JPS59170965A - デ−タ処理方式 - Google Patents
デ−タ処理方式Info
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- JPS59170965A JPS59170965A JP4428883A JP4428883A JPS59170965A JP S59170965 A JPS59170965 A JP S59170965A JP 4428883 A JP4428883 A JP 4428883A JP 4428883 A JP4428883 A JP 4428883A JP S59170965 A JPS59170965 A JP S59170965A
- Authority
- JP
- Japan
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- data
- cassette
- memory
- register
- type
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、データカセットと、このデータカセットが
着脱自在に装着される本体装置との間で所定の演算処理
を実行するデータ処理方式に関する。
着脱自在に装着される本体装置との間で所定の演算処理
を実行するデータ処理方式に関する。
近年、電子レジスタは、データカセットが着脱自在に装
置されるようになっている。この場合1その装着によっ
てデータカセットとレジスタ本体との間では、「増設」
、「集計−1、「転送」等の処理が実行される。すなわ
ぢ、「増設」は、レジスタ本体のメモリ容量を増やすた
めにデータカセット内のメモリを使用する方法、「集計
」は、レジスタ本体内のメモリに記憶されている売上デ
ータをデータの種別にデータカ七ソトヘ累計させる方法
、「転送」は、レジスタ本体内の売上データを種別にデ
ータカセットへ転送させる方法である。
置されるようになっている。この場合1その装着によっ
てデータカセットとレジスタ本体との間では、「増設」
、「集計−1、「転送」等の処理が実行される。すなわ
ぢ、「増設」は、レジスタ本体のメモリ容量を増やすた
めにデータカセット内のメモリを使用する方法、「集計
」は、レジスタ本体内のメモリに記憶されている売上デ
ータをデータの種別にデータカ七ソトヘ累計させる方法
、「転送」は、レジスタ本体内の売上データを種別にデ
ータカセットへ転送させる方法である。
しかしながら、この種のものは、データの種別が多くな
るに従ってデータカセットの数も必然的に多くなり、デ
ータカセットの管理が煩雑となる。
るに従ってデータカセットの数も必然的に多くなり、デ
ータカセットの管理が煩雑となる。
すなわち、データカセットの数が多くなると、どのデー
タカセットにどのような種別のデータが記憶されている
かを把握することが困難となる。この結果、誤った種別
のデータをデータ力セットヘ転送してしまう危険性があ
った。
タカセットにどのような種別のデータが記憶されている
かを把握することが困難となる。この結果、誤った種別
のデータをデータ力セットヘ転送してしまう危険性があ
った。
また、レジスタ本体からデータカセットへの集計は、明
細精算、FLU(商品登録)別精n〜時間帯別精算、期
間別精算を行うことにより自動的にデータカセット内に
集計されるが、これらの精算を行うには、その都度、各
々の精算に対応して夫々異なる所定のキー操作を必要と
するため、オペレータに負担をかげていた。
細精算、FLU(商品登録)別精n〜時間帯別精算、期
間別精算を行うことにより自動的にデータカセット内に
集計されるが、これらの精算を行うには、その都度、各
々の精算に対応して夫々異なる所定のキー操作を必要と
するため、オペレータに負担をかげていた。
この発明は、上述した事情を背景になされたもので、そ
の目的とするところは、データカセント内のデータがど
のような種別のデータであるかを把握しておかなくても
、データカセントを装着すれば、その内容に応じた処理
が自動的に実行され、データカセットの管理が不要とな
ると共に、確実な処理が可能となり、かつキー操作によ
るオペレータの負担を軽減するようにしたデータ処理方
式を提供することにある。
の目的とするところは、データカセント内のデータがど
のような種別のデータであるかを把握しておかなくても
、データカセントを装着すれば、その内容に応じた処理
が自動的に実行され、データカセットの管理が不要とな
ると共に、確実な処理が可能となり、かつキー操作によ
るオペレータの負担を軽減するようにしたデータ処理方
式を提供することにある。
この発明は、上述した目的を達成するために、データカ
セットのメモリに予め設定する制御データを記憶させて
おき、データカセントが本体装置に装着された時に、前
記制御データを読み出し、この制御データに従って前記
メモリとの間で所定の演算処理を実行するようにした点
を要旨とするものである。
セットのメモリに予め設定する制御データを記憶させて
おき、データカセントが本体装置に装着された時に、前
記制御データを読み出し、この制御データに従って前記
メモリとの間で所定の演算処理を実行するようにした点
を要旨とするものである。
以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。第、1図は1電子レジスタの外観斜視図を
示したもので、レジスタ本体1のスロット2には、デー
タカセット6が着脱自在に装着されるようになっている
。データカセット6の一側部には、液晶表示部4が設け
られている。
に説明する。第、1図は1電子レジスタの外観斜視図を
示したもので、レジスタ本体1のスロット2には、デー
タカセット6が着脱自在に装着されるようになっている
。データカセット6の一側部には、液晶表示部4が設け
られている。
次に、第2図を参照して回路構成について説明する。レ
ジスタ本体1の入力部11には、置数キー、部門別キー
、グループ別キー等の各種のキーと、担当者を指定する
担当者スイッチ11aと、「登録」、「設定」、「精算
」、「点検」等の各種モードを切換るモードスイッチ1
1b等が備えられているほか、本実施例では、レジスタ
本体1とデータカセット6との間で所定の演算処理を開
始させるデータカセットキーDOが備えられている。
ジスタ本体1の入力部11には、置数キー、部門別キー
、グループ別キー等の各種のキーと、担当者を指定する
担当者スイッチ11aと、「登録」、「設定」、「精算
」、「点検」等の各種モードを切換るモードスイッチ1
1b等が備えられているほか、本実施例では、レジスタ
本体1とデータカセット6との間で所定の演算処理を開
始させるデータカセットキーDOが備えられている。
而して、入力部11から操作キー、操作スイッチに対応
して出力される入力データは、OPU (中央演算処理
回路)12に入力される。0PU12は、予め記憶され
ているマイクロ命令にしたがって各種の動作を制御する
制御部12aと\各種の演算処理を実行する演算部12
bと、データカセット6から読み出された各種のデータ
が書き込まれるA、B、Oレジスタと、X、Y、Zレジ
スタを有する記憶部120と、レジスタ本体1内に設け
られている合計メモリ (後述する)の内容を種別毎に
検索するためのインデックスデータを記憶するDレジス
タと、所定のモードデータを記憶するmレジスタとを有
する構成となっている。
して出力される入力データは、OPU (中央演算処理
回路)12に入力される。0PU12は、予め記憶され
ているマイクロ命令にしたがって各種の動作を制御する
制御部12aと\各種の演算処理を実行する演算部12
bと、データカセット6から読み出された各種のデータ
が書き込まれるA、B、Oレジスタと、X、Y、Zレジ
スタを有する記憶部120と、レジスタ本体1内に設け
られている合計メモリ (後述する)の内容を種別毎に
検索するためのインデックスデータを記憶するDレジス
タと、所定のモードデータを記憶するmレジスタとを有
する構成となっている。
一方、データカセット6は、電池61を電源とするもの
で、0PU12との間で端子T1を介してデータの授受
が行なわれるデータカセットメモリ62が設けられてい
る。このデータカセットメモリ62は、第3図に示す内
容を記憶するものである。すなわち、その先頭領域M1
にチェックデータ1次の領域M2に制御データ、更に次
の領域M3に種別データ、そして、この後に、種別毎の
明細データを記憶する構成となっている。而して、上記
領域M1は、使用可能な担当者、日付、時刻、ストアナ
ンバ、マシンナンバを順次記憶するエリアを有している
。また、上記領域1il! 2は、データカセット6の
使用目的である制御データとしての集計、設定、転送、
増設を順次記憶するエリアを有し、上記制御データは全
体として4ビツトデータで、各ビットは、集計、設定、
転送、増設に対応づけられている。また、上記領域M3
は、部門別、グループ別、担当者別、取引別、PLU別
、時間帯別、期間別、部門単価、P L U単価、設定
データを順次記憶するエリアを有し、各エリアには当該
種別を識別するための識別コードを、明細データ内にお
いて、当該種別データが記憶されているアドレス領域を
指定するために、そのアドレス領域の先頭アドレスおよ
び最終アドレスが夫々記憶されている。このように構成
されたデータカセントメモリ62は、上記チェックデー
タ、制御データ、種別データを表示バッファ33を介し
て表示部4に送る。表示バッファ66、表示部4は、表
示制御回路64の出力に応じて制御されるものである。
で、0PU12との間で端子T1を介してデータの授受
が行なわれるデータカセットメモリ62が設けられてい
る。このデータカセットメモリ62は、第3図に示す内
容を記憶するものである。すなわち、その先頭領域M1
にチェックデータ1次の領域M2に制御データ、更に次
の領域M3に種別データ、そして、この後に、種別毎の
明細データを記憶する構成となっている。而して、上記
領域M1は、使用可能な担当者、日付、時刻、ストアナ
ンバ、マシンナンバを順次記憶するエリアを有している
。また、上記領域1il! 2は、データカセット6の
使用目的である制御データとしての集計、設定、転送、
増設を順次記憶するエリアを有し、上記制御データは全
体として4ビツトデータで、各ビットは、集計、設定、
転送、増設に対応づけられている。また、上記領域M3
は、部門別、グループ別、担当者別、取引別、PLU別
、時間帯別、期間別、部門単価、P L U単価、設定
データを順次記憶するエリアを有し、各エリアには当該
種別を識別するための識別コードを、明細データ内にお
いて、当該種別データが記憶されているアドレス領域を
指定するために、そのアドレス領域の先頭アドレスおよ
び最終アドレスが夫々記憶されている。このように構成
されたデータカセントメモリ62は、上記チェックデー
タ、制御データ、種別データを表示バッファ33を介し
て表示部4に送る。表示バッファ66、表示部4は、表
示制御回路64の出力に応じて制御されるものである。
而して5OPU12は、レジスタ本体1にデータカセッ
ト6が装着されたか否かを検出するために、端子T2に
対して検出信号を出力し、この検出信号がデータカセッ
ト6、端子T3を順次弁して装着信号として入力される
ことによりデータカセット6の装着状態を判断する。ま
た、0PU12には、時計回路16および合計メモリ1
4が夫々相方向に接続されている。これGこより、0P
U12は時計回路16との間でデータの授受を行って時
計回14516内の日付記憶部])ATE、時刻記憶部
OLKから日付データ、時刻データを読み込んだり、合
計メモリ14との間でデータの授受さ行うことにより合
計メモリ14内の売上データを累計する。合計メモリ1
4は、RAM (ランダム・アク′セスーメモリ)によ
って構成され、opty12の制御下で書き込み、読み
出し動作が実行されるもので、データカセットメモリ6
2の上記種別データに対応する種別のメモリ、すなわち
、部門別メモリ14 M 1 、グループ別メモリ14
M2、・・・・・・設定データメモリ14’M10を有
すると共に、その他に、ストアナンバを記憶するメモリ
14Mu、マシンナンバを記憶するメモリ14M12を
有している。
ト6が装着されたか否かを検出するために、端子T2に
対して検出信号を出力し、この検出信号がデータカセッ
ト6、端子T3を順次弁して装着信号として入力される
ことによりデータカセット6の装着状態を判断する。ま
た、0PU12には、時計回路16および合計メモリ1
4が夫々相方向に接続されている。これGこより、0P
U12は時計回路16との間でデータの授受を行って時
計回14516内の日付記憶部])ATE、時刻記憶部
OLKから日付データ、時刻データを読み込んだり、合
計メモリ14との間でデータの授受さ行うことにより合
計メモリ14内の売上データを累計する。合計メモリ1
4は、RAM (ランダム・アク′セスーメモリ)によ
って構成され、opty12の制御下で書き込み、読み
出し動作が実行されるもので、データカセットメモリ6
2の上記種別データに対応する種別のメモリ、すなわち
、部門別メモリ14 M 1 、グループ別メモリ14
M2、・・・・・・設定データメモリ14’M10を有
すると共に、その他に、ストアナンバを記憶するメモリ
14Mu、マシンナンバを記憶するメモリ14M12を
有している。
また、0PU12は、表示部15に表示データを出力し
、金額等を電気光学的にデジタル表示させる。表示部1
5には、「集計中」、「設定中」、「転送中」、「増設
中」等を対応する処理が実行されている際に点灯表示さ
せるようになっている。
、金額等を電気光学的にデジタル表示させる。表示部1
5には、「集計中」、「設定中」、「転送中」、「増設
中」等を対応する処理が実行されている際に点灯表示さ
せるようになっている。
また、σPU12は、印字部16に印字データを出力し
、レシート用紙並びにジャーナル用紙に金額データを印
字させる。
、レシート用紙並びにジャーナル用紙に金額データを印
字させる。
次に、上記実施例の動作について説明する。先ず、デー
タカセット6を使用する場合には、レジスタ本体1の電
源を投入する前に、そのスロット2にデータカセット6
を挿入する。この状態において、データカセットキーD
Oを操作すると、第4図の7四−にしたがった動作が実
行される。すなわち、ステップS1では、装着信号の有
無が判断され、無ければ、ステップS2に移行し、エラ
ー表示を行ったのち、データカセットキーDOの入力処
理は、無効とされる。而して、装着信号有りと判断され
ると、次のステップS3に進み、データカセットメモリ
62から先ず最初に、チェックデータが読み出され、A
レジスタに転送される。
タカセット6を使用する場合には、レジスタ本体1の電
源を投入する前に、そのスロット2にデータカセット6
を挿入する。この状態において、データカセットキーD
Oを操作すると、第4図の7四−にしたがった動作が実
行される。すなわち、ステップS1では、装着信号の有
無が判断され、無ければ、ステップS2に移行し、エラ
ー表示を行ったのち、データカセットキーDOの入力処
理は、無効とされる。而して、装着信号有りと判断され
ると、次のステップS3に進み、データカセットメモリ
62から先ず最初に、チェックデータが読み出され、A
レジスタに転送される。
そして、この人レジスタの内容にしたがって次のスステ
ップS5では、データカセット内の担当者、日付、時刻
、ストアNλt1マシンNλ−が本体内の各データと一
致するか否かのチェックが行なわれ、そのいずれか1つ
にエラーが有るか否かの判断が実行され、エラーが有れ
ば、ステップS2の実行に移る。而して、エラーが無け
れば、次のステップ35. S6でデータカセットメモ
リ62からデータを読み出す動作が引き続いて実行され
る。すなわぢ、ステップS5では、制御データ、ステラ
’7’S6では種別データが読み出され、制御データは
Bレジスタ、種別データはCレジスタに転送される。こ
のように読み出した制御データにしたがって、次のステ
ップS7乃至ステップS1oは、制御データの内容が「
集計」、(ステップS7)、「設定」(ステップS8)
、r転送」(ステップ5q)z 「増設」 (ステッ
プ510)であるか否かを順次判断するもので、この場
合の判断は、4ビツト構成の制御データの何れのビット
に“1°がセットされているか否かを判断することによ
り実行され、“l“がセントされているビットに対応す
る処理に移行させる。而して、ステップS7乃至ステッ
プ310が順次実行された結果、「増設」でもなければ
、ステップS2の処理の実行に移る。
ップS5では、データカセット内の担当者、日付、時刻
、ストアNλt1マシンNλ−が本体内の各データと一
致するか否かのチェックが行なわれ、そのいずれか1つ
にエラーが有るか否かの判断が実行され、エラーが有れ
ば、ステップS2の実行に移る。而して、エラーが無け
れば、次のステップ35. S6でデータカセットメモ
リ62からデータを読み出す動作が引き続いて実行され
る。すなわぢ、ステップS5では、制御データ、ステラ
’7’S6では種別データが読み出され、制御データは
Bレジスタ、種別データはCレジスタに転送される。こ
のように読み出した制御データにしたがって、次のステ
ップS7乃至ステップS1oは、制御データの内容が「
集計」、(ステップS7)、「設定」(ステップS8)
、r転送」(ステップ5q)z 「増設」 (ステッ
プ510)であるか否かを順次判断するもので、この場
合の判断は、4ビツト構成の制御データの何れのビット
に“1°がセットされているか否かを判断することによ
り実行され、“l“がセントされているビットに対応す
る処理に移行させる。而して、ステップS7乃至ステッ
プ310が順次実行された結果、「増設」でもなければ
、ステップS2の処理の実行に移る。
また、ステップS7で「ygsJと判断された場合には
、ステップS11乃至ステップS 15の集計処理が順
次実行される。
、ステップS11乃至ステップS 15の集計処理が順
次実行される。
すなわち、ステップS’11では、レジスタ本体1側の
表示部15によって「集計中Jを点灯表示させる。その
後、ステップS12では、レジスタ本体1からデータカ
セット6へ売上データを種別に累計する処理が実行され
る。1なわちS種別に・合計メモリ14の内容とデータ
カセットメモリ62における明細データの内容とを加算
し、その結果データをデータカセットメモリ620当該
種別に対応するアドレス領域に転送し、明細デ・−夕を
累計する。而して、次のステップS13では、合計メモ
リ14の各種別メモリのうち、L述のようにして累計処
理された種別データを記憶するメモリの内容を消去し、
当該メモリの精算処理を実行する。
表示部15によって「集計中Jを点灯表示させる。その
後、ステップS12では、レジスタ本体1からデータカ
セット6へ売上データを種別に累計する処理が実行され
る。1なわちS種別に・合計メモリ14の内容とデータ
カセットメモリ62における明細データの内容とを加算
し、その結果データをデータカセットメモリ620当該
種別に対応するアドレス領域に転送し、明細デ・−夕を
累計する。而して、次のステップS13では、合計メモ
リ14の各種別メモリのうち、L述のようにして累計処
理された種別データを記憶するメモリの内容を消去し、
当該メモリの精算処理を実行する。
この精算処理が終ると、集計表示を消灯(スア゛ノグ5
14)させ、集81’完rマークを印字(ステップ51
5)させる。
14)させ、集81’完rマークを印字(ステップ51
5)させる。
また、上記ステップS8で「Y凡S」と判断された場合
には、ステップS16乃至ステップS19の設定処理が
実行される。すなわち、ステップ51(Sで「設定中」
を点灯表示さぜたのち、ス左ツブS17番こ進む。ここ
では、レジスタ本体10合計メモリ14に、データカセ
ットメモリ62の明細データを種別に設定する処理が実
行される。この設定処理が終ると、設定表示を消灯(ス
テップ518)させ、設定完了マークを印字(ステップ
519)させる。設定完了後にはデータカーしット内の
データは不要となるので、このf−夕牙消去した後Gこ
データカセットを集計用、増設用としてそのまま使用し
てもよい。この場合はデータ力セ−,−1−の制御デー
タを画定のデータに書き換える。
には、ステップS16乃至ステップS19の設定処理が
実行される。すなわち、ステップ51(Sで「設定中」
を点灯表示さぜたのち、ス左ツブS17番こ進む。ここ
では、レジスタ本体10合計メモリ14に、データカセ
ットメモリ62の明細データを種別に設定する処理が実
行される。この設定処理が終ると、設定表示を消灯(ス
テップ518)させ、設定完了マークを印字(ステップ
519)させる。設定完了後にはデータカーしット内の
データは不要となるので、このf−夕牙消去した後Gこ
データカセットを集計用、増設用としてそのまま使用し
てもよい。この場合はデータ力セ−,−1−の制御デー
タを画定のデータに書き換える。
また、上記ステップS9で「y E SJと判断された
場合には、ステップ$2【1乃至ステップ32.5の転
送処理が実行される。ずなわら\ステップS2nで1転
送中−Jを点灯表示ざぜたのち、ステー・ブS21&こ
進む。ここでは、レジスタ本体10合計メモリ14に記
憶されているデータを、種別に、−F−タカ七シトメモ
リ62へ転送する処理が実行される。この転送処理が終
ると、転送表示を消灯(ステップ522)させ、転送完
了マークを印字(ステップ523)させる。
場合には、ステップ$2【1乃至ステップ32.5の転
送処理が実行される。ずなわら\ステップS2nで1転
送中−Jを点灯表示ざぜたのち、ステー・ブS21&こ
進む。ここでは、レジスタ本体10合計メモリ14に記
憶されているデータを、種別に、−F−タカ七シトメモ
リ62へ転送する処理が実行される。この転送処理が終
ると、転送表示を消灯(ステップ522)させ、転送完
了マークを印字(ステップ523)させる。
史Oこ、上記ステップS10で「Y凡SJと判断された
場合には、ステップS24+825の増設処理が実行さ
れる。すなわち、ステップS24で[増設中jを点灯表
示させたのち、ステップS25に進む。ごこでは、増設
モードに設定されると共に、mレジスタの内容にしたが
って合計メモリ14のうち、所定のメモリが指定される
。この場合、mレジスタには一増設すべきメモリを指示
するための7ラグデータが記憶されており、この状態に
おける登録モードでは、mレジスタの内容で指定された
メモリが増設されることになる。
場合には、ステップS24+825の増設処理が実行さ
れる。すなわち、ステップS24で[増設中jを点灯表
示させたのち、ステップS25に進む。ごこでは、増設
モードに設定されると共に、mレジスタの内容にしたが
って合計メモリ14のうち、所定のメモリが指定される
。この場合、mレジスタには一増設すべきメモリを指示
するための7ラグデータが記憶されており、この状態に
おける登録モードでは、mレジスタの内容で指定された
メモリが増設されることになる。
なお、上記実施例ではデータカセットキ=DCが操作さ
れた際ら二第4図フローに示す処理を開始させたが、デ
ータカセット装着後の電源ONで処理を開始させてもよ
く、その他上記実施例に限定されず、この発明を逸脱し
ない範囲内において種々変形応用可能である。
れた際ら二第4図フローに示す処理を開始させたが、デ
ータカセット装着後の電源ONで処理を開始させてもよ
く、その他上記実施例に限定されず、この発明を逸脱し
ない範囲内において種々変形応用可能である。
この発明は、以上詳細に説明したように、データカセッ
トのメモリに予め設定する制御データを記憶させておき
、データカセクトが本体装置に装着された時に、前記制
御データを読み出し、この制御データに従って前記メモ
リとの間で所定の演算処理を実行するようにしたから、
データカセットメモリ内のデータがどのような種別のデ
ーターCあるかを把握しておかなくても一データカセッ
トを装着ずれは、それに応じた処理が自動的に実行され
る。したがって蔦データカセットの管理カタ不要となる
と共に、誤った種別のデータを転送してしまうという不
都合を解消することができる0また、自動的Gこ処理さ
れるので、キー操作によるオペレータの負担を軽減ず2
)ことができる。
トのメモリに予め設定する制御データを記憶させておき
、データカセクトが本体装置に装着された時に、前記制
御データを読み出し、この制御データに従って前記メモ
リとの間で所定の演算処理を実行するようにしたから、
データカセットメモリ内のデータがどのような種別のデ
ーターCあるかを把握しておかなくても一データカセッ
トを装着ずれは、それに応じた処理が自動的に実行され
る。したがって蔦データカセットの管理カタ不要となる
と共に、誤った種別のデータを転送してしまうという不
都合を解消することができる0また、自動的Gこ処理さ
れるので、キー操作によるオペレータの負担を軽減ず2
)ことができる。
図面は、この発明の一実施例を示し、第1図はこの発明
を適用した電子レジスタ本体へデータカセットを装着す
る状態を示した斜視図、第2図はルジスタ本体にデータ
カセットを装着した状態のブロック回路図、第3図は、
データカセットのメモリに記憶される内容を示した図、
第4図は、動作を説明するためのフローチャートである
。 1−・・レジスタ本体、6・・・データカセット、12
・・・CIPU、14・・・合計メモリ、62・・・デ
ータカセットメモリ、DC・・・データカセットキー。
を適用した電子レジスタ本体へデータカセットを装着す
る状態を示した斜視図、第2図はルジスタ本体にデータ
カセットを装着した状態のブロック回路図、第3図は、
データカセットのメモリに記憶される内容を示した図、
第4図は、動作を説明するためのフローチャートである
。 1−・・レジスタ本体、6・・・データカセット、12
・・・CIPU、14・・・合計メモリ、62・・・デ
ータカセットメモリ、DC・・・データカセットキー。
Claims (1)
- 予め設定された制御データを記憶する領域を有すると共
に、その他の各種のデー々を記憶する領域を有するメモ
リを備えたデータカセットと、このデータカセットが着
脱自在に装着され、その装着時に前記制御データを読み
出し、この制御データに従って前記メモリとの間で所定
の演算処理を実行する本体装置とを具備してなるデータ
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4428883A JPS59170965A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | デ−タ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4428883A JPS59170965A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | デ−タ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170965A true JPS59170965A (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=12687313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4428883A Pending JPS59170965A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282455A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Shimizu Constr Co Ltd | 作業所管理システム |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP4428883A patent/JPS59170965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282455A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Shimizu Constr Co Ltd | 作業所管理システム |
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