JPS5917638A - Ram - Google Patents
RamInfo
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- JPS5917638A JPS5917638A JP57128404A JP12840482A JPS5917638A JP S5917638 A JPS5917638 A JP S5917638A JP 57128404 A JP57128404 A JP 57128404A JP 12840482 A JP12840482 A JP 12840482A JP S5917638 A JPS5917638 A JP S5917638A
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- JP
- Japan
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- display
- data
- address
- ram
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は表示機能の設けられたRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)に関し、特に、表示機能を有するマイク
ロコンピュータに内蔵されるRAMに関する。
セス・メモリ)に関し、特に、表示機能を有するマイク
ロコンピュータに内蔵されるRAMに関する。
従来、表示機能を有するマイクロコンピュータは、第1
図に示される如<、RAM(1)、表示用記憶回路(2
)、表示駆動回路(3)及びデータバス(4)を有して
いるORAM(11はマイクロコンピュータで取り扱う
データを記憶するものであり、nビットから成るアドレ
スバスAD l =AD nによってアドレスが指定さ
れ、制御信号R/W により指定されたアドレスのデー
タ書き込み及びデータ読み出しが為される。表示用記憶
回路(2)は表示装置(図示せず)の表示セグメントの
各々に対応した記憶素子から成り、ストローブ信号S
T B l = S T B mにより、その記憶素子
が指定され、指定された記憶素子にデータバス(4)に
送出されたデータが記憶される。また、記憶素子の出力
は表示駆動回路(3)に印加される。表示駆動回路(3
)は、例えば、液晶表示装置の表示セグメントを駆動す
るための信号を表示用記憶回路(2)の出力に基いて作
成し、表示セグメントの接続される出力端子(5)に出
力する。
図に示される如<、RAM(1)、表示用記憶回路(2
)、表示駆動回路(3)及びデータバス(4)を有して
いるORAM(11はマイクロコンピュータで取り扱う
データを記憶するものであり、nビットから成るアドレ
スバスAD l =AD nによってアドレスが指定さ
れ、制御信号R/W により指定されたアドレスのデー
タ書き込み及びデータ読み出しが為される。表示用記憶
回路(2)は表示装置(図示せず)の表示セグメントの
各々に対応した記憶素子から成り、ストローブ信号S
T B l = S T B mにより、その記憶素子
が指定され、指定された記憶素子にデータバス(4)に
送出されたデータが記憶される。また、記憶素子の出力
は表示駆動回路(3)に印加される。表示駆動回路(3
)は、例えば、液晶表示装置の表示セグメントを駆動す
るための信号を表示用記憶回路(2)の出力に基いて作
成し、表示セグメントの接続される出力端子(5)に出
力する。
第1図の構成に於いて、マイクロコンピータ内で処理さ
れるデータは、データバス(4)を介してRAM(11
0所定アドレスに記憶される。データが表示に拘わる表
示データである場合、RAM(11に記憶された表示デ
ータは、表示命令により表示用記憶回路(2)に送出さ
れ記憶される。この表示命令が実行されるとアドレス信
号ADI−ADnによって表示すべき表示データが記憶
されたアドレスが指定され、表示データはデータバス(
4)に送出される。一方、ストローブ信号STBl−8
TBmにより表示すべき表示セグメントに対応する記憶
素子が指定され、データバス(4)に送出された表示デ
ータが記憶される。また、表示を変える場合、その表示
に対応する表示データをRA M(1)がら読み出し、
マイクロコンビーータ内で所定の処理をした後、再びR
A M(1)に記憶させ、更に、その表示データを表示
命令によって表示用記憶回路(2)に記憶していた。従
って、表示に拘わるデータは、RAM(])と表示用記
憶回路(2)の両方に記憶されるので効率的な記憶が為
されない。また、表示するためのプログラムステップ数
も多(なる欠点があった。
れるデータは、データバス(4)を介してRAM(11
0所定アドレスに記憶される。データが表示に拘わる表
示データである場合、RAM(11に記憶された表示デ
ータは、表示命令により表示用記憶回路(2)に送出さ
れ記憶される。この表示命令が実行されるとアドレス信
号ADI−ADnによって表示すべき表示データが記憶
されたアドレスが指定され、表示データはデータバス(
4)に送出される。一方、ストローブ信号STBl−8
TBmにより表示すべき表示セグメントに対応する記憶
素子が指定され、データバス(4)に送出された表示デ
ータが記憶される。また、表示を変える場合、その表示
に対応する表示データをRA M(1)がら読み出し、
マイクロコンビーータ内で所定の処理をした後、再びR
A M(1)に記憶させ、更に、その表示データを表示
命令によって表示用記憶回路(2)に記憶していた。従
って、表示に拘わるデータは、RAM(])と表示用記
憶回路(2)の両方に記憶されるので効率的な記憶が為
されない。また、表示するためのプログラムステップ数
も多(なる欠点があった。
不発明は上述した点に鑑みて為されたものであり、RA
Mを構成する記憶素子のうち、所定アドレス範囲に相当
する記憶素子をランチ回路で構成し、その出力が表示駆
動回路に印加されるRAMを提供するものである。以下
図面を参照して不発明の詳細な説明する。
Mを構成する記憶素子のうち、所定アドレス範囲に相当
する記憶素子をランチ回路で構成し、その出力が表示駆
動回路に印加されるRAMを提供するものである。以下
図面を参照して不発明の詳細な説明する。
第2図は不発明の実施例を示すプロンク図であり、(6
)はRAM、(力はデータバス、(8)は表示駆動回路
、(9)は表示セグメントが接続される出力端子である
。
)はRAM、(力はデータバス、(8)は表示駆動回路
、(9)は表示セグメントが接続される出力端子である
。
RAMf61には、書き込まれるデータ及び読み出され
たデータが送出されるデータバス(力と、RAM16)
のアドレスを指定するアドレスバスADI〜ADn、及
び、書き込み及び読み出しを制御する制御信号R/Wが
接続されている。データバス(力は例えば4ビツトから
成り、アドレスバスADI〜ADnは6ビツト、即ちA
DI〜AT)6とすると、RAM(6)は最大4ピツ)
X64の容量を有するORAMI6)は複数個、即ち最
大4×64個の記憶素子から成り、アドレスバスA、
D l −AD nによって指定されるアドレスには4
個の記憶素子がある。そして、アドレスバスA、Dl−
ADnと制御信号R/Wを所定のタイミングで印加する
ことにより、アドレスバスA D l = A D n
の内容によって指定されたアドレスの記憶素子が選択さ
れ、制御信号R/Wにより、データバス(7)に送出さ
れたデータがその記憶素子に記憶され、あるいは、記憶
素子に記憶されたデータがデータバスに送出される。ま
た、RAM(6)の記憶素子のうち、ある範囲のアドレ
ス、32〜3F(16進)の記憶素子はラッチ回路で構
成され、そのラッチ回路の各出力は表示駆動回路(8)
に印加される。表示駆動回路(8)は、例えば液晶表示
装置(図示せず)の表示セグメントを駆動する信号を、
印加された信号に基いて作成し、出力端子(9)に出力
するものである。
たデータが送出されるデータバス(力と、RAM16)
のアドレスを指定するアドレスバスADI〜ADn、及
び、書き込み及び読み出しを制御する制御信号R/Wが
接続されている。データバス(力は例えば4ビツトから
成り、アドレスバスADI〜ADnは6ビツト、即ちA
DI〜AT)6とすると、RAM(6)は最大4ピツ)
X64の容量を有するORAMI6)は複数個、即ち最
大4×64個の記憶素子から成り、アドレスバスA、
D l −AD nによって指定されるアドレスには4
個の記憶素子がある。そして、アドレスバスA、Dl−
ADnと制御信号R/Wを所定のタイミングで印加する
ことにより、アドレスバスA D l = A D n
の内容によって指定されたアドレスの記憶素子が選択さ
れ、制御信号R/Wにより、データバス(7)に送出さ
れたデータがその記憶素子に記憶され、あるいは、記憶
素子に記憶されたデータがデータバスに送出される。ま
た、RAM(6)の記憶素子のうち、ある範囲のアドレ
ス、32〜3F(16進)の記憶素子はラッチ回路で構
成され、そのラッチ回路の各出力は表示駆動回路(8)
に印加される。表示駆動回路(8)は、例えば液晶表示
装置(図示せず)の表示セグメントを駆動する信号を、
印加された信号に基いて作成し、出力端子(9)に出力
するものである。
尚、出力端子(9)に表示セグメントを2個接続し、デ
ユープレックス方式のダイナミック駆動する場合、表示
セグメントに対応する記憶素子の出力2個を異なる2つ
のタイミングで選択し、その信号に基いて駆動信号を作
成する。従って、アドレス32〜3F(16進)の記憶
素子は表示セグメントの各々に対応することになる。
ユープレックス方式のダイナミック駆動する場合、表示
セグメントに対応する記憶素子の出力2個を異なる2つ
のタイミングで選択し、その信号に基いて駆動信号を作
成する。従って、アドレス32〜3F(16進)の記憶
素子は表示セグメントの各々に対応することになる。
第3図は、第2図に示されたR A、 M (6)の内
部回路を示す論理回路図であり、6ビツトのアドレスバ
スADI−AD6と4ビツトのデータバスDBUS1−
DBUS4の場合を示す。RA M f6)内にはアド
レスバスADZ〜AD6からアドレスMA−00〜A−
3Fを作るためのアドレスデコーダ00)が設けられて
いる。アドレスデコーダGO+はアドレスバスADI−
AD6の各ビット信号を反転するためのインバータ01
)と、各ビット信号及び反転されたビット信号が選択的
に印加されるANDゲート(12とから成り、ANDゲ
ート0りの各出力はアドレス線A−00−A−3Fとし
て出力される。例えば、アドレス線A−00を出力する
ANDグー)(12+にはアドレスバスADZ−AD6
の反転信号がすべて印加され、アドレスバスADI〜A
D6に送出されるコードがrooJ(16進)のときの
み、アドレス線A−00が論理”l”となる。
部回路を示す論理回路図であり、6ビツトのアドレスバ
スADI−AD6と4ビツトのデータバスDBUS1−
DBUS4の場合を示す。RA M f6)内にはアド
レスバスADZ〜AD6からアドレスMA−00〜A−
3Fを作るためのアドレスデコーダ00)が設けられて
いる。アドレスデコーダGO+はアドレスバスADI−
AD6の各ビット信号を反転するためのインバータ01
)と、各ビット信号及び反転されたビット信号が選択的
に印加されるANDゲート(12とから成り、ANDゲ
ート0りの各出力はアドレス線A−00−A−3Fとし
て出力される。例えば、アドレス線A−00を出力する
ANDグー)(12+にはアドレスバスADZ−AD6
の反転信号がすべて印加され、アドレスバスADI〜A
D6に送出されるコードがrooJ(16進)のときの
み、アドレス線A−00が論理”l”となる。
アドレス[A−00〜A31には各々4個の記憶素子O
Jが接続され、アドレス線が論理”l”となることによ
り、接続された記憶素子(13)が指定される。
Jが接続され、アドレス線が論理”l”となることによ
り、接続された記憶素子(13)が指定される。
また、記憶素子(1階はビット毎に書き込み読み出し信
号線(14)で接続され、その各信号線(I4)は制御
信号R/Wが印加された書き込み読み出し制御回路05
)に接続される。書き込み読み出し制御回路0■にはデ
ータバスDBUS 1−D)3US4が接続されており
、制御信号R/Wが論理’1″″であると、データバス
DBUS 1−DBUS 4に送出されているデータを
、アドレス線A−00〜A−31のいずれかによって選
択されたアドレスの記憶素子餞に書き込み読み出し信号
線(14)を介して記憶させ、一方、制御信号R/Wが
論理”o”のときには、選択されたアドレスの記憶素子
0■の内容を書き込み読み出し信号線04)を介して読
み出し、データバスDBUSl〜DBUS4に送出する
〇 また、アドレスバスADI〜AD6に送出されるコード
が32〜3F(16進)の場合にζ1アドレス1lA−
32〜A−3Fによって選択される記憶素子はラッチ回
路(16)によって構成される。アドレス線A−32〜
A−3Fは、制御信号R/Wが印加されたANDゲー)
Q7)と、制御信号R/WがたANDゲー■lに各々印
加される。各アドレスは4個のランチ回路06)を有し
、各ラッチ回路06)の入力りには対応するデータバス
DBUS l〜DBUS4が接続され、出力Qと入力り
との間には、トライステートバッファ(2(Iが設けら
れている。
号線(14)で接続され、その各信号線(I4)は制御
信号R/Wが印加された書き込み読み出し制御回路05
)に接続される。書き込み読み出し制御回路0■にはデ
ータバスDBUS 1−D)3US4が接続されており
、制御信号R/Wが論理’1″″であると、データバス
DBUS 1−DBUS 4に送出されているデータを
、アドレス線A−00〜A−31のいずれかによって選
択されたアドレスの記憶素子餞に書き込み読み出し信号
線(14)を介して記憶させ、一方、制御信号R/Wが
論理”o”のときには、選択されたアドレスの記憶素子
0■の内容を書き込み読み出し信号線04)を介して読
み出し、データバスDBUSl〜DBUS4に送出する
〇 また、アドレスバスADI〜AD6に送出されるコード
が32〜3F(16進)の場合にζ1アドレス1lA−
32〜A−3Fによって選択される記憶素子はラッチ回
路(16)によって構成される。アドレス線A−32〜
A−3Fは、制御信号R/Wが印加されたANDゲー)
Q7)と、制御信号R/WがたANDゲー■lに各々印
加される。各アドレスは4個のランチ回路06)を有し
、各ラッチ回路06)の入力りには対応するデータバス
DBUS l〜DBUS4が接続され、出力Qと入力り
との間には、トライステートバッファ(2(Iが設けら
れている。
また、ANDゲート0ηの出力は各ラッチ回路(16)
のクロック端子CKに印加され、ANDゲーH9)の出
力はトライステートバッファ(20)の制御入力に接続
されている。従って、アドレス線A−32〜A−3Fに
よってANDゲートQ7)Q9が選択され、一方、制御
信号R/W によってANDゲート(17)Q翅の一方
が選択されるのであり、制御信号R/Wが論理” l
”のとき、選択されたANDゲート(17)の出力が論
理“′l″となり、ラッチ回路06)はデータバスDB
US l〜DBUS4に送出されたデータを記憶し、一
方、制御信号R/W が論理“0”のときは、選択され
たANDゲート0!Jの出力が論理”1′″となってト
ライステートバッファ翰を動作させるので、ラッチ回路
(16)の出力Qがトライステートバッファ翰を介して
データバスDBUS 1−DBUS4に送出される。
のクロック端子CKに印加され、ANDゲーH9)の出
力はトライステートバッファ(20)の制御入力に接続
されている。従って、アドレス線A−32〜A−3Fに
よってANDゲートQ7)Q9が選択され、一方、制御
信号R/W によってANDゲート(17)Q翅の一方
が選択されるのであり、制御信号R/Wが論理” l
”のとき、選択されたANDゲート(17)の出力が論
理“′l″となり、ラッチ回路06)はデータバスDB
US l〜DBUS4に送出されたデータを記憶し、一
方、制御信号R/W が論理“0”のときは、選択され
たANDゲート0!Jの出力が論理”1′″となってト
ライステートバッファ翰を動作させるので、ラッチ回路
(16)の出力Qがトライステートバッファ翰を介して
データバスDBUS 1−DBUS4に送出される。
また、各ラッチ回路(IEilの出力Qは表示駆動回路
(8)に常時印加されるため、表示駆動回路(8)はそ
の内容に基いて、表示セグメントを駆動する信号を作成
し、出力端子(9)に出力する。従って、ラッチ回路0
6)に記憶されたデータは、常に、その対応する表示セ
グメントに表示されるのである。
(8)に常時印加されるため、表示駆動回路(8)はそ
の内容に基いて、表示セグメントを駆動する信号を作成
し、出力端子(9)に出力する。従って、ラッチ回路0
6)に記憶されたデータは、常に、その対応する表示セ
グメントに表示されるのである。
第2図及び第3図に於いて、表示に無関係な一般データ
は、アドレスOO〜31(16進)の領域に記憶させ、
表示のためのデータは、アドレス32〜3F(16進)
のその表示データを表示するための表示セグメントに対
応する記憶素子を有するアドレスに記憶させることによ
り、自動的に表示が為されるものである。また、現在高
されている表示を変える場合、その変える表示セグメン
トに対応したアドレスを指定して、表示データを読み出
し、マイクロコンピール2内で所定の処理をした後、そ
の表示データを再び元のアドレスに記憶させることによ
り、表示を変えることができるのである。尚、第3図に
於いて、トライステートバッファ翰を使用したが、これ
に限らず、トランスミッションゲー)、MOSFETに
ヨルスイッチ等を用いることもできる。また、所定アド
レスのラッチ回路と表示駆動回路との間に数字あるいは
文字表示用のデコーダを設ければ、数字あるいは文字表
示も行うことができる。
は、アドレスOO〜31(16進)の領域に記憶させ、
表示のためのデータは、アドレス32〜3F(16進)
のその表示データを表示するための表示セグメントに対
応する記憶素子を有するアドレスに記憶させることによ
り、自動的に表示が為されるものである。また、現在高
されている表示を変える場合、その変える表示セグメン
トに対応したアドレスを指定して、表示データを読み出
し、マイクロコンピール2内で所定の処理をした後、そ
の表示データを再び元のアドレスに記憶させることによ
り、表示を変えることができるのである。尚、第3図に
於いて、トライステートバッファ翰を使用したが、これ
に限らず、トランスミッションゲー)、MOSFETに
ヨルスイッチ等を用いることもできる。また、所定アド
レスのラッチ回路と表示駆動回路との間に数字あるいは
文字表示用のデコーダを設ければ、数字あるいは文字表
示も行うことができる。
上述の如く、不発明によれば、RAM内にラッチ回路か
ら成る表示用の記憶領域を設け、そのラッチ回路の出力
を表示駆動回路に印加することにより、表示データをラ
ッチ回路に記憶させるだけで表示が為されるので、効率
の良いデータ記憶が為され、また、表示を行うための命
令を使用する必要がな(なるので表示プログラムのステ
ップ数が短縮される利点を有する。特に、ワンチップ・
4ビツトマイクロコンピユータに内蔵した場合の効果は
大となる。
ら成る表示用の記憶領域を設け、そのラッチ回路の出力
を表示駆動回路に印加することにより、表示データをラ
ッチ回路に記憶させるだけで表示が為されるので、効率
の良いデータ記憶が為され、また、表示を行うための命
令を使用する必要がな(なるので表示プログラムのステ
ップ数が短縮される利点を有する。特に、ワンチップ・
4ビツトマイクロコンピユータに内蔵した場合の効果は
大となる。
第1図は従来例を示すブロック図、第2図は不発明の実
施例を示すブロック図、第3図は第2図に示されたブロ
ックの論理回路図である。 (6)・・・RAM (力・・・データバス (
8)・・・表示駆動回路 (9)・・・出力端子
OQ・・・アドレスデコーダ 0υ(18)・−・(
7ハーI Q3(17)Q’1−ANDケート(1
31・・・記憶素子 (+41・・・書き込み読み出
し信号線 051・・・書き込み読み出し制御回路
Q6)・・・ラッチ回路 (イ)・・・トライステ
ートバッファ。
施例を示すブロック図、第3図は第2図に示されたブロ
ックの論理回路図である。 (6)・・・RAM (力・・・データバス (
8)・・・表示駆動回路 (9)・・・出力端子
OQ・・・アドレスデコーダ 0υ(18)・−・(
7ハーI Q3(17)Q’1−ANDケート(1
31・・・記憶素子 (+41・・・書き込み読み出
し信号線 051・・・書き込み読み出し制御回路
Q6)・・・ラッチ回路 (イ)・・・トライステ
ートバッファ。
Claims (1)
- 14 複数ビットからなるアドレスバスによって複数
個の記憶素子が指定され、制御信号によって指定された
記憶素子のデータの読み出し及び書き込みが為されるR
AM(ランダム・アクセス・メモリ)に於いて、前記ア
ドレスバスの所定アドレス範囲に相当する前記記憶素子
をラッチ回路で構成し、該ラッチ回路の出力は表示装置
の表示セグメントを駆動する駆動回路に印加されると共
に、前記制御信号によって読み出されることを特徴とす
るRAM0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128404A JPS5917638A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Ram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128404A JPS5917638A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Ram |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917638A true JPS5917638A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0373898B2 JPH0373898B2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=14983946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128404A Granted JPS5917638A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Ram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917638A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5068623U (ja) * | 1973-10-24 | 1975-06-19 |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP57128404A patent/JPS5917638A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5068623U (ja) * | 1973-10-24 | 1975-06-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373898B2 (ja) | 1991-11-25 |
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