JPS5917468B2 - プログラムカウンタ軌跡記憶装置 - Google Patents

プログラムカウンタ軌跡記憶装置

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JPS5917468B2
JPS5917468B2 JP51100527A JP10052776A JPS5917468B2 JP S5917468 B2 JPS5917468 B2 JP S5917468B2 JP 51100527 A JP51100527 A JP 51100527A JP 10052776 A JP10052776 A JP 10052776A JP S5917468 B2 JPS5917468 B2 JP S5917468B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program counter
address
storage device
microprogram
common bus
Prior art date
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Expired
Application number
JP51100527A
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English (en)
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JPS5326547A (en
Inventor
健彦 西田
邦彦 大沼
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5326547A publication Critical patent/JPS5326547A/ja
Publication of JPS5917468B2 publication Critical patent/JPS5917468B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はプログラムカウンタ軌跡記憶装置に係り、特に
、マイクロプログラム制御される計算機のプログラムカ
ウンタ軌跡記憶装置に関する。
〔発明の背景〕従来のプログラムカウンタ軌跡記憶装置
では、第1図に示すように、計算機本体6内のトレース
の対象となるプログラムカウンタ1の出力信号線2を別
に用意した記憶装置3に接続し、プログラムカウンタ1
から記憶装置3へのデータ転送は、マイクロプログラム
制御と専用回路4とで行なうか、あるいは専用回路4の
みにより行なつてい!このうちマイクロプログラム制御
と専用回路4とによる方法は、プログラムカウンタの出
力信号線2およびマイクロプログラム制御用信号線5が
標準的に計算機本体6から出力されているときに用いら
れるが、この方法では第2図に示すように、命令内の複
数ステップのマイクロプログラムTが実行された後に、
さらにトレース用の複数ステップのマイクロプログラム
8が各命令ごとに実行され、こうしてプログラムカウン
タ1の内容が記憶装置3に転送される。
したがつて、この方法によると、トレース用のマイクロ
プログラムの分だけ命令の実行時間が長くなり、特にオ
ンラインでトレースを行う場合には著しいデータの処理
遅れが生じ、又正しいデバッグも困難になるという欠点
があつた。一方専用回路のみによる場合は、命令の実行
時間には影響を与えないが、プログラムカウンタ1の出
力信号線2に加えてトレース制御用の特殊な信号線9を
特に外部に引出す必要があり、特にトレース機能のため
だけに多くの標準でない特殊な信号線を計算機本体6の
外へ引出さねばならないという欠点があつた。〔発明の
目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、計
算機内のプログラムカウンタのトレースを行うにあたり
、特にこの目的だけのために多くの特殊な信号線を外部
に出力することなしに、また命令実行時間にも影響を全
く与えることなくトレースができるプログラムカウンタ
軌跡記憶装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するために、本発明に訃いては第3図
のプロツク図に示すように、マイクロプログラムで制御
される計算機が通常、データ共通母線10、メモリアド
レス共通母線11、マイクロプログラムアドレス共通母
線12を標準信号線として外部に出力していること、お
よびトレースの対象となるプログラムカウンタはマイク
ロプログラムアドレス共通母線上のマイクロプログラム
アドレスによつて指定され、しかも1命令実行毎に必ず
1回は指定され、その時のプログラムカウンタの内容が
メモリアドレス共通母線に出力されることに着目し、マ
イクロプログラムアドレス共通母線12上のプログラム
カウンタ指定アドレスを検出する毎に、メモリアドレス
共通母線11の内容を別に用意した記憶装置3に順次書
込んでゆくことにより、該プログラムカウンタの軌跡を
記憶するようにしたことを特徴とするものである〇〔発
明の実施例〕以下、本発明の詳細を実施例を用いて説明
する。
第4図は本発明になるプログラムカウンタ軌跡記憶装置
の1実施例を示す図であり、特にデバツグ時等に重要な
プログラムをトレースするためにプログラムの命令のア
ドレスを示すプログラムカウンタの内容をトレースする
場合の実施例である〇第4図において、プログラムカウ
ンタ軌跡記憶装置21は、例えばプラグイン一枚で構成
され、データ共通母線10、メモリアドレス共通母線1
1、マイクロプログラムアドレス共通母線12、メモリ
駆動信号線20、および主記憶装置出力禁止信号線19
のいずれも標準信号線として計算機本体と接続されてい
る。アドレス共通母線11には、記憶装置としての16
ビツト・1キロワードのシフトレジスタ3が接続され、
マイクロプログラムアドレス共通母線12には、プログ
ラムカウンタを指定するマイクロプログラムアドレスを
検出する検出器13が接続され、該検出器13の出力線
は遅延回路16を通つてシフトレジスタ3に接続されて
いる。シフトレジスタ3の出力線は、一時記憶用レジス
タ14に接続され、本レジスタ14の出力はデータ共通
母線10に出力するための駆動回路15に接続されてい
る。メモリアドレス共通母線11にはさらに、本記憶装
置の内容を読み出すときに用いるメモリアドレス検出器
17が接続され、この出力はアンドゲート18を通りデ
ータ共通母線駆動回路15に接続されている。このよう
な構成の回路の動作タイムチヤートを第5図および第6
図に示す。ただし第5図はプログラムカウンタの内容を
シフトレジスタ3に格納する場合を示し、第6図はシフ
トレジスタ3に記憶づれた内容を読み出す場合を示して
いる。一般に計算機で命令を実行する場合、その実行は
、その命令を主記憶装置から取出してくる段階(命令フ
エツチ段階)と、そのあとの命令実行段階とに分けられ
る。命令フエツチ段階では、命令の格納されている主記
憶装置のアドレスを示すプログラムカウンタの゛内容が
、メモリアドレス共通母線11に出力されるが、これを
実行するマイクロプログラムのアドレスは特定のものに
限られているOそこで、マイクロプログラムアドレス共
通母線12に接続されたアドレス検出器13でこのアド
レス22を検出し、一定時間後このマイクロプログラム
が実行される、すなわちプログラムカウンタの内容23
がメモリアドレス共通母線11に出力されるときに、本
共通母線11に接続されたシフトレジスタ3に書込みか
つシフトさせるための信号24を出力する。遅延回路1
6は、この時間関係を調節するためのもので、例えば、
1マイクロプログラム実行に要する時間を遅延させる0
本マイクロプログラム以外のマイクロプログラムが動作
しているときは、検出器13が検出しないのでシフトレ
ジスタ3は動作しない。次の命令を実行するときは、や
はり同じ動作で、シフトレジスタ3の次の行にプログラ
ムカウンタの内容が記憶?れる。このようにして、この
場合は1キロステツプ分の命令のアドレスの軌跡が格納
されることになる。そして1キロステツプを超えると、
また元に戻り、新しくプログラムカウンタの内容を格納
することになるので、絶えず、最新の1キロステツプの
軌跡が格納されていることになる〇次に、このシフトレ
ジスタ3の内容を読出すときは、あらかじめ固定アドレ
スを決めて卦き、メモリアドレス検出器17をそのよう
に設定しておく。この設定したメモリアドレスを読出す
命令を実行するとき、まずフエツチ段階で1キロステツ
プ前の命令のアドレス27が一時記憶用レジスタ14に
シフトづれ、次に実行段階で本メモリアドレスがメモリ
アドレス共通母線11に出力され、メモリアドレス検出
器17により検出づれ、メモリ駆動信号25が来るとア
ンド・ゲート18が開かれ、1駆動回路15が開き、一
時記憶レジスタ14の内容がデータ共通母線10に出力
され読出される。このとき、主記憶装置の同一メモリア
ドレスの内容が読出されないように、主記憶装置出力禁
止信号線19に信号26を出力する。この動作を1キロ
回続ければ、1キロステツプの命令の軌跡がわかる。以
上のようにして、本実施例によれば、プラグイン1枚を
計算機本体の入出力装置用標準スロツトに挿入するだけ
で、システムに全く影響を与えずにプログラムカウンタ
のトレースができる。
トレース内容を読出すときは、データタイプライタで主
記憶装置の内容を読出すときと全く同じ方法で行なえる
。すなわち、特定1メモリアドレスの内容を続けて10
00回読出せばよい。〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれぱ、計算
機本体から標準信号線として出力されている以外に特に
外部へ線を引き出すことなく、また命令の処理時間に全
く影響することなく必要なプログラムカウンタの内容を
トレースすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプログラムカウンタ軌跡記憶装置の構成
を示すプロツク図、第2図は第1図の装置の動作説明図
、第3図は本発明になるプログラムカウンタ軌跡記憶装
置の原理的構成を示す図、第4図は本発明になるプログ
ラムカウンタ軌跡記憶装置の1実施例を示す図、第5図
}よび第6図は第4図の装置の動作説明用タイムチヤー
ト軌跡記憶装置である。 3・・・・・・記憶装置、10・・・・・・データ共通
母線、11・・・・・・メモリアドレス共通母線、12
・・・・・・マイクロプログラムアドレス共通母線、1
3・・・・・・マイクロプログラムアドレス検出器、2
1・・・・・・プログラムカウンタ軌跡記憶装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マイクロプログラムアドレス共通母線上のマイクロ
    プログラムアドレスによつてプログラムカウンタが指定
    され、プログラムカウンタの内容がメモリアドレス共通
    母線に出力される計算機のプログラムカウンタ軌跡記憶
    装置において、マイクロプログラムアドレス共通母線上
    のプログラムカウンタ指定アドレスを検出するマイクロ
    プログラムアドレス検出器と、該マイクロプログラムア
    ドレス検出器がプログラムカウンタ指定アドレスを検出
    する毎にメモリアドレス共通母線上の内容を順次記憶す
    る記憶装置を設け、1命令実行毎のプログラムカウンタ
    の内容をトレース用として記憶するようにしたことを特
    徴とするプログラムカウンタ軌跡装置。
JP51100527A 1976-08-25 1976-08-25 プログラムカウンタ軌跡記憶装置 Expired JPS5917468B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51100527A JPS5917468B2 (ja) 1976-08-25 1976-08-25 プログラムカウンタ軌跡記憶装置

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JP51100527A JPS5917468B2 (ja) 1976-08-25 1976-08-25 プログラムカウンタ軌跡記憶装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5326547A JPS5326547A (en) 1978-03-11
JPS5917468B2 true JPS5917468B2 (ja) 1984-04-21

Family

ID=14276424

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51100527A Expired JPS5917468B2 (ja) 1976-08-25 1976-08-25 プログラムカウンタ軌跡記憶装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2574029Y2 (ja) * 1992-11-27 1998-06-11 有限会社憲進製函 自動製函機における折返し翼片の検知確認装置
JP3542463B2 (ja) 1997-07-29 2004-07-14 Necエレクトロニクス株式会社 集積回路装置、その動作制御方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5537030B2 (ja) * 1972-08-30 1980-09-25
JPS50120529A (ja) * 1974-03-08 1975-09-20

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JPS5326547A (en) 1978-03-11

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