JPS591752Y2 - 鋼材仕分け装置 - Google Patents

鋼材仕分け装置

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JPS591752Y2
JPS591752Y2 JP1978181149U JP18114978U JPS591752Y2 JP S591752 Y2 JPS591752 Y2 JP S591752Y2 JP 1978181149 U JP1978181149 U JP 1978181149U JP 18114978 U JP18114978 U JP 18114978U JP S591752 Y2 JPS591752 Y2 JP S591752Y2
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JP
Japan
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steel material
steel materials
short
short steel
length
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JP1978181149U
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JPS5596822U (ja
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四男 水沼
四郎 畠山
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Iseki and Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、鋼材の仕分は装置に係り、特に、切断機で切
断されたライン上を連続的に搬送されてくる、長さの異
なる鋼材を、長さに応して、各仮置台に所定本数毎に仕
分けして積載する鋼材仕分は装置の改良に関する。
一定長さの長尺鋼材から一定長さの短尺鋼材を切り出す
場合がある。
この時歩留りを上げるため採り合わせを行なうので、数
種の長さの異なる短尺鋼材を長さに応じて、所定本数毎
に仕分けして積載する必要がある。
従来のこのような用途に用いられている短尺鋼材仕分は
装置の1例を第1図に示す。
図に於いて、14は、ローラコンベア16を搬送されて
きた一定長さの長尺鋼材10(例えば丸鋼材)を切断す
る為の切断機、18は、該切断機14で切断された短尺
鋼材12を、長さに応じて容器状の各鋼材仮置台20に
落としこむ為の蹴出し装置、22は、短尺鋼材12が各
鋼材仮置台20に所定本数溜まると、これを吊り上げ、
鋼材収納棚24に搬送する為の天井クレーンである。
このような従来の短尺鋼材仕分は装置に於いて、切断機
14で切断された短尺鋼材12は、ローラコンベア16
で運ばれ、各長さ別の鋼材仮置台20に蹴出し装置18
により落としこまれる。
鋼材仮置台20に所定本数溜まった短尺鋼材12は、第
2図に示す如く、天井クレーン22にワイヤー23で吊
られ、鋼材収納棚24に運ばれて保管される。
この場合、鋼材仮置台20に落としこまれる短尺鋼材1
2は、ローラコンベア16上では、ストッパにより端面
を一定位置に揃えられるが、この短尺鋼材は、蹴出し装
置18によりローラコンベア16を構成する鋼材支持台
上より蹴り出されて鋼材仮置台20に落下する為、鋼材
仮置台20内に於ける端面位置が多少ずれたり、落下の
衝激で鋼材仮置台20に納まる状態が悪く、第3図に示
す如く、端面が揃わず、天井クレーン22によりワイヤ
ー23で吊り上げる場合に、非常に不安定で作業が危険
であった。
又、切断された各長さ別の短尺鋼材12をどの鋼材仮置
台20に落としこむか、あるいはどの鋼材仮置台20に
短尺鋼材12が何本穴っているかを計数する必要がある
従って、これら端面の不揃いの修正と計数作業に多大の
工数と労力を要し、更に、短尺鋼材12がストッパに衝
突する時や短尺鋼材12を鋼材仮置台20に落としこむ
時の騒音が激しく、又、短尺鋼材12同志の衝突の為短
尺鋼材12に疵がつくなどの多くの欠点を有していた。
本考案は、前記従来の欠点を解消するべくなされたもの
で、鋼材を容器状の仮置台中の一定した位置に収納でき
、従って、吊り上げ移動時の安全性が高く、更に鋼材の
管理が容易な鋼材仕分は装置を提供することを目的とす
る。
本考案は、ライン上を連続的に搬送されてぐる長尺鋼材
を、長さの異なる短尺鋼材に切断し、長さに応して複数
の仮置台に所定の本数毎に仕分けして積載する鋼材仕分
は装置において、前記各鋼材を搬送するローラコンベア
と、前記長尺鋼材の長さを測定する測長手段と、予め切
断寸法が与えられ、前記ローラコンベアを駆動して前記
長尺鋼材を切断寸法だけ搬送する切断寸法設定手段と、
前記測長手段の下流側に設けられ前記ローラコンベア上
の前記長尺鋼材を所定の短尺鋼材に切断する切断機と、
この切断機の下流側に設けた前記短尺鋼材の先端を検出
する光電管と、この光電管の検出信号と前記切断寸法設
定手段の出力する切断寸法とから前記短尺鋼材の長手方
向中心を求める中心位置算出手段と、前記ローラコンベ
アを減速停止させ、前記短尺鋼材の長手方向中心を常に
一定位置に停止させる中心位置減速停止手段と、配設中
心が前記一定位置と一致し、長手方向中心がこの一定位
置にある前記短尺鋼材を吊り上げる揚重手段と、この揚
重手段を前記短尺鋼材の長さに応じて所定の前記仮置台
まで移動させる揚重手段制御装置とを設けることにより
、前記目的を遠戚したものである。
以下図面を参照して、本考案の実施例を詳細に説明する
本実施例は、第4図に示す如く、ローラコンベア16の
下流側端に、ローラコンベア16と直角方向に配置され
た2本の架台32と、該架台32上をローラコンベア1
6上の短尺鋼材12移動方向と直角方向に移動する電磁
石式クレーン等の揚重機34から成る揚重設備30を配
設すると共に、該揚重設備30の中心と一致する前記ロ
ーラコンベア16位置の側面に、短尺鋼材12の先端を
検出する光電管36を配設し、更に、鋼材仮置台37を
、架台32の内側で、前記ローラコンベア16ラインの
両側に、揚重機34のクラブ幅以上離して複数個配置し
たものである。
又、図において、38は短尺鋼材の切断長さを指示する
切断寸法設定手段、切断した短尺鋼材の中心位置を求め
る中心位置算出手段、短尺鋼材の中心位置を一定位置ま
で移動させる中心位置減速停止手段及び揚重機を自動的
に操作する揚重手段制御装置としての役割をなすコンピ
ュータ、40は操作盤、42は測長手段である。
他の点については、前記実施例と同様であるので説明は
省略する。
前記鋼材仮置台37は、例えば、第5図に示す如く、容
器状をなしその断面形状が、略U字形状とされている。
゛以下第6図を参照して、動作を説明する。
まず、切断命令書に応じて、長尺鋼材10を短尺鋼材1
2に切断する為に、短尺鋼材12の切断長さ、切断され
た短尺鋼材12を収納する鋼材仮置台37の番号、各鋼
材仮置台ごとの収容本数が、操作盤40を介してコンピ
ュータ38に入力される。
ローラコンベア16上を搬送されてきた所定長さの長尺
鋼材10は、該ローラコンベア16上に於いて、測長手
段42によりその長さが測定され、該測長データがコン
ピュータ38にフィードバックされる。
コンピュータ38は、該測長データと操作盤40より入
力された短尺鋼材12の切断長さを比較し、切断長さに
見合うだけ、長尺鋼材10を移動させ、切断機14に於
いて長尺鋼材10の切断を行なう。
切断機14により切断された短尺鋼材12は、再びロー
ラコンベア16により搬送され、先端が光電管36で検
出される。
この光電管36の検出信号は、コンピュータ38に入力
される。
コンピュータ38は、短尺鋼材12の切断寸法と光電管
36の検出信号とがら図示しない駆動装置を制御し、短
尺鋼材12の長さに応じてローラコンベア16を所定の
割合で減速し、短尺鋼材12の長手方向中心が絶えず光
電管36の配置された揚重設備の中心と一致する位置で
停止するように、ローラコンベア16を停止させる。
次いで、揚重設備30の中心で待機している揚重機34
に、コンピュータ38より指示が出され、短尺鋼材12
をどの鋼材仮置台37に投入するかが指示される。
揚重機34は、該コンピュータ38からの指示に基づき
、短尺鋼材12を、揚重設備30の中心と一致する位置
で吊り上げ、長さに応じて指示された鋼材仮置台37の
中心位置と短尺鋼材12の中心が一致する位置まで短尺
鋼材12を搬送し、そこで短尺鋼材12を鋼材仮置台3
7中に投入する。
この揚重機34で鋼材仮置台37内に短尺鋼材12を下
す場合には、第5図に示す如く、必ず、A、B、Cの順
序に下される様にされており、鋼材仮置台37内の短尺
鋼材12の荷姿が安定するように考慮されている。
揚重機34は、短尺鋼材12を鋼材仮置台37に投入し
た後、再び、揚重設備30の中心と一致する一定位置迄
復帰する。
このような動作を繰返すことにより、鋼材仮置台37に
短尺鋼材12を順次投入し、鋼材仮置台37に投入され
た短尺鋼材12が所定本数に到達すると、コンピュータ
38より操作盤40にブザーあるいは赤ランプ指令が出
力され、該指示に応じて、短尺鋼材が投入される鋼材仮
置台が切換えられると共に満杯となった鋼材仮置台37
から、天井クレーン22を用いて、所定本数に到達した
短尺鋼材12が、端面が揃い荷姿の安定した状態で吊り
上げられ、鋼材収納棚24に搬送されて保管される。
尚前記実施例は、本考案を、短尺鋼材の仕分は装置に適
用したものであるが、本考案の適用範囲はこれに限定さ
れず、一般の鋼材の仕分は装置にも同様に適用できるこ
とは明らかである。
以上説明した通り、本考案によれば、鋼材をその長手方
向中心が常に一定位置となるよう停止させ、停止させた
鋼材を前記一定位置で吊り上げ、長さに応じて各鋼材仮
置台の所定位置迄搬送するようにしたので、鋼材仮置台
中に収納される鋼材の端面が揃い、鋼材収納棚等に移動
する時の荷姿が安定し、安全性が高い。
又、鋼材の管理(鋼材収納棚の選別、本数カウント等)
が不要で、多大の省力となり、更に、長さの異なった鋼
材が他の鋼材収納棚に粉れこむ、いわゆる異材混入が防
止できる。
又、蹴出し装置を使用しないので、鋼材仮置台に落とし
込む際の衝激による騒音、疵の発生が防止できる等の優
れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の短尺鋼材仕分は装置の1例を示す平面図
、第2図は前記従来例に於ける仕分は積載された短尺鋼
材の移動状態を示す側面図、第3図は同じく前記従来例
に於ける短尺鋼材の鋼材仮置右向収容状態を示す上面図
、第4図は本考案に係る鋼材仕分は装置が適用された短
尺鋼材仕分は装置の実施例を示す平面図、第5図は前記
実施例に於ける短尺鋼材が収納された鋼材仮置台を示す
横断面図、第6図は同じく前記実施例に於ける短尺鋼材
仕分は装置の処理フローを示す流れ図である。 12・・・・・・短尺鋼材、16・・・・・・ローラコ
ンベア、22・・・・・・天井クレーン、24・・・・
・・鋼材収納棚、30・・・・・・揚重設備、34・・
・・・・揚重機、36・・・・・・光電管、37・・・
・・・鋼材仮置台、38・・・・・・コンピュータ、4
0・・・・・・操作盤。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ライン上を連続的に搬送されてぐる長尺鋼材を、長さの
    異なる短尺鋼材に切断し、長さに応じて複数の仮置台に
    所定の本数毎に仕切けして積載する鋼材仕分は装置にお
    いて、前記各鋼材を搬送するローラコンベアと、前記長
    尺鋼材の長さを測定する測長手段と、予め切断寸法が与
    えられ、前記ローラコンベアを駆動して前記長尺鋼材を
    切断寸法だけ搬送する切断寸法設定手段と、前記測長手
    段の下流側に設けられ前記ローラコンベア上の前記長尺
    鋼材を所定の短尺鋼材に切断する切断機と、この切断機
    の下流側に設せた前記短尺鋼材の先端を検出する光電管
    と、この光電管の検出信号と前記切断寸法設定手段の出
    力する切断寸法とから前記短尺鋼材の長手方向中心を求
    める中心位置算出手段と、前記ローラコンベアを減速停
    止させ前記短尺鋼材の長手方向中心を常に一定位置に停
    止させる中心位置減速停止手段と、配設中心が前記一定
    位置と一致し、長手方向中心がこの一定位置にある前記
    短尺鋼材を吊り上げる揚重手段と、この揚重手段を前記
    短尺鋼材の長さに応じて所定の前記仮置台まで移動させ
    る揚重手段制御装置とからなることを特徴とする鋼材仕
    分は装置。
JP1978181149U 1978-12-27 1978-12-27 鋼材仕分け装置 Expired JPS591752Y2 (ja)

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JP1978181149U JPS591752Y2 (ja) 1978-12-27 1978-12-27 鋼材仕分け装置

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JPS5596822U JPS5596822U (ja) 1980-07-05
JPS591752Y2 true JPS591752Y2 (ja) 1984-01-18

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ID=29192823

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6153032B2 (ja) * 2012-06-13 2017-06-28 株式会社タカゾノテクノロジー 薬剤充填装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4517387Y1 (ja) * 1965-04-15 1970-07-17
JPS5432406B2 (ja) * 1972-02-22 1979-10-15
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JPS5596822U (ja) 1980-07-05

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