JPS59173848A - トレ−ス方式 - Google Patents

トレ−ス方式

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JPS59173848A
JPS59173848A JP4828783A JP4828783A JPS59173848A JP S59173848 A JPS59173848 A JP S59173848A JP 4828783 A JP4828783 A JP 4828783A JP 4828783 A JP4828783 A JP 4828783A JP S59173848 A JPS59173848 A JP S59173848A
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JP
Japan
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signal
event
trace
input
loop
Prior art date
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Pending
Application number
JP4828783A
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English (en)
Inventor
Osamu Takei
修 武井
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Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明はトレース方式、さらに詳しく言えば、計算機等
においてプログラムのデバッグ、障害解析、動作監視等
を目的とするプログラムの実行トレース方式に関する。
〔従来技術とその問題点〕
この種のプログラムの実行トレースは、一般にから実行
データ・アドレスをトレースする方式が従来広く利用さ
れている。
第1図において、51は演算処理装置、52は主記憶装
置、56は入出力制御装置、55はトレース装置、1は
上記各装置を接続する共通バス゛、56はトレース・デ
ータ表示装置、57は情報入力装置である。
第2図は、第1図のトレース装置55のデータ収集回路
の従来例のブロック図である。同図において1は第1図
の1に対応する共通バス、2.3.4はそれぞれ共通バ
ス1上のコントロール信号群、アドレス信号群およびデ
ータ信号群を示す。なお6はアドレス信号群ラッチ・レ
ジスタ、7pデ一タ信号群ラッチ・レジスタ、5はタイ
ミジグ制御部、8はトレース・メモリ・アドレス・カウ
ンタでその出力11はトレース・メモリ9,1oのアド
レス入力となり、12.13はそれぞれトレース・メモ
リ9および10に対する書込みイネーブル信号である。
共通バス1から取シ込んだ実行データ(アドレス信号お
よびデータ信号)はラッチ・レジスタ6゜7を通じて、
プログラムの命令を実行する毎にトレース・メモリ・ア
ドレス・カウンタ8を歩進させながら、トレース・メモ
リ9,10へ順次に格納されて行く。
いま、第3図に示すような何らかの事象待ちループがあ
るプログラムの実行データを、従来方式でトレースを行
なうと、トレース・メモリ9,10に書込まれる内容は
第3図のプログラムの実行順に従って第4図に示すよう
に事象伜ちループが、事象成立に至って停止するまで、
繰返えして現われるデータを全部書込むこととなる。
さらに詳しく説明すれは、第6図は事象待ちループをも
つプログラムのループの部分のフローチャートを例示す
るものである。図においてαは入出力制御装置等のステ
ータス・レジスタの読出し命令(RD −5TR)  
を実行するステップ、bは読出したステータス・レジス
タの事象待ちか否かの状態を示すEUSI!: 7ラグ
のビット情報が10”か11”かのテスト命令(TBi
T BUSY)を実行するステップ、Cはステップbに
おけるフラグ・テスト命令の実行の結果によシ、BUS
Yフラグが11”であればA番地ヘジャンプし、10″
であれはジャンプしない条件ジャンプ命令の実行ステッ
プである。図から容易に判明するように、EUSYフラ
グが一1″のときA番地にジャンプして事象待ちループ
に入シ、EUSYフラグか10”と1つたときは、待っ
ていた事象が成立したので、ループを作らすEの方向に
進み、ループはなくなる。
第4図は、このときトレース・メモリ1oに書込まれた
状態を示すもので1回のル′−プが発生したとき、図示
のようにステータス・レジスタの読出し命令(RD 5
TR) 、BUSY 7ラグノテスト命令(TEiT 
RUBY)およびA番地への条件ジャンプ命令(BPA
)がn回繰返見し書込まれる。
一般には、このようなループ・ステップは1回トレース
するだけで、上記したプログラムのデバッグ、障害解析
、動作監視等を行なうには十分であ9複数回トレースす
る必要がないにも拘らず、このようにループ・ステップ
を複数回、一般には極めて多数回、トレースすることに
なシ、トレース・メモリの有効利用率を極端に下げるこ
ととなシネ利である。
また、ループ・ステップを複数回(一般には極めて多数
回)トレースすることにょシトレース・メモリの大部分
が占有され、必要とするデータをトレース・メモリに書
込めなくなるおそれがあシ、そのため必要なデータをト
レースできるまで、何度かトレースしなおさなければな
らない欠点がある。
また、ループ・ステップが複数回(多数回)トレースさ
れていることにょシトレースしたデータ解析の際、必要
なデータを多数のデータ中からさがし出さなければなら
ないので手間がかがる欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は上記の従来技術によるトレース方式の上記の不
利な点および欠点を除去し、ループ・ステップのトレー
スに際し、トレース・メモリの有効利用を可能とし、2
操作性を向上させ、また必要なデータをトレース・メモ
リから捜し出す作業を簡単にし、ひいてはデータの解析
を容易とし、効率のよいトレース方式を提供することを
目的とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面について詳糺に説明する。
第5図は本発明の一実施例のブロック構成図である。第
5図において参照数字は第1図および第4図に示すもの
と同一のものを示す。なお、図において15.16.1
7 はアンド・ゲート、18は事象待ちルーズ判定部、
23は制御信号で’I’LOCK信号と称するもの、2
4はインバータを示し、々お入出力制御装置53の20
はステータス・レジスタ、21はステータス・レジスタ
2oの読取指示信号、22はステータス・レジスタST
R中のEUSYフラグ(1ビツト)が11”がJ+″が
を示す信号である。
第6図は第5図における事象待ちループ判定部18の接
続構成の7詳細を示す図、第7図は第6図の事象待ちル
ープ判定部18の動作タイムチャートである。
第5図において、事象待ちループ判定部1Bの出力する
制御信号すなわちTLOCK信号26が’o”の場合は
、該信号′o#がインバータ24により否定されて#1
″となってアンド・グー) 15.L6,17の一方の
入力端に入力して該アンド・ゲート15゜16.17を
導通状態とするため、第5図のトレース装置55は第2
図に示したトレース装置55と全く同一の接続状態とな
シ、第2図のトレース装置55°と全く同様に動作する
。
しかし、上記TLOCK信号25が11#となると、イ
ンバータ24によって否定された1o”がアンド・グー
 ト15,16.17の一方の入力端に入力し、咳アン
ド・ゲート15,16.17を非導通状態とするため、
トレース・メモリ・アドレス・カウンタ8の歩進、トレ
ース・メモリ9,1oへの書込みは停止される。
このよ゛うにτLOCK信号23を1o″または11”
とすることによシ、トレース・メモリ9.同に格納する
データを選択することができる。
第5図の入出力制御装置53において、そのステータス
・レジスタ(STR) 20の読取シ指令信号21はR
D STR命令(第3図、第4図参照)を実行する時に
有効(′1”)となる。RUB Y信号22はステータ
ス・レジスタ(STR) 20の中の1つのビットすな
わちEUSY フラグが′0″か〆1″かに従って10
”が11″かをとる。第3図におけるプログラムではこ
のEUSY信号22が′o#となるまでループステップ
を繰返えす。
第6図は第5図のトレース装置55中に本発明によって
設けられた事象待ちループ判定部18の接続構成の一例
のブロック図である。
第6図において、30.35はインバータ、31,32
゜33.36はアンド・ゲート、34はオア・グー、ト
、37 、38は7リツプフロツプであシ、21,22
.23  はそれぞれステータス・レジスタ・リード指
示信号(STRR)EUSY 7ラグの状態を示す信号
(BUSY)、およびアンド・ゲート15.16.17
を制御するTLOCK信号を示す。
第5図の入出力制御装置56において、事象待ちの状態
でなければ信号22、(BUSY )は“0”を示す。
事象待ちループ判定部18(第6図)において入力端2
2に・0”が入力していれば、(事象待ち状態でなけれ
ば)入力端21の入力の110Zg1”の如何に拘らず
アンド・ゲート31 は非導通で、その出力は10″で
ある。従って、アンド・ゲート33の出力は“0”とな
シ、また平常状態τはフリップフロラ7’ 38 (F
F−2)はリセット状態にあるのでその出力Qは10″
であシ、アンド・ゲート33の出力10″と7リツプフ
ロツプ38の出力Qの#0″を2人力とするオア・ゲー
ト34の出力は10”であるので、アンド・ゲート36
の出力信号25 (TLOCK信号)は10”となシ、
前記したように、アンド・ゲート15.16.17は導
通状態に保持され、トレース・メモリ9,10に書込み
が行なわれる。
事象待ち状態となれば、第5図の入出力制御装置53に
おいて信号22 (BUSY信号)が11”となる。
事象待ちル・−プ判定部18(第6図)において、入力
端22 (EUSY )に11”が入力する。
このとき、入出力制御装置53において、ステータス・
レジスタ・読取シ指示信号が発せられてお、らず、すな
わち事象待ちループ判定部18(第6図)の入力端21
 には引き続き信号IIO”が入力しているものとする
。
第7図は第6図の事象待うループ判定部18の動作タイ
ム・チャートで、入力端21.22に加えられる信号2
1= (STRR信号)および信号22(BUSY′信
号)によシフリップフロップ67(FF−1)、 38
(FF−2)の状態およびTLOCK信号の変化する状
況を示す図である。
第7図において、時点t□において事象待合せをしなけ
ればならない状態となシ信号21 (5TRR信号)が
′0”のまま、信号22 (EUSY信号)が10”か
ら#1′に変化したとする。そうすると、アンド・ゲー
ト62は、一方の入力端に信号22のIIO″のインバ
ータ50で否定された#1”が入力するが、他方の入力
端には信号21のto”が入力しているので、その出力
は相変らず10”でおる。この場合も時点t1以前の信
号22 (BUSY )が′0”のときと同様オア・ゲ
ート34の出力は′0”であるので信号25(TLOC
K信号)は#0″である。
との状態で、ステータス・レジスタ・読取シ指示信号が
発せられ信号21が一定時間g1”となったとする。第
6図において、第7図の時点t、で示すように信号21
 (5TRR信号)が一定時間・1″となる。従って、
アンド・ゲート31  の出力は#1”となシ、フリッ
プ・フロップ37 (FF−1)のセ゛/ト端子Sに1
1″が入力し、また、アンド・ゲート32の出力ダ0”
が同じくリセット端子Rに入力する。
信号21 (STRR信号)が′1”でおる期間中のあ
る時ロックが与えられ、該スリップフロップ37(FF
−1)はセットされ、その出力Qはメトとなる。
時点t、においてアンド・ゲート33は、その2 人力
がいずれも11”となシ11”を出力するが、時点t4
において信号21 (5TRR信号)が10′にな夛、
アンド・ゲート61 の出力が10″となると、アンド
・グー’) 33.は一方の入力が′0”となるので1
0′を出力するようになる。時点t、と1.との短時間
の間、アンド・ゲート33とオア・ゲート34の出力が
′1”となシ、従ってアンド・?−ト3bの出力すなわ
ち信号23 (TLOCK信号)が・1″となるが短時
間であるので、トレース・メモIJ9,10への書込み
動作に影響はない。なお時点’fi+’4  間で信号
23 (TLOCK信号)がぎ1”となることは、必要
があれは回路栴成の少しの変更例えば遅延回路の挿入等
によシ防止することができる。
このように、第1回の待ちループ(第4図参照)の間は
信号23 (’rLOcK信号)は10″であってトレ
ース・メモリ9,10に書込まれる。
第2回目の待ちループの当初において、すなわち、第7
図の時点t、において、信号21 (STRR)が再び
′1″になったとする。そうすると、アンド・ゲート3
1の出力が11″となシ、フリップフロップ37 (F
F−1)はセット状態にあってその出力Qは“1″でお
り、アンド・ゲート33は上記の2つの出力′1”が入
力するため′1”を出力する。
この出カメ1″はオア・ゲート54を通多アンド・ゲー
ト3乙に入力し、従ってアンド・ゲート5乙の出力は1
1”となシ、信号23 (TLOCK信号)は11”と
なり、すなわち時点t、以降トレース・メモIJ9,1
0への誉込みを禁止する。
上記のアンド・ゲート33の出力″1”はまたフリップ
フロップ5B (FF−2)のセット入力端子Sに達し
、一方そのリセット入力端子Rにはアンド・ゲート62
の出力′0″が入力しているから、時点t6においてス
リップフロップ38がクロックを受けるとセットされ、
その出力Qは11”と麦る。こ。
の際、信号21 (5TRR信号)が0”に復帰した後
は、信号23 (TLO’CK 7号)はフリップフロ
ップ38の出力Qの′1”によシ、′1”に保持される
。
このようにして第2回目以降の待合せループについては
トレース・メモリ9.10への書込みが禁止される。
この状態、すなわち、フリップフロップ37 (FF−
1)および38 (77F−2)がセット状態にあシ、
かつ信号22がgO”である間は、信号21(STRR
信号)の10”、′1”に拘らず信号23 (TLOC
K信号)は11”を保持する。換言すれば、第1回目の
事象待合せループのデータをトレース・メモリ9,10
に書込んだ後は、上記の状態を続ける限り第2回目以降
のループのデータの書込みは行なわれない。
°いま、状態の変化によシ、事象待合せが不要となシ、
処理を進行させ得る状態となれば、上記RUBγフ4ラ
グは10″となυ信号22は10”となる。
第7図の時点1.においてこの状態になったとする。
その後時点t、において゛、ステータス・レジスタ・読
取シ指示信号が発せられ信号21 (5TRR信号)が
〆1”になったとする。
信号21が′1”、信号22が〆0”であるので、アン
ドゲート31の出力はダ0″、続くアンド・ゲート63
の出力は10”、さらに続くオア・ゲート54 の出力
は、フリップ70ツブ38 (FF−2)の出力Qの#
1″を通過させるため11″であり、これがアンド・ゲ
ート66の一方の入力となる。
またアンド・ゲート62の出力は、その入力端の一方に
は信号21の11″が、他方には信号22の10′のイ
ンバータ60によって否定された′1”が入力するため
、′1”となる。この出カメ1”は線69を紅てインバ
ータ65に入力し、否定されて′0”となってアンド・
ゲート36に入力する。
従って、アンド・ゲート66は10”を出力し、これは
信号23 (TLOCK信号)として、アンド・グー)
 15,16.17に達し、これ等のゲートを導通させ
、トレース・メモlJ9,10への書込みが開始される
。
この事象待合せループが終了すれば、第6図のステップ
Cを終了したとき、アドレスAにジャンプせず、ループ
は終了(E)する。
従って、上記において事象待合せループのデータは、そ
の第1回目と最終′回(第n回目)のものがトレース・
メモI) 9.10に書込まれ、途中のループのデータ
は書き込まれない。
第7図において、時点t8以後の、信号21(STRR
信号)が未だz1″である間は、フリップ70ツブ37
(FF−1)と38(FF−2)のセット入力端子Sに
はそれぞれ′0”が、またリセット入力端子Rにはそれ
ぞれ′12が入力しているので、信号21 (STR,
R信号)が未だ′1”である期間中の時点t、において
、上記7リツプフロツプ37.3Bはクロックを受けて
リセットされる。
信号21 (STRR信号)が10”に復帰すれはアン
ド・ゲート32の出力(線39上の信号)も#0″に復
帰し、事象待合ループ判定部18は平常状態となる。
そして信号25(TLO(l信号)として10″を出力
する。
第8図は、上記のようにして、事象待ちループに関する
データをトレース・メモリに書込んだ結果を示すもので
、第3図に示すRD STR,TBiTBUSY、 B
PAのステップのループの第1回目に続いて、間をあけ
ることなく最後の回(第n回目)をトレース・メモリ1
0に書き込んだことを示している。
事象待ちループ判定部18の構成は第6図に示すものに
限定されず、種々の変形が可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、計算機の共通バスに接続されているト
レース装置に事象待ちループ判定部を設け、第3図に示
すような事象待ちループのあるプログラムの、該事象待
ちループの前後をトレースする場合、該事象の対象とな
る装置のステータス・レジスタの読出し指示信号と、事
象の状態を示す信号とを事象待ちループ判定部に入力さ
せ、第1回目および最後の回の事象待ちループに関する
データのみをトレース・メモリに書込むようにした。
従って、トレース・メモリカ\゛事象待ちループのステ
ップのデータだけでうめつくされ、他の必要なデータの
トレースができなくなることが回避され、トレース・メ
モリの有効利用、利用効率を向上させる効果がある。事
象待ちループについては、第1回目と最後の回のデータ
をトレース・メ1モリに書込むので、十分なデータが得
られるとともに、後刻トレースする場合の必要データを
さがし出す処理が簡単となシ操作性を向上し得る効果が
ある。
さらに、事象待ちループの第1回目と最終回とをトレー
スするのに、特別なプログラムによシ特別な処理(演算
処理装置からの命令によシトレース動作の起動停止の制
御を行い、事象待ち状態のときはトレースを禁止する等
の処理)を行なう必要がなく、簡単なハードウェアの付
加によシ可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術によるトレース装置を設けた一般的の
計算機システムの構成を示す図、第2図は従来技術によ
るトレース装置の一例のブロック構成図、第3図は事象
待ちループのプログラムの一例の動作フロー図、第4図
は従来技術によシ事象待ちループのデータを書込んだト
レース・メモリの状態を示す図、第5図は本発明の一実
施例の一ブロック構成図、第6図は第5図の実施例に本
発明によって設けた事象ii孝ループ判定部の回路構成
の一例を示す図、第7図は第6図の事象^舎ループ判定
部の動作タイム・チャート、第8図は本発明により事象
待ちループのデータを書込んだトレース・メモリの状態
を示す図である。 51・・・演算処理装置、52・・・主記憶装置、 5
6・・・入出力制御装置、55・・・トレース装置、 
1・・・共通バス、5・・・タイミング制御回路、6・
・・アドレス信号群ラッチ・レジスタ、7・・・データ
信号群ラッチ・レジスタ、8・・・トレー号・メモリ・
アドレス・カウンタ、9,10・・・トレース・メモリ
、15,16,17゜20・・・ステータス・レジスタ
、り7,3B・・・フリップフロップ 特許出願人 富士電機製造株式会社(外1名)代理人弁
理士玉蟲久五部(外3名) 特開昭59−173848 (6) 第 1 図 第4図 第3図 第2図 第6図 迎− 第7図 FIQ FF:?Q TLOC尺 L □ 第 8 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 演算処理装置、主記憶装置、入出力制御装置を含み、上
    記装置を共通バスによ多接続して構成した計算機システ
    ムにおいて、上記共通バスからプログラムの実行データ
    、アドレスを取シ込みトレース・メモリに格納するトレ
    ース装置を具備し、該トレース装置は、上記入出力制御
    装置のステータス・レジスタの読取シ指示信号および上
    記ステータス・レジスタ中の事象待ちか否かの状態を示
    すビジー・フラグのビット情報を示す信号を入力とする
    事象待合せループ判定部を有し、該事象待合せループ判
    定部は上記の2つの信号に基いて制御信号を送出し、該
    制御信号によシブログラムの第1回目の事象待ちループ
    のデータと上記事象待ち状態を示すビジービットが事象
    待ちでないことを示す状態に転じたときの最後のループ
    のデータとのみを′トレース・メモリに格納することを
    特徴とするトレース方式。
JP4828783A 1983-03-23 1983-03-23 トレ−ス方式 Pending JPS59173848A (ja)

Priority Applications (1)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2946815A1 (fr) * 2009-06-12 2010-12-17 Thales Sa Procede d'acquisition d'une pluralite de signaux logiques, avec confirmation de validite d'etat

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2946815A1 (fr) * 2009-06-12 2010-12-17 Thales Sa Procede d'acquisition d'une pluralite de signaux logiques, avec confirmation de validite d'etat
US8095843B2 (en) 2009-06-12 2012-01-10 Thales Method of acquiring a plurality of logic signals, with confirmation of state validity

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