JPS59175334A - 充電発電機の界磁コイル短絡保護回路 - Google Patents

充電発電機の界磁コイル短絡保護回路

Info

Publication number
JPS59175334A
JPS59175334A JP58050895A JP5089583A JPS59175334A JP S59175334 A JPS59175334 A JP S59175334A JP 58050895 A JP58050895 A JP 58050895A JP 5089583 A JP5089583 A JP 5089583A JP S59175334 A JPS59175334 A JP S59175334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
transistor
current
generator
field coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58050895A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6235339B2 (ja
Inventor
高下 伸一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP58050895A priority Critical patent/JPS59175334A/ja
Priority to US06/593,348 priority patent/US4658200A/en
Publication of JPS59175334A publication Critical patent/JPS59175334A/ja
Publication of JPS6235339B2 publication Critical patent/JPS6235339B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Protection Of Generators And Motors (AREA)
  • Control Of Eletrric Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、内燃機関等によシ駆動される充電発電機の
出力電圧をオlの所定値に制御する充電発電機制御装置
に関するもので、上記発電機の界磁コイルが短絡した時
の保護回路に関するものである。
先ず、この種の従来装置に関し、オ1図に示し説明する
。オ1図において、tl+は図示しない車両等に装備さ
れ、図示しない機開によシに#Jされる三相交流発電機
で、三相星形結線された電機子コイル(101)と界磁
コイル(102)k有している。(2)は上記発電機(
1)の交流出力を全波整流する全波整流装置で、(20
11(202) (2083はそれぞれ、オl、第2蟹
流出力端と接地端、(3jは上記界磁コイル(102)
に流れる界磁電流全制御することによって上記発電機+
11の出力電圧を第1の所定値に制御する電圧調整装置
で、以下の部品にて構成されている。
接続されたサージ吸収用のダイオード、(802)(8
08)は上記界磁コイル(log)の界磁電流を断続す
る出力トランジスタ、(8o4)//i該トランジスタ
C802) (808ンのペース回Fj&を構成する抵
抗、(805)は、上記出力トランジスタ(aog) 
(gos)全オン、オフ制御する制御トランジスタ、(
806)は上記発電機+11の出力電圧を検出し、この
出力電圧が牙lの所定値以上に達した時に導通ずるゼナ
ーダイオード、(807) (+3083は互いに直列
に接続され、上記発電機(1)の出力電圧の分圧回路全
構成する抵抗、(809)は上記出力トランジスタ(s
og) (gos) k断続するために、制御トランジ
スタ(805)と並列に接続された制限トランジスタ、
(810) (811)は該トランジスタ(809)の
ベース端子に直列に接続されたレベルシフトダイオード
、(81g)は上記制御トランジスタ(805)のコレ
クタ電圧を検出するオlの検出ダイオ−F、(gig)
は上記出力トランジスタ(sog)(808)のコレク
タ電圧を検出する第2の検出ダイオード、(814)は
、上記制限トランジスタ(809)のベース回路に設け
られたベース抵抗である。
(4)は蓄電池、(5)はキースイッチ、(6)は充電
表示灯である。
次に、以上のように構成された装置の動作を説明する。
先ず、機関の始動に際し、キースイッチ(5)を閉成す
ると、界磁コイル(li)に相間短絡等の故障のない場
合は、蓄電池(4)からキースイッチ(へ充電表示灯(
6)、出力トランジスタ(soz) (soa)のベー
ス抵抗(go4) ’に介して、出力トランジスタ(8
0g) (808)にベース電流が流れ、該トランジス
タ(802) (80g)は導通ずる。該トランジスタ
(8L!3 (80月が導通すると、蓄電池(4)から
、キースイッチ(5)、充電表示灯(6)、界磁コイル
(102)出力トランジスタ(soz> (808)−
+介して、界磁コイル(102)に界磁電流が流れて界
磁起磁力が発生する。
この時、出力トランジスタ(802) (808)は導
通しているので、コレクタ91577間電圧は制限トラ
ンジスタ(309)のベース・エミッタ間4圧と、レベ
ルシフトダイオード(810) (811)の順方向電
圧降下を加えた値よシも低い値とな9、制限トランジス
タ(809)は遮断状態にする。
次にa関が始動し、発電機il+が駆動され、発生した
出力電圧が電圧調整装置(3)のオlの所定値を越えた
場合、ゼナーダイオード(806) 、制御トランジス
タ(8053は導通し、出力トランジスタ(802) 
(808)は遮断され、発電511)の出力電圧は降下
する。この時も制御トランジスタ(805)は導通して
いるので、該トランジスタ(805)のコレクク営エミ
ンタ間電圧は、制限トラフ シフ、1’ (809)の
ベース官エミッタ間電圧と、レベルシフトダイオード(
810) (811)の順方向電圧降下を加えた値よシ
も低い値となシ、同様に制限トランジスタ(809)は
遮断状態にある。
次に発電機111の出力電圧が上記オlの所定値捷で下
がると、再び出力トランジスタ(8H)(808)は導
通して、界磁コイル(102)は付勢され、発電機+1
1の出力電圧は上昇する。上述した動作の繰シ返しによ
シ、発電機Il+の出力電圧はオlの所定値に制御され
る。
ところで、機関が停止していて、キースイッチ(5)だ
け閉成した時、何等かの原因で界磁コイル(102)が
相聞短絡または、完全に短絡した場合、出力トランジス
タcgog> (8081のコレクタ電流は急激に増加
するが、ベース電流は抵抗(J104)で決っているた
め、増巾率がたりなくなり、該トランジスタ(802)
 (808)のコレクタ彎エミッタ間の電圧は、制限ト
ランジスタ(809)のベース瞥エミッタ間電圧と、レ
ベルシフトダイオード(810) (311)の順方向
電圧降下を加えた値以上となる。一方、この時は、機関
が停止しているので、発電機(1)の発生電圧もないの
で、ゼナーダイオード(aOa)と制御トランジスタ(
805)は不導通状態にある。従って、制限トランジス
タ(809)のベース彎エミッタ、及びレベルシフトダ
イオード(、(10) (811)、抵抗(814)を
介して、制限トランジスタ(809)にベース電流が流
れ、該トランジスタ(809)は導通する。このため、
出力トランジスタ(802) (808)は遮断され、
非常に大きなコレクタ電流が流れることによる出力トラ
ンジスタ(802) (80g)の破壊を防止すること
ができる。
しかしながら、第1図に示す従来装置においては、第3
図に示すように制限トランジスタ(809)が導通に至
る出力トランジスタ(802)(808)のコレクタ電
流は、通常の電流より非常に大−きな電流となるように
余裕のある設計となっているので界磁コイル(102)
の相同短絡等の場合には大幅な電流増加がないため又、
第2整流出力端より界磁電流を供給する方式においては
、レアショートの場合、発”1749 tllの出力電
圧が低下して、トランジスタ(802) (80g)の
コレクタ電流が大きく増加せず制限トランジスタ((0
9)が導通に至る点まで、出力トランジスタ(802)
(80g )のコレクタ電位が上昇せず、破壊する危険
性があった。
この発明は、上記欠点を解消する優れた充電発電機料#
装置を提供するものである。
以下、第2図に示すこの発明の一実施例について説明す
る。第2図において、(815)は初期励磁抵抗、(3
16)は電流検出用シャントである。
(7)は保護回路であり、以下の部品により構成されて
いる。即ち、(701)は保護回路(7)の電源を構成
するゼナーダイオード (702)は該ゼナーダイオー
ド(701)にバイアス電流を供給する抵抗、(708
) (704)は互いに直列に接続され、制限電流であ
る第2の所定値を規定する制限電流設定抵抗、(705
)は上記出力トランジスタ(aQ2)C8O8)に上記
第2の所定値以上の電流が流れた場合に出力を遮断する
コンパレータ、(706]は後述のコンデンサ(707
)の充放電時定M’を規定する抵抗、(707)は上記
コンパレーク(705)の入出力間に帰還回路として挿
入され、上記コンパレータ(705)の一定時間の遮断
維持回路として使用されるコンデンサ、(708)は上
記コンパレータ(705)の出力に接続された抵抗、(
709)は上記コンパレータ(705)が遮断から導通
に移行する際、上記コンデンサ(707)に蓄えられた
電荷により、上記コンパレータの非反転入力(十)側負
篭位に引き下げられて破壊されるの全防止するダイオー
ド、  (710)は上記コンパレータ(705)の出
力信号を後段に遮断しながら伝えるダイオード、(71
1)は上記コンパレーク(705)の遮断時に導通され
る保護トランジスタ、(71B)は該保護トランジスタ
(711)のペース端子に接続されたレベルシフトダイ
オード、  (718)は上記保護トランジスタ(71
1)にペース電流全供給する抵抗である。
以上のように構成された実施例装置において、制御トラ
ンジスタ(805)が非導通で、出力トランジスタ(8
02) 1803)が導通時、界磁コイル(l鳴の相同
短絡等によシ、第4図に示すように、出力トランジスタ
(802) (808)に過電流が流れると、通常、コ
ンパレータ(705)の出力!i導通しているため、第
5図に示すように、コンデンサ(707)は抵抗(70
6)を介して充電される。コンデンサ(707)が充電
されて、B点電圧が抵抗(70g) (704)で設定
される第20所定値?越えると、コンパレーク(705
)は、第6図に示すように遮断する。該コンパレータ(
705)の遮断によシ保護トランジスタ(7i1)は抵
抗(718)、ダイオード(71L)(i−介してベー
ス電流を供給され導通する。該保護トランジスタ(71
1)の導通により、出力トランジスタ(802) (8
08)は遮断される。この時、抵抗(708)に対する
抵抗(706)の抵抗値を充分に大きくしであると、第
5図に示すようにB点電圧は、コンパレータ(705)
が遮断状態に一移行した際、第2所定値以上の電圧値と
なシ、出力トランジスタ(302) (808)が遮断
しても、コンパレータ(7051は遮断状fl’に維持
する。次に第5図に示すようにコンデンサ(707)が
抵抗(708)及び抵抗(706)を介してゆつくシ充
電され、B点電圧が第2の所定値以下となると、第6図
に示すようにコンノくレータ(705)は導通し、保護
トランジスタ(711)は遮断される。この時、コンデ
ンサ(707)に蓄えられていた電荷はダーイオード(
709) i介して大部分は瞬時に放電され、残9は抵
抗(706)及び電流検出用シャン) (”i’) を
介して放電する。上記保護トランジスタ(711)の遮
断により、出力トランジスタC802) (8081は
再び導通状態となるが、第4図に示すように、再び第2
の所定値以上の過電流が流れる場合には、上記の遮断動
作を繰シ返す。
以上のように、この発明装置においては、出力トランジ
スタ(802) (+308)の導通時に、界磁コイル
(102)が相間短絡や完全短絡となる故障により、第
2の所定値以上の過大電流が流れた場合、一定時間の遮
断と導通の動作を繰シ返すことにより、出力トランジス
タ(302) (808)の平均的な発熱を減少し、二
次故障としての電圧調整装置(3]の破壊を防止できる
効果があり、又整備途中の誤配線や、配線間での界磁コ
イル(102)両端の短絡による破壊からも防止できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置を示す電気回路図、第2図はこの発明
の一実施例を示す電気回路図、第8図は出力トランジス
タ(802) (808)のコレクタ電流対コレクタ電
位特性図、第4図は電流検出用シャン1−(816)の
検出電流波形図、第5図はコンパレーク(705)の非
反転入力波形図、第6図はコンパレータ(705)の出
力波形図、オフ図は保護トランジスタ(711)の出力
波形図である。 図において、(1)は交流発電板、(2)は全波整流装
置、(3)は電圧調整装置、+41?i蓄電池、(5)
はキースイッチ、(6)は充電表示灯、(7)は保護回
路である。 何、図中同一符号は同一あるいは相当部分を示す。 代理人  葛 野  信 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電機子コイルと界磁コイルを何する交流発電機、該発電
    機の整流出力により充電される蓄電池、該蓄電池又は上
    記発を機の姫流出力により励磁される上記界磁コイル、
    上記界磁コイルに流れる界磁電流を制御することによっ
    て上記発電機の出力電圧をオlの所定値に制御する半導
    体式電圧調整装置において、上記界磁コイルと直列に挿
    入され、上記界磁電流を断続制御する出力トランジスタ
    と上記界磁電流?検出する電流検出用シャント、該シャ
    ントに流れる界磁電流が正常時より多い第2の所定q=
    を越えた詩作djするコンパレータ、該コンパレータに
    よシ鉱妨され上記出力トランジスタラ遮断する方向に作
    動する保護トランジスタ、上記コンノぐレークノ入出力
    間にコンデンサによる正帰還回路を挿ル短絡保護回路。
JP58050895A 1983-03-25 1983-03-25 充電発電機の界磁コイル短絡保護回路 Granted JPS59175334A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58050895A JPS59175334A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 充電発電機の界磁コイル短絡保護回路
US06/593,348 US4658200A (en) 1983-03-25 1984-03-26 Protection circuit for voltage regulator of vehicle mounted generator

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58050895A JPS59175334A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 充電発電機の界磁コイル短絡保護回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59175334A true JPS59175334A (ja) 1984-10-04
JPS6235339B2 JPS6235339B2 (ja) 1987-07-31

Family

ID=12871468

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58050895A Granted JPS59175334A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 充電発電機の界磁コイル短絡保護回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59175334A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6188733A (ja) * 1984-10-01 1986-05-07 クライスラ− コ−ポレ−シヨン マイクロコンピユ−タ制御の車両用電子的交流発電機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5597151A (en) * 1979-01-17 1980-07-24 Tokyo Shibaura Electric Co Charging device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5597151A (en) * 1979-01-17 1980-07-24 Tokyo Shibaura Electric Co Charging device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6188733A (ja) * 1984-10-01 1986-05-07 クライスラ− コ−ポレ−シヨン マイクロコンピユ−タ制御の車両用電子的交流発電機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6235339B2 (ja) 1987-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4462069A (en) d.c. To d.c. voltage regulator having an input protection circuit, a d.c. to d.c. inverter, a saturable reactor regulator, and main and auxiliary rectifying and filtering circuits
US3816809A (en) Power supply having improved over-voltage protection
US4658200A (en) Protection circuit for voltage regulator of vehicle mounted generator
JPS611229A (ja) 急速充電回路
EP0019864A1 (en) Power generation control system for vehicle generator
US3697807A (en) Bipolar circuit device
JPS58141635A (ja) タコメ−タ出力を有するマグネト同期発電機レギユレ−タ
JPS6026495Y2 (ja) 充電発電機制御装置
JPH0315440B2 (ja)
JPS58163238A (ja) 充電発電機制御装置
JP3473032B2 (ja) 充電器の保護回路
US4220909A (en) Half-wave regulator rectifier for an alternator
JPS59175334A (ja) 充電発電機の界磁コイル短絡保護回路
JPS62166739A (ja) 過電圧保護機能を備えた電圧調整器
JP2892050B2 (ja) 携帯用エンジン発電機
JPS59185116A (ja) 充電発電機の界磁コイル短絡保護回路
JPS6231600B2 (ja)
US3423666A (en) Electrical control systems
SU1270829A1 (ru) Устройство дл ограничени пиков тока при включении трансформаторно-выпр мительного источника питани со сглаживающим конденсатором
JPH0336240Y2 (ja)
JPS59175332A (ja) 充電発電機の界磁コイル短絡保護回路
JPS59175333A (ja) 充電発電機の界磁コイル短絡保護回路
JP2522016B2 (ja) 交流発電機の電圧調整装置
JPH09285114A (ja) 過電圧保護回路
JPS6216738Y2 (ja)