JPS59164485A - 切換弁付ホ−ス継手 - Google Patents
切換弁付ホ−ス継手Info
- Publication number
- JPS59164485A JPS59164485A JP59035479A JP3547984A JPS59164485A JP S59164485 A JPS59164485 A JP S59164485A JP 59035479 A JP59035479 A JP 59035479A JP 3547984 A JP3547984 A JP 3547984A JP S59164485 A JPS59164485 A JP S59164485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve plug
- valve
- hose
- plug
- hose joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/38—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
- F16L37/44—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with one lift valve being actuated to initiate the flow through the coupling after the two coupling parts are locked against withdrawal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/04—Arrangements of piping, valves in the piping, e.g. cut-off valves, couplings or air hoses
- B60T17/043—Brake line couplings, air hoses and stopcocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトラクタやトレーラに使用されろクラツドハン
ド即ちホース継手に関し、特に切換弁を有するホース継
手に関する。
ド即ちホース継手に関し、特に切換弁を有するホース継
手に関する。
本発明の主たる目的はホース継手と切換弁とを組合せて
、切換弁がホース継手の本体内に配され同軸に配置され
るホース継手のシールへと向って且つシールから離れて
移動するようにした組合せ体を提供することである。
、切換弁がホース継手の本体内に配され同軸に配置され
るホース継手のシールへと向って且つシールから離れて
移動するようにした組合せ体を提供することである。
本発明のもう一つの目的は簡単な構造で信頼性の高い作
動をするホース継手と切換弁との組合せ体を提供するこ
とである。
動をするホース継手と切換弁との組合せ体を提供するこ
とである。
本発明の他の目的はホース継手の本体上に配置される外
部ハンドルがホース継手の本体内にある弁プラグをホー
ス継手のシールへ向って又シールより離れるよう摺動で
きる組合せ構造を提供することである。
部ハンドルがホース継手の本体内にある弁プラグをホー
ス継手のシールへ向って又シールより離れるよう摺動で
きる組合せ構造を提供することである。
本発明の更なる目的は摺動自在弁プラグ用のばねによる
戻しを有するホース継手とぱね戻しの無いホース継手と
切換弁との組合せ体を提供することである。
戻しを有するホース継手とぱね戻しの無いホース継手と
切換弁との組合せ体を提供することである。
本発明の他の目的は以下の説明より明らかとなろう。
本発明は特に都市間運送用車両に利用され、トラクタと
トレーラやトレーラと従属トレーラとを連結する空気シ
ステムの一部として利用されるホース継手と切換弁との
組合せ体を示すものである。当業者の間では、従属トレ
−ラはフルトレーラとして、又トラクタに結合されるト
レーラはセミトレーラとして知られている。図示される
ホース継手はかあ・る車両の空気システム内に利用され
るもので、ホース継手の一部のみ示したが、完全なホー
ス継手構成には更に取付部が必要であることは当業者に
は良く知られている。しかしながら記述を簡明にするた
めここではホース継手の一部のみを示す。
トレーラやトレーラと従属トレーラとを連結する空気シ
ステムの一部として利用されるホース継手と切換弁との
組合せ体を示すものである。当業者の間では、従属トレ
−ラはフルトレーラとして、又トラクタに結合されるト
レーラはセミトレーラとして知られている。図示される
ホース継手はかあ・る車両の空気システム内に利用され
るもので、ホース継手の一部のみ示したが、完全なホー
ス継手構成には更に取付部が必要であることは当業者に
は良く知られている。しかしながら記述を簡明にするた
めここではホース継手の一部のみを示す。
同タイプのホース継手の構成は米国特許第4.109,
673号、第3,960,365号及び第3,245,
428号に示されている。
673号、第3,960,365号及び第3,245,
428号に示されている。
第1図及び第2図の構成において、ホース継手はカム面
14を有する外方へ延びろフランジ12を有する本体1
0を含んでいる。カム面14は全体のホース継手構造の
うち他の部分を形成する同様のホース継手と共に使用さ
れる。2つの部材即ち本体10と図示なきホース継手の
一部とは一緒に2つの空気ホース用の継手を形成するが
、これによって、トラクタの供給空気がセミトレーラへ
連結され又、セミトレーラはフルトレーラに連結される
。
14を有する外方へ延びろフランジ12を有する本体1
0を含んでいる。カム面14は全体のホース継手構造の
うち他の部分を形成する同様のホース継手と共に使用さ
れる。2つの部材即ち本体10と図示なきホース継手の
一部とは一緒に2つの空気ホース用の継手を形成するが
、これによって、トラクタの供給空気がセミトレーラへ
連結され又、セミトレーラはフルトレーラに連結される
。
本体10は空気入口用通路16と空気出口18とを有し
ている。シール部材20は空気出口18内に配置され継
手に使用されろ従来型のシールである。シール部材20
は本体10のフランジ26を受は入れろ外周溝22を有
している。ある構成では第2の成型フランジがあり、ホ
ース継手のシールをよりしつかり固定保持するので、外
周溝22が不要である。
ている。シール部材20は空気出口18内に配置され継
手に使用されろ従来型のシールである。シール部材20
は本体10のフランジ26を受は入れろ外周溝22を有
している。ある構成では第2の成型フランジがあり、ホ
ース継手のシールをよりしつかり固定保持するので、外
周溝22が不要である。
入口16は通路28を通り室30と連通し、続いて室3
0は空気出口18に通じている。
0は空気出口18に通じている。
室30内には1.駆動部材32と可動弁プラグ34とが
配されている。このプラグと駆動部材とは合致し共働す
るカム面を有しており、これらカム面を成す線は35″
で示しである。
配されている。このプラグと駆動部材とは合致し共働す
るカム面を有しており、これらカム面を成す線は35″
で示しである。
カム面は斜面を形成しており1、駆動部材320回動に
より弁プラグが室30内で摺動できるように成っている
。弁プラグ34は1又はそれ以上のキー係合36により
回動阻止されるが、各キー係合は室30の側面に形成さ
れる溝37と弁プラグ上の外方へ延びる突起39とより
成っている。
より弁プラグが室30内で摺動できるように成っている
。弁プラグ34は1又はそれ以上のキー係合36により
回動阻止されるが、各キー係合は室30の側面に形成さ
れる溝37と弁プラグ上の外方へ延びる突起39とより
成っている。
ハンドル38は本体10の外部に位置し軸40が取付け
られている。その軸はおおい42を通り室30の内部へ
と延びている。シール41は軸40とおおい42との間
に、シール43は部材42と本体10との間に位置して
いる。軸40は頭部44を有しており、この頭部は軸を
駆動部材32に保持するのに使用される。ハンドルが回
動すると、軸40が回動され引き続き5駆動部材32が
回動され、弁プラク34が同軸に摺動する。
られている。その軸はおおい42を通り室30の内部へ
と延びている。シール41は軸40とおおい42との間
に、シール43は部材42と本体10との間に位置して
いる。軸40は頭部44を有しており、この頭部は軸を
駆動部材32に保持するのに使用される。ハンドルが回
動すると、軸40が回動され引き続き5駆動部材32が
回動され、弁プラク34が同軸に摺動する。
室30内にはコイルはね46が配置され一端はフランジ
26に対向して座着し、他端は弁プラグ34の肩48に
対向して配置されている。ばねは室内の各支持部に対し
座着している。それ故、コイルばね46はリターンスプ
リングとして働き、ハンドル38が弁ヲ開くよう回動さ
れるとコイルばね46が弁プラグ34をシール部材20
より引離すよう移動させる。図示の構造では、コイルば
ね46は通路28より空気出口18への空気流通路内に
ある。又、逆にコイルばね46は空気流通路外にあって
も良い。コイルばねが空気流通路内ではなく、空気流通
路を制約しないように弁のプラグの側面に沿ってばねを
配置しても良い。
26に対向して座着し、他端は弁プラグ34の肩48に
対向して配置されている。ばねは室内の各支持部に対し
座着している。それ故、コイルばね46はリターンスプ
リングとして働き、ハンドル38が弁ヲ開くよう回動さ
れるとコイルばね46が弁プラグ34をシール部材20
より引離すよう移動させる。図示の構造では、コイルば
ね46は通路28より空気出口18への空気流通路内に
ある。又、逆にコイルばね46は空気流通路外にあって
も良い。コイルばねが空気流通路内ではなく、空気流通
路を制約しないように弁のプラグの側面に沿ってばねを
配置しても良い。
弁プラグ34は外方へ延びろ鼻部50を有し、この鼻部
はシール20内の開口52を貫通できる大きさと形状と
を有している。鼻部はシールと密封接触するか、この点
ではシールを形成せず、位置決め又は部分的に閉じ部材
としてのみ働くようわずかに小さくても良い。その場合
に、弁プラグ48はビード又は内周あるいは外周方向に
延びるリム54をも有している。リム54は第2図に示
す破線のごとく、シール20の表面と密封接触し、フラ
ンク26と一線上にある。このように、弁プラグとシー
ル部材20との間実際のシールは鼻部50によるよりも
ビード54によりなされている。代って、両部材がシー
ル作用を果すことも可能である。シール上の弁プラグの
おおいがシールを空気開口18より外側へと押し出され
ないようリム54とシール部材20との間のシール接触
がフランジ26により支持又は後立てされていることが
大事なことである。
はシール20内の開口52を貫通できる大きさと形状と
を有している。鼻部はシールと密封接触するか、この点
ではシールを形成せず、位置決め又は部分的に閉じ部材
としてのみ働くようわずかに小さくても良い。その場合
に、弁プラグ48はビード又は内周あるいは外周方向に
延びるリム54をも有している。リム54は第2図に示
す破線のごとく、シール20の表面と密封接触し、フラ
ンク26と一線上にある。このように、弁プラグとシー
ル部材20との間実際のシールは鼻部50によるよりも
ビード54によりなされている。代って、両部材がシー
ル作用を果すことも可能である。シール上の弁プラグの
おおいがシールを空気開口18より外側へと押し出され
ないようリム54とシール部材20との間のシール接触
がフランジ26により支持又は後立てされていることが
大事なことである。
作動中におけるホース継手と切換弁の組合せ体の開き位
置が第2図中に実線で示されている。止メ部56及び5
8間のハンドルの回動に際し、駆動部材32と弁プラグ
34間の合致したカム面により弁プラグが第2図の破線
で示される弁閉じ位置へと摺動するように成っている。
置が第2図中に実線で示されている。止メ部56及び5
8間のハンドルの回動に際し、駆動部材32と弁プラグ
34間の合致したカム面により弁プラグが第2図の破線
で示される弁閉じ位置へと摺動するように成っている。
ハンドル38が反対方向に回動されると弁が開き、リタ
ーンスプリングとして働くばね46によって弁プラグが
第2図の実線で示されろ開き位置まで戻される。
ーンスプリングとして働くばね46によって弁プラグが
第2図の実線で示されろ開き位置まで戻される。
第3図及び第4図の構造では、ホース継手の本体60は
空気入口62と空気出口64とを有している。シール6
6は前述のごとく空気出口64内に位置している。ハン
ドル68は本体60内に形成された室14内で延びろ駆
動部材72を有する軸70に取り付けられている。弁プ
ラグ76は室74内に位置し、駆動部材72は弁プラグ
内に延びている。弁プラグ76は本体60の内側上に形
成されたキー通路61内へと外方へ延びるキー77を有
している。駆動部材72は突起80を保持する貫通溝7
8を有しており、この突起はそこから外に延び、弁部材
76内に形成される斜めの溝内に延びている。ハンドル
68が回動されろと駆動部材72が回動し、突起80と
貫通溝78の保合を介し、弁プラグ76が軸方向に移動
せしめられる。第3図及び第4図の構成では弁プラグと
駆動部材との間の確実な結合により弁プラグが閉じ位置
へと向けかつ閉じ位置より離れて移動するのでリターン
スプリングは無い。図示されてはいないが、第3図及び
第3図以後の全ての例では第1図及び第2図のシール部
材41及び43と同様のシール手段を有している。
空気入口62と空気出口64とを有している。シール6
6は前述のごとく空気出口64内に位置している。ハン
ドル68は本体60内に形成された室14内で延びろ駆
動部材72を有する軸70に取り付けられている。弁プ
ラグ76は室74内に位置し、駆動部材72は弁プラグ
内に延びている。弁プラグ76は本体60の内側上に形
成されたキー通路61内へと外方へ延びるキー77を有
している。駆動部材72は突起80を保持する貫通溝7
8を有しており、この突起はそこから外に延び、弁部材
76内に形成される斜めの溝内に延びている。ハンドル
68が回動されろと駆動部材72が回動し、突起80と
貫通溝78の保合を介し、弁プラグ76が軸方向に移動
せしめられる。第3図及び第4図の構成では弁プラグと
駆動部材との間の確実な結合により弁プラグが閉じ位置
へと向けかつ閉じ位置より離れて移動するのでリターン
スプリングは無い。図示されてはいないが、第3図及び
第3図以後の全ての例では第1図及び第2図のシール部
材41及び43と同様のシール手段を有している。
シール部材と弁プラグとの間の不整合の影響が最低とな
るのは第3図及び第4図の構成である。弁プラグ76の
端末において、ボール状部材84の形態の突起がある。
るのは第3図及び第4図の構成である。弁プラグ76の
端末において、ボール状部材84の形態の突起がある。
このボール状部材84は共働する鼻部88のソケット又
は凹所86に延びている。鼻部88は実際にはシールを
形成するが又はシール66と密封接触する。ピン9oは
ボール状部材84を鼻部88のソケット86内にしっか
り結合するのに使用される。
は凹所86に延びている。鼻部88は実際にはシールを
形成するが又はシール66と密封接触する。ピン9oは
ボール状部材84を鼻部88のソケット86内にしっか
り結合するのに使用される。
鼻部88は外に延びるリム又はリップ92を有しており
、このリム又はリップ92は前述のごとく弁プラグとシ
ール66との間に密封接触する。ここでも、この密封接
触又は弁の閉シールはシールのリムと鼻部の相方が、若
しくはどちらが一方によって達成すれば良℃)。
、このリム又はリップ92は前述のごとく弁プラグとシ
ール66との間に密封接触する。ここでも、この密封接
触又は弁の閉シールはシールのリムと鼻部の相方が、若
しくはどちらが一方によって達成すれば良℃)。
第3図及び第4図に示す実施例の利点は、弁プラグが中
心にあり、プラグ特にリム92の使用により与えられる
シール圧が、リムがシール部材に接する部分の回りに等
しく分布されるよう均等化されることである。
心にあり、プラグ特にリム92の使用により与えられる
シール圧が、リムがシール部材に接する部分の回りに等
しく分布されるよう均等化されることである。
第5図、第6図及び第7図の実施例において、本体10
0は空気人口102、空気出口104、及び空気出口を
閉じるのに使用されるホース継手のシール部材106を
有している。室108は本体1oo内に形成され、空気
人口102と通路110により連結されている。
0は空気人口102、空気出口104、及び空気出口を
閉じるのに使用されるホース継手のシール部材106を
有している。室108は本体1oo内に形成され、空気
人口102と通路110により連結されている。
弁プラグ112はフローティングタイプの鼻部114と
シール用リム118を備え、外へ延びるフランジ116
を有している。弁プラク112は他の実施例と同様に、
シール部材内の通路へと向いかつ通路より離れて軸方向
へ移動でき、それによって弁閉じ機能を果す。弁プラグ
112はホース継手内がら空気か外に漏れるのを防ぐシ
ールリング122’を内包する第1の溝120を有して
いる。ワイピングシール124は弁プラグ112を取り
囲む本体の溝126内に配置され、はこりや他の汚染物
質がホース継手の内部に達するのを防いでいる。同様の
シールが他の実施例にも使用可能である。従来のあるホ
ース継手においては、水分が嵌合する金属部分の表面に
沿って掃き入れられて金属部分の腐食や凍結を引き起こ
した。ワイピングシールは水分がホース継手や弁部材の
内部嵌合金属表面に達するのを防止する。
シール用リム118を備え、外へ延びるフランジ116
を有している。弁プラク112は他の実施例と同様に、
シール部材内の通路へと向いかつ通路より離れて軸方向
へ移動でき、それによって弁閉じ機能を果す。弁プラグ
112はホース継手内がら空気か外に漏れるのを防ぐシ
ールリング122’を内包する第1の溝120を有して
いる。ワイピングシール124は弁プラグ112を取り
囲む本体の溝126内に配置され、はこりや他の汚染物
質がホース継手の内部に達するのを防いでいる。同様の
シールが他の実施例にも使用可能である。従来のあるホ
ース継手においては、水分が嵌合する金属部分の表面に
沿って掃き入れられて金属部分の腐食や凍結を引き起こ
した。ワイピングシールは水分がホース継手や弁部材の
内部嵌合金属表面に達するのを防止する。
本体100の外側には、スクリュ130により本体10
0の外側に取り付けられるハンドル128が配設される
。ハンドル128は傾斜したカム又は斜面132を有し
、このカム面132は弁プラグ112上の溝134へと
延びている。溝134は傾斜したカム又は斜面を有しカ
ム面132と嵌合し、これにより、ハンドル128が回
動すると、弁プラグとハンドル上の共働するカム面を介
して、弁プラグが本体の室内で軸方向に閉じ位置又は開
き位置へと又はより離れて移動するように成っている。
0の外側に取り付けられるハンドル128が配設される
。ハンドル128は傾斜したカム又は斜面132を有し
、このカム面132は弁プラグ112上の溝134へと
延びている。溝134は傾斜したカム又は斜面を有しカ
ム面132と嵌合し、これにより、ハンドル128が回
動すると、弁プラグとハンドル上の共働するカム面を介
して、弁プラグが本体の室内で軸方向に閉じ位置又は開
き位置へと又はより離れて移動するように成っている。
弁プラグとホース継手の本体との間のキーとキー通路構
造は第5図、第6図及び第7図には示されていないが、
必要に応じ取り付は可能である。一般に、嵌合用カム又
は斜面はハンドル1280回動に応答して弁プラグを長
手又は軸方向に移動させる。
造は第5図、第6図及び第7図には示されていないが、
必要に応じ取り付は可能である。一般に、嵌合用カム又
は斜面はハンドル1280回動に応答して弁プラグを長
手又は軸方向に移動させる。
第8図、第9図及び第10図に示す実施例では本体14
0は空気人口142と空気出口144と空気出口を閉じ
るだめのホース継手シール部材146とを有している。
0は空気人口142と空気出口144と空気出口を閉じ
るだめのホース継手シール部材146とを有している。
室148は本体140内に形成され、通路150により
空気人口142と連結している。
空気人口142と連結している。
弁プラグ152はフローティングタイプの鼻部154と
シール用リム158全備える外に延、びるフランジを有
している。弁プラグ152は他の実施例と同様シール部
材内の中央の同軸通路へ向い又はより離れて軸方向可動
で、これにより弁の閉機能を果している。
シール用リム158全備える外に延、びるフランジを有
している。弁プラグ152は他の実施例と同様シール部
材内の中央の同軸通路へ向い又はより離れて軸方向可動
で、これにより弁の閉機能を果している。
ハンドル160は本体140の外側に配設され、弁プラ
グ152の軸部164に固定される固着具162により
弁プラグに固定さ五る。ワッシャ166は本体140の
外部表面上に座着しており、テフロンのような合成材料
より作られ、本体に対するハンドル1600回動のため
平滑な軸受面を提供する。カラー168は本体の開口内
に位置し弁プラグの外側に延びる部分を囲み、更に、内
部シール170と外部シール1γ2を保持している。
グ152の軸部164に固定される固着具162により
弁プラグに固定さ五る。ワッシャ166は本体140の
外部表面上に座着しており、テフロンのような合成材料
より作られ、本体に対するハンドル1600回動のため
平滑な軸受面を提供する。カラー168は本体の開口内
に位置し弁プラグの外側に延びる部分を囲み、更に、内
部シール170と外部シール1γ2を保持している。
シール170はプラグ152の外側をシールし、シール
112は本体の内側をシールしている。小さなワッシャ
又は座金部材174は両シールを所定位置に保持し、そ
れ自身、コイルばね1γ6の座金を形成しており、この
対向端は径が減少して、弁プラグ152の肩1γ8上に
乗っている。第9図に示されるごとく、ばね176は弁
プラグ152を閉じ位置へと付勢している。
112は本体の内側をシールしている。小さなワッシャ
又は座金部材174は両シールを所定位置に保持し、そ
れ自身、コイルばね1γ6の座金を形成しており、この
対向端は径が減少して、弁プラグ152の肩1γ8上に
乗っている。第9図に示されるごとく、ばね176は弁
プラグ152を閉じ位置へと付勢している。
弁プラグ152が外側へ延びる領域に隣接して、本体1
40の外部表面は第10図に示される傾斜面を有してい
る。傾斜面180は、ハンドル160内のカム溝182
と共働する。
40の外部表面は第10図に示される傾斜面を有してい
る。傾斜面180は、ハンドル160内のカム溝182
と共働する。
従って、ハンドル160が第8図の矢印方向に回動され
ると、弁用プラグ1520回りに旋回されるだけでなく
本体140より軸方向に離れるよう移動し、それによっ
て弁プラグ152を第9図の閉じ位置より、入口142
と出口144間の連通を許す開き位置へと引き出す。斜
面に隣接し1本体140の外部表面内にノツチ184が
あるが、これによりハンドルは所定の弧を画いて回動し
、その後、その溝182がノツチ184内に適合する。
ると、弁用プラグ1520回りに旋回されるだけでなく
本体140より軸方向に離れるよう移動し、それによっ
て弁プラグ152を第9図の閉じ位置より、入口142
と出口144間の連通を許す開き位置へと引き出す。斜
面に隣接し1本体140の外部表面内にノツチ184が
あるが、これによりハンドルは所定の弧を画いて回動し
、その後、その溝182がノツチ184内に適合する。
これにより、弁プラグは開き位置に保持され、この位置
でハンドル160は本体140より外側へ離れている。
でハンドル160は本体140より外側へ離れている。
ハンドル160はまずハンドルを開放するためノツチ又
は溝部より外へ移動されねばならない。その後、ばね1
76は弁プラグそしてハンドルを元の第9図に示す閉じ
位置へと戻す。
は溝部より外へ移動されねばならない。その後、ばね1
76は弁プラグそしてハンドルを元の第9図に示す閉じ
位置へと戻す。
本発明は特にトラクタとトレーラに有効であるか、他の
運送の場合にも応用可能である。
運送の場合にも応用可能である。
ここに示したホース継手のシールは従来のものである。
本発明においては、従来のホース継手のシール全使用し
て切換弁又は切換コックがホース継手と一体に形成され
る時弁の閉じ機能をも果すように成っていることが重要
なことである。
て切換弁又は切換コックがホース継手と一体に形成され
る時弁の閉じ機能をも果すように成っていることが重要
なことである。
弁プラグは弁の閉じ位置へかつ閉じ位置より離れて同軸
に移動できる。このプラグの移動は外部の回動可能なハ
ンドルにより各種の機構を介し成される。弁プラグは、
第1図、第2図、第5図、第6図、第7図、第8図、第
9図及び第10図に示す例のごとく、一体の単一部材で
構成できるし、第3図に示すごとく、別個の独立した鼻
部材を有しても良い。
に移動できる。このプラグの移動は外部の回動可能なハ
ンドルにより各種の機構を介し成される。弁プラグは、
第1図、第2図、第5図、第6図、第7図、第8図、第
9図及び第10図に示す例のごとく、一体の単一部材で
構成できるし、第3図に示すごとく、別個の独立した鼻
部材を有しても良い。
リターンスプリングが配され、ハンドルの回動により弁
プラグが弁の閉じシールへとかつシールから離れて移動
するように成っている。
プラグが弁の閉じシールへとかつシールから離れて移動
するように成っている。
本発明の好適実施例を示したが他の変化、変形、修正例
も又1本発明の範囲内で可能である。
も又1本発明の範囲内で可能である。
第1図は本発明のホース継手と切換弁組合せ体の一実施
例を示す一部を除去した一部断面を含む平面図、第2図
は第1図の2−2Mに沿う断面図、第3図は本発明の第
2実施例を示す第2図と同様な断面図、第4図は第3図
の4−4線に沿う断面図、第5図は本発明の更なる実施
例を示す平面図、第6図は第5図の6−6線に沿う断面
図、第7図は第5図の7−7線に沿う部分図、第8図は
本発明の更なる実施例の平面図、第9図は第8図の9−
9線に沿う断面図、第10図は切換弁を制御する傾斜部
を示すホース継手の部分側面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 本体・・・・・・10.60.100.140空気入口
・・・・・・16.62.102.142空気出口・・
・・・・18.64.104.144シ一ル部材・・・
・・・20.106.146室・・・・・30.74.
108.148駆動部材・・・・・・32.72 弁プラグ・・・・・・34.76.112.152力ム
面・・・・・・35 キー結合・・・・・・36 突起・・・・・・39 シール・・・・・・41.43.170.172ハンド
ル・・・・・・38.68.128.160コイルばね
・・・・・・46 鼻部・・・・・・50.88.114.154リム・・
・・・・54.92 キー・・・・・・77 キーの通路・・・・・61 突起・・・・・80 溝・・・・・・78 ワイピングシール・・・・・・124 ンベルグ アメリカ合衆国60018イリノイ ズ・デス・プレインズ・ステイ ルウエル・ドライヴ3071 0発 明 者 フレデリック・リッツ−アメリカ合衆国
60660イリノイ ズ・シカゴ・ノース・シエリダ ン・ロード5733
例を示す一部を除去した一部断面を含む平面図、第2図
は第1図の2−2Mに沿う断面図、第3図は本発明の第
2実施例を示す第2図と同様な断面図、第4図は第3図
の4−4線に沿う断面図、第5図は本発明の更なる実施
例を示す平面図、第6図は第5図の6−6線に沿う断面
図、第7図は第5図の7−7線に沿う部分図、第8図は
本発明の更なる実施例の平面図、第9図は第8図の9−
9線に沿う断面図、第10図は切換弁を制御する傾斜部
を示すホース継手の部分側面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 本体・・・・・・10.60.100.140空気入口
・・・・・・16.62.102.142空気出口・・
・・・・18.64.104.144シ一ル部材・・・
・・・20.106.146室・・・・・30.74.
108.148駆動部材・・・・・・32.72 弁プラグ・・・・・・34.76.112.152力ム
面・・・・・・35 キー結合・・・・・・36 突起・・・・・・39 シール・・・・・・41.43.170.172ハンド
ル・・・・・・38.68.128.160コイルばね
・・・・・・46 鼻部・・・・・・50.88.114.154リム・・
・・・・54.92 キー・・・・・・77 キーの通路・・・・・61 突起・・・・・80 溝・・・・・・78 ワイピングシール・・・・・・124 ンベルグ アメリカ合衆国60018イリノイ ズ・デス・プレインズ・ステイ ルウエル・ドライヴ3071 0発 明 者 フレデリック・リッツ−アメリカ合衆国
60660イリノイ ズ・シカゴ・ノース・シエリダ ン・ロード5733
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気入口と空気出口を有する本体と、該空気出口に
配置されるシール部材と、該空気入口と空気出口を連結
する該本体内の室と、該室内で該空気出口及びシール部
材と同軸の通路に沿って該シール部材へ向ってかつ該シ
ール部材より離れて移動できる弁プラグと、を有し、該
弁プラグが該空気出口を閉じるため該シール部材と共働
する部分を有し、ハンドル手段が該本体の外側に配置さ
れ該弁プラグと作動的に係合され弁プラグを開き位置と
閉じ位置の間で移動させるように成っている切換弁付ホ
ース継手。 2、特許請求の範囲第1項に記載のホース継手であって
、前記シール部材が前記空気出口内に配置されかつ中央
通路を有しており、前記弁プラグが該中央通路内に延び
る鼻部を有していることを特徴とする切換弁付ホース継
手。 3 特許請求の範囲第1項に記載のホース継手であって
、前記シール部材が前記空気出口内に配置されかつ中央
通路を有しており、前記プラグが該通路の半径方向外側
に該シール部材と接触するよう配設される周辺リムを有
しており該シール部材とプラグ間のシールを形成してい
ることを特徴とする切換弁付ホース継手。 4 特許請求の範囲第2項に記載のホース継手において
、前記プラグは本体部と鼻部とを含み、該鼻部は該本体
部に対し可動で弁プラグが弁閉じ位置へ移動した時鼻部
とシール部の通路とが係合整列することを特徴とする切
換弁付ホース継手。 5 特許請求の範囲第1項に記載のホース継手において
、前記シール部材は前記空気出口内に配置されかつ中央
通路を有しており、前記弁プラグは弁プラグが弁閉じ位
置にある時該通路内に位置する鼻部を有し、周辺リムが
該鼻部回りに延びかつ該弁プラグが弁閉じ位置にある時
該通路の半径方向外側に該シール部材と接触するよう配
置されていることを特徴とする切換弁付ホース継手。 6 特許詩求の範囲第1項に記載のホース継手において
、前記弁プラグは前記室内で摺動可能であり、該弁プラ
グは該室にキー結合され該弁プラグの回動を妨げるよう
に成っていることを特徴とする切換弁付ホース継手。 7 特許請求の範囲第6項K記載のホース継手において
、前記ハンドル手段は前記室内に配置され前記弁プラグ
と共働するよう係合していろ手段を有しており、該ハン
ドル手段が回動すると1駆動部材にょり該弁プラグが前
記シール部材へ向かいかつシール部材より離れて摺動す
るように成っている切換弁付ホース継手。 8 特許請求の範囲第7項に記載のホース継手において
、該駆動部材と弁プラグは保合するカム面を有しこれに
よって前記駆動部材が回動すると該弁プラグが摺動する
ように成っており、更にリターンスプリンクが前記室内
に配され該駆動部材が前記ハンドル手段により弁開き位
置へと移動すると該弁プラグを該駆動部材へ向って戻す
ように成っていろことを特徴とする切換弁付ホース継手
。 9 特許請求の範囲第7項に記載のホース継手において
、前記駆動部材は前記弁プラグ内に延び、該1駆動部材
と弁プラグ間の係合は該駆動部材上の外側に延びろ突起
と該弁プラグ上の斜行する溝とより成っていろことを特
徴とする切換弁付ホース継手。 10 特許請求の範囲第9項に記載のホース継手におい
て、前記駆動部材上の外側へ延びる突起は該駆動部材内
の空孔内に配置されそこから外側へ延びるピンにより形
成されていることを特徴とする切換弁付ホース継手。 11 特許請求の範囲第1項に記載のホース継手におい
て、前記弁プラグは前記本体より外側に延び、該弁プラ
グ上の係合カム面とハンドル手段とは該ハンドル手段が
回動するとき前記室内で該弁プラグを摺動させろように
成っていろことを特徴とする切換弁付ホース継手。 12,特許請求の範囲第1項に記載のホース継手におい
て、ワイピングシールが前記室壁と前記弁プラグとの間
に配置され汚染物が本体内に入るのを防止していること
を特徴とする切換弁付ホース継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/470,232 US4544132A (en) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | Combination gladhand and shutoff valve |
| US470232 | 1983-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164485A true JPS59164485A (ja) | 1984-09-17 |
| JPH0137634B2 JPH0137634B2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=23866775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59035479A Granted JPS59164485A (ja) | 1983-02-28 | 1984-02-28 | 切換弁付ホ−ス継手 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4544132A (ja) |
| JP (1) | JPS59164485A (ja) |
| DE (1) | DE3407039A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004036182A1 (de) * | 2004-07-26 | 2006-03-23 | Grohe Water Technology Ag & Co. Kg | Mischventil mit Stellvorrichtung |
| ATE481584T1 (de) * | 2004-07-30 | 2010-10-15 | Gl Tool And Mfg Co Inc | Ventil |
| EP2281726B1 (de) * | 2009-08-03 | 2017-05-03 | UPZ Sitech GmbH | Luftbremskopf für Rangier- und Zugfahrten |
| CN102454649B (zh) * | 2010-10-28 | 2014-10-08 | 富泰华工业(深圳)有限公司 | 控制阀 |
| US8550426B2 (en) | 2011-01-19 | 2013-10-08 | Bendix Commercial Vehicle Systems Llc | Two step park brake release |
| CN102720838B (zh) * | 2012-06-30 | 2014-11-12 | 中国北车集团大连机车车辆有限公司 | 机车端部联管固定防尘器 |
| US12422077B2 (en) | 2021-08-13 | 2025-09-23 | Autonomous Solutions, Inc. | Slidable gladhand |
| EP4476116A1 (en) | 2022-02-07 | 2024-12-18 | Trackmobile LLC | Air hose coupling in automated gladhand system |
| CN116753381B (zh) * | 2023-08-17 | 2023-11-03 | 江苏盈天流体科技有限公司 | 一种具有止回功能的快接头以及使用方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3960365A (en) * | 1975-05-07 | 1976-06-01 | Sloan Valve Company | Gladhand with shutoff cock |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US558541A (en) * | 1896-04-21 | Attachment for preventing pumps from freezing | ||
| US351876A (en) * | 1886-11-02 | Faucet | ||
| US492168A (en) * | 1893-02-21 | Relief-valve | ||
| US248970A (en) * | 1881-11-01 | Faucet | ||
| US858497A (en) * | 1906-03-15 | 1907-07-02 | Thermograde Valve Company | Valve |
| US1884442A (en) * | 1931-02-07 | 1932-10-25 | Wells Valve & Equipment Corp | Valve |
| US2061703A (en) * | 1935-01-12 | 1936-11-24 | John R Golden | Valve |
| DE680682C (de) * | 1936-09-24 | 1939-09-05 | Karl Peter May | Ventil mit zwei hintereinandergeschalteten Dichtungen |
| US3165293A (en) * | 1961-12-20 | 1965-01-12 | Westinghouse Air Brake Co | Angle cock |
| US3155367A (en) * | 1962-01-11 | 1964-11-03 | Vernay Laboratories | Valve plunger |
| US3396938A (en) * | 1965-08-07 | 1968-08-13 | Maenaka Valve Works Co Ltd | Valve actuating device |
| DE2452613C3 (de) * | 1974-11-06 | 1981-09-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kupplung für Druckmittelleitungen, insbesondere von Druckluftbremsanlagen in Kraftfahrzeugen |
| US4109673A (en) * | 1976-08-23 | 1978-08-29 | Sloan Valve Company | Combination gladhand and shutoff cock |
-
1983
- 1983-02-28 US US06/470,232 patent/US4544132A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-02-27 DE DE19843407039 patent/DE3407039A1/de active Granted
- 1984-02-28 JP JP59035479A patent/JPS59164485A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3245428A (en) * | 1963-11-08 | 1966-04-12 | Berg Mfg & Sales Co | Flexible seal for use in a gladhand assembly |
| US3960365A (en) * | 1975-05-07 | 1976-06-01 | Sloan Valve Company | Gladhand with shutoff cock |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3407039C2 (ja) | 1989-01-26 |
| US4544132A (en) | 1985-10-01 |
| DE3407039A1 (de) | 1984-08-30 |
| JPH0137634B2 (ja) | 1989-08-08 |
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