JPS59177196A - エアレ−シヨンタンク内の溶存酸素濃度の制御装置 - Google Patents
エアレ−シヨンタンク内の溶存酸素濃度の制御装置Info
- Publication number
- JPS59177196A JPS59177196A JP58051905A JP5190583A JPS59177196A JP S59177196 A JPS59177196 A JP S59177196A JP 58051905 A JP58051905 A JP 58051905A JP 5190583 A JP5190583 A JP 5190583A JP S59177196 A JPS59177196 A JP S59177196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dissolved oxygen
- oxygen concentration
- concentration
- aeration tank
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005273 aeration Methods 0.000 title claims abstract description 44
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 33
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 33
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 title claims abstract description 33
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 2
- 239000010802 sludge Substances 0.000 abstract description 8
- 239000010865 sewage Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000746 purification Methods 0.000 abstract 4
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 abstract 4
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 abstract 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 abstract 1
- -1 with microbes Substances 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 241001070941 Castanea Species 0.000 description 1
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005842 biochemical reaction Methods 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Activated Sludge Processes (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下水処理場等におけるエアレーションタンク
内の溶存酸素濃度を制御するための制御装置に関するも
のである。
内の溶存酸素濃度を制御するための制御装置に関するも
のである。
一般に下水処理場等におけるエアレーショyタンク内で
は、流入水中の有機性汚濁vtrsttを消化しながら
バクテリアなどの微生物が増殖していく生化学反応が行
われている。この反応プロセスでは微生物は酸素を消費
し炭酸ガスを放出する。そして酸素を水中に溶解させる
ためには、通常エアレーションタンク内に空気を流入水
緻に対して5〜8倍の量で供給するようにしている。
は、流入水中の有機性汚濁vtrsttを消化しながら
バクテリアなどの微生物が増殖していく生化学反応が行
われている。この反応プロセスでは微生物は酸素を消費
し炭酸ガスを放出する。そして酸素を水中に溶解させる
ためには、通常エアレーションタンク内に空気を流入水
緻に対して5〜8倍の量で供給するようにしている。
第1図は = 。
呑≠0舌檎徒÷/=−−□ 、エアレーションタンク内
に供給される空気の送風量を一定とした場合、エアレー
ションタンク内の人口から出口に向うにしたがって溶存
酸素濃度(以下「Do濃度」という。)がどのように変
化するかを示したものであり、縦軸にDom度を、横軸
にエアレーションタンクの長さ位置をとったものである
。第1図に示すようにエアレーションタンクの入日付近
(A点)では急激な基質の取り込み及び酸化により活性
汚泥の呼吸速度(以下「rr」という。)は非常に大き
くこのためDo(71度は0付近まで低下する。捷だ基
質の除去に従いrrは小さくなるのでり。
に供給される空気の送風量を一定とした場合、エアレー
ションタンク内の人口から出口に向うにしたがって溶存
酸素濃度(以下「Do濃度」という。)がどのように変
化するかを示したものであり、縦軸にDom度を、横軸
にエアレーションタンクの長さ位置をとったものである
。第1図に示すようにエアレーションタンクの入日付近
(A点)では急激な基質の取り込み及び酸化により活性
汚泥の呼吸速度(以下「rr」という。)は非常に大き
くこのためDo(71度は0付近まで低下する。捷だ基
質の除去に従いrrは小さくなるのでり。
濃度は出口に近づくにしたがい徐々に高くなる。
そして負荷が適正な場合にはDo濃度変化は線(1)の
ようになり、エアレーションタンクの出口付近(0点)
にて汚泥はほとんど内生呼吸に達し、硝化率も適正にな
る。一方負荷が軽い場合にはり。
ようになり、エアレーションタンクの出口付近(0点)
にて汚泥はほとんど内生呼吸に達し、硝化率も適正にな
る。一方負荷が軽い場合にはり。
濃度変化はMω)のようになり、エアレーションタンク
の中央付醒はそれよりも上流側にて炭素系基質の除去が
完了し、その後は梁曝気の状態となって硝化が進みすぎ
ることがある。これに対し負荷が重い場合にはDO濃度
変化は線(1)のようになり、出口付近においても基質
の除去が完了しない。
の中央付醒はそれよりも上流側にて炭素系基質の除去が
完了し、その後は梁曝気の状態となって硝化が進みすぎ
ることがある。これに対し負荷が重い場合にはDO濃度
変化は線(1)のようになり、出口付近においても基質
の除去が完了しない。
一般にDo濃度が0.5 ppm付近以下においては、
第2図に示すようにrrはそのときのvo濃yに依存し
て低下するようになるため汚泥の活性の低下を招き、こ
れにより処理水質が低いものになる。
第2図に示すようにrrはそのときのvo濃yに依存し
て低下するようになるため汚泥の活性の低下を招き、こ
れにより処理水質が低いものになる。
また、逆にエアレーションタンク内に過剰な量の空気を
送り込むことは、汚泥が分散性のものとなり易く、これ
により沈降性が低下して処理水質が低いものとなる上、
′1力の消費量が多くなるので経済的にも好寸しくない
。このようなことがら、理論的にはT)0濃度がo、
s ppm付近以上になるように送風−1廿を調整すれ
ばよいが、エアレーションタンクは通常数千ゴの非常に
大きな池であるから、いずれの場所のDo濃度もQ、
5 PPm付近以上とするためには、平均的な測定場所
(エアレーションタンクの出口付近)のDO濃度を2〜
4 ppmにすることが好ましいとされている。
送り込むことは、汚泥が分散性のものとなり易く、これ
により沈降性が低下して処理水質が低いものとなる上、
′1力の消費量が多くなるので経済的にも好寸しくない
。このようなことがら、理論的にはT)0濃度がo、
s ppm付近以上になるように送風−1廿を調整すれ
ばよいが、エアレーションタンクは通常数千ゴの非常に
大きな池であるから、いずれの場所のDo濃度もQ、
5 PPm付近以上とするためには、平均的な測定場所
(エアレーションタンクの出口付近)のDO濃度を2〜
4 ppmにすることが好ましいとされている。
このため従来では、溶存酸素濃度計(以下「T:lO計
」という。)をエアレーションタンクの出口付近に設置
すると共に、当該Do計による測定値をDO濃度制御の
ための入力信号として採用していたが、このよう゛な方
法では、エアレーションタンク内のDO濃度の均一性が
低いと考えられることから、曝気風量の過不足に対して
迅速にDo濃度値を適正な範囲に到達させることが困難
である上、Do針が故障した場合等においては、正常な
り。
」という。)をエアレーションタンクの出口付近に設置
すると共に、当該Do計による測定値をDO濃度制御の
ための入力信号として採用していたが、このよう゛な方
法では、エアレーションタンク内のDO濃度の均一性が
低いと考えられることから、曝気風量の過不足に対して
迅速にDo濃度値を適正な範囲に到達させることが困難
である上、Do針が故障した場合等においては、正常な
り。
濃度の制御を行うことができないという問題点もある。
本発明はこのような事情のもとになされたものであって
エアレーションタンク内のDO#iの制御を適正に行う
ことができ、常に安定した汚水処理を行うことができて
処理水質を向上することのできるDO濃度の制御装置を
提供することを目的とするものである。
エアレーションタンク内のDO#iの制御を適正に行う
ことができ、常に安定した汚水処理を行うことができて
処理水質を向上することのできるDO濃度の制御装置を
提供することを目的とするものである。
以下図面によって本発明の実施例について説明する。
第3図及び第4図において1はエアレーンヨンタンク、
2は送風機構としてのプロワを示し、このエアレーショ
ンタンク1内には、プロワ2の作動により空気供給管2
1がら空気が供給される。22は風量計例えばオリフィ
スであり、23は、吸込弁である。
2は送風機構としてのプロワを示し、このエアレーショ
ンタンク1内には、プロワ2の作動により空気供給管2
1がら空気が供給される。22は風量計例えばオリフィ
スであり、23は、吸込弁である。
前記エアレーションタンク1内の出口付近には、2台の
DOig十A、Bが設置される。そして前記り。
DOig十A、Bが設置される。そして前記り。
計A、Bにより測定されたDO濃度値から、DO濃度信
号即ち後述するDO濃度調節計4の入力信号とすべきD
○濃度値を判断する判断部3を設け、具体的にはこの判
断部3は下記の(a)〜(f)に示す機能を有するもの
であり、後述するテーブルを記憶する記(、低手段、及
び検出されたDo値がテーブルの何れの範囲に位置する
かを判断し、DO濃v信号を選択する判断手段を備えて
いる。
号即ち後述するDO濃度調節計4の入力信号とすべきD
○濃度値を判断する判断部3を設け、具体的にはこの判
断部3は下記の(a)〜(f)に示す機能を有するもの
であり、後述するテーブルを記憶する記(、低手段、及
び検出されたDo値がテーブルの何れの範囲に位置する
かを判断し、DO濃v信号を選択する判断手段を備えて
いる。
(a) 双方のDoltのDO濃度値がいずれも0.
5ppmよりも低い場合には低い方のD Oa 度fi
をり。
5ppmよりも低い場合には低い方のD Oa 度fi
をり。
一度信号として採用する。これは双方のDOfi度値が
0.5 ppmよりも低い場合には双方のり。
0.5 ppmよりも低い場合には双方のり。
計の断線或いは信号源異常という可能性が小さいため、
曝気風源が足りないと解釈して小さい方のDo濃度値を
採用したものである。
曝気風源が足りないと解釈して小さい方のDo濃度値を
採用したものである。
(1)) 一方のD O針のno6度値が0.5 p
pmよりも低く、他方の′DO#FのDO濃度値がO1
5ppm以上である場合には他方のDo計の1) Oa
If In、をnog厩信号として採用する。これは一
方のり。
pmよりも低く、他方の′DO#FのDO濃度値がO1
5ppm以上である場合には他方のDo計の1) Oa
If In、をnog厩信号として採用する。これは一
方のり。
計のDO1i?lif値のみが0.5 ppmよりも低
い場合には当該一方のDo計の断線或いは信号m、異常
の可能性が大きいので一方の′DO1l!%度値を無視
したものである。
い場合には当該一方のDo計の断線或いは信号m、異常
の可能性が大きいので一方の′DO1l!%度値を無視
したものである。
(c) 一方のDO計のDO7illj度値が0.5
ppm以上であって2− Oppmよりも低く、他方
のvO計のり。
ppm以上であって2− Oppmよりも低く、他方
のvO計のり。
濃度値が0.5 ppm以上である場合には、低い方の
DOi度値をDO濃度信号きして採用する。
DOi度値をDO濃度信号きして採用する。
(a)以外の条件で一方または双方のDo計のvOla
lf値が0.5 ppm以上であッテ2.0 ppmヨ
リ4低い場合には、多少曝気風量が不足していると解釈
して低い方のDO濃度値を採用したものである。
lf値が0.5 ppm以上であッテ2.0 ppmヨ
リ4低い場合には、多少曝気風量が不足していると解釈
して低い方のDO濃度値を採用したものである。
(d) 双方のDol[のDo濃[値がいずれも2−
Oppm以上であって4.0 ppmよりも小さい場
合には、双方のDo濃度値の平均値をDO1s度信号と
して採用する。このような場合曝気風量の制御は適当に
行われていると考えられるので平均値を採用したもの゛
である。
Oppm以上であって4.0 ppmよりも小さい場
合には、双方のDo濃度値の平均値をDO1s度信号と
して採用する。このような場合曝気風量の制御は適当に
行われていると考えられるので平均値を採用したもの゛
である。
(e) 一方のDo計のDO濃度値が2.0 ppm
以上であって4. Q ppmよりも低く、他方のDo
計のpO濃度値が4.0 ppm以上である場合には一
方のp0計の1)011!Ii&11iをDO濃度信号
として採用する。
以上であって4. Q ppmよりも低く、他方のDo
計のpO濃度値が4.0 ppm以上である場合には一
方のp0計の1)011!Ii&11iをDO濃度信号
として採用する。
このような場合には他方のDO計が大気中に出ているか
または他方のDO計に信号源異常が発生していると考え
られるため、他方のDO値を無視したものである。
または他方のDO計に信号源異常が発生していると考え
られるため、他方のDO値を無視したものである。
(f) 双方のDO計のDo濃度値がいずれも4.0
ppm以上である場合には、高い方のDo濃度値をDO
濃度信号として採用する。このような場合には、双方の
DO計が大気中にでている可能性または信号源異常の川
Hし性が小さいので曝気風量が多すぎると解釈して筒い
万の:00.f%鵬値を採用したものである。
ppm以上である場合には、高い方のDo濃度値をDO
濃度信号として採用する。このような場合には、双方の
DO計が大気中にでている可能性または信号源異常の川
Hし性が小さいので曝気風量が多すぎると解釈して筒い
万の:00.f%鵬値を採用したものである。
次に示す表は2台のDO計により測定されるDO濃度値
と判断部3により採用されるDo嬢度信号との関係即ち
上述の(a)〜(f)の事項を表わしたものであり、前
もって判断部3の記憶手段によすN己憶されている。こ
の表においてaは一方のD ottAのDo濃度値、b
は他方のD O目f BのDo濃度1直を夫々示し、D
O計AのDo濃度値に相当する横の欄とDOO20DO
濃度値に相当する縦の欄とが交じわるところに、夫々の
DO#度値に対応する′Dos+i信号の値を示してい
る。
と判断部3により採用されるDo嬢度信号との関係即ち
上述の(a)〜(f)の事項を表わしたものであり、前
もって判断部3の記憶手段によすN己憶されている。こ
の表においてaは一方のD ottAのDo濃度値、b
は他方のD O目f BのDo濃度1直を夫々示し、D
O計AのDo濃度値に相当する横の欄とDOO20DO
濃度値に相当する縦の欄とが交じわるところに、夫々の
DO#度値に対応する′Dos+i信号の値を示してい
る。
表
但しDo濃度の単位はppmである。
更に判断部3には、DO計の使用モード切替機構を組み
合わせている。この使用モード切替機構は、操作スイッ
チsw、 −sw、を有し、操作スイッチSW、を投入
丈ることにより一方のDO計Aにより測定されたDO濃
度値のみが有効となり、操作スイッチSW* 全投入す
ることにより他方のD○計Bにより測定されたDo濃度
値のみが有効となり、操作スイッチSW、を投入するこ
とにより双方の′DO計A、Bにより測定されたDO#
度値を廟効となるような機能を備えている。このように
使用モード切替機構を判断回路3番と組み合わせれば、
通常は操作スイッチSW、を投入しておぐことによって
上述の(al〜(f)の判断結果によるDO−匿値がD
O#度信号として採用されるが、メンテナンスを行う場
合において一方のDO計Aを点検するときには操作スイ
ッチSW、を投入し、他方のDOO20点検するときに
は操作スイッチBW、を投入することによっていずれか
のDO計のDOa度111が1:lO濃度信号として採
用されるので、メンテナンス時においてもDo濃度の制
御を行うことができる。
合わせている。この使用モード切替機構は、操作スイッ
チsw、 −sw、を有し、操作スイッチSW、を投入
丈ることにより一方のDO計Aにより測定されたDO濃
度値のみが有効となり、操作スイッチSW* 全投入す
ることにより他方のD○計Bにより測定されたDo濃度
値のみが有効となり、操作スイッチSW、を投入するこ
とにより双方の′DO計A、Bにより測定されたDO#
度値を廟効となるような機能を備えている。このように
使用モード切替機構を判断回路3番と組み合わせれば、
通常は操作スイッチSW、を投入しておぐことによって
上述の(al〜(f)の判断結果によるDO−匿値がD
O#度信号として採用されるが、メンテナンスを行う場
合において一方のDO計Aを点検するときには操作スイ
ッチSW、を投入し、他方のDOO20点検するときに
は操作スイッチBW、を投入することによっていずれか
のDO計のDOa度111が1:lO濃度信号として採
用されるので、メンテナンス時においてもDo濃度の制
御を行うことができる。
;31はブザー等の薩報器であり、この警報器31は双
方のDoぎ十A、BのDO濃度値の差、或いはDO濃度
信号と予め設定されたDo濃度設ボ侶号との差が所定の
大きさ以上になったときに台帳を発するようになってい
る。これによって作栗者はり。
方のDoぎ十A、BのDO濃度値の差、或いはDO濃度
信号と予め設定されたDo濃度設ボ侶号との差が所定の
大きさ以上になったときに台帳を発するようになってい
る。これによって作栗者はり。
計の断線、信号源の異常、その他のプロセス異常を知、
ることかできる。32はDO計A、BのDo濃度値を記
録するための記録計であり、この記録計32と他方のD
0l−iBとの間はバイアス回路33が設けられてい
る。このバイアス回路33を設けた理由は、通常2甘の
DOiiA、BのDo偵度値が同一の値となることが予
想されるのでチャートの重なりを防止して読み取りを容
易にするためである。
ることかできる。32はDO計A、BのDo濃度値を記
録するための記録計であり、この記録計32と他方のD
0l−iBとの間はバイアス回路33が設けられてい
る。このバイアス回路33を設けた理由は、通常2甘の
DOiiA、BのDo偵度値が同一の値となることが予
想されるのでチャートの重なりを防止して読み取りを容
易にするためである。
ここで判断部3により採用された′DOa度信号によっ
て曝気風量のmWを行うための機構及びプロセスに関し
て説明すると、4はDo濃度調節計、5は比率設定器、
6は風量調節計であり、前記り。
て曝気風量のmWを行うための機構及びプロセスに関し
て説明すると、4はDo濃度調節計、5は比率設定器、
6は風量調節計であり、前記り。
濃度信号はDO濃度調節計5に入力されてここで予め設
定されたDOIIII度設足信号と比較され、その結果
Do劇度偏差信号が比率設定器5に人力される。−力比
率設定器5には、エアレーションタンク1の流入水量を
検出する流入水量検出計51よりの流入水に信号が入力
されており、DO濃度偏差信号と流入水量信号とが比率
設定器5において演算され、その演算結果により風量設
定信号が発せられる。また風f4 allil如計6に
はnリフイス22で検出された風蝋値が差圧伝送器61
を介して風量信号として入力されており、風量設定信号
と風量信号とが風量調節計6において比較され、その結
果風量指令信号が発せられる。そしてこの風量指令信号
はリミッタ62を介して操作器63に入力され、これに
より操作器63が吸込弁23を作動させて送風量を調整
する。またブロワ2は通常複数台設置されており、設定
すべき送風量の大きさに応じてフ。
定されたDOIIII度設足信号と比較され、その結果
Do劇度偏差信号が比率設定器5に人力される。−力比
率設定器5には、エアレーションタンク1の流入水量を
検出する流入水量検出計51よりの流入水に信号が入力
されており、DO濃度偏差信号と流入水量信号とが比率
設定器5において演算され、その演算結果により風量設
定信号が発せられる。また風f4 allil如計6に
はnリフイス22で検出された風蝋値が差圧伝送器61
を介して風量信号として入力されており、風量設定信号
と風量信号とが風量調節計6において比較され、その結
果風量指令信号が発せられる。そしてこの風量指令信号
はリミッタ62を介して操作器63に入力され、これに
より操作器63が吸込弁23を作動させて送風量を調整
する。またブロワ2は通常複数台設置されており、設定
すべき送風量の大きさに応じてフ。
ロワ台数制御回路7により夫々駆動または停止せしめら
れる。
れる。
このような実施例によれば、DO計A、Bにより測定さ
れたDo濃度値から判断部3によt)D。
れたDo濃度値から判断部3によt)D。
′a度有信号すべきDo濃度値が判断され、例えばDO
計A、Bの双方のDO濃度値がいずれも2 ppm以上
であり4 ppmより低い値ならばその平均値がTlO
#度信号として1)0濃度調節計4に入力される。そし
て先述したように入力されたDo?111度信号、予め
設置されたDo濃度設定信号、流入水量信号及びK11
g号の演算結果により風量指令信号が発せられ、この風
量指令信号によって送風量が調整される。
計A、Bの双方のDO濃度値がいずれも2 ppm以上
であり4 ppmより低い値ならばその平均値がTlO
#度信号として1)0濃度調節計4に入力される。そし
て先述したように入力されたDo?111度信号、予め
設置されたDo濃度設定信号、流入水量信号及びK11
g号の演算結果により風量指令信号が発せられ、この風
量指令信号によって送風量が調整される。
以上のような実施例によれば、DO計2台を用い、曝気
風量が不足している場合にはDO計により測定されたD
O#度値のうちの低い方を、曝気風量が多すぎる場合に
はDo針により測定されたDOImi[値のうちの尚い
方を夫々DOfi度の制御のための入力信号として採用
しているため、曝気風量の不足、過剰という事態に迅速
に対応して送風量を調整することができ、従ってエアレ
ーションタンク内のDO1&度を適正な大きさに迅速に
到達させることが−できる。また2台のvO計のうちの
DO濃度値の一方のみが高すぎる場合、或いは低くずき
゛る場合には、その値を無視してDom度の制御を行う
ようにしているため、一方のDo計に異常が発生しても
その異常に拘わりなく正常な制御を行うことができる。
風量が不足している場合にはDO計により測定されたD
O#度値のうちの低い方を、曝気風量が多すぎる場合に
はDo針により測定されたDOImi[値のうちの尚い
方を夫々DOfi度の制御のための入力信号として採用
しているため、曝気風量の不足、過剰という事態に迅速
に対応して送風量を調整することができ、従ってエアレ
ーションタンク内のDO1&度を適正な大きさに迅速に
到達させることが−できる。また2台のvO計のうちの
DO濃度値の一方のみが高すぎる場合、或いは低くずき
゛る場合には、その値を無視してDom度の制御を行う
ようにしているため、一方のDo計に異常が発生しても
その異常に拘わりなく正常な制御を行うことができる。
そしてこれらのことに加え、曝気風量が適正な範囲にあ
るときには双方のDo計の1:lO濃度値の平均値を入
力信号として採用してこれにより送風量の調整を行って
いるので、この結果、エアレーションタンク内のDo濃
度の制御を適正に行うことができ、従って常に安定した
汚水処理を行うことができて処理水質を向上させること
ができる。
るときには双方のDo計の1:lO濃度値の平均値を入
力信号として採用してこれにより送風量の調整を行って
いるので、この結果、エアレーションタンク内のDo濃
度の制御を適正に行うことができ、従って常に安定した
汚水処理を行うことができて処理水質を向上させること
ができる。
尚上述の実施例では、0.5〜4 ppmまでを0.5
〜2 ppmと2 ppm〜4 ppmの範囲に区分し
ているが、これは必要に応じて任意の範囲で4段階、或
いは2段階のように区分してもよいことは勿論である。
〜2 ppmと2 ppm〜4 ppmの範囲に区分し
ているが、これは必要に応じて任意の範囲で4段階、或
いは2段階のように区分してもよいことは勿論である。
以上のように本発明によれば、DO計を2台用いると共
に、略0.5〜4 ppm付近までの間を任意範囲C複
数区分し、各Doη1により検出されたり。
に、略0.5〜4 ppm付近までの間を任意範囲C複
数区分し、各Doη1により検出されたり。
濃度値がいずれの区分に該当するかによって2つのDO
I11度値からDO#度信号とすべき値を判断するよう
にしているため、曝気風量の過不足をすばやく検知する
ことができ、また局部的にDo濃度の高い部分或いは低
い部分があってもその部分のDO濃度が人力信号として
採用されるおそれがないから、DO濃匿の制御を適正に
行うことができ、この結果常に安定した汚水処理を行う
ことができて処理水質を向上することができる。
I11度値からDO#度信号とすべき値を判断するよう
にしているため、曝気風量の過不足をすばやく検知する
ことができ、また局部的にDo濃度の高い部分或いは低
い部分があってもその部分のDO濃度が人力信号として
採用されるおそれがないから、DO濃匿の制御を適正に
行うことができ、この結果常に安定した汚水処理を行う
ことができて処理水質を向上することができる。
第1図はエアレーションタンク内の入口から出口にかけ
ての溶存酸素濃度分布を示すグラフ、第2図は溶存酸素
濃度と活性汚泥の呼吸速度との関係を示すグラフ、第3
図は本発明の実施例において溶存酸素#度針の配置を示
す平面図、第4図は本発明の実施例を示す説明図である
。 1・・エアレーションタンク、2・・・プロワ、3・・
・判断部、4 ・溶存酸素濃度調節計、5・・・比率設
定器、6・・風量調節計、2】・・・空気供給管、22
・・・オリフィス、23・・・吸込弁、A、B・・・溶
存酸素濃度計、63・・・操作器。
ての溶存酸素濃度分布を示すグラフ、第2図は溶存酸素
濃度と活性汚泥の呼吸速度との関係を示すグラフ、第3
図は本発明の実施例において溶存酸素#度針の配置を示
す平面図、第4図は本発明の実施例を示す説明図である
。 1・・エアレーションタンク、2・・・プロワ、3・・
・判断部、4 ・溶存酸素濃度調節計、5・・・比率設
定器、6・・風量調節計、2】・・・空気供給管、22
・・・オリフィス、23・・・吸込弁、A、B・・・溶
存酸素濃度計、63・・・操作器。
Claims (1)
- (1,) エアレーションタンク内に空気を供給する
送風機構と、この送風機構における送風量を検出するノ
101°と、前記エアレーショ/タンク内に流入する被
処理水の流入水産を検出する流入水m計と、前記エアレ
ーションタンク内の溶存酸素濃度を検出する浴存酸素l
#度計とを有し、これら@計測器により検出された信号
に基づき前記送J虱慎構の送IK琺を調帯するエアレー
ションタンク内の溶存酸素濃度の制御装置yイにおいて
、前記エアレーションタンク内の出口付近に2台の溶存
酸素濃度計を設け、これら各溶存酸素濃度計により測定
された溶存酸素濃度値から溶存酸素濃度信号とすべき溶
存酸素濃度値を判断する判断部を設けると共に、前記各
溶存酸素濃度計にて検出される溶存酸素濃度値のうち略
0.5〜4 ppm ft近までの間を任意範囲で複数
区分し、この区分範囲を記憶する記憶手段と、前記各溶
存酸素濃度計により検出された溶存酸素濃度値が夫々前
記記憶手段に記憶された何れの区分に該当するかによっ
て2つの溶存酸素濃度値から溶存酸素濃度信号とすべき
値を判断する判断手段とを前記判断部に備えたことを特
徴とするエアレーションタンク内の溶存酸素濃度の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051905A JPS59177196A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | エアレ−シヨンタンク内の溶存酸素濃度の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051905A JPS59177196A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | エアレ−シヨンタンク内の溶存酸素濃度の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177196A true JPS59177196A (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=12899889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58051905A Pending JPS59177196A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | エアレ−シヨンタンク内の溶存酸素濃度の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111598U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-15 |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP58051905A patent/JPS59177196A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111598U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102089278B1 (ko) | 생물반응조 종합관리 자동제어 시스템과 신재생 발전기능을 구비하여 하수 처리 및 에너지 효율을 향상시킨 하수 고도처리장치 및 하수 고도처리방법 | |
| CN100360438C (zh) | 使用曝气调节并通过活性污泥进行水的生物处理的方法和装置 | |
| JP4538060B2 (ja) | 異常水質検出装置 | |
| KR101729932B1 (ko) | 실시간 수처리 설비 감시 자동 제어 시스템 | |
| CN110980940B (zh) | 曝气系统供氧效率在线监测装置及优化控制方法 | |
| CN207511932U (zh) | 一种曝气装置 | |
| JPS59177196A (ja) | エアレ−シヨンタンク内の溶存酸素濃度の制御装置 | |
| GB2184110A (en) | Treatment of aqueous material | |
| CN113342070A (zh) | 风量控制系统、方法、控制器和计算机可读存储介质 | |
| JPS6344033B2 (ja) | ||
| CN219490002U (zh) | 一种反硝化深床滤池微生物浓度实时调控装置 | |
| JPH07185583A (ja) | 連続呼吸測定装置を利用した廃水処理方法及びその装置 | |
| JP4988005B2 (ja) | 異常水質検出装置及び異常水質検出方法 | |
| JP2909723B2 (ja) | 廃水処理制御方法及び装置 | |
| JP4046791B2 (ja) | 曝気攪拌機の運転制御方法 | |
| JP2012071238A (ja) | オゾン供給装置 | |
| JP3277628B2 (ja) | 曝気槽の生物異常検出方法 | |
| JPS61129092A (ja) | 曝気槽の送気量制御装置 | |
| CN223936325U (zh) | 一种改良的生化池除臭联动控制系统 | |
| JPH0475079B2 (ja) | ||
| JP7584574B1 (ja) | 液体循環システム | |
| JP2002035787A (ja) | 嫌気好気ろ床法による有機性廃水処理装置及び方法 | |
| JP5138903B2 (ja) | 排水処理装置及びその制御方法 | |
| JPH01194986A (ja) | 排水処理の自動制御装置 | |
| JPH04225895A (ja) | オゾン処理装置 |