JPS59166090A - 新抗生物質rk−87−a物質及びその製造法 - Google Patents
新抗生物質rk−87−a物質及びその製造法Info
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- JPS59166090A JPS59166090A JP58038427A JP3842783A JPS59166090A JP S59166090 A JPS59166090 A JP S59166090A JP 58038427 A JP58038427 A JP 58038427A JP 3842783 A JP3842783 A JP 3842783A JP S59166090 A JPS59166090 A JP S59166090A
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- JP
- Japan
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- chaetomium
- culture
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新抗生物質Rに−g7−A物質及びその製造
法に関するものである。
法に関するものである。
更に詳しくは、本発明はケトミウム(Chaeto−m
lum)属に属する抗生物質Rに〜、r7−A物質生産
菌を培養して得られる培養物より新抗生物質RK−ど7
−A物質を分離、採取すること全特徴とする耕抗生物質
RK−イアーA物質の製造法及び該抗生物質Rに−ど7
−A物質に係るものであり、前記RK−f7−A物質は
既知文献未成の新規物質である。
lum)属に属する抗生物質Rに〜、r7−A物質生産
菌を培養して得られる培養物より新抗生物質RK−ど7
−A物質を分離、採取すること全特徴とする耕抗生物質
RK−イアーA物質の製造法及び該抗生物質Rに−ど7
−A物質に係るものであり、前記RK−f7−A物質は
既知文献未成の新規物質である。
本発明者らは、マウス白血病細胞及び骨髄性白血病に対
して分化誘尋能を示す府f規活性物質の探索を目的とし
て多数の土壌中より微生物を分離し、その産生ずる二次
代謝物質を分離、探索した結果、ケトミウム属に域する
微生物の培養液中に文献未載の新規活性物質が産生、蓄
積されることの新たな知見を得て、ここに本発明を完成
するに至った。
して分化誘尋能を示す府f規活性物質の探索を目的とし
て多数の土壌中より微生物を分離し、その産生ずる二次
代謝物質を分離、探索した結果、ケトミウム属に域する
微生物の培養液中に文献未載の新規活性物質が産生、蓄
積されることの新たな知見を得て、ここに本発明を完成
するに至った。
以下に、本発明の新抗生物質RK−g7−A物質及びそ
の製造法について詳述する。
の製造法について詳述する。
本発明方法において用いる微生物は、新抗生物質Rに一
♂/−A物質の生産能を有するケトミウム属に属する菌
種である。
♂/−A物質の生産能を有するケトミウム属に属する菌
種である。
その−例として、ケトミウム・エスピー・ RK−17
−A (Chaetomium sp、 RK−17−
A )(以下、単にr RK−了7−A株」という。)
と呼称される微生物が前記の特注を有する新菌株で、本
発明の新抗生物質RK−イアーA物質を有利に生産する
ものであシ、本発明方法に有効に利用し得る微生物とし
で挙げられる。
−A (Chaetomium sp、 RK−17−
A )(以下、単にr RK−了7−A株」という。)
と呼称される微生物が前記の特注を有する新菌株で、本
発明の新抗生物質RK−イアーA物質を有利に生産する
ものであシ、本発明方法に有効に利用し得る微生物とし
で挙げられる。
また、給■己ケトミウム・エスピー・Rに−ど7−Aの
間然的及び人口的変異株は勿論、ケトミウム属に属する
菌種で、後述の新抗生物質RK−g 7− A ?I質
(以下、単に「Rに一♂7−A物質」という。)の生産
能を有する微生物は、すべて本発明方法において使用す
ることができる。
間然的及び人口的変異株は勿論、ケトミウム属に属する
菌種で、後述の新抗生物質RK−g 7− A ?I質
(以下、単に「Rに一♂7−A物質」という。)の生産
能を有する微生物は、すべて本発明方法において使用す
ることができる。
Rに一、!i’ 7− A株は本発明者により長野県富
士見町で採取した土壌試料中より発見されたケ2ウム属
に属する糸状菌であり、工業技術院微生物工業技術研究
所に昭和jf年2り、、2z日に寄託され、その微生物
受託番号は、微工研菌宵第693j号(F E RMP
−乙93よ)である、Rに−f7−A株の菌学的性質は
次の通りである。
士見町で採取した土壌試料中より発見されたケ2ウム属
に属する糸状菌であり、工業技術院微生物工業技術研究
所に昭和jf年2り、、2z日に寄託され、その微生物
受託番号は、微工研菌宵第693j号(F E RMP
−乙93よ)である、Rに−f7−A株の菌学的性質は
次の通りである。
(1)RK−ど7−A株の特許庁産業別審査基準に基づ
く指定培地上での生育形態は次の通りである。
く指定培地上での生育形態は次の通りである。
/、 オートミール寒天培地
発育速度は早く、始め白色の菌糸が全面に生育する。菌
糸は真直である。約70口径緻密に生育した菌糸間に淡
黄色の螺旋状の菌糸にお\われた子のう殻を生ずる。菌
糸は順次茶色から黒茶色にかわり、培地中に黄茶色の色
素をわずかに生成するようになる。子のり殻は20日後
に濃茶色にかわり、この中央部より胞子柱が伸長する。
糸は真直である。約70口径緻密に生育した菌糸間に淡
黄色の螺旋状の菌糸にお\われた子のう殻を生ずる。菌
糸は順次茶色から黒茶色にかわり、培地中に黄茶色の色
素をわずかに生成するようになる。子のり殻は20日後
に濃茶色にかわり、この中央部より胞子柱が伸長する。
子のう殻は約/ mmの大きさで項七は細かいカール状
で長い。細毛は真直で短かく、基に若い時は淡黄色で後
に緑茶色から濃茶色へと変化する。胞子柱は、2mmに
達し、その巾は30μm である。胞子は濃茶色でレモ
ン状である。
で長い。細毛は真直で短かく、基に若い時は淡黄色で後
に緑茶色から濃茶色へと変化する。胞子柱は、2mmに
達し、その巾は30μm である。胞子は濃茶色でレモ
ン状である。
!、 バレイショ・ブドウ糖寒天培地
オートミール寒天培地上の発育とほぼ同様で、形態的に
も相似している。子のり殻の形成が若干少ない以外は色
調変化、項七、細毛、胞子柱形成も極めて類似する。
も相似している。子のり殻の形成が若干少ない以外は色
調変化、項七、細毛、胞子柱形成も極めて類似する。
3、 サブロー寒天培地
菌糸の発育はおそく、子のり殻の形成は認められない。
菌糸は白色で、約−ヶ月をへたものでは黄褐化するが、
子のり殻の形成はない。茶色の司溶性色累をゎすが生産
する。
子のり殻の形成はない。茶色の司溶性色累をゎすが生産
する。
久 麦芽エキス寒天培地
菌糸の発育は悪く白色から微黄色[変化するが子のり殻
の形成はない。
の形成はない。
(n) 生理的生態的性質
、、27〜30°が最適生前温度であり至適pHはZ〜
乙、jである。
乙、jである。
RK−g7−A株は子のり殻の形成とそれに付楓する螺
勝状項七および真綿状細毛と子のり殻内に子のり胞子の
形成ならびに胞子柱の伸長という極めて特徴的な形態を
有している。
勝状項七および真綿状細毛と子のり殻内に子のり胞子の
形成ならびに胞子柱の伸長という極めて特徴的な形態を
有している。
以上の性質に基づき、Rに−ど7−A株を、文献〔宇田
用俊−著、サイエンティフィック。
用俊−著、サイエンティフィック。
/977年、薗類図鑑、講談社発行:宇田用俊−ら、[
0−メテルーステリグマトンステン生産ケトミウムの分
類学的性質についてJ Proc、 Jap。
0−メテルーステリグマトンステン生産ケトミウムの分
類学的性質についてJ Proc、 Jap。
assoc、 Mycoloxlcol。4.!i’、
(/ ’? 7g )p、2j〕に記載の分類方法に従
って比較検索した結果、Rに−ど7−A株は子のう菌門
核菌類タブカビ目に属するケトミウム属(Chaeto
mtum )σ)特徴と一致した。
(/ ’? 7g )p、2j〕に記載の分類方法に従
って比較検索した結果、Rに−ど7−A株は子のう菌門
核菌類タブカビ目に属するケトミウム属(Chaeto
mtum )σ)特徴と一致した。
前記ケトミウム属菌は、その培養F液にRに−f7−A
物質を産生蓄積するものであり、その培養VC,は、培
地中の炭素源として蔗糖、グルコース、澱粉、セルロー
ス・パウダー、皺などの各種糖t々原料を、窒素源とし
てペプトン、肉エキス、コーン・スチーゾリカー、脱脂
大豆などの有機物ケ用いることが好ましく、アンモニウ
ム塩類、燐酸塩、硝酸塩などの無機物も用いることがで
きる。その他、微量の無機金属塩類、ビタミン類、酵母
エキスなどを添加するとよい。また、培養に当っては振
盪培養することが好ましいが、静置ないし通気攪拌培養
してもよい。培養温度、培養時間等の培養条件は、使用
菌の発育に適し、しかも、Rに−f7−A物質の生産が
最高になるような条件が選ばれる。たとえば培地のpi
tは5〜7、特に乙付近がよく、培養の適温は20〜3
.5 ℃程度がよい。
物質を産生蓄積するものであり、その培養VC,は、培
地中の炭素源として蔗糖、グルコース、澱粉、セルロー
ス・パウダー、皺などの各種糖t々原料を、窒素源とし
てペプトン、肉エキス、コーン・スチーゾリカー、脱脂
大豆などの有機物ケ用いることが好ましく、アンモニウ
ム塩類、燐酸塩、硝酸塩などの無機物も用いることがで
きる。その他、微量の無機金属塩類、ビタミン類、酵母
エキスなどを添加するとよい。また、培養に当っては振
盪培養することが好ましいが、静置ないし通気攪拌培養
してもよい。培養温度、培養時間等の培養条件は、使用
菌の発育に適し、しかも、Rに−f7−A物質の生産が
最高になるような条件が選ばれる。たとえば培地のpi
tは5〜7、特に乙付近がよく、培養の適温は20〜3
.5 ℃程度がよい。
しかし、これらの培養組成物、培地の水素イオノ濃度、
yi!i養温度、攪拌条件などの培養条件は使用する菌
株の種類や、外部の条件などに応じて好ましい結果が得
られるように適宜調節されるべきであることはいうまで
もない。このようにして得られる培養物から、Rに−f
7−A物質を得るには代謝産物を採取するのに通常用い
られる手段を適宜に利用して採取し得る。たとえば、R
K−17−A物質と不純物との溶解度差を利用する手段
、吸着親オロカの差金利用する手段のいずれも、それぞ
れ単独で、゛または組合わせて、あるいは反復して使用
される。具体的には、RK−+S’7−A物質は培養f
液にその大部分が存在するが、これに、アセトンを加え
て一夜放置する。次いで、r過後e液を濃縮し、濃縮液
全少量の71ツカfiしにまぶし、減圧乾固する。これ
をヘキサンで充填しておいたノリ力rル力うム上にのせ
、次いで、ヘキサン、クロロホルムで洗浄しり後、メタ
ノール−クロロホルムで溶出する。溶出液全薄層クロマ
トグラフィでチェックしながら活性区分を集め、次いで
高速液体タロマド2グラフイにより最終的に精製を行う
が、主要な単一の活性画分を集め、濃縮して結晶性粉末
σ〕Rに−と7−A物質を得ることができろ。
yi!i養温度、攪拌条件などの培養条件は使用する菌
株の種類や、外部の条件などに応じて好ましい結果が得
られるように適宜調節されるべきであることはいうまで
もない。このようにして得られる培養物から、Rに−f
7−A物質を得るには代謝産物を採取するのに通常用い
られる手段を適宜に利用して採取し得る。たとえば、R
K−17−A物質と不純物との溶解度差を利用する手段
、吸着親オロカの差金利用する手段のいずれも、それぞ
れ単独で、゛または組合わせて、あるいは反復して使用
される。具体的には、RK−+S’7−A物質は培養f
液にその大部分が存在するが、これに、アセトンを加え
て一夜放置する。次いで、r過後e液を濃縮し、濃縮液
全少量の71ツカfiしにまぶし、減圧乾固する。これ
をヘキサンで充填しておいたノリ力rル力うム上にのせ
、次いで、ヘキサン、クロロホルムで洗浄しり後、メタ
ノール−クロロホルムで溶出する。溶出液全薄層クロマ
トグラフィでチェックしながら活性区分を集め、次いで
高速液体タロマド2グラフイにより最終的に精製を行う
が、主要な単一の活性画分を集め、濃縮して結晶性粉末
σ〕Rに−と7−A物質を得ることができろ。
かくして得られたRに一了7−Am質の理化学的性質及
び生物学的性状は、次の通りである。
び生物学的性状は、次の通りである。
〔Rに−ど7=A 物質の理化学的及び生物学的性状
〕(1) 分子式(高分屏能FAB−MSによる。
〕(1) 分子式(高分屏能FAB−MSによる。
(M+H)+!;3 /、223//)C2,H42N
205S (2) 分子量(FAB−MS、CM+H)”、5−
3ハ(M十Na )” 3’J 3 ) 30 収を示す。
205S (2) 分子量(FAB−MS、CM+H)”、5−
3ハ(M十Na )” 3’J 3 ) 30 収を示す。
(4)赤外線吸収スペクトル
(KBr中の主な極大値)
33乙o 、、:zy’oo、/乙10 、 /夕1.
0 、 /IA10(cm−1)(5)溶解性 CHQ!3、(、H3O+ iC易溶、水に難爵(6)
呈色反応 ヨウ素、過マンガンばカリ反応VC,陽性(7) *
質の色 無色結晶状粉末 (8) 生物活性 0.3μg/m1以上の濃度でマウスの赤血球性白血病
(Bイ)細胞、及び骨髄性白血病(M/)細胞に対し、
強力な分化誘導作用を示すとともに細胞の巨大化を引き
おこす(Bgn刊胞に対する誘導活性は、/、j%DM
SOによるものより強い)。
0 、 /IA10(cm−1)(5)溶解性 CHQ!3、(、H3O+ iC易溶、水に難爵(6)
呈色反応 ヨウ素、過マンガンばカリ反応VC,陽性(7) *
質の色 無色結晶状粉末 (8) 生物活性 0.3μg/m1以上の濃度でマウスの赤血球性白血病
(Bイ)細胞、及び骨髄性白血病(M/)細胞に対し、
強力な分化誘導作用を示すとともに細胞の巨大化を引き
おこす(Bgn刊胞に対する誘導活性は、/、j%DM
SOによるものより強い)。
以上のRに−17−A物質の理化学的性質及び生物学的
性質を、既知の抗生物質と比較すると、赤血球性白血病
細胞及び骨髄性白血病細胞に対して強力な分化誘導作用
を示す点において、更に上述の理化学的性状において一
致する物質を見出せず、RK−f7−へ*質は新規物質
であると結論された。
性質を、既知の抗生物質と比較すると、赤血球性白血病
細胞及び骨髄性白血病細胞に対して強力な分化誘導作用
を示す点において、更に上述の理化学的性状において一
致する物質を見出せず、RK−f7−へ*質は新規物質
であると結論された。
Rに一了7−A物質は、マウスの赤血球性白血病細胞及
び骨髄性白血病細胞に対して分化誘導作用を示し、正常
細胞に誘導する作用を示すところから、抗腫偲剤として
の利用が期待されるものである。
び骨髄性白血病細胞に対して分化誘導作用を示し、正常
細胞に誘導する作用を示すところから、抗腫偲剤として
の利用が期待されるものである。
以下に、本発明方法を実施例によって詳述する。
実施例
蔗糖2011ベノトンスS1乾燥酵母o、 t 、g
。
。
リン酸二カリウム0. j ’ 、食塩/9、硫Unマ
グネシウム・7H2oO,、fi、コーンステイーノリ
カー10g、水/lよりなる培地の70m1をに一/フ
ラスコ(soomt)に入れ、殺菌(720℃、20分
〕する、これにRに−ど7−A株(微生物受託番号・微
工研菌寄第乙り3!号)全/白金耳入れ3日間振盪培養
する。あらかじめ殺菌したジャーファーメンタ−に、上
記培地/gtf入れたものに、前記に一/フラスコで培
養した種菌2本を接種し、2!;Orpm、毎分/了t
1 27℃でg日間通気攪拌培養を行った。
グネシウム・7H2oO,、fi、コーンステイーノリ
カー10g、水/lよりなる培地の70m1をに一/フ
ラスコ(soomt)に入れ、殺菌(720℃、20分
〕する、これにRに−ど7−A株(微生物受託番号・微
工研菌寄第乙り3!号)全/白金耳入れ3日間振盪培養
する。あらかじめ殺菌したジャーファーメンタ−に、上
記培地/gtf入れたものに、前記に一/フラスコで培
養した種菌2本を接種し、2!;Orpm、毎分/了t
1 27℃でg日間通気攪拌培養を行った。
培養終了後に等量のアセトンを加えて一夜放置し、これ
?y−濾過し、−#5液を減圧留去して約200−に濃
縮した。得られた濃縮液を、少量の7リカダルにまぶし
て減圧乾固し、ヘキサンで充填したノリカrルカラム(
/乙cm X 夕0crrt )にのせ、へ*wy、り
oロホルムで洗浄した。次いで、メタノール−クロロホ
ルム(/ : P ) テ+?Hf[l−rい、薄層ク
ロマトグラフィでチェンジしながら活性区分を分取した
。得られた活性区分を集め、Nucleosi1夕C1
8(171mmX30crrt)のカラムを用いて高速
液体クロマトグラフィ(浴媒:2゜饅メタノール〕にょ
る分取を行った。保持時間30分のところに溶出する活
性ピークを分取した。
?y−濾過し、−#5液を減圧留去して約200−に濃
縮した。得られた濃縮液を、少量の7リカダルにまぶし
て減圧乾固し、ヘキサンで充填したノリカrルカラム(
/乙cm X 夕0crrt )にのせ、へ*wy、り
oロホルムで洗浄した。次いで、メタノール−クロロホ
ルム(/ : P ) テ+?Hf[l−rい、薄層ク
ロマトグラフィでチェンジしながら活性区分を分取した
。得られた活性区分を集め、Nucleosi1夕C1
8(171mmX30crrt)のカラムを用いて高速
液体クロマトグラフィ(浴媒:2゜饅メタノール〕にょ
る分取を行った。保持時間30分のところに溶出する活
性ピークを分取した。
この区分を濃縮し、RK−ど7−Aの無色結晶性粉末を
/、 4LIn9得た。
/、 4LIn9得た。
第1図は、Rに一♂7−A物質のメタノール中の紫外線
吸収スペクトルを示す図面であり、第2図はRに−f7
−A物質のにB「錠剤中の赤外線吸収スペクトルを示す
図面である。
吸収スペクトルを示す図面であり、第2図はRに−f7
−A物質のにB「錠剤中の赤外線吸収スペクトルを示す
図面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A 下記の理化学的性質及び生物学的性質を有すること
を特徴とする新抗生物質RK−47−A物質。 (1) 分子式(高分解能FAB−MSによる。 (M十H)+3;3/、293// )C29H42N
205S (2) 分子量(F AB−MS、 (M十H)
、!;3/、(M+Na)”j 63 ) 30− 吸収を示す。 (4) 赤外線吸収スペクトル (にB 中の主な極大値) 33乙0,2り00./乙IO,/3−60゜/11.
10(記 ) (5)溶解性 CHC/3. CH30H[易6. 水[難溶(6)
呈色反応 ヨウ累、過マンガン酸カリ反応に陽性 (7) 物質の色 無色結晶性粉末 (8)生物活性 マウスの赤血球性白血病細胞及び骨髄性白血病細胞に対
して分化誘導作用を示″t′。 ノ、 ケトミウム(Chaetomium )属に属す
る抗生物質RK−ど7−A物質生産菌を培養し、その培
養物から新抗生物質RK−f7−A物質を分離、採取す
ることを特徴とする新抗生物質Rに−ど7=A物質の製
造法。 3、 ケトミウム(Chae、tomlun )属に属
する抗生物質Rに−ど7−A物質生産菌がケトミウム・
エスピー−Rに−(S’ 7− A (Chaetom
lum s、p。 Rに一♂7−A〕である特許請求の範囲第2項記載の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58038427A JPS59166090A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 新抗生物質rk−87−a物質及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58038427A JPS59166090A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 新抗生物質rk−87−a物質及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166090A true JPS59166090A (ja) | 1984-09-19 |
| JPH0251599B2 JPH0251599B2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=12525009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58038427A Granted JPS59166090A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 新抗生物質rk−87−a物質及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166090A (ja) |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP58038427A patent/JPS59166090A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251599B2 (ja) | 1990-11-07 |
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