JPS59168996A - コンピユ−タにおける制御記憶の書込み方法 - Google Patents
コンピユ−タにおける制御記憶の書込み方法Info
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- JPS59168996A JPS59168996A JP58044785A JP4478583A JPS59168996A JP S59168996 A JPS59168996 A JP S59168996A JP 58044785 A JP58044785 A JP 58044785A JP 4478583 A JP4478583 A JP 4478583A JP S59168996 A JPS59168996 A JP S59168996A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1076—Parity data used in redundant arrays of independent storages, e.g. in RAID systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/004—Error avoidance
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、コンピュータにおける制御記憶へのデータ書
込み方法に関するものである。
込み方法に関するものである。
(2)技術の背景
コンピュータの制御記憶は、通常データ部とチェックビ
ット部とから構成され、データ部には演算に必要なデー
タが書込まれる一方、チェックビット部にはデータ部へ
の書込み情報が正しいか否かを検知するためのデータを
書込む様にしたFCC(エラー検出、訂正機能)付きの
ものがある。さらに、このような制御記憶の中には、当
該制御記憶へのデータの書込みを分割して行うものがあ
る。これは、一つのアドレス(データ部が例えば4バイ
ト、32ビツトから成っているものとする)のデータ部
を幾つかの区画(例えば4区画)に分け、データの書込
みを上記区画毎に行うものである。そして、データ部へ
書込みをした後ECCにチェック情報が書込まれる。こ
のような、分割書込み方式を採る制御記憶にあっては、
上記データの書込みに際して、一部の区画にはデータの
沓込みが行われたのに他の区画にはデータが書込まれな
かったという、いわゆる簀込みの中断が発生するという
ことがあり得る。このような中断が起った場合、中央処
理装置即ちCPUによる演算処理を正しく行うために、
当該CPUによって上記書込みが中断したデータ(或は
ワード)を読出す際には中断が生じている事実を検出す
る必要がある。
ット部とから構成され、データ部には演算に必要なデー
タが書込まれる一方、チェックビット部にはデータ部へ
の書込み情報が正しいか否かを検知するためのデータを
書込む様にしたFCC(エラー検出、訂正機能)付きの
ものがある。さらに、このような制御記憶の中には、当
該制御記憶へのデータの書込みを分割して行うものがあ
る。これは、一つのアドレス(データ部が例えば4バイ
ト、32ビツトから成っているものとする)のデータ部
を幾つかの区画(例えば4区画)に分け、データの書込
みを上記区画毎に行うものである。そして、データ部へ
書込みをした後ECCにチェック情報が書込まれる。こ
のような、分割書込み方式を採る制御記憶にあっては、
上記データの書込みに際して、一部の区画にはデータの
沓込みが行われたのに他の区画にはデータが書込まれな
かったという、いわゆる簀込みの中断が発生するという
ことがあり得る。このような中断が起った場合、中央処
理装置即ちCPUによる演算処理を正しく行うために、
当該CPUによって上記書込みが中断したデータ(或は
ワード)を読出す際には中断が生じている事実を検出す
る必要がある。
(3) 従来技術と問題点
従来においては、上に例示した制御記憶(各アドレスに
ついてデータ部が4バイトから成る)にデータを書込む
には、各アドレスのデータ部に必要なデータを曹込むと
共に、チェックビット部には、そのアドレスに書込んだ
データに対するエラー検出用の情報を書込み、読出し時
にエラー検出を行う。上記の様に4バイトのデータ部に
対しては通常7〜8ビツトのチェックビット部が追加さ
れておシ、チェックビット部の成るビットは、データ部
における各バイトのパリティとなシ、他のビットは複数
バイトに対するパリティとなるように決められている。
ついてデータ部が4バイトから成る)にデータを書込む
には、各アドレスのデータ部に必要なデータを曹込むと
共に、チェックビット部には、そのアドレスに書込んだ
データに対するエラー検出用の情報を書込み、読出し時
にエラー検出を行う。上記の様に4バイトのデータ部に
対しては通常7〜8ビツトのチェックビット部が追加さ
れておシ、チェックビット部の成るビットは、データ部
における各バイトのパリティとなシ、他のビットは複数
バイトに対するパリティとなるように決められている。
しかし、このような従来のデータ書込方法にあっては、
制御記憶へのデータの書込みに中断があったような場合
、CPUによって尚該書込みが中断したデータを読出す
際に、当該データが誤りであるにも係らずエラー検出を
せずそのまま読出し及び演算を行ってしまうという不具
合がある。
制御記憶へのデータの書込みに中断があったような場合
、CPUによって尚該書込みが中断したデータを読出す
際に、当該データが誤りであるにも係らずエラー検出を
せずそのまま読出し及び演算を行ってしまうという不具
合がある。
(4)発明の目的
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので
、その目的は、チェックビットへの書込みを重複して行
うことにより、データ部への書込みに際して中断があっ
たような場合でも、この書込むべき語を読出した時はエ
ラー検出をすることが出来るようにした制御記憶へのデ
ータ書込み方法を提供し、上記従来の問題点を解決する
ことである。
、その目的は、チェックビットへの書込みを重複して行
うことにより、データ部への書込みに際して中断があっ
たような場合でも、この書込むべき語を読出した時はエ
ラー検出をすることが出来るようにした制御記憶へのデ
ータ書込み方法を提供し、上記従来の問題点を解決する
ことである。
(5)発明の構成
そして、この目的を達成するために、本発明は、データ
部とチェックビット部とを有する制御記憶のデータ部に
データの書込みを分割して行う書込み制御回路において
、データ部の全ての領域に書込みが行われるまでの段階
では、チェックビット部の所定の複数ビットには書込む
べきデータとは異なったデータを書込み、上記データ部
への書込みに中断が生じている場合、当該データ部に書
込むべき語を読出しだ時2ビツトエラーが検出されるよ
うにしたことを要旨とするものである。
部とチェックビット部とを有する制御記憶のデータ部に
データの書込みを分割して行う書込み制御回路において
、データ部の全ての領域に書込みが行われるまでの段階
では、チェックビット部の所定の複数ビットには書込む
べきデータとは異なったデータを書込み、上記データ部
への書込みに中断が生じている場合、当該データ部に書
込むべき語を読出しだ時2ビツトエラーが検出されるよ
うにしたことを要旨とするものである。
(6)発明の実施例
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明が適用される制御記憶へのデータ書込
み制御回路を示す図である。この図中、C8は制御記憶
を示し、Reは制御記憶に書込まれた情報を読出すだめ
の読出しレジスタを示す。制御記憶CSは、例えば1−
0 、1−1 。
み制御回路を示す図である。この図中、C8は制御記憶
を示し、Reは制御記憶に書込まれた情報を読出すだめ
の読出しレジスタを示す。制御記憶CSは、例えば1−
0 、1−1 。
1−2.1−3と、4バイトの書込区画を有するデータ
部1と、制御記憶C8K書込まれたデータをパリティ魯
チェックするチェックビット部2とから構成されている
。チェックビット部2は2−0.2−1.2−2.2−
3の各ブロックから構成され(以下、これらをチェック
ビットという)、それぞれのチェックビットには例えば
2ビツトづつのコアが組込まれて成る。
部1と、制御記憶C8K書込まれたデータをパリティ魯
チェックするチェックビット部2とから構成されている
。チェックビット部2は2−0.2−1.2−2.2−
3の各ブロックから構成され(以下、これらをチェック
ビットという)、それぞれのチェックビットには例えば
2ビツトづつのコアが組込まれて成る。
読出しレジスタReは、制御記憶C8のデータ部1に書
込まれたデータを読出すデータ部読出しレジスタ3と、
チェックビット部2に書込まれたデータを読出すチェッ
クビット部読出しレジスタ4とから成っている。制御記
憶C8のデータ部1には、CPU7からの指令に基づい
て各種演算用のデータが書込まれる一方、チェックビッ
ト部2にはパリティ・チェック用のデータが書込まれる
ようになっているが、本発明においては、チェックピッ
ト部部2にデータを書込むに際して、いずれのチェック
ピットに書込むべきかを判別するチェックビット書込選
択部5が付設され、更に、このチェックビット書込選択
部5はCPU7に接続されると共にチェックビット部読
出しレジスタ4の出力側にも接続され、制御記憶csの
チェックビット部2に既に書込まれたデータを必要に応
じて入力出来る様になっている。更にまた、制御記憶C
8のデータ部1とチェックビット部2とはタイミング制
御部6に接続され、このタイミング制御部6からの指令
によって制御記憶C8への書込タイミングが制御される
。
込まれたデータを読出すデータ部読出しレジスタ3と、
チェックビット部2に書込まれたデータを読出すチェッ
クビット部読出しレジスタ4とから成っている。制御記
憶C8のデータ部1には、CPU7からの指令に基づい
て各種演算用のデータが書込まれる一方、チェックビッ
ト部2にはパリティ・チェック用のデータが書込まれる
ようになっているが、本発明においては、チェックピッ
ト部部2にデータを書込むに際して、いずれのチェック
ピットに書込むべきかを判別するチェックビット書込選
択部5が付設され、更に、このチェックビット書込選択
部5はCPU7に接続されると共にチェックビット部読
出しレジスタ4の出力側にも接続され、制御記憶csの
チェックビット部2に既に書込まれたデータを必要に応
じて入力出来る様になっている。更にまた、制御記憶C
8のデータ部1とチェックビット部2とはタイミング制
御部6に接続され、このタイミング制御部6からの指令
によって制御記憶C8への書込タイミングが制御される
。
このようなデータ書込み制御回路によって制御記憶C8
への書込みか行われる。このデータ書込みにおいて、I
I白目の書込みでは制御記憶C8中、1−0に演算用デ
ータ、2−0.2−1にパリティ・チェック用データが
書込まれる。
への書込みか行われる。このデータ書込みにおいて、I
I白目の書込みでは制御記憶C8中、1−0に演算用デ
ータ、2−0.2−1にパリティ・チェック用データが
書込まれる。
2回目乃至4回目の書込みでは、
2回目 1−1及び2−0.2−1に対して書込み
3回目 1−2及び2−0.2−2に対して書込み
4回目 1−3及び2−1.2−2.2−3に対して簀
込み を行う。
込み を行う。
これら、各回における書込みは、上記タイミング制御部
6によって制御さ扛るが、このタイミング制御部6の回
路を第2図に示す。かかるタイミング制御回路によって
、データ部1のバイト1−0、に対するタイミング信号
TO11−1に対するタイミング信号TI、1−2に対
するタイミング信号T2.1−3に対するタイミング信
号T3を発信し、この発信信号の組合わせによって当該
信号を発信した時点が何回目の書込みであるかを示す。
6によって制御さ扛るが、このタイミング制御部6の回
路を第2図に示す。かかるタイミング制御回路によって
、データ部1のバイト1−0、に対するタイミング信号
TO11−1に対するタイミング信号TI、1−2に対
するタイミング信号T2.1−3に対するタイミング信
号T3を発信し、この発信信号の組合わせによって当該
信号を発信した時点が何回目の書込みであるかを示す。
そして、各書込段階におけるデータ部への各タイミング
信号は、1回目の書込み、TO=1 、T1=0 、
T2=0. T3=02回目の書込み、TO=O,T1
=1. T2=O,T3=03回目の書込み、’I’O
=0.T1=O,T2=1. T3=04回目の書込み
、TO=0.T1=O,T2=0. T3=1となる。
信号は、1回目の書込み、TO=1 、T1=0 、
T2=0. T3=02回目の書込み、TO=O,T1
=1. T2=O,T3=03回目の書込み、’I’O
=0.T1=O,T2=1. T3=04回目の書込み
、TO=0.T1=O,T2=0. T3=1となる。
一方、タイミング制御部6はチェックビット部2への書
込みタイミング信号をも発信するが、このチェックビッ
ト用の書込みタイミング信号は、第3図に示すようなO
R(オア)ゲート11゜12.13.14 を用いて
決定される。ORゲート11には上記タイミング信号T
O,Tl、T2が入力されてチェックビット2−0への
書込みタイミング信号WECBOを出力する。ORゲー
ト12には上記タイミング信号To、TI、T3が入力
されチェックビット2−1への書込みタイミング信号W
ECBIを出力する。また、ORゲート13には上記タ
イミング信号T2.T3が入力されてチェックビット2
−2への書込タイミング信号WECB2t−出力する。
込みタイミング信号をも発信するが、このチェックビッ
ト用の書込みタイミング信号は、第3図に示すようなO
R(オア)ゲート11゜12.13.14 を用いて
決定される。ORゲート11には上記タイミング信号T
O,Tl、T2が入力されてチェックビット2−0への
書込みタイミング信号WECBOを出力する。ORゲー
ト12には上記タイミング信号To、TI、T3が入力
されチェックビット2−1への書込みタイミング信号W
ECBIを出力する。また、ORゲート13には上記タ
イミング信号T2.T3が入力されてチェックビット2
−2への書込タイミング信号WECB2t−出力する。
さらに、ORゲート14には上記タイミング信号T3が
入力されてチェックビット2−3への書込みタイミング
信号WECB3を出力する。
入力されてチェックビット2−3への書込みタイミング
信号WECB3を出力する。
第4図はチェックピッ)!込み選択部50回路を示す。
この回路は、それぞれチェックピッ)2−0 、2−1
、2−2 、2−3 、へのデータを出力するブロッ
ク15,16,17.18から構成されている。ブロッ
ク15は、AND(アンド)ゲ−) 19.20と、O
Rゲート21と′、FOR(イクスクルシプ・オア)ゲ
ート22とを有する。ANDゲート19にはチェックビ
ット2−0へ書込まるべきデータWC,,BOとTOと
が入力し、ANDゲート20にはチェックビット部読出
しレジスタ4からの読出しデータRCKBOとタイミン
グ信号TOを反転させた信号*TOが入力する。ま7
たORゲート21には各ANDゲート19.20からの
信号が入力し、EORゲート22にはORゲート21か
らの信号とタイミング信号T1を反転させた信号中T1
が入力し、チェックビット2−〇への書込データWCK
BOが出力される。RCKBOは、チェックビット2−
0において、WCKBOに対する旧データである。ブロ
ック16は、ANDゲート23 、24と、ORゲート
25と、EORゲート26とを有する。ANDゲート2
3にはチェックビット2−1へ油たに書込まれるべきデ
ータWCBIとタイミング信号T1とが入力し、AND
ゲート24にはチェックピット部読出しレジスタ4から
の読出しデータRCKBIとタイミング信号1′1を反
転させた信号ITIが入力する。
、2−2 、2−3 、へのデータを出力するブロッ
ク15,16,17.18から構成されている。ブロッ
ク15は、AND(アンド)ゲ−) 19.20と、O
Rゲート21と′、FOR(イクスクルシプ・オア)ゲ
ート22とを有する。ANDゲート19にはチェックビ
ット2−0へ書込まるべきデータWC,,BOとTOと
が入力し、ANDゲート20にはチェックビット部読出
しレジスタ4からの読出しデータRCKBOとタイミン
グ信号TOを反転させた信号*TOが入力する。ま7
たORゲート21には各ANDゲート19.20からの
信号が入力し、EORゲート22にはORゲート21か
らの信号とタイミング信号T1を反転させた信号中T1
が入力し、チェックビット2−〇への書込データWCK
BOが出力される。RCKBOは、チェックビット2−
0において、WCKBOに対する旧データである。ブロ
ック16は、ANDゲート23 、24と、ORゲート
25と、EORゲート26とを有する。ANDゲート2
3にはチェックビット2−1へ油たに書込まれるべきデ
ータWCBIとタイミング信号T1とが入力し、AND
ゲート24にはチェックピット部読出しレジスタ4から
の読出しデータRCKBIとタイミング信号1′1を反
転させた信号ITIが入力する。
ORゲート25には各ANDゲー) 23.24からの
信号が入力し、EORゲート26にはORゲート25か
らの信号とタイミング信号T2tl−反転させた信号*
T2が入力し、チェックビット2−1への書込データW
CKBIが出力される。RCKBlは、チェックビット
2−1において、WCKBIに対する旧データである。
信号が入力し、EORゲート26にはORゲート25か
らの信号とタイミング信号T2tl−反転させた信号*
T2が入力し、チェックビット2−1への書込データW
CKBIが出力される。RCKBlは、チェックビット
2−1において、WCKBIに対する旧データである。
ブロック1Tは、ANDゲート27 、28と、ORゲ
ート29と、EORゲート30と、ORゲート31とを
有する。ANDゲ−)27には、チェックビット2−2
へ新たに書込まれるべきデータWCB2とタイミング信
号T2とが入力し、ANDゲート28にはチェックビッ
ト部読出しレジスタ4からの読出しデータRCKB2と
タイミング信号T2t−反転させた信号*T2が入力す
る。ORゲート29には各ANDゲー) 27.28か
らの信号が入力する一方、EORゲート30にはORゲ
ート29からの信号とORゲート31からの信号が入力
し、チェックビット2−2への書込データWCKB2が
出力される。
ート29と、EORゲート30と、ORゲート31とを
有する。ANDゲ−)27には、チェックビット2−2
へ新たに書込まれるべきデータWCB2とタイミング信
号T2とが入力し、ANDゲート28にはチェックビッ
ト部読出しレジスタ4からの読出しデータRCKB2と
タイミング信号T2t−反転させた信号*T2が入力す
る。ORゲート29には各ANDゲー) 27.28か
らの信号が入力する一方、EORゲート30にはORゲ
ート29からの信号とORゲート31からの信号が入力
し、チェックビット2−2への書込データWCKB2が
出力される。
ここでORゲート31には、タイミング信号T2を反転
させた信号*T2と、タイミング信号T3を反転させた
信号率T3とが入力されて、所定の選択信号が出力され
る。RCKB2は、チェックビット2−2において、W
CKB2に対する旧データである。ブロック18は、A
NDゲート32゜33と、ORゲート34とを有する。
させた信号*T2と、タイミング信号T3を反転させた
信号率T3とが入力されて、所定の選択信号が出力され
る。RCKB2は、チェックビット2−2において、W
CKB2に対する旧データである。ブロック18は、A
NDゲート32゜33と、ORゲート34とを有する。
ANDゲート32にはチェックビット2−3へ新たに書
込まれるべきデータWCB3とタイミング信号T3とが
入力し、ANDゲート33にはチェックビット部読出し
レジスタ4からの読出しデータRCKB3とタイミング
信号T3を反転させた信号率T3が入力する。ORゲー
ト34には各ANDゲート32.33からの信号が入力
し、チェックビット2−3への書込データWCKB3が
出力される。RCKB3は、チェックビット2−3にお
いてWCKB3に対する旧データである。
込まれるべきデータWCB3とタイミング信号T3とが
入力し、ANDゲート33にはチェックビット部読出し
レジスタ4からの読出しデータRCKB3とタイミング
信号T3を反転させた信号率T3が入力する。ORゲー
ト34には各ANDゲート32.33からの信号が入力
し、チェックビット2−3への書込データWCKB3が
出力される。RCKB3は、チェックビット2−3にお
いてWCKB3に対する旧データである。
次に、このような書込み制御回路を使って行う書込み動
作を説明する。先ず制御記憶C8へ書込む前に必ず読出
しレジスタReへ読出しを行う。そして、タイミング制
御部6の作動によシTO,TI、T2.T3 とシーケ
ンスが進むにつれて制御記憶への誓込みを行う。この書
込みにおいて、各チェックビットへの書込タイミング信
号WECBi(i=0.1,2.3)が“0゛のときけ
そのチェックビットへの書込みは行わず、11′″のと
きは書込みを行う。各段階でのチェックビット部2への
書込みは次の様に行われる。
作を説明する。先ず制御記憶C8へ書込む前に必ず読出
しレジスタReへ読出しを行う。そして、タイミング制
御部6の作動によシTO,TI、T2.T3 とシーケ
ンスが進むにつれて制御記憶への誓込みを行う。この書
込みにおいて、各チェックビットへの書込タイミング信
号WECBi(i=0.1,2.3)が“0゛のときけ
そのチェックビットへの書込みは行わず、11′″のと
きは書込みを行う。各段階でのチェックビット部2への
書込みは次の様に行われる。
1回目の書込み(TO・・・1)
第3図から、WECBOとWECBIとが′1″であり
、WECB2とWECB3とは“0′″であるからチェ
ックビット2−0.2−1は簀込み、2−2.2−3は
書込みなしである。第4図から、WCKBOはWCBO
(バーは反対極性を示す)となり、WCKBIはRCK
Blとなる。したがってチェックビット2−0には書込
むべきデータが誤って書込まれ、2−1にはそのビット
の旧値が反転されることによシ誤って書込まれる。他方
チェックビット2−2.2−3に関してはWとなって旧
位反転書込みとなるべきであるが、との書込段階では上
記の如く書込みはされないから正しいデータが入ったま
まとなっている。
、WECB2とWECB3とは“0′″であるからチェ
ックビット2−0.2−1は簀込み、2−2.2−3は
書込みなしである。第4図から、WCKBOはWCBO
(バーは反対極性を示す)となり、WCKBIはRCK
Blとなる。したがってチェックビット2−0には書込
むべきデータが誤って書込まれ、2−1にはそのビット
の旧値が反転されることによシ誤って書込まれる。他方
チェックビット2−2.2−3に関してはWとなって旧
位反転書込みとなるべきであるが、との書込段階では上
記の如く書込みはされないから正しいデータが入ったま
まとなっている。
2回目の書込み(TI・・・1)
第3図から、WECBOとWECBIとが“1′″であ
シ、WECB2とWECB3とは“0′であるからチェ
ックビット2−0.2−1は書込み、2−2゜2−3は
書込みなしである。第4図から、WCKBOはRCKB
Oとなシ、WCKBlはWCBIとなる。したがって
チェックビット2−0には旧値(前段階にて誤ったデー
タである)が再書込みされ、2−1には書込むべきデー
タが誤って書込まれる。他方チェックビット2−2.2
−3に関しては、WCKB2.WCKB3がそれぞれR
CKB2.RCKB3となって旧位反転書込みとなるべ
きであるが、この書込み段階では上記の如く書込みはさ
れない。
シ、WECB2とWECB3とは“0′であるからチェ
ックビット2−0.2−1は書込み、2−2゜2−3は
書込みなしである。第4図から、WCKBOはRCKB
Oとなシ、WCKBlはWCBIとなる。したがって
チェックビット2−0には旧値(前段階にて誤ったデー
タである)が再書込みされ、2−1には書込むべきデー
タが誤って書込まれる。他方チェックビット2−2.2
−3に関しては、WCKB2.WCKB3がそれぞれR
CKB2.RCKB3となって旧位反転書込みとなるべ
きであるが、この書込み段階では上記の如く書込みはさ
れない。
3回目の書込み(T2・・・1)
第3図から、WECBOとWECB2とが“1′″であ
シ、WECBIとWECB3とは“0′″であるからチ
ェックピッ)2−0.2−2は書込み、2−1.2−3
は曹込みなしである。第4図から、WCKBOはRCK
BOとなり、WCKB2はWCB 2となる。したがっ
てチェックビット2−0では旧値が反転書込みされて正
しいデータとなシ、2−2には書込むべきデータが誤っ
て書込まれる。他方チェックビット2−1.2−3に関
しては、WCKBI、WCKB3がそれぞれRCKBI
。
シ、WECBIとWECB3とは“0′″であるからチ
ェックピッ)2−0.2−2は書込み、2−1.2−3
は曹込みなしである。第4図から、WCKBOはRCK
BOとなり、WCKB2はWCB 2となる。したがっ
てチェックビット2−0では旧値が反転書込みされて正
しいデータとなシ、2−2には書込むべきデータが誤っ
て書込まれる。他方チェックビット2−1.2−3に関
しては、WCKBI、WCKB3がそれぞれRCKBI
。
RCKB3となるが、この段階では書込みはされない。
4回目の曹込み(T3・・・1)
第3図から、WECB 1 、WECB 2 、WEC
B 3 が1″であ、jD、WECBOが“0″である
からチェックビット2−1.2−2.2−3は書込み、
2−〇は書込みなしである。第4図から、WCKBlは
RCKB 1 、WCKB 2はRCKB 2 、WC
KB 3はWCB3となる。したがってチェックビット
2−1及び2−2では旧位が反転書込みされて正しいデ
ータと、l)、2−3では書込むべきデータが正しく書
込まれる。
B 3 が1″であ、jD、WECBOが“0″である
からチェックビット2−1.2−2.2−3は書込み、
2−〇は書込みなしである。第4図から、WCKBlは
RCKB 1 、WCKB 2はRCKB 2 、WC
KB 3はWCB3となる。したがってチェックビット
2−1及び2−2では旧位が反転書込みされて正しいデ
ータと、l)、2−3では書込むべきデータが正しく書
込まれる。
以上の書込み動作を衣に示すと下の通シとな即ち、この
書込動作を要約すると、TO=1及びT1=1ではチェ
ックビット2−0.2−1に誤ったデータを畳込み、T
2=1では2−0に正しいデータを書込む一方2−2に
誤ったデータを薔込む。T3=1では2−1.2−2.
2−3に正しいデータを誓くということになる。なお、
制御記憶C8への書込み前に当該制御記憶におけるデー
タの読出しを行うべきことを上で述べたが、この読出し
時にエラーが発生した場合は固定パターンを書込み、デ
ータ部1及びチェックビット部2をイニシャライズ(指
標化)する。その後再び読出しを行い、この読出し時に
エラーとなれば簀込みシーケンスを中止すればよい。
書込動作を要約すると、TO=1及びT1=1ではチェ
ックビット2−0.2−1に誤ったデータを畳込み、T
2=1では2−0に正しいデータを書込む一方2−2に
誤ったデータを薔込む。T3=1では2−1.2−2.
2−3に正しいデータを誓くということになる。なお、
制御記憶C8への書込み前に当該制御記憶におけるデー
タの読出しを行うべきことを上で述べたが、この読出し
時にエラーが発生した場合は固定パターンを書込み、デ
ータ部1及びチェックビット部2をイニシャライズ(指
標化)する。その後再び読出しを行い、この読出し時に
エラーとなれば簀込みシーケンスを中止すればよい。
以上の様な方法でチェックビット部2への誉込みを行い
ながら制御記憶C8への書込みが行われている間に、肖
該書込みが中断した場合について検討する。
ながら制御記憶C8への書込みが行われている間に、肖
該書込みが中断した場合について検討する。
1回目の誉込みで中断した場合、
この場合は、データ部10バイト1−0にデータが書込
まれただけで中断が起っている。チェックビット部2で
は、表から、チェックピッ)2−0.2−1に誤υのデ
ータが曹込lれているから、制御記憶C8を読出したと
きこの2ビツトの誤りが検出されCPUによる演算操作
は停止する。
まれただけで中断が起っている。チェックビット部2で
は、表から、チェックピッ)2−0.2−1に誤υのデ
ータが曹込lれているから、制御記憶C8を読出したと
きこの2ビツトの誤りが検出されCPUによる演算操作
は停止する。
2回目の曹込みで中断した場合、
この場合は、データ部10バイト1−0.1−1にデー
タが書込まれた状態で中断が起っている。チェックビッ
ト部2では、表から、チェックビット2−0.2−1に
誤りのデータが書込まれているから、制御記憶C8を読
出したときこの2ビツトの誤りが検出されCPUによる
演算操作は停止する。
タが書込まれた状態で中断が起っている。チェックビッ
ト部2では、表から、チェックビット2−0.2−1に
誤りのデータが書込まれているから、制御記憶C8を読
出したときこの2ビツトの誤りが検出されCPUによる
演算操作は停止する。
3回目の書込みで中断した場合、
この場合は、データ部1のパイ)1−0 、1−1.1
−2にデータが書込まれた状態で中断が起っている。チ
ェックビット部2では、表かう、チェックピッ)2−0
には旧位反転書込みによって正しいデータが入っている
が、チェックビット2−1には2回目の書込みによる誤
りデータがそのま1残っており、チェックビット2−2
にも誤りのデータが書込まれているから、制御記憶C8
を読出したときこの2ビツトの誤りが検出されCPUに
よる演算操作は停止する。
−2にデータが書込まれた状態で中断が起っている。チ
ェックビット部2では、表かう、チェックピッ)2−0
には旧位反転書込みによって正しいデータが入っている
が、チェックビット2−1には2回目の書込みによる誤
りデータがそのま1残っており、チェックビット2−2
にも誤りのデータが書込まれているから、制御記憶C8
を読出したときこの2ビツトの誤りが検出されCPUに
よる演算操作は停止する。
こうして、制御記憶C8への豊込みに際し、データ部1
への書込みが各パイ) 1−0 、1−1 。
への書込みが各パイ) 1−0 、1−1 。
1−2.1−3へ順次書込まれるべきところ、この書込
みが途中で中断しても、その間においてチェックビット
部2に書込まれた誤シデータによってCPUの演算操作
を停止させることが可能となシ、マイクロプログラムが
暴走するのを防止する。
みが途中で中断しても、その間においてチェックビット
部2に書込まれた誤シデータによってCPUの演算操作
を停止させることが可能となシ、マイクロプログラムが
暴走するのを防止する。
ちなみに、書込みの中断は起らず、上記各バイト1−0
.1−1.1−2.1−3の全てにデータが書込まれた
場合についてみる。この場合、チェックビット部2では
、表から、チェックビット2−0.2−1.2−2.2
−3の全てに正しいデータが書込まれている。このため
、制御記憶を読出したとき、他のエラーがない限り誤シ
検出はされずCPUによる演算操作は続行する。
.1−1.1−2.1−3の全てにデータが書込まれた
場合についてみる。この場合、チェックビット部2では
、表から、チェックビット2−0.2−1.2−2.2
−3の全てに正しいデータが書込まれている。このため
、制御記憶を読出したとき、他のエラーがない限り誤シ
検出はされずCPUによる演算操作は続行する。
(7)発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、制御記憶のデー
タ部にデータの誓込みを分割して行う際、データ部の全
ての領域に書込みが行われるまでの途中の段階では、所
定の複数のチェックビットには誓込むべきデータとは異
なったデータを書込む書込み方法としたため、上記デー
タ部への書込みに中断が生じている場合には制御記憶を
読出したときエラー検出がなされ、マイクロプログラム
の暴走を防止することが可能となった。
タ部にデータの誓込みを分割して行う際、データ部の全
ての領域に書込みが行われるまでの途中の段階では、所
定の複数のチェックビットには誓込むべきデータとは異
なったデータを書込む書込み方法としたため、上記デー
タ部への書込みに中断が生じている場合には制御記憶を
読出したときエラー検出がなされ、マイクロプログラム
の暴走を防止することが可能となった。
第1図は本発明が適用される制御記憶へのデータ書込制
御回路を示す図、第2図はデータ書込制御回路の作動を
制御するタイミング制御回路図、第3図はチェックビッ
ト用の書込り・fミング制御回路図、第4図はチェック
ビット書込み選択回路図である。 1・・・データ部 2・・・チェックビット部3
・・・データ部読出しレジスタ 4・・・チェックビット部読出しレジスタ5・・・チェ
ックビット書込選択部 6・・・タイミング制御部 C8・・・制御記憶 Re・・・レジスタ第2図 第3図 第4図
御回路を示す図、第2図はデータ書込制御回路の作動を
制御するタイミング制御回路図、第3図はチェックビッ
ト用の書込り・fミング制御回路図、第4図はチェック
ビット書込み選択回路図である。 1・・・データ部 2・・・チェックビット部3
・・・データ部読出しレジスタ 4・・・チェックビット部読出しレジスタ5・・・チェ
ックビット書込選択部 6・・・タイミング制御部 C8・・・制御記憶 Re・・・レジスタ第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- データ部とチェックピット部とを有する制御記憶のデー
タ部にデータの書込みを分割して行う書込み制御回路に
おいて、データ部の全ての領域に書込みが行われるまで
の途中の段階では、チェックピット部の所定のビットに
は書込むべきデータとは異なったデータを書込み、上記
データ部への書込みに中断が生じた場合、当該データ部
に書込むべき語を読出した時点でエラー検出するように
したことを特徴とするコンピュータにおける制御記憶の
書込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044785A JPS59168996A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | コンピユ−タにおける制御記憶の書込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044785A JPS59168996A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | コンピユ−タにおける制御記憶の書込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168996A true JPS59168996A (ja) | 1984-09-22 |
Family
ID=12701057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58044785A Pending JPS59168996A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | コンピユ−タにおける制御記憶の書込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001195317A (ja) * | 2000-01-14 | 2001-07-19 | Canon Inc | バックアップ記憶装置、画像形成装置、バックアップ制御方法及び記憶媒体 |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP58044785A patent/JPS59168996A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001195317A (ja) * | 2000-01-14 | 2001-07-19 | Canon Inc | バックアップ記憶装置、画像形成装置、バックアップ制御方法及び記憶媒体 |
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