JPS59174007A - 帰還型増幅回路 - Google Patents
帰還型増幅回路Info
- Publication number
- JPS59174007A JPS59174007A JP4825583A JP4825583A JPS59174007A JP S59174007 A JPS59174007 A JP S59174007A JP 4825583 A JP4825583 A JP 4825583A JP 4825583 A JP4825583 A JP 4825583A JP S59174007 A JPS59174007 A JP S59174007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- feedback
- source
- resistor
- field effect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/306—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in junction-FET amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、例えば超高周波帯で使用するGaAS系モノ
リシック集積回路に好適な帰還型増幅回路に関する。
リシック集積回路に好適な帰還型増幅回路に関する。
従来技術と問題点
一般に、帰還型増幅回路は広帯域に亙り平坦な増幅が可
能であると共に特に低い周波数側で安定な動作を期待で
きる為に多用されている。
能であると共に特に低い周波数側で安定な動作を期待で
きる為に多用されている。
第1図は従来の帰還型増幅回路の一例を表わす要部回路
図である。
図である。
図に於いて、QはGaAs系電界効果トランジスタ、R
fは帰還抵抗、Cfは帰還コンデンサ、Rgはゲート抵
抗、Rdは電源抵抗、+VDDはドレイン側供給電圧、
VCCはゲート側供給電圧をそれぞれ示す。
fは帰還抵抗、Cfは帰還コンデンサ、Rgはゲート抵
抗、Rdは電源抵抗、+VDDはドレイン側供給電圧、
VCCはゲート側供給電圧をそれぞれ示す。
この従来例では、それを動作させる為に二つの電源、即
ち、トレイン側供給電圧十van用の電源とケート側供
給電圧−VCC用の電源とを必要とする旨の欠点を持っ
ている。
ち、トレイン側供給電圧十van用の電源とケート側供
給電圧−VCC用の電源とを必要とする旨の欠点を持っ
ている。
第2図は第1図に関して説明した従来例と異なる従来例
を表わす要部回路図であり、第1図に関して説明した部
分と同部分は同記号で指示しである。
を表わす要部回路図であり、第1図に関して説明した部
分と同部分は同記号で指示しである。
この従来例が第1図に見られる従来例と相違する点は、
電界効果トランジスタQのゲートが抵抗Rgを介して接
地されていることである。
電界効果トランジスタQのゲートが抵抗Rgを介して接
地されていることである。
このようにすると、電源としてはドレイン側供給電圧+
vDD用のみで良いから、所謂、−電源方式となる。然
し乍ら、この場合の電界効果トランジスタQとしてはノ
ーマリ・オンであるから、ケート・バイアス電圧か0
〔V〕であれば、所謂、ID5S動作、即ち、ドレイン
電流か最大の状態で動作させることしかできず、これで
は、例えば、雑音抑制の面で雑音指数を最適化すること
は不可能になる。
vDD用のみで良いから、所謂、−電源方式となる。然
し乍ら、この場合の電界効果トランジスタQとしてはノ
ーマリ・オンであるから、ケート・バイアス電圧か0
〔V〕であれば、所謂、ID5S動作、即ち、ドレイン
電流か最大の状態で動作させることしかできず、これで
は、例えば、雑音抑制の面で雑音指数を最適化すること
は不可能になる。
発明の目的
本発明は、帰還型増幅回路に於いて、−電源方式を採り
なから且つケート・バイアス電圧も印加することが出来
るようにする。
なから且つケート・バイアス電圧も印加することが出来
るようにする。
発明の実施例
第3図は本発明一実施例の要部回路図であり、第1図及
び第2図に関して説明した部分と同部分は同記号で指示
しである。
び第2図に関して説明した部分と同部分は同記号で指示
しである。
本実施例が、第1図及び第2図に示した従来例と相違す
る点は、電界効果トランジスタQのソースと接地間にソ
ース抵抗R5及びソース側路コンデンザCsを挿入し、
ケート・ソース間に負の電圧、即ち、ゲート・バイアス
電圧を発生させるようにしたことである。
る点は、電界効果トランジスタQのソースと接地間にソ
ース抵抗R5及びソース側路コンデンザCsを挿入し、
ケート・ソース間に負の電圧、即ち、ゲート・バイアス
電圧を発生させるようにしたことである。
従って、ソース抵抗R5O値を適当に選択することに依
り設定したケート・バイアス電圧を電界効果トランジス
タQののゲートに印加して、その動作点を適正に制御す
ることが可能となり、−電源方式でありなから、雑音指
数が最適化された帰還型増幅回路とすることが出来る。
り設定したケート・バイアス電圧を電界効果トランジス
タQののゲートに印加して、その動作点を適正に制御す
ることが可能となり、−電源方式でありなから、雑音指
数が最適化された帰還型増幅回路とすることが出来る。
第4図は本発明に於ける他の実施例の要部回路図であり
、83図に関して説明した部分と同部分は同記号で指示
しである。
、83図に関して説明した部分と同部分は同記号で指示
しである。
本実施例が第3図に示した実施例と相違する点は、帰還
コンデンサCfを持たないことである。
コンデンサCfを持たないことである。
この実施例では、低い周波数まで良好に帰還がかかるこ
とが特徴であるが、第3図に示した実施例と異なり、ソ
ース抵抗RSのみの調節でケート・バイアス電圧を設定
することはできず、その他にゲート抵抗Rg、電#抵抗
Rd、帰還抵抗Rfのそれぞれを綜合的に調節しなけれ
ばならない。
とが特徴であるが、第3図に示した実施例と異なり、ソ
ース抵抗RSのみの調節でケート・バイアス電圧を設定
することはできず、その他にゲート抵抗Rg、電#抵抗
Rd、帰還抵抗Rfのそれぞれを綜合的に調節しなけれ
ばならない。
発明の効果
本発明に依れば、ドレインのみに電源が接続され且つド
レインとゲートとの間に帰還抵抗が挿入された電界効果
トランジスタを有する帰還型増幅回路に於いて、その電
界効果トランジスタのソースト接地の間にソース抵抗と
ソース側路コンデンザとをそれぞれ挿入し、同じくゲー
トと接地の間にゲート抵抗を挿入した構成にしであるの
で、ソースとゲートの間には負電圧が発生し、その負電
圧はゲート・バイアス電圧となって前記電界効果トラン
ジスタの動作点を定めることが出来るから、−電源方式
であるにも拘わらす、雑音指数の最適化が可能となり、
特性良好な帰還型増幅回路が得られるものである。
レインとゲートとの間に帰還抵抗が挿入された電界効果
トランジスタを有する帰還型増幅回路に於いて、その電
界効果トランジスタのソースト接地の間にソース抵抗と
ソース側路コンデンザとをそれぞれ挿入し、同じくゲー
トと接地の間にゲート抵抗を挿入した構成にしであるの
で、ソースとゲートの間には負電圧が発生し、その負電
圧はゲート・バイアス電圧となって前記電界効果トラン
ジスタの動作点を定めることが出来るから、−電源方式
であるにも拘わらす、雑音指数の最適化が可能となり、
特性良好な帰還型増幅回路が得られるものである。
第1図及び第2図はそれぞれ異なる従来例の要部回路図
、第3図及び第4図は本発明のそれぞれ異なる実施例の
要部回路図である。 113ニ於イて、Qは電界効果トランジスタ、Rfは帰
還抵抗、Cfは帰還コンデンサ、Rgはケート抵抗、R
dば電源抵抗、+vanはドレイン側供給電圧、 VC
Cはゲート側供給電圧、R5はソース抵抗、cSはソー
ス側路コンテンサである。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 玉蟲 久五部 (外3名) 第1図 第2図 第3図 第4図
、第3図及び第4図は本発明のそれぞれ異なる実施例の
要部回路図である。 113ニ於イて、Qは電界効果トランジスタ、Rfは帰
還抵抗、Cfは帰還コンデンサ、Rgはケート抵抗、R
dば電源抵抗、+vanはドレイン側供給電圧、 VC
Cはゲート側供給電圧、R5はソース抵抗、cSはソー
ス側路コンテンサである。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 玉蟲 久五部 (外3名) 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- ドレインのみに電源が接続され且つドレイン・ゲート間
に帰還抵抗が挿入された電界効果トランジスタを有する
帰還型増幅回路に於いて、前記電界効果トランジスタの
ソースと接地の間にそれぞれ挿入されたソース抵抗及び
ソース側路コンデ7号、同じくケートと接地の間に挿入
されたケート抵抗を備えてなることを特徴とする帰還型
増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4825583A JPS59174007A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 帰還型増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4825583A JPS59174007A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 帰還型増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174007A true JPS59174007A (ja) | 1984-10-02 |
Family
ID=12798331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4825583A Pending JPS59174007A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 帰還型増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174007A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5072199A (en) * | 1990-08-02 | 1991-12-10 | The Boeing Company | Broadband N-way active power splitter |
| EP0596562A1 (fr) * | 1992-11-04 | 1994-05-11 | Laboratoires D'electronique Philips S.A.S. | Dispositif comprenant un circuit pour traiter un signal alternatif |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP4825583A patent/JPS59174007A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5072199A (en) * | 1990-08-02 | 1991-12-10 | The Boeing Company | Broadband N-way active power splitter |
| EP0596562A1 (fr) * | 1992-11-04 | 1994-05-11 | Laboratoires D'electronique Philips S.A.S. | Dispositif comprenant un circuit pour traiter un signal alternatif |
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