JPS591677B2 - ワイヤ−の引っ張り合せによる緊張装置 - Google Patents
ワイヤ−の引っ張り合せによる緊張装置Info
- Publication number
- JPS591677B2 JPS591677B2 JP54072065A JP7206579A JPS591677B2 JP S591677 B2 JPS591677 B2 JP S591677B2 JP 54072065 A JP54072065 A JP 54072065A JP 7206579 A JP7206579 A JP 7206579A JP S591677 B2 JPS591677 B2 JP S591677B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- crimping
- wire
- pulley
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Winding Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶に使用されるウィンチのワイヤーの引っ張
り合せによる緊張装置に関するものである。
り合せによる緊張装置に関するものである。
船舶用の各種ウィンチのワイヤーは、そのワイヤーに荷
重が掛っているときには、ワイヤーの引っ張り合せによ
る緊張状態を保ちながらウィンチの捲込ワイヤーは順序
よくきれいに並んで捲込まれて行くが、無負荷状態にな
るとワイヤーが緩んでばら捲となり、ワイヤー同志が噛
み込んだり、折れ曲ったすして使用しにくい欠点があっ
た。
重が掛っているときには、ワイヤーの引っ張り合せによ
る緊張状態を保ちながらウィンチの捲込ワイヤーは順序
よくきれいに並んで捲込まれて行くが、無負荷状態にな
るとワイヤーが緩んでばら捲となり、ワイヤー同志が噛
み込んだり、折れ曲ったすして使用しにくい欠点があっ
た。
本発明は上記欠点を除去し、ウィンチのワイヤーを常時
強制的に引っ張り合せによる緊張状態として使用する事
を特徴とし、巻込みにも繰出しにも常時順応して捲込ワ
イヤーが順序よくきれいに巻かれ、又繰り出される事を
目的とするものである。
強制的に引っ張り合せによる緊張状態として使用する事
を特徴とし、巻込みにも繰出しにも常時順応して捲込ワ
イヤーが順序よくきれいに巻かれ、又繰り出される事を
目的とするものである。
実施例について述べると、第1図は本発明の側面断面図
、第2図は正面図(一部断面図)である。
、第2図は正面図(一部断面図)である。
U字型に曲げられ並行に設けられた側板1,11の上辺
に首振軸受ボス2を設け、軸3で首振台座4゜4′に回
動自在に取付ける。
に首振軸受ボス2を設け、軸3で首振台座4゜4′に回
動自在に取付ける。
裏側の側板11の中央には駆動用の油圧モーター5を取
付ネジ6で取付け、油圧モーター軸qに固着回転される
圧着滑車7の本体8には、中央に延長軸9を設け、さら
に摺動孔8”を有するスライド筒8′を増付ける。
付ネジ6で取付け、油圧モーター軸qに固着回転される
圧着滑車7の本体8には、中央に延長軸9を設け、さら
に摺動孔8”を有するスライド筒8′を増付ける。
該スライド筒8′に嵌入したリング状スライド圧着板1
0とスプリング受部11′及び連結部11“で形成し、
且つ摺動孔8”を摺動可能に設けた押え板11とを、摺
動孔8“を通して連結し押え板11のスライドによりス
ライド圧着板10を矢印a −a’にスライド可能に設
ける。
0とスプリング受部11′及び連結部11“で形成し、
且つ摺動孔8”を摺動可能に設けた押え板11とを、摺
動孔8“を通して連結し押え板11のスライドによりス
ライド圧着板10を矢印a −a’にスライド可能に設
ける。
該押え板11には上記延長軸9に挿入したコイルスプリ
ング12を当て、又スプリング座13を延長軸9に嵌め
込んで上記コイルスプリング12を押さえ、表側側板1
の中央部に取付けられた側板カバー14のネジ14′に
締込ねじ15をねじ込み、スプリング座13及びコイル
スプリング12並びに押え板11を介してスライド圧着
板10を圧着滑車本体8′に圧着可能に設け、締込ねじ
15が外れない様に延長軸9の先端にストッパー16を
取付ける。
ング12を当て、又スプリング座13を延長軸9に嵌め
込んで上記コイルスプリング12を押さえ、表側側板1
の中央部に取付けられた側板カバー14のネジ14′に
締込ねじ15をねじ込み、スプリング座13及びコイル
スプリング12並びに押え板11を介してスライド圧着
板10を圧着滑車本体8′に圧着可能に設け、締込ねじ
15が外れない様に延長軸9の先端にストッパー16を
取付ける。
又締込ねじ15には延長軸9の軸受ブツシュ17を取付
けてあり、締込を軽便にする為のバンドル15’を設け
である。
けてあり、締込を軽便にする為のバンドル15’を設け
である。
尚、裏側の側板1tにも軸受ブツシュ17’を取付けた
構造とする。
構造とする。
首振滑車用の緊張装置20の締込ねじ15を緩めるとス
ライド圧着板10が矢印a/に移動し、夫夫に対向する
溝部挾持面21,21’が開く。
ライド圧着板10が矢印a/に移動し、夫夫に対向する
溝部挾持面21,21’が開く。
ワイヤー22を補助ローラー18、18’と圧着滑車7
の間に通し、圧着滑車7の溝部挾持面21,21’に挾
み込み、締込ねじ15を締込むとワイヤー22は矢印a
に圧着挾持される。
の間に通し、圧着滑車7の溝部挾持面21,21’に挾
み込み、締込ねじ15を締込むとワイヤー22は矢印a
に圧着挾持される。
圧着力の強さは、ワイヤー22の状態(新品ワイヤー、
又は油切れ時、或いは出品ワイヤー、例えば部分的に偏
平になったり、曲がったり等)に応じて挟持引張力を保
持出来る強さに適宜に締込ねじ15で調整可能に設けで
ある。
又は油切れ時、或いは出品ワイヤー、例えば部分的に偏
平になったり、曲がったり等)に応じて挟持引張力を保
持出来る強さに適宜に締込ねじ15で調整可能に設けで
ある。
緊張装置20の油圧モーター5を矢印すに回転させ、又
は矢印すにトルクを掛けておくとワイヤー22は矢印c
−c’の引っ張り合せによる緊張状態を保ち、緩むこ
となくウィンチの捲込みにも繰出しにも常時順応し、ワ
イヤーが順序よくきれいに捲かれる様に構成した事を特
徴とするものである。
は矢印すにトルクを掛けておくとワイヤー22は矢印c
−c’の引っ張り合せによる緊張状態を保ち、緩むこ
となくウィンチの捲込みにも繰出しにも常時順応し、ワ
イヤーが順序よくきれいに捲かれる様に構成した事を特
徴とするものである。
第3図は実施例の2を示す側面図である。
前記側板1,1rの首振軸受ボス2の替りに、側板の上
辺をコの字型に曲げ、補強材23を溶接し、中心にスイ
ベル軸孔24を設け、金環25を設けたスイベル軸26
を、スイベル軸孔24に挿入してスイベル軸先端にスト
ッパー27を溶接し、緊張装置20′を矢印d −d’
に回転可能に構成した事を特徴とするものである。
辺をコの字型に曲げ、補強材23を溶接し、中心にスイ
ベル軸孔24を設け、金環25を設けたスイベル軸26
を、スイベル軸孔24に挿入してスイベル軸先端にスト
ッパー27を溶接し、緊張装置20′を矢印d −d’
に回転可能に構成した事を特徴とするものである。
他は前記に準する。本発明は荷役用先端滑車28用とし
て使用されるものであるが、此の場合には首振滑車29
には通常のものを使用する。
て使用されるものであるが、此の場合には首振滑車29
には通常のものを使用する。
勿論他の用途にも便利に使用出来るものである。
(第5図参照)第4図は本発明に使用される油圧回路の
1例を示す図である。
1例を示す図である。
船内油圧源P、及びタンク側Tに接続された油圧切替弁
30のAポートを緊張装置20の油圧モータ5のへポー
トへ、同じ< 81ポートからウィンチ31の油圧モー
ター32のへポートへ、同じくB2ポートからカウンタ
ーバランス弁33を介して油圧切替弁30のBポートへ
直列に配管接続し、カウンターバランス弁33のパイロ
ット回路(点線で示す)をんポートに接続する。
30のAポートを緊張装置20の油圧モータ5のへポー
トへ、同じ< 81ポートからウィンチ31の油圧モー
ター32のへポートへ、同じくB2ポートからカウンタ
ーバランス弁33を介して油圧切替弁30のBポートへ
直列に配管接続し、カウンターバランス弁33のパイロ
ット回路(点線で示す)をんポートに接続する。
又緊張装置20の油圧モータ5のA1ポート、B1ポー
トの間にはチェック弁封のシーケンス弁34を接続配管
したものである。
トの間にはチェック弁封のシーケンス弁34を接続配管
したものである。
今、ウィンチドラム31′のワイヤー22を緊張装置2
0の圧着滑車7に挾持させ、油圧切替弁30を捲揚げ方
向(Bポート側)に切替えると、カウンターバランス弁
33のチェック弁を通り、ウィンチの油圧モーター32
を矢印eに駆動回転し、シーケンス弁34のチェック弁
を通って油圧切替弁30のAボートからTポートに流れ
、ウィンチは捲揚げられ−る。
0の圧着滑車7に挾持させ、油圧切替弁30を捲揚げ方
向(Bポート側)に切替えると、カウンターバランス弁
33のチェック弁を通り、ウィンチの油圧モーター32
を矢印eに駆動回転し、シーケンス弁34のチェック弁
を通って油圧切替弁30のAボートからTポートに流れ
、ウィンチは捲揚げられ−る。
此の時には圧着滑車7はワイヤー22で引かれて逆方向
(矢印f′0に回転し、油圧モーター5はポンプ作用を
なし、此の油量はへポートからの油量が分流され油圧切
替弁Aボートに流れるが、油圧モーター5の抵抗(引張
力約20に7〜30@)によりワイヤー22は矢印C−
C’に引っ張り合されてきれいに順序よく捲込まれてゆ
く。
(矢印f′0に回転し、油圧モーター5はポンプ作用を
なし、此の油量はへポートからの油量が分流され油圧切
替弁Aボートに流れるが、油圧モーター5の抵抗(引張
力約20に7〜30@)によりワイヤー22は矢印C−
C’に引っ張り合されてきれいに順序よく捲込まれてゆ
く。
(引張力が足りない時にはA3.AIの間にシーケンス
弁34′を接続する)油圧切替弁30を中立にした時に
は、ウィンチドラム31′が停止し、圧着滑車7もワイ
ヤー22を挾持して引っ張り合った状態のまま停止する
のでワイヤーが緩む事はない。
弁34′を接続する)油圧切替弁30を中立にした時に
は、ウィンチドラム31′が停止し、圧着滑車7もワイ
ヤー22を挾持して引っ張り合った状態のまま停止する
のでワイヤーが緩む事はない。
次に捲下げ方向(Aポート側)に切替えると、シーケン
ス弁34が作動し、(設定圧10〜IFJq/crit
程度に調整する)此の差圧分だけ油圧モーター5のA1
ホードに油圧力が掛り、油圧モーター5を矢印fに1駆
動回転すると同時に、油量はウィンチの油圧モーター3
2のんポートに流れ、此れに油圧力が立つに従いカウン
ターバランス弁33のパイロット回路(点線)が作動し
、カウンターバランス弁33の流量に制御されながら油
圧モーター32が矢印e′に回転し、ウィンチドラム3
1′からワイヤー22が矢印Cに伸びて行くが、此れに
従動して圧着滑車7が回転しく矢印f)、引っ張り合せ
の状態を保ちながら捲下げられ(矢印C)、緊張状態を
保つ事を特徴とするものである。
ス弁34が作動し、(設定圧10〜IFJq/crit
程度に調整する)此の差圧分だけ油圧モーター5のA1
ホードに油圧力が掛り、油圧モーター5を矢印fに1駆
動回転すると同時に、油量はウィンチの油圧モーター3
2のんポートに流れ、此れに油圧力が立つに従いカウン
ターバランス弁33のパイロット回路(点線)が作動し
、カウンターバランス弁33の流量に制御されながら油
圧モーター32が矢印e′に回転し、ウィンチドラム3
1′からワイヤー22が矢印Cに伸びて行くが、此れに
従動して圧着滑車7が回転しく矢印f)、引っ張り合せ
の状態を保ちながら捲下げられ(矢印C)、緊張状態を
保つ事を特徴とするものである。
第5図は本発明の使用例を示す説明図である。
従来はデリック35のフック36に負荷がない場合、ウ
ィンチのワイヤー22はワイヤーの重さで緩み1点鎖線
の状態となり、ウィンチ31の捲込ワイヤー22はだれ
ており、ウィンチ31を捲込み方向(矢印e)に回転さ
せると、ウィンチのワイヤー22はばら捲の状態となる
。
ィンチのワイヤー22はワイヤーの重さで緩み1点鎖線
の状態となり、ウィンチ31の捲込ワイヤー22はだれ
ており、ウィンチ31を捲込み方向(矢印e)に回転さ
せると、ウィンチのワイヤー22はばら捲の状態となる
。
首振滑車29又はデリックの荷役用先端滑車28(スイ
ベル型)に、ワイヤーの引っ張り合せによる緊張装置2
0又は20’を装備し、緊張状態に保って置くと矢印c
−−c’に引っ張り合わされ、ワイヤー22は実線で示
す状態で使用されるものである。
ベル型)に、ワイヤーの引っ張り合せによる緊張装置2
0又は20’を装備し、緊張状態に保って置くと矢印c
−−c’に引っ張り合わされ、ワイヤー22は実線で示
す状態で使用されるものである。
本発明はウィンチのワイヤーの空捲きを防止し、常時緊
張状態で使用され、ばら捲きになる心配がなく捲込みに
も、繰出しにも順序よくきれいに捲かれ、又は繰り出さ
れる特徴を有し、作業能率の向上に貢献するものである
。
張状態で使用され、ばら捲きになる心配がなく捲込みに
も、繰出しにも順序よくきれいに捲かれ、又は繰り出さ
れる特徴を有し、作業能率の向上に貢献するものである
。
第1図は本発明の側面断面図。
第2図は正面図(一部断面図)。
第3図は実施例の2を示す側面図。
第4図は本発明に使用される油圧回路の1例を示す図。
第5図は本発明の使用例を示す説明図。1・・・・・・
側板、2・・・・・・首振軸受ボス、3・・・・・・軸
、4・・・・・・首振台座、5・・・・・・油圧モータ
ー、6・・・・・・取付ネジ、7・・・・・・圧着滑車
、8・・・・・・圧着滑車の本体、8′・・・・・・ス
ライド筒、8“・・・・・摺動孔、9・・・・・・延長
軸、10・・・・・・スライド圧着板、11・・・・・
・押え板、11′・・・・・・スプリング受部、11“
・・・・・・連結部、12・・・・・・スプリング、1
3・・・・・・スプリング座、14・・・・・・側板カ
バー、15・・・・・・締込ねじ、16・・・・・・ス
トッパー、17・・・・・・延長軸の軸受ブツシュ、1
8・・・・・・補助ローラー、19・・・・・・軸、2
0・・・・・・首振滑車用の緊張装置、21・・:・・
・溝部挾持面、22・・・・・・ワイヤー、23・・・
・・・補強材、24・・・・・・スイベル軸子L25・
・・・・・合理、26・・・・・・スイベル軸、27・
・・・・・ストッパー、28・・・・・・荷役用先端滑
車、29・・・・・・首振滑車、30・・・・・・油圧
切替弁、31・・・・・・ウィンチ、32・・・・・・
油圧モーター、33・・・・・・カウンターバランス弁
、34・・・・・・シーケンス弁、35・・・・・・デ
リック、36・・・・・・フック。
側板、2・・・・・・首振軸受ボス、3・・・・・・軸
、4・・・・・・首振台座、5・・・・・・油圧モータ
ー、6・・・・・・取付ネジ、7・・・・・・圧着滑車
、8・・・・・・圧着滑車の本体、8′・・・・・・ス
ライド筒、8“・・・・・摺動孔、9・・・・・・延長
軸、10・・・・・・スライド圧着板、11・・・・・
・押え板、11′・・・・・・スプリング受部、11“
・・・・・・連結部、12・・・・・・スプリング、1
3・・・・・・スプリング座、14・・・・・・側板カ
バー、15・・・・・・締込ねじ、16・・・・・・ス
トッパー、17・・・・・・延長軸の軸受ブツシュ、1
8・・・・・・補助ローラー、19・・・・・・軸、2
0・・・・・・首振滑車用の緊張装置、21・・:・・
・溝部挾持面、22・・・・・・ワイヤー、23・・・
・・・補強材、24・・・・・・スイベル軸子L25・
・・・・・合理、26・・・・・・スイベル軸、27・
・・・・・ストッパー、28・・・・・・荷役用先端滑
車、29・・・・・・首振滑車、30・・・・・・油圧
切替弁、31・・・・・・ウィンチ、32・・・・・・
油圧モーター、33・・・・・・カウンターバランス弁
、34・・・・・・シーケンス弁、35・・・・・・デ
リック、36・・・・・・フック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平行に設けた側板の上辺に首振機構を有する緊張装
置に於て、裏側側板の中央に取付けられた油圧モーター
で駆動回転され、且つ中央には延長軸を設け、該延長軸
の外側に摺動孔を有するスライド筒を取付けた圧着滑車
のスライド筒に、リング状スライド圧着板を嵌入し、又
圧着滑車の延長軸には、摺動可能に押え板を取付けて上
記スライド圧着板と押え板とを摺動孔を通して連結して
コイルスプリングを挿入し、表側側板に設けた締込ねじ
てコイルスプリング及び押え板を介してスライド圧着板
を上記圧着滑車に可変圧着可能に設け、圧着滑車及びス
ライド圧着板でワイヤーを挾持回転可能に構成した事を
特徴とする、ワイヤーの引っ張り合せによる緊張装置。 2 平行に設けられた側板の上辺に、金環を有するスイ
ベル機構を取付けて回転自在に設け、懸架可能に構成し
た事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の、ワイヤ
ーの引っ張り合せによる緊張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54072065A JPS591677B2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | ワイヤ−の引っ張り合せによる緊張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54072065A JPS591677B2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | ワイヤ−の引っ張り合せによる緊張装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165892A JPS55165892A (en) | 1980-12-24 |
| JPS591677B2 true JPS591677B2 (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=13478613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54072065A Expired JPS591677B2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | ワイヤ−の引っ張り合せによる緊張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591677B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883392U (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-06 | 株式会社キト− | チエ−ンたるみ防止装置を有する電動巻上装置 |
| FI119596B (fi) * | 2007-08-24 | 2009-01-15 | Konecranes Oyj | Menetelmä nosturin ohjaamiseksi |
| US8876128B2 (en) | 2011-09-09 | 2014-11-04 | MDM Productivity, Inc. | Carry-on bicycle contained by a single channel in a chassis |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325706B2 (ja) * | 1974-09-11 | 1978-07-28 | ||
| US3985340A (en) * | 1975-04-15 | 1976-10-12 | Barient Company | Self tailing winch |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP54072065A patent/JPS591677B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55165892A (en) | 1980-12-24 |
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