JPH0247370B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247370B2 JPH0247370B2 JP58034268A JP3426883A JPH0247370B2 JP H0247370 B2 JPH0247370 B2 JP H0247370B2 JP 58034268 A JP58034268 A JP 58034268A JP 3426883 A JP3426883 A JP 3426883A JP H0247370 B2 JPH0247370 B2 JP H0247370B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- switch
- switch means
- time
- throttle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/06—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure
- B60K31/10—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means
- B60K31/102—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/105—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
- B60K31/107—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor the memory being digital
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輛の速度を記憶して、自動的に車
輛を記憶車速に維持する車速制御装置に関し、特
に記憶車速を複数とした車速制御装置に関する。
輛を記憶車速に維持する車速制御装置に関し、特
に記憶車速を複数とした車速制御装置に関する。
一般にこの種の装置では、現行の車輛速度をパ
ルス数として検出して、そのパルス数に比例する
アナログ電圧を車速信号として得る。ドライバは
所望の車輛速度に到達した時、定速走行セツトス
イツチを操作してその時点の車速信号を記憶回路
にセツト(記憶)する。速度制御装置はセツトさ
れた車速信号を比較回路の一方の基準電圧として
参照し、それと現行の車輛速度との差に基づい
て、その差が零となる方向にスロツトルバルブの
開度を調整する。
ルス数として検出して、そのパルス数に比例する
アナログ電圧を車速信号として得る。ドライバは
所望の車輛速度に到達した時、定速走行セツトス
イツチを操作してその時点の車速信号を記憶回路
にセツト(記憶)する。速度制御装置はセツトさ
れた車速信号を比較回路の一方の基準電圧として
参照し、それと現行の車輛速度との差に基づい
て、その差が零となる方向にスロツトルバルブの
開度を調整する。
この種の車輛用定速走行装置は、同一出願人の
出願にかかる特開昭53−127991号およびその他の
公報等で公知である。
出願にかかる特開昭53−127991号およびその他の
公報等で公知である。
ところで、この種の従来の装置では、車速は1
種類のみしか記憶できない。したがつて、たとえ
ば車速メモリに60Km/hを記憶してその車速で自
動車速制御による運転を行なつている状態から、
40Km/hに車速を変更する場合には、一担車速制
御を解除して車速を落とし、スピードメータの表
示が40Km/hになつたところで再度セツトスイツ
チを押して車速を記憶し自動車速制御を再開す
る。しかしながらこの種の車速変更操作はかなり
めんどうである。車輛は、走行する道路の状況に
応じて、40Km/h、60Km/h、80Km/h等と車速
の上限が制限され、通常この制限速度が走行する
ことになるので、制御速度が変われば車速を変更
せざるを得ない。しかしながら、車速を変更して
新たに車速記憶を行なうと、記憶していた前の車
速データが消えてしまうので、元の車速に戻るに
はもう1度頻わしい車速変更操作を行なわなけれ
ばならない。
種類のみしか記憶できない。したがつて、たとえ
ば車速メモリに60Km/hを記憶してその車速で自
動車速制御による運転を行なつている状態から、
40Km/hに車速を変更する場合には、一担車速制
御を解除して車速を落とし、スピードメータの表
示が40Km/hになつたところで再度セツトスイツ
チを押して車速を記憶し自動車速制御を再開す
る。しかしながらこの種の車速変更操作はかなり
めんどうである。車輛は、走行する道路の状況に
応じて、40Km/h、60Km/h、80Km/h等と車速
の上限が制限され、通常この制限速度が走行する
ことになるので、制御速度が変われば車速を変更
せざるを得ない。しかしながら、車速を変更して
新たに車速記憶を行なうと、記憶していた前の車
速データが消えてしまうので、元の車速に戻るに
はもう1度頻わしい車速変更操作を行なわなけれ
ばならない。
本発明は、道路の状況が頻繁に変わる場合でも
簡単に設定車速を変更しうる車速制御装置を提供
することを第1の目的とし、ドライバが操作する
スイツチ類の数を少なくすることを第2の目的と
する。
簡単に設定車速を変更しうる車速制御装置を提供
することを第1の目的とし、ドライバが操作する
スイツチ類の数を少なくすることを第2の目的と
する。
上記目的を達成するために本発明においては、
車速メモリを複数設けて、スイツチの押される状
態、たとえばスイツチの押される回数に応じてい
ずれかの車速メモリを選択し、セツトスイツチの
場合にはその車速メモリに車速を記憶し、リジユ
ームスイツチの場合にはその車速メモリから読み
出したデータに応じて車速を制御する。
車速メモリを複数設けて、スイツチの押される状
態、たとえばスイツチの押される回数に応じてい
ずれかの車速メモリを選択し、セツトスイツチの
場合にはその車速メモリに車速を記憶し、リジユ
ームスイツチの場合にはその車速メモリから読み
出したデータに応じて車速を制御する。
これによれば、スイツチは最小限1つのセツト
スイツチの1つのリジユームスイツチの2つがあ
ればよく、操作パネル上の場所をとらず、また操
作が楽である。複数の車速が記憶できるので、た
とえば予め車速を40Km/h、60Km/hおよび80
Km/h等と設定しておけば、道路状況の変化に応
じてリジユームスイツチのみの操作で簡単に車速
を設定変更しうる。
スイツチの1つのリジユームスイツチの2つがあ
ればよく、操作パネル上の場所をとらず、また操
作が楽である。複数の車速が記憶できるので、た
とえば予め車速を40Km/h、60Km/hおよび80
Km/h等と設定しておけば、道路状況の変化に応
じてリジユームスイツチのみの操作で簡単に車速
を設定変更しうる。
車速を設定する場合、足でアクセル、ブレーキ
等を操作しながら手でスイツチを操作するのはめ
んどうである。そこで本発明の1つの好ましい態
様においては、セツトスイツチおよびリジユーム
スイツチが所定の状態になると、その状態が保持
される間、車速を上昇又は下降させる。これによ
れば、ドライバは足を使わずに手の操作だけで簡
単に車速変更および車速記憶の操作をしうる。
等を操作しながら手でスイツチを操作するのはめ
んどうである。そこで本発明の1つの好ましい態
様においては、セツトスイツチおよびリジユーム
スイツチが所定の状態になると、その状態が保持
される間、車速を上昇又は下降させる。これによ
れば、ドライバは足を使わずに手の操作だけで簡
単に車速変更および車速記憶の操作をしうる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図に、一実施例の車速制御装置の電気回路
を示す。第1図を参照して説明する。電子制御装
置10は、この例ではシングルチツプマイクロコ
ンピユータCPUを中心として構成してある。
CPUのリセツトポートRESETには暴走検出回路
20を接続してあり、外部割り込み入力ポート
IRQ、入力ポートK2,K3,K0およびK1に
は、それぞれインターフエース回路IF1,IF2,
IF3,IF4およびIF5を介して、車速検出用リ
ードスイツチSW2、クラツチスイツチSW3、
ストツプスイツチSW4、セツトスイツチSW5
およびジユームスイツチSW6を接続してある。
を示す。第1図を参照して説明する。電子制御装
置10は、この例ではシングルチツプマイクロコ
ンピユータCPUを中心として構成してある。
CPUのリセツトポートRESETには暴走検出回路
20を接続してあり、外部割り込み入力ポート
IRQ、入力ポートK2,K3,K0およびK1に
は、それぞれインターフエース回路IF1,IF2,
IF3,IF4およびIF5を介して、車速検出用リ
ードスイツチSW2、クラツチスイツチSW3、
ストツプスイツチSW4、セツトスイツチSW5
およびジユームスイツチSW6を接続してある。
車速検出用リードスイツチSW2の近傍には、
図示しないスピードメータケーブルに接続された
永久磁石が配置されており、車輛が移動して永久
磁石が回転すると、それに応じてSW2の接点が
開閉する。SW2の接点が閉から開になると、イ
ンターフエース回路IF1の出力レベルが低レベ
ルLになり、マイクロコンピユータCPUに割り
込み要求がかかる。
図示しないスピードメータケーブルに接続された
永久磁石が配置されており、車輛が移動して永久
磁石が回転すると、それに応じてSW2の接点が
開閉する。SW2の接点が閉から開になると、イ
ンターフエース回路IF1の出力レベルが低レベ
ルLになり、マイクロコンピユータCPUに割り
込み要求がかかる。
クラツチスイツチSW3は、車輛のクラツチペ
ダルに連動して開閉し、ストツプスイツチSW4
は車輛のブレーキペダルに連動して開閉する。ス
トツプスイツチSW4にはストツプランプが接続
されており、SW4のオン(閉)でストツプラン
プが点灯する。
ダルに連動して開閉し、ストツプスイツチSW4
は車輛のブレーキペダルに連動して開閉する。ス
トツプスイツチSW4にはストツプランプが接続
されており、SW4のオン(閉)でストツプラン
プが点灯する。
セツトスイツチSW5およびジユームスイツチ
SW6は、押しボタンスイツチであり、インスト
ルメントパネル上のドライバの操作し易い位置に
配置されている。
SW6は、押しボタンスイツチであり、インスト
ルメントパネル上のドライバの操作し易い位置に
配置されている。
マイクロコンピユータCPUの出力ポートOpは
暴走検出回路20に接続してあり、出力ポートO
2およびO3には、それぞれドライバDV1およ
びDV2を接続してある。ドライバDV1の出力
には、後述する負圧アクチユエータを制御するコ
ントロール用ソレノイドSL1を接続してあり、ド
ライバDV2の出力にはリリース用ソレノイド
SL2を接続してある。
暴走検出回路20に接続してあり、出力ポートO
2およびO3には、それぞれドライバDV1およ
びDV2を接続してある。ドライバDV1の出力
には、後述する負圧アクチユエータを制御するコ
ントロール用ソレノイドSL1を接続してあり、ド
ライバDV2の出力にはリリース用ソレノイド
SL2を接続してある。
コントロール用ソレノイドSL1、リリース用ソ
レノイドSL2および定電圧Vccを発生する定電圧
電源回路30には、イグニツシヨンキースイツチ
SW1を介して、車輛バツテリーからの電圧が印
加される。回路40は、ブレーキ作動時に、
CPUの動作とは別にリリースソレノイドSL2を消
勢するためのものである。
レノイドSL2および定電圧Vccを発生する定電圧
電源回路30には、イグニツシヨンキースイツチ
SW1を介して、車輛バツテリーからの電圧が印
加される。回路40は、ブレーキ作動時に、
CPUの動作とは別にリリースソレノイドSL2を消
勢するためのものである。
第2図に、第1図の電気回路で制御される負圧
アクチユエータ100の構成を示す。第2図を参
照して説明する。ハウジング101は2つの部分
101aと101bでなつている。ダイアフラム
102は、2つの部分101aと101bのフラ
ンジ部分で挟持されている。ダイアフラム102
とハウジング101aで囲まれた空間が負圧室で
あり、ダイアフラム102とハウジング101b
で囲まれた空間は大気と連通している。103
は、ハウジング101aとダイアフラム102の
間に介挿された圧縮コイルスプリングであり、負
圧室の圧力が大気圧に近いときにはダイアフラム
102を仮想線の位置まで押し戻す。ダイアフラ
ム102の中央付近に固着した突起104が、ス
ロツトルバルブ105のリンクと接続されてい
る。ハウジング101aには、インテークマニホ
ールド106と連通する負圧取入口107と、大
気取入口108および109が設けてある。
アクチユエータ100の構成を示す。第2図を参
照して説明する。ハウジング101は2つの部分
101aと101bでなつている。ダイアフラム
102は、2つの部分101aと101bのフラ
ンジ部分で挟持されている。ダイアフラム102
とハウジング101aで囲まれた空間が負圧室で
あり、ダイアフラム102とハウジング101b
で囲まれた空間は大気と連通している。103
は、ハウジング101aとダイアフラム102の
間に介挿された圧縮コイルスプリングであり、負
圧室の圧力が大気圧に近いときにはダイアフラム
102を仮想線の位置まで押し戻す。ダイアフラ
ム102の中央付近に固着した突起104が、ス
ロツトルバルブ105のリンクと接続されてい
る。ハウジング101aには、インテークマニホ
ールド106と連通する負圧取入口107と、大
気取入口108および109が設けてある。
110が負圧制御弁であり、111が負圧解放
弁であつて両者ともハウジング101aに固着さ
れている。負圧制御弁110の可動片112は、
Pを支点として傾動可能であり一端に引張コイル
スプリング113が接続され、もう一端はコント
ロールソレノイドSL1に対向している。可動片1
12の両端が弁体として機能し、それらがソレノ
イドSL1の付勢・消勢に対応して負圧取入口10
7開放、大気取入口108閉塞(図示の状態)ま
たは負圧取入口107閉塞、大気取入口108開
放とする。
弁であつて両者ともハウジング101aに固着さ
れている。負圧制御弁110の可動片112は、
Pを支点として傾動可能であり一端に引張コイル
スプリング113が接続され、もう一端はコント
ロールソレノイドSL1に対向している。可動片1
12の両端が弁体として機能し、それらがソレノ
イドSL1の付勢・消勢に対応して負圧取入口10
7開放、大気取入口108閉塞(図示の状態)ま
たは負圧取入口107閉塞、大気取入口108開
放とする。
負圧解放弁111も110と同様に可動片11
4、引張コイルスプリング115およびソレノイ
ドSL2を有するが、可動片114は大気取入口1
09の閉塞(図示の状態)又は開放を行なう。な
お、116がアクセルペダル、117が引張コイ
ルスプリングである。
4、引張コイルスプリング115およびソレノイ
ドSL2を有するが、可動片114は大気取入口1
09の閉塞(図示の状態)又は開放を行なう。な
お、116がアクセルペダル、117が引張コイ
ルスプリングである。
第3a図、第3b図、第3c図、第3d図およ
び第3e図に、第1図のマイクロコンピユータ
CPUの概略動作を示す。各図を参照しながら、
CPUの動作を順を追つて説明する。なお、車輛
が動く場合には常時リードスイツチSW2がオ
ン/オフを繰り返し、SW2がオフになる度にマ
イクロコンピユータCPUは、第3d図の外部割
り込み処理を実行する。
び第3e図に、第1図のマイクロコンピユータ
CPUの概略動作を示す。各図を参照しながら、
CPUの動作を順を追つて説明する。なお、車輛
が動く場合には常時リードスイツチSW2がオ
ン/オフを繰り返し、SW2がオフになる度にマ
イクロコンピユータCPUは、第3d図の外部割
り込み処理を実行する。
まず電源がオンすると、初期設定を行なう。す
なわち出力ポートを初期レベルにセツトし、メモ
リの内容をクリアする。
なわち出力ポートを初期レベルにセツトし、メモ
リの内容をクリアする。
出力ポートOoのレベルを反転する。すなわち
このポートOoが高レベルHに設定されていれば
そのレベルを低レベルLに設定し、低レベルLに
設定されている場合には高レベルHに設定する。
この処理は、CPUが正常に動作していれば必ず
所定時間内に1度は実行されるようになつてお
り、これによつて暴走検出回路20にはほぼ定周
期のパルス信号がCPUから印加される。暴走検
出回路20は、パルス信号が印加されるときには
比較器CPの出力レベルをHとしてトランジスタ
Q1をオンし、CPUのRESET端を高レベルHと
する。しかし万一CPUが暴走等を起こしてポー
トOoにパルスを発生しなくなると、比較器CPの
出力レベルがLに反転し、トランジスタQ1をオ
フしてCPUのリセツト端RESETに低レベルLを
印加する。CPUはリセツト端RESETがLになる
と、電源オン時と同一の動作を行なうので、暴走
は停止する。
このポートOoが高レベルHに設定されていれば
そのレベルを低レベルLに設定し、低レベルLに
設定されている場合には高レベルHに設定する。
この処理は、CPUが正常に動作していれば必ず
所定時間内に1度は実行されるようになつてお
り、これによつて暴走検出回路20にはほぼ定周
期のパルス信号がCPUから印加される。暴走検
出回路20は、パルス信号が印加されるときには
比較器CPの出力レベルをHとしてトランジスタ
Q1をオンし、CPUのRESET端を高レベルHと
する。しかし万一CPUが暴走等を起こしてポー
トOoにパルスを発生しなくなると、比較器CPの
出力レベルがLに反転し、トランジスタQ1をオ
フしてCPUのリセツト端RESETに低レベルLを
印加する。CPUはリセツト端RESETがLになる
と、電源オン時と同一の動作を行なうので、暴走
は停止する。
正常に動作している場合、CPUは入力ポート
K0,K1,K2,K3等のレベルを読み取り、
次のようにスイツチ類の動作を判別して、判別し
たスイツチに応じた処理を行なう。
K0,K1,K2,K3等のレベルを読み取り、
次のようにスイツチ類の動作を判別して、判別し
たスイツチに応じた処理を行なう。
入力に変化がない場合(ただしタイマ、フラグ
等がセツトされている場合は別)には、ステツプ
S2−S3−S4−S42−S43を通り、第3c図の複数
記憶ルーチンを実行した後再びステツプS2に戻
る処理ループを実行する。この場合、車速メモリ
の内容、目標値レジスタ、フラグ等の内容は変化
しない。
等がセツトされている場合は別)には、ステツプ
S2−S3−S4−S42−S43を通り、第3c図の複数
記憶ルーチンを実行した後再びステツプS2に戻
る処理ループを実行する。この場合、車速メモリ
の内容、目標値レジスタ、フラグ等の内容は変化
しない。
クラツチスイツチSW3又はストツプスイツチ
SW4がオン、もしくは車速が所定以下(たとえ
ば30Km/h以下)になると出力ポートのレベルを
ソレノイドを付勢しない方向に設定し、定速制御
を解除するために目標値レジスタR0の内容をク
リアする。またフラグ類を全てクリアする。これ
により、定速走行モードに設定されている場合に
は、それが解除される。更に、負圧アクチユエー
タ100がすばやくスロツトルバルブを閉じる方
向に動作するように、リリースソレノイドSL2を
消勢する。次いで、ステツプS61へ進み複数記憶
ルーチンを通つてステツプS2に戻る。
SW4がオン、もしくは車速が所定以下(たとえ
ば30Km/h以下)になると出力ポートのレベルを
ソレノイドを付勢しない方向に設定し、定速制御
を解除するために目標値レジスタR0の内容をク
リアする。またフラグ類を全てクリアする。これ
により、定速走行モードに設定されている場合に
は、それが解除される。更に、負圧アクチユエー
タ100がすばやくスロツトルバルブを閉じる方
向に動作するように、リリースソレノイドSL2を
消勢する。次いで、ステツプS61へ進み複数記憶
ルーチンを通つてステツプS2に戻る。
セツトスイツチSW5がオンになると、初回は
ステツプS9−S17−S18−S19−S20と進み、セツ
トオンフラグSET−ONを“1”にセツトし、コ
ントロールソレノイド制御デユーテを5%にセツ
トする。コントロールソレノイド制御デユーテイ
5%では、負圧制御弁110が負圧アクチユエー
タ100内を大気と連通する時間の割合が大きく
なるので、負圧アクチユエータ110はスロツト
ルバルブを閉じる方向に動き、車速は時間ととも
に低下する。実際のコントロールソレノイド駆動
は、設定されたデユーテイに応じてステツプS43
で行なう。セツトスイツチSW5が押された状態
では、ステツプS61−S62−S81…と進んで複数記
憶ルーチンを抜け、S2−S3……S9−S17−S18−
S61と進む。
ステツプS9−S17−S18−S19−S20と進み、セツ
トオンフラグSET−ONを“1”にセツトし、コ
ントロールソレノイド制御デユーテを5%にセツ
トする。コントロールソレノイド制御デユーテイ
5%では、負圧制御弁110が負圧アクチユエー
タ100内を大気と連通する時間の割合が大きく
なるので、負圧アクチユエータ110はスロツト
ルバルブを閉じる方向に動き、車速は時間ととも
に低下する。実際のコントロールソレノイド駆動
は、設定されたデユーテイに応じてステツプS43
で行なう。セツトスイツチSW5が押された状態
では、ステツプS61−S62−S81…と進んで複数記
憶ルーチンを抜け、S2−S3……S9−S17−S18−
S61と進む。
セツトスイツチSW5がオフになると、ステツ
プS9−S10−S11−S12−S13−S14と進み、セツ
トオンフラグSET−ONをクリア(0)し、セツ
トオフフラグSET−OFFを1にセツトする。次
いでステツプS61に進み、セツトオフフラグSET
−OFFが1なのでS67−S68−S69−S70−S81…
…と進み、車速メモリを指定するカウンタ(ポイ
ンタ)RAの内容をインクリメント(ただし3以
上にはならない)し、セツト用の1秒タイマをク
リア&スタートする。この処理が終わるとセツト
オフフラグSET−OFFは“0”にクリアされる。
すなわち、S67、S68、S69およびS70のステツプ
を実行するのは、セツトスイツチSW5がオフに
なつた第1回目の処理タイミングのみである。次
回からは、ステツプS61−S62−S63…と進む。
プS9−S10−S11−S12−S13−S14と進み、セツ
トオンフラグSET−ONをクリア(0)し、セツ
トオフフラグSET−OFFを1にセツトする。次
いでステツプS61に進み、セツトオフフラグSET
−OFFが1なのでS67−S68−S69−S70−S81…
…と進み、車速メモリを指定するカウンタ(ポイ
ンタ)RAの内容をインクリメント(ただし3以
上にはならない)し、セツト用の1秒タイマをク
リア&スタートする。この処理が終わるとセツト
オフフラグSET−OFFは“0”にクリアされる。
すなわち、S67、S68、S69およびS70のステツプ
を実行するのは、セツトスイツチSW5がオフに
なつた第1回目の処理タイミングのみである。次
回からは、ステツプS61−S62−S63…と進む。
セツトスイツチSW5が、オフになつてから1
秒を経過してもオンにならない場合、ステツプ
S63でタイムオーバが検出され、S64−S65−S66
と進む。これにより、目標値レジスタR0の内容
がカウンタRAの内容で指示される車速メモリに
格納され、後述するスロツトル初期化ルーチンを
実行した後、動作モードが定速制御モードに設定
される。
秒を経過してもオンにならない場合、ステツプ
S63でタイムオーバが検出され、S64−S65−S66
と進む。これにより、目標値レジスタR0の内容
がカウンタRAの内容で指示される車速メモリに
格納され、後述するスロツトル初期化ルーチンを
実行した後、動作モードが定速制御モードに設定
される。
目標値レジスタR0には、ステツプS14実行の
際すなわちセツトスイツチSW5がオフになつた
瞬間の車速が記憶されているので、その時の車速
が所定のメモリに格納されることになる。セツト
スイツチSW5が最終的にオフ(1秒間オフ)に
なるまでにたとえばセツトスイツチSW5のオ
ン/オフが2回繰り返えされると、その間にS67
−S68−S69−S70の処理ステツプを2回実行する
のでカウンタRAの内容は2であり、車速メモリ
の2に目標値レジスタR0の内容が記憶される。
この実施例では車速メモリの数が3つなので、
RAの値が3以上にならないようにステツプS67
を設けてある。したがつてセツトスイツチSW5
を3回以上連続的にオン/オフしても、車速メモ
リ3が選択される。
際すなわちセツトスイツチSW5がオフになつた
瞬間の車速が記憶されているので、その時の車速
が所定のメモリに格納されることになる。セツト
スイツチSW5が最終的にオフ(1秒間オフ)に
なるまでにたとえばセツトスイツチSW5のオ
ン/オフが2回繰り返えされると、その間にS67
−S68−S69−S70の処理ステツプを2回実行する
のでカウンタRAの内容は2であり、車速メモリ
の2に目標値レジスタR0の内容が記憶される。
この実施例では車速メモリの数が3つなので、
RAの値が3以上にならないようにステツプS67
を設けてある。したがつてセツトスイツチSW5
を3回以上連続的にオン/オフしても、車速メモ
リ3が選択される。
定速制御モードになると、ステツプS40−S41
−S42と進み、この処理を実行する度に目標値レ
ジスタR0の内容すなわち記憶記速と現車速とが
等しくなるように、コントロールソレノイド制御
デユーテイを再設定する。セツトスイツチSW5
を押したままにしておくと、ステツプS20で制御
デユーテイが5%に設定された状態が継続するの
で、車速は序々に低下する。
−S42と進み、この処理を実行する度に目標値レ
ジスタR0の内容すなわち記憶記速と現車速とが
等しくなるように、コントロールソレノイド制御
デユーテイを再設定する。セツトスイツチSW5
を押したままにしておくと、ステツプS20で制御
デユーテイが5%に設定された状態が継続するの
で、車速は序々に低下する。
リジユームスイツチSW6がオンになると、初
回はS31−S44−S45−S46−S47−S48−S43と進
み、リジユームオンフラグRESUME−ONを
“1”にセツトし、リジユーム用0.9秒タイマをク
リア&スタートする。次いでS61……S81−S82−
S2と続く処理ループを実行する。リジユームス
イツチSW6が0.9秒間継続して押された状態(オ
ン)にあると、ステツプS48でタイムオーバが検
出され、S49に進んでコントロールソレノイド制
御デユーテイが90%に設定される。コントロール
ソレノイド制御デユーテイ90%では、負圧制御弁
110が負圧アクチユエータ100内を負圧源
(インテークマニホールド)と連通する時間の割
合が大きくなるので、負圧アクチユエータ110
は時間とともにスロツトルバルブを開く方向に動
き、車速が上昇する。
回はS31−S44−S45−S46−S47−S48−S43と進
み、リジユームオンフラグRESUME−ONを
“1”にセツトし、リジユーム用0.9秒タイマをク
リア&スタートする。次いでS61……S81−S82−
S2と続く処理ループを実行する。リジユームス
イツチSW6が0.9秒間継続して押された状態(オ
ン)にあると、ステツプS48でタイムオーバが検
出され、S49に進んでコントロールソレノイド制
御デユーテイが90%に設定される。コントロール
ソレノイド制御デユーテイ90%では、負圧制御弁
110が負圧アクチユエータ100内を負圧源
(インテークマニホールド)と連通する時間の割
合が大きくなるので、負圧アクチユエータ110
は時間とともにスロツトルバルブを開く方向に動
き、車速が上昇する。
リジユームスイツチSW6がオフになると、ま
ずステツプS31−S32−S33−S34−S35−S36……
と進み、リジユームオンフラグRESUME−ON
を“0”にクリアし、リジユームオフフラグ
RESUME−OFFを“1”にセツトする。もしリ
ジユームスイツチSW6のオン時間が長く0.9秒タ
イマがタイムオーバしていると、S36−S37−S38
−S39と進み、セツトスイツチSW5のオン/オ
フの場合と同様に、目標値レジスタR0に現車速
を格納し、R0の内容で示される車速メモリに目
標値レジスタの内容を記憶する。また、複数記憶
ルーチンで通常のリジユーム動作を行なわないよ
うに、リジユームオフフラグRESUME−OFFを
“0”にクリアする。
ずステツプS31−S32−S33−S34−S35−S36……
と進み、リジユームオンフラグRESUME−ON
を“0”にクリアし、リジユームオフフラグ
RESUME−OFFを“1”にセツトする。もしリ
ジユームスイツチSW6のオン時間が長く0.9秒タ
イマがタイムオーバしていると、S36−S37−S38
−S39と進み、セツトスイツチSW5のオン/オ
フの場合と同様に、目標値レジスタR0に現車速
を格納し、R0の内容で示される車速メモリに目
標値レジスタの内容を記憶する。また、複数記憶
ルーチンで通常のリジユーム動作を行なわないよ
うに、リジユームオフフラグRESUME−OFFを
“0”にクリアする。
0.9秒タイマがタイムオーバする前にリジユー
ムスイツチSW6がオフになると、リジユームオ
フフラグRESUME−OFFが“1”であるので、
S81−S87−S88−S89−S90と進んみ、カウンタ
RAの内容をインクリメントし、リジユーム用1
秒タイマをクリア&スタートし、リジユームオフ
フラグRESUME−OFFを“0”にクリアする。
S81−S87−S88−S89−S90の処理ステツプは、
リジユームオフフラグRESUME−OFFが“1”
の間、すなわちリジユームスイツチがオンからオ
フになる度に1回ずつ実行される。したがつて、
カウンタRAにはリジユームスイツチSW6がオ
ンからオフになつた回数が記憶される。
ムスイツチSW6がオフになると、リジユームオ
フフラグRESUME−OFFが“1”であるので、
S81−S87−S88−S89−S90と進んみ、カウンタ
RAの内容をインクリメントし、リジユーム用1
秒タイマをクリア&スタートし、リジユームオフ
フラグRESUME−OFFを“0”にクリアする。
S81−S87−S88−S89−S90の処理ステツプは、
リジユームオフフラグRESUME−OFFが“1”
の間、すなわちリジユームスイツチがオンからオ
フになる度に1回ずつ実行される。したがつて、
カウンタRAにはリジユームスイツチSW6がオ
ンからオフになつた回数が記憶される。
リジユームスイツチSW6がオフになつてから
1秒を経過すると、リジユーム用1秒タイマがタ
イムオーバするので、S81−S82−S83−S84−
S85−S86と進み、カウンタRAの内容で指定され
る車速メモリ、たとえば3回リジユームスイツチ
SW6がオン/オフされる場合には車速メモリ3
の内容が、目標値レジスタR0に格納される。そ
してスロツトル初期化ルーチンS86を実行して定
速制御モードに設定される。定速制御モードにな
ると、ステツプS40−S41−S42−S43と進んで、
現車速が目標値レジスタの内容に近ずくように、
コントロールソレノイド制御デユーテイを更新す
る。
1秒を経過すると、リジユーム用1秒タイマがタ
イムオーバするので、S81−S82−S83−S84−
S85−S86と進み、カウンタRAの内容で指定され
る車速メモリ、たとえば3回リジユームスイツチ
SW6がオン/オフされる場合には車速メモリ3
の内容が、目標値レジスタR0に格納される。そ
してスロツトル初期化ルーチンS86を実行して定
速制御モードに設定される。定速制御モードにな
ると、ステツプS40−S41−S42−S43と進んで、
現車速が目標値レジスタの内容に近ずくように、
コントロールソレノイド制御デユーテイを更新す
る。
第3e図を参照して、スロツトル切期化ルーチ
ンを説明する。概略でいうとこの処理は、負圧ア
クチユエータ100を早く所定位置(スロツトル
初期開度位置)まで駆動するために、見込み制御
(オープンループ制御)を行なうものである。す
なわち、コントロールソレノイド制御デユーテイ
を高い値(90%)に設定し、この状態を継続する
時間を、目標値レジスタR0の内容に応じて予め
計算により求め、これをタイマにセツトして、タ
イマがタイムオーバになるまで90%デユーテイ制
御を続ける。タイムオーバになつたら、定速モー
ドに設定するために定速制御中フラグをセツトす
る。
ンを説明する。概略でいうとこの処理は、負圧ア
クチユエータ100を早く所定位置(スロツトル
初期開度位置)まで駆動するために、見込み制御
(オープンループ制御)を行なうものである。す
なわち、コントロールソレノイド制御デユーテイ
を高い値(90%)に設定し、この状態を継続する
時間を、目標値レジスタR0の内容に応じて予め
計算により求め、これをタイマにセツトして、タ
イマがタイムオーバになるまで90%デユーテイ制
御を続ける。タイムオーバになつたら、定速モー
ドに設定するために定速制御中フラグをセツトす
る。
第3d図を参照して、外部割り込み処理を説明
する。この処理は、車速検出用リードスイツチ
SW2のオン/オフ周期を求めるものである。こ
の処理を実行する度すなわちSW2がオフになる
度に内部タイマのカウント値読み取りおよびタイ
マのクリア&スタートを行なう。また、タイマの
カウント値が所定以上(すなわち車速が所定以
下)であると、低速フラグをセツトする。低速フ
ラグがセツトされると、メインルーチンのステツ
プS8からS15に進み、クラツチペダル又はブレー
キペダルが操作される場合と同様に、定速制御モ
ードを解除する。
する。この処理は、車速検出用リードスイツチ
SW2のオン/オフ周期を求めるものである。こ
の処理を実行する度すなわちSW2がオフになる
度に内部タイマのカウント値読み取りおよびタイ
マのクリア&スタートを行なう。また、タイマの
カウント値が所定以上(すなわち車速が所定以
下)であると、低速フラグをセツトする。低速フ
ラグがセツトされると、メインルーチンのステツ
プS8からS15に進み、クラツチペダル又はブレー
キペダルが操作される場合と同様に、定速制御モ
ードを解除する。
なお上記実施例は本発明の1つの態様であつ
て、たとえば以下のように装置の構成および動作
の一部を変更しても本発明は実施しうる。
て、たとえば以下のように装置の構成および動作
の一部を変更しても本発明は実施しうる。
(a) スロツトル駆動手段は、負圧アクチユエータ
に限らずたとえばステツピングモータ等のモー
タでも代用しうる。
に限らずたとえばステツピングモータ等のモー
タでも代用しうる。
(b) 車速メモリの選択は、スイツチの作動回数に
限らず、作動時間又は複数種の時間の組み合わ
せにより判別してもよい。
限らず、作動時間又は複数種の時間の組み合わ
せにより判別してもよい。
(c) 電子制御装置は、必ずしもマイクロコンピユ
ータを用いなくとも、一般の論理回路又はアナ
ログ回路で構成しうる。アナログ回路で構成す
る場合には、たとえば、車速検出パルスをF/
V変換回路に通して電圧に変換し、車速メモリ
はコンデンサ、アナログゲート回路等を用いた
サンプリングホールド回路とすればよい。
ータを用いなくとも、一般の論理回路又はアナ
ログ回路で構成しうる。アナログ回路で構成す
る場合には、たとえば、車速検出パルスをF/
V変換回路に通して電圧に変換し、車速メモリ
はコンデンサ、アナログゲート回路等を用いた
サンプリングホールド回路とすればよい。
(d) 車速検出手段は、車速に応じた周波数出力又
はアナログ出力が得られるものであれば、どの
ようなものでもよい。
はアナログ出力が得られるものであれば、どの
ようなものでもよい。
(e) スイツチは、たとえばセツトスイツチとリジ
ユームスイツチを1つのケースに納めて一体と
し、上の方を押すとセツトスイツチがオン(リ
ジユームスイツチオフ)になり下の方を押すと
リジユームスイツチがオン(セツトスイツチオ
フ)になるようにしてもよい。
ユームスイツチを1つのケースに納めて一体と
し、上の方を押すとセツトスイツチがオン(リ
ジユームスイツチオフ)になり下の方を押すと
リジユームスイツチがオン(セツトスイツチオ
フ)になるようにしてもよい。
(f) 車速メモリの数はメモリ容量が許す限り、任
意に設定しうる。
意に設定しうる。
以上のとおり本発明によれば、複数の車速を記
憶しうるので、簡単なスイツチ操作で車速変更で
き、しかも車速変更の度に車速記憶操作をする必
要がないので運転が楽である。
憶しうるので、簡単なスイツチ操作で車速変更で
き、しかも車速変更の度に車速記憶操作をする必
要がないので運転が楽である。
第1図は、本発明の一実施例の電気回路構成を
示すブロツク図である。第2図は、第1図の電気
回路で制御される負圧アクチユエータを示す縦断
面図である。第3a図、第3b図、第3c図、第
3d図および第3e図は、第1図のマイクロコン
ピユータCPUの概略動作を示すフローチヤート
である。 10:電子制御装置(電子制御手段)、20:
暴走検出回路、30:安定化電源回路、100:
負圧アクチユエータ(スロツトル駆動手段)、1
01:ハウジング、102:ダイアフラム、10
3:圧縮コイルスプリング、104:突起、10
5:スロツトルバルブ、106:インテークマニ
ホールド、107:負圧取入口、108,10
9:大気取入口、110:負圧制御弁、111:
負圧解放弁、112,114:可動片、116:
アクセルペダル、117:引張りコイルスプリン
グ、SW1:イグニツシヨンキースイツチ、SW
2:リードスイツチ(車速検出手段)、SW3:
クラツチスイツチ、SW4:ストツプスイツチ、
SW5:セツトスイツチ(第1のスイツチ手段)、
SW6:リジユームスイツチ(第2のスイツチ手
段)、SL1:コントロールソレノイド、SL2:リリ
ースソレノイド、CPU:マイクロコンピユータ、
IF1,IF2,IF3,IF4,IF5:インターフエ
ース回路、DV1,DV2:ドライバ、CP:比較
器。
示すブロツク図である。第2図は、第1図の電気
回路で制御される負圧アクチユエータを示す縦断
面図である。第3a図、第3b図、第3c図、第
3d図および第3e図は、第1図のマイクロコン
ピユータCPUの概略動作を示すフローチヤート
である。 10:電子制御装置(電子制御手段)、20:
暴走検出回路、30:安定化電源回路、100:
負圧アクチユエータ(スロツトル駆動手段)、1
01:ハウジング、102:ダイアフラム、10
3:圧縮コイルスプリング、104:突起、10
5:スロツトルバルブ、106:インテークマニ
ホールド、107:負圧取入口、108,10
9:大気取入口、110:負圧制御弁、111:
負圧解放弁、112,114:可動片、116:
アクセルペダル、117:引張りコイルスプリン
グ、SW1:イグニツシヨンキースイツチ、SW
2:リードスイツチ(車速検出手段)、SW3:
クラツチスイツチ、SW4:ストツプスイツチ、
SW5:セツトスイツチ(第1のスイツチ手段)、
SW6:リジユームスイツチ(第2のスイツチ手
段)、SL1:コントロールソレノイド、SL2:リリ
ースソレノイド、CPU:マイクロコンピユータ、
IF1,IF2,IF3,IF4,IF5:インターフエ
ース回路、DV1,DV2:ドライバ、CP:比較
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スロツトルバルブに連結された、スロツトル
駆動手段; 第1のスイツチ手段; 第2のスイツチ手段; 車速検出手段;および 複数の目標車速を記憶する領域を有する車速メ
モリを備え、第1のスイツチ手段の動作に応答し
て、第1のスイツチ手段の所定時間内の作動回数
に応じて選択された車速メモリ上の領域に車速検
出手段の出力信号に応じた値を格納し、第2のス
イツチ手段の動作に応答して、第2のスイツチ手
段の所定時間内の作動回数に応じて選択された車
速メモリ上の領域の内容を読み出し、その内容に
応じてスロツトル駆動手段を付勢する、電子制御
手段; を備える車速制御装置。 2 電子制御手段は、第1のスイツチ手段が動作
すると、そのスイツチの所定時間内の作動回数に
応じて選択された車速メモリ上の領域に車速検出
手段の出力信号に応じた値を格納するとともに、
格納した値に対応する車速に応じてスロツトル駆
動手段を付勢する、前記特許請求の範囲第1項記
載の車速制御装置。 3 電子制御手段は、第1のスイツチ手段のオン
状態が継続する時には、スロツトルバルブの開度
を小さくする方向に、スロツトル駆動手段を付勢
する、前記特許請求の範囲第1項記載の車速制御
装置。 4 電子制御手段は、第2のスイツチ手段が所定
時間以上オン状態を持続すると、その状態が持続
される間、スロツトルバルブの開度を大きくする
方向に、スロツトル駆動手段を付勢する、前記特
許請求の範囲第1項記載の車速制御装置。 5 電子制御手段は、第2のスイツチ手段が所定
時間以上オン状態を持続すると、その状態が持続
される間、スロツトルバルブの開度を大きくする
方向に、スロツトル駆動手段を付勢するととも
に、第2のスイツチ手段の状態がオフに変化する
と、そのときの車速を車速メモリに格納し、その
車速で車速制御を行なう、前記特許請求の範囲第
1項記載の車速制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3426883A JPS59160055A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 車速制御装置 |
| GB08404787A GB2136164B (en) | 1983-03-01 | 1984-02-23 | Automobile speed control systems |
| DE19843407440 DE3407440A1 (de) | 1983-03-01 | 1984-02-29 | Geschwindigkeits-steuersystem fuer kraftfahrzeuge |
| US06/585,044 US4540060A (en) | 1983-03-01 | 1984-03-01 | Automobile speed control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3426883A JPS59160055A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 車速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160055A JPS59160055A (ja) | 1984-09-10 |
| JPH0247370B2 true JPH0247370B2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=12409412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3426883A Granted JPS59160055A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 車速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59160055A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3405707A1 (de) * | 1984-02-17 | 1985-08-22 | Vdo Adolf Schindling Ag, 6000 Frankfurt | Einrichtung zur regelung der geschwindigkeit eines fahrzeugs, insbesondere eines kraftfahrzeugs mit einem elektronischen regler |
| JP2841201B2 (ja) * | 1988-11-16 | 1998-12-24 | 富士通テン株式会社 | 定速走行制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851313A (ja) * | 1981-09-23 | 1983-03-26 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用速度制御装置 |
-
1983
- 1983-03-01 JP JP3426883A patent/JPS59160055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59160055A (ja) | 1984-09-10 |
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