JPS59178226A - プロピレン系樹脂発泡体の製造方法 - Google Patents
プロピレン系樹脂発泡体の製造方法Info
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- JPS59178226A JPS59178226A JP58054648A JP5464883A JPS59178226A JP S59178226 A JPS59178226 A JP S59178226A JP 58054648 A JP58054648 A JP 58054648A JP 5464883 A JP5464883 A JP 5464883A JP S59178226 A JPS59178226 A JP S59178226A
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- foam
- resin
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- propylene
- propylene resin
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/36—Feeding the material to be shaped
- B29C44/46—Feeding the material to be shaped into an open space or onto moving surfaces, i.e. to make articles of indefinite length
- B29C44/50—Feeding the material to be shaped into an open space or onto moving surfaces, i.e. to make articles of indefinite length using pressure difference, e.g. by extrusion or by spraying
- B29C44/505—Feeding the material to be shaped into an open space or onto moving surfaces, i.e. to make articles of indefinite length using pressure difference, e.g. by extrusion or by spraying extruding the compound through a flat die
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2023/00—Use of polyalkenes or derivatives thereof as moulding material
- B29K2023/10—Polymers of propylene
- B29K2023/12—PP, i.e. polypropylene
Landscapes
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プレピレン系樹脂発泡体の製造方法に関す
るものである。さらに詳しく云えば、この発明は、均一
に発泡させる仁とが困難とされているプロピレン系樹脂
を用い、特定の発泡剤を特定の割合で混合して用いるこ
とにより、プロピレン系樹脂の均一発泡を可能にしたも
のである。
るものである。さらに詳しく云えば、この発明は、均一
に発泡させる仁とが困難とされているプロピレン系樹脂
を用い、特定の発泡剤を特定の割合で混合して用いるこ
とにより、プロピレン系樹脂の均一発泡を可能にしたも
のである。
プロピレン系樹脂、例えばポリプロピレンけ、ポリエチ
レンとともにオレフィン系樹脂と総称されて、一般1て
同じような性質を持ったものとして取り扱われている。
レンとともにオレフィン系樹脂と総称されて、一般1て
同じような性質を持ったものとして取り扱われている。
ところが、ポリプロピレンをポリエチレンと同様に発泡
体にしようとすると、ポリプロピレンはポリエチレンと
同様に発泡させることができない。例えば、ポリプロピ
レンを押出機内で加熱して溶融し、溶融物に発泡剤を圧
入し、その後溶融物を低圧領域に押出して発泡させよう
とする場合に、ポリエチレンでは一様に発泡させること
が容易であるが、ポリプロピレンではこれが困難である
。それは、ポリプロピレンがポリエチレンに比べて高結
晶性の樹脂であり、溶融点付近で溶融粘度が急激に変化
するために、押出温度の僅かな変化によって、或いは所
望の形に成形できなかったり、成形できたとしても発泡
が均一でない、という結果となるからである。そこで、
プロピレン系樹脂の発泡体を作るために、特殊な発泡剤
全使用するなど、色々な提案がなされて来た。
体にしようとすると、ポリプロピレンはポリエチレンと
同様に発泡させることができない。例えば、ポリプロピ
レンを押出機内で加熱して溶融し、溶融物に発泡剤を圧
入し、その後溶融物を低圧領域に押出して発泡させよう
とする場合に、ポリエチレンでは一様に発泡させること
が容易であるが、ポリプロピレンではこれが困難である
。それは、ポリプロピレンがポリエチレンに比べて高結
晶性の樹脂であり、溶融点付近で溶融粘度が急激に変化
するために、押出温度の僅かな変化によって、或いは所
望の形に成形できなかったり、成形できたとしても発泡
が均一でない、という結果となるからである。そこで、
プロピレン系樹脂の発泡体を作るために、特殊な発泡剤
全使用するなど、色々な提案がなされて来た。
例えば、特開昭jグー、27j7j号公報は、プロピレ
ン系樹脂に、スヂレン系樹脂を混合して、樹脂が溶融点
付近で溶融粘度を急激に変えるのを緩和するように調整
するとともに、発泡剤としてトリクロロモノフルオロメ
タン(以下、これ’(F−//と略称する)を、単独又
はこれに他の発泡剤を混合して用いることを提案してい
る。ところが、F−//け、熱によって分解されやすい
ために、ポリプロピレンのような溶融温度の高い樹脂の
発泡剤としては適当でない。
ン系樹脂に、スヂレン系樹脂を混合して、樹脂が溶融点
付近で溶融粘度を急激に変えるのを緩和するように調整
するとともに、発泡剤としてトリクロロモノフルオロメ
タン(以下、これ’(F−//と略称する)を、単独又
はこれに他の発泡剤を混合して用いることを提案してい
る。ところが、F−//け、熱によって分解されやすい
ために、ポリプロピレンのような溶融温度の高い樹脂の
発泡剤としては適当でない。
詳しく云えば、ポリプロピレンは押出機内で一〇〇ない
し2グθ℃にまで加熱しないと、発泡剤を圧入できない
ので、このような温度に加熱されるが、このような温度
で?−//f圧入すると、ポリプロピレンが着色したり
、押出機が腐蝕されたりして、良好な発泡体を得ること
ができない。
し2グθ℃にまで加熱しないと、発泡剤を圧入できない
ので、このような温度に加熱されるが、このような温度
で?−//f圧入すると、ポリプロピレンが着色したり
、押出機が腐蝕されたりして、良好な発泡体を得ること
ができない。
そのために、例えば特開昭55−ダ、?、2.25号公
報では、別に安定剤を加えて、樹脂の安定化若しくはF
−//の分解を抑制しようとしているが、それでも良好
な発泡体を得ることは困難である。
報では、別に安定剤を加えて、樹脂の安定化若しくはF
−//の分解を抑制しようとしているが、それでも良好
な発泡体を得ることは困難である。
他方、ジクロロジフルオロメタン(以下、これを?−/
、2と略称する)は、ポリスチレンやポリエチレンの発
泡剤としてよく用いられるものであるが、ポリプロピレ
ンには用いられない。その理由ij、F −/ 、2
td−、ポリプロピレンとよ/く相溶せず、蒸気圧が高
くて樹脂から逃げやすいので、F−72を単独で使用し
たのでは、良好な発泡体を得ることができないからであ
る。すなわち、F−72を用いたのでは、細かい気泡を
持つように、均一に発泡させることが困難であり、また
寸法安定性のよい発泡体を得ることが困難だからである
。
、2と略称する)は、ポリスチレンやポリエチレンの発
泡剤としてよく用いられるものであるが、ポリプロピレ
ンには用いられない。その理由ij、F −/ 、2
td−、ポリプロピレンとよ/く相溶せず、蒸気圧が高
くて樹脂から逃げやすいので、F−72を単独で使用し
たのでは、良好な発泡体を得ることができないからであ
る。すなわち、F−72を用いたのでは、細かい気泡を
持つように、均一に発泡させることが困難であり、また
寸法安定性のよい発泡体を得ることが困難だからである
。
この発明者は、ポリプロピレンを押出発泡させること例
より、発泡体とする方法について鋭意研究を重ねた結果
、F−72にペンタンを特定な割合で混合して用いると
、ここに均一微細に発泡し、且つ寸法安定性のよいポリ
プロピレン発泡体の得られることを見出した。この発明
は、このよりな知見に基づいてなされたものである。
より、発泡体とする方法について鋭意研究を重ねた結果
、F−72にペンタンを特定な割合で混合して用いると
、ここに均一微細に発泡し、且つ寸法安定性のよいポリ
プロピレン発泡体の得られることを見出した。この発明
は、このよりな知見に基づいてなされたものである。
この発8AVi、押出機内でプロピレン系樹脂を加熱し
て溶融させ、溶融物に発泡剤を圧入し、その後溶融物を
低圧[K押出して、発泡させる方法において、発泡剤と
して、グo−、!?o重量%のジクロロジフルオロメタ
ンと、1O−201LR%のペンタンとの混合物を、グ
ーグOPHHの割合でプロピレン系樹脂に加えることを
特徴とする、プロピレン系樹脂発泡体の製造方法例関す
るものである。
て溶融させ、溶融物に発泡剤を圧入し、その後溶融物を
低圧[K押出して、発泡させる方法において、発泡剤と
して、グo−、!?o重量%のジクロロジフルオロメタ
ンと、1O−201LR%のペンタンとの混合物を、グ
ーグOPHHの割合でプロピレン系樹脂に加えることを
特徴とする、プロピレン系樹脂発泡体の製造方法例関す
るものである。
この発明方法で用いられるプロピレン系樹脂とケ、フロ
ピレンの単独重合体のほかに、プロピレンの共重合体を
含み、さらにそれら重合体に他の重合体を混合したもの
をも含んでいる。共重合体は、プロピレンと共重合し得
る他の単量体、例えばエチレンを70重量%以下の割合
で含むものである。また、他の重合体との混合物は、上
述のプロピレン単独重合体又はプロピレン共重合体20
重量%以上に1他の重合体をj0重N%以下の割合で混
合したものである。他の重合体としては、例工ばポリス
チレン、スチレンープクジエン共重合体、スヂレンーメ
チルメタクリレート共重合体、又はポリエチレン等を用
いることができる。このうちでも、ポリプロピレンに高
密度ポリエチレンを5−.2θ重景%の割合に添加した
ものは、さくに均一に発泡し、機械的性質も良好な発泡
体となるので好ましい。
ピレンの単独重合体のほかに、プロピレンの共重合体を
含み、さらにそれら重合体に他の重合体を混合したもの
をも含んでいる。共重合体は、プロピレンと共重合し得
る他の単量体、例えばエチレンを70重量%以下の割合
で含むものである。また、他の重合体との混合物は、上
述のプロピレン単独重合体又はプロピレン共重合体20
重量%以上に1他の重合体をj0重N%以下の割合で混
合したものである。他の重合体としては、例工ばポリス
チレン、スチレンープクジエン共重合体、スヂレンーメ
チルメタクリレート共重合体、又はポリエチレン等を用
いることができる。このうちでも、ポリプロピレンに高
密度ポリエチレンを5−.2θ重景%の割合に添加した
ものは、さくに均一に発泡し、機械的性質も良好な発泡
体となるので好ましい。
F−72は、沸点が約−30℃の無色無臭の気体である
。この化合物は、前述のように、樹脂がポリスチレン又
はポリエチレンである場合には発泡剤、’l、て用いら
れたが、樹脂がポリプロピレンの場合には、発泡剤とし
て用いられることはなかつた。それは、この化合物f、
発泡剤として用いたのでは、ポリプロピレンを均一微細
に発泡させることができないからである。ところが、こ
れにペンクン全特定の割合に配合すると、ここにポリプ
ロピレンに対して極めて好都合に作用する発泡剤が得ら
れることは、全く驚異に値することである。
。この化合物は、前述のように、樹脂がポリスチレン又
はポリエチレンである場合には発泡剤、’l、て用いら
れたが、樹脂がポリプロピレンの場合には、発泡剤とし
て用いられることはなかつた。それは、この化合物f、
発泡剤として用いたのでは、ポリプロピレンを均一微細
に発泡させることができないからである。ところが、こ
れにペンクン全特定の割合に配合すると、ここにポリプ
ロピレンに対して極めて好都合に作用する発泡剤が得ら
れることは、全く驚異に値することである。
ペンタンには3種の異性体があり、それぞれノルマルペ
ンタン、インペンタン及びネオペンタンと呼ばれている
が、この発りJではその何れをも使用することができる
。そのうちでも好ましいのけ、ノルマルペンクン又はイ
ンペンクンを主成分とするものである。ノルマルペンタ
ンは、沸点が約j1℃の液体であって、主として溶剤に
用いられる。
ンタン、インペンタン及びネオペンタンと呼ばれている
が、この発りJではその何れをも使用することができる
。そのうちでも好ましいのけ、ノルマルペンクン又はイ
ンペンクンを主成分とするものである。ノルマルペンタ
ンは、沸点が約j1℃の液体であって、主として溶剤に
用いられる。
また、インペンクンは、沸点が約3θ°Cの液体であっ
て、イソプレンゴム製造用原料どして用いられる。この
発明で用いられるペンクンは、これら各異性体の混合物
でもよく、また、これら異性体混合物を主成分とし、こ
れにブタン又はヘキサン等が少量混合したものであって
もよい。
て、イソプレンゴム製造用原料どして用いられる。この
発明で用いられるペンクンは、これら各異性体の混合物
でもよく、また、これら異性体混合物を主成分とし、こ
れにブタン又はヘキサン等が少量混合したものであって
もよい。
発泡剤の混合割合を、F−〆2がりθ−20重量%、ペ
ンタンが20=、2ON量%ど限定した理由は、次のと
おりである。F−7,lを少くして、70重量%以下に
すると、必然的にペンタンは40重量%以上となるが、
このようにすると、この発泡剤によって高発泡体を得る
ことか困難となるばかりでなく、発泡剤が引火しやすく
なるため、火災の危険性が大きくなるから、好ましくな
い。逆に、F−/J!を多くして20重量%以上にする
と、必然的にペンタンは20重N%以下となるが、この
場合には、この発泡剤によって得られた発泡体が内部に
大きな空洞を生じて、粗悪な品質のものとなるため、好
ましくないからである。
ンタンが20=、2ON量%ど限定した理由は、次のと
おりである。F−7,lを少くして、70重量%以下に
すると、必然的にペンタンは40重量%以上となるが、
このようにすると、この発泡剤によって高発泡体を得る
ことか困難となるばかりでなく、発泡剤が引火しやすく
なるため、火災の危険性が大きくなるから、好ましくな
い。逆に、F−/J!を多くして20重量%以上にする
と、必然的にペンタンは20重N%以下となるが、この
場合には、この発泡剤によって得られた発泡体が内部に
大きな空洞を生じて、粗悪な品質のものとなるため、好
ましくないからである。
また、この発明方法において、上記割合に混合した発泡
剤をグークθPHHの割合で使用する。ここでPHRと
は、700重量部の樹脂あたり使用される発泡剤の重量
部である。このような割合に限定した理由は、この量以
下では樹脂を充分に発泡させるに至らないために不都合
であり、逆にこの量以上では、得られた発泡体の内部に
ところどころ大きな空洞が生成するようKなり、均一良
好な発泡体が得られないからである。
剤をグークθPHHの割合で使用する。ここでPHRと
は、700重量部の樹脂あたり使用される発泡剤の重量
部である。このような割合に限定した理由は、この量以
下では樹脂を充分に発泡させるに至らないために不都合
であり、逆にこの量以上では、得られた発泡体の内部に
ところどころ大きな空洞が生成するようKなり、均一良
好な発泡体が得られないからである。
この発明方法によれば、発泡剤としてダo−g。
重量%のF−/、2と、/)0−20重量%のペンクン
トの混合物をグーY OPHHの割合でプロピレン樹脂
に加えるので、発泡剤の混合割合の多寡により、高発泡
又は低発泡のプロピレン樹脂発泡体を自由に得ることが
できる。とくに、密度が0.2y/crI以下の高発泡
体を得るのに、この発明方法に、適している。しかも、
こうして得られた発泡体は、全体が均一に、且つ微細に
発泡したものとなる。
トの混合物をグーY OPHHの割合でプロピレン樹脂
に加えるので、発泡剤の混合割合の多寡により、高発泡
又は低発泡のプロピレン樹脂発泡体を自由に得ることが
できる。とくに、密度が0.2y/crI以下の高発泡
体を得るのに、この発明方法に、適している。しかも、
こうして得られた発泡体は、全体が均一に、且つ微細に
発泡したものとなる。
従来方法では、高発泡にしよう七すると、内部に大きな
空洞が生じたり、発泡しない部分が偏在したりするよう
なプロピレン樹脂発泡体しか得られなかったが、この発
明方法ではそのようなものとならない。この点で、この
発明方法はすぐれている0 次に1実施例及び比較例を述べて、この発明方法のすぐ
れている点をさらに具体的に脱明する。
空洞が生じたり、発泡しない部分が偏在したりするよう
なプロピレン樹脂発泡体しか得られなかったが、この発
明方法ではそのようなものとならない。この点で、この
発明方法はすぐれている0 次に1実施例及び比較例を述べて、この発明方法のすぐ
れている点をさらに具体的に脱明する。
実施例/
この実施例では、2個の押出機を直列に接続し、その先
釦樹脂温冷却Iaf付設し、さらにその先に直線状に延
びるスリットを備えた口金を付設して、プロピレン樹脂
の発泡板を作った。
釦樹脂温冷却Iaf付設し、さらにその先に直線状に延
びるスリットを備えた口金を付設して、プロピレン樹脂
の発泡板を作った。
押出機としては、口径り0Hの第1押出機の先に10径
’;Qmmの第2押出機を接続し、第1押出機の途中に
発泡剤圧入口を付設したものを用いた。
’;Qmmの第2押出機を接続し、第1押出機の途中に
発泡剤圧入口を付設したものを用いた。
プロピレン樹脂としては、三菱油化社製ノーグレンMH
−J’を用い、この700重量部に気泡調整剤として微
粉末タルク/、θ重量部を混合し、この混合物を第1押
出機に/時間あたり75Kgの割合で供給した。
−J’を用い、この700重量部に気泡調整剤として微
粉末タルク/、θ重量部を混合し、この混合物を第1押
出機に/時間あたり75Kgの割合で供給した。
発泡剤さしては、ペンタンとして、ノルマルベンタ>約
go重量%、インペンクン約20重量%の混合物を用い
、この混合物K ? −7、,2を重量で50%対り0
%の割合で混合したものを用いた。
go重量%、インペンクン約20重量%の混合物を用い
、この混合物K ? −7、,2を重量で50%対り0
%の割合で混合したものを用いた。
この発泡剤を約/θOKy/dの圧力下に、樹脂/に7
に対して約/夕θ2の割合で混入した。
に対して約/夕θ2の割合で混入した。
第1押出機は、樹脂をよく溶融させ、また発泡剤を一様
に混入させるために、高温VCm持するこLと踵最高、
2 、J’ 0 ℃とした。第2押出機は、入口部で2
00℃、先41部を779℃とし、その中で充分な混線
を行いつつ冷却した。こうして、発泡剤七よ〈混合され
た樹脂を樹脂温冷却機に導き、発泡に適した湯度として
のち、これを口金から押出した。
に混入させるために、高温VCm持するこLと踵最高、
2 、J’ 0 ℃とした。第2押出機は、入口部で2
00℃、先41部を779℃とし、その中で充分な混線
を行いつつ冷却した。こうして、発泡剤七よ〈混合され
た樹脂を樹脂温冷却機に導き、発泡に適した湯度として
のち、これを口金から押出した。
口金にけ幅100關、厚み/、θ靭の直線状スリットを
′9殺しておき、スリットから上記樹脂を大気中に押出
し、直ちに発泡させて、厚さ、20wm。
′9殺しておき、スリットから上記樹脂を大気中に押出
し、直ちに発泡させて、厚さ、20wm。
@710mの板状発泡体を得た。
こうして得られた発泡体は、密度□:0j091/64
の高発泡体であり、均一微細に発泡して、外観が美麗で
あり、内部には空洞も未発泡部分も認められず、良好な
ものであった。
の高発泡体であり、均一微細に発泡して、外観が美麗で
あり、内部には空洞も未発泡部分も認められず、良好な
ものであった。
実施例ノ
この実施例では、樹脂を変えただけで、実施例/と同じ
装置を用い、はぼ同様な条件で発泡板を作った。
装置を用い、はぼ同様な条件で発泡板を作った。
樹脂としては、ポリプロピレンにポリエチレン全混合し
たものを用いた。そのうちの、ポリエチレン七しては、
実施例/で用いたノーブレンMH−1?を用い、ポリエ
チレンとしては、高密度ポリエチレン(三井石油化学社
製、ハイゼックス7oo。
たものを用いた。そのうちの、ポリエチレン七しては、
実施例/で用いたノーブレンMH−1?を用い、ポリエ
チレンとしては、高密度ポリエチレン(三井石油化学社
製、ハイゼックス7oo。
F)を用い、ノープレン700重量部にハイゼンクス1
0重量部f:混合して、これをプロピレン系樹脂として
用いた。
0重量部f:混合して、これをプロピレン系樹脂として
用いた。
プロピレン系樹脂700重量部に微粉末タルク10重量
部を均一に混合し、この混合物を押出機に/時間当り7
5Kfの割合で供給した。発泡剤としてけ、実施例/の
ペンクンとF−/コとを3θ対20重量%の割合で混合
したものを用い、この発泡剤を樹脂/に9に対して27
0りの割合で圧入した。
部を均一に混合し、この混合物を押出機に/時間当り7
5Kfの割合で供給した。発泡剤としてけ、実施例/の
ペンクンとF−/コとを3θ対20重量%の割合で混合
したものを用い、この発泡剤を樹脂/に9に対して27
0りの割合で圧入した。
こうして、厚さ一25mmz幅/ l? 01RIRの
板状発泡体を得た。この発泡体は、密度が0.θ2jy
/at/1の高発泡体であり、均一微細に発泡し、外観
もすぐれていた。
板状発泡体を得た。この発泡体は、密度が0.θ2jy
/at/1の高発泡体であり、均一微細に発泡し、外観
もすぐれていた。
実施例3
この実施例でVま、口金を変えた以外は、実施例/及び
ノと同じ装置を用いた。口金は、多数の小孔を穿設した
ものを用いた。小孔は、10.1mmX/ダ/、 、2
ytanの矩形断面内に、直径/1.2−の小孔が合
計/2/個、等しい間隔をおいて分散しているものとし
た。
ノと同じ装置を用いた。口金は、多数の小孔を穿設した
ものを用いた。小孔は、10.1mmX/ダ/、 、2
ytanの矩形断面内に、直径/1.2−の小孔が合
計/2/個、等しい間隔をおいて分散しているものとし
た。
樹脂としては、ポリプロピレン(/−プレンMH−J’
)700重量部に、ポリスチレン(旭グク社製、スクイ
ロンttt)、2o重量Sを混合したものを用いた。こ
の樹脂10θ重量部に、微粉末クルクコ、0重量部と、
少量の茶色顔料とを均一に混合し、この混合物を押出機
に7時間当り72Kgの割合で供給した。
)700重量部に、ポリスチレン(旭グク社製、スクイ
ロンttt)、2o重量Sを混合したものを用いた。こ
の樹脂10θ重量部に、微粉末クルクコ、0重量部と、
少量の茶色顔料とを均一に混合し、この混合物を押出機
に7時間当り72Kgの割合で供給した。
発泡剤としては、実施例/で用いたペンタンと?−/ノ
、!−全jθ対j0重量部の割合で混合したものを用い
、発泡剤を樹脂/Kgに対して70yの割合で圧入した
。
、!−全jθ対j0重量部の割合で混合したものを用い
、発泡剤を樹脂/Kgに対して70yの割合で圧入した
。
こうして、口金に9設した多数の小孔から樹脂を細条と
して押出し、これを集めて互いに融着させ、厚さ77期
、幅/lOttmの板状発泡体を得た。
して押出し、これを集めて互いに融着させ、厚さ77期
、幅/lOttmの板状発泡体を得た。
この発泡体の密度1−io、/jcl/cd”’Cあり
、表面は天然木材の柾目のように見え、均一微細に発泡
して平滑美麗であった。捷た、発泡体の内部を見てもそ
こには空洞も認められず、細条の表面が互いに融着して
生じた格子状のマークが現れているだけで、内部までほ
ぼ均一に発泡していた。
、表面は天然木材の柾目のように見え、均一微細に発泡
して平滑美麗であった。捷た、発泡体の内部を見てもそ
こには空洞も認められず、細条の表面が互いに融着して
生じた格子状のマークが現れているだけで、内部までほ
ぼ均一に発泡していた。
比較例/
この比較例では、発泡剤としてペンタンを使用しないこ
吉とした以外は、実施例/と同様にして発泡体を得よう
とした。
吉とした以外は、実施例/と同様にして発泡体を得よう
とした。
具体的に云えば、発泡剤さしてF−7,!だけを用い、
これを樹脂/Kgに対し、2soyの割合で圧入し、そ
の他の条件は実施例/とほぼ同様にして、プロピレン樹
脂発泡板を得ようとした。ところが、押出した樹脂の内
部にところどころ発泡剤による空洞が生じ、空洞個所が
隆起して表面が平滑とならず、従って板状の発泡体が得
られなかった。
これを樹脂/Kgに対し、2soyの割合で圧入し、そ
の他の条件は実施例/とほぼ同様にして、プロピレン樹
脂発泡板を得ようとした。ところが、押出した樹脂の内
部にところどころ発泡剤による空洞が生じ、空洞個所が
隆起して表面が平滑とならず、従って板状の発泡体が得
られなかった。
比較例!
この比較例では、発泡剤としてF−/、2を使用しない
こととした以外は、実施例/と同様にして発泡板を得よ
うとした。
こととした以外は、実施例/と同様にして発泡板を得よ
うとした。
詳シく云えば、発泡剤としてノルマルペンタン約20重
量sさ、イソペンタン約20重量%とから成るペンタン
を用い、樹脂/に9f対しペンタンを7509の割合で
圧入し、その他の条件は実施例/とほぼ同様処して、プ
ロピレン樹脂発泡板を得ようとした。ところが、押出し
た樹脂がよく発泡せず、表面にしわが発生し、また気泡
が粗大で不均一となり、表面が平滑な発泡板を得ること
ができなかった。
量sさ、イソペンタン約20重量%とから成るペンタン
を用い、樹脂/に9f対しペンタンを7509の割合で
圧入し、その他の条件は実施例/とほぼ同様処して、プ
ロピレン樹脂発泡板を得ようとした。ところが、押出し
た樹脂がよく発泡せず、表面にしわが発生し、また気泡
が粗大で不均一となり、表面が平滑な発泡板を得ること
ができなかった。
比較例3
この比較例では、発泡剤としてペンタンの代わりにブタ
ンを使用した以外は、実施例/と同様にして発泡体を得
ようとした。
ンを使用した以外は、実施例/と同様にして発泡体を得
ようとした。
詳しく云えば、発泡剤として、ブタンとF−72とを重
量でで50とりθとの割合で混合したものを用いた。こ
の発泡剤を樹脂/Kgに対して、200/の割合で圧入
して、発泡板を得た。
量でで50とりθとの割合で混合したものを用いた。こ
の発泡剤を樹脂/Kgに対して、200/の割合で圧入
して、発泡板を得た。
この発泡板は、外見上は均一微細に発泡し、良好な発泡
板であるように見えたが、内部全切断して見ると、内部
に大きな空洞がところどころにあ13
板であるように見えたが、内部全切断して見ると、内部
に大きな空洞がところどころにあ13
Claims (1)
- 押出機内でプロピレン系樹脂を加熱して溶融させ、溶融
物に発泡剤を圧入し、その後溶融物を低圧領域に押出し
て発泡させる方法において、発泡剤としてダθ−!θ重
量%のジクロロジフルオロメタンと、2θ−,20重量
メのペンタンとの混合物を、クークOPERの割合でプ
ロピレン系樹脂に加えることを特徴とする、プレピレン
系樹脂発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054648A JPS59178226A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | プロピレン系樹脂発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054648A JPS59178226A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | プロピレン系樹脂発泡体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178226A true JPS59178226A (ja) | 1984-10-09 |
Family
ID=12976596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58054648A Pending JPS59178226A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | プロピレン系樹脂発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178226A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0674579B2 (en) † | 1992-12-17 | 2004-03-17 | The Dow Chemical Company | Extruded open-cell propylene polymer foam and process for making same |
| JP2009513443A (ja) * | 2003-07-01 | 2009-04-02 | クラウン パッケージング テクノロジー、インコーポレイテッド | 閉じ部材 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58054648A patent/JPS59178226A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0674579B2 (en) † | 1992-12-17 | 2004-03-17 | The Dow Chemical Company | Extruded open-cell propylene polymer foam and process for making same |
| JP2009513443A (ja) * | 2003-07-01 | 2009-04-02 | クラウン パッケージング テクノロジー、インコーポレイテッド | 閉じ部材 |
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