JPS59174667A - 紫外線硬化性印刷用インキ - Google Patents
紫外線硬化性印刷用インキInfo
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- JPS59174667A JPS59174667A JP58047976A JP4797683A JPS59174667A JP S59174667 A JPS59174667 A JP S59174667A JP 58047976 A JP58047976 A JP 58047976A JP 4797683 A JP4797683 A JP 4797683A JP S59174667 A JPS59174667 A JP S59174667A
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- Japan
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- gel
- acrylate
- meth
- glycidyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷適性の優れた紫外線硬化性印刷用インキ(
以下UVインキという)に関し、更に詳細に言えば特定
のエポキシ基含有ビニル重合体の開環重合により得られ
るゲルをビヒクル成分として添加することによって印刷
適性を改良したUVインキに関するものである。
以下UVインキという)に関し、更に詳細に言えば特定
のエポキシ基含有ビニル重合体の開環重合により得られ
るゲルをビヒクル成分として添加することによって印刷
適性を改良したUVインキに関するものである。
画累に忠実で充分な色濃度をもつ鮮明な印刷画像を得る
ためには、使用するインキがインキ転移性、水幅及び網
点再現性で優れたものでなければならないが、そのため
には、インキが適度の粘度と粘弾性をもつと共に湿し水
により適度に乳化した状態を呈し、これらの性質又は状
態が印刷温度、速度、湿し水供給量などの印刷環境又は
条件などの変化によって太きく変化しないことが重要で
ある。
ためには、使用するインキがインキ転移性、水幅及び網
点再現性で優れたものでなければならないが、そのため
には、インキが適度の粘度と粘弾性をもつと共に湿し水
により適度に乳化した状態を呈し、これらの性質又は状
態が印刷温度、速度、湿し水供給量などの印刷環境又は
条件などの変化によって太きく変化しないことが重要で
ある。
従来より多くのUVインキが提案されているが、それら
の殆んどのものは上記の性質で必すしも充分とは言い難
い。
の殆んどのものは上記の性質で必すしも充分とは言い難
い。
紫外線硬化性プレポリマーにアルミニウムキレート化合
物を反応させて得られるゲルをインキのビヒクル成門と
して使用づ−ることにより、印刷適性を改良する試みも
提案されているが、この方法ではインキ転螢性及び網点
再現性が改良される反面、水幅が狭(なる難点がある。
物を反応させて得られるゲルをインキのビヒクル成門と
して使用づ−ることにより、印刷適性を改良する試みも
提案されているが、この方法ではインキ転螢性及び網点
再現性が改良される反面、水幅が狭(なる難点がある。
従って、本発明の目的は、インキ転移性、水幅及び網点
再現性の改良されたUVインキを提供することにある。
再現性の改良されたUVインキを提供することにある。
本発明のこのような目的は、繰り返し単位の全部又は一
部がグリシジルアクリレート及び/又はグリシジル(メ
タ)アクリレートから成るビニル重合体(以下ゲル前駆
体という)を該重合体に含まれるエポキシ基の開環重合
によって交叉結合させて得られるゲルを含むUVインキ
によって達成され得る。
部がグリシジルアクリレート及び/又はグリシジル(メ
タ)アクリレートから成るビニル重合体(以下ゲル前駆
体という)を該重合体に含まれるエポキシ基の開環重合
によって交叉結合させて得られるゲルを含むUVインキ
によって達成され得る。
本発明で使用できるゲル前駆体としては、グリシジル(
メタ)アクリレートの単独重合体、グリシジル(メタ)
アクリレートと共重合可能な他のモノマーとの共重合体
がある。他のモノマーの好適例としてを″よ、メチル(
メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、プ
ロピル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレ
ート、アミル(メタ)アクリレート、ヘキシル(メタ)
アクリレート、ヘプチル(メタ)アクリレートの如き(
メタ)アクリル酸のアルキルエステル:2−ヒドロキシ
ルエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシルピロ
ピル(メタ)アクリレートの如キ(メタ)アクリル酸の
ヒドロキシルアルキルエステル:シアノ(メタ)アクリ
レート:酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、酪酸ビニル
、吉草酸ビニルの如き脂肪酸のビニルエステル:N−ビ
ニル−2−ビニルピロリドンの如きビニルピロリドン等
がある。
メタ)アクリレートの単独重合体、グリシジル(メタ)
アクリレートと共重合可能な他のモノマーとの共重合体
がある。他のモノマーの好適例としてを″よ、メチル(
メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、プ
ロピル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレ
ート、アミル(メタ)アクリレート、ヘキシル(メタ)
アクリレート、ヘプチル(メタ)アクリレートの如き(
メタ)アクリル酸のアルキルエステル:2−ヒドロキシ
ルエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシルピロ
ピル(メタ)アクリレートの如キ(メタ)アクリル酸の
ヒドロキシルアルキルエステル:シアノ(メタ)アクリ
レート:酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、酪酸ビニル
、吉草酸ビニルの如き脂肪酸のビニルエステル:N−ビ
ニル−2−ビニルピロリドンの如きビニルピロリドン等
がある。
ゲル前駆体中に含まれるグリシジル(メタ)アクリレー
トの鎗は、生成ゲルのゲル弾性度を支配する因子であり
、その好適な量は全繰り返し単位の5N量%以上である
。
トの鎗は、生成ゲルのゲル弾性度を支配する因子であり
、その好適な量は全繰り返し単位の5N量%以上である
。
本発明で使用するゲルの製造は、まず適当な不活性有機
溶媒中で當法に従って上記ビニルモノマーを重合させて
ゲル前駆体の溶液を製造し、次いでこの酢液にエポキシ
基の開環重合触媒を添加し、これを好ましくは高剪断力
高速攪拌機で攪拌してゲル化させることにより行うこと
ができる。
溶媒中で當法に従って上記ビニルモノマーを重合させて
ゲル前駆体の溶液を製造し、次いでこの酢液にエポキシ
基の開環重合触媒を添加し、これを好ましくは高剪断力
高速攪拌機で攪拌してゲル化させることにより行うこと
ができる。
ゲル化反応は室温下で行うことができ、ゲルは取出し容
易な小塊状となって生成する。この反応で使用する適当
な不活性有機溶媒としては、例えばアセトン、ジエチル
ケトン、メチルブチルケトンの如きケトン類;酢酸エチ
ル、酢酸ブチルの如きエステル類:ベンゼン、トルエン
、キシレンの如き芳香族炭化水素類:メチルセロソルブ
アセテート、ブチルセロソルブアセテートの如きセロソ
ルブ類ニジブチルブチルフマレート、ジオクチル7マレ
ート、ジオクチルマレエート、ジグチルセバケート、ジ
オクチルセバケート、ジオクチルフタレート、トリアセ
チレンの如き可塑剤:その他ジオキサン、ジアセトンア
ルコールがある。適当なエポキシ基の開環重合触媒とし
ては、例えはメタンスルホン酸、ベンゼンスルホンM、
p−)ルエンスルホ/酸、ドデシルベンゼンスルホン酸
の如きスルホン酸類がある。これら触媒の好適な量は上
記ゲル前駆体溶液の0.1〜5重量%である。好適なゲ
ルを製造するためには、ゲル前駆体が5000以上の分
子量をもつことが望ましい。ゲル製造の際に上記不活性
有機溶媒の使用量を一定量以下に抑制した配合組成のも
とで生成ゲルの取扱いを容易ならしめるために、上記の
ゲル前駆体溶液を更に後述する光重合性とニルモノマー
で予め希釈しておくこともできる。いずれにしても好適
なゲルを製造するためには、ゲル前駆体(固形分)1〜
50%に対して溶媒50〜99%を使用することが望ま
しい。
易な小塊状となって生成する。この反応で使用する適当
な不活性有機溶媒としては、例えばアセトン、ジエチル
ケトン、メチルブチルケトンの如きケトン類;酢酸エチ
ル、酢酸ブチルの如きエステル類:ベンゼン、トルエン
、キシレンの如き芳香族炭化水素類:メチルセロソルブ
アセテート、ブチルセロソルブアセテートの如きセロソ
ルブ類ニジブチルブチルフマレート、ジオクチル7マレ
ート、ジオクチルマレエート、ジグチルセバケート、ジ
オクチルセバケート、ジオクチルフタレート、トリアセ
チレンの如き可塑剤:その他ジオキサン、ジアセトンア
ルコールがある。適当なエポキシ基の開環重合触媒とし
ては、例えはメタンスルホン酸、ベンゼンスルホンM、
p−)ルエンスルホ/酸、ドデシルベンゼンスルホン酸
の如きスルホン酸類がある。これら触媒の好適な量は上
記ゲル前駆体溶液の0.1〜5重量%である。好適なゲ
ルを製造するためには、ゲル前駆体が5000以上の分
子量をもつことが望ましい。ゲル製造の際に上記不活性
有機溶媒の使用量を一定量以下に抑制した配合組成のも
とで生成ゲルの取扱いを容易ならしめるために、上記の
ゲル前駆体溶液を更に後述する光重合性とニルモノマー
で予め希釈しておくこともできる。いずれにしても好適
なゲルを製造するためには、ゲル前駆体(固形分)1〜
50%に対して溶媒50〜99%を使用することが望ま
しい。
斯くして製造されるゲルは、従来より知られた各種のU
Vインキのビヒクルに添加混合してインキビヒクルの一
成分として使用するとき、インキの転移性、水幅及び網
点再現性を大幅に改良できろものである1、従って、本
発明のUVインキは、従来より知られた各種のUVイン
キのビヒクルに前記のゲルを添加した混合物をビヒクル
の主成分として使用することにより得ることのできるも
のである。
Vインキのビヒクルに添加混合してインキビヒクルの一
成分として使用するとき、インキの転移性、水幅及び網
点再現性を大幅に改良できろものである1、従って、本
発明のUVインキは、従来より知られた各種のUVイン
キのビヒクルに前記のゲルを添加した混合物をビヒクル
の主成分として使用することにより得ることのできるも
のである。
このように、本発明において前記のゲルと共に使用でき
る従来公知のUVインキのビヒクルの主たるものには、
次に挙げるものがある。
る従来公知のUVインキのビヒクルの主たるものには、
次に挙げるものがある。
m %公昭5 ′55712、p153 38109
、同54−1742、同54−42037、同55−1
2043、同56−4565、同56−25441 ;
I特開昭49−67709、同50−59487、向5
1−64590、同51−1065.06S同56−2
6916等の公報にHピ載されているようなエポキシア
クリレートを主成分として含むビヒクル。
、同54−1742、同54−42037、同55−1
2043、同56−4565、同56−25441 ;
I特開昭49−67709、同50−59487、向5
1−64590、同51−1065.06S同56−2
6916等の公報にHピ載されているようなエポキシア
クリレートを主成分として含むビヒクル。
(2)特公昭51−15976、同52−15639;
%開昭47−38202、同48−49425、同49
−99195、同49〜103931.同55−825
06:米国特許4.003,751.同4,264,4
83等の公報に記載されているようなウレタンアクリレ
ートを主成分として含むビヒクル。
%開昭47−38202、同48−49425、同49
−99195、同49〜103931.同55−825
06:米国特許4.003,751.同4,264,4
83等の公報に記載されているようなウレタンアクリレ
ートを主成分として含むビヒクル。
(3)特公昭52−30883、同54−22128、
同55−12129、向57−10654 ;特開昭、
119−127716.1iyl 52−72605、
PI52−92613、回153−22586、同53
−115307等の公報に記載されているよ5な長鎖脂
肪酸を反応させて親油性を付与した油変性エポキシアク
リレート又は油変性ウレタンアクリレートを主成分とし
て含むビヒクル。
同55−12129、向57−10654 ;特開昭、
119−127716.1iyl 52−72605、
PI52−92613、回153−22586、同53
−115307等の公報に記載されているよ5な長鎖脂
肪酸を反応させて親油性を付与した油変性エポキシアク
リレート又は油変性ウレタンアクリレートを主成分とし
て含むビヒクル。
(4)特開昭52−57297、同52−4310、同
56−69706、同56−95776、P156−A
1676’y、1’iWI!M−116764等の公報
に記載されているような光重合性基をもたない常温で固
体の高分子化合物を光重合性ビニルモノ−一に溶解した
組成物を主動カして含むビヒクル。
56−69706、同56−95776、P156−A
1676’y、1’iWI!M−116764等の公報
に記載されているような光重合性基をもたない常温で固
体の高分子化合物を光重合性ビニルモノ−一に溶解した
組成物を主動カして含むビヒクル。
本発明のUVインキのビヒクルは基本的には、上記の如
き従来公知のビヒクルに前記ゲルを添加混合したもので
あるが、インキの粘度、硬化速度等の調節を目的として
、これを更に光重合性ビニルモノマー及び/又は前記の
如き不活性有機溶剤で希釈することもできる。このよう
な光重合性ヒニルモノマーとしては、例えばスチレン、
クロロスチレン、α−メチルスチレン、ジビニルベンゼ
ン:the基として、メチル、エチル、プロピル、ブチ
ル、アミル、2−エチルヘキシル、オクチル、ノニル、
ドデシル、ヘキサデシル、オクタデシル、シクロヘキシ
ル、ベンジル、メトキシエチル、ブトキシエチル、フェ
ノキシエチル、アルリル、メタリル、グリシジル、2−
ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、6−クロ
ロ−2−ヒドロキシプロピル、ジメチルアミノエチル、
ジエチルアミノエチル等のごとき基を有するアクリレー
ト、メタクリレート又はフマレート:エチレンクリコー
ル、ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、
ポリプロピレングリコール、1,6−ブチレングリコー
ル、テトラメチレングリコール、ヘキサメチレングリコ
ール、トリメチロールプロパン、グリセリン及ヒペンタ
エリスリトール等のモノ(メタ)アクリレート又はポリ
(メタ)アクリレート;酢酸ビニル、酪酸ビニル又は安
息香酸ビニル、アクリロニトリル、セチルビニルエーテ
ル、リモネン、シクロヘキセン、ジアリルフタレート、
ジアリルイソフタレート、2−16−又は4−ビニルピ
リジン アクリル酸、メタクリル酸、アクリルアミド、
メタクリルアミド、N−ヒドロキシメチルアクリルアミ
ド又はN−ヒドロキシエチルメタクリルアミド及びそれ
らのアルキルエーテル化合物、ネオペンチルグリコール
1モルに2モル以上のエチレンオキサイド若しくはプロ
ピレンオキティドを付加して得たジオールのジ(メタ)
アクリレート、トリメチロールプロパン1モルに3モル
以上のエチレンオキサイド若しくはプロピレンオキサイ
ドを付加して得たトリオールのジ又はトリ(メタ)アク
リレート、ビスフェノールA1モルに2モル以上のエチ
レンオキサイド若しくはプロピレンオキサイドを付加し
て得たジオールのジ(メタ)アクリレート、2−ヒドロ
キシエチル(メタ)アクリレート1モルとフェニルイソ
シアネート若しくはn−ブチルイソシアネート1モルと
の反応生成物、ジペンタエリスリトールのポ′す(メタ
)アクリレート等を挙げることかできる。
き従来公知のビヒクルに前記ゲルを添加混合したもので
あるが、インキの粘度、硬化速度等の調節を目的として
、これを更に光重合性ビニルモノマー及び/又は前記の
如き不活性有機溶剤で希釈することもできる。このよう
な光重合性ヒニルモノマーとしては、例えばスチレン、
クロロスチレン、α−メチルスチレン、ジビニルベンゼ
ン:the基として、メチル、エチル、プロピル、ブチ
ル、アミル、2−エチルヘキシル、オクチル、ノニル、
ドデシル、ヘキサデシル、オクタデシル、シクロヘキシ
ル、ベンジル、メトキシエチル、ブトキシエチル、フェ
ノキシエチル、アルリル、メタリル、グリシジル、2−
ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、6−クロ
ロ−2−ヒドロキシプロピル、ジメチルアミノエチル、
ジエチルアミノエチル等のごとき基を有するアクリレー
ト、メタクリレート又はフマレート:エチレンクリコー
ル、ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、
ポリプロピレングリコール、1,6−ブチレングリコー
ル、テトラメチレングリコール、ヘキサメチレングリコ
ール、トリメチロールプロパン、グリセリン及ヒペンタ
エリスリトール等のモノ(メタ)アクリレート又はポリ
(メタ)アクリレート;酢酸ビニル、酪酸ビニル又は安
息香酸ビニル、アクリロニトリル、セチルビニルエーテ
ル、リモネン、シクロヘキセン、ジアリルフタレート、
ジアリルイソフタレート、2−16−又は4−ビニルピ
リジン アクリル酸、メタクリル酸、アクリルアミド、
メタクリルアミド、N−ヒドロキシメチルアクリルアミ
ド又はN−ヒドロキシエチルメタクリルアミド及びそれ
らのアルキルエーテル化合物、ネオペンチルグリコール
1モルに2モル以上のエチレンオキサイド若しくはプロ
ピレンオキティドを付加して得たジオールのジ(メタ)
アクリレート、トリメチロールプロパン1モルに3モル
以上のエチレンオキサイド若しくはプロピレンオキサイ
ドを付加して得たトリオールのジ又はトリ(メタ)アク
リレート、ビスフェノールA1モルに2モル以上のエチ
レンオキサイド若しくはプロピレンオキサイドを付加し
て得たジオールのジ(メタ)アクリレート、2−ヒドロ
キシエチル(メタ)アクリレート1モルとフェニルイソ
シアネート若しくはn−ブチルイソシアネート1モルと
の反応生成物、ジペンタエリスリトールのポ′す(メタ
)アクリレート等を挙げることかできる。
本発明で使用する上記ビヒクル中に含まれる前記ゲルの
好適な量は0,5〜10%(ゲル不揮発分)である。
好適な量は0,5〜10%(ゲル不揮発分)である。
本発明のUVインキは斯るビヒクルに光重合開始剤−色
料及び必要に応じて更に各種助剤を加えた混合物を混練
することにより製造できる。
料及び必要に応じて更に各種助剤を加えた混合物を混練
することにより製造できる。
このような光重合開始剤としては例えばベンゾイン、ペ
ンツインメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、
ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンゾインインブチ
ルエーテル、デシルブロマイド、α−メチルベンゾイン
等の如きアシロインおよびその誘導体;アセトフェノン
、ベンゾフェノン、2−メチルアントラキノン、チオキ
サントン、シクロヘキサノン、0−ベンゾイル安息香酸
メチルエステル、9−フルオレノン等の如きカルボニル
化合物:ベンジルおよびジアセチルの如きジケトン類;
ジフェニルモノサルファイド、ジフェニルジサルファイ
ド、デシルフェニルサルファイド、テトラメチルチウラ
ムモノサルファイド等の如き有機サルファイド類:P−
ジメチルアミノベンツアルデヒド、P−ジメチルアミノ
アセトフェノン、4−ジメチルアミノベンゾニトリル、
P−ジメチルアミノ安息香酸アミルエステル、P−ジメ
チルアミノベンゾフェノン、P、P’−テトラエチルジ
アミノベンゾフェノン等の如き第6級アミノ基を含む化
合物;P−トルエンスルホニルクロシイド、1−ナフタ
レンスルホニルクロライド、2−ナフタレンスルホニル
クロライド、1.3−ベンゼンジスルホニルクロライ)
”、2 、4−ジニトロベンゼンスルホニルブロマイド
、P−アセトアミドベンゼンスルホニルクロライド等の
如きスルホニルハライド類;四塩化炭素、四臭化炭素、
テトラクロルエチレン、ヘキサクロルエタン、ヘキサク
ロルエタン、ヨードホルム、1,1,2.2−テ)ラブ
ロモエタンの如きノ・ロゲン化炭化水素類;さらにはエ
オシン、チオニン、フルオレノンイン、リボフラビン、
6,6−ジアミツアクリジン等の染料類等が挙げられる
。これらの公知の光重合開始剤は1種または2種以上の
混合物の影で使用することができ、その使用tは特に制
限はないが、光硬化性と経済性の点から通常ビヒクル成
分の合計重量の0.5%以上20%以下で用いるのが適
当である。
ンツインメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、
ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンゾインインブチ
ルエーテル、デシルブロマイド、α−メチルベンゾイン
等の如きアシロインおよびその誘導体;アセトフェノン
、ベンゾフェノン、2−メチルアントラキノン、チオキ
サントン、シクロヘキサノン、0−ベンゾイル安息香酸
メチルエステル、9−フルオレノン等の如きカルボニル
化合物:ベンジルおよびジアセチルの如きジケトン類;
ジフェニルモノサルファイド、ジフェニルジサルファイ
ド、デシルフェニルサルファイド、テトラメチルチウラ
ムモノサルファイド等の如き有機サルファイド類:P−
ジメチルアミノベンツアルデヒド、P−ジメチルアミノ
アセトフェノン、4−ジメチルアミノベンゾニトリル、
P−ジメチルアミノ安息香酸アミルエステル、P−ジメ
チルアミノベンゾフェノン、P、P’−テトラエチルジ
アミノベンゾフェノン等の如き第6級アミノ基を含む化
合物;P−トルエンスルホニルクロシイド、1−ナフタ
レンスルホニルクロライド、2−ナフタレンスルホニル
クロライド、1.3−ベンゼンジスルホニルクロライ)
”、2 、4−ジニトロベンゼンスルホニルブロマイド
、P−アセトアミドベンゼンスルホニルクロライド等の
如きスルホニルハライド類;四塩化炭素、四臭化炭素、
テトラクロルエチレン、ヘキサクロルエタン、ヘキサク
ロルエタン、ヨードホルム、1,1,2.2−テ)ラブ
ロモエタンの如きノ・ロゲン化炭化水素類;さらにはエ
オシン、チオニン、フルオレノンイン、リボフラビン、
6,6−ジアミツアクリジン等の染料類等が挙げられる
。これらの公知の光重合開始剤は1種または2種以上の
混合物の影で使用することができ、その使用tは特に制
限はないが、光硬化性と経済性の点から通常ビヒクル成
分の合計重量の0.5%以上20%以下で用いるのが適
当である。
本発明のUVインキを硬化乾燥せしめる活性光線として
は、約200乃至500 nm、更に好ましくは約20
0乃至400 nmの波長領域を有する光線が有効であ
り、かかる活性光線を発生する光源としては、炭素アー
ク灯、水銀蒸気ランプ、紫外螢光ランプ、タングステン
灯、キセノンランプ、アルゴングローランプ及び写真照
明用ランプ等を挙けることができる。
は、約200乃至500 nm、更に好ましくは約20
0乃至400 nmの波長領域を有する光線が有効であ
り、かかる活性光線を発生する光源としては、炭素アー
ク灯、水銀蒸気ランプ、紫外螢光ランプ、タングステン
灯、キセノンランプ、アルゴングローランプ及び写真照
明用ランプ等を挙けることができる。
以下、本発明を実施例をもってW¥′絹に説明するが、
本発明はどれらのみに限定されるものではない。以下部
及び%は特断のない限り全てN量基阜とする。
本発明はどれらのみに限定されるものではない。以下部
及び%は特断のない限り全てN量基阜とする。
(ゲル前駆体の製造)
第1表の仕込み組成のモノマー、溶剤及び重合触媒を温
度計、攪拌装置、窒素ガス導入管及びコンデンサーを付
した4つロフラスコに仕込み、窒素ガス気流下に95C
で攪拌した。重合反応は、反応系溶液の不揮発分(%)
と粘度の変化を追跡しつつ不揮発分が理論値に近い一定
価になるまで行ってゲル前駆体を得た。
度計、攪拌装置、窒素ガス導入管及びコンデンサーを付
した4つロフラスコに仕込み、窒素ガス気流下に95C
で攪拌した。重合反応は、反応系溶液の不揮発分(%)
と粘度の変化を追跡しつつ不揮発分が理論値に近い一定
価になるまで行ってゲル前駆体を得た。
(ゲルの製造)
第2表の仕込み組成のゲル前駆体及び溶剤を温度計及び
攪拌装置を附したセパラブルフラスコに仕込み、室温で
均一に慴拌した後、触媒としてドテシルベンゼンスルホ
ン酸(実施例1〜8及び比較例1) 主ビヒクルとしてエポキシアクリレートを用いる例とし
て下記の鎖成分を6本ロールミルで充分に練肉して平版
印刷用uvインキを得た。
攪拌装置を附したセパラブルフラスコに仕込み、室温で
均一に慴拌した後、触媒としてドテシルベンゼンスルホ
ン酸(実施例1〜8及び比較例1) 主ビヒクルとしてエポキシアクリレートを用いる例とし
て下記の鎖成分を6本ロールミルで充分に練肉して平版
印刷用uvインキを得た。
「ファーストゲンブルーTGRJ 18部(大
日本インキ化学工業■製青色顔料)ベンゾフェノン
6部P−ジメチルアミノベンゾフェノ
ン 2部「ディックライトUE−8200J
50部(犬日本インキ化学工業■製 エポキシアクリレート樹脂) 第3表の配合物 24部第 3
表 (実施例9〜15及び比較例2) 王ビヒクルとしてウレタンアクリレートを用いる例とし
て下記の鎖成分を6本ロールミルで充分に練肉して平版
印刷用UVインキを得た。
日本インキ化学工業■製青色顔料)ベンゾフェノン
6部P−ジメチルアミノベンゾフェノ
ン 2部「ディックライトUE−8200J
50部(犬日本インキ化学工業■製 エポキシアクリレート樹脂) 第3表の配合物 24部第 3
表 (実施例9〜15及び比較例2) 王ビヒクルとしてウレタンアクリレートを用いる例とし
て下記の鎖成分を6本ロールミルで充分に練肉して平版
印刷用UVインキを得た。
ファーストゲンブルーTGR18部
(大日本インキ化学工業株製)
ベンゾフェノン 6部P−ジメチル
アミノベンゾフェノン 2部ユビサン895
40部(チオコール社製ウレタンアクリレ
ート樹脂)第4表の配合物 64部第
4 表 (実施例16〜19及び比較例6) 亜麻仁油450部、水酸化カルシウム0,6部と「エポ
ン1001J(シェル・ケミカル社製エポキシ樹111
) 55 (]部を窒素ガス気流下260Cにて5分
間反応せしめ、125Cまで冷却後N、N−ジメチルベ
ンジルアミンo、3部ドアクリル酸50部を加え空気吹
き込み下120Cにて2〜6時間反応させて酸価5以下
の油変性エポキシアクリレートを得た。
アミノベンゾフェノン 2部ユビサン895
40部(チオコール社製ウレタンアクリレ
ート樹脂)第4表の配合物 64部第
4 表 (実施例16〜19及び比較例6) 亜麻仁油450部、水酸化カルシウム0,6部と「エポ
ン1001J(シェル・ケミカル社製エポキシ樹111
) 55 (]部を窒素ガス気流下260Cにて5分
間反応せしめ、125Cまで冷却後N、N−ジメチルベ
ンジルアミンo、3部ドアクリル酸50部を加え空気吹
き込み下120Cにて2〜6時間反応させて酸価5以下
の油変性エポキシアクリレートを得た。
次いで下記の鎖成分を3本ロー・ルミルで充分に練肉し
て平版印刷用UVインキを得た。
て平版印刷用UVインキを得た。
[ファーストゲンプルーTGRJ 18部ベ
ンゾフェノン 6部P−ジメチルアミ
ノベンゾフェノン 2部上記の油変性エポキシアク
リレート 50部第5表の配合物 2
4部第 5 表 (実施例20〜25及び比較例4) [ハイラック 110)IJ(日立化成■製ケトン樹脂
)65部、トリメチロールプロパントリアクリレート3
5部及びハイドロキノンモノメチルエーテ/I10.0
1部を12DCで30分攪拌俗解して常温で粘調なビヒ
クルを得た。
ンゾフェノン 6部P−ジメチルアミ
ノベンゾフェノン 2部上記の油変性エポキシアク
リレート 50部第5表の配合物 2
4部第 5 表 (実施例20〜25及び比較例4) [ハイラック 110)IJ(日立化成■製ケトン樹脂
)65部、トリメチロールプロパントリアクリレート3
5部及びハイドロキノンモノメチルエーテ/I10.0
1部を12DCで30分攪拌俗解して常温で粘調なビヒ
クルを得た。
次いで、下記の鎖成分を3本ロールミルで充分に練肉し
て平版印刷用UVイ/キを得た。
て平版印刷用UVイ/キを得た。
「ファーストゲンブルーTGRJ 18部ベン
ゾフェノン 6部P−ジメチルアミノ
ベンゾフェノン 2部上記のビヒクル
40部第6表の配合物 64部第
6 表 (インキの評価、試験) 老木製作所製レオベキシー・アナライザーのコーン・プ
レート法(コーン角0.84°、コーン半径5cm)に
より100r、pom における前記した各側のインキ
の法線応力を測定した。
ゾフェノン 6部P−ジメチルアミノ
ベンゾフェノン 2部上記のビヒクル
40部第6表の配合物 64部第
6 表 (インキの評価、試験) 老木製作所製レオベキシー・アナライザーのコーン・プ
レート法(コーン角0.84°、コーン半径5cm)に
より100r、pom における前記した各側のインキ
の法線応力を測定した。
同様に、I、C,I、 コーンプレート粘度計を用い
て、75C及び100Cにおけるインキの粘度をそれぞ
れ測定し、その比をとって粘度の温度依存性を評価した
。その結果を第7表に示した。この結果から、エポキシ
アクリレート、その油変性物、ウレタンアクリレート又
は高分子量固形樹脂を光重合性七ツマ−に溶解して成る
ビヒクルをそれぞれ主ビヒクルとするインキにおいては
、ビヒクルの種類にかかわらず本発明のゲルを添加した
インキが比較的大きな弾性と湿度依存性の小さな粘性を
有することが理解できよう。
て、75C及び100Cにおけるインキの粘度をそれぞ
れ測定し、その比をとって粘度の温度依存性を評価した
。その結果を第7表に示した。この結果から、エポキシ
アクリレート、その油変性物、ウレタンアクリレート又
は高分子量固形樹脂を光重合性七ツマ−に溶解して成る
ビヒクルをそれぞれ主ビヒクルとするインキにおいては
、ビヒクルの種類にかかわらず本発明のゲルを添加した
インキが比較的大きな弾性と湿度依存性の小さな粘性を
有することが理解できよう。
また、平版印刷時の湿し水に対する適性を検討するため
、TAGA Proceedings、 (Tech
nical As5ociationof the G
raphic Arts ) 1979ページ222〜
247に記載された「平版インキ適性を予辿1jるため
の研死室的試験方法J (A Laboratory
Te5t Method ForPredictio
n of Lithographic Ink Per
formance )に示された試験法を応用し、下記
の方法にてインキと湿し水との乳化反応における乳化速
度定数及び分離速度定数を求め、インキの乳化適性を評
価した。すなわち水400gとインキ100gをガラス
容器に入れ、サンビーム社製ミックスマスク−(一般家
庭料理用ミキサ−)にて毎分100回転の速度で攪拌混
合する。一定時間攪拌後インキに乳化せず分離したまま
の水の重さを測り乳化した水の量を求める。攪拌時間を
変えて5〜10点洞1足し、得られたデータと次式 %式%)] (ただし4Wはt時間攪拌後インキ50gと乳化した水
の量をインキ50I!で除した値。Kfはインキと水の
乳化のしやすさを示す乳化速度定数。Kbは乳化したイ
ンキがインキと水に分離するときの速度定数。tは攪拌
時間。) を対応させてKf及びKbを求めた。その結果を第8表
に示したが、粘弾性的に優れる本発明のインキが湿し水
との適度な乳化性と分離性を有することが認められた。
、TAGA Proceedings、 (Tech
nical As5ociationof the G
raphic Arts ) 1979ページ222〜
247に記載された「平版インキ適性を予辿1jるため
の研死室的試験方法J (A Laboratory
Te5t Method ForPredictio
n of Lithographic Ink Per
formance )に示された試験法を応用し、下記
の方法にてインキと湿し水との乳化反応における乳化速
度定数及び分離速度定数を求め、インキの乳化適性を評
価した。すなわち水400gとインキ100gをガラス
容器に入れ、サンビーム社製ミックスマスク−(一般家
庭料理用ミキサ−)にて毎分100回転の速度で攪拌混
合する。一定時間攪拌後インキに乳化せず分離したまま
の水の重さを測り乳化した水の量を求める。攪拌時間を
変えて5〜10点洞1足し、得られたデータと次式 %式%)] (ただし4Wはt時間攪拌後インキ50gと乳化した水
の量をインキ50I!で除した値。Kfはインキと水の
乳化のしやすさを示す乳化速度定数。Kbは乳化したイ
ンキがインキと水に分離するときの速度定数。tは攪拌
時間。) を対応させてKf及びKbを求めた。その結果を第8表
に示したが、粘弾性的に優れる本発明のインキが湿し水
との適度な乳化性と分離性を有することが認められた。
第8表
さらに上記の結果を確認するため、実施例2及び17の
インキをローランドファボリツ) RFOI印刷機で
印刷し下記の各項目につき評価した。
インキをローランドファボリツ) RFOI印刷機で
印刷し下記の各項目につき評価した。
(1) インキ転移性
所定濃度の印刷物を得るために必要な、インキ供給装置
の調節ダイヤルの目盛り数を測定した。
の調節ダイヤルの目盛り数を測定した。
(2)水 幅
湿し水供給装置の調節ダイヤルにて湿し水量を変動し、
湿し水量不足による非画線部の汚れが発生しなくなる時
と、湿し水量過多による画線部の着肉不良が発生する時
との調節ダイヤルの目盛数を測定した。
湿し水量不足による非画線部の汚れが発生しなくなる時
と、湿し水量過多による画線部の着肉不良が発生する時
との調節ダイヤルの目盛数を測定した。
その結果を第8表に示したが、実施例のインキが比較例
のインキに比べ、インキの転移性及び湿し水量の変動に
対する安定性に優れることが確認された。また、実施例
のインキを用いた場合は比較例のインキを用いた場合に
比べて網点のつぶれが少なく濃度感のある印刷物が得ら
れた。紫外線硬化性は比較例のインキと同等であった。
のインキに比べ、インキの転移性及び湿し水量の変動に
対する安定性に優れることが確認された。また、実施例
のインキを用いた場合は比較例のインキを用いた場合に
比べて網点のつぶれが少なく濃度感のある印刷物が得ら
れた。紫外線硬化性は比較例のインキと同等であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繰り返し単位の全部又は一部がグリシジルアクリレ
ート及び/又はグリシジル(メタ)アクリレートから成
るビニル重合体を該重合体に含まれるエポキシ基の開環
重合によって交叉結合させて得られるゲルを含むことを
特徴とした紫外線硬化性印刷用インキ。 2 ゲルの含有量がインキビヒクルの全重量の0.5〜
10%である特許請求の範囲第1項のインキ。 ろ、ビニル重合体中に含まれるグリシジルアクリレート
及び/又はグリシジルアクリレートの毎を該重合体の全
繰り返し単位の5重量%以上とした特許請求の範囲第1
項又は第2項のインキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047976A JPS59174667A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 紫外線硬化性印刷用インキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047976A JPS59174667A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 紫外線硬化性印刷用インキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174667A true JPS59174667A (ja) | 1984-10-03 |
| JPH0480954B2 JPH0480954B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=12790341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58047976A Granted JPS59174667A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 紫外線硬化性印刷用インキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174667A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199219A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 活性エネルギー線硬化性樹脂組成物 |
| US6013330A (en) * | 1997-02-27 | 2000-01-11 | Acushnet Company | Process of forming a print |
| US6248804B1 (en) | 1997-02-27 | 2001-06-19 | Acushnet Company | Ultraviolet and or/ visible light curable inks with photoinitiators for game balls, golf balls and the like |
| US8132504B2 (en) * | 2008-08-27 | 2012-03-13 | Xerox Corporation | Security printing with gel inks |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP58047976A patent/JPS59174667A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199219A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 活性エネルギー線硬化性樹脂組成物 |
| US6013330A (en) * | 1997-02-27 | 2000-01-11 | Acushnet Company | Process of forming a print |
| US6099415A (en) * | 1997-02-27 | 2000-08-08 | Acushnet Company | Ultraviolet radiation curable inks for game balls, golf balls and the like |
| US6248804B1 (en) | 1997-02-27 | 2001-06-19 | Acushnet Company | Ultraviolet and or/ visible light curable inks with photoinitiators for game balls, golf balls and the like |
| US8132504B2 (en) * | 2008-08-27 | 2012-03-13 | Xerox Corporation | Security printing with gel inks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480954B2 (ja) | 1992-12-21 |
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