JPS5918032A - 車両用異方向傾動式荷箱の安全傾動装置 - Google Patents
車両用異方向傾動式荷箱の安全傾動装置Info
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- JPS5918032A JPS5918032A JP12548382A JP12548382A JPS5918032A JP S5918032 A JPS5918032 A JP S5918032A JP 12548382 A JP12548382 A JP 12548382A JP 12548382 A JP12548382 A JP 12548382A JP S5918032 A JPS5918032 A JP S5918032A
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 2
- 101100096184 Alternaria solani sol5 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 101100096185 Alternaria solani sol6 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101100045633 Arabidopsis thaliana TCX3 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101150037491 SOL1 gene Proteins 0.000 abstract 1
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 13
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 11
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/04—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element
- B60P1/28—Tipping body constructions
- B60P1/283—Elements of tipping devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、互いに相異なる方向に選択的に傾動すること
ができる車両用荷箱の枢支部のうち、任意に選択された
傾動方向に荷箱を傾動させることができる枢支部が確実
に係止状態となったときにのみ、荷箱を傾動させるため
の昇降装置の作動が可能となるように構成された車両用
異方向傾動式荷箱の安全傾動装置に関するものである。
ができる車両用荷箱の枢支部のうち、任意に選択された
傾動方向に荷箱を傾動させることができる枢支部が確実
に係止状態となったときにのみ、荷箱を傾動させるため
の昇降装置の作動が可能となるように構成された車両用
異方向傾動式荷箱の安全傾動装置に関するものである。
互いに相異なる方向に選択的に傾動することができる車
両用荷箱においては、荷箱の各枢支部は係止状態と解放
状態との間で選択的に作動され、荷箱の傾動に際しては
、任意に選択された傾動方向に荷箱な傾動させることが
できる枢支部のみが係止状態に保持され、その他の枢支
部は解放状態に保持される。
両用荷箱においては、荷箱の各枢支部は係止状態と解放
状態との間で選択的に作動され、荷箱の傾動に際しては
、任意に選択された傾動方向に荷箱な傾動させることが
できる枢支部のみが係止状態に保持され、その他の枢支
部は解放状態に保持される。
ところで、例えば車両が凹凸のある不整地上に乗り上げ
た状態で荷箱な傾動させるような場合においては、前記
選択された傾動方向に荷箱を傾動させるための枢支部は
必ずしも確実に係止状態になるとは限らず、このように
枢支部が不完全な係止状態のまま荷箱の傾動操作を行う
と、荷箱が枢支されるべき枢支部より離脱して突然落下
するという不安がある。
た状態で荷箱な傾動させるような場合においては、前記
選択された傾動方向に荷箱を傾動させるための枢支部は
必ずしも確実に係止状態になるとは限らず、このように
枢支部が不完全な係止状態のまま荷箱の傾動操作を行う
と、荷箱が枢支されるべき枢支部より離脱して突然落下
するという不安がある。
そこで、本発明の主な目的は、枢支部が不完全な係止状
態のまま荷箱の傾動動作が行われろことのないような車
両用異方向傾動式荷箱の安全傾動装置を得ることである
。
態のまま荷箱の傾動動作が行われろことのないような車
両用異方向傾動式荷箱の安全傾動装置を得ることである
。
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
まず第1図ないし第3図において、例えばダンプカーの
形態を有する車両1の運転室2の後方へ延設された車体
フレーム3上には、前部荷箱支持装置4及び後部荷箱支
持装置5が配設されており、前部荷箱支持装置4の左右
両端部には、それぞれ荷箱9を選択的に枢支するための
枢支部6L16Rが装備されていると共に、後部荷箱支
持装置5の左右両端部には、それぞれ荷箱9を選択的に
枢支するための枢支部7L17Rが装備されている。
形態を有する車両1の運転室2の後方へ延設された車体
フレーム3上には、前部荷箱支持装置4及び後部荷箱支
持装置5が配設されており、前部荷箱支持装置4の左右
両端部には、それぞれ荷箱9を選択的に枢支するための
枢支部6L16Rが装備されていると共に、後部荷箱支
持装置5の左右両端部には、それぞれ荷箱9を選択的に
枢支するための枢支部7L17Rが装備されている。
そして、荷箱9のほぼ中央部には、基端部が車体フレー
ム3により全方向に傾動自在に支持された本発明の昇降
装置を構成する荷箱昇降用シリンダ8の先端部が、荷箱
9に対して全方向に揺動自在に枢支されている。
ム3により全方向に傾動自在に支持された本発明の昇降
装置を構成する荷箱昇降用シリンダ8の先端部が、荷箱
9に対して全方向に揺動自在に枢支されている。
普通、左側の前後一対の枢支部6t、、7t、は互いに
同一の構造を有すると共に、右側の前後一対の枢支部5
n、7Rも互いに同一の構造を有し、更に前部の一対の
枢支部6Lt6Rは互いに左右対称な構造を有すると共
に、後部の一対の枢支部7L、7Rも互いに左右対称な
構造を有していて良いので、以下、特に第2図に従って
後部左側の枢支部7Lについてのみ更に詳細に説明する
。
同一の構造を有すると共に、右側の前後一対の枢支部5
n、7Rも互いに同一の構造を有し、更に前部の一対の
枢支部6Lt6Rは互いに左右対称な構造を有すると共
に、後部の一対の枢支部7L、7Rも互いに左右対称な
構造を有していて良いので、以下、特に第2図に従って
後部左側の枢支部7Lについてのみ更に詳細に説明する
。
後部荷箱支持装置5を左右方向に貫通して回転自在に支
持され℃いる枢支軸10の左端部には、上方に開放さi
tだ形状を有する凹陥部11を備えた回動部材12が固
着されており、この回動部月12の凹陥部11内には、
荷箱9の後部左側の下面より突設されたブラケット13
により一体的に支持される後部左側係合ピン15I7が
嵌入することができろように構成されている。回動部月
12上には、リンク機構25Lを介して回動操作される
後部左側係合フック17Lが、枢支軸19L周りに回動
自在に枢支されている。
持され℃いる枢支軸10の左端部には、上方に開放さi
tだ形状を有する凹陥部11を備えた回動部材12が固
着されており、この回動部月12の凹陥部11内には、
荷箱9の後部左側の下面より突設されたブラケット13
により一体的に支持される後部左側係合ピン15I7が
嵌入することができろように構成されている。回動部月
12上には、リンク機構25Lを介して回動操作される
後部左側係合フック17Lが、枢支軸19L周りに回動
自在に枢支されている。
後部左側係合フック17Lは、後部左側係合ピン15L
を凹陥部11内において係止する係止位置と、後部左側
係合ピン15Lより離脱して後部左側係合ピン15Lが
凹陥部11より上方へ移動するのを許容する解放位置と
の間で回動することができ、後部左側係合フック17L
が後部左側係合ピン15Lを係止した状態においては、
荷箱9は、後部左側係合ピン15Lを回動軸として左側
に傾動したり、枢支軸10を回動軸として後方に傾動し
たりすることが可能となるものである。
を凹陥部11内において係止する係止位置と、後部左側
係合ピン15Lより離脱して後部左側係合ピン15Lが
凹陥部11より上方へ移動するのを許容する解放位置と
の間で回動することができ、後部左側係合フック17L
が後部左側係合ピン15Lを係止した状態においては、
荷箱9は、後部左側係合ピン15Lを回動軸として左側
に傾動したり、枢支軸10を回動軸として後方に傾動し
たりすることが可能となるものである。
特に第3図において、本発明の作動装置を構成する一対
の作動シリンダ20,21のうち一方の作動シリンダ2
0により駆動されるコンド220前後方向の運動、すな
わちロッド22の長さ方向の運動は、リンク機構24L
および25Rを介して、それぞれ前部左側枢支部6Lお
よび後部右側枢支部7Rの係止および解放運動に変換さ
れ、作動シリンダ20が伸張作動してロッド22が後方
へ移動すると、前部左側係合フック16Lが枢支軸18
L周りに回動して荷箱9側の前部左側係合ピン14Lよ
り離脱すると共に、後部右側係合フック17Rが枢支軸
19R周りに回動して荷箱9側の後部右側係合ピン15
Rを係止し、これとは反対に作動シリンダ20が収縮作
動してロッド22が前方へ移動すると、前部左側係合フ
ック16I7が枢支軸18L周りに回動して荷箱9側の
前部左側係合ピン14Lを係止ずろと共に、後部右側係
合フック17Rが枢支軸19R周りに回動して荷箱9側
の後部右側係合ピン15rtより離脱する。
の作動シリンダ20,21のうち一方の作動シリンダ2
0により駆動されるコンド220前後方向の運動、すな
わちロッド22の長さ方向の運動は、リンク機構24L
および25Rを介して、それぞれ前部左側枢支部6Lお
よび後部右側枢支部7Rの係止および解放運動に変換さ
れ、作動シリンダ20が伸張作動してロッド22が後方
へ移動すると、前部左側係合フック16Lが枢支軸18
L周りに回動して荷箱9側の前部左側係合ピン14Lよ
り離脱すると共に、後部右側係合フック17Rが枢支軸
19R周りに回動して荷箱9側の後部右側係合ピン15
Rを係止し、これとは反対に作動シリンダ20が収縮作
動してロッド22が前方へ移動すると、前部左側係合フ
ック16I7が枢支軸18L周りに回動して荷箱9側の
前部左側係合ピン14Lを係止ずろと共に、後部右側係
合フック17Rが枢支軸19R周りに回動して荷箱9側
の後部右側係合ピン15rtより離脱する。
また、一対の作動シリンダ20.21のうち他方の作動
シリンダ21により駆動されるコンド230前後方向の
運動、すなわちロッド23の長さ方向の運動は、リンク
機構24Rおよび25Lを介して、それぞれ前部右側枢
支部6Rおよび後部左側枢支部7Lの係止および解放運
動に変換され、作動シリンダ21が伸張作動してロッド
23が後方へ移動ずろと、前部右側係合フック16Rが
枢支軸18R周りに回動して荷箱9側の前部右側係合ピ
ン14Rより離脱すると共に、後部左側係合フック17
Lが枢支軸19t、周りに回動して荷箱9側の後部左側
係合ピン15Lを係止し、これとは反対に作動シリンダ
21が収縮作動してロッド23が前方へ移動すると、前
部右側係合フック16Rが枢支軸18R周りに回動して
荷箱9側の前部右側係合ピン14Rを係止すると共に、
後部左側係合フック1γLが枢支軸19L周りに回動し
て荷箱9側の後部左側係合ピン15Lより離脱する。
シリンダ21により駆動されるコンド230前後方向の
運動、すなわちロッド23の長さ方向の運動は、リンク
機構24Rおよび25Lを介して、それぞれ前部右側枢
支部6Rおよび後部左側枢支部7Lの係止および解放運
動に変換され、作動シリンダ21が伸張作動してロッド
23が後方へ移動ずろと、前部右側係合フック16Rが
枢支軸18R周りに回動して荷箱9側の前部右側係合ピ
ン14Rより離脱すると共に、後部左側係合フック17
Lが枢支軸19t、周りに回動して荷箱9側の後部左側
係合ピン15Lを係止し、これとは反対に作動シリンダ
21が収縮作動してロッド23が前方へ移動すると、前
部右側係合フック16Rが枢支軸18R周りに回動して
荷箱9側の前部右側係合ピン14Rを係止すると共に、
後部左側係合フック1γLが枢支軸19L周りに回動し
て荷箱9側の後部左側係合ピン15Lより離脱する。
したがって、作動シリンダ20が収縮作動する一方、作
動シリンダ21が伸張作動すると、前後左側の枢支部6
t、、7t、が係止状態となると共に、前後右側の枢支
部6R,7Rが解放状態となることによって、荷箱9は
左側に傾動することが可能となり、また、作動シリンダ
20.21が共に伸張作動すると、後部左右両側の枢支
部γL、7Rが共に係止状態となると共に、前部左右両
側の枢支部6 L+ 6 nが共に解放状態となること
によって、荷箱9は後側に傾動することが可能となり、
更に、作動シリンダ20が伸張作動する一方、作動動シ
リンダ21が収縮作動すると、前後右側の枢支部6R1
7Rが係止状態となると共に、前後左側の枢支部6t、
7t、が解放状態となることによって、荷箱9は右側に
傾動することが可能となるものである。
動シリンダ21が伸張作動すると、前後左側の枢支部6
t、、7t、が係止状態となると共に、前後右側の枢支
部6R,7Rが解放状態となることによって、荷箱9は
左側に傾動することが可能となり、また、作動シリンダ
20.21が共に伸張作動すると、後部左右両側の枢支
部γL、7Rが共に係止状態となると共に、前部左右両
側の枢支部6 L+ 6 nが共に解放状態となること
によって、荷箱9は後側に傾動することが可能となり、
更に、作動シリンダ20が伸張作動する一方、作動動シ
リンダ21が収縮作動すると、前後右側の枢支部6R1
7Rが係止状態となると共に、前後左側の枢支部6t、
7t、が解放状態となることによって、荷箱9は右側に
傾動することが可能となるものである。
第4図には、各作動シリンダ20.21および荷箱昇降
用ンリンダ8を伸縮作動させるための油圧回路の一例が
示さJl、ている。油圧ポンプ26により油槽T内より
吸引されて吐出さオした作動油は、まず切換弁27へ送
られる。切換弁27が左側に切換えられると、作動油は
切換弁28および29へ送られろと共に、そのときの余
剰油はチェック弁30を介して油槽Tへ還流する。この
状態において、切換弁28が左側に切換えられると作動
シリンダ21は収縮作動し、また切換弁2Bが右側に切
換えられると作動シリンダ21は伸張作動ずる。この際
、作動シリンダ21が、確実に前部右側枢支部6Rを係
止状態にすると共に後部左側枢支部7Lを解放状態にす
るまで収縮作動すると、通常は遮断状態にあるリミット
スイッチLS、を通電状態とし、これとは反対に、確実
に前部右側枢支部6Rを解放状態にすると共に後部左側
枢支部7Lを係止状態にするまで伸張作動すると、通常
は遮断状態にあるリミットスイッチr、s、を通電状態
にする。
用ンリンダ8を伸縮作動させるための油圧回路の一例が
示さJl、ている。油圧ポンプ26により油槽T内より
吸引されて吐出さオした作動油は、まず切換弁27へ送
られる。切換弁27が左側に切換えられると、作動油は
切換弁28および29へ送られろと共に、そのときの余
剰油はチェック弁30を介して油槽Tへ還流する。この
状態において、切換弁28が左側に切換えられると作動
シリンダ21は収縮作動し、また切換弁2Bが右側に切
換えられると作動シリンダ21は伸張作動ずる。この際
、作動シリンダ21が、確実に前部右側枢支部6Rを係
止状態にすると共に後部左側枢支部7Lを解放状態にす
るまで収縮作動すると、通常は遮断状態にあるリミット
スイッチLS、を通電状態とし、これとは反対に、確実
に前部右側枢支部6Rを解放状態にすると共に後部左側
枢支部7Lを係止状態にするまで伸張作動すると、通常
は遮断状態にあるリミットスイッチr、s、を通電状態
にする。
また、切換弁29が右側に切換えられると作動シリンダ
20は収縮作動し、切換弁29が左側に切換えられると
作動シリンダ20は伸張作動する。
20は収縮作動し、切換弁29が左側に切換えられると
作動シリンダ20は伸張作動する。
この際、作動シリンダ20が、確実に前部左側枢支部6
Lを係止状態にすると共に後部右側枢支部7Rを解放状
態にするまで収縮作動すると、通常は遮断状態にあるリ
ミットスイッチLS3を通電状態とし、これとは反対に
、確実に前部左側枢支部6−Lを解放状態にすると共に
後部右II(11枢支部7Rを係止状態にするまで伸張
作動すると、通常は遮断状態にあるリミットスイッチ/
、S4を通電状態にする。
Lを係止状態にすると共に後部右側枢支部7Rを解放状
態にするまで収縮作動すると、通常は遮断状態にあるリ
ミットスイッチLS3を通電状態とし、これとは反対に
、確実に前部左側枢支部6−Lを解放状態にすると共に
後部右II(11枢支部7Rを係止状態にするまで伸張
作動すると、通常は遮断状態にあるリミットスイッチ/
、S4を通電状態にする。
各作動シリンダ21.20より排出される作動油は、そ
わ、ぞれ切換弁28.29を経て油槽1゛へ還流し、ま
た、各切換弁28.29が中q位置に置かれたときには
、各切換弁28.29へ送られた作動油はそのまま油槽
Tへ還流する。
わ、ぞれ切換弁28.29を経て油槽1゛へ還流し、ま
た、各切換弁28.29が中q位置に置かれたときには
、各切換弁28.29へ送られた作動油はそのまま油槽
Tへ還流する。
切換弁27を右側に切換えろと、油圧ポンプ26より吐
出された作動油は、切換弁27を経て荷箱荷降用シリン
ダ8、すなわち本発明の昇降装置へ圧送され、荷箱昇降
用シリンダ8を伸張さすて荷荷箱昇降用シリンダ8は荷
箱9の自重により下方に押圧されて収縮t2、そのとき
の荷箱E時用シリンダ8より排出される作動油は、切換
弁27を経て油槽Tへ還流する。切換弁27が中立位置
に置かれたときには、切換弁27に送られた作動油はそ
のまま油槽Tへ還流する。
出された作動油は、切換弁27を経て荷箱荷降用シリン
ダ8、すなわち本発明の昇降装置へ圧送され、荷箱昇降
用シリンダ8を伸張さすて荷荷箱昇降用シリンダ8は荷
箱9の自重により下方に押圧されて収縮t2、そのとき
の荷箱E時用シリンダ8より排出される作動油は、切換
弁27を経て油槽Tへ還流する。切換弁27が中立位置
に置かれたときには、切換弁27に送られた作動油はそ
のまま油槽Tへ還流する。
第5図には第4図の油圧回路を制御するための制御回路
の一例が示されている。まず電源スィッチS1を通電状
態にしてから、常用スイッチS2を通電状態に置くと、
切換弁27のソレノイドSOt、5に通電されて切換弁
27は左側に切換えられる。この状態において、常開ス
イッチ、54を通電状態に置くと、切換弁28のソレノ
イド5QL2および切換弁29のソレノイドSQL、に
通電されることにより、切換弁28および29はそ、l
tぞれ右側に切換えられ、その結果、作動シリンダ2゜
は収縮作動する一方、作動シリンダ21は伸張作動する
。そして、前後左側の枢支部6L、7Lが係止状態に置
かれる一方、前後右側の枢支部6R。
の一例が示されている。まず電源スィッチS1を通電状
態にしてから、常用スイッチS2を通電状態に置くと、
切換弁27のソレノイドSOt、5に通電されて切換弁
27は左側に切換えられる。この状態において、常開ス
イッチ、54を通電状態に置くと、切換弁28のソレノ
イド5QL2および切換弁29のソレノイドSQL、に
通電されることにより、切換弁28および29はそ、l
tぞれ右側に切換えられ、その結果、作動シリンダ2゜
は収縮作動する一方、作動シリンダ21は伸張作動する
。そして、前後左側の枢支部6L、7Lが係止状態に置
かれる一方、前後右側の枢支部6R。
7Rが解放状態に置かれると、リミットスイッチ/、S
2および/、 S3が通電状態となることにより、安全
装置Aが通電状態となる。
2および/、 S3が通電状態となることにより、安全
装置Aが通電状態となる。
この状態において、通電状態に置かれている常開スイッ
チ、54を遮断状態に復帰させると、ソレノイドSO/
、2. S O/、4 への通電が停市t2て各切換弁
28.29は中立位置に復帰し、収縮状態の作動シリン
ダ20および伸張状態の作動シリンダ21は、その状態
で錠市さ」しる。そして、通電状態に置かれている常用
スイッチS2を遮断状態に復帰させ−CソレノイドSO
/、5を消磁した後、常開スイッチS、を通電状態に置
(と、切換弁21のソレノイド5OL6が励磁されて切
換弁27が右側−リノ換えられると共に、パイロットラ
ンプPが点灯する。その結果、油圧ポンプ26より吐出
された作動油は、切換弁27を経て、荷箱昇降用シリン
ダ8に送られ、この荷箱昇降用シリンダ8を伸張させる
ことにより、荷箱9を左側に傾動させる。
チ、54を遮断状態に復帰させると、ソレノイドSO/
、2. S O/、4 への通電が停市t2て各切換弁
28.29は中立位置に復帰し、収縮状態の作動シリン
ダ20および伸張状態の作動シリンダ21は、その状態
で錠市さ」しる。そして、通電状態に置かれている常用
スイッチS2を遮断状態に復帰させ−CソレノイドSO
/、5を消磁した後、常開スイッチS、を通電状態に置
(と、切換弁21のソレノイド5OL6が励磁されて切
換弁27が右側−リノ換えられると共に、パイロットラ
ンプPが点灯する。その結果、油圧ポンプ26より吐出
された作動油は、切換弁27を経て、荷箱昇降用シリン
ダ8に送られ、この荷箱昇降用シリンダ8を伸張させる
ことにより、荷箱9を左側に傾動させる。
左側に傾動した荷箱9を水平状態へ復帰させる場合には
、通電状態の常開スイッチS3を遮断状態に復帰させて
ソレノイド5QL6を消磁した後、常開スイッチS2を
通電状態に置いてソレノイドSQL、を励磁すると、切
換弁27が左側に切換わり、その結果、荷箱昇降用シリ
ンダ8は荷箱9側の荷重に押圧されて収縮し、荷箱昇降
用シリンダ8より排出される作動油は、切換弁27を経
て油槽Tへ還流する。
、通電状態の常開スイッチS3を遮断状態に復帰させて
ソレノイド5QL6を消磁した後、常開スイッチS2を
通電状態に置いてソレノイドSQL、を励磁すると、切
換弁27が左側に切換わり、その結果、荷箱昇降用シリ
ンダ8は荷箱9側の荷重に押圧されて収縮し、荷箱昇降
用シリンダ8より排出される作動油は、切換弁27を経
て油槽Tへ還流する。
荷箱9を後方へ傾動させる場合には、まず電源スィッチ
S、および常開スイッチS2を通電状態に置いてソレノ
イド、SQL、を励磁し℃切換弁27を左側に切換えた
後、常開スイッチS、を通電状態に置い℃フレノイド5
QL2およびSQL、を励磁すると、切換弁28は右側
に切換えられると共に、切換弁29は左側に切換えられ
ろ。その結果、各作動シリンダ20.21が伸張作動(
2てリミットスイッチ/、 S2 、/、 S、を通電
状態にすることにより、安全装置Aが通電状態となる。
S、および常開スイッチS2を通電状態に置いてソレノ
イド、SQL、を励磁し℃切換弁27を左側に切換えた
後、常開スイッチS、を通電状態に置い℃フレノイド5
QL2およびSQL、を励磁すると、切換弁28は右側
に切換えられると共に、切換弁29は左側に切換えられ
ろ。その結果、各作動シリンダ20.21が伸張作動(
2てリミットスイッチ/、 S2 、/、 S、を通電
状態にすることにより、安全装置Aが通電状態となる。
このことは、前部左右枢支部6L、6Rは解放状態とな
ると共に、後部左右枢支部7b、7Rは確実な係止状態
となったことを意味する。
ると共に、後部左右枢支部7b、7Rは確実な係止状態
となったことを意味する。
この状態において、通電状態にある常開スイッチS5を
遮断してソレノイドSo /、2. SO/、3を消磁
することにより、各切換弁28.29を中立位置に復帰
させて各作動シリンダ20.21を錠上すると共に、常
開スイッチS2を遮断してソレノイドSo t、 、を
消磁することにより切換弁27を中立位置に復帰させた
後、常開スイッチS3を通電状態に置くと、パイロット
ランプPが点灯すると共に、ソレノイドSQL、が励磁
して切換弁27が右側に切換わることにより、油用ポン
プ26の吐出油は、切換弁27を経て荷箱昇降用シリン
ダ8へと送られ、この荷箱昇降用シリンダ8を伸張して
、荷箱9を後方へ傾動させZ。荷箱9を後方へ傾動させ
た状態で、荷箱昇降用シリンダ8を錠止したときには、
通電状態にある常開スイッチS3を遮断状態に復帰させ
ると、ソレノイド5QL6が消磁することにより切換弁
27は中立位置に復帰し、荷箱昇降用シリンダ8は錠止
される。
遮断してソレノイドSo /、2. SO/、3を消磁
することにより、各切換弁28.29を中立位置に復帰
させて各作動シリンダ20.21を錠上すると共に、常
開スイッチS2を遮断してソレノイドSo t、 、を
消磁することにより切換弁27を中立位置に復帰させた
後、常開スイッチS3を通電状態に置くと、パイロット
ランプPが点灯すると共に、ソレノイドSQL、が励磁
して切換弁27が右側に切換わることにより、油用ポン
プ26の吐出油は、切換弁27を経て荷箱昇降用シリン
ダ8へと送られ、この荷箱昇降用シリンダ8を伸張して
、荷箱9を後方へ傾動させZ。荷箱9を後方へ傾動させ
た状態で、荷箱昇降用シリンダ8を錠止したときには、
通電状態にある常開スイッチS3を遮断状態に復帰させ
ると、ソレノイド5QL6が消磁することにより切換弁
27は中立位置に復帰し、荷箱昇降用シリンダ8は錠止
される。
後方に傾動した荷箱9を水平状態へ復帰させる場合には
、パイロットランプPが消灯中であって、ソレノイド5
QL6が消磁されていることを確認した後、常開スイッ
チS2を通電状態に置いてソレノイド5QL5を励磁し
、切換弁27を左側に切換えると、荷箱昇降用シリンダ
8は荷箱9側の荷重に押圧されて収縮し、荷箱昇降用シ
リンダ8より排出された作動油は、切換弁27を経て油
槽Tへ還流しつつ、荷箱9は水平状態へと復帰する。
、パイロットランプPが消灯中であって、ソレノイド5
QL6が消磁されていることを確認した後、常開スイッ
チS2を通電状態に置いてソレノイド5QL5を励磁し
、切換弁27を左側に切換えると、荷箱昇降用シリンダ
8は荷箱9側の荷重に押圧されて収縮し、荷箱昇降用シ
リンダ8より排出された作動油は、切換弁27を経て油
槽Tへ還流しつつ、荷箱9は水平状態へと復帰する。
荷箱9を右側へ傾動させる場合には、まず電源スィッチ
S、および常開スイッチS2を通電状態に置いてソレノ
イドS Ot 、を励磁して切換弁27を左側に切換え
た後、常開スイッチS6を通電状態に置いてソレノイド
SQ L 、およびSOt、3を励磁すると、各切換弁
28.29は左側に切換えられ、作動シリンダ20が伸
張作動すると共に、作動シリンダ21が収縮作動し、前
後左側の枢支部6 L l 7 Lが解放状態を保持す
ると共に、前後右側の枢支部5R,7Rが係止状態とな
ると、リミットスイッチ/、 S、およびLS4が通電
状態となる。
S、および常開スイッチS2を通電状態に置いてソレノ
イドS Ot 、を励磁して切換弁27を左側に切換え
た後、常開スイッチS6を通電状態に置いてソレノイド
SQ L 、およびSOt、3を励磁すると、各切換弁
28.29は左側に切換えられ、作動シリンダ20が伸
張作動すると共に、作動シリンダ21が収縮作動し、前
後左側の枢支部6 L l 7 Lが解放状態を保持す
ると共に、前後右側の枢支部5R,7Rが係止状態とな
ると、リミットスイッチ/、 S、およびLS4が通電
状態となる。
この状態において、通電状態にあろ常開スイッチS6を
遮断してソレノイド5ol4.、SOt、。
遮断してソレノイド5ol4.、SOt、。
を消磁し、各切換弁28.29を中立位置に復帰させて
、各作動シリンダ20.21を錠止す乙と共に、常開ス
イッチS2を遮断してソレノイドSQL。
、各作動シリンダ20.21を錠止す乙と共に、常開ス
イッチS2を遮断してソレノイドSQL。
を消磁し、切換弁2Tを中立位置に復帰させた後、常開
スイッチS、を通電状態に置くと、パイロットランプP
が点灯すると共に、ソレノイド5OL15が励磁して切
換弁27が右側に切換わろことにより、油圧ポンプ26
の吐出油は、切換弁27を経て荷箱昇降用シリンダ8へ
と送られ、この荷箱昇降用シリンダ8を伸張して、荷箱
9を右側へ傾動させる。このまま荷箱9を錠止たいとき
には、通電状態にある常開スイッチS3を遮断状態に復
帰させると、ソレノイドSQL、が消磁して切換弁21
が中立位置に復帰し、荷箱昇降用シリンダ8は錠止され
ろ。
スイッチS、を通電状態に置くと、パイロットランプP
が点灯すると共に、ソレノイド5OL15が励磁して切
換弁27が右側に切換わろことにより、油圧ポンプ26
の吐出油は、切換弁27を経て荷箱昇降用シリンダ8へ
と送られ、この荷箱昇降用シリンダ8を伸張して、荷箱
9を右側へ傾動させる。このまま荷箱9を錠止たいとき
には、通電状態にある常開スイッチS3を遮断状態に復
帰させると、ソレノイドSQL、が消磁して切換弁21
が中立位置に復帰し、荷箱昇降用シリンダ8は錠止され
ろ。
右側に傾動した荷箱9を水平状態へ復帰させる場合には
、パイロットランプPが消灯中で、ソレノイド5QL6
が消磁されでいることを確認した後、常開スイッチS2
を通電状態に置いてソレノイドSQL、を励磁し、切換
弁27を左側に切換えると、荷箱外用シリンダ8は、荷
箱9側の荷重に押圧されて収縮し、荷箱昇降用シリンダ
8より排出された作動油は、切換弁27を経て油槽Tへ
還流しつつ、荷箱9は水平状態へと復帰ずろ。
、パイロットランプPが消灯中で、ソレノイド5QL6
が消磁されでいることを確認した後、常開スイッチS2
を通電状態に置いてソレノイドSQL、を励磁し、切換
弁27を左側に切換えると、荷箱外用シリンダ8は、荷
箱9側の荷重に押圧されて収縮し、荷箱昇降用シリンダ
8より排出された作動油は、切換弁27を経て油槽Tへ
還流しつつ、荷箱9は水平状態へと復帰ずろ。
以上の実施例において、各IJ ミツトスイッチts、
、t、s2 、 Ls3およびLS4は、一対の作動シ
リンダ20.21の伸縮作動に直接連動して開閉するも
のとして説明されたが、これに代えて、各係合フック1
6L116+1,17Lおよび1γRの回動運動に連動
して、電気的、流体圧的、あるいは機械的な制御力伝達
手段を介して各リミットスイッチLS、 、 /、S
2. /、、覧、およびt、S4が開閉作動されるよう
に構成することもできる。
、t、s2 、 Ls3およびLS4は、一対の作動シ
リンダ20.21の伸縮作動に直接連動して開閉するも
のとして説明されたが、これに代えて、各係合フック1
6L116+1,17Lおよび1γRの回動運動に連動
して、電気的、流体圧的、あるいは機械的な制御力伝達
手段を介して各リミットスイッチLS、 、 /、S
2. /、、覧、およびt、S4が開閉作動されるよう
に構成することもできる。
以上のように、本発明によれば、荷箱を車体に対して互
いに相異なる方向に傾動させることができるように選択
的に作動して荷箱を車体側に係f。
いに相異なる方向に傾動させることができるように選択
的に作動して荷箱を車体側に係f。
するための複数の枢支部を備えているので、荷箱の傾動
方向の設定にあたっては自由度が高(、互いに相異なる
任意の2方向、3方向あるいは更に多くの方向に設定す
ることが可能であると共に、各枢支部における係止状態
と解放状態との間の作動制御を簡単な構成の制御装置に
より遂行することができる。
方向の設定にあたっては自由度が高(、互いに相異なる
任意の2方向、3方向あるいは更に多くの方向に設定す
ることが可能であると共に、各枢支部における係止状態
と解放状態との間の作動制御を簡単な構成の制御装置に
より遂行することができる。
更に、各枢支部のうち、任意に選択された傾動方向に荷
箱を傾動さセることができろ枢支部が、確実に係止状態
となったときにのみ、荷箱な傾動させるための昇降装置
の作動を可能にする安全装置を備えているので、枢支部
が不安全な係止状態のまま荷箱の傾動動作が行われると
いうような事態を完全に防止することができ、安全に作
業を行5ことができる。
箱を傾動さセることができろ枢支部が、確実に係止状態
となったときにのみ、荷箱な傾動させるための昇降装置
の作動を可能にする安全装置を備えているので、枢支部
が不安全な係止状態のまま荷箱の傾動動作が行われると
いうような事態を完全に防止することができ、安全に作
業を行5ことができる。
第1図は荷箱が左側に傾動された状態のダンプカーの背
面図、第2図は第1図の要部拡大部分断面図、第3図は
荷箱を枢支するための各枢支部に対する係止および離脱
作動制御装置の機構的部分の一例を示す斜視図、第4図
は第3図の機構および荷箱昇降用シリンダを作動させろ
ための油圧回路の一例を示す図、第5図は第4図の油圧
回路の作動を制御するための制御回路の一例を示す図で
ある。 A・・・安全装置、6L、6R,7L、7R・・枢支部
、8・・・本発明の昇降装置を構成する荷箱昇降用シリ
ンダ、9・・・荷箱、20.21・・本発明の作動装置
を構成する作動シリンダ 特許出願人 極東開発工業株式会社 1・、ニジ、・ゾ:′I( 第4図 21 第5図
面図、第2図は第1図の要部拡大部分断面図、第3図は
荷箱を枢支するための各枢支部に対する係止および離脱
作動制御装置の機構的部分の一例を示す斜視図、第4図
は第3図の機構および荷箱昇降用シリンダを作動させろ
ための油圧回路の一例を示す図、第5図は第4図の油圧
回路の作動を制御するための制御回路の一例を示す図で
ある。 A・・・安全装置、6L、6R,7L、7R・・枢支部
、8・・・本発明の昇降装置を構成する荷箱昇降用シリ
ンダ、9・・・荷箱、20.21・・本発明の作動装置
を構成する作動シリンダ 特許出願人 極東開発工業株式会社 1・、ニジ、・ゾ:′I( 第4図 21 第5図
Claims (1)
- 互いに相異なる方向に選択的に傾動することができる車
両用異方向傾動式荷箱(9)の安全傾動装置であって、
前記荷箱(9)を車体に対して各傾動方向に傾動させる
ことができるように選択的に作動して前記荷箱(9)を
前記車体側に係止するための複数の枢支部(61,t6
R17Lt7R)と、前記各枢支部(6L、6R,7b
、7u)を係止状態と解放状態との間で選択的に作動さ
せるための作動装置(20,21)と、前記荷箱(9)
を傾動させるための昇降装置(8)と、前記各枢支部(
61,t6Rt7LlγR)のうち、任意に選択された
傾動方向に前記荷箱(9)を傾動させることができる枢
支部(6L、7L;6R17R;γL、γR)が確実に
係IF状態となったときにσ)み、前記昇降装置(8)
の作動を可能にする安全装置(,4)とを備えている、
車両用異方向傾動式荷箱の安全傾動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12548382A JPS5918032A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 車両用異方向傾動式荷箱の安全傾動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12548382A JPS5918032A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 車両用異方向傾動式荷箱の安全傾動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918032A true JPS5918032A (ja) | 1984-01-30 |
| JPS6337732B2 JPS6337732B2 (ja) | 1988-07-27 |
Family
ID=14911202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12548382A Granted JPS5918032A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 車両用異方向傾動式荷箱の安全傾動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918032A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181731A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-14 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 三転ダンプカ−の制御装置 |
| ITMO20100033A1 (it) * | 2010-02-18 | 2011-08-19 | Italauto Car Sarl | Impianto per la selezione di un lato di ribaltamento di cassoni di veicoli da trasporto |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480455A (en) * | 1977-12-06 | 1979-06-27 | Fuji Chem Ind Co Ltd | Base material for pickle bed |
| JPS565230A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-20 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Confirmation system for safety of load-carrying platform |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12548382A patent/JPS5918032A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480455A (en) * | 1977-12-06 | 1979-06-27 | Fuji Chem Ind Co Ltd | Base material for pickle bed |
| JPS565230A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-20 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Confirmation system for safety of load-carrying platform |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181731A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-14 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 三転ダンプカ−の制御装置 |
| ITMO20100033A1 (it) * | 2010-02-18 | 2011-08-19 | Italauto Car Sarl | Impianto per la selezione di un lato di ribaltamento di cassoni di veicoli da trasporto |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337732B2 (ja) | 1988-07-27 |
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