JPS59169171A - 集積論理回路 - Google Patents
集積論理回路Info
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- JPS59169171A JPS59169171A JP59041474A JP4147484A JPS59169171A JP S59169171 A JPS59169171 A JP S59169171A JP 59041474 A JP59041474 A JP 59041474A JP 4147484 A JP4147484 A JP 4147484A JP S59169171 A JPS59169171 A JP S59169171A
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- transistor
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- semiconductor
- logic circuit
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/65—Integrated injection logic
- H10D84/652—Integrated injection logic using vertical injector structures
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/013—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/082—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
- H03K19/091—Integrated injection logic or merged transistor logic
- H03K19/0915—Integrated schottky logic [ISL]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/611—Combinations of BJTs and one or more of diodes, resistors or capacitors
- H10D84/613—Combinations of vertical BJTs and one or more of diodes, resistors or capacitors
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- Power Engineering (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、能動側に位置する主表面をもった半導体を有
し、第1導電タイプの1群の領域が半導体のこの能動側
にあり、これ等の領域は該領域に共通な第2導電タイプ
の基板領域上に延在し、第1導電タイプの各領域は、前
記の主表面から半導体内に延在しかつ少なくとも集積論
理回路の動作中はこれ等領域を相互に隔離するアイソレ
ーション領域によって取り囲まれ、この場会mJ記の領
域群に属する第1導電タイプの第1領域はトランジスタ
の第1主電極部分を形成し、トランジスタの制御電極は
、前記の第1領域を取り凹むアイソレーション領域の内
側に位置する第2導電タイプの表面領域を有し、トラン
ジスタの第2主電極は主表面に隣接し、整流接触により
1%御電極より隔離され、−力士表面には、絶縁層によ
り半導体から隔離された導電性トラックを有する信号接
続システムが設けられ、膜数のこれ等導電性トラックは
夫々第1導電タイプの第1領域をダイオード接合を経て
集積論理回路の別の部分と接続し、このダイオード接合
は、トランジスタの主電流路と順方向に夫々接続された
ダイオードを形成し、給電装置は、電源を接続する供給
線とこの供給線から信号入力に電流全供給する装置とを
有し、−力受なおとも1つの負荷素子を有する導電性接
続が前記の供給線とトランジスタの第1主電極との間に
設けられるようにした、トランジスタの制aatxsに
より形成された信号入力と夫々ダイオードを経てトラン
ジスタの第1主電極に結合された腹数の信号出力とを有
しまた前記の信号入力は電流を供給する装置に接続され
た集積論理回路に関するものである。
し、第1導電タイプの1群の領域が半導体のこの能動側
にあり、これ等の領域は該領域に共通な第2導電タイプ
の基板領域上に延在し、第1導電タイプの各領域は、前
記の主表面から半導体内に延在しかつ少なくとも集積論
理回路の動作中はこれ等領域を相互に隔離するアイソレ
ーション領域によって取り囲まれ、この場会mJ記の領
域群に属する第1導電タイプの第1領域はトランジスタ
の第1主電極部分を形成し、トランジスタの制御電極は
、前記の第1領域を取り凹むアイソレーション領域の内
側に位置する第2導電タイプの表面領域を有し、トラン
ジスタの第2主電極は主表面に隣接し、整流接触により
1%御電極より隔離され、−力士表面には、絶縁層によ
り半導体から隔離された導電性トラックを有する信号接
続システムが設けられ、膜数のこれ等導電性トラックは
夫々第1導電タイプの第1領域をダイオード接合を経て
集積論理回路の別の部分と接続し、このダイオード接合
は、トランジスタの主電流路と順方向に夫々接続された
ダイオードを形成し、給電装置は、電源を接続する供給
線とこの供給線から信号入力に電流全供給する装置とを
有し、−力受なおとも1つの負荷素子を有する導電性接
続が前記の供給線とトランジスタの第1主電極との間に
設けられるようにした、トランジスタの制aatxsに
より形成された信号入力と夫々ダイオードを経てトラン
ジスタの第1主電極に結合された腹数の信号出力とを有
しまた前記の信号入力は電流を供給する装置に接続され
た集積論理回路に関するものである。
この種の集欅回路はアイ、イー、イー、イー。
(1,E、E、E、 )、 rジャーナル オブ ソリ
ッド ステート サーキッシ(Journal of
5olidState Qircuits JのVO
l、 S O−17、IG4 、1982年8月号の第
88’7−695頁、特に第9図より公知である。
ッド ステート サーキッシ(Journal of
5olidState Qircuits JのVO
l、 S O−17、IG4 、1982年8月号の第
88’7−695頁、特に第9図より公知である。
一般的に云えば、本発明は例えばI”L (Inte−
gra1工njection Logjc )タイプ、
I S L (工nt、e=gral 5chottk
y Logic) タイプおよびS T L(Scho
ttky Transistor Logic)タイプ
に関するもので、これ等の回路では、電流1を供給する
装置は論理入力にあり、内部プルアップ接続は第1主電
極と供給線または供給レールとの間にある。トランジス
タは例えばバイポーラトランジスタまたは静電誘導トラ
ンジスタ(5tatic 1nduction tra
nsistor)でよく、第1および第2主電極間の主
電流路と、動作中にこの主電流路を通って流れる電流を
制御する制御電極とを有する。バイポーラトランジスタ
ではコレクタとエミツタが2つの主電極を形成し、ベー
スは制御電極である。
gra1工njection Logjc )タイプ、
I S L (工nt、e=gral 5chottk
y Logic) タイプおよびS T L(Scho
ttky Transistor Logic)タイプ
に関するもので、これ等の回路では、電流1を供給する
装置は論理入力にあり、内部プルアップ接続は第1主電
極と供給線または供給レールとの間にある。トランジス
タは例えばバイポーラトランジスタまたは静電誘導トラ
ンジスタ(5tatic 1nduction tra
nsistor)でよく、第1および第2主電極間の主
電流路と、動作中にこの主電流路を通って流れる電流を
制御する制御電極とを有する。バイポーラトランジスタ
ではコレクタとエミツタが2つの主電極を形成し、ベー
スは制御電極である。
内部プルアンプ接続は抵抗だけを有するものでもよくま
たは例えは抵抗とダイオードの直列回路で形成されても
よい。このような接続により、プルアップ接続により設
けられたゲート回路に続くゲート回路の遅延時間が、こ
の後続のゲート回路の人力に接続された先行のゲート回
路の数に依存する程度を少なくすることができ、したが
って雑音余裕の改良が得られる。多数のゲート回路を有
・する集積回路では、すべてのゲート回路に内部プルア
ップ接続を設けることができる。前記の改良は次のよう
にすることによって特にエネルギ損失なしに実現するこ
とができる。即ちプルアップ内部接続なしでは入力にた
け供給された電流を、ゲート当りの谷電流が略々不変に
保たれるように入力とプルアンプ接続に分配する。
たは例えは抵抗とダイオードの直列回路で形成されても
よい。このような接続により、プルアップ接続により設
けられたゲート回路に続くゲート回路の遅延時間が、こ
の後続のゲート回路の人力に接続された先行のゲート回
路の数に依存する程度を少なくすることができ、したが
って雑音余裕の改良が得られる。多数のゲート回路を有
・する集積回路では、すべてのゲート回路に内部プルア
ップ接続を設けることができる。前記の改良は次のよう
にすることによって特にエネルギ損失なしに実現するこ
とができる。即ちプルアップ内部接続なしでは入力にた
け供給された電流を、ゲート当りの谷電流が略々不変に
保たれるように入力とプルアンプ接続に分配する。
クリチカル(critical )信号路の部分を形成
しまたその入力が比較的多数の先行ゲート回路に接続さ
れたゲート回路の場合にたけ、これ等の先行ゲート回路
に内部プルアップ回路を設ければ大抵十分である。
しまたその入力が比較的多数の先行ゲート回路に接続さ
れたゲート回路の場合にたけ、これ等の先行ゲート回路
に内部プルアップ回路を設ければ大抵十分である。
本発明の目的は、内部プルアンプ接続を有する前述の論
理回路を更に改良し、特に遅延時間を短縮することにあ
る。
理回路を更に改良し、特に遅延時間を短縮することにあ
る。
本発明は特に次のような事実のB mに基いたものであ
る。即ち、前記の目的は、トランジスタの第1主電極と
第2主電極間の電圧を、ゲート回路が信頼性をもって動
作すべき老温関範囲に亘って後続のゲート回路の入力か
らトランジスタの第2・主電極にトランジスタのオフ状
態で電流が流れることができないように、供給線と老第
2′1℃極間の電圧よりも小さな値にオフ状態において
制限することによって達成することができるというg
ltkに基いたものである。
る。即ち、前記の目的は、トランジスタの第1主電極と
第2主電極間の電圧を、ゲート回路が信頼性をもって動
作すべき老温関範囲に亘って後続のゲート回路の入力か
らトランジスタの第2・主電極にトランジスタのオフ状
態で電流が流れることができないように、供給線と老第
2′1℃極間の電圧よりも小さな値にオフ状態において
制限することによって達成することができるというg
ltkに基いたものである。
本発明は、冒頭に記載した(支)式の集8i論理回路に
おいて、ショットキーダイオードと抵抗の直列回路より
成り、トランジスタの第1主電極を第2主電極に接続す
る付加接続が設けられ、この付加接続とトランジスタの
主電流路とは同じ電流方向で互に並列に接続されたこと
を特徴とする。
おいて、ショットキーダイオードと抵抗の直列回路より
成り、トランジスタの第1主電極を第2主電極に接続す
る付加接続が設けられ、この付加接続とトランジスタの
主電流路とは同じ電流方向で互に並列に接続されたこと
を特徴とする。
このような付加接続が存在すると、トランジスタのオフ
状態では、供給線と第1主電極との接続を経て流れる電
流は実質的にや部寸加接続を経て流れ、一方トランジス
タのオン状態では、この′電流はトランジスタを通って
流れ、第1主電極の電圧は非常に小さいので付加接続は
実質的に遊んでいる。
状態では、供給線と第1主電極との接続を経て流れる電
流は実質的にや部寸加接続を経て流れ、一方トランジス
タのオン状態では、この′電流はトランジスタを通って
流れ、第1主電極の電圧は非常に小さいので付加接続は
実質的に遊んでいる。
本発明の集積回路では第1主電極の電圧の有効な制限が
得られ、これによりトランジスタのオフ状態では電流は
け加接続を経て流れ続け、その結果ゲート回路の損失は
[有]かに増すが遅延時間が著しく囲域されるというこ
とがわかった。特にこの場合付加接続の抵抗によって、
老所望流変範囲したがって例えば120°C〜150°
Cの高温においても十分な雑音余裕が依然として存在す
ることが\ 保証される。この点で、プルアップ接続とけ加接続の抵
抗の比は、付加接続の抵抗に少なくともa o mVの
電圧降下が生じるよう(こするのが好ましい0動作中に
おける極めて満足すべき結果および高い信頼性は、15
0 mVまたはそれ以上の電圧、降下によって得られる
。
得られ、これによりトランジスタのオフ状態では電流は
け加接続を経て流れ続け、その結果ゲート回路の損失は
[有]かに増すが遅延時間が著しく囲域されるというこ
とがわかった。特にこの場合付加接続の抵抗によって、
老所望流変範囲したがって例えば120°C〜150°
Cの高温においても十分な雑音余裕が依然として存在す
ることが\ 保証される。この点で、プルアップ接続とけ加接続の抵
抗の比は、付加接続の抵抗に少なくともa o mVの
電圧降下が生じるよう(こするのが好ましい0動作中に
おける極めて満足すべき結果および高い信頼性は、15
0 mVまたはそれ以上の電圧、降下によって得られる
。
更に本発明の大きな利点は、付加接続が比較的簡単に一
緒に集積できることで、この場合半導体表面に比較的小
さな追加スペースが必要なだけである。
緒に集積できることで、この場合半導体表面に比較的小
さな追加スペースが必要なだけである。
本発明の集積回路の特に好適な実施形態では、付加接続
の抵抗は第1導電タイプの半導体領域を有し、ショット
キーダイオードはこの半導体領域上の整流接触によって
形成される。
の抵抗は第1導電タイプの半導体領域を有し、ショット
キーダイオードはこの半導体領域上の整流接触によって
形成される。
半導体領域は領域群に属する第1導電タイプの第2領域
であり、第1および第2領域は第1導電タイプの相互に
隔離された領域であり、そのうちの第1領域だけが、よ
り高度にドープされた第1導電タイプの埋込領域を有し
、この埋込領域は、第1領域と共通基板領域との間の境
界の一部の近くに延在するようにするのが有利である。
であり、第1および第2領域は第1導電タイプの相互に
隔離された領域であり、そのうちの第1領域だけが、よ
り高度にドープされた第1導電タイプの埋込領域を有し
、この埋込領域は、第1領域と共通基板領域との間の境
界の一部の近くに延在するようにするのが有利である。
この実施形態において、ショットキーダイオードを使用
することにより、埋込層が存在しないにも拘らず、実際
上共通基板領域に対する寄生トランジスタ作用の危険は
ない。この埋込層かないことによって、抵抗に要する半
導体表向のスペースはほんの作かである。
することにより、埋込層が存在しないにも拘らず、実際
上共通基板領域に対する寄生トランジスタ作用の危険は
ない。この埋込層かないことによって、抵抗に要する半
導体表向のスペースはほんの作かである。
この実施形態において、領域群に関する第1導電タイプ
の第8領域の少なくとも一部がプルアップ接続の抵抗の
一部を形成し、この場合埋込層は、第1導電タイプの第
2W4域Gこおけるように、第1導電、タイプのこの第
8領域部分には存在しないようにするのが好ましい。2
つの抵抗はこの時同じ形で実現され、その結果、それ等
の抵抗値の比即ち制限された電圧の値は、公知のよう(
こ悠産で生じることのある製造過程での作かな変動に対
して敏感でない。更Gこ2つの抵抗は実質的に同じ温度
係数を有する。
の第8領域の少なくとも一部がプルアップ接続の抵抗の
一部を形成し、この場合埋込層は、第1導電タイプの第
2W4域Gこおけるように、第1導電、タイプのこの第
8領域部分には存在しないようにするのが好ましい。2
つの抵抗はこの時同じ形で実現され、その結果、それ等
の抵抗値の比即ち制限された電圧の値は、公知のよう(
こ悠産で生じることのある製造過程での作かな変動に対
して敏感でない。更Gこ2つの抵抗は実質的に同じ温度
係数を有する。
以下本発明を図面の実施例を参照して更に詳細に説明す
る。
る。
既に述べたように、本発明は例ZはILタイプ、ISL
タイプおよびSTLタイプの集積論理回路に関するもの
で、これ等は次の共通点をもっている。即ちトランジス
タT□の制?n電極4によって構成される信号人力−(
第1図)と、夫々ダイオードD を経てトランジスタテ
工の第1主電極5に接続された畿つかの信号出力2とを
有し、信号人力1は、電源に接続するための供給線また
は供給レール8とこの供給線8から信号人力−に電流を
供給する装置工、とを有する給電装置に接続され、供給
線8とトランジスタテ工の第1主電極5との間に少なく
とも1つの負荷素子■2を有する導電性接続を有する。
タイプおよびSTLタイプの集積論理回路に関するもの
で、これ等は次の共通点をもっている。即ちトランジス
タT□の制?n電極4によって構成される信号人力−(
第1図)と、夫々ダイオードD を経てトランジスタテ
工の第1主電極5に接続された畿つかの信号出力2とを
有し、信号人力1は、電源に接続するための供給線また
は供給レール8とこの供給線8から信号人力−に電流を
供給する装置工、とを有する給電装置に接続され、供給
線8とトランジスタテ工の第1主電極5との間に少なく
とも1つの負荷素子■2を有する導電性接続を有する。
この種の論理回路は文献(こ詳細に記載されているので
、その動作の説明はここでは省略する。トランジスタT
0は例えばバイポーラトランジスタまたは静電誘導トラ
ンジスタテヨく、第1主電極5と第2主電極60間にあ
る主電流路と、動作中にこの主電流路を流れる電流を制
御する制御電極4とを有する。第2主電極6は大抵は基
準′電位点例えば大地に接続される。図…1ではこの接
続を第2供給線または供給レール7で示しである。
、その動作の説明はここでは省略する。トランジスタT
0は例えばバイポーラトランジスタまたは静電誘導トラ
ンジスタテヨく、第1主電極5と第2主電極60間にあ
る主電流路と、動作中にこの主電流路を流れる電流を制
御する制御電極4とを有する。第2主電極6は大抵は基
準′電位点例えば大地に接続される。図…1ではこの接
続を第2供給線または供給レール7で示しである。
I S L 回路では、トランジスタテ工には1つまた
はそれ以上の補助トランジスタが設けられ、この補助ト
ランジスタは、トランジスタT□がオン状態で飽和にな
る程度を制限する。この目的で、例えば相補形トランジ
スタT2があり、このトランジスタは、集積回路では横
形トランジスタと縦形トランジスタまたはその何れか一
方の形を取ることができる。
はそれ以上の補助トランジスタが設けられ、この補助ト
ランジスタは、トランジスタT□がオン状態で飽和にな
る程度を制限する。この目的で、例えば相補形トランジ
スタT2があり、このトランジスタは、集積回路では横
形トランジスタと縦形トランジスタまたはその何れか一
方の形を取ることができる。
STL回路では、ショットキーダイオードがトランジス
タT□のコレクターベース接合部の両端に接続され、ト
ランジスタT0か飽和するのを防ぐ。
タT□のコレクターベース接合部の両端に接続され、ト
ランジスタT0か飽和するのを防ぐ。
電流源の形で示された電流を供給する装置工、は相補形
トランジスタの形で実現してもよく、この場合大低は横
形トランジスタの形となる。別のよくある例では、供給
線3と信号人力1との間に抵抗が設けられる。
トランジスタの形で実現してもよく、この場合大低は横
形トランジスタの形となる。別のよくある例では、供給
線3と信号人力1との間に抵抗が設けられる。
負荷紫子工2は大抵は抵抗または抵抗とダイオードの直
列回路である。供給線8と第1主電極5との間の接続は
内部プルアップ接続で、トランジスタT1がオフ状態に
切り換えられると、第1主電極の電位を高い値Qこ上昇
させるのを助ける。この接続を通して、回路のこの内部
/−ドに接続されのファンインに対する感度は著しく低
減される。
列回路である。供給線8と第1主電極5との間の接続は
内部プルアップ接続で、トランジスタT1がオフ状態に
切り換えられると、第1主電極の電位を高い値Qこ上昇
させるのを助ける。この接続を通して、回路のこの内部
/−ドに接続されのファンインに対する感度は著しく低
減される。
本発明の集積論理回路の一実施例としてISL回路を第
2図から第5図を参照して説明する。第1図は関連の回
路図を示すもので、電流源工、と工2とは抵抗の形をと
る。
2図から第5図を参照して説明する。第1図は関連の回
路図を示すもので、電流源工、と工2とは抵抗の形をと
る。
第2図から第5図の集積論理回路は主表向11を有する
半導体10を有し、この主表面は半導体・10の能動側
に位置する。半導体の能動側というのは、集積回路の回
路素子または少なくともその殆んどが設けられる側であ
る。第1導電タイプの1群の領域またはアイランド18
から17がこの側に設けられる。これ等の領域またはア
イランドは、該領域またはアイランドに共通な第2導電
タイプの1つの基板領域1B上にある。前記の領域18
から17の夫々は生麦1m11から半導体10に延在す
るアイソレーション領域19によって完老にまたは実質
的に完争に取り囲まれている。領域]、 3 、14お
よび15は第1導電タイプの埋込層12によって互に接
続されている。領域16と17は、少なくとも集積回路
の動作中は、アイソレーション領域19によってお互に
、また相互接続された領域18,14,15と電気的に
隔離される。更に、集積回路は互に隔離された第1導電
タイプの数多くの別の領域(図示せず)をもち、これ等
領域内には同様なISL回路または他の回路或は回路素
子があるようにしてもよい。
半導体10を有し、この主表面は半導体・10の能動側
に位置する。半導体の能動側というのは、集積回路の回
路素子または少なくともその殆んどが設けられる側であ
る。第1導電タイプの1群の領域またはアイランド18
から17がこの側に設けられる。これ等の領域またはア
イランドは、該領域またはアイランドに共通な第2導電
タイプの1つの基板領域1B上にある。前記の領域18
から17の夫々は生麦1m11から半導体10に延在す
るアイソレーション領域19によって完老にまたは実質
的に完争に取り囲まれている。領域]、 3 、14お
よび15は第1導電タイプの埋込層12によって互に接
続されている。領域16と17は、少なくとも集積回路
の動作中は、アイソレーション領域19によってお互に
、また相互接続された領域18,14,15と電気的に
隔離される。更に、集積回路は互に隔離された第1導電
タイプの数多くの別の領域(図示せず)をもち、これ等
領域内には同様なISL回路または他の回路或は回路素
子があるようにしてもよい。
第1導電タイプの領域の第1領域18はトラン・ジスタ
T□の第1主′融極部分、こノ場合に−ハ/< イボー
ラトランジスタのコレクタを形成する。このバイポーラ
トランジスタT0の制御電極即ちベースは第2導電タイ
プの表面領域20を有し、この表面領域は、第1表向領
域18を取り囲むアイソレーション領域19の内側にあ
る。バイポーラトランジスタT1の第2主電極即ちエミ
ッタ21は主表面11に隣接し、整流接@r40によっ
て制御電極即ちベース20から分離されている。
T□の第1主′融極部分、こノ場合に−ハ/< イボー
ラトランジスタのコレクタを形成する。このバイポーラ
トランジスタT0の制御電極即ちベースは第2導電タイ
プの表面領域20を有し、この表面領域は、第1表向領
域18を取り囲むアイソレーション領域19の内側にあ
る。バイポーラトランジスタT1の第2主電極即ちエミ
ッタ21は主表面11に隣接し、整流接@r40によっ
て制御電極即ちベース20から分離されている。
主表面11には、絶縁層22によって半導体より隔離さ
れた導体トランクを有する信号接続システムが設けられ
る。この絶縁層22は沈着層でもよいが、熱醗仕によっ
て得ることもできる。後者の場合には、この実施例のア
イソレーション領域19もまた1つの絶縁物質より成り
、絶縁層22は領域18から17上だけにあり、この場
合アイソレーション領域19の厚さは絶縁I#22の成
長の間作かに増加する。
れた導体トランクを有する信号接続システムが設けられ
る。この絶縁層22は沈着層でもよいが、熱醗仕によっ
て得ることもできる。後者の場合には、この実施例のア
イソレーション領域19もまた1つの絶縁物質より成り
、絶縁層22は領域18から17上だけにあり、この場
合アイソレーション領域19の厚さは絶縁I#22の成
長の間作かに増加する。
膜数の導電トラック28は第1領域18を夫々ダイオー
ド接合24を絆で集積論理回路の別の部・分(図示せず
)に接続し、この場合ダイオード接合24は第1Fi4
のダイオード接合を構成スる。
ド接合24を絆で集積論理回路の別の部・分(図示せず
)に接続し、この場合ダイオード接合24は第1Fi4
のダイオード接合を構成スる。
前記のダイオード接合24は適当な金属または金属含有
物質と領域14との間のショットキー接合である。第1
領域13は、第1導電タイプの埋込層12により領域1
4に接続される。
物質と領域14との間のショットキー接合である。第1
領域13は、第1導電タイプの埋込層12により領域1
4に接続される。
ダイオードD0、シたがってダイオード接合24は、コ
レクターエミッタ通路により形成されるトランジスタT
□の主電流路と直列に順方向に接続される。
レクターエミッタ通路により形成されるトランジスタT
□の主電流路と直列に順方向に接続される。
信号人力への給電装置は、供給線25とこの供給線25
から信号入力28に電輔1を供給する抵抗26.27の
形の装置より成る。信号入力28は、抵抗26.27を
トランジスタT□のベースに接続する導体トランクであ
る。
から信号入力28に電輔1を供給する抵抗26.27の
形の装置より成る。信号入力28は、抵抗26.27を
トランジスタT□のベースに接続する導体トランクであ
る。
更に、少なくとも1つの負荷素子より成る導?U性接続
(この実施例では少なくとも第1導電タイプの領域15
の−M;で形成された抵抗の形を゛有す・この領域15
の細端は、導体トランク88を有するトランジスタのコ
レクタ接続部分を形成する。
(この実施例では少なくとも第1導電タイプの領域15
の−M;で形成された抵抗の形を゛有す・この領域15
の細端は、導体トランク88を有するトランジスタのコ
レクタ接続部分を形成する。
トランジスタTよのエミッタ21は、導電トランク29
として構成されている第2供給線7に接続される。この
導電トラック29は第2導電タイプ80の表向領域によ
って基板領域18に接続されている。
として構成されている第2供給線7に接続される。この
導電トラック29は第2導電タイプ80の表向領域によ
って基板領域18に接続されている。
第1図の相補形トランジスタT2はトランジスタT0の
ベース20とコレクタ領域13および基!領mtsで構
成され、これ等は夫々トランジスタT2のエミッタ、ベ
ースおよびコレクタを構成する。この関係で、表面領域
80はトランジスタテ工の近くに設けられる。したがっ
てトランジスタT2のコレクタ直列抵抗は制限されたま
まである。この直列抵抗は、絶縁物質で形成されたアイ
ソレーション領域19の下の第2導′mタイプの通常の
チャネルストッパ81によっても好ましい影響を受ける
。
ベース20とコレクタ領域13および基!領mtsで構
成され、これ等は夫々トランジスタT2のエミッタ、ベ
ースおよびコレクタを構成する。この関係で、表面領域
80はトランジスタテ工の近くに設けられる。したがっ
てトランジスタT2のコレクタ直列抵抗は制限されたま
まである。この直列抵抗は、絶縁物質で形成されたアイ
ソレーション領域19の下の第2導′mタイプの通常の
チャネルストッパ81によっても好ましい影響を受ける
。
縦形の相補形トランジスタT2を有するISL回路では
普通であるように、埋込層12はベース領域20の一部
の下だけ即ちエミッタ領域21を有する能動部分の下だ
け(こある。能動部分Gこg接するベース領域の残りの
部分の下には埋込層12は存しない。半導体構造のこの
部分では基板領埃−18に対して有効なトランジスタ動
作が得られ、これにより、トランジスタT□が飽和する
程度が制限される。
普通であるように、埋込層12はベース領域20の一部
の下だけ即ちエミッタ領域21を有する能動部分の下だ
け(こある。能動部分Gこg接するベース領域の残りの
部分の下には埋込層12は存しない。半導体構造のこの
部分では基板領埃−18に対して有効なトランジスタ動
作が得られ、これにより、トランジスタT□が飽和する
程度が制限される。
本発明によれは、ショットキーダイオードD2と抵抗R
の直列接続(第1図)より成りかつトランジスタT□の
第1主電極5と第2主電極6を接続する付加接続があり
、これQこよって、トランジスタT工の主電流路とこの
別の接続とは同じ′電流方向で互に並列に接続される。
の直列接続(第1図)より成りかつトランジスタT□の
第1主電極5と第2主電極6を接続する付加接続があり
、これQこよって、トランジスタT工の主電流路とこの
別の接続とは同じ′電流方向で互に並列に接続される。
換言すれは、トランジスタT の主電流路の(正σ))
電流方向力(コル フタからエミッタへの電流の流れとすると、ダイオード
D2は付加接続内の電流方向即ちショ゛ントキーダイオ
ードD2U順方向もまたトランジスタT のコレクタか
らエミッタへの電流の流れとなるように配される。
電流方向力(コル フタからエミッタへの電流の流れとすると、ダイオード
D2は付加接続内の電流方向即ちショ゛ントキーダイオ
ードD2U順方向もまたトランジスタT のコレクタか
らエミッタへの電流の流れとなるように配される。
ショットキーダイオードD2は、トランジスタT□のコ
レクタに接続された導電トランク33と第1導11fタ
イプの領域16との間のショットキー接合によって第2
図から第5図に示す集積回路内に形成される。このショ
ットキー接合82は領域16の一端(こ位置し、一方領
域16の細端は導電トラック29に接続され、この導電
トラック29を経てトランジスタT□の第2主電極υ1
]ちエミッタ21に接続される。隔離された領域16は
、ショットキーダイオードD2と直列に接続された抵抗
Rを形成する。
レクタに接続された導電トランク33と第1導11fタ
イプの領域16との間のショットキー接合によって第2
図から第5図に示す集積回路内に形成される。このショ
ットキー接合82は領域16の一端(こ位置し、一方領
域16の細端は導電トラック29に接続され、この導電
トラック29を経てトランジスタT□の第2主電極υ1
]ちエミッタ21に接続される。隔離された領域16は
、ショットキーダイオードD2と直列に接続された抵抗
Rを形成する。
前記のダイオードD2と抵抗Rより成る別の接続は次の
ような利点を有する。即ち、トランジスタT0のオン状
態ではダイオードD2と抵抗Rには電流が流れず、トラ
ンジスタT0のオフ状態ではこのトランジスタT□のコ
レクタ電圧が有効に制限され、このため高温であっても
連続したゲート回路から電流は取り出されない。
ような利点を有する。即ち、トランジスタT0のオン状
態ではダイオードD2と抵抗Rには電流が流れず、トラ
ンジスタT0のオフ状態ではこのトランジスタT□のコ
レクタ電圧が有効に制限され、このため高温であっても
連続したゲート回路から電流は取り出されない。
トランジスタT□のオン状態ではコレクタ電圧は非常に
低いのでダイオードD、は導通できない。
低いのでダイオードD、は導通できない。
けれども、トランジスタT□のオフ状態では、高温にお
いてのダイオードD2によるコレクタ電圧の制限は簡単
に問題を生じることがある。次の事実を考慮に入れなけ
ればならない。即ち後続のゲート回路の入力から見ると
、ダイオードD□とD2は直列に接続され、後続のゲー
ト回路の入力におけるエミッターベース接合部よりも著
しく大きな温度係数を有する。抵抗Rによって、コレク
タ電圧が125〜150″Cの高温においてさえも電流
が後続のゲート回路より取り出されるのを実際に囮止す
るに十分な高さに確実に保たれる。
いてのダイオードD2によるコレクタ電圧の制限は簡単
に問題を生じることがある。次の事実を考慮に入れなけ
ればならない。即ち後続のゲート回路の入力から見ると
、ダイオードD□とD2は直列に接続され、後続のゲー
ト回路の入力におけるエミッターベース接合部よりも著
しく大きな温度係数を有する。抵抗Rによって、コレク
タ電圧が125〜150″Cの高温においてさえも電流
が後続のゲート回路より取り出されるのを実際に囮止す
るに十分な高さに確実に保たれる。
前記の抵抗Rの値の下限は、特に、信頼性ある動作が確
保される範囲と高圧においてもなお望まれる雑音余裕と
によって決められる。この下限は更に、選定した供給電
圧およびダイオードD の順方向電圧によって左右され
る。抵抗Rは、トランジスタT□のオフ状態での#JJ
作の間少なくともa o mVの電圧降下かその両端に
生じるように選ばれるのが好ましい。極めて高い温度で
も電流損失が生巳ないという一層高い確実性は、抵抗R
の電圧降下を少なくとも150 mVとすることによっ
て得られる。
保される範囲と高圧においてもなお望まれる雑音余裕と
によって決められる。この下限は更に、選定した供給電
圧およびダイオードD の順方向電圧によって左右され
る。抵抗Rは、トランジスタT□のオフ状態での#JJ
作の間少なくともa o mVの電圧降下かその両端に
生じるように選ばれるのが好ましい。極めて高い温度で
も電流損失が生巳ないという一層高い確実性は、抵抗R
の電圧降下を少なくとも150 mVとすることによっ
て得られる。
供給線8の供給電圧が例えば1.5■で、ダイオードD
2が室温で例えは釣4somvcr+I@方向電圧を有
するとすれば、抵抗Rの例えば800 mVの電圧降下
は、トランジスタT0のコレクタの電圧振動が前述σ)
付加接続を設けることによって略々半分にされるという
ことを意味する。このことは、切換の間ミラー効果のた
めに、過度に大きな彰響を有するトランジスタテ工のベ
ース−コレクタ容量のために特に重要である。トランジ
スタT0のコレクタの電圧振動の減少のために、このベ
ース−コレクタ各月の遅延時間に対する関与が著しく低
減される。その上に、大地に対するトランジスタT□の
コレクタの容量が一役を果す。特に、基板に対する表面
領域13.14の容量がこの容量に関与する。この点で
、IF7記のけ加接続路内にショットキーダイオードを
用いることが好ましい。
2が室温で例えは釣4somvcr+I@方向電圧を有
するとすれば、抵抗Rの例えば800 mVの電圧降下
は、トランジスタT0のコレクタの電圧振動が前述σ)
付加接続を設けることによって略々半分にされるという
ことを意味する。このことは、切換の間ミラー効果のた
めに、過度に大きな彰響を有するトランジスタテ工のベ
ース−コレクタ容量のために特に重要である。トランジ
スタT0のコレクタの電圧振動の減少のために、このベ
ース−コレクタ各月の遅延時間に対する関与が著しく低
減される。その上に、大地に対するトランジスタT□の
コレクタの容量が一役を果す。特に、基板に対する表面
領域13.14の容量がこの容量に関与する。この点で
、IF7記のけ加接続路内にショットキーダイオードを
用いることが好ましい。
その結果、大地に対する比較的小さな付加容量がトラン
ジスタT□のコレクタで形成される論理回路のノードに
加えられるだけである。若しこのダ・イオードを、付加
接続路内で、ベース−コレクタ接合全短絡したけ加トラ
ンンスクのエミッターベースダイオードの形として実現
すれば、この付加トランジスタのコレクタ基板容量が前
記の7一ト点の容量に付加される。したがって付加接続
路で淋られる改良が簿められる。
ジスタT□のコレクタで形成される論理回路のノードに
加えられるだけである。若しこのダ・イオードを、付加
接続路内で、ベース−コレクタ接合全短絡したけ加トラ
ンンスクのエミッターベースダイオードの形として実現
すれば、この付加トランジスタのコレクタ基板容量が前
記の7一ト点の容量に付加される。したがって付加接続
路で淋られる改良が簿められる。
ベース−コレクタ接合は、その中に生じる比較的大きな
電荷蓄積に関してダイオードとしてはそれ程適当でない
。最後に、ショットキーダイオードの代りにトランジス
タ構造を用いることは更に集棺回路の生産歩どまりに好
ましくない影響を有する。
電荷蓄積に関してダイオードとしてはそれ程適当でない
。最後に、ショットキーダイオードの代りにトランジス
タ構造を用いることは更に集棺回路の生産歩どまりに好
ましくない影響を有する。
付加接続路内の抵抗は第1導電タイプの半導体領域16
で形成するのが好ましく、ショットキーダイオードはこ
の半導体領域16上の整流接触82によって形成される
。比較的簡単に集佃することができるこの形のけ加接続
によって、半導体領域16の整流接触82が、導電トラ
ックの1つ即ち導電トラック88を経てトランジスタの
第1主電極12,1ill、15に接続され、この場合
整流接触82から成る距離に非整流接触41が半導体領
域16上Qこ設けられ、この非整流接触は導電トラック
29を経てトランジスタの第2主電極21に接続される
。この実施例では、非整流接触は半導体領域16に設け
られたより高度にドープされた接続領域88&こよって
得られる。
で形成するのが好ましく、ショットキーダイオードはこ
の半導体領域16上の整流接触82によって形成される
。比較的簡単に集佃することができるこの形のけ加接続
によって、半導体領域16の整流接触82が、導電トラ
ックの1つ即ち導電トラック88を経てトランジスタの
第1主電極12,1ill、15に接続され、この場合
整流接触82から成る距離に非整流接触41が半導体領
域16上Qこ設けられ、この非整流接触は導電トラック
29を経てトランジスタの第2主電極21に接続される
。この実施例では、非整流接触は半導体領域16に設け
られたより高度にドープされた接続領域88&こよって
得られる。
損失が低く抵抗値が比較的高いゲート回路に対して特に
好適な実施例では、抵抗の半導体領域は第1導電タイプ
の領域18から17の第2領域16であり、第1領域1
3と第2領域16は互に分離された領域で、そのうち第
1領域だけが第1導電タイプのより高度にドープされた
埋込層12を有臥この埋込層は、第1領域1Bと共通基
板領域18との境界の近くに延在している。この場合、
付加接続内のダイオードがショットキーダイオード82
であるということが利用される。順方向G、:動作され
たこのダイオード内では、領域16内に埋込11がない
にも拘らず、共通の基板領域18に対する寄生トランジ
スタ動作は実際上止じない。
好適な実施例では、抵抗の半導体領域は第1導電タイプ
の領域18から17の第2領域16であり、第1領域1
3と第2領域16は互に分離された領域で、そのうち第
1領域だけが第1導電タイプのより高度にドープされた
埋込層12を有臥この埋込層は、第1領域1Bと共通基
板領域18との境界の近くに延在している。この場合、
付加接続内のダイオードがショットキーダイオード82
であるということが利用される。順方向G、:動作され
たこのダイオード内では、領域16内に埋込11がない
にも拘らず、共通の基板領域18に対する寄生トランジ
スタ動作は実際上止じない。
内部プルアンプ接続(こおける抵抗も同じ形で実・現す
るのが有利で、この場合、第1導′亀タイプの第8領域
の少なくとも一部がこの抵抗を形成し、より高度にドー
プされた埋込層は、第2領域16におけると全く固守に
、この部分には存しない。
るのが有利で、この場合、第1導′亀タイプの第8領域
の少なくとも一部がこの抵抗を形成し、より高度にドー
プされた埋込層は、第2領域16におけると全く固守に
、この部分には存しない。
内部プルアップ接続内の抵抗と抵抗Rとはこの時実際上
回じ温度係数を有し、更に、これ等の抵抗値の比は、製
造過程での小さな変動に対しては比較的鈍感である。
回じ温度係数を有し、更に、これ等の抵抗値の比は、製
造過程での小さな変動に対しては比較的鈍感である。
第2図から第5図に示した実施例は、エピタキシー、拡
散および注入(implantation )またはそ
の何れか一方、絶縁層または導電層の局部酸化および沈
着等の公知の技術によって、老体的に半導体技術におい
て普通の方法でつくることができる。
散および注入(implantation )またはそ
の何れか一方、絶縁層または導電層の局部酸化および沈
着等の公知の技術によって、老体的に半導体技術におい
て普通の方法でつくることができる。
例えば、出発材料は抵抗率20から80Ω・cmで<1
11>の配向を有するp形シリコンでよい。埋込層とし
ては例えばsbを注入してもよい。この埋込層のシート
抵抗は約80Ωである。
11>の配向を有するp形シリコンでよい。埋込層とし
ては例えばsbを注入してもよい。この埋込層のシート
抵抗は約80Ωである。
アイソレーション領域19は、薄い酸化物層とシリコン
窒化物の層より成るマスクによる局部酸化によって得る
ことができる。このマスキング層・に孔を設けた後、シ
リコンを食刻し、次いでチャネルストッパ31のために
硼素を注入によって導入する。続いて、半導体を酸化ふ
ん囲気内で加熱し、実際上厚さ老体が半導体内に沈めら
れた1、5μmBgtのアイソレーション領域が得られ
る迄加熱を続ける。半導体はこの時多数のnタイプのア
イランドを有し、これ等のアイランドは該アイランドに
共通なp−タイプの垂板領域上に延在する。
窒化物の層より成るマスクによる局部酸化によって得る
ことができる。このマスキング層・に孔を設けた後、シ
リコンを食刻し、次いでチャネルストッパ31のために
硼素を注入によって導入する。続いて、半導体を酸化ふ
ん囲気内で加熱し、実際上厚さ老体が半導体内に沈めら
れた1、5μmBgtのアイソレーション領域が得られ
る迄加熱を続ける。半導体はこの時多数のnタイプのア
イランドを有し、これ等のアイランドは該アイランドに
共通なp−タイプの垂板領域上に延在する。
p−タイプ表面領域80を形成するために、硼素を注入
により導入することができる。例えば窒素ふん囲気中で
約7.5時間1ooo”cで熱処理すると、硼素は、基
板領域18と良好な接触を確保するしこ十分な深さ迄拡
散する。このp−タイプ表面領域のシート抵抗は約8Ω
である。
により導入することができる。例えば窒素ふん囲気中で
約7.5時間1ooo”cで熱処理すると、硼素は、基
板領域18と良好な接触を確保するしこ十分な深さ迄拡
散する。このp−タイプ表面領域のシート抵抗は約8Ω
である。
接続領域85は注入および拡散で得ることができる。ド
ーパントとして例えは燐を用いてもよく、これ等の接続
領域85のシート抵抗は例えば50〜60Ωである。
ーパントとして例えは燐を用いてもよく、これ等の接続
領域85のシート抵抗は例えば50〜60Ωである。
ベース領域20と抵抗26.27の接続領域27は例え
ば硼素でドープされ、例えは約500・Ωのシート抵抗
を有する。ベース−コレクタ接合部は例えは約065μ
mの深さにある。
ば硼素でドープされ、例えは約500・Ωのシート抵抗
を有する。ベース−コレクタ接合部は例えは約065μ
mの深さにある。
抵抗213.27の抵抗領域は、注入によって硼素でド
ープすることができる。シート抵抗は約2にΩで、n−
タイプ領域17で形成さnたpn−接合は約0.5μm
の深さにできる。
ープすることができる。シート抵抗は約2にΩで、n−
タイプ領域17で形成さnたpn−接合は約0.5μm
の深さにできる。
沈着絶縁層22は、例えはシリコンの酸化物と窒化物の
2重層より構成してもよい。必要なそれ以上のすべての
孔はこの2重層に同時に設けることかできる。次いでホ
トラッカ一層(phOtOlaOq−uer 1aye
r) ハターンによって、エミッタのドーピングを行う
以外のすべての孔が貿われる。エミッタドーピング削、
例えばAsが注入される。シート抵抗は例えば20〜8
0Ωで、エミッターベース接廿は例えば約0.25 p
mの深さにある。エミッタ領域21と同時に、コレクタ
接触領域86、表面領域17に対するn−タイプ接続領
域87、抵抗16に対するn−タイプ接続領域88およ
び抵抗15に対するn−タイプ接続領域89を形成する
ことができる。
2重層より構成してもよい。必要なそれ以上のすべての
孔はこの2重層に同時に設けることかできる。次いでホ
トラッカ一層(phOtOlaOq−uer 1aye
r) ハターンによって、エミッタのドーピングを行う
以外のすべての孔が貿われる。エミッタドーピング削、
例えばAsが注入される。シート抵抗は例えば20〜8
0Ωで、エミッターベース接廿は例えば約0.25 p
mの深さにある。エミッタ領域21と同時に、コレクタ
接触領域86、表面領域17に対するn−タイプ接続領
域87、抵抗16に対するn−タイプ接続領域88およ
び抵抗15に対するn−タイプ接続領域89を形成する
ことができる。
ホトラッカ一層パターンを除き、孔を清掃してから、シ
ョットキー接合を形成するの(こ適した物質を通常の方
法で与えることができる。例えば、PtとN1とより戊
り約25 nmの厚さの層を用いる。約475”Cで孔
内に珪化物が形成された後に前記のPtとN1層の金計
な部分が除かれる。得られるショットキー接合のバリヤ
の高さは約0.78eVである。
ョットキー接合を形成するの(こ適した物質を通常の方
法で与えることができる。例えば、PtとN1とより戊
り約25 nmの厚さの層を用いる。約475”Cで孔
内に珪化物が形成された後に前記のPtとN1層の金計
な部分が除かれる。得られるショットキー接合のバリヤ
の高さは約0.78eVである。
導電性トラック28.25,28.29および83は、
例えは、約0.1μmの厚さのTiW層と0.6〜0.
7μmの厚さの1層から成るものでもよい。例えはシリ
コン酸化物より成る別の絶縁層(図示せず)を前記の導
電性トラック上に形成し、この層に接触孔を設けるよう
にしてもよい。次いで、図示のゲート回路を図示しない
実情回路の使の部分と接続するための導′亀トラックの
第2パターンを前記の絶縁層上および接触孔内に形成す
ることかできる。例えば、約1.5μmの厚さのAl1
曽を導電性トラックのこの第2パターンとして使用して
もよい。
例えは、約0.1μmの厚さのTiW層と0.6〜0.
7μmの厚さの1層から成るものでもよい。例えはシリ
コン酸化物より成る別の絶縁層(図示せず)を前記の導
電性トラック上に形成し、この層に接触孔を設けるよう
にしてもよい。次いで、図示のゲート回路を図示しない
実情回路の使の部分と接続するための導′亀トラックの
第2パターンを前記の絶縁層上および接触孔内に形成す
ることかできる。例えば、約1.5μmの厚さのAl1
曽を導電性トラックのこの第2パターンとして使用して
もよい。
最後に、例えはシリコン酸化物およびシリコン窒化物の
両方または何れか一方の保護、不活性イヒ絶縁層を導電
性トラックの第2パターン上に設け、例えば適当な容器
内に取り付けることによって、普通のようにして集梱回
路?仕上げることができる。
両方または何れか一方の保護、不活性イヒ絶縁層を導電
性トラックの第2パターン上に設け、例えば適当な容器
内に取り付けることによって、普通のようにして集梱回
路?仕上げることができる。
アイソレーション領域19を設けるのに使われる、酸什
を防止するマスク内で、領域13は例えば16μmX1
2μmの寸法をもつことができる。
を防止するマスク内で、領域13は例えば16μmX1
2μmの寸法をもつことができる。
領域15は例えば48μmxlQμmである。領域17
は例えば48μm×8μmで、領域14の寸法は例えば
87.5μmxlaμmである。基板領域】8の接続の
ための表面領域3oは例えは15μmX12μmである
。実際の半導体構危では、シリコンの食刻処理およびア
イソレーション領域19の酸化物の成長のために、前記
の寸法はそれより小さいであろう。
は例えば48μm×8μmで、領域14の寸法は例えば
87.5μmxlaμmである。基板領域】8の接続の
ための表面領域3oは例えは15μmX12μmである
。実際の半導体構危では、シリコンの食刻処理およびア
イソレーション領域19の酸化物の成長のために、前記
の寸法はそれより小さいであろう。
エミッタ領域21のための絶縁層22の孔は、例えば約
6μmの長さで約2.5μmの幅である。絶縁層内の他
の孔は、その端が領域またはアイラン°ンド13−17
の境界と一致しない限りは第1図に破線42で示しであ
る。ショットキーダイオードD□に対する孔の幅は例え
ば約4μmで、ショットキーダイオードD2に対する孔
の長さは例えば約9μmである。
6μmの長さで約2.5μmの幅である。絶縁層内の他
の孔は、その端が領域またはアイラン°ンド13−17
の境界と一致しない限りは第1図に破線42で示しであ
る。ショットキーダイオードD□に対する孔の幅は例え
ば約4μmで、ショットキーダイオードD2に対する孔
の長さは例えば約9μmである。
以上述べた実施例では、抵抗26と15は約12にΩの
値をもち、抵抗R(領域16)の値は約4.5にΩであ
る。約1.5vの供給電圧で約125μAのゲート回路
当りの平均電流(工□+I2)において、この時の遅れ
は約1 n5ec、とすることができる。この遅れの変
動は、7から8のファンイン迄は約10%以下である。
値をもち、抵抗R(領域16)の値は約4.5にΩであ
る。約1.5vの供給電圧で約125μAのゲート回路
当りの平均電流(工□+I2)において、この時の遅れ
は約1 n5ec、とすることができる。この遅れの変
動は、7から8のファンイン迄は約10%以下である。
遅れと消敗りとの倒はこの場合約0.9 PJである。
前記の悶゛加接続路を省略すれば、他の条件は同じとし
て、遅れは約1.3 n58c、 4こなる。
て、遅れは約1.3 n58c、 4こなる。
本発明は以上述べた実施例に限定されるものではない。
本発明の要旨を逸脱しない範囲で、当業者にとっては集
債回路の構造および記載した製法に関して数多くの変更
が可能である。例えば、説明した゛導電タイプを入れ替
え、この場合印加電圧の極性もまた入れ替えるようにし
てもよい。このことは、特に1信号人力4に電流を供給
する装置工□内の電流方向、インピーダンス素子I2を
有する内部プルアップ接続内の電流方向およびダイオー
ドD2と抵抗Rとより吃る別の接続内の電流方向が反転
されることをも意味する。「電流を供給する装置」とい
う表現は、該装置が両方の電流方向を含むような広い意
味に解されるべきである。
債回路の構造および記載した製法に関して数多くの変更
が可能である。例えば、説明した゛導電タイプを入れ替
え、この場合印加電圧の極性もまた入れ替えるようにし
てもよい。このことは、特に1信号人力4に電流を供給
する装置工□内の電流方向、インピーダンス素子I2を
有する内部プルアップ接続内の電流方向およびダイオー
ドD2と抵抗Rとより吃る別の接続内の電流方向が反転
されることをも意味する。「電流を供給する装置」とい
う表現は、該装置が両方の電流方向を含むような広い意
味に解されるべきである。
前述したptNi以外の材料、例えはPt士たはTiま
たはTiWのような材料もショットキーダイオードに用
いてもよい。n−タイプおよびp−タイプまたは回れか
一方の半導体と適当なショットキー接合を形成できる材
料の文献から当業者には棟々の例が知られている。本発
明の要旨の範曲内において、ショットキーV ffと云
うのは次の意味に解されるべきである。即ち、純金属半
導体接合たけでなしに、例えば金属−珪化物−半導体、
および一般的に、半導体表面またはその面ぐ近くの金属
名有層の助けをかりて得られるすべての適当な整°流接
合をも意味し、この場合、ダイオードの特性に影響を与
えまたは改変するために例えばイオン注入を用いること
もある。この種のダイオードでは、電荷の蓄積は比較釣
部かな程(9)しか起らず、導通状態においてこのよう
なショットキーダイオードにかかる順方向電圧は、集積
回路に用いられる単結晶半導体の導通しているpn−接
合にかかる対応した電圧よりも小さい。更Qこ、このよ
うなダイオードの温度係数は比較的低い。
たはTiWのような材料もショットキーダイオードに用
いてもよい。n−タイプおよびp−タイプまたは回れか
一方の半導体と適当なショットキー接合を形成できる材
料の文献から当業者には棟々の例が知られている。本発
明の要旨の範曲内において、ショットキーV ffと云
うのは次の意味に解されるべきである。即ち、純金属半
導体接合たけでなしに、例えば金属−珪化物−半導体、
および一般的に、半導体表面またはその面ぐ近くの金属
名有層の助けをかりて得られるすべての適当な整°流接
合をも意味し、この場合、ダイオードの特性に影響を与
えまたは改変するために例えばイオン注入を用いること
もある。この種のダイオードでは、電荷の蓄積は比較釣
部かな程(9)しか起らず、導通状態においてこのよう
なショットキーダイオードにかかる順方向電圧は、集積
回路に用いられる単結晶半導体の導通しているpn−接
合にかかる対応した電圧よりも小さい。更Qこ、このよ
うなダイオードの温度係数は比較的低い。
ダイオードD0とD2とは同じ構造をもつことが好まし
い。異なるバリヤの高さのショットキーダイオードを必
要とするSTL回路では、ダイオードD2は、最も大き
な・バリヤの高さをもつダイオードと同じ構造であるこ
とが好ましい。更に、ダイオードD2と抵抗Rを有する
STL回路では、温嗅の上昇につれて、匹敵する工SL
回路におけるよりも雑音合格が早く低くなりすぎるので
、STL回路内(こおける十分に大きな抵抗の存在は特
に重要である。
い。異なるバリヤの高さのショットキーダイオードを必
要とするSTL回路では、ダイオードD2は、最も大き
な・バリヤの高さをもつダイオードと同じ構造であるこ
とが好ましい。更に、ダイオードD2と抵抗Rを有する
STL回路では、温嗅の上昇につれて、匹敵する工SL
回路におけるよりも雑音合格が早く低くなりすぎるので
、STL回路内(こおける十分に大きな抵抗の存在は特
に重要である。
ISL回路では、前述した相補形補助トラック・スタT
2の外にまたはその代りに、トランジスタT□と同じ形
の補助トランジスタを用いてもよい。
2の外にまたはその代りに、トランジスタT□と同じ形
の補助トランジスタを用いてもよい。
例えば、この場合にはベース領域2oに、エミッタ領域
21と同時に別の表面領域が設けられ、この表面領域は
導電性パターン28によってベース領域20と短絡され
る。
21と同時に別の表面領域が設けられ、この表面領域は
導電性パターン28によってベース領域20と短絡され
る。
局部酸化で得られるアイソレーション領域19による分
離の代りに、絶縁材料および多結晶半導体材料で満たし
たV溝またはその他の溝のような別の誘電体絶縁技法を
用いてもよい◇集積回路はより宥慣的なpn−アイソレ
ーションで実現してもよい。
離の代りに、絶縁材料および多結晶半導体材料で満たし
たV溝またはその他の溝のような別の誘電体絶縁技法を
用いてもよい◇集積回路はより宥慣的なpn−アイソレ
ーションで実現してもよい。
シリコンの代りに、ゲルマニウムまたはAI[1−BV
化合物のような使の半導体材料を用いてもよい。
化合物のような使の半導体材料を用いてもよい。
更に、絶縁物に対して、重化アルミニウムまたはシリコ
ンのオキシ窒化物のような前述似外の材料を用いてもよ
い。導電性トランクは、AlまたはTiW−Alでつく
る代り4こ、争)’%または一部を多結晶半導体材料お
よび金属珪化物またはその何れが一方で形成してもよい
。
ンのオキシ窒化物のような前述似外の材料を用いてもよ
い。導電性トランクは、AlまたはTiW−Alでつく
る代り4こ、争)’%または一部を多結晶半導体材料お
よび金属珪化物またはその何れが一方で形成してもよい
。
論理ゲート回路の人力では、注入で得られる抵抗26.
27の代りに、プルアンプ接続における抵抗15および
ダイオードB2と直列の抵抗16またはその何nか一方
の構造と同じかまたはこれに匹敵する抵抗を用いてもよ
い。
27の代りに、プルアンプ接続における抵抗15および
ダイオードB2と直列の抵抗16またはその何nか一方
の構造と同じかまたはこれに匹敵する抵抗を用いてもよ
い。
以上の実施例では、ダイオードD□は、コレクタ領域1
3上或はこれと直接接続された\表面領域またはアイラ
ンド14上の接合の形で設けられている。けれども、必
要があれば、トランジスタT□から成る距呪離れたとこ
ろにあってコレクタ接続33および導電性トラックを経
てトランジスタテ工のコレクタに接続された、隔離され
たアイランドにダイオ−ドロ工を置いてもよい。
3上或はこれと直接接続された\表面領域またはアイラ
ンド14上の接合の形で設けられている。けれども、必
要があれば、トランジスタT□から成る距呪離れたとこ
ろにあってコレクタ接続33および導電性トラックを経
てトランジスタテ工のコレクタに接続された、隔離され
たアイランドにダイオ−ドロ工を置いてもよい。
第1図は本発明の集積回路の回路図、
第2図は本発明の集積論理回路の一実施例の一部の平面
図、 第8図は第2図の線lll−Inにおける断[m図、第
4図は第2図の線IV−IVIこおける断面図、第5図
は第2図の線■−■における断面Vを示・す。 1・・・信号人力 2・・・信号出力8・・・
供給線 4,20・・・制御11極5.13
・・・第1主′電極 6,21・・・第2主電極1
0・・・半導体 11・・・主表面18〜1
7・・・第1導電タイプ領域 18・・・桟板領域 19・・・アイソレー
ション領域24・・・ダイオード接合 82・・・シ
ョットキー接合D2・・・ショットキーダイオード。 101 5 19(
図、 第8図は第2図の線lll−Inにおける断[m図、第
4図は第2図の線IV−IVIこおける断面図、第5図
は第2図の線■−■における断面Vを示・す。 1・・・信号人力 2・・・信号出力8・・・
供給線 4,20・・・制御11極5.13
・・・第1主′電極 6,21・・・第2主電極1
0・・・半導体 11・・・主表面18〜1
7・・・第1導電タイプ領域 18・・・桟板領域 19・・・アイソレー
ション領域24・・・ダイオード接合 82・・・シ
ョットキー接合D2・・・ショットキーダイオード。 101 5 19(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 能動(1jllに位置する主表面をもった半導体を
有し、第1導′屯タイプの1群の領域が半導体のこの能
動側にあり、これ等の領域は該領域に共通な第2導電タ
イプの基板領域上に延在し、第1導電タイプの各領域は
、前記の主表向から半導体内に延在しかつ少なくとも集
積論理回路の動作中は少なくとも多数のこれ等領域を相
互に隔離するアイソレーション領域によって取り囲まれ
、この場合前記の領域群に属する第1導電タイプの第1
領域はトランジスタの第1主を極部外を形成し、トラン
ジスタの制御電極は、前記の第1領域を取り囲むアイソ
レーション領域の内側に位置する第2導電タイプの表面
領域を有し、トランジスタの第2主電極は主表面に隣接
し、整流接触により制御電極より隔離され、−力士表面
には、絶縁層により半導体から隔離された導電□性トラ
ックを有する信号接続システムが設けられ、膜数のこれ
ら導電性トランクは夫々第1導電タイプの第1領域をダ
イオード接合を経て集積論理回路の別の部分と接続し、
このダイオード接合は、トランジスタの主電流路と順方
向に夫々接続されたダイオードを形成し、給電装置は、
電源を接続する供給線とこの供給線から信号入力に電流
を供給する装置とを有し、−ガタなくとも1つの負荷素
子を有する導電性接続が前記の供給線とトランジスタの
第1主電極との間に設けられるようにした、トランジス
タの制御電極により形成された信号入力と夫々ダイオー
ドを経てトランジスタの第1主電極に納会された膜数の
信号出力とを有しまた前記の信号入力は電流を供給する
装置に接続された集積論理回路において、ショットキー
ダイオードと抵抗の直列回路より成り、トランジスタの
第1主電極を第2主電極に接続する付加接続が設けられ
、この付加接続とトランジスタの主電流路とは同じ電流
方向で豆に並列に接続されたことを特徴とする集積論理
回路。 久 動作中は付加接続の抵抗に少なくとも60mVの電
圧降下が生じるようにした特許請求の範囲第1項記載の
集積論理回路。− & 電圧降下か少なくとも150 mVであるようにし
た特許請求の範囲第2項記載の集積論理回路。 41回加接続の抵抗は第1導電タイ′ブの半導体領域を
有し、ショットキーダイオードはこの半導体領域上の整
流接触によって形成された特許請求の範囲第1項より第
8項の何れか1項記載の集積論理回路。 6 半導体領域の整流接触は導電トラックの1つを経て
トランジスタの第1主電極に接続され、非整流接触は前
記の整流接触より成る距離へたたった半導体領域上に設
けられ、この非整流接触はトランジスタの第2主電極に
導電的に接続された特許請求の範囲第4項記載の集積論
理回路。 α 半導体an域は領域群に属する第1導電タイプの第
2領域であり、第1および第2領域は第1導電タイプの
相互に隔離された領域であり、そのうちの第1領域だけ
が、より高度にドープ、された第1導電タイプの埋込領
域を有し、この埋込領域は、第1領域と共通基板領域と
の間の境界の一部の升くに延在する特許請求の範囲第4
項または第5項記載の集積論理回路。 7、 領域群に属する第1導電タイプの第3領域1りの
少なくとも1部が、供給線とトランジスタの第1主電極
との間の接続の抵抗部分を形成し、この場合第1導電タ
イプの第1および第2領域と第1導電タイプの前記の第
8領域部分のうち第1導電タイプの第1領域だけがより
高度にドープされた第1導電タイプの埋込領域を有する
特許請求の範囲第6項記載の集積論理回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8300843A NL8300843A (nl) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | Geintegreerde logische schakeling. |
| NL8300843 | 1983-03-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169171A true JPS59169171A (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=19841521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041474A Pending JPS59169171A (ja) | 1983-03-09 | 1984-03-06 | 集積論理回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577123A (ja) |
| EP (1) | EP0120529B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59169171A (ja) |
| CA (1) | CA1214552A (ja) |
| DE (1) | DE3480981D1 (ja) |
| NL (1) | NL8300843A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4908525A (en) * | 1989-02-03 | 1990-03-13 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Cut-only CMOS switch for discretionary connect and disconnect |
| US10454114B2 (en) | 2016-12-22 | 2019-10-22 | The Research Foundation For The State University Of New York | Method of producing stable, active and mass-producible Pt3Ni catalysts through preferential co etching |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3742250A (en) * | 1971-04-07 | 1973-06-26 | Signetics Corp | Active region logic circuit |
| US3936863A (en) * | 1974-09-09 | 1976-02-03 | Rca Corporation | Integrated power transistor with ballasting resistance and breakdown protection |
| DE2524579C3 (de) * | 1975-06-03 | 1980-11-27 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Halbleiter-Logikglied |
| US3987310A (en) * | 1975-06-19 | 1976-10-19 | Motorola, Inc. | Schottky diode - complementary transistor logic |
| US4148055A (en) * | 1975-12-29 | 1979-04-03 | U.S. Philips Corporation | Integrated circuit having complementary bipolar transistors |
| FR2420241A1 (fr) * | 1978-03-14 | 1979-10-12 | Thomson Csf | Structure d'operateur logique a haute densite d'integration |
| US4239981A (en) * | 1978-09-25 | 1980-12-16 | Ampex Corporation | Fast semiconductor digital logic inverter gate |
| JPS5546548A (en) * | 1978-09-28 | 1980-04-01 | Semiconductor Res Found | Electrostatic induction integrated circuit |
| JPS55103756A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-08 | Semiconductor Res Found | Electrostatic induction transistor integrated circuit |
| JPS5799037A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-19 | Fujitsu Ltd | Logical circuit |
| JPS5830234A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-22 | Fujitsu Ltd | 論理回路 |
-
1983
- 1983-03-09 NL NL8300843A patent/NL8300843A/nl not_active Application Discontinuation
- 1983-06-09 US US06/502,866 patent/US4577123A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-03-06 DE DE8484200315T patent/DE3480981D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-06 JP JP59041474A patent/JPS59169171A/ja active Pending
- 1984-03-06 EP EP84200315A patent/EP0120529B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-08 CA CA000449132A patent/CA1214552A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0120529B1 (en) | 1990-01-03 |
| NL8300843A (nl) | 1984-10-01 |
| CA1214552A (en) | 1986-11-25 |
| DE3480981D1 (de) | 1990-02-08 |
| EP0120529A1 (en) | 1984-10-03 |
| US4577123A (en) | 1986-03-18 |
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