JPS59168236A - 車速制御装置 - Google Patents

車速制御装置

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JPS59168236A
JPS59168236A JP58042827A JP4282783A JPS59168236A JP S59168236 A JPS59168236 A JP S59168236A JP 58042827 A JP58042827 A JP 58042827A JP 4282783 A JP4282783 A JP 4282783A JP S59168236 A JPS59168236 A JP S59168236A
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JP
Japan
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vehicle speed
memory
switch
switch means
throttle
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Application number
JP58042827A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Hyodo
兵藤 仁志
Tokihiko Akita
時彦 秋田
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59168236A publication Critical patent/JPS59168236A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K31/00Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
    • B60K31/02Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism
    • B60K31/04Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means
    • B60K31/042Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
    • B60K31/045Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
    • B60K31/047Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor the memory being digital

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車輌の速度を記憶して自動的に車輌を記憶車
速に維持する車速制御装置に関する。
一般にこの種の装置では、現行の車輌速度をパルス数と
して検出して、そのパルス数に比例するアナログ電圧を
車速信号として得る。ドライバは所望の車輌速度に到達
した時、定速走行セットスイッチを操作してその時点の
車速信号を記憶回路にセット(記憶)する。速度制御装
置はセットされた車速信号を比較回路の一方の基準電圧
として参照し、それと現行の車輌速度との差に基づいて
、その差が零となる方向にスロットルバルブの開度を調
整する。この種の車輌用定速走行装置は、同一出願人の
出願にかかる特開昭53−127991号およびその他
の公報等で公知である。
ところで、この種の装置を使用すれば、定速走行車速を
設定してしまえば後は自動的に装置が車速を制御するの
でドライバの負担が軽くなるが、従来の装置ではドライ
バが頻繁に車速設定を行なう必要があるため、ドライバ
にとってかなりわずられしいものであった。
すなわち、ドライバが記憶車速として特定の1つの車速
のみを必要とする場合であっても、記憶車速はエンジン
を停止する度にクリアされるので。
車輌を運転する度に車速設定(記憶操作)をやリ3− 直さなければならない。また、一般に車輌は、走行する
道路の状況に応じて、40Km/h、 60Km/h。
80Km/h等と車速の上限が制限され、通常この制限
速度で走行することになるので、制限速度が変われば車
速を変更せざるを得ない。しかしながら、車速を変更し
て新たに車速記憶を行なうと、記憶していた前の車速デ
ータが消えてしまうので、元の車速に戻るにはもう1度
車速変更操作を行なわなければならない。
車速変更操作は1足でアクセル、ブレーキ等を操作しな
がらスピードメータを見て所定速度となったときに記憶
スイッチを押す、というようにかなりめんどうなもので
ある。
本発明は、ドライバの車速設定操作回数を最少限にする
ことを第1の目的とし、道路の状況が頻繁に変わる場合
でも記憶操作を伴なうことなく簡単に設定車速を変更し
うる車速制御装置を提供することを第2の目的とし、車
速記憶操作が楽な車速制御装置を提供することを第3の
目的とする。
上記目的を達成するために本発明においては、−4= 車輌の停止等により電源がオフ状態になっても車速デー
タが破壊されないように、データを保護するメモリデー
タ保護手段を設ける。これによれば、記憶車速として1
つの車速しか必要としないドライバの場合であれば、1
度記憶操作をしてしまえば後は記憶操作が不要である。
本発明の1つの好ましい態様においては、車速メモリを
複数設けて、スイッチの種別、スイッチの押される状態
、たとえばスイッチの押される回数等に応じていずれか
の車速メモリを選択し、セットスイッチの場合にはその
車速メモリに車速を記憶し、リジュームスイッチの場合
にはその車速メモリから読み出したデータに応じて車速
を制御する。これによれば、道路の制限車速等が頻繁に
変わる場合でも、簡単なスイッチ操作で車速変更でき、
しかも記憶操作は各車速について1回のみでよい。
車速を設定する場合、足でアクセル、ブレーキ等を操作
しながら手でスイッチを操作するのはめんどうである。
そこで本発明の1つの好ましい態様においては、セット
スイッチおよびリジュームスイッチが所定の状態になる
と、その状態が保持される間、車速を上昇又は下降させ
る。これによれば、ドライバは足を使わずに手の操作だ
けで簡単に車速変更および車速記憶の操作をしうる。
以下1図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に、一実施例の車速制御装置の電気回路を示す。
第1図を参照して説明する。電子制御装置10は、この
例ではCMOSタイプのシングルチップマイクロコンピ
ュータC’ P Uを中心として構成しである。CPU
のリセットボートRESETには暴走検出回路20を接
続してあり、外部割り込み入力ボートIRQ、入力ポー
トに2.に3.KOおよびに1には、それぞれインター
フェース回路IFI、IF2.IF3.IF4およびI
F5を介して、車速検出用リードスイッチSW2.クラ
ッチスイッチSW3.ストップスイッチSW4゜セット
スイッチSW5およびリジュームスイッチSW6を接続
しである。
車速検出用リードスイッチSW2の近傍には、図示しな
いスピードメータケーブルに接続された永久磁石が配置
されており、車輌が移動して永久磁石が回転すると、そ
れに応じてSW2の接点が開閉する。SW2の接点が閉
から開になると、インターフェース回路IFIの出力レ
ベルが低レベルLになり、マイクロコンピュータCPU
に割り込み要求がかかる。
クラッチスイッチSW3は、車輌のクラッチペダルに連
動して開閉し、ストップスイッチSW4は車輌のブレー
キペダルに連動して開閉する。ストップスイッチSW4
にはストップランプが接続されており、SW4のオン(
閉)でストップランプが点灯する。
セットスイッチSW5およびリジュームスイッチSW6
は、押しボタンスイッチであり、インストルメントパネ
ル上のドライバの操作し易い位置に配置されている。
マイクロコンピュータCPUの出力ボートO。
は暴走検出回路20に接続してあり、出カポードアー 02および03には、それぞれドライバDVIおよびD
V2を接続しである。ドライバDVIの出力には、後述
する負圧アクチュエータを制御するコントロール用ソレ
ノイドSL1を接続してあり、ドライバD V 2の出
力にはリリース用ソレノイドSL2を接続しである。
コントロール用ソレノイドSL1.リリース用ソレノイ
ドSL2および定電圧Vccを発生する定電圧電源回路
30には、電源スィッチSWOおよびイグニッションキ
ースイッチSWIを介して、車輌バッテリーからの電圧
が印加される。回路40は、ブレーキ作動時に、CPU
の動作とは別にリリースソレノイドSL2を付勢するた
めのものである。
CPUのスタンバイボート5TBYには、待機電圧発生
回路50を接続しである。待機電圧発生回路50は、電
源スィッチSWOおよびイグニッションスイッチSW1
がオンしている状態では抵抗器RAの一端の電位vbと
抵抗器RBの一端の電位Vaとが等しくなり、トランジ
スタQAがオフす8− るので出力電圧Vcが零となり、電源スィッチSWO又
はイグニッションスイッチSwlがオフすると、電位V
aが低くなるのでトランジスタQAのベース電位が低く
なってQAがオンし、定電圧回路Z1にバッテリーから
の電圧が印加されるのでzlの出力端に所定電圧(この
例では略3V)Vcが現われる。SwO又はSWIがオ
フすると、マイクロコンピュータCPUの電源端子VC
Cに印加される電圧が零(ただし電源回路3oの出力等
に接続したコンデンサの電荷が放電した後)になるが、
このCPUは、CMOSタイプであり3v程度の電圧が
5TBY端子に印加されるとメモリのデータは保持され
る。しかも、VCCの電圧が零になってSTB’Yに3
v程度の電圧が印加される場合には、CPUの消費電流
が非常に小さくなるので、長時間車輌のエンジンを停止
させておいても車輌バッテリーの蓄電量が足りなくなる
恐れはない。
第2図に、第1図の電気回路で制御される負圧アクチュ
エータ100の構成を示す。第2図を参照して説明する
。ハウジング101は2つの部分101aと101bで
なっている。ダイアフラム102は、2つの部分101
aと101bのフランジ部分で挟持されている。ダイア
フラム102とハウジング101aで囲まれた空間が負
圧室であり、ダイアフラム102とハウジング101b
で囲まれた空間は大気と連通している。103は、ハウ
ジング101aとダイアフラム102の間に介挿された
圧縮コイルスプリングであり、負圧室の圧力が大気圧に
近いときにはダイアプラム102を仮想線の位置まで押
し戻す。ダイアフラム102の中央付近に固着した突起
104が、スロットルバルブ105のリンクと接続され
ている。ハウジング101aには、インテークマニホー
ルド106と連通する負圧取入口107と、大気取入口
108および109が設けである。
110が負圧制御弁であり、111が負圧解放弁であっ
て両者ともハウジング101aに固着されている。負圧
制御弁110の可動片112は、Pを支点として傾動可
能であり一端に引張コイルスプリング113が接続され
、もう一端はコントロールソレノイドSL1に対向して
いる。可動片l12の両端が弁体として機能し、それら
がソレノイドSL1の付勢・消勢に対応して負圧取入口
107開放、大気取入口108閉塞(図示の状態)また
は負圧取入口107閉塞、大気取入口108開放とする
負圧開放弁illも110と同様に可動片114゜引張
コイルスプリング+15およびソレノイドSL2を有す
るが、可動片11.4は大気取入口109の閉塞(図示
の状態)又は開放を行なう。なお、116がアクセルペ
ダル、117が引張コイルスプリングである。
第3a図、第3b図、第3c図、第3d図および第3e
図に、第1図のマイクロコンピュータCPUの概略動作
を示す。各回を参照しながら、CPUの動作を順を追っ
て説明する。なお、車輌が動く場合には常時リードスイ
ッチSW2がオン/オフを繰り返し、SW2がオフにな
る度にマイクロコンピュータCPUは、第3d図の外部
割り込11− み処理を実行する。
まず電源がオンすると、初期設定を行なう。すなわち出
力ポートを初期レベルにセットし、メモリの内容をクリ
アする。
出力ポート00のレベルを反転する。すなわちこのポー
トOoが高レベルHに設定されていれば・そのレベルを
低レベルLに設定し、低レベルLに設定されている場合
には高レベルHに設定する。この処理は、CPUが正常
に動作していれば必ず所定時間内に1度は実行されるよ
うになっており、これによって暴走検出回路20にはほ
ぼ定周期のパルス信号がCPUから印加される。暴走検
出回路20は、パルス信号が印加されるときには比較器
CPの出力レベルをHとしてトランジスタQ1をオンし
、CPUのRESET端を高レベルHとする。
しかし万−CPUが暴走等を起こしてポートO。
にパルスを発生しなくなると、比較器CPの出力レベル
がLに反転し、トランジスタQ1をオフしてCPUのリ
セット端RESETに低レベルLを印加する。CPUは
リセット端RESE丁がLになると、−12= 電源オン時と同一の動作を行なうので、暴走は停止する
正常に動作が進行している場合、CPUは入力ボートK
O,Kl、に2.に3等のレベルを読み取り、次のよう
にスイッチ類の動作を判別して、判別したスイッチに応
じた処理を行なう。
入力に変化がない場合(ただしタイマ、フラグ等がセッ
トされている場合は別)には、ステップ52−83−5
4−842−843を通り、第3c図の複数記憶ルーチ
ンを実行した後再びステップS2に戻る処理ループを実
行する。この場合、車速メモリの内容、目標値レジスタ
、フラグ等の内容は変化しない。
クラッチスイッチSW3又はストップスイッチSW4が
オン、もしくは車速が所定以下(たとえば30Km/h
以下)になると出力ポートのレベルをソレノイドを付勢
しない方向に設定し、定速制御を解除するために目標値
レジスタROの内容をクリアする。またフラグ類を全て
クリアする。これにより、定速走行モードに設定されて
いる場合には、それが解除される。更に、負圧アクチュ
エータ100がすばやくスロットルバルブを閉じる方向
に動作するように、所定時間リリースソレノイドSL2
を付勢する。次いで、ステップ542−843と進み複
数記憶ルーチンを通ってステップS2に戻る。
セットスイッチSW5がオンになると、初回はステップ
89−817−318−819と進み、セットオンフラ
グ5ET−ONを11″′にセットし、コントロールソ
レノイド制御デユーティを5%にセットする。コントロ
ールソレノイド制御デユーティ5%では、負圧制御弁1
10が負圧アクチュエータ100内を大気と連通ずる時
間の割合が大きくなるので、負圧アクチュエータ110
はスロットルバルブを閉じる方向に動き、車速は時間と
ともに低下する。実際のコントロールソレノイド駆動は
、設定されたデユーティに応じてステップS43で行な
う。セットスイッチSW5が押された状態では、ステッ
プS61−862−881・・・と進んで複数記憶ルー
チンを抜け、82−83・・・・・59−3 ] ]7
−361と進む。
セットスイッチSW5がオフになると、ステップ59−
8 ] O−811−812−813−8]、 4と進
み、セットオンフラグ5ET−ONをクリア(0)し、
セットオフフラグ5ET−OFFを1にセットする。次
いでステップ361に進み、セットオフフラグ5ET−
OFFが1なので567−868−869−870−3
81・・・・と進み、車速メモリを指定するカウンタ(
ポインタ)RAの内容をインクリメント(ただし3以上
にはならない)し、セット用の1秒タイマをクリア及ス
タートする。この処理が終わるとセットオフフラグ5E
T−OFFは′0″にクリアされる。すなわち、S67
、S68,869およびS70のステップを実行するの
は、セットスイッチSW5がオフになった第1回目の処
理タイミングのみである。次回からは、ステップ561
−862−863・・・と進む。
セットスイッチSW5が、オフになってから1秒を経過
してもオンにならない場合、ステップS615− 3でタイムオーバが検出され、564−365−866
と進む。これにより、目標値レジスタROの内容がカウ
ンタRAの内容で指示さ九る車速メモリに格納され、後
述するスロットル初期化ルーチンを実行した後、動作モ
ードが定速制御モードに設定される。
目標値レジスタROには、ステツブS14実行の際すな
わちセットスイッチSW5がオフになった瞬間の車速が
記憶されているので、その時の車速が所定のメモリに格
納されることになる。セットスイッチSW5が最終的に
オフ(1秒間オフ)番こなるまでにたとえばセットスイ
ッチSW5のオン/オフが2回繰り返えされると、その
間に567−868−869−870の処理ステップを
2回実行するのでカウンタRAの内容は2であり、車速
メモリの2に目標値レジスタROの内容が記憶される。
この実施例では車速メモリの数が3つなので、RAの値
が3以上にならないようにステップS67を設けである
。したがってセットスイッチSW5を3回以上連続的に
オン/オフしても、16− 車速メモリ3が選択される。
定速制御モードになると、ステップ540−841−8
42と進み、この処理を実行する度に目標値レジスタR
Oの内容すなわち記憶配達と現車速とが等しくなるよう
に、コントロールソレノイド制御デユーティを再設定す
る。セットスイッチSW5を押したままにしておくと、
ステップS19で制御デユーティが5%に設定された状
態が継続するので、車速は序々に低下する。
リジュームスイッチSW6がオンになると、初回は53
1−844−845−846−847−343と進み、
リジュームオンフラグRESUME−ONをII I 
IIにセットし、リジューム用0.9秒タイマをクリア
及スタートする。次いでS61・・・・・581−88
2−82と続く処理ループを実行する。リジュームスイ
ッチSW6が0.9秒間継続して押された状態(オン)
にあると、ステップ847でタイムオーバが検出され、
848に進んでコントロールソレノイド制御デユーティ
が90%に設定される。コントロールソレノイド制御デ
ユーティ90%では、負圧制御弁11oが負圧アクチュ
エータ100内を負圧源(インテークマニホールド)と
連通ずる時間の割合が大きくなるので、負圧アクチュエ
ータ1 ]、 Oは時間とともにスロットルバルブを開
く方向に動き、車速が上昇する。
リジュームスイッチSW6がオフになると、まずステッ
プS31−832−333−834.−835−836
・・・・と進み、リジュームオンフラグRESUME−
ONを71 Q II ニクリアし、リジュームオフフ
ラグRESUME−OFFをrr 1 ″ニセットする
。もしリジュームスイッチSW6のオン時間が長く0.
9秒タイマがタイムオーバしていると、536−837
−838−839と進み、セットスイッチSW5のオン
/オフの場合と同様に、目標値レジスタROに現車速を
格納し、ROの内容で示される車速メモリに目標値レジ
スタの内容を記憶する。また、複数記憶ルーチンで通常
のリジューム動作を行なわないように、リジュームオフ
フラグRESUME−OFFをu Orrにクリアする
0.9秒タイマがタイムオーバする前にリジュームスイ
ッチSW6がオフになると、リジュームオフフラグRE
SUME−OFFが” ]−” テあルノテ。
S81−887−888−889−890と進んみ、カ
ウンタRAの内容をインクリメントし、リジューム用1
秒タイマをクリア及スタートし、リジュームオフフラグ
RESUME−OFFをII OIIにクリアする。S
81−887−888−389−890の処理ステップ
は、リジュームオフフラグRESUME−OFFがn 
] u 、71間、すなわちリジュームスイッチがオン
からオフになる度に1回ずつ実行される。したがって、
カウンタRAにはリジュームスイッチSW6がオンから
オフになった回数が記憶される。
リジュームスイッチSW6がオフになってから1秒を経
過すると、リジューム用1秒タイマがタイムオーバする
ので、S81−882−883−884−885−88
6と進み、カウンタRAの内容で指定される車速メモリ
、たとえば3回りシュ19− 一ムスイッチSW6がオン/オフされる場合には車速メ
モリ3の内容が、目標値レジスタROに格納される。そ
してスロットル初期化ルーチン886を実行して定速制
御モードに設定される。定速制御モードになると、ステ
ップ540−841−842−843と進んで、現車速
が目標値レジスタの内容に近ずくように、コントロール
ソレノイド制御デユーティを更新する。
第3e図を参照して、スロットル初期化ルーチンを説明
する。概略でいうとこの処理は、負圧アクチュエータ1
00を早く所定位置(スロットル初期開度位置)まで駆
動するために、見込み制御(オープンループ制御)を行
なうものである。すなわち、コントロールソレノイド制
御デユーティを高い値(90%)に設定し、この状態を
継続する時間を、目標値レジスタROの内容に応じて予
め計算により求め、これをタイマにセットして、タイマ
がタイムオーバになるまで90%デユーティ制御を続け
る。タイムオーバになったら、定速モードに設定するた
めに定速制御中フラグをセット20− する。
第3d図を参照して、外部割り込み処理を説明する。こ
の処理は、車速検出用リードスイッチSW2のオン/オ
フ周期を求めるものである。この処理を実行する度すな
わちSW2がオフになる度に内部タイマのカウント値読
み取りおよびタイマのクリア及スタートを行なう。また
、タイマのカウント値が所定以上(すなわち車速が所定
以下)であると、低速フラグをセットする。低速フラグ
がセットされると、メインルーチンのステップS8から
815に進み、クラッチペダル又はブレーキペダルが操
作される場合と同様に、定速制御モードを解除する。
上記実施例では、マイクロコンピュータCPUに消費電
力の小さいCMOSタイプのものを用いて、メモリのデ
ータを保持するバッテリーバックアップ回路を設けたが
、不揮発性の読み書きメモリ、すなわちEEPROM 
(電気的書込み消去可能な読み出し専用メモリ)とスタ
ティックRAMとを組み合わせたメモリをCPUの外部
に接続する構成としてもよい、CPUに接続する不揮発
性メモリおよびその周辺回路の一例を第4図に示す。
第4図を参照すると、Z2が不揮発性読み書きメモリ 
(Xicor社製X2210) 、Z3がバスドライバ
(SN74LS245) 、60が電源オン/オフ時の
データ誤書き込みを防止するための回路である。不揮発
性メモリを用いる場合には、これ自体を車速メモリデー
タ格納領域としてもよいし、これとは別に車速メモリを
設けて、電源オン直後のみ不揮発性メモリから車速メモ
リにデータを転送し、車速データに変更がある場合にの
み不揮発性メモリにデータ書き込み(データ更新)を行
なうようにしてもよい。
なお上記実施例は本発明の1つの態様であって、たとえ
ば以下のように装置の構成および動作の一部を変更して
も本発明は実施しうる。
a)スロットル駆動手段は、負圧アクチュエータに限ら
ずたとえばステッピングモータ等のモータでも代用しう
る。
b)車速メモリの選択は、スイッチの作動回数に限らず
、作動時間又は複数種の時間の組み合わせにより判別し
てもよい。また、スイッチを多数設けて各々のスイッチ
に車速メモリを1つずつ割り当ててもよい。
C)電子制御装置は、必ずしもマイクロコンピュータを
用いなくとも、一般の論理回路又はアナログ回路で構成
しうる。アナログ回路で構成する場合には、たとえば、
車速検出パルスをF/V変換回路に通して電圧に変換し
、車速メモリはコンデンサおよびアナログゲート回路を
用いたサンプリングホールド回路等とすればよい。
d)車速検出手段は、車速に応じた周波数出力又はアナ
ログ出力が得られるものであれば、どのようなものでも
よい。
e)スイッチは、たとえばセットスイッチとリジューム
スイッチを1つのケースに納めて一体とし、上の方を押
すとセットスイッチがオン(リジュームスイッチオフ)
になり下の方を押すとリジュームスイッチがオン(セラ
ミ−スイッチオフ)になるようにしてもよい。
23− f)車速メモリの数はメモリ容量が許す限り、任意に設
定しうる。
以上のとおり本発明によれば、エンジン停止に伴なって
電源がオフされても、記憶された車速データは保持され
るので同一車速を何回も記憶しなおす必要がなく、操作
性がよい。特に、車速メモリを複数備える場合には、簡
単なスイッチ操作で車速変更でき、しかも車速変更の度
に車速記憶操作をする必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の電気回路構成を示すブロ
ック図である。 第2図は、第1図の電気回路で制御される負圧アクチュ
エータを示す縦断面図である。 第3a図、第3b図、第3C図、第3d図および第3e
図は、第1図のマイクロコンピュータCPUの概略動作
を示すフローチャートである。 第4図は、本発明のもう1つの実施例を示す不揮発性メ
モリとその周辺回路のブロック図である。 10:電子制御装置(電子制御手段) 24− 20:a定検出回路  30:安定化電源回路50:待
機電圧発生回路(メモリデータ保護手段)100:負圧
アクチュエータ(スロットル駆動手段)101:ハウジ
ング   102:ダイアフラム103:圧縮コイルス
プリング 104:突起 105:スロットルバルブ 106:インテークマ二ホールド 107=負圧取入口 108.109:大気取入口 1■0:負圧制御弁  111;負圧解放弁112.1
14:可動片 116:アクセルペダル 117:引張りコイルスプリング SWI:イグニッションキースイッチ SW2:リードスイッチ(車速検出手段)SW3:クラ
ッチスイッチ SW4ニストップスイッチ SW5:セットスイッチ(第1のスイッチ手段)SW6
:リジュームスイッチ(第2のスイッチ手段)SLl 
:コントロールソレノイド SL2:リリースソレノイド CPU:マイクロコンピュータ IFI、IF2.IF3.IF4.IF5 :インター
フェース回路DVI、DV2:ドライバ CP:比較器     Zl:定電圧回路Z2:不揮発
性メモリ(メモリデータ保護手段)特許出願人 アイシ
ン精機株式会社 27− 282− 箔2 ■ 1邑17丁式;扉L メo。 Iニー 〇9 旧!、’02    乙2−□”i −丁1 手続補正書(自発) 昭和58年11月21日 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第42827号
2、発明の名称  車速制御装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 4、代理人〒103  電(13−864−6052住
 所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6号5、補正
の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面6、補正の内
容 (1)明細書の、次の頁および行の(誤)とした部分を
、 (正)とし7、添付書類

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スロットルバルブに連結された、スロットル駆動
    手段; 少なくとも2つのスイッチ手段; 車速検出手段;および 車速メモリおよび車速メモリの内容を電源断から保護す
    るメモリデータ保護手段を備え、第1のスイッチ手段の
    動作に応答して、車速メモリに車速検出手段の出力信号
    に応じた値を格納し、第2のスイッチ手段の動作に応答
    して、車速メモリの内容を読み出し、その内容に応じて
    スロットル駆動手段を付勢する、電子制御手段;を備え
    る車速制御装置。
  2. (2)車速メモリは複数であり、電子制御手段は、第1
    のスイッチ手段および第2のスイッチ手段の所定時間内
    の作動回数に応じて車速メモリを選択する。前記特許請
    求の範囲第(1)項記載の車速制御装置。
  3. (3)電子制御手段は、第1のスイッチ手段が動作する
    と、車速メモリに車速検出手段の出力信号に応じた値を
    格納するともに、格納した値に対応する車速に応じてス
    ロットル駆動手段を付勢する、前記特許請求の範囲第(
    1)項記載の車速制御装置。
  4. (4)電子制御手段は、第1のスイッチ手段が所定状態
    になると、スロットルバルブの開度を小さくする方向に
    、スロットル駆動手段を付勢する、前記特許請求の範囲
    第(1)項記載の車速制御装置。
  5. (5)電子制御手段は、第2のスイッチ手段が所定時間
    以上所定の状態を持続すると、その状態が持続される間
    、スロットルバルブの開度を大きくする方向に、スロッ
    トル駆動手段を付勢する、前記特許請求の範囲第(+)
    項記載の車速制御装置。
  6. (6)電子制御手段は、第2のスイッチ手段が所定時間
    以上所定の状態を持続すると、その状態が持続される間
    、スロットルバルブの開度を大きくする方向に、スロッ
    トル駆動手段を付勢するとともに、第2のスイッチ手段
    の状態が変化すると、そのときの車速を車速メモリに格
    納し、その車速で車速制御を行なう、前記特許請求の範
    囲第(1)項記載の車速制御装置。
  7. (7)メモリ保護手段はメモリ内容保持電圧を発生する
    補助電源回路である、前記特許請求の範囲第(1)項、
    第(2)項、第(3)項、第(4)項、第(5)項又は
    第(6)項記載の車速制御装置。
  8. (8)メモリ保護手段は不揮発性メモリである、前記特
    許請求の範囲第(1)項、第(2)項、第(3)項、第
    (4)項、第(5)項又は第(6)項記載の車速制御装
    置。
  9. (9)スロットル駆動手段は、負圧制御弁および負圧制
    御ソレノイドを備える負圧アクチュエータである、前記
    特許請求の範囲第(1)項記載の車速制御装置。
JP58042827A 1983-03-15 1983-03-15 車速制御装置 Pending JPS59168236A (ja)

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