JPS5917633B2 - ステツプ駆動装置 - Google Patents
ステツプ駆動装置Info
- Publication number
- JPS5917633B2 JPS5917633B2 JP10708876A JP10708876A JPS5917633B2 JP S5917633 B2 JPS5917633 B2 JP S5917633B2 JP 10708876 A JP10708876 A JP 10708876A JP 10708876 A JP10708876 A JP 10708876A JP S5917633 B2 JPS5917633 B2 JP S5917633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- cam
- stop
- plunger
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor And Converter Starters (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
静止画像の記録再生装置として、第1図に示すようなも
のがある。
のがある。
図において1は回転ヘッドドラムであつて、このドラム
1の回転周面の互いに15180度離れた位置に1対の
磁気ヘッドHaが設けられる。そして、ドラム1の回転
軸1aが毎秒30回転する同期モータMdに接続される
。また、2は磁気シート20をドラム1に巻付いた位置
に保持すると共に、この磁気シート20をドラム12θ
の回転軸1a方向に移動させるキャリッジであつて、
このキャリッジ2はほぼJ型を成す1対の保持部3A、
3Bを有し、この保持部3A、3Bはスペーサ16a〜
16cによつて磁気シート20の幅に相当する距離をお
いて平行に配置され、そ25れぞれの対向する面4a、
5aに磁気シート20の巻付きをガイドするガイド凹溝
6が設けられる。さらに保持部3A、3Bを支持する支
持部7A、7Bが設けられ、この支持部7A、TBの所
定部に互いに連通するねじ穴Ba、8bが設けられ、3
0このねじ穴Ba、8bにスクリュねじ9が挿通され、
このねじ9がスリップクラッチ11を介してステップモ
ータMsに接続される。また、12は磁気シート20を
収納するホルダであつて、このホルダ12の所定部に窓
12aが設けられ、この35窓12aに磁気シート20
が露出されると共に、この窓12aにローラ14a、1
4bが磁気シート20を挾持するように配置される。そ
して、このローラ14a,14bがモータMlで回転さ
れることにより、磁気シート20がホルダ12からキャ
リッジ2のガイド凹溝6に沿つて繰り出さわぅまたキヤ
リツジ2からホルダ12へ収納される。な卦、SWl,
SW2はキヤリツジ2の位置検出を行うマイクロスイツ
チで、それぞれ磁気シート20を挿脱する位置及び記録
再生の限界位置を検出する。この装置によれば、スイツ
チSWlがオンの状態で磁気シート20が繰り出され、
ドラム1の周囲に巻き付けられ、ドラム1がモータMd
で回転され、最初のトラツクにおいて映像信号が記録ま
たは再生虹れる。
1の回転周面の互いに15180度離れた位置に1対の
磁気ヘッドHaが設けられる。そして、ドラム1の回転
軸1aが毎秒30回転する同期モータMdに接続される
。また、2は磁気シート20をドラム1に巻付いた位置
に保持すると共に、この磁気シート20をドラム12θ
の回転軸1a方向に移動させるキャリッジであつて、
このキャリッジ2はほぼJ型を成す1対の保持部3A、
3Bを有し、この保持部3A、3Bはスペーサ16a〜
16cによつて磁気シート20の幅に相当する距離をお
いて平行に配置され、そ25れぞれの対向する面4a、
5aに磁気シート20の巻付きをガイドするガイド凹溝
6が設けられる。さらに保持部3A、3Bを支持する支
持部7A、7Bが設けられ、この支持部7A、TBの所
定部に互いに連通するねじ穴Ba、8bが設けられ、3
0このねじ穴Ba、8bにスクリュねじ9が挿通され、
このねじ9がスリップクラッチ11を介してステップモ
ータMsに接続される。また、12は磁気シート20を
収納するホルダであつて、このホルダ12の所定部に窓
12aが設けられ、この35窓12aに磁気シート20
が露出されると共に、この窓12aにローラ14a、1
4bが磁気シート20を挾持するように配置される。そ
して、このローラ14a,14bがモータMlで回転さ
れることにより、磁気シート20がホルダ12からキャ
リッジ2のガイド凹溝6に沿つて繰り出さわぅまたキヤ
リツジ2からホルダ12へ収納される。な卦、SWl,
SW2はキヤリツジ2の位置検出を行うマイクロスイツ
チで、それぞれ磁気シート20を挿脱する位置及び記録
再生の限界位置を検出する。この装置によれば、スイツ
チSWlがオンの状態で磁気シート20が繰り出され、
ドラム1の周囲に巻き付けられ、ドラム1がモータMd
で回転され、最初のトラツクにおいて映像信号が記録ま
たは再生虹れる。
そして、外部からの制御信号により、モータMsが1ス
テツプ駆動されると、スクリユねじ9が所定角度回転さ
れ、キヤリツジ2が所定距離矢印aまたはbの方向に移
動づれ、次のトラツクにおいて映像信号が記録または再
生される。ところで、この装置において、記録された磁
気シート20に互換性を持たせるためには磁気シート2
0上のトラツクの位置を正確に定めなければならない。
テツプ駆動されると、スクリユねじ9が所定角度回転さ
れ、キヤリツジ2が所定距離矢印aまたはbの方向に移
動づれ、次のトラツクにおいて映像信号が記録または再
生される。ところで、この装置において、記録された磁
気シート20に互換性を持たせるためには磁気シート2
0上のトラツクの位置を正確に定めなければならない。
そのため従来は、スイツチSWl及びSW2とドラム1
との相対位置を定めて最初のトラツクの位置と最終のト
ラツクの位置を規定すると共に、ス ニテツプモータM
sを用いることにより、各ステツプごとのキヤリツジ2
の移動距離(ピツチ)が正確に定まるようにしている。
との相対位置を定めて最初のトラツクの位置と最終のト
ラツクの位置を規定すると共に、ス ニテツプモータM
sを用いることにより、各ステツプごとのキヤリツジ2
の移動距離(ピツチ)が正確に定まるようにしている。
ところが、このようなステツブモータMsは高価であわ
、また1駆動制御回路も複雑である。
、また1駆動制御回路も複雑である。
こ本発明はこのような点にかんがみ、安価な直流
モータを用いて正確なステツプ送りができるようにした
ものである。以下、図面を参照しながら本発明の一実施
例について説明しよう。
モータを用いて正確なステツプ送りができるようにした
ものである。以下、図面を参照しながら本発明の一実施
例について説明しよう。
3第2図に訃いて、2
1は直流モータ(図示せず)の回転軸であつて、この回
転が歯車22〜25を通じてスクリユねじ9に伝達され
る。そして、このスクリユねじ9の1回転で上述のキヤ
リツジ2が1ピツチ移動するようにスクリユねじ9及び
上4,述のねじ穴8a,8bのねじ山が設けられる。さ
らに、スクリユねじ9の端部に停止位置決め用のカム板
26が設けられ、このカム板26は、ねじ9より充分大
きい同心の円盤で構成され、この円周の一部に突起26
aが形成される。そして停止位置に卦いて、この突起2
6aの両側に接する位置にストツプレバ一27,28が
設けられ、このストツプレバ一27,28はそれぞれ軸
29,30で軸支されると共に、ばね31,32によつ
てその先端部27a,28aがカム板26側に偏倚され
る。さらに、ストツプレバ一27,28をカム板26か
ら遠ざかる方向に変位させるためのロツド33,34が
設けられ、このロツド33,34はその一端がレバー2
7,28に接続されると共に、その他端が折り曲げられ
て長孔33a,34aを成すように構成され、この長孔
33a,34aが重ね合され、この長孔33a,34a
にシーソーレバー35の一端に設けられたピン35aが
挿通される。そして、このシーソーレバー35の他端が
プランジヤ36に接続される。な卦、37,38はそれ
ぞれストツプレバ一27,28の変位範囲を規制するス
トツパである。さらに、スクリユねじ9の端部のカム板
26とは段差を有する位置に、回転位置検出用の検出板
41が設けられ、停止位置に卦いてこの検出板41が到
来する位置に検出装置、例えばフオトセンサ42が設け
られる。そして、検出板41はセンサ42の受光面より
幅広に形成され、停止位置に達する所定時間前に検出が
行われるようにすると共に、モータ21が正転している
ときに最先に到達する側の端部をさらに延長し、正転時
には逆転時より早く検出が行われるように構成される。
また、第3図はモータ21及びプランジヤ36の5駆動
制御回路の系統図である。図に}いて、51,52は正
方向及び逆方向の1駆動制御スイツチ回路であつて、こ
のスイツチ回路51,52からの第4図A,Bに示すよ
うな操作時低電位となる信号Sf,Srがそれぞれイン
バータ53,54を通じてナンド回路55,56に供給
されると共に、信号Sf,Srが共にナンド回路49に
供給?れ、この出力信号がナンド回路55,56に供給
され、このナンド回路55,56の出力信号がそれぞれ
R−Sフリツプフロツプ回路57,58のセツト入力端
子Sに供給される。一方、フオトセンサ42からの第4
図Cに示すような検出信号S,が入力端子59に供給さ
れ、この入力端子59に得られる信号Sがインバータ6
0、微分p回路61を通じてフリツプフロツプ回路57
,58のりセツト入力端子Rに供給される。
1は直流モータ(図示せず)の回転軸であつて、この回
転が歯車22〜25を通じてスクリユねじ9に伝達され
る。そして、このスクリユねじ9の1回転で上述のキヤ
リツジ2が1ピツチ移動するようにスクリユねじ9及び
上4,述のねじ穴8a,8bのねじ山が設けられる。さ
らに、スクリユねじ9の端部に停止位置決め用のカム板
26が設けられ、このカム板26は、ねじ9より充分大
きい同心の円盤で構成され、この円周の一部に突起26
aが形成される。そして停止位置に卦いて、この突起2
6aの両側に接する位置にストツプレバ一27,28が
設けられ、このストツプレバ一27,28はそれぞれ軸
29,30で軸支されると共に、ばね31,32によつ
てその先端部27a,28aがカム板26側に偏倚され
る。さらに、ストツプレバ一27,28をカム板26か
ら遠ざかる方向に変位させるためのロツド33,34が
設けられ、このロツド33,34はその一端がレバー2
7,28に接続されると共に、その他端が折り曲げられ
て長孔33a,34aを成すように構成され、この長孔
33a,34aが重ね合され、この長孔33a,34a
にシーソーレバー35の一端に設けられたピン35aが
挿通される。そして、このシーソーレバー35の他端が
プランジヤ36に接続される。な卦、37,38はそれ
ぞれストツプレバ一27,28の変位範囲を規制するス
トツパである。さらに、スクリユねじ9の端部のカム板
26とは段差を有する位置に、回転位置検出用の検出板
41が設けられ、停止位置に卦いてこの検出板41が到
来する位置に検出装置、例えばフオトセンサ42が設け
られる。そして、検出板41はセンサ42の受光面より
幅広に形成され、停止位置に達する所定時間前に検出が
行われるようにすると共に、モータ21が正転している
ときに最先に到達する側の端部をさらに延長し、正転時
には逆転時より早く検出が行われるように構成される。
また、第3図はモータ21及びプランジヤ36の5駆動
制御回路の系統図である。図に}いて、51,52は正
方向及び逆方向の1駆動制御スイツチ回路であつて、こ
のスイツチ回路51,52からの第4図A,Bに示すよ
うな操作時低電位となる信号Sf,Srがそれぞれイン
バータ53,54を通じてナンド回路55,56に供給
されると共に、信号Sf,Srが共にナンド回路49に
供給?れ、この出力信号がナンド回路55,56に供給
され、このナンド回路55,56の出力信号がそれぞれ
R−Sフリツプフロツプ回路57,58のセツト入力端
子Sに供給される。一方、フオトセンサ42からの第4
図Cに示すような検出信号S,が入力端子59に供給さ
れ、この入力端子59に得られる信号Sがインバータ6
0、微分p回路61を通じてフリツプフロツプ回路57
,58のりセツト入力端子Rに供給される。
そしてフリツプフロツプ回路57,58のQ出力信号が
ナンド回路56,55に供給?れる。従つて、ナンド回
路55,56からは、第4図D,Eに示すように信号S
f,Srに対応して低電位になると共に、一方のスイツ
チが押づれてからカム板26が一周する以前に他方のス
イツチが押された場合及び2つのスイツチが同時に押さ
れた場合には低電位にならない信号Sfl,srlが取
り出され、この信号Sfl,S,lと微分回路61から
の第4図Fのような微分信号S,lとから、フリツプフ
ロップ回路57,58に}いて、第4図G,Hに示すよ
うなo出力信号Sf2,S,2が形成される0この信号
Sf2,sr2がR−Sフリツプフロツプ回路62のセ
ツト入力端子S及びりセツト入力端子Rに供給され、第
4図1に示すような正方向1駆動期間に高電位になり、
逆方向1駆動期間に低電位となる信号S。
ナンド回路56,55に供給?れる。従つて、ナンド回
路55,56からは、第4図D,Eに示すように信号S
f,Srに対応して低電位になると共に、一方のスイツ
チが押づれてからカム板26が一周する以前に他方のス
イツチが押された場合及び2つのスイツチが同時に押さ
れた場合には低電位にならない信号Sfl,srlが取
り出され、この信号Sfl,S,lと微分回路61から
の第4図Fのような微分信号S,lとから、フリツプフ
ロップ回路57,58に}いて、第4図G,Hに示すよ
うなo出力信号Sf2,S,2が形成される0この信号
Sf2,sr2がR−Sフリツプフロツプ回路62のセ
ツト入力端子S及びりセツト入力端子Rに供給され、第
4図1に示すような正方向1駆動期間に高電位になり、
逆方向1駆動期間に低電位となる信号S。
,が形成される。また、信号Sfl,S,lがオア回路
63を通じてR−Sフリツプフロツブ回路64のセツト
入力端子Sに供給?れ、信号S,,がりセツト入力端子
Rに供給されて第4図Jに示すような信号S,2が形成
される。
63を通じてR−Sフリツプフロツブ回路64のセツト
入力端子Sに供給?れ、信号S,,がりセツト入力端子
Rに供給されて第4図Jに示すような信号S,2が形成
される。
この信号S,2とS。
lが排他的オア回路65に供給されて第4図Kに示すよ
うな信号S。2が形成され、この信号S。
うな信号S。2が形成され、この信号S。
2がインバータ66を通じてアンド回路67に供給され
ると共に、直接アンド回路68に供給され、さらに信号
S,2が遅延回路69に供給されて第4図Lに示すよう
な信号SP3が形成され、この信号S,3がアンド回路
67,68に供給される〇従つてこのアンド回路67,
68からは、第4図M,Nに示すような信号Sf3,s
r3が得られ、これらの信号はそれぞれ信号Sfl,S
,lが得られてから、信号S,が高電位になるまでの期
間に対応すると共に、一方の信号が低電位になつた直後
の所定期間に他方の信号が高電位になる。
ると共に、直接アンド回路68に供給され、さらに信号
S,2が遅延回路69に供給されて第4図Lに示すよう
な信号SP3が形成され、この信号S,3がアンド回路
67,68に供給される〇従つてこのアンド回路67,
68からは、第4図M,Nに示すような信号Sf3,s
r3が得られ、これらの信号はそれぞれ信号Sfl,S
,lが得られてから、信号S,が高電位になるまでの期
間に対応すると共に、一方の信号が低電位になつた直後
の所定期間に他方の信号が高電位になる。
そしてこの信号Sf3,sr3がアンプ70,71を通
じてモータ21の正転及び逆転の電源端子に供給される
。すなわちモータ21には信号Sf,またはS,lが得
られてから、信号S,が高電位になるまでの期間それぞ
れ所定の方向に回転されるように電流が供給されると共
に、信号S9が高電位になつた直後の所定期間に逆方向
の電流が供給されてブレーキがかけられるoさらに、オ
ア回路63の出力信号がR−Sフリツプフロツプ回路7
2のセツト入力端子Sに供給され、入力端子59からの
信号S,がりセツト入力端子Rに供給されて第4図0に
示すような信号SP4が形成され、この信号SP4が単
安定マルチバイブレータ73に供給されて第4図Pに示
すような信号SP5が形成?れ、この信号SP5がスイ
ツチ回路74に供給されると共に、信号S,4がスイツ
チ回路75に供給づれる。
じてモータ21の正転及び逆転の電源端子に供給される
。すなわちモータ21には信号Sf,またはS,lが得
られてから、信号S,が高電位になるまでの期間それぞ
れ所定の方向に回転されるように電流が供給されると共
に、信号S9が高電位になつた直後の所定期間に逆方向
の電流が供給されてブレーキがかけられるoさらに、オ
ア回路63の出力信号がR−Sフリツプフロツプ回路7
2のセツト入力端子Sに供給され、入力端子59からの
信号S,がりセツト入力端子Rに供給されて第4図0に
示すような信号SP4が形成され、この信号SP4が単
安定マルチバイブレータ73に供給されて第4図Pに示
すような信号SP5が形成?れ、この信号SP5がスイ
ツチ回路74に供給されると共に、信号S,4がスイツ
チ回路75に供給づれる。
そしてスイツチ回路74がブランジヤ36の接地端子に
接続されると共にスイツチ回路75が抵抗器76を通じ
てプランジヤ36の接地端子に接続される。従つて、プ
ランジヤ36には第4図Qに示すような電流1,が供給
づれ、この電流1pは信号Sf,またはSrlが得られ
てから、信号Spが高電位になるまでの期間に所定の電
流値であると共に、信号SflまたはS,,が得られた
直後の所定期間はそれよりも高い値になつている〇こう
して、カム板26が1回転するごとにキヤリツジ2が1
ピツチ移動されるわけであるが、本発明によれば、カム
板26を回転する1駆動源として安価な直流モータ21
を用いることができる〇また、カム板26の正方向及び
逆方向の停止位置決め用の2つのストツプレバ一27,
28を1つのプランジヤ36で引くようにしたので、駆
動制御回路の構成が簡単になる。
接続されると共にスイツチ回路75が抵抗器76を通じ
てプランジヤ36の接地端子に接続される。従つて、プ
ランジヤ36には第4図Qに示すような電流1,が供給
づれ、この電流1pは信号Sf,またはSrlが得られ
てから、信号Spが高電位になるまでの期間に所定の電
流値であると共に、信号SflまたはS,,が得られた
直後の所定期間はそれよりも高い値になつている〇こう
して、カム板26が1回転するごとにキヤリツジ2が1
ピツチ移動されるわけであるが、本発明によれば、カム
板26を回転する1駆動源として安価な直流モータ21
を用いることができる〇また、カム板26の正方向及び
逆方向の停止位置決め用の2つのストツプレバ一27,
28を1つのプランジヤ36で引くようにしたので、駆
動制御回路の構成が簡単になる。
さらに、上述のように2つのレバー27,28を1つの
プランジヤ36で引く場合には、レバー27,28が機
械的に連結されるので、停止直前に一方のレバーが押し
のけられると、他方のレバーも動いてしまい、レバー2
7,28と突起26aとの間隔をせばめたり、カム板2
6の回転を早くすると、他方のレバーが復帰しないうち
に突起26aが通り過ぎてしまい、1回の駆動で2ピツ
チ以上送られてしまう卦それがある。
プランジヤ36で引く場合には、レバー27,28が機
械的に連結されるので、停止直前に一方のレバーが押し
のけられると、他方のレバーも動いてしまい、レバー2
7,28と突起26aとの間隔をせばめたり、カム板2
6の回転を早くすると、他方のレバーが復帰しないうち
に突起26aが通り過ぎてしまい、1回の駆動で2ピツ
チ以上送られてしまう卦それがある。
そこで本発明では、例えば、ストツプレバ一27,28
とプランジヤ36との間をロツド33,34に設けた長
孔33a,34aを介して連結し、プランジヤ36で引
いたときには2つのレバー27,28が同時に引かれる
と共に、停止直前に突起26aにて押された場合には、
その押された方のみが移動し、他方は動かないようにす
る。
とプランジヤ36との間をロツド33,34に設けた長
孔33a,34aを介して連結し、プランジヤ36で引
いたときには2つのレバー27,28が同時に引かれる
と共に、停止直前に突起26aにて押された場合には、
その押された方のみが移動し、他方は動かないようにす
る。
従つて上述のように間隔をせばめたり回転を早くした場
合にも確実に停止させることができ、キヤリッジ2を確
実に1ピツチずつ移動づせることができる。な卦、ロツ
ド33,34としては、引かれたとき力を伝達し、押さ
れたとき力を伝達しないものであればよく、上述のよう
に長孔を設けるに限らず、例えばロツドをフレキシブル
な材料で形成し、引かれたとき延びず、押されたときた
わむようにしてもよい。
合にも確実に停止させることができ、キヤリッジ2を確
実に1ピツチずつ移動づせることができる。な卦、ロツ
ド33,34としては、引かれたとき力を伝達し、押さ
れたとき力を伝達しないものであればよく、上述のよう
に長孔を設けるに限らず、例えばロツドをフレキシブル
な材料で形成し、引かれたとき延びず、押されたときた
わむようにしてもよい。
またロツドの途中に蝶番を設けても同様の効果が得られ
る。さらに、一般に直流モータは正転及び逆転で回転ト
ルクが異なり、逆転時は正転時に比べて20%程度トル
クが弱い。
る。さらに、一般に直流モータは正転及び逆転で回転ト
ルクが異なり、逆転時は正転時に比べて20%程度トル
クが弱い。
従つて、例えば駆動回路の特性を正転時に合せた場合に
は、逆転時にトルク不足で突起26aがストツプレバ一
27を押のけられなくなるおそれがあり、また逆転時に
合せた場合には、正転時に突起26aがレバー27に激
しくぶつかつて雑音を発生したり、破損したりする卦そ
れがある。そこで本発明では、例えば回転位置検出用の
検出板41に卦いて、正転時に最先に到達する側の端部
を延長し、正転時モータ21の,駆動電源が早く切れる
ようにする。
は、逆転時にトルク不足で突起26aがストツプレバ一
27を押のけられなくなるおそれがあり、また逆転時に
合せた場合には、正転時に突起26aがレバー27に激
しくぶつかつて雑音を発生したり、破損したりする卦そ
れがある。そこで本発明では、例えば回転位置検出用の
検出板41に卦いて、正転時に最先に到達する側の端部
を延長し、正転時モータ21の,駆動電源が早く切れる
ようにする。
従つて、逆転時適当なトルクが得られるようにしても、
正転時は電源が早く切れるので、上述のように衝突して
雑音がでたり、破損したりすることがない。なお、モー
タ21の正転時及び逆転時のトルクの差に応じて検出板
41の延長部の長さを定める。
正転時は電源が早く切れるので、上述のように衝突して
雑音がでたり、破損したりすることがない。なお、モー
タ21の正転時及び逆転時のトルクの差に応じて検出板
41の延長部の長さを定める。
また、アンプ70,71の利得を制御し、正転時と逆転
時との駆動電流の大きさを変えてトルクを一定にするよ
うにしても同様の効果が得られる。
時との駆動電流の大きさを変えてトルクを一定にするよ
うにしても同様の効果が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 正方向及び逆方向に回転する直流モータと、この直
流モータによつて回転されるカムと、このカムを正転時
及び逆転時にそれぞれ停止させる一対のストップレバー
と、これらのストップレバーを同時に変位させるプラン
ジャと、上記カムの回転位置を検出する検出手段と、上
記モータの正転時及び逆転時のトルクの差に応じてモー
タの駆動電流の通電タイミング又は通電量を制御する手
段とを有し、外部よりの正転、逆転スタート制御信号に
基づいて上記直流モータに任意の駆動電流を供給し、上
記一対のストップレバーを変位して上記カムを任意の方
向に回転させると共に、上記制御信号及び上記検出手段
からの検出信号に基づいて上記直流モータの駆動電流を
所定タイミング及び所定電流量をもつて遮断し、上記ス
トップレバーにて上記カムを所定の位置に停止させるよ
うにしたステップ駆動装置。 2 上記特許請求の範囲第1項記載の装置において、上
記一対のストップレバーと上記プランジャとの連結部に
あそびを持たせ、上記プランジャの動きが上記一対のス
トップレバーに伝えられると共に、一方のストップレバ
ーの動きが他方のストップレバーに伝えられないように
したステップ駆動装置。 3 上記特許請求の範囲第1項記載の装置において、上
記直流モータの正転時及び逆転時の駆動電流の量を制御
し、少なくとも上記カムが停止される直前において正転
時及び逆転時の上記直流モータの回転トルクが等しくな
るようにしたステップ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10708876A JPS5917633B2 (ja) | 1976-09-07 | 1976-09-07 | ステツプ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10708876A JPS5917633B2 (ja) | 1976-09-07 | 1976-09-07 | ステツプ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5332319A JPS5332319A (en) | 1978-03-27 |
| JPS5917633B2 true JPS5917633B2 (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=14450153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10708876A Expired JPS5917633B2 (ja) | 1976-09-07 | 1976-09-07 | ステツプ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917633B2 (ja) |
-
1976
- 1976-09-07 JP JP10708876A patent/JPS5917633B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5332319A (en) | 1978-03-27 |
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