JPS59166567A - 矢板継手部の塗布材 - Google Patents

矢板継手部の塗布材

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JPS59166567A
JPS59166567A JP3908883A JP3908883A JPS59166567A JP S59166567 A JPS59166567 A JP S59166567A JP 3908883 A JP3908883 A JP 3908883A JP 3908883 A JP3908883 A JP 3908883A JP S59166567 A JPS59166567 A JP S59166567A
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JP
Japan
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coating material
sheet pile
water
polyether polyol
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Application number
JP3908883A
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English (en)
Inventor
Motoo Shiraishi
白石 基雄
Minoru Nakamura
稔 中村
Koichi Sato
光一 佐藤
Kotaro Yoshida
耕太郎 吉田
Riyouzou Umayui
馬結 亮三
Takeyoshi Komori
小森 武義
Yutaka Kawahara
河原 裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Sanyo Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Sanyo Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は矢板継手部の塗布材に関するものである。さら
に詳しくは鋼矢板の継手部(爪部)に塗布され 湿気硬
化されて優れた水膨潤性および止水性を与える塗布材に
関するものである。
従来、矢板継手部用の塗布材としては、透水性のよい樹
脂(ブチラール樹脂など)を使用した水膨潤性塗料組成
物および水膨潤性塗料組成物が提案されている(特公昭
47−43612号、特公昭48−118r17号など
)。しかし、こわ、らの塗布利は、淡水中では膨潤性を
有しているが、海水中あるいは鉄、カルシウムなどの金
属イオンを含む水中では膨潤率が著しく減少するため小
水は完全でなかった。
本発明者らは、上記間i照点を解消するため、検討を重
ねた結果、本発明に到達した。すなわち本発明ハ、ポリ
エーテルポリオール(a)と有機ポリイソシアネート(
b)とのNCO末端ウレタンプレポリマーおよび必要に
よりたれ防止材および溶剤を含有してなることを特徴と
する矢板継手部用の塗布材である。
本発明におけるポリエーテル月?リオール(a)として
は、オキソエチレン/オキシプロピレン共重合系ポリエ
ーテルポリオール(以下共重合ポリエーテルポリオール
ともいう)があげられる。この共重合ポリエーテルポリ
オールとしては活性水素(O)I基、アミン基など)含
有化合物のエチレンオキサイド(以下E l)という)
およびプロピレンオキサイド(以下POという)付加物
、たとえば多価アルコール〔2価〜8価アルコール(エ
チレングリコール、プロピレンゲIノコール 、3r’
 IJセリン、トリメチロールプロパン、ペンタエリス
リトール、ソルビト−ル、シよ糖) % ’II :□
多価7 :r−)−ル〔ヒドロキノン、レゾルシン、カ
テコール。
ビスフェノール類(ビスフェノールAなど)等〕;アミ
ン〔モノアミン(モノ−またはノーアルギルアミン、シ
クロヘキシルアミン、モルホリン9)。
アルカノールアミン(モノ−、ジーまたはl−IJエタ
ノールアミン、n−またはイソープロノやノールアミン
等)、(ポリ)アルキ1/ンボリアミン(エチレンジア
ミン、クエチレントリアミンなど)1芳香族ポリアミン
(トリレンジアミン等)等]等の活性水素含有化合物の
EOおよびPO付加物(ランダムシよび/またはブロッ
ク付加物、好丑しくはランダム付加物)があげられる。
これらのうち好ましいのは2〜ろ価アルコール(トくに
エチレングリコール、フロピレンゲリコールおよびグリ
セリン)のEOおよびPO付加物である。
ポリエーテルポリオール(a)としては上記共重合 6
− ポリエーテルポリオールが好寸しいが、これに代えて、
またはこれとともにポリオキシエチレンポリオール(上
述のような活性水素含有化合物のEO付加物)を用いる
こともできる。丑た共重合、」ソリエーテル列?リオー
ルおよび/捷たに4ニポリオキシエチレンポリオ−ルに
他のポリオールたとえばポリオキシプロピレンポリオー
ル(上述のような活性水素含有化合物のPO付加物)を
併用することもできる。
ポリエーテルポリオール(a)において、オキシエチレ
ン含量は全オキンアルキレンの合計重量中。
通常50〜100係、好捷しくけ60〜85係である。
オキシエチレンの含量が50係未満では水膨潤率が不足
し漏水の原因となる。
ポリエーテルポリオール(a)の水酸基当量は通常80
0〜4000 、好ましくは1000〜6000である
。水酸基当量が800未満では膨潤率が不足し、400
0’に越えると水膨潤時の形状保持性および耐圧性が低
下し、いずれも漏水の原因となる。
 4一 本発明における有機ポリイソシアネ−1−(b)としで
は、トリレンジイソシアネ−1・(以下TDIという)
 、 4.4’−ジフェニルメタンジイソンアネート(
以下MDIという)、粗MDI、変性MDI〔たとえば
MDIffiカーポジイミド基、ウレトノオン基、ウレ
トンイミン基を含有するように変性したもの(特公昭5
5−27098号公報に記載したもの)〕およびこれら
の2種以上の混合物があげられる。これらのうち好育し
いのはTDIおよび/またはMDIであり、特に好まし
くはTDI/MDIモル比が4/〜7/6のTDIとM
DIの混合物である。
前記(a)と(1))とのNCO末端ウレタンプレポリ
マーにおいて、(b)のN CO基と(a)のOH基の
当量比〔(b)のNCO基/(a)のOH基〕は通常1
.5〜2.5゜好ましくは1.7〜2.2である。当量
比が1.5未満では水膨潤時に形状保持性および耐圧性
が低下し、2.5を越えると膨潤率が不足し、いずれも
漏水の原因となる。
NCO末端ウレタンプレポリマーは(a)と(b)とを
通常の方法で反応させることにより得ることができる。
その反応温度は通常60〜100°C1反応時間は通常
5〜12時間である。
プレポリマー化反応は場合により慕媒中で行なうことも
できる。この溶媒としては活性水素をもたない極性溶媒
たとえはケトン系溶媒(メチルエチルケトン、メチルイ
ソブチルケトンなど)、エステル系溶媒(酢酸メチル、
酢酸エチルなど)。
エーテル化またはエステル化されたセロソルブ系溶媒(
ツメチルセロソルブ、メチルセロソルブアセテートなど
)およびこれらの2種以」−の混合物があげられる。通
常用いられる溶媒の重量は、NCO末端末端ウレタンプ
レポリマ−1型0対して0〜120重量部,好丑しくは
10〜80重量部である。
得られたNGO末端ウレタンプレポリマーのNC0%は
通常0.5〜6係,好ましくは1〜6%である。
本発明の矢板継手部用の塗布材には、必要によりたれ防
止剤および溶剤を含有さぜることかできる。たれ防止剤
と17では、たとえば微粉末状シリカ、アスベスト、ガ
ラス繊維などがあげられる。
通常用いられるたれ防止剤の重量はNCO末端ウレタン
プレポリマー100重量部に対して0〜20重量部,好
才しぐは0.5〜10重量部である。
溶剤としては、前記プレポリマー化反応で用いることが
できる溶媒たとえばケトン系溶媒,エステル系溶媒,エ
ーテルあるい(はエステル化されたセロソルブ系溶媒お
よびこれらの二種以上の混合物があげられる。また溶剤
の重量は前記プレポリマー化反応の時と同様にNGO末
端ウレタンプレポリマー100重量部に対して0〜12
0重量部、好ましくは10〜80重量部である。
本発明の矢板継手部用の塗布材には、さらにその他の配
合剤,たとえばフィラー、着色剤,酸化防止剤,可塑剤
などを含有させることができる。
フィラーとしてはたとえはベントナイト、炭酸カルシウ
ム、クレー、タルクなと、着色剤としてはチタン白,カ
ーrンブラック,ベンガラ、クロム7 − グリーンなど、酸化間11−剤としてはヒンダードフェ
ノール類,ヒンダードアミン類など、可塑剤としてはジ
オクチルフタレート、ジブチルフタレート、ジオクチル
アジ被−1〜などがあげられる。芥だその他の配合剤の
合計重量はNCO末端ウレタンプレポリマー100部に
対して通常0〜50重量部,好壕しくけD〜ろ0重量部
である。
本発明の矢板継手部用の塗布材の処方を示せば、例えば
次の通りである(数字は重量部を示す)。
通常  (好ましくは) NCO末端つVタン  100    (100)プレ
ポリマー たれ防止剤     0〜20    (0.5〜10
)溶剤   O〜120  (10〜80)その他の配
合剤   0〜50   (0〜30)本発明の矢板継
手部用の塗布材を矢板継手部に塗布するに際し、その塗
布方法としてはスプレー塗り,ハケ塗り,ヘラ付は塗り
,コーキングガンによる塗りなどの方法があげられる。
そして膜厚は1 0 0 /4 〜2.5mxL,好1
しくは5 0 0 /l ””− 2 myh 8 − である。膜厚を100μ未満とすると、水膨潤時におい
て矢板爪部間隙を満たしきれないか、あるいは耐圧性に
欠けいずれも漏水の原因となる。また膜厚’t2.51
より犬とすると、本塗布材全塗布した爪部を相互に接合
するのが困難となる。′!!.た塗布量は矢板1m(片
爪)あたり通常507〜200F,好ましくは1001
〜150グである。
本発明の矢板継手部用の塗布材は接合しようとする両方
の矢板の爪部に塗布面同志が相対するように塗布するの
が通常であるが(その場合の膜厚および塗布量は上記の
とおりである)、接合しようとする一方の爪部にのみ塗
布してもよく、この場合、膜厚は通常200μ〜5駄好
ましくは1肌〜4 mxである。また塗布量は矢板1m
あだ」9通常120〜400S’,好壕しくは200〜
3007である。
本発明の塗布材は矢板に塗布後、大気中で湿気硬化させ
る必要があり、それによって優れた水膨潤性を発揮する
ものであり、他の方法たとえば水中で硬化させた場合に
は充分な形状保持性および耐圧性は得られない。
湿気硬化に際して、硬化条件は種々変えられるが、通常
常温で5時間〜2日間である。
本発明の塗布材を塗布した矢板は本塗布材の硬化後、水
に浸漬するものであり、硬化後から水浸漬までの時間は
特に限定されない。
湿気硬化された塗布1層を持つ矢板は次いで水(淡水、
海水、硬水、金属イオン含有水など)中に打ち込まれ、
水中に浸漬されることにより矢板同志の間の塗布層が膨
潤し間隙を充填し止水効果を発揮する。
塗布そして硬化された塗布材は水に浸漬することにより
自重の5〜20倍程度にまで膨潤する性質を有し、しか
も矢板の爪部間隙にあって充分な耐圧性(たとえば5”
4sG水圧60分丑たは6’4t G水圧72時間にて
漏水無し)を示す。
本発明の矢板継手部用の塗布材は淡水のみならず、従来
水膨潤性の低かった海水、硬水、鉄などの金属イオン含
有水などの水中においても水膨潤性がすぐれ、淡水中と
ほぼ同等以上の水膨潤性を示すものである。
しかも、水中において膨潤物は矢板間隙にあって淡水の
場合と同等以上の耐圧性を示す。
さらに矢板間隙に塗布されて膨潤した塗布層は水膨潤、
乾燥の繰り返しによって水膨潤能力および耐圧性が低下
することはない。
本発明で用いているようなポリエーテルポリオールとポ
リイソシアネートとをあらかじめ反応させて硬化成形さ
せたもの、あるいは本発明で用いているようなNCO末
端ウレタンプレポリマーを予め大気中で養生¥1:たは
活性水素化合物と反応させて硬化成形したものを矢板の
間隙に充填するには作業に困難を有し、仮に間隙に充填
したとしても、矢板の打ち込みあるいは水浸漬初期に剥
離が生じ易く、その結果充分な止水性は発揮できない。
以下、実施例および比較例により本発明をさらに説明す
るが、本発明はこれに限定されるものではない。実施例
中の部は重量部を示す。また実施例中の膨潤率は 11− であシ、止水試験は下記のように行なった。
止水試験 2枚の長さ50cmのU形、直線形、Z形鋼板のそれぞ
れ一方の爪部に本発明の矢板継手部用の塗布材を5 O
rづつ(約1頚の膜厚)に筆で塗布し、常温で大気中2
4時間養生硬化させた後、塗布材を塗布した爪部同志を
接合させ供試体を作成した。
次いで供試体を海水中に5日間浸漬させた。その後、上
部に圧抜き弁、圧力計、加圧ポンプよりの導入管を取り
付けた半割・ぐイブ状の鋼製水槽を接合した鋼矢板の爪
部同志が鋼製水槽の直径上にくるようにデルトナットに
て取り付け、鋼矢板と鋼製水槽との間に生じた間隙にパ
テを充填し耐圧試験装置とした。次いで鋼製水槽の圧抜
き弁を開き加圧ポンプより試験装置に水を満たし、圧抜
き弁を閉じた後、加圧ポンプにてまず5 % Gで60
分間、そして漏水無きものに対して5kW7ア2Gで7
2時間漏水の有無を試験した。
12一 実施例1,2、比較例1 エチレングリコールにEOとPOの表−6に示したEO
/PO重量比の混合物を付加させて得た平均分子量4.
000のポリエーテルグリコール(以下ポリエーテルグ
リコール■という)1,000グとTDI−80(2,
4−異性体と2,6−異性体の混合比80:20のTD
Iをいう) 104.4 P(NCO10H比2.4)
を加え80°Cで10時間反応させてNC0%が2゜7
係のウレタンプレポリマーを得た。このウレタンプレポ
リマー6!WKB酸エチル30f、アエロジル#200
(超微粉末状シリカ:日本アエロ・カレ製以下同様)5
rを加えg’:′ 均一に混合し、矢板継手部の塗布材を得た。
この塗布材を両方の爪部にそれぞれ1007塗布し、次
いで大気中常温で硬化させた塗布材付着の長さ50cm
のU型、直線型、Z型鋼矢板について、水道水そして3
%食塩水浸漬後の膨潤率を測定した。さらにこの塗布材
について止水試験を行ない併せて結果を表−1に示した
表  −1 実施例6,4、比較例2,3 エチレングリコールにEoとPoのEO/PO重量比で
80/20の混合物を付加させて得た表−2に示した平
均分子量を有するポリエーテルグリコール(以下s’!
リエーテルグリコール■という)とTDI−80に表−
2K 示1.11割合(NC010H−2,4)で加え
80°Cで10時間反応せしめ、それぞれ表−2に示し
たN00%のウレタンプレポリマーを得た。このウレタ
ンプレポリマ−657にメチルエチルケトン301i’
 、アエロツル#20051を加え均一に混合し矢板継
手部の≠材を得た〇この塗布材を両方の爪部にそれぞれ
1001塗布し、次いで大気中常温で硬化させた塗布材
付着の長さ50 cmのU型、直線型、Z型鋼矢板につ
いて、水道水そして3チ食塩水浸漬後の膨潤率を測定し
た。さらにこの塗布材について止水試験を行ない併せて
結果を表−2に示した。
15− 表−2 実施例5,6、比較例4 エチレングリコールにEOとPoのEO/PO重量比で
80/20の混合物を付加させて得た平均16− 分子量4,000のポリエーテルグリコール10001
と表−6に示した量の’I”DI−80を加え8000
で10時間反応させて表−5に示したN00%を有する
ウレタンプレポリマーを得た。このウレタンプレポリマ
ー65ftK酢酸エチル301超微粉末状シリカ5vを
均一に混合し矢板継手部の塗布材を得た。
この塗布材を両方の爪部にそれぞれ1001塗布し、次
いで大気中常温で硬化させた塗布材付着の長さ50cm
のU型、直線型、Z型鋼矢板について、水道水そして3
%食塩水浸漬後の膨潤率音測定した。さらにこの塗布材
について、止水試験を行ない併せて結果を表−6に示し
た。
表  −3 実施例7 エチレングリコールにEOとPOのEO/PO重量比で
80/20の混合物を付加させて得た平均分子量4,0
00のポリエーテルグリコール950グとグリセリンに
EOとPOの重量比で70/30の混合物全付加させて
得た平均分子量ろ、366の月?リエーテルグリコール
507にTDI−8054,21/とIVID I 5
2.01i’ (NC010H= 2.0)を加え80
°Cで10時間反応させて得たNC0%1.97%のウ
レタンプレポリマー657にta 酸エチル607.ア
エロジル#200’を均一に混合し矢板継手fllV瞥
材を得た。
この塗布材を両方の爪部にそれぞれ100z塗布し、次
いで大気中常温で硬化させた塗布材伺着の長さ50cm
のU型、直線型、Z型鋼矢板について、水道水そして3
%食塩水1日浸漬後の膨潤率を測定したところ、それぞ
れ1240,1230チであった。
さらにこの塗布材について止水試験を行なった結果、5
 汚/ cm2Gにて60分、3 Ic17cm” G
にて72時間のいずれの試験においても漏水は認められ
なかった。
実施例8 グリセリンにEOとPOのEO/PO重量比で80/2
0の混合物を付加させて得た平均分子量6000のポリ
エーテルトリオール1000yとTDI−80,52,
2iとMD I 50 、 (NC010H= 2 )
とを加え80℃で1日叶間反応させNCO擾が1.91
係のウレタンプレポリマー602にメチル±「:ソルブ
アセ7−1・35Ii、アエL′ジル9.′=200.
5 、を均一に混合し7矢板継手部の塗布材を得た。
この塗布材を両方の爪部にそれぞれ100f塗布し1次
いで大気中常温で硬化させた塗布材利殖の長さ50zの
U型、直線型、Z型鋼矢板について1水道水そして3%
食塩水に1日浸漬後の膨潤率を測定したところAいづれ
も860チであった。
さらにこの塗布材について止水試験を行なった結果・5
に′/ばGにて60分、3に9/ばGにて72時間のい
ずれの試験においても漏水は認められなかった。
視場確性試験として、U形鋼矢板(YSP −4HFS
P −III)継手部に本塗布材を両方の爪部全長10
灯に、それぞれ100 g/m塗布し、鋼矢板型式別に
各′ 5枚を連続打設した。(N(j目3〜25)この
結果、打設による本塗布材の剥離はほとんどなく、特°
にFSP−Iff型では皆無に等しかつたつ丑だ、鋼矢
板引抜き後の本塗布材の途去作業性も良好であった。
本発明による矢板継手部用の塗布材は、U形。
直線形、Z形、H形の各種鋼矢板、軽量鋼矢板2鋼管矢
板、コンクリ−1・矢板に塗布いれ、海水域のみならず
、河川、湖水等の淡水域および地下水域においても有効
な止水材として使用されることはいうまでもない。
18 ■出 願 人 三洋化成工業株式会社 京都市東山区−橋野本町11番地 の1 手続補正書(方式) %式% ■、小事件表示 昭和58年特許願第39088  号 2、発明の名称 矢板継手部の塗布材 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 4、代 理 人 〒105東京都港区虎ノ門1丁目13番4号平沢ビル(
6507)弁理士 阿  部    稔5、補正命令の
日付 昭和58年6 月28日 (発送日)6、補正の
対象 明細書 7、補正の内容 別紙記載の通り 明細書第15頁の表−1,第17頁の抹−2゜第19頁
の六−6を別紙の通り枠線を鮮明に表示したものに泪正
する。
(2) 表  −1 15− 表−2 表  −3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ポリエーテル4?リオール(a)と有機ポリ
    イソシアネート(b)とのNCO末端ウレタンプレポリ
    マーおよび必要によりたれ防11−剤および溶剤を含有
    してなることを特徴とする止水効果を有する湿気硬化型
    の矢板継手部の塗布材。 (2)  ポリエーテルポリオール(a)はオキシエチ
    レン含量が全オキシアルキレンの1鼠に基づいて50〜
    100係のものである特許請求の範囲第1項記載の矢板
    継手部の塗布材。 (3)  ポリエーテルポリオール(a)がオキシエチ
    レン/オキシプロピレン共重合系ポリエーテルポリオー
    ルである特許請求の範囲第1偵または第2項記載の矢板
    継手部の塗布材。 (41、f?ポリエーテルポリオールa)の水酸基当量
    が800〜4,000である特許請求の範囲第1項〜第
    3項のいずれかに記載の矢板継手部の塗布材。 (5)  有機ポリイソシアネート(b)がトリレンジ
    インシアネートおよび/または4,4−ノフェニルメタ
    ンジイノシアネート系ポリイソシアネートである特許請
    求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の矢板継手部
    の塗布材。 (6)有機ポリイソシアネート(b)のNCO基とポリ
    エーテルポリオール(a)のOH基の当量比〔(b)の
    NCO基/(a)のOH基〕が1.4〜2.5である特
    許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の矢板継
    手部の塗布材。
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