JPS59177406A - 懸架式橋梁点検装置 - Google Patents
懸架式橋梁点検装置Info
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- JPS59177406A JPS59177406A JP5042683A JP5042683A JPS59177406A JP S59177406 A JPS59177406 A JP S59177406A JP 5042683 A JP5042683 A JP 5042683A JP 5042683 A JP5042683 A JP 5042683A JP S59177406 A JPS59177406 A JP S59177406A
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- Japan
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- rail
- pier
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- truss
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 40
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 25
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は長大橋や高架道路における懸架式の橋梁点検
装置に関するものである。
装置に関するものである。
橋脚で支持された橋梁は鉄製であれ、コンクリート製で
あれ、架設後年数と共に老朽化し、床版にクラックを生
じたり桁の発錆を生じた番)するので、充分の点検、補
修或いは塗装を必要とし、特に橋梁下面からの点検補修
等が重要である。
あれ、架設後年数と共に老朽化し、床版にクラックを生
じたり桁の発錆を生じた番)するので、充分の点検、補
修或いは塗装を必要とし、特に橋梁下面からの点検補修
等が重要である。
従来、長大橋や高架道路の橋梁点検装置と17て、実開
昭48−85428号、実開昭51−154036号、
特開昭57−54607号公報等に開示された旋回移動
方式のものが知られているが、この装置は点検作業台が
片端部のみで旋回可能に支持されているので、力学的に
不安定な片持−ち支持構造となり、このため点検作業台
を橋梁幅いっばいに々るように長くして橋梁下面全体を
点検、修理し得るようにすることは不可能であった。而
してこのような問題を解消するためには橋梁下に左右2
本のレールを取付け、点検作業トラスの両端をこのレー
ルに懸垂1.て走行させるようにすればよいが、このよ
うに装置した場合には点検作業トラスを径間移動させる
ことかできないので、各径間ごとに点検作業トラスを設
備するか\或いは径間ごとに点検作業トラスを付は替え
る必要があり、経済的に不利であったり、付は替える作
業が面倒であったりする。
昭48−85428号、実開昭51−154036号、
特開昭57−54607号公報等に開示された旋回移動
方式のものが知られているが、この装置は点検作業台が
片端部のみで旋回可能に支持されているので、力学的に
不安定な片持−ち支持構造となり、このため点検作業台
を橋梁幅いっばいに々るように長くして橋梁下面全体を
点検、修理し得るようにすることは不可能であった。而
してこのような問題を解消するためには橋梁下に左右2
本のレールを取付け、点検作業トラスの両端をこのレー
ルに懸垂1.て走行させるようにすればよいが、このよ
うに装置した場合には点検作業トラスを径間移動させる
ことかできないので、各径間ごとに点検作業トラスを設
備するか\或いは径間ごとに点検作業トラスを付は替え
る必要があり、経済的に不利であったり、付は替える作
業が面倒であったりする。
この発明は前記のような背景に基づいて案出されたもの
でその目的は点検作業トラスが両端支持懸架でもって橋
梁下を走行し、各橋脚をかわ1−ながら順次径間移動さ
せることができる、橋梁点検装置を提供することにある
。
でその目的は点検作業トラスが両端支持懸架でもって橋
梁下を走行し、各橋脚をかわ1−ながら順次径間移動さ
せることができる、橋梁点検装置を提供することにある
。
即ち、この発明は前記の目的を達成するために、橋梁下
に各橋脚をかわ1.て多径間方向、K連続する2本のハ
ンガーレールを取付け、このハンガーレールを各径間に
おいて左右に平行離間させ各橋脚をかわす部分において
互いに接近するように屈曲させたこと、この2本のハン
ガーレールに点検作業トラスを両端で懸架させて駆動走
行1.得るようにしたこと、点検作業トラスの一対の懸
架装置を互いに接離する方向に可動させて橋脚をかわ1
2々から径間移動できるようにしたことを特徴とする。
に各橋脚をかわ1.て多径間方向、K連続する2本のハ
ンガーレールを取付け、このハンガーレールを各径間に
おいて左右に平行離間させ各橋脚をかわす部分において
互いに接近するように屈曲させたこと、この2本のハン
ガーレールに点検作業トラスを両端で懸架させて駆動走
行1.得るようにしたこと、点検作業トラスの一対の懸
架装置を互いに接離する方向に可動させて橋脚をかわ1
2々から径間移動できるようにしたことを特徴とする。
以下、この発明の第1実施例に係る橋梁点検装置の構造
を第1図乃至第7図の図面に従い説明する。図中1は橋
桁2と床版3から々る長大橋、高架道路等の橋梁全体を
示11、また図中4a。
を第1図乃至第7図の図面に従い説明する。図中1は橋
桁2と床版3から々る長大橋、高架道路等の橋梁全体を
示11、また図中4a。
4b・・・は前記橋梁Iの橋脚を示している。
前記橋梁Iの下側には各橋脚4a、4b・・・をかわし
て第2図、第3図のように多径間方向に連続する2本の
屈曲ハンガーレール5,6が内側吊部材7によって第1
図の如く上下2段に取付けられている。この2本のハン
ガーレール5゜6は各橋脚4 a 、’ 4 b・・・
の径間において第2図。
て第2図、第3図のように多径間方向に連続する2本の
屈曲ハンガーレール5,6が内側吊部材7によって第1
図の如く上下2段に取付けられている。この2本のハン
ガーレール5゜6は各橋脚4 a 、’ 4 b・・・
の径間において第2図。
第3図の如く左右に平行離隔する平行ルール部5m、6
mと、各橋脚4m、4b・・・に接近1.且つ橋脚外壁
面に沿って7字状、逆7字状に湾曲して各橋脚4a、4
b・・・をかわす屈曲レール部5b。
mと、各橋脚4m、4b・・・に接近1.且つ橋脚外壁
面に沿って7字状、逆7字状に湾曲して各橋脚4a、4
b・・・をかわす屈曲レール部5b。
6bからなる溝形断面の連続レールであって、前記レー
ル部5b、6hは各橋脚4a、4b・・・をかわす部分
で平面的に第2図の如く重合1.且つ上下に第1図の如
く離隔している。なお、前記下側のハンガーレール6は
上側のハンガーレール5が平面的に交差する部分(第3
図イ1ロ、ノド・・で示すレール湾曲部分)において第
7図のように切離され、このレール切離部にスプリング
8で上方に回動跳上げされた、ヒンジ部9を中心として
上下回動する常開の接続レール10が取付けられている
(この作用については後述する)。11は前記ハンガー
レール5,6に一対の懸架装置15.16を介して水平
に懸垂された自走式の点検作業トラスで、トラス構造の
枠桁I2と、この枠桁I2にその両端部から出入可能に
装置した伸縮作業台13.14を備え、この伸縮作業台
13.14及び枠桁I2に作業者が乗って橋梁lの下側
面を全体的に点検したり、修理した111.得るように
構成されている。
ル部5b、6hは各橋脚4a、4b・・・をかわす部分
で平面的に第2図の如く重合1.且つ上下に第1図の如
く離隔している。なお、前記下側のハンガーレール6は
上側のハンガーレール5が平面的に交差する部分(第3
図イ1ロ、ノド・・で示すレール湾曲部分)において第
7図のように切離され、このレール切離部にスプリング
8で上方に回動跳上げされた、ヒンジ部9を中心として
上下回動する常開の接続レール10が取付けられている
(この作用については後述する)。11は前記ハンガー
レール5,6に一対の懸架装置15.16を介して水平
に懸垂された自走式の点検作業トラスで、トラス構造の
枠桁I2と、この枠桁I2にその両端部から出入可能に
装置した伸縮作業台13.14を備え、この伸縮作業台
13.14及び枠桁I2に作業者が乗って橋梁lの下側
面を全体的に点検したり、修理した111.得るように
構成されている。
この点検作業トラス11の懸架装置15,16はモータ
ーr7等で回転駆動される2個の懸垂走行車輪18.1
8’ を備えた懸垂台車19と、この懸垂台車19に
垂直軸心lのまわりを回転可能な吊軸20を介して吊持
された懸架台21とから構成される(第4図〜第6図明
示)。
ーr7等で回転駆動される2個の懸垂走行車輪18.1
8’ を備えた懸垂台車19と、この懸垂台車19に
垂直軸心lのまわりを回転可能な吊軸20を介して吊持
された懸架台21とから構成される(第4図〜第6図明
示)。
前記両軸架装置15.16の懸架台21.21は上記点
検作業トラス11の枠桁上弦材12a。
検作業トラス11の枠桁上弦材12a。
12b に第6図の如く係合するローラー22゜22
′ と、このローラーを正逆回転させる駆動モータ23
.23’ とを備え、このモータ23゜23′ 及び
前記ローラー22.22’ により一対の懸架装置1
5.16を第4図点線で示す如く接近させた番)、同図
実線で示す如く離隔させたりするハンガー移動機構24
を構成している。
′ と、このローラーを正逆回転させる駆動モータ23
.23’ とを備え、このモータ23゜23′ 及び
前記ローラー22.22’ により一対の懸架装置1
5.16を第4図点線で示す如く接近させた番)、同図
実線で示す如く離隔させたりするハンガー移動機構24
を構成している。
而して、前記点検作業トラスJ2は最初の橋脚4aのレ
ール端部分56KM架する時シマ一対の懸架装置15,
16を点検作業トラ゛ス11の枠桁12の中央部に第4
図点線のように寄せて、トラス枠桁12が橋軸方向に向
くように第2図右下の状態に懸架され、この状態で走行
車輪18.114’ を駆動することにより、前記点
検作業トラス11はハンガーレール5.6の橋脚4aを
迂回する第1コーナ一部分aを第2図想像線のようにま
わって通過する。この第1コーす一部分aを通過し点検
作業トラスIIの枠桁I2が橋軸と直交する方向に向い
た時に、点検作業トラスIIの走行を一時停止させ、こ
こで一対の懸架装置1.5 、16を平行レール部5a
。
ール端部分56KM架する時シマ一対の懸架装置15,
16を点検作業トラ゛ス11の枠桁12の中央部に第4
図点線のように寄せて、トラス枠桁12が橋軸方向に向
くように第2図右下の状態に懸架され、この状態で走行
車輪18.114’ を駆動することにより、前記点
検作業トラス11はハンガーレール5.6の橋脚4aを
迂回する第1コーナ一部分aを第2図想像線のようにま
わって通過する。この第1コーす一部分aを通過し点検
作業トラスIIの枠桁I2が橋軸と直交する方向に向い
た時に、点検作業トラスIIの走行を一時停止させ、こ
こで一対の懸架装置1.5 、16を平行レール部5a
。
6aの離隔距離に合わせて第4図実線で示すように離隔
移動させる(この移動は前述したハンガー移動機構24
の作動によって行なわれる)。
移動させる(この移動は前述したハンガー移動機構24
の作動によって行なわれる)。
次に、前記走行車輪r8.rs’ を前進方向に再び
駆動すると、前記点検作業トラスrrは平行レール部5
B、6aに進入し、ここで伸縮作業台? 、? 、 I
4を必要長さ張出させることにより、橋@rのスパン
(橋脚4a、4b間)にわたる下面点検作業等を行なう
ことができる。
駆動すると、前記点検作業トラスrrは平行レール部5
B、6aに進入し、ここで伸縮作業台? 、? 、 I
4を必要長さ張出させることにより、橋@rのスパン
(橋脚4a、4b間)にわたる下面点検作業等を行なう
ことができる。
印x1→x2の如く進入したら、ここで前記点検作業ト
ラスITの走行を停止し、前記レール5.6の第2.第
3コーナ一部分す、cを回れるように、懸架装置15.
16の間隔を第4図点線で示すように狭くする。そして
前記走行車輪1B、18′ の駆動により、第2図及び
第3図のレールコーナ一部分す、c′f第1コーナ一部
分aと同様に小回り■7て通過し、前記橋脚4bをかわ
して次の径間(橋脚4b、4c間)に入るようになる。
ラスITの走行を停止し、前記レール5.6の第2.第
3コーナ一部分す、cを回れるように、懸架装置15.
16の間隔を第4図点線で示すように狭くする。そして
前記走行車輪1B、18′ の駆動により、第2図及び
第3図のレールコーナ一部分す、c′f第1コーナ一部
分aと同様に小回り■7て通過し、前記橋脚4bをかわ
して次の径間(橋脚4b、4c間)に入るようになる。
この時、懸架装置15.16は上レール5に対する懸架
装置I5が先行して、下側のレール6を第3図(イ)の
部分で横切るので、この懸架装置I5がレール6を横切
れるように第7図のようなレール構造としている(第3
図口。
装置I5が先行して、下側のレール6を第3図(イ)の
部分で横切るので、この懸架装置I5がレール6を横切
れるように第7図のようなレール構造としている(第3
図口。
ハ・・・の部分も同様である)。
以上の説明は点検作業トラス11が2番目の橋脚4bを
かわして次の径間(橋脚4b、4c間)に進入したまで
の説明であるが、これ以後は前記の方法を繰返え17て
行なうだけであるから、第3図に4スパン目までの径間
移動を概略的に示1−で具体的説明は省略する。なお、
第3図は各橋脚4b 、 4C、4d・・・を番号だけ
で示[7、図面では省略17ている。
かわして次の径間(橋脚4b、4c間)に進入したまで
の説明であるが、これ以後は前記の方法を繰返え17て
行なうだけであるから、第3図に4スパン目までの径間
移動を概略的に示1−で具体的説明は省略する。なお、
第3図は各橋脚4b 、 4C、4d・・・を番号だけ
で示[7、図面では省略17ている。
第8図、第9図はこの発明装置の第2実施例を示すもの
で、前述した第1実施例がハンガーレール5.6を内側
吊部材7で橋梁1下に取付けた作文トラス外側懸架方式
であるのに対12、前記ハンガーレール5,6を外側帛
部材7′ で橋梁!下に取付けた作業トラス内側懸架方
式とした点、及びこの内側懸架方式に関連して下レール
6を第9図イ′1ロ′、ハ′・・・で示す直線部で切離
し、その部分に第7図と同様なレール構造を採用した点
だけが相違し、ている。その他の構成及び作用は第1実
施例と同様であるから同一部分に同祠号を付し7て具体
的説明は省略する。
で、前述した第1実施例がハンガーレール5.6を内側
吊部材7で橋梁1下に取付けた作文トラス外側懸架方式
であるのに対12、前記ハンガーレール5,6を外側帛
部材7′ で橋梁!下に取付けた作業トラス内側懸架方
式とした点、及びこの内側懸架方式に関連して下レール
6を第9図イ′1ロ′、ハ′・・・で示す直線部で切離
し、その部分に第7図と同様なレール構造を採用した点
だけが相違し、ている。その他の構成及び作用は第1実
施例と同様であるから同一部分に同祠号を付し7て具体
的説明は省略する。
なお、第8図に示す符号25は点検作業トラスIIをワ
イヤー26で帛り下して第2図に示すようなレール端5
6の位置に懸架する時に用いられるクレーン27付きの
トラックを示す。
イヤー26で帛り下して第2図に示すようなレール端5
6の位置に懸架する時に用いられるクレーン27付きの
トラックを示す。
@10図、笥11図はこの発明装置の第3実施例を示す
ものであり、2本のハンガーレール5.6が各橋脚4
a + 4 h+ 40”’を右側、左側。
ものであり、2本のハンガーレール5.6が各橋脚4
a + 4 h+ 40”’を右側、左側。
右側、左側・・・と交互にかわすように敷設されている
構造が前述した第1.第2実施例のものと相違17てい
る。
構造が前述した第1.第2実施例のものと相違17てい
る。
第12図はこの発明装置の第4実施例を示すもので、2
本のハンガーレール5,6を第1乃至第3実施例の如く
上下2段に敷設し寿いで、同一平面内に敷設した点が相
違している。なお、この実施例の場合には2木のハンガ
ーレール5゜6が平行レール部、5 a 、 5 bは
勿論のこと、各橋脚をかわす屈曲レール部5b、6bに
おいても全熱交差しないので、前述した第1乃至第3実
施例の下側ハンガーレール6のようにレール部を切離す
必要はなく、多径方向に完全に連続したレール構造とさ
れている。
本のハンガーレール5,6を第1乃至第3実施例の如く
上下2段に敷設し寿いで、同一平面内に敷設した点が相
違している。なお、この実施例の場合には2木のハンガ
ーレール5゜6が平行レール部、5 a 、 5 bは
勿論のこと、各橋脚をかわす屈曲レール部5b、6bに
おいても全熱交差しないので、前述した第1乃至第3実
施例の下側ハンガーレール6のようにレール部を切離す
必要はなく、多径方向に完全に連続したレール構造とさ
れている。
この発明の橋梁点検装置は以上説明したようなものであ
るから、点検作業トラスを・各橋脚を順次かわしながら
多径間移動させることKよI)、橋梁下面を全体的に点
検作業等することができる効果があり、特に点検作業ト
ラスが一対の懸架装置で2本のレールに懸垂されるので
、従来の片端支持構造のものに比べ力学的に無理のない
懸架式橋梁点検装置を提供することができる。
るから、点検作業トラスを・各橋脚を順次かわしながら
多径間移動させることKよI)、橋梁下面を全体的に点
検作業等することができる効果があり、特に点検作業ト
ラスが一対の懸架装置で2本のレールに懸垂されるので
、従来の片端支持構造のものに比べ力学的に無理のない
懸架式橋梁点検装置を提供することができる。
第1図はこの発明の第1実施例に係る橋梁点検装置を示
17た正面図、第2図はその平面図、第3図は概略斜視
図、第4図は点検作業トラスの正面図、第5図は第4図
の要部拡大図、第6図は第5図の右側面図、第7図は切
離接続レール部の詳細図、第8図はこの発明装置の第2
実施例を示す正面図、第9図はその概略斜視図、第10
図はこの発明装置の第3実施例を示す平面図、第11図
はその概略斜視図、第12図はこの発明装置の第4実施
例を示す概略斜視図である。 I・・・橋梁、2・・・橋桁、3・・・床版、4a 、
4b 。 4c、4d・・・橋脚、5.6・・・ハンガーレール、
5a、6b・・・平行レール部、5b、6b・・・屈曲
レール部、7,7′・・・吊部材、11・・・点検作業
トラス、12 =−・枠桁、F2a、72b・・・上弦
材、13.14・・・伸縮作業台、15.16・・・懸
架装置、17.23・・・モーター、1B、IB’・・
・走行車輪、I9・・・懸垂台車、l・・・垂直軸心、
20・・吊軸、21・・・懸架台、22・・・ローラー
、24・・・ノ1ンガー移動機構。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 2 第2図
17た正面図、第2図はその平面図、第3図は概略斜視
図、第4図は点検作業トラスの正面図、第5図は第4図
の要部拡大図、第6図は第5図の右側面図、第7図は切
離接続レール部の詳細図、第8図はこの発明装置の第2
実施例を示す正面図、第9図はその概略斜視図、第10
図はこの発明装置の第3実施例を示す平面図、第11図
はその概略斜視図、第12図はこの発明装置の第4実施
例を示す概略斜視図である。 I・・・橋梁、2・・・橋桁、3・・・床版、4a 、
4b 。 4c、4d・・・橋脚、5.6・・・ハンガーレール、
5a、6b・・・平行レール部、5b、6b・・・屈曲
レール部、7,7′・・・吊部材、11・・・点検作業
トラス、12 =−・枠桁、F2a、72b・・・上弦
材、13.14・・・伸縮作業台、15.16・・・懸
架装置、17.23・・・モーター、1B、IB’・・
・走行車輪、I9・・・懸垂台車、l・・・垂直軸心、
20・・吊軸、21・・・懸架台、22・・・ローラー
、24・・・ノ1ンガー移動機構。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 2 第2図
Claims (1)
- 橋梁下に各橋脚をかわして多径間方向に連続するように
取付けた、各径間において左右に平行離隔し橋脚をかわ
す部分において互に接近する2本の屈曲ハンガーレール
と、この2本のハンガーレールに懸垂させた垂直軸心ま
わりを回転可能な一対の懸架装置を有する自走′式の点
検作業トラスと、この点検作業トラスの枠桁長さ方向に
沿って前記一対の懸架装置を互いに接離すべく移動させ
るハンガー移動機構とを具備1−1前記ハンガーレール
に懸垂された点検作業トラスを各橋脚をかわしながら多
径間移動させることにより、橋梁下面を全体的に点検で
きるようにしたことを特徴とする懸架式橋梁点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5042683A JPS59177406A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 懸架式橋梁点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5042683A JPS59177406A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 懸架式橋梁点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177406A true JPS59177406A (ja) | 1984-10-08 |
| JPS6365766B2 JPS6365766B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=12858536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5042683A Granted JPS59177406A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 懸架式橋梁点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177406A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06316949A (ja) * | 1993-01-28 | 1994-11-15 | Kajima Corp | 遠隔現実感を有するワイヤ式バケット掘削機およびワイヤ式バケット掘削機の遠隔現実感を応用した操作方法 |
| JP6876573B2 (ja) * | 2017-08-09 | 2021-05-26 | 株式会社Ihiインフラシステム | 吊り足場装置 |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP5042683A patent/JPS59177406A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365766B2 (ja) | 1988-12-16 |
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