JPS59178692A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPS59178692A
JPS59178692A JP58051555A JP5155583A JPS59178692A JP S59178692 A JPS59178692 A JP S59178692A JP 58051555 A JP58051555 A JP 58051555A JP 5155583 A JP5155583 A JP 5155583A JP S59178692 A JPS59178692 A JP S59178692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
gate
logic
timing
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58051555A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Kamon
清一 加門
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58051555A priority Critical patent/JPS59178692A/ja
Publication of JPS59178692A publication Critical patent/JPS59178692A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/14Error detection or correction of the data by redundancy in operations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の接衝分野 本発明は記憶装置を有する小規模な装置において記憶内
容にエラーが生じた場合その読出を再試行させる回路に
関する。
(2)技術の背景 記憶装置を有する装置、例えば電子計算機システムのう
ち比較的規模の大きいものは、記憶装置にパリティエラ
ーが発生した場合パリティを訂正し処理を継続させるこ
とが可能なメモリエラー訂正回路(ECC回路)を有し
ている。
しかしながら小規模なマイクロプロセッサ、マイクロコ
ンピュータ等においては、スペース、消費電力、価格な
どの制約で800回路の如き機能は組み込れていない。
従って一過性の偶発的にパリティエラーが発生した場合
、その処理を中断せざるを得ない。しかしながら、ノイ
ズ等の外因的要因により一過的に偶発したエラーで処理
を中断させることは好ましくなく、簡単ガ回路構成で、
一過的に偶発したメモリエラーには処理を中断させるこ
となく続行させることができるようKすることが望まれ
ている。
(3)従来技術と問題点 第1図に従来の小規模装置のタイミング回路図と、第2
図にそのタイミングチャートを示す。
クロック発振器1において所定の周波数のクロック信号
Sckが発せられ、増幅器2で増幅されD形フリップフ
ロップ3,4のD入力端子及びANDゲート9の一方の
端子に印加される。D形フリップフロップ3の出力はD
形フリップフロップ4のD端子及びANDゲート6の一
方の入力端子に接続されている。D形フリップフロップ
4の出力はインバータ5を介して椰ゲート6の他方の入
力端子に接続されている。尚り形フリップフロップ3の
D端子には論理rlJの信号が印加されている。
これらから、信号Sek y S3 p S4及びS6
は第4図に図示の如くなる。信号S6は後述するタイミ
ング回路8の駆動するためのトリガ信号を意味する。
一方、現在メモリエラーが発生していない場合について
述べているから、メモリエラー信号SMeの論理は「0
」であシ、その反転信号SMeがANDゲート9に印加
されているから、ANDゲート9の出力信号は実質的に
信号Sckと同じであり、o形フリッププロップ81〜
86のクロック端子に印加される。D形フリッププロッ
プ81〜86のD端子はそれぞれ前段のD形フリップフ
ロップの出力が接続されている。但し、D形フリップフ
ロップ81のみには、さらにトリガ信号としての86が
(3) 加えられている。7はORゲートである。
従ってメモリエラーが発生していたい場合には第2図に
図示の如く、信号S6によりトリガがかけられると、D
形フリップフロップ81〜86は順次状態が推移し、サ
イクリックにタイミング信号S81〜886を発生する
。これらのタイミング信号で命令の各段階の処理を行う
図示しない記憶装置からのデータの読出しは信号S86
において行う。
従りてパリティエラーは信号S86において検出され、
メモリエラー信号SMeの論理が「1」になると、AN
D ゲート9がインヒビットされ、クロック信号Sck
がD形フリップフロップ8に印加されなくなシ、信号S
86からS8]に移転することができず、結果的には処
理が中断する。
しかしながらしばしば経験するものとして、パリティエ
ラーは、外部からの電気的雑音にもとづく、偶発的かつ
一時的なものが多い。また上述の如く、そのような電気
的な薪音が信号S6のタイミング時に加えられることに
よって生ずることが(4) 多い。
しかしながら、上記小規模な装置等では、処理結果の信
憑性を確保するため中断する機能を設けているにすぎず
、このような偶発的一過性のトラブルによる装置の処理
中断による機能喪失がしばしば問題になっている。
(4)発明の目的 本発明は、ECC回路を設けることが実質的にできない
ような小規模装置における上記問題点を解決することに
鑑みなされたものであり、比較的簡単に回路で偶発的カ
バリティエラーが発生しても、処理を中断させることの
ないような記憶内容再試行回路を提供することを目的と
する。
(5)発明の構成 本発明においては、記憶装置及びパリティエラー検出回
路を具備し、パリティエラー発生時処耶が中断される情
報処理装置において、パリティエラー発生時のみ前記記
憶装置からの読出を行う読出サイクルを継続させ、前記
記憶装置からの読出を再試行させる読出再試行回路を設
けたことを特徴とする、情報処理装置が提供される。
(6)発明の実施例 本発明の一実施例について第3図及び第4図を参照して
下記に述べる。
本発明の一実施例としての読出再試行回路を組み込んだ
装置の回路図を第3図に示し、この装置のタイミング図
を第4図に示す。第1図において回路1〜8は第1図と
同じものである。本発明にもとづく読出再試行回路10
け、D形フリップフロップ11、インバータ12、NA
NDゲート13、AND  ゲート14及びANDゲー
ト15から構成されている。
クロック信号SckがD形フリップフロップ11のクロ
ック端子及びAND ゲート14の一方の端子に印加さ
れている。ANDゲート15の一方の端子にはタイミン
グ信号の最終のもの886が印加され、他方の端子には
パリティエラー検出信号SMeが印加されている。AN
D ゲート15の出力はD形フリップフロップ11のD
端子に印加されると共にNANDゲート13の一方の端
子に印加されている。D形フリップフロップ11のQ出
力はインバータ12を通して反転された後NANDゲー
ト】3の他方の端子に印加されている。NANDゲート
】3の出力1dANDゲート14の他方の端子に印加さ
れており、クロック信号Sckをゲートするのに用いら
れる。ANDゲート14の出力は最初のタイミング回路
8】のクロック端子に印加されている。
以下第3図回路の動作について述べる。但し、第1図及
び第2図に関して前述したことについては割愛する。
先ずパリティエラーが発生し力い場合について述べる。
前述の如くトリガ信号としての86が発生されると、順
次タイミング信号881〜886が発生される。タイミ
ング信号886において記憶装置からデータがロードさ
れるが、パリティエラーが発生していないので、メモリ
エラー信号SMeの論理は「0」である。従ってAND
ゲート15の出力信号815の論理はrOJであり、N
ANDゲート13の出力信号813の論理は「1」とな
り、AND(7) ゲート14に加えられたクロック?=@s clcはイ
ンヒビットされず回路81のクロック端子に印加される
。よってタイミング信号S86からS81への進運が行
なわれ、次の命令処理に移る。
次にパリティエラーが発生した場合について第4図を参
照して述べる。タイミング信号886において記憶装置
からデータがロードされる際パリティエラーが検出され
るとメモリエラー信号SMeの論理が「1」になる。こ
の時点で886の論理も「1」であるからANDゲート
15の出力S15の論理はrlJであり、D形フリップ
フロップ11のD端子及びNANDゲート13に印加さ
れる。D形フリップ70ツブl1ldlクロック遅延さ
れるからこの時点におけるNANDゲート13の入力は
全て「1」であるから信号S13の論理は「0コとなす
、ANDゲート14においてクロック信号Sckをイン
ヒビットする( S14の破線部)。従りてタイミング
信号886からS81への移転は行なわれず、継続して
タイミング信号886の論理rlJの吠態が残る。即ち
斜線で示したように、タイミング(8) 886が延長される。
延長されたタイミングS86において記憶内容の再ロー
ドを行う。この時点でメモリエラ゛−が検出されたけれ
ば、メモリエラー信号SMeの論理は「0」となシ次の
命令処理に移行する。
再試行によってもパリティエラーが検出された場合には
、図示しない回路により、回路8Gのクリアを行ない処
理を中断させる。但し、再試行回数は適宜選択するよう
にすることができ、−回のみに限ら々い。しかし外から
、数回以上継続してパリティエラーが検出される場合は
最早偶発的一過性のエラーとみることはできないので、
従来同様停止させる。
以上述べたように、偶発的一過的なパリティエラーに対
して簡単な回路で、かつ処理の停滞が実質的に問題にな
らないようなタイミング886のみを延長し、再試行す
ることによシ、処理の中断を防止することができる。
この回路は、マイクロコンピュータ等に限らず、記憶装
置からの読出を行う種々の装置に適用できることけ言う
寸でもない。また「記憶装置からの酵;う、出し」は、
郡にデータの瀬、出しに限らせ゛、記憶装置から情報を
取り出す広い概念を意味する。
(7)発明の効果 本発明によf″!(〆ま、J′JS較的簡単力回路で且
つ最小の無駄時間で、記憶装置に(,1発的々パリティ
エラーが発生した場合、処理装置の処理の中断を生じさ
せ々いという動作がイ5られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の装置の回路図、 第2図は第1図装置の信号タイミング図、第3図は本発
明の一実施例としての読出再試行回路を包含する装置の
回路図、 第4図は第31装着の信呵タイミング図、である。 (符号の説明フ ト・・発振器、    2・・・増幅器、3.4・・・
Dフリップフロップ、 5・・・インバータ、   6・・・ANT)ゲート、
7・・・ORゲート、   8・・・タイミング回路、
9・・・ANT)ゲート、    10・・・読出再試
行回路。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木   朗 介理士西舘和之 弁理士内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 (11) 第1し 躯、20 86 堅3を:

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、記憶装置及びパリティエラー検出回路を具備し、パ
    リティエラー発生時処理が中断される情報処理装置にお
    いて、パリティエラー発生時のみ前記記憶装置からの読
    出を行う読出サイクルを継続させ、前記記憶装置からの
    読出を再試行させる読出再試行回路を設けたことを特徴
    とする、情報処理装置。
JP58051555A 1983-03-29 1983-03-29 情報処理装置 Pending JPS59178692A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58051555A JPS59178692A (ja) 1983-03-29 1983-03-29 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58051555A JPS59178692A (ja) 1983-03-29 1983-03-29 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59178692A true JPS59178692A (ja) 1984-10-09

Family

ID=12890240

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58051555A Pending JPS59178692A (ja) 1983-03-29 1983-03-29 情報処理装置

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JP (1) JPS59178692A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5671896A (en) * 1979-11-14 1981-06-15 Fujitsu Ltd Memory constituting method
JPS5671893A (en) * 1979-11-12 1981-06-15 Fujitsu Ltd Control system for memory error

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5671893A (en) * 1979-11-12 1981-06-15 Fujitsu Ltd Control system for memory error
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