JPS5916829B2 - 疑似エツチング模様形成法 - Google Patents
疑似エツチング模様形成法Info
- Publication number
- JPS5916829B2 JPS5916829B2 JP1549476A JP1549476A JPS5916829B2 JP S5916829 B2 JPS5916829 B2 JP S5916829B2 JP 1549476 A JP1549476 A JP 1549476A JP 1549476 A JP1549476 A JP 1549476A JP S5916829 B2 JPS5916829 B2 JP S5916829B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- transparent
- specular gloss
- pseudo
- particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鏡面光沢度の高い基材にエッチングしたのと
同様の効果を有する疑似エッチング模様の形成法に関す
るものである。
同様の効果を有する疑似エッチング模様の形成法に関す
るものである。
従来、エッチング方法としてまずレジストイン 9キを
スクリーン印刷等で平滑な表面に印刷し、乾燥後エッチ
ング剤又はサンドブラスト等にて印刷模様以外の部分を
腐蝕させエッチング模様を形成していたが、処理時間が
長いこと、エッチング後、レジストインキを除去する工
程が必要であつたこ ヨと、更に、前者ではエッチング
液を用いる為、その廃液の処理が必要であり、後者に於
てはサンドプラスト後のサンドを回収する大がかりな装
置が必要であつた。
スクリーン印刷等で平滑な表面に印刷し、乾燥後エッチ
ング剤又はサンドブラスト等にて印刷模様以外の部分を
腐蝕させエッチング模様を形成していたが、処理時間が
長いこと、エッチング後、レジストインキを除去する工
程が必要であつたこ ヨと、更に、前者ではエッチング
液を用いる為、その廃液の処理が必要であり、後者に於
てはサンドプラスト後のサンドを回収する大がかりな装
置が必要であつた。
本発明者等は、上述のような従来法の問題点を解決する
ために実際にはエッチングを施さなくて: もエッチン
グを施したような効果を有する模様の形成法を発明した
ものである。
ために実際にはエッチングを施さなくて: もエッチン
グを施したような効果を有する模様の形成法を発明した
ものである。
ナなわち、本発明は鏡面光沢度70%以上の基材に透明
若しくは着色透明塗装剤を模様状に塗布又は印刷し該模
様面が未乾燥又は未硬化のうちに0 該模様面の全面又
は部分上に透明、着色透明、白色又は前記基材と同色の
粒子を付着させ、乾燥又は硬化させることを特徴とする
疑似エッチング模様形成法である。
若しくは着色透明塗装剤を模様状に塗布又は印刷し該模
様面が未乾燥又は未硬化のうちに0 該模様面の全面又
は部分上に透明、着色透明、白色又は前記基材と同色の
粒子を付着させ、乾燥又は硬化させることを特徴とする
疑似エッチング模様形成法である。
本発明は、第1図に示される様に鏡面光沢度の5 高い
基材1に、透明ないし着色透明の塗装剤2により模様を
形成し、該模様面に透明、着色透明、白色又は前記基材
と同色となる粒子3を付着させることにより、粒子の付
着部分の鏡面光沢度が低下し、非模様部分との鏡面光沢
度の違い及び透明0 ないし着色透明の塗膜並びに粒子
により従来エッチングにより得られた模様と同様の効果
を得るものである。
基材1に、透明ないし着色透明の塗装剤2により模様を
形成し、該模様面に透明、着色透明、白色又は前記基材
と同色となる粒子3を付着させることにより、粒子の付
着部分の鏡面光沢度が低下し、非模様部分との鏡面光沢
度の違い及び透明0 ないし着色透明の塗膜並びに粒子
により従来エッチングにより得られた模様と同様の効果
を得るものである。
本発明に於いて、鏡面光沢度とは、日本工業規格Z−8
741に示されている様にクロスメータ5 −(村上式
クロス計GM−5型)により入射角600で測定した値
を示し、本発明に係わる金属又はガラス基材は鏡面光沢
度70%以上のものを用いることにより、従来のエッチ
ング模様と同様の効果を有する疑似エッチング模様が得
られる。
741に示されている様にクロスメータ5 −(村上式
クロス計GM−5型)により入射角600で測定した値
を示し、本発明に係わる金属又はガラス基材は鏡面光沢
度70%以上のものを用いることにより、従来のエッチ
ング模様と同様の効果を有する疑似エッチング模様が得
られる。
0 基材としては鋼、アルミニウム、ニッケル、銅等の
金属基材又は有機若しくは無機ガラス基材よりなる板、
シートあるいは容器等の成形物に対し適用できる。
金属基材又は有機若しくは無機ガラス基材よりなる板、
シートあるいは容器等の成形物に対し適用できる。
又下塗り塗料等の処理を施した基材を用いてもよいが、
処理基材の鏡面光沢度は70%5 以上である。本発明
に用いる塗装剤は、塗料、印刷インキおよび接着剤等の
ことを示し、基材に塗布ないし印刷した、基材と同色な
いし透明の粒子を未乾燥ないし未硬化時に付着させるも
のである。
処理基材の鏡面光沢度は70%5 以上である。本発明
に用いる塗装剤は、塗料、印刷インキおよび接着剤等の
ことを示し、基材に塗布ないし印刷した、基材と同色な
いし透明の粒子を未乾燥ないし未硬化時に付着させるも
のである。
この塗装剤としては乾燥ないし硬化時に前記粒子を強固
に接着保持するものでなければならない。したがつて本
発明でいう塗装剤としては、アクリル樹脂、アルキツド
樹脂、ウレタン樹脂エポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、ポ
リエチレンワツクス、酢酸ビニル樹脂等を主成分とする
印刷インキ、塗料、接着剤等が用いられるが、上記条件
のものであれば、どのようなものでも使用できる。本発
明に用いる粒子としては、疑似エツチング効果を出す上
に、基材との色調を合わせることが望ましく、透明、着
色透明、白色又は前記基材と同色の粒子であり、ガラス
ビース、無水ケイ酸、カオリン、タルク、炭酸マグネシ
ウム、炭酸カルシウム等が好ましい。
に接着保持するものでなければならない。したがつて本
発明でいう塗装剤としては、アクリル樹脂、アルキツド
樹脂、ウレタン樹脂エポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、ポ
リエチレンワツクス、酢酸ビニル樹脂等を主成分とする
印刷インキ、塗料、接着剤等が用いられるが、上記条件
のものであれば、どのようなものでも使用できる。本発
明に用いる粒子としては、疑似エツチング効果を出す上
に、基材との色調を合わせることが望ましく、透明、着
色透明、白色又は前記基材と同色の粒子であり、ガラス
ビース、無水ケイ酸、カオリン、タルク、炭酸マグネシ
ウム、炭酸カルシウム等が好ましい。
粒子の大きさとしては、1000μ以下のものを用いた
ときエツチング効果が著しく良かつた。又粒子の形状に
よる効果には、特別の差異はみられないが、粒子の付着
状態としては、被塗膜に粒子の1層で付着するものが好
ましく、粒子が重なつて付着したものは、エツチング効
果が低下するので望ましくなかつた。粒子を付着させる
方法としては、静電散布の方法、粒子を上からころがす
方法、上からふbまく方法、逆に粒子の散布された上に
基材をのせる方法、粒子浴中を通過させる方法等種々の
方法にて行うことができる。このような方法によつて付
着された粒子は、光を乱反射するような塗膜となジ、エ
ツチング効果となるのであるが、そのとき付着した粒子
塗膜面の鏡面光沢度は45%以下になる様にすることが
望ましい。本発明に於て、必要ならば、基材に疑似エツ
チング模様を形成した後、透明あるいは着色透明上塗り
塗装を施すこともできる。
ときエツチング効果が著しく良かつた。又粒子の形状に
よる効果には、特別の差異はみられないが、粒子の付着
状態としては、被塗膜に粒子の1層で付着するものが好
ましく、粒子が重なつて付着したものは、エツチング効
果が低下するので望ましくなかつた。粒子を付着させる
方法としては、静電散布の方法、粒子を上からころがす
方法、上からふbまく方法、逆に粒子の散布された上に
基材をのせる方法、粒子浴中を通過させる方法等種々の
方法にて行うことができる。このような方法によつて付
着された粒子は、光を乱反射するような塗膜となジ、エ
ツチング効果となるのであるが、そのとき付着した粒子
塗膜面の鏡面光沢度は45%以下になる様にすることが
望ましい。本発明に於て、必要ならば、基材に疑似エツ
チング模様を形成した後、透明あるいは着色透明上塗り
塗装を施すこともできる。
上塗り塗装により基材の露出を防ぎ、腐蝕等に対処する
ことができる。本発明は従来のエツチングによる方法と
異なり、作業工程が単純で、加工時間が短く、エツチン
グ用薬剤を用いないこと及び塗料、印刷インキ、接着剤
等を用いるため無公害な方法でエツチング模様が得られ
る。
ことができる。本発明は従来のエツチングによる方法と
異なり、作業工程が単純で、加工時間が短く、エツチン
グ用薬剤を用いないこと及び塗料、印刷インキ、接着剤
等を用いるため無公害な方法でエツチング模様が得られ
る。
本発明では、実際にエツチングした場合の凹凸と逆の凹
凸となるが、印刷模様部分(下塗り若しくは上塗りした
場合、全面)は耐蝕性がよい。
凸となるが、印刷模様部分(下塗り若しくは上塗りした
場合、全面)は耐蝕性がよい。
次に本発明の実施例を示す。例中「部]とあるは「重量
部」を示す。実施例 1 水分散型アクリル系透明インキを作り、鏡面光沢度10
0(fl)以上のアルミニウム板に模様入りスクリーン
印刷し、該模様上に粒径100ミクロンのガラスビーズ
を一様にふりかけ、150゜C、10分間焼き付けるこ
とによりガラスビーズの膜が得られ印刷部分の鏡面光沢
度は40%であつた。
部」を示す。実施例 1 水分散型アクリル系透明インキを作り、鏡面光沢度10
0(fl)以上のアルミニウム板に模様入りスクリーン
印刷し、該模様上に粒径100ミクロンのガラスビーズ
を一様にふりかけ、150゜C、10分間焼き付けるこ
とによりガラスビーズの膜が得られ印刷部分の鏡面光沢
度は40%であつた。
得られた模様板はエツチングしたものと見分けのつかな
い程、疑似エツチング模様を呈した。実施例 2実施例
1で得られた疑似エツチング模様アルミニウム板に溶剤
型アクリル系透明塗料を塗膜に12ミクロン上塗沙塗布
したところ、実施例1とほぼ同様に疑似エツチング模様
効果を有するアルミニウム板が得られた。
い程、疑似エツチング模様を呈した。実施例 2実施例
1で得られた疑似エツチング模様アルミニウム板に溶剤
型アクリル系透明塗料を塗膜に12ミクロン上塗沙塗布
したところ、実施例1とほぼ同様に疑似エツチング模様
効果を有するアルミニウム板が得られた。
実施例 3
水分散型アクリル系透明インキを鏡面光沢度100%の
透明ガラス板にスクリーン印刷し、該印刷面に粒径10
0ミクロンのガラスビーズを一様にふりかけ120℃、
10分乾燥することにより透明性を失なわず、印刷部分
の鏡面光沢度25%で、エツチング模様を有するガラス
板が得られた。
透明ガラス板にスクリーン印刷し、該印刷面に粒径10
0ミクロンのガラスビーズを一様にふりかけ120℃、
10分乾燥することにより透明性を失なわず、印刷部分
の鏡面光沢度25%で、エツチング模様を有するガラス
板が得られた。
実施例 4
実施例1と同一の透明インキを用いて、表面平滑な透明
ガラスピンに実施例1と同様に処理したところ、印刷部
分は疑似エツチング摸様を有するガラスピンが得られた
。
ガラスピンに実施例1と同様に処理したところ、印刷部
分は疑似エツチング摸様を有するガラスピンが得られた
。
実施例 5
アクリル樹脂を主成分とする塗料を鏡面光沢度100%
以上のアルミニウム板に模様状に塗布し、該塗布面に粒
径50ミクロンの無水ケイ酸をふりかけ、50℃、20
分間乾燥することにより、印刷部分の鏡面光沢度は38
%となり、得られたアルミニウム板は疑似エツチング模
様を呈していた。
以上のアルミニウム板に模様状に塗布し、該塗布面に粒
径50ミクロンの無水ケイ酸をふりかけ、50℃、20
分間乾燥することにより、印刷部分の鏡面光沢度は38
%となり、得られたアルミニウム板は疑似エツチング模
様を呈していた。
実施例 6アクリル系透明塗料を塗膜10ミクロンで下
塗りした銅板(鏡面光沢度75%)にフタロシアニング
リーンを含む着色透明アルキツド系インキを用いオフセ
ツト印刷し、該印刷面に100ミクロンの無水ケイ酸を
ふやかけたところ、印刷部分の鏡面光沢度は23%とな
り、疑似エツチング模様を有する銅板が得られた。
塗りした銅板(鏡面光沢度75%)にフタロシアニング
リーンを含む着色透明アルキツド系インキを用いオフセ
ツト印刷し、該印刷面に100ミクロンの無水ケイ酸を
ふやかけたところ、印刷部分の鏡面光沢度は23%とな
り、疑似エツチング模様を有する銅板が得られた。
実施例 7
エポギシ樹脂を主成分とする透明塗料を鏡面光沢度10
0%以上の板の1部に塗布して模様を形成し、該模様面
に50ミクロンのガラスビーズを一様にふジかけて18
0℃、12分間焼付けることにより、鏡面光沢度の差が
71%のエツチング摸様を有するアルミニウム板が得ら
れた。
0%以上の板の1部に塗布して模様を形成し、該模様面
に50ミクロンのガラスビーズを一様にふジかけて18
0℃、12分間焼付けることにより、鏡面光沢度の差が
71%のエツチング摸様を有するアルミニウム板が得ら
れた。
実施例 8
ウレタン樹脂を主成分とする透明塗料を鏡面光沢度10
0%以上のアルミニウム箔の1部に塗布して模様を形成
し、該塗布面に粒径200ミクロンのガラスビーズを一
様にふりかけ、−160℃、15分間焼付けることによ
り、鏡面光沢度の差が60%のエツチング模様を有する
アルミニウム箔が得られた。
0%以上のアルミニウム箔の1部に塗布して模様を形成
し、該塗布面に粒径200ミクロンのガラスビーズを一
様にふりかけ、−160℃、15分間焼付けることによ
り、鏡面光沢度の差が60%のエツチング模様を有する
アルミニウム箔が得られた。
実施例 9
熱硬化性接着剤を鏡面光沢度100%以上のアルミニウ
ム板の1部分に塗布して模様を形成し、該塗布面に粒径
300ミクロンの無水ケイ酸を一様にふジかけ240℃
、5分間焼付けることにより、鏡面光沢度の差が63(
Lのエツチング模様を有するアルミニウム板が得られた
。
ム板の1部分に塗布して模様を形成し、該塗布面に粒径
300ミクロンの無水ケイ酸を一様にふジかけ240℃
、5分間焼付けることにより、鏡面光沢度の差が63(
Lのエツチング模様を有するアルミニウム板が得られた
。
第1図は、本発明よりなる疑似エツチング模様の断面図
である。 図中の記号の説明 1・・・基材、2・・・塗装剤、3
・・・粒子。
である。 図中の記号の説明 1・・・基材、2・・・塗装剤、3
・・・粒子。
Claims (1)
- 1 鏡面光沢度70%以上の基材に、透明又は着色透明
塗装剤を模様状に塗布又は印刷し、該模様面が未乾燥又
は未硬化のうちに、該模様面の全面又は部分上に、透明
、着色透明、白色又は該基材と同色の粒子を付着させ、
乾燥又は硬化させることを特徴とする疑似エッチング模
様形成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1549476A JPS5916829B2 (ja) | 1976-02-17 | 1976-02-17 | 疑似エツチング模様形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1549476A JPS5916829B2 (ja) | 1976-02-17 | 1976-02-17 | 疑似エツチング模様形成法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5298750A JPS5298750A (en) | 1977-08-18 |
| JPS5916829B2 true JPS5916829B2 (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=11890350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1549476A Expired JPS5916829B2 (ja) | 1976-02-17 | 1976-02-17 | 疑似エツチング模様形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916829B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425097U (ja) * | 1987-08-05 | 1989-02-10 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052681A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-25 | Fuso Gosei Kk | ノンスリツプ床材の製造方法 |
| JPS6393381A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-23 | Narashino Kako Kk | 模様化粧板とその製造方法 |
| JP2020203237A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 疑似エッチング装飾方法および疑似エッチング装飾物 |
-
1976
- 1976-02-17 JP JP1549476A patent/JPS5916829B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425097U (ja) * | 1987-08-05 | 1989-02-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5298750A (en) | 1977-08-18 |
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