、ソレノイド、リレー、モータ等
の負荷類が考えられ、それぞれの0 端末制御装置は、
どの端子に何が接続されるかによつてそれに合つた構成
をとるか、あるいはセンサ類の接続端子と負荷類の接続
端子を分離する必要があつた。
以下上記のように構成されたものの動作を説明する。5
第2図は接続される制御対象の種類に応じて端末制御
装置の内部を構成した場合である。
第2図において、2は端末制御装置、4は信号処理回路
で、時分割信号の発生、伝送、受信、再生等の機能を有
するものである。6、□はトランジスタで0 信号処理
回路4より駆動信号を得る。
8、9、10、11.12、13は接続端子で、上記端
子のうち、8は電源用端子、9、11はソレノイドコイ
ル等の負荷15、17を接続する端子、10、12、1
3は夫々スイッチ16、18、19を接5 続する端子
である。
第2図においてたとえばソレノイド15を付勢するため
にはシーケンスコントローラ(図示せず)から時分割信
号伝送線3を介して時分割信号が伝送され、これを信号
処理回路4により受信、再生してトランジスタ6をオン
させることによりソレノイド15を付勢する。またスイ
ツチ16のオンオフは信号処理回路4により時分割信号
に変換し、時分割信号伝送線3を介してシーケンスコン
トローラ(図示せず)に伝送される。しかし上記第2図
のごとき端末制御装置は制御対象の接続方法により構成
が左右され、標準的な端末制御装置を製作する上で妨げ
になるだけでなく、ちよつとした変更たとえば端子12
にスイツチ18のかわりにソレノイドを接続したいとい
う場合でも端末制御装置を新規なものと置きかえねばな
らないなどの使用上の不便もある。
そこで、第3図に示す方式が考えられる。
この方式では出力端子9a,10a〜13aと入力端子
9b〜13bを独立して設ける。
したがつて上述した第2図と同様の機能を実現するには
9aおよび11aの端子にソレノイド15、17をそれ
ぞれ接続し、端子10b、12b、13bにスイツチ1
6、18、19を接続すれば良い。このような構成の端
末制御装置を標準品として製作しておけばあらゆる制御
対象の配分に対処でき、また、接続の変更も容易である
。しかしこのような構成をとれば端子数が必然的に多く
なり端末制御装置の小形化に対して大きな妨げになる。
この種の端末制御装置は小形で制御対象のごく近傍に設
置できるという点が大きな特徴であり、この点からすれ
ば第3図のごとき構成もまた最善とは言い難い。この発
明は以上のような点に鑑みなされたもので、多重伝送方
式のシーケンスコントロールシステムの端末制御装置に
対して最適の構成を与えるものである。
第4図は本発明による単位回路の実施例で、第2図と対
照すれば、第2図のトランジスタ6ff,関する回路を
抜き出して示したものである。
第4図において、スイツチング素子であるトランジスタ
6のベース6B、コレクタ6Cはともに信号処理回路(
図示せず)に接続される。またスイツチング素子の一端
となるエミツタには電源14が接続されるとともに、エ
ミツノとコレクタ間に抵抗6Rを接続する。この単位回
路に対して制御対象が負荷になる場合の例としてソレノ
イドコイル15を接続し2たのが第4図の実施例である
。第4図において端子6Bに印加される信号によりトラ
ンジスタ6がオンオフされ、ソレノイドコイル15が駆
動、停止される。この場合、スイツチング素子の他端と
なる端子6Cは信号処理回路の入力端子に接続されてい
るためソレノイドコイル15の故障の有無を検知できる
。すなわちソレノイドコイル15が短絡状態にある場合
、トランジスタ6がオンしても端子6Cの電圧はアース
電位のままであり、したがつて端子6Cの電圧を信号処
理回路でモニタすることによりソレノイドコイル15の
短絡故障が検知できる。また、ソレノイドコイル15が
断線故障の場合、トランジスタ6がオフであるにもかか
わらず、端子6Cには抵抗6Rを介して電圧が印加され
るため同様にソレノイドコイル15の断線故障が検知で
きる。次に第4図の回路構成において、ソレノイドコイ
ル15のかわりに制御対象としてスイツチ16を接続し
たものが第5図である。この構成の場合はトランジスタ
6はオンさせない。フイツチ16が閉成すれば端子6C
はアース電位になりまた、スイツチ16が開放すれば端
子6Cは電源電圧になる。したがつて端子6Cの電圧を
信号処理回路でモニタすることにより、スイツチ16の
開閉を検知できる。第4図,第5図の単位回路を用いて
端末処理装置を構成すれば第6図のごとくなる。
第6図の端末処理装置は各端子を負荷用にでもスイツチ
用にでも任意に使用でき、さらに故障の検知能力もある
。なお以上の説明はPNPトランジスタを負荷駆動に用
いる場合について行つたが、NPNトランジスタあるい
に他の複合トランジスタ回路を用いても実現できること
は明らかである。
以上のように、この発明は単位回路として信号処理回路
により駆動されるスイツチング素子とこのスイツチング
素子と並列に接続された抵抗とからなるものを用い、上
記スイツチング素子の一端は電源に接続され、他端は制
御対象を介して接地されるとともに上記信号処理回路に
接続され、上記信号処理回路は、上記制御対象が負荷で
ある場合には上記シーケンスコントローラの指令に基づ
き上記スイツチング素子を開閉動作させることにより上
記電源を上記負荷に給電制御し、制御対象がスイツチで
ある場合は、上記シーケンスコントローラの指令に基づ
き、上記スイツチング素子は常時開成にするとともに上
記スイツチング素子の他端の電圧を検出することにより
上記制御対象であるスイツチの開閉を検出して上記シー
ケンスコントローラにこの情報を送出するようにしたの
で、端末制御装置の出力端子がシーケンスコントローラ
の指令内容によつて出力端子にも入力端子にも利用でき
て汎用性が高いという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は多重伝送方式のシーケンスコントロールシステ
ムの説明図、第2図、第3図は従来の端末制御装置の構
成図、第4図、第5図はこの発明による端末制御装置の
単位回路の実施例を示す構成図、第6図は上記第4図、
第5図の単位回路で構成した端末制御装置の一実施例を
示す構成図である。 図において、1はシーケンスコントローラ、2は端末制
御装置、4は信号処理回路、6はトランジス汐、6B、
6Cは端子、6Rは抵抗、14は電源、15、17はソ
レノイドコイル、16、18、19はスイツチである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シーケンスコントローラと時分割信号伝送線を介し
    て接続される信号処理回路と、この信号処理回路によつ
    て駆動され開閉動作するスイッチング素子と、このスイ
    ッチング素子と並列に接続された抵抗とを備え、上記ス
    イッチング素子の一端は電源に接続され、他端は制御対
    象を介して接地されるとともに上記信号処理回路に接続
    されてお り、上記信号処理回路は上記制御対象が負荷
    である場合には上記シーケンスコントローラの指令に基
    づき上記スイッチング素子を開閉動作させることにより
    上記電源を上記負荷に給電制御し、制御対象がスイッチ
    である場合には上記シーケンスコ ントローラの指令に
    基づき上記スイッチング素子は常時開成にするとともに
    、上記スイッチング素子の他端の電圧を検出することに
    より上記制御対象であるスイッチの開閉を検出して上記
    シーケンスコントローラにこの情報を送出するようにし
    た 端末制御装置。
JP1831375A 1975-02-12 1975-02-12 端末制御装置 Expired JPS5916285B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1831375A JPS5916285B2 (ja) 1975-02-12 1975-02-12 端末制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1831375A JPS5916285B2 (ja) 1975-02-12 1975-02-12 端末制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5192983A JPS5192983A (ja) 1976-08-14
JPS5916285B2 true JPS5916285B2 (ja) 1984-04-14

Family

ID=11968108

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1831375A Expired JPS5916285B2 (ja) 1975-02-12 1975-02-12 端末制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5916285B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58136149A (ja) * 1982-02-08 1983-08-13 Hitachi Ltd 端末処理装置
JPS6293704A (ja) * 1985-10-18 1987-04-30 Fuji Xerox Co Ltd 複写機の制御装置
JPS62216002A (ja) * 1986-09-26 1987-09-22 Canon Inc 像形成装置
JPH0810676Y2 (ja) * 1988-09-02 1996-03-29 株式会社三陽電機製作所 エンジン制御装置の入出力回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5192983A (ja) 1976-08-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
SG39290G (en) Remote control system for electrical and electronic devices,especially for electronic consumer products
JPS5916285B2 (ja) 端末制御装置
JP3480704B2 (ja) リモート電源制御回路
US4301759A (en) Control system, particularly for use on ships
JPH0339929Y2 (ja)
KR102216903B1 (ko) 메인 오퍼레이팅 릴레이를 통해 복수의 개별 릴레이를 제어하는 릴레이 장치
JPH04315298A (ja) センサ二重化自動切換装置
US4973938A (en) Signal level adjuster
JPH067658Y2 (ja) 遠隔制御装置
JPH0431792Y2 (ja)
US3383659A (en) Automatically responding circuit for providing different output signals as the inputsignal changes
JPH0380399B2 (ja)
SU1096678A1 (ru) Устройство дл дистанционного управлени двухпозиционными объектами
JPS59183080U (ja) 遠方監視制御装置
JPS61164427A (ja) 電源制御装置
JPH03135325A (ja) 遅延回路装置
JPS59126394U (ja) 方位制御信号を送出する遠隔操作スイツチ回路
JPS6119804U (ja) 制御装置
JPH0426402U (ja)
JPS60156697U (ja) 照明制御システムの遠隔制御装置
JPH0456497B2 (ja)
JPS59122639U (ja) 情報処理装置の種類判別装置
JPS6025320A (ja) トランジスタ接点回路
JPS61317U (ja) 信号切換回路
JPH01109858A (ja) アナログ電話端末のメッセージ送出装置