JPS5916623A - 連続圧延機の材料張力推定方法 - Google Patents
連続圧延機の材料張力推定方法Info
- Publication number
- JPS5916623A JPS5916623A JP57124131A JP12413182A JPS5916623A JP S5916623 A JPS5916623 A JP S5916623A JP 57124131 A JP57124131 A JP 57124131A JP 12413182 A JP12413182 A JP 12413182A JP S5916623 A JPS5916623 A JP S5916623A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- rolling
- equation
- rolling mill
- material tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は連続的に配置された圧延機において、スタン
ド間の材料張力を圧延荷重及び圧延トルクを測定するこ
とにより推定する方法に関するものである。
ド間の材料張力を圧延荷重及び圧延トルクを測定するこ
とにより推定する方法に関するものである。
連続式圧延機において材料張力を圧延荷重及び圧延トル
クを測定してトルクアームを利用して推定することは、
特公昭49−18538に述べられている如く公知とな
っている。
クを測定してトルクアームを利用して推定することは、
特公昭49−18538に述べられている如く公知とな
っている。
これでは、圧延トルクと圧延荷重、前方張力、後方張力
との関係を第iスタンドにおいて次式%式% (1) G;圧延トルク(土ロール分) P;圧延荷重 tfs前方張力(単位面積当り) tb客後方張力(#) 8f:材料出側断面積 sb:材料入側断面積 Jp:圧延トルクアーム ノtf:前方張力トルクアーム ノtb:後方張力トルクアーム である。
との関係を第iスタンドにおいて次式%式% (1) G;圧延トルク(土ロール分) P;圧延荷重 tfs前方張力(単位面積当り) tb客後方張力(#) 8f:材料出側断面積 sb:材料入側断面積 Jp:圧延トルクアーム ノtf:前方張力トルクアーム ノtb:後方張力トルクアーム である。
そして、第1スタンド入側の張力を零と仮定し、かつ
tflifl;tbl+t abl
なる性質を利用して、上流スタンドから順次代入法で張
力を求める方法である。
力を求める方法である。
さて、上記(1)式は公知の次のH1llO式をもとに
している。
している。
−〇。5(R’−R)αP ・・・・・・・・・・
・・(2)ここで、 G;圧延トルク(土ロール分) R;ロール半径 R′:偏平ロール半径 B:材料中 θ:ロールバイト内角度 p(の:ロールバイト内荷重分布 α:噛み込み角 tf+前方張力(単位面積当9) tb:後方張力(単位面積当り) h:材料出側厚 H;材料入側厚 P:全圧延荷重 である。
・・(2)ここで、 G;圧延トルク(土ロール分) R;ロール半径 R′:偏平ロール半径 B:材料中 θ:ロールバイト内角度 p(の:ロールバイト内荷重分布 α:噛み込み角 tf+前方張力(単位面積当9) tb:後方張力(単位面積当り) h:材料出側厚 H;材料入側厚 P:全圧延荷重 である。
右辺第1項はロールバイト内荷重分布の材料出口廻りの
1次モーメントであp1解析的に解くことは難しく、従
って次式で近似する。
1次モーメントであp1解析的に解くことは難しく、従
って次式で近似する。
ここで
a;トルクアーム係数(中0.5)
Δh;板厚差(H−h)
即ち、ロールバイト内接触弧長(α石)の中心付近に集
中荷重Pが作用するとしている(第1図)。
中荷重Pが作用するとしている(第1図)。
また、(2)式右辺第3項のロール偏平環を微小として
無視した場合、最終的に次式が得られ、(1)式と構造
が一致する。
無視した場合、最終的に次式が得られ、(1)式と構造
が一致する。
G中aρ石圧p−o、5Rn(ifh−tbn)
・・・−四−曲−−−−−<4)ところで、(1) 、
(4)式を用いて張力を推定する方法では、圧延中に
トルクアーム係数aが余力変動しないことを利用してい
る。
・・・−四−曲−−−−−<4)ところで、(1) 、
(4)式を用いて張力を推定する方法では、圧延中に
トルクアーム係数aが余力変動しないことを利用してい
る。
しかし、本方式の最大の欠点は変動する張力を推定しよ
う止しながら、張力変化によるロールバイト内荷重分布
の変化を無視して腟る点にある。即ち圧延理論に依れば
、例えq後方張力がΔtb程増加すると、ロールバイト
内荷重分布の重心は材料出口に近づく(第2図)。従っ
て(4)式では見かけ上トルクアーム係数aが変化した
事になる。
う止しながら、張力変化によるロールバイト内荷重分布
の変化を無視して腟る点にある。即ち圧延理論に依れば
、例えq後方張力がΔtb程増加すると、ロールバイト
内荷重分布の重心は材料出口に近づく(第2図)。従っ
て(4)式では見かけ上トルクアーム係数aが変化した
事になる。
ところで、近年材料張力制御の筒精度化のために、張力
推定精度を向上することが要求され、 ている。
推定精度を向上することが要求され、 ている。
この発明は、上記従来技術の問題点を解消することを目
的とするものである。
的とするものである。
この発明方法の特徴は、トルクアーム係数を求める際に
、張力変動に伴うロールバイト内荷重分布変動を補正す
ることにより連続圧延機の材料張力を高精度で推定する
ものである。
、張力変動に伴うロールバイト内荷重分布変動を補正す
ることにより連続圧延機の材料張力を高精度で推定する
ものである。
以下に、この発明の考え方を詳細に説明する。
張力変動によるロールバイト内荷重分布変化を無視した
場合の張力推定誤差は以下のようになる。
場合の張力推定誤差は以下のようになる。
圧延荷重式は次式で表わせる。
キB(Y、耳(kp Qp−βtf−(1−β)tbl
・・・・・・・・・・・・・・・(5)5− ここで、 kpSロールバイト内材料変形抵抗 一方、 β中 0.5f]==7(l+t)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
6)ここで、 r i (Hh)/)I f;先進率 である。
・・・・・・・・・・・・・・・(5)5− ここで、 kpSロールバイト内材料変形抵抗 一方、 β中 0.5f]==7(l+t)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
6)ここで、 r i (Hh)/)I f;先進率 である。
即ち、ロールバイト内荷重分布に対する張力の影響は、
接触弧の出側〃Y馬の範囲に前方張力tf分だけ荷重分
布を減少させ、入側(l−/i)茜の範囲に後方張力t
b分だけ荷重分布を減少させたと考えることができる。
接触弧の出側〃Y馬の範囲に前方張力tf分だけ荷重分
布を減少させ、入側(l−/i)茜の範囲に後方張力t
b分だけ荷重分布を減少させたと考えることができる。
その模式図を第3図に示す。
そこで、張力に因り変動しない正規化トルクアーム係数
をaoとし、上述の議論をモーメントに適用すると、(
2)式右辺第1項は次式の如く近似できる。
をaoとし、上述の議論をモーメントに適用すると、(
2)式右辺第1項は次式の如く近似できる。
6−
a (FE’7Fr CP十B)QE’7Ti l l
j tf +(1−β)tbl) 、−0,5BR
’Δh(β2tf+(1−β)(1+β)tbl
・・・・・・・・・(7)例えば、H= 30HM、
h = 17 m、 a = 0.5、第1スタンド
とすると、β=0.4とな’り、<7)式に代入するa
r「五P + 0.5 BR’Δhβ(1−β) (
tt −tb ) == (8)従って(8)式右辺第
2項は、従来方式でi’i 、(’)式右辺第2項に混
入していることになる。
j tf +(1−β)tbl) 、−0,5BR
’Δh(β2tf+(1−β)(1+β)tbl
・・・・・・・・・(7)例えば、H= 30HM、
h = 17 m、 a = 0.5、第1スタンド
とすると、β=0.4とな’り、<7)式に代入するa
r「五P + 0.5 BR’Δhβ(1−β) (
tt −tb ) == (8)従って(8)式右辺第
2項は、従来方式でi’i 、(’)式右辺第2項に混
入していることになる。
RキR’、tb=0とし、各位を代入すれは、A:B=
l(8)式右辺第2項114)式右辺第2項)=Δhβ
(l−β)(tr−tb):(tfh−cbn)中3t
f : 17tf 卵ち、(4)式に依る従来方式では、第1スタンド出側
張力に約18 S (VB)の誤差が混入することにな
り、あわせて上流スタンドから順次代入法で張力を推定
するために、下流スタンドでは本誤差は拡大することと
なる。
l(8)式右辺第2項114)式右辺第2項)=Δhβ
(l−β)(tr−tb):(tfh−cbn)中3t
f : 17tf 卵ち、(4)式に依る従来方式では、第1スタンド出側
張力に約18 S (VB)の誤差が混入することにな
り、あわせて上流スタンドから順次代入法で張力を推定
するために、下流スタンドでは本誤差は拡大することと
なる。
即ち、張力変動に因るロールバイト内荷重分布の変動を
無視した従来の(4)式を基本とする張力推定方法は、
大きな誤差を有していると言える。
無視した従来の(4)式を基本とする張力推定方法は、
大きな誤差を有していると言える。
本発明は、張力の推定に(1)式又Vi(4)式の代り
に張力の変動に因9余カ変動しない正規トルクアーム係
数aを導入した次式を用いるものである。
に張力の変動に因9余カ変動しない正規トルクアーム係
数aを導入した次式を用いるものである。
G=a of1rIWCP十珈Cr71(βtf+(1
−β) ib l )−0,5BR’Δh(β噴上(1
−β2)tbl−o、5Rn(trh−ibH)−0,
5(R’−R)αP ・・・・・
・・・・・・・・・・(9)本式をもとに種々の張力推
定方法が考えられる。1つには前述の特公昭49−18
538に述べると同様な方法で、各スタンド毎に上記式
を作成し、第1スタンド入側張力を零とし、順次代入法
でスタンド間張力を求める。
−β) ib l )−0,5BR’Δh(β噴上(1
−β2)tbl−o、5Rn(trh−ibH)−0,
5(R’−R)αP ・・・・・
・・・・・・・・・・(9)本式をもとに種々の張力推
定方法が考えられる。1つには前述の特公昭49−18
538に述べると同様な方法で、各スタンド毎に上記式
を作成し、第1スタンド入側張力を零とし、順次代入法
でスタンド間張力を求める。
2つには本出願人の出願に係る特願昭56−18549
3に示す漸化形最小自乗法を用いて各スタンドロールバ
イト内のトルクアーム係数を算出し、その後スタンド間
張力を推定する方法にも適用できる。この場合は&ρ百
覇Pの代りに aofW11Cp+M’fF7ii1βtf+(1−β
)tb))−0,5BR’Δh(β2tf+(1−β2
)tblを用いる必要があり、本項に、求める未知数t
f 、 tbを含んでいる問題を有する。しかし、数値
解析手法でよく用いられる如く、前回サンプリング時に
算出したtf 、 tbを用いて本項を算出し、漸化形
最小自乗法を適用し、しかる後に今回サンプリング時の
tf 、 tbを求める方法で充分収束する。
3に示す漸化形最小自乗法を用いて各スタンドロールバ
イト内のトルクアーム係数を算出し、その後スタンド間
張力を推定する方法にも適用できる。この場合は&ρ百
覇Pの代りに aofW11Cp+M’fF7ii1βtf+(1−β
)tb))−0,5BR’Δh(β2tf+(1−β2
)tblを用いる必要があり、本項に、求める未知数t
f 、 tbを含んでいる問題を有する。しかし、数値
解析手法でよく用いられる如く、前回サンプリング時に
算出したtf 、 tbを用いて本項を算出し、漸化形
最小自乗法を適用し、しかる後に今回サンプリング時の
tf 、 tbを求める方法で充分収束する。
こノ発明方法は上記のよう寿もので、材料張力をトルク
アームを利用して推定するに際し、張力変動に伴うロー
ル・寸イト内荷重分布変動を補正することによって、材
料張力を高精度で推定することができる。
アームを利用して推定するに際し、張力変動に伴うロー
ル・寸イト内荷重分布変動を補正することによって、材
料張力を高精度で推定することができる。
9−
第1図は従来方法で荷重がロールノ々イト部に集中して
作用するとするモデルの説明図、第2図は圧延理論によ
るロールノ々イト内荷重分布の重心の移動状況を示す説
明図、第3図はロールレバイト内荷重分布に対する張力
の影響を示す説明図でおる。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦lO− 矛1図 に3図 ロロ 3Ip2図
作用するとするモデルの説明図、第2図は圧延理論によ
るロールノ々イト内荷重分布の重心の移動状況を示す説
明図、第3図はロールレバイト内荷重分布に対する張力
の影響を示す説明図でおる。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦lO− 矛1図 に3図 ロロ 3Ip2図
Claims (1)
- 連続圧延機の材料張力を圧延荷重及び圧延トルクを測定
しトルクアームを利用して推定するに際し、張力変動に
伴うロールバイト内荷重分布変動を補正して材料張力を
推定することを特徴とする連続圧延機の材料張力推定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124131A JPS5916623A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 連続圧延機の材料張力推定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124131A JPS5916623A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 連続圧延機の材料張力推定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916623A true JPS5916623A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14877682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124131A Pending JPS5916623A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 連続圧延機の材料張力推定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130210A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-12 | Kobe Steel Ltd | 条材タンデム圧延のスタンド間張力修正方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394248A (en) * | 1977-01-28 | 1978-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | Tension controlling method of continuous rolling mill |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP57124131A patent/JPS5916623A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394248A (en) * | 1977-01-28 | 1978-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | Tension controlling method of continuous rolling mill |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130210A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-12 | Kobe Steel Ltd | 条材タンデム圧延のスタンド間張力修正方法 |
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