JPS5917565Y2 - カッタ−ホイル研磨用ホルダ− - Google Patents

カッタ−ホイル研磨用ホルダ−

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Publication number
JPS5917565Y2
JPS5917565Y2 JP1979009822U JP982279U JPS5917565Y2 JP S5917565 Y2 JPS5917565 Y2 JP S5917565Y2 JP 1979009822 U JP1979009822 U JP 1979009822U JP 982279 U JP982279 U JP 982279U JP S5917565 Y2 JPS5917565 Y2 JP S5917565Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleeve
cutter wheel
pin
head
arm
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979009822U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55111753U (ja
Inventor
富雄 倉方
Original Assignee
大陽精機株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 大陽精機株式会社 filed Critical 大陽精機株式会社
Priority to JP1979009822U priority Critical patent/JPS5917565Y2/ja
Publication of JPS55111753U publication Critical patent/JPS55111753U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5917565Y2 publication Critical patent/JPS5917565Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、例えばガラス等を切断するときに使用するカ
ッターホイルの回転刃が磨耗して切れ味が低下したとき
に、それを研磨再生する保持具に関する。
一般に刃物の刃立て研磨作業は砥面に対する圧接角度を
厳密に一定に保持することを要し、この要件を堅持しつ
つ刃物に往復乃至回転運動を与えれば所期の目的が遠戚
される。
本考案が対象とするカッターホイルと、とりわけ、ガラ
ス切断用カッターホイル5は第1図aに示すように、そ
の形状が特に小型であって、外径りが3乃至5mm、内
径dが0.8乃至1.2mm、厚さTか0.7乃至1.
5mmであって、外周面に設けた刃の角度θは切断すべ
きガラスの板厚によって決まり、それは通常120乃至
140°とされている。
カッターホイル5の刃先線5aは第1図に示すように正
面からみた場合−直線であることを要する。
しかしながら、従来、このような小型のカッターホイル
5を研磨再生するときには、ホルダーに対する取付手段
が甘く、僅かな取付歪みやガタがあっても刃先線5aが
第1図すに示すように蛇行して研磨され、切れ味をよく
することができない悩みがあった。
そこで、止むなく、熟練した作業員の技能とカンに頼っ
て研磨の精度を上げざるを得す、多くの手間と時間及び
費用がかかる憂いがあった。
本考案の目的は、上記の欠陥を改善して、ホルダーに対
するカッターホイルの着脱がきわめて簡素容易かつ迅速
であるにも拘らず、一旦取付を完了すれば取付歪みやガ
タを生じるおそれがなく、研磨時の押圧力に対して取付
傾斜角度を終始一定確実に保持することができ、しかも
、ホルダーに対する機械的微速回転を著しく円滑容易に
与えることが可能な、カッターホイル研磨用ホルダーを
創作して提供することである。
本考案の構想を要約すれば、巾の厚いアームに刻設した
中方向の孔にモーターで回転自在なスノーブを支持させ
、該スリーブにピンを挿入し、該ピンの頭部内側に設け
た端面と前記スリーブの頭部端面との間でカッターホイ
ルを挾み、ピンの尾部に刻設した雄ねじにナツトを係合
しそれを締付けてカッターホイルを挟圧固定して成る。
本考案の構成を具体的一実施例により図によって以下に
詳述する。
先ず、第4図は本考案によるホルダーを装備したカッタ
ーホイル研磨機を示し、ダイヤモンドの微粉末を固着さ
せた例えば直径60 mmディスクグラインダー6の中
心部をモーター7の出力軸8に直結させると共に、その
テ゛イスクグラインダー6の側方に旋盤のバイト送りに
類似する機構を設け、該機構中における上下方向の軸9
に巾の厚いアーム10を水平方向の揺動変位可能に取り
付ける。
11はアーム10の角度調整目盛、12はアーム10の
角変色度を示す指針である。
第2,3及び4図において、13はスリーブで゛あって
、巾の厚いアーム10に刻設した巾方向の孔に軸受14
を介して回転自在に支持させる。
スリーブ13の頭部の端面13 aは長手方向に対して
直角方向の面が形成されている。
尚、頭部端面の径は作業上カッターホイル5の外径りよ
り小径であることが望ましい。
アーム10とスリーブ13の頭部に設けた段差13 b
との間にはプーリー15を嵌挿する。
スリーブ13の尾部には雄ねじを刻設してそれにナツト
16を係合し締付けてスリーブ13をアーム10に対し
て長手方向変位不能に取り付ける。
ピン17はスリーブ13より長い長さとスリーブ13の
内径に挿入可能な径とをもち、その頭部17aの内側端
面は長手方向に対して直角方向に突出している。
ピン17の尾部には雄ねじを刻設してそれにナツト18
を係合し締付ける。
他方において、アーム10の先端部10 aは厚さが薄
くなっていて、そこに減速ギヤ付きのモーター19を固
定し、その出力軸20にプーリー21を固定し、プーリ
ー21と1−6との間にベルト22を架は渡して、スリ
ーブ13を回転させる。
本考案の作用は次の通りである。
先ず、切れ味の低下したカッターホイル5をホルダーに
取り付けるために、ピン17の尾部を締付けているナツ
ト18を離脱させ、次にピン17の頭部17 aを持っ
てピン17を外方へ引張るとピン17がスリーブ13の
内径部から完全に引き出される。
そこで゛、ピン17にカッターホイル5の内径を挿入し
た後、ピン17をスリーブ13の内径部に挿入すると、
やがてスリーブ13の尾端部からピン17の尾部が突出
するので、その尾部にナツト18を係合し締付ける。
すると、カッターホイル5の両側面はスリーブ13の頭
部端面13 aとピン17の頭部17 aの内側端面と
の間に挟圧され、摩擦により固定される。
かくして、2つのモーター7及び19を回転させて、デ
ィスクグラインダー6及びスリーブ13を従動回転させ
ながら、アーム10を軸9に対して角変位させて、カッ
ターホイル5の周面をディスクグラインダー6の前面に
押し付けて研磨する。
カッターホイル5の研磨再生が完了したならば、ピン1
7からナツト18を離脱させると共に、ピン17をスリ
ーブ13の内径から引き抜いてカッターホイル5を取り
出す。
本考案は上記の構成と作用とを有せしめたので、ナツト
18の手指による回動操作とスリーブ13からのピン1
7の抜去挿入とカッターホイル5の内径にピン17を通
すだけの作業にてホルダーに対するカッターホイル5の
装着と離脱とをきわめて簡素容易かつ迅速に行なうこと
ができるばかりでなく、一旦取付が完了すればカッター
ホイル5の両側面がピン17の頭部17 aの内側端面
とスノーブ13の頭部端面13 aとの間で強力に挟圧
されて摩擦により固定されるから、カッターホイル5を
ディスクグラインダー6の回転面に押圧しても取付歪み
やガタを生じるおそれなく取付傾斜角度を終始一定確実
に保持することができ、更に、スリーブ13に固定した
プーリー15に回転動力を伝達させることによってスリ
ーブ13をアーム10に対して円滑容易に微速回転させ
得るがら、カッターホイル5の端面を一様にムラなく研
磨することかで゛き、かくして、カッターホイル5の刃
先線5aを作業員の熟練やカンに頼ることなく機械的な
操作によって誰れでも簡単容易に第1図aに示すように
一直線に研磨再生することができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案により研磨されるべきカッターホイルの
形状を示す正面図であって、そのうちaは研磨良好の状
態、bは不良の状態を示す。 第2図は本考案の具体的一実施例を示す一部横断平面図
、第3図は第2図に示すホルダーの要部の分解図、第4
図は本考案によるホルダーを装備したカッターホイル研
磨機の平面図を示す。 5・・・・・・カッターホイル、9・・・・・・上下方
向の軸、10・・・・・・アーム、13・・・・・・ス
リーブ、13 a・・・・・・スリーブの頭部端面、]
5及び21・・・・・・プーリー、17・・・・・・ピ
ン、17 a・・・・・・ピンの頭部、16及び18・
・・・・・ナツト、7及び19・・・・・・モーター

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 変位自在な上下方向の軸に対して水平方向の揺動変
    位可能に取り付けた巾の厚いアームと、長平方向に対し
    直角方向の端面をもつ頭部を有せしめ、前記アームに刻
    設した巾方向の孔に回転自在に支持させたスリーブと、 内側端面が長手方向に対し直角方向に突出した頭部を有
    せしめ、前記スリーブの内径に沿って挿入されるピンと
    、 前記アームの先端部に取り付けて前記スリーブに固定し
    たプーリーを従動回転させる減速ギヤつきのモーターと
    、 から威り、 前記ピンをカッターホイルの内径に挿入して該カッター
    ホイルの両側面をピンの頭部の内側端面とスリーブの頭
    部の端面との間で挾み、ピンの尾部に刻設した雄ねじに
    ナツトを係合し該ナツトを締付けてカッターホイルを挟
    圧して固定する、 ことを特徴とするカッターホイル研磨用ホルダー。 2 スリーブの頭部端面の径をカッターホイルの外径よ
    りも小さく作成した、実用新案登録請求の範囲第1項記
    載のホルダー
JP1979009822U 1979-01-29 1979-01-29 カッタ−ホイル研磨用ホルダ− Expired JPS5917565Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979009822U JPS5917565Y2 (ja) 1979-01-29 1979-01-29 カッタ−ホイル研磨用ホルダ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979009822U JPS5917565Y2 (ja) 1979-01-29 1979-01-29 カッタ−ホイル研磨用ホルダ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55111753U JPS55111753U (ja) 1980-08-06
JPS5917565Y2 true JPS5917565Y2 (ja) 1984-05-22

Family

ID=28821292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979009822U Expired JPS5917565Y2 (ja) 1979-01-29 1979-01-29 カッタ−ホイル研磨用ホルダ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5917565Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5161574A (ja) * 1974-11-26 1976-05-28 Sumitomo Chemical Co Koshitsugoseijushino setsuchakuhoho
JPS5636615Y2 (ja) * 1976-03-23 1981-08-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55111753U (ja) 1980-08-06

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