JPS5917720A - テスト機能を持つ逐次比較型a/d変換器 - Google Patents
テスト機能を持つ逐次比較型a/d変換器Info
- Publication number
- JPS5917720A JPS5917720A JP12577682A JP12577682A JPS5917720A JP S5917720 A JPS5917720 A JP S5917720A JP 12577682 A JP12577682 A JP 12577682A JP 12577682 A JP12577682 A JP 12577682A JP S5917720 A JPS5917720 A JP S5917720A
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- Japan
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- register
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/34—Analogue value compared with reference values
- H03M1/38—Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテスト機能付の逐次比較型A/D変換器に関す
る。
る。
第1図には、テスト機能付の逐次比較型A/D変換器の
ブロック図が示されている。同図において、通常のA/
D変換機能は、逐次比較レジスタ1とD/A変換器2と
コンパレータ3と、制御回路5から成る回路によって達
成される。同図において、A/D変換精度のテストを可
能にするようにレジスタ4〔以下、Aレジスタというこ
ともある〕、及びレジスタ6〔以下、Bレジスタという
こともある〕が設けられている。
ブロック図が示されている。同図において、通常のA/
D変換機能は、逐次比較レジスタ1とD/A変換器2と
コンパレータ3と、制御回路5から成る回路によって達
成される。同図において、A/D変換精度のテストを可
能にするようにレジスタ4〔以下、Aレジスタというこ
ともある〕、及びレジスタ6〔以下、Bレジスタという
こともある〕が設けられている。
レジスタ4は、内部データバスを介して供給されるデー
タを取り込むような構成にされ、レジスタ6は実質的に
1ビツトのラッチ回路から構成され、コンパレータ3の
出力によってセットされる。
タを取り込むような構成にされ、レジスタ6は実質的に
1ビツトのラッチ回路から構成され、コンパレータ3の
出力によってセットされる。
回路1ないし6は、例えばLSI技術によって図示しな
い適当な回路とともに1つの半導体装置プ上に形成され
る。
い適当な回路とともに1つの半導体装置プ上に形成され
る。
この場合の逐次比較型A/D変換器の精度の判定は、次
のようにして行なわれる。即ち、テストモードに設定す
ることによって、Aレジスタ4の出力がD/A変換器に
供給されるようにする。寸だ、アナログ信号が供給され
るべき端子P、に高精度のD/A変換器7の出力端子を
結合させておく。
のようにして行なわれる。即ち、テストモードに設定す
ることによって、Aレジスタ4の出力がD/A変換器に
供給されるようにする。寸だ、アナログ信号が供給され
るべき端子P、に高精度のD/A変換器7の出力端子を
結合させておく。
次に、Aレジスタ4に所望のデータを書き込み。
これによってD/A変換器2より所定の電圧を発生させ
る。それとともに、高精度D / A変換器7からテス
トレベルのアナログ電圧を出力させる。
る。それとともに、高精度D / A変換器7からテス
トレベルのアナログ電圧を出力させる。
例えば、D/A変換器2から出力されるべき期待値に対
し、許容誤差範囲内の所定の電圧、もしくは許容誤差範
囲を若干越えるレベルの電圧を高精度D/A変換器7か
ら出力させる。
し、許容誤差範囲内の所定の電圧、もしくは許容誤差範
囲を若干越えるレベルの電圧を高精度D/A変換器7か
ら出力させる。
D/A変換器2とテスト用に準備した高精度D/A変換
器7との出力をコンパレータ3にて比較させ、その結果
をBレジスタ6に書き込ませる。
器7との出力をコンパレータ3にて比較させ、その結果
をBレジスタ6に書き込ませる。
その結果より精度を判定する。
尚上記変換器にあってはコンパレータの出力を第1図に
図示のBレジスタ6にセットさせること及びAレジスタ
及びBレジスタを制御するために、テスト用のコントロ
ール回路が必要である。
図示のBレジスタ6にセットさせること及びAレジスタ
及びBレジスタを制御するために、テスト用のコントロ
ール回路が必要である。
従って、この変換器によれば、A/D変換器のテストを
行うに際し、A、B2つのレジスタやそのコントロール
回路が必要となる。又LSI構成となす場合、付加回路
が多い分チップサイズの増大を招くという不具合もあっ
た。
行うに際し、A、B2つのレジスタやそのコントロール
回路が必要となる。又LSI構成となす場合、付加回路
が多い分チップサイズの増大を招くという不具合もあっ
た。
本発明は前記テスト機能を持ったA/D変換器と同等の
機能をよυ一層簡単に実現したテスト機能付きのA/D
変換器を提供することを目的としている。また本発明は
付加回路を出来るだけ少なくし、チンプサイズの増大を
防ぎ、D/A変換器から所定の電圧を短時間に発生させ
てA/D変換器精度テストの簡略化を図υ、以ってテス
ト時間短縮による製造コスト低減をなし得たテスト機能
付きの逐次比較型A/D変換器のテスト回路を提供する
ことを目的としている。
機能をよυ一層簡単に実現したテスト機能付きのA/D
変換器を提供することを目的としている。また本発明は
付加回路を出来るだけ少なくし、チンプサイズの増大を
防ぎ、D/A変換器から所定の電圧を短時間に発生させ
てA/D変換器精度テストの簡略化を図υ、以ってテス
ト時間短縮による製造コスト低減をなし得たテスト機能
付きの逐次比較型A/D変換器のテスト回路を提供する
ことを目的としている。
次に本発明を、その実施例を示す第2図に基づいて説明
する。
する。
第2図に示す本発明の実施例の逐次比較型A/D変換器
は、逐次比較レジスタ8と、該レジスタの出力を取込み
D/A変換するD/A変換器21と、該D/A変換器の
出力と端子pHに供給される変換対象となるアナログ信
号とを入力しそれらの大小関係に従って2値論理出力を
発生するコンパレータ3Iと、該コンパレータ31の出
力に従って前記レジスタ8を制御する制御回路13とを
備えて成る。
は、逐次比較レジスタ8と、該レジスタの出力を取込み
D/A変換するD/A変換器21と、該D/A変換器の
出力と端子pHに供給される変換対象となるアナログ信
号とを入力しそれらの大小関係に従って2値論理出力を
発生するコンパレータ3Iと、該コンパレータ31の出
力に従って前記レジスタ8を制御する制御回路13とを
備えて成る。
かかる逐次比較型A/D変換器に於い−(、テスト機能
を得るプこめに、逐次比較レジスタ8il−i、テスト
モード時は、制御クロック信+″FCL Kをカウント
するような構成すなわちインクリメント形にされる。ま
だ、前記コンパレータ31の出力と制御回路13の入力
との間にスイッチ回路9が設けられる。スイッチ回路9
においてスイッチMISFETIIはテストモード時に
オフにされ、スイッチMISFETl0はオンにされる
。このときは、端子pHに変換対象となるアナログ信号
の代りに図示しない高精度D/A変換器から出力される
テスト用アナログ信号がコンパレータ(31)に入力さ
れる。
を得るプこめに、逐次比較レジスタ8il−i、テスト
モード時は、制御クロック信+″FCL Kをカウント
するような構成すなわちインクリメント形にされる。ま
だ、前記コンパレータ31の出力と制御回路13の入力
との間にスイッチ回路9が設けられる。スイッチ回路9
においてスイッチMISFETIIはテストモード時に
オフにされ、スイッチMISFETl0はオンにされる
。このときは、端子pHに変換対象となるアナログ信号
の代りに図示しない高精度D/A変換器から出力される
テスト用アナログ信号がコンパレータ(31)に入力さ
れる。
従って、テストモード時において、逐次比較レジスタ(
8)の出力がD/A変換器(21)に入力され、まだ図
示しない高精度D/A変換器の出力がコンパレーク31
に入力される。このとき得られるコンパレータ(31)
出力はスイッチMI 5FETIO及び端子P8.を介
して検査手段(図示せず)に取込まれ検査される。
8)の出力がD/A変換器(21)に入力され、まだ図
示しない高精度D/A変換器の出力がコンパレーク31
に入力される。このとき得られるコンパレータ(31)
出力はスイッチMI 5FETIO及び端子P8.を介
して検査手段(図示せず)に取込まれ検査される。
なお、通常のA/D変換動作時には、スイッチ回路9に
おけるスイッチMISFETIIがオンにされ、スイッ
チMI 5FETI Oがオフにされる。これによっ−
C、コンパレータ31の出力がそのま5制御回路13に
供給される。この通常のA/D変換動作においては、コ
ンパレータ31の出力を受ける制御回路13の出力によ
って、レジスタ8の各ピットの状態が順次に設定される
。従って、A/D変換動作の完了時に、レジスタ8には
。
おけるスイッチMISFETIIがオンにされ、スイッ
チMI 5FETI Oがオフにされる。これによっ−
C、コンパレータ31の出力がそのま5制御回路13に
供給される。この通常のA/D変換動作においては、コ
ンパレータ31の出力を受ける制御回路13の出力によ
って、レジスタ8の各ピットの状態が順次に設定される
。従って、A/D変換動作の完了時に、レジスタ8には
。
端子pHに供給されたアナログ信号に対応されたディジ
タル信号がセットされる。
タル信号がセットされる。
以上のように、本発明は逐次比較型A/D変換器に、コ
ンパレータ31の出力を外部端子P31へ出力すること
、逐次比較レジスタ8をインクリメントできる構成にし
たことを、テスト機能として付加したものである。又コ
ンパレータ31の出力を第1図のようなりレジスタ6に
セットするのではなく、直接出力ビンP81に出力する
ことにしたものである。
ンパレータ31の出力を外部端子P31へ出力すること
、逐次比較レジスタ8をインクリメントできる構成にし
たことを、テスト機能として付加したものである。又コ
ンパレータ31の出力を第1図のようなりレジスタ6に
セットするのではなく、直接出力ビンP81に出力する
ことにしたものである。
この様にすることにより、第1図に図示の如きA、Bレ
ジスタ及びそのコントロール回路の付加なしで逐次比較
型A/D変換器の精度テストを容易に行うことに成功し
た。
ジスタ及びそのコントロール回路の付加なしで逐次比較
型A/D変換器の精度テストを容易に行うことに成功し
た。
従って、本発明によれば、2つのレジスタが不要となυ
、第1図と第2図との対比からも明らかな様に構成素子
を減少することが出来、又それらのコントロール回路も
不要となり、それ放生導体チップサイズの増大を防止す
ることが可能となった。
、第1図と第2図との対比からも明らかな様に構成素子
を減少することが出来、又それらのコントロール回路も
不要となり、それ放生導体チップサイズの増大を防止す
ることが可能となった。
又第1図に図示の回路の如<、Aレジスタに常にデータ
を書き込む必要はないし、又付加回路自体も少なく、更
にD/A変換器から所定の電圧を短時間に発生させるこ
とか出来るので、逐次比較型A/D変換器の精度テスト
の簡略化を図ることが可能となった。
を書き込む必要はないし、又付加回路自体も少なく、更
にD/A変換器から所定の電圧を短時間に発生させるこ
とか出来るので、逐次比較型A/D変換器の精度テスト
の簡略化を図ることが可能となった。
更に、A/D変換器のテストをいかに短時間に行うかは
生産工程上重要であるが、本発明によれば精度テストが
簡略化して能吊的に行われ、テスト時間も短縮されるの
で、製造コストの低減に寄与するところ大である。
生産工程上重要であるが、本発明によれば精度テストが
簡略化して能吊的に行われ、テスト時間も短縮されるの
で、製造コストの低減に寄与するところ大である。
第1図はテスト回路を持つ逐次比較型A/D変換器の構
成図。 第2図は本発明の実施例を示す逐次比較型A/D変換器
の回路の構成図である。 1 ・逐次比較レジスタ、2・・D/A変換器、3・・
コンパレータ、4 ・レジスタ、6・・・レジスタ、7
D/A変換器、8・インクリメント形逐次比較レジ
スタ、9・・スイッチ、10・・・外部端子。 代理人 弁理士 薄 1)利 幸
成図。 第2図は本発明の実施例を示す逐次比較型A/D変換器
の回路の構成図である。 1 ・逐次比較レジスタ、2・・D/A変換器、3・・
コンパレータ、4 ・レジスタ、6・・・レジスタ、7
D/A変換器、8・インクリメント形逐次比較レジ
スタ、9・・スイッチ、10・・・外部端子。 代理人 弁理士 薄 1)利 幸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インクリメント形のレジスタと、バ亥レジスタの出力を
入力するD/A変換器と、該D/A変換器出力と変換対
象となるアナログ信号とを入力するコンパレークと、該
コンパレータ出力に従って前記レジスタにデータをセッ
トする手段と、を備えて成る逐次比較型A/D変換器の テストモードにおいて前記コンパレータ出力から前記レ
ジスタの入力までの経路を遮断する遮断手段と、 上記コンパレータの出力を直接導出させる導出手段とを
備え、テストモードにおいて前記遮断手段を動作させる
とともに前記レジスタをインクリメント動作させて前記
D/A変換器から順次に変化する信号を出力させ、かつ
前記D/A変換器の出力信号と基準アナログ信号とを前
記コンパレータで比較させることによって変換特性をテ
ストし得るようにしてなることを特徴とするテスト機能
を持つ逐次比較型A/D変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12577682A JPS5917720A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | テスト機能を持つ逐次比較型a/d変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12577682A JPS5917720A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | テスト機能を持つ逐次比較型a/d変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917720A true JPS5917720A (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=14918551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12577682A Pending JPS5917720A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | テスト機能を持つ逐次比較型a/d変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62204617A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 高分解能a/dコンバ−タ |
| JP2018146266A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 株式会社豊田中央研究所 | 物理量センサ |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12577682A patent/JPS5917720A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62204617A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 高分解能a/dコンバ−タ |
| JP2018146266A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 株式会社豊田中央研究所 | 物理量センサ |
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