JPS5918191Y2 - 変速プ−リ - Google Patents
変速プ−リInfo
- Publication number
- JPS5918191Y2 JPS5918191Y2 JP4985479U JP4985479U JPS5918191Y2 JP S5918191 Y2 JPS5918191 Y2 JP S5918191Y2 JP 4985479 U JP4985479 U JP 4985479U JP 4985479 U JP4985479 U JP 4985479U JP S5918191 Y2 JPS5918191 Y2 JP S5918191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conical plate
- rotating shaft
- movable conical
- belt
- sliding surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pulleys (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はベルト式無段変速装置に関し、詳しくは、溝
側面の対向間隔が可変とされたベルト式無段変速装置に
おける変速プーリの改良に関する。
側面の対向間隔が可変とされたベルト式無段変速装置に
おける変速プーリの改良に関する。
農業機械、土木機械あるいは小型漁船などの動力伝達に
おける変速機構として溝側面の対向間隔が可変とされた
ベルト式無段変速装置が多く用いられる。
おける変速機構として溝側面の対向間隔が可変とされた
ベルト式無段変速装置が多く用いられる。
上記装置に用いられる変速プーリは、第1図に示すよう
に、一般にベルト2の掛けられる溝3が同軸上に対向配
置した二枚の円錐板11 L、 11 Rにより形成さ
れ、前記二枚の円錐板のうち一方、又は両方を軸方向に
摺動可能とすることにより、溝側面の対向間隔dを可変
としてピッチ径を自在に変え得るように構成されている
。
に、一般にベルト2の掛けられる溝3が同軸上に対向配
置した二枚の円錐板11 L、 11 Rにより形成さ
れ、前記二枚の円錐板のうち一方、又は両方を軸方向に
摺動可能とすることにより、溝側面の対向間隔dを可変
としてピッチ径を自在に変え得るように構成されている
。
なお、第1図において、図の中心線より上部は、溝間隔
dを開いた場合を、中心線より下部は溝間隔dを狭めた
場合を示す。
dを開いた場合を、中心線より下部は溝間隔dを狭めた
場合を示す。
ところで、上記円錐板11 L、 11 Rのうち摺動
する円錐板はスムーズな変速を行ない得るように常に回
転軸りに対し軸方向に沿って滑らかに摺動する必要があ
る。
する円錐板はスムーズな変速を行ない得るように常に回
転軸りに対し軸方向に沿って滑らかに摺動する必要があ
る。
しかしながら、農業機械、土木機械のように使用中断期
間の長いものの場合にあっては、保管中に上記円錐板1
1 Lが摺動する摺動面Sが露出されたままとなってい
るから、この部分に発錆しやすく、また、漁船などのよ
うに塩分等の影響を受けやすいものにあっては、ごく短
かい中断期間であっても摺動面Sに発錆するおそれがあ
り、−たん発錆してしまうと変速機構が全く機能しなく
なるといった難点を有していた。
間の長いものの場合にあっては、保管中に上記円錐板1
1 Lが摺動する摺動面Sが露出されたままとなってい
るから、この部分に発錆しやすく、また、漁船などのよ
うに塩分等の影響を受けやすいものにあっては、ごく短
かい中断期間であっても摺動面Sに発錆するおそれがあ
り、−たん発錆してしまうと変速機構が全く機能しなく
なるといった難点を有していた。
このため、従来にあっては前記摺動部分をメッキ加工し
、あるいは発錆の危険のないメタル類で形成し、あるい
は摺動面に潤滑油を密封封入するよう構成することが行
なわれていたが、いずれも製造に複雑な工程を要し、ま
た摺動面自体の構造も複雑となるので製造に手間が掛り
、非常に高価となる欠点を有していた。
、あるいは発錆の危険のないメタル類で形成し、あるい
は摺動面に潤滑油を密封封入するよう構成することが行
なわれていたが、いずれも製造に複雑な工程を要し、ま
た摺動面自体の構造も複雑となるので製造に手間が掛り
、非常に高価となる欠点を有していた。
この考案は上記欠点に鑑み、摺動面の発錆を有効に防止
し得、また構造も簡単なベルト式無段変速装置を提供す
ることを目的としてなされたものであって、平行に配置
した駆動回転軸と従来回転軸の一方、あるいはそれぞれ
に、固定円錐板と可動円錐板とを設け、固定円錐板と可
動円錐板とで形成される溝部にベルトを掛は渡してなる
ベルト式無段変速装置であって、回転軸の外周摺動面に
摺動接触する可動円錐板の内面に形成された軸方向内周
摺動面の両端が回転軸外周に存在する外周摺動面の軸方
向両端に合致する長さとされ、駆動回転軸側では固定円
錐板と可動円錐板との間隔を最大としたとき、また従動
回転軸側では固定円錐板と可動円錐板との間隔を最小と
したときに回転軸の外周摺動面と可動円錐板の内周摺動
面が合致し、回転軸と可動円錐板の両方の摺動面に露出
部が形成されないよう構成されたことを特徴とするもの
である。
し得、また構造も簡単なベルト式無段変速装置を提供す
ることを目的としてなされたものであって、平行に配置
した駆動回転軸と従来回転軸の一方、あるいはそれぞれ
に、固定円錐板と可動円錐板とを設け、固定円錐板と可
動円錐板とで形成される溝部にベルトを掛は渡してなる
ベルト式無段変速装置であって、回転軸の外周摺動面に
摺動接触する可動円錐板の内面に形成された軸方向内周
摺動面の両端が回転軸外周に存在する外周摺動面の軸方
向両端に合致する長さとされ、駆動回転軸側では固定円
錐板と可動円錐板との間隔を最大としたとき、また従動
回転軸側では固定円錐板と可動円錐板との間隔を最小と
したときに回転軸の外周摺動面と可動円錐板の内周摺動
面が合致し、回転軸と可動円錐板の両方の摺動面に露出
部が形成されないよう構成されたことを特徴とするもの
である。
次に、この考案を実施例により説明する。
第2図はこの考案の実施例の断面図である。
この考案のベルト式無段変速装置1は、駆動軸A及び従
動軸Bのいずれにも変速ブー’JIA、IBを設は相対
的にベルト2の巻掛は有効ピッチ径を変え得るよう構成
されたものであり、第2図において、平行に配置した駆
動回転軸Aと従動回転軸Bのそれぞれに、固定円錐板1
0 A、 10 Bと可動円錐板11 A、 11 B
とを設け、固定円錐板10 A。
動軸Bのいずれにも変速ブー’JIA、IBを設は相対
的にベルト2の巻掛は有効ピッチ径を変え得るよう構成
されたものであり、第2図において、平行に配置した駆
動回転軸Aと従動回転軸Bのそれぞれに、固定円錐板1
0 A、 10 Bと可動円錐板11 A、 11 B
とを設け、固定円錐板10 A。
10Bと可動円錐板11A、IIBとで形成される溝部
3A、3Bにベルト2を掛は渡してなるベルト式無段変
速装置であって、回転軸A、 Bの外周摺動面12A、
12Bに摺動接触する可動円錐板11A、IIBの内面
に設けられた内周摺動面13 A、 13Bの軸方向両
端が、回転軸に存在する外周摺動面12A、12Bの軸
方向両端PX、PYに合致する長さとされ、駆動回転軸
A側では固定円錐板10Aと可動円錐板11Aとの間隔
dを最大としたとき、また、従動回転軸B側では固定円
錐板10Bと可動円錐板11 Bとの間隔dを最小とし
たときに回転軸の外周摺動面12A、12Bと可動円錐
板の内周摺動面13A、13Bとが合致し、回転軸A、
B側と、可動円錐板11 A、 11 B側との両方
の摺動面12Aと13A、12Bと13Bに露出部が形
成されないように構成されている。
3A、3Bにベルト2を掛は渡してなるベルト式無段変
速装置であって、回転軸A、 Bの外周摺動面12A、
12Bに摺動接触する可動円錐板11A、IIBの内面
に設けられた内周摺動面13 A、 13Bの軸方向両
端が、回転軸に存在する外周摺動面12A、12Bの軸
方向両端PX、PYに合致する長さとされ、駆動回転軸
A側では固定円錐板10Aと可動円錐板11Aとの間隔
dを最大としたとき、また、従動回転軸B側では固定円
錐板10Bと可動円錐板11 Bとの間隔dを最小とし
たときに回転軸の外周摺動面12A、12Bと可動円錐
板の内周摺動面13A、13Bとが合致し、回転軸A、
B側と、可動円錐板11 A、 11 B側との両方
の摺動面12Aと13A、12Bと13Bに露出部が形
成されないように構成されている。
なお、上記において溝間隔dの最大、最小とは、変速プ
ーリを駆動操作した際、従動回転軸B側において、伝達
される回転速比が最も減速状態となる状態における溝間
隔、あるいは、変速プーリの駆動運転を停止させたとき
に必然的に取られる夫々のプーリの溝間隔の状態を言う
。
ーリを駆動操作した際、従動回転軸B側において、伝達
される回転速比が最も減速状態となる状態における溝間
隔、あるいは、変速プーリの駆動運転を停止させたとき
に必然的に取られる夫々のプーリの溝間隔の状態を言う
。
次に、この考案の実施例の作動について説明する。
第2図に示す状態の場合、駆動回転軸A側における変速
ブー’JIAの溝間隔dは最大とされ、従動回転軸B側
における変速ブーIJIBの溝間隔dは最小とされてい
る。
ブー’JIAの溝間隔dは最大とされ、従動回転軸B側
における変速ブーIJIBの溝間隔dは最小とされてい
る。
従って、これらの相関より、従動回転軸B側への回転伝
達は最も減速の状態とされている。
達は最も減速の状態とされている。
このとき、回転軸の外周摺動面12 A、 12 Bと
可動円錐板の内周摺動面13A、13Bは共に合致した
状態にあり、外部に全く露出していない。
可動円錐板の内周摺動面13A、13Bは共に合致した
状態にあり、外部に全く露出していない。
なお、回転軸の非摺動面19 A、 19 Bは回転軸
の外周摺動面12A、12Bより一段軸心側によせられ
ているので、外部に露出し発錆しても可動円錐板の内周
摺動面13A、 13Bと接触しないので作動に何ら支
障は来さない。
の外周摺動面12A、12Bより一段軸心側によせられ
ているので、外部に露出し発錆しても可動円錐板の内周
摺動面13A、 13Bと接触しないので作動に何ら支
障は来さない。
次いで、駆動回転軸Aを回転駆動し、その後駆動回転軸
Aの可動円錐板11Aを軸方向(矢印P)へ摺動させ溝
3Aの間隔dを狭めていけば、これに応じ従動回転軸B
側の変速プーリ1Bの溝3Bの間隔dがベルト2を介し
次第に拡大されていき増速回転伝達がされる。
Aの可動円錐板11Aを軸方向(矢印P)へ摺動させ溝
3Aの間隔dを狭めていけば、これに応じ従動回転軸B
側の変速プーリ1Bの溝3Bの間隔dがベルト2を介し
次第に拡大されていき増速回転伝達がされる。
このとき、回転軸の外周摺動面12 A、 12 B並
びに可動円錐板の内周摺動面13A、13Bは、可動円
錐板11A、11Bの軸方向移動量に応じ一部外部へ露
出されることとなるが、可動円錐板11 A、 11B
は、回転量に応じて終始往復操作されるため、互いに摺
動接触し、摺動面12 A、 12 B及び13A。
びに可動円錐板の内周摺動面13A、13Bは、可動円
錐板11A、11Bの軸方向移動量に応じ一部外部へ露
出されることとなるが、可動円錐板11 A、 11B
は、回転量に応じて終始往復操作されるため、互いに摺
動接触し、摺動面12 A、 12 B及び13A。
13Bの発錆のおそれは全く無い。
また、前述のように、回転軸上の非摺動面19A。
19Bに発錆していても可動円錐板11A、IIBの作
動には全く支障がない。
動には全く支障がない。
次に、装置1を停止させる場合、通常従動回転軸B側の
回転数を最小にし、しかる後に駆動回転軸Aを停止する
ことが行なわれるが、この操作により各変速プーリIA
、IBは第2図に示した状態に復帰され、各摺動面12
Aと13A、12Bと13Bが互いに合致し、露出部が
形成されなくなる。
回転数を最小にし、しかる後に駆動回転軸Aを停止する
ことが行なわれるが、この操作により各変速プーリIA
、IBは第2図に示した状態に復帰され、各摺動面12
Aと13A、12Bと13Bが互いに合致し、露出部が
形成されなくなる。
従って、この状態のまま長期格納しても摺動面12Aと
13A、12Bと13Bは外気から遮断され、発錆のお
それは全く無くなる。
13A、12Bと13Bは外気から遮断され、発錆のお
それは全く無くなる。
第3図は、本考案の他の実施例を示す断面図であり、可
動円錐板11 A、 11 Bの摺動するそれぞれの回
転軸A、 Bの外周摺動面12 A、 12 Bを軸方
向に2分割し、その間15A、 15Bに可動円錐板1
1A、IIBの内周摺動面13A、13Bよりストッパ
を兼ねるキー16A、16Bを内径方向へ突設し、それ
ぞれの可動円錐板11A、11Bの可動量を規制する構
成としたものである。
動円錐板11 A、 11 Bの摺動するそれぞれの回
転軸A、 Bの外周摺動面12 A、 12 Bを軸方
向に2分割し、その間15A、 15Bに可動円錐板1
1A、IIBの内周摺動面13A、13Bよりストッパ
を兼ねるキー16A、16Bを内径方向へ突設し、それ
ぞれの可動円錐板11A、11Bの可動量を規制する構
成としたものである。
この場合であっても、可動円錐板11 A、 11 B
の内周摺動面13A、13Bの軸方向両端が、回転軸A
、 Bの外周摺動面12 A、 12 Bの軸方向両端
PX。
の内周摺動面13A、13Bの軸方向両端が、回転軸A
、 Bの外周摺動面12 A、 12 Bの軸方向両端
PX。
PYに合致する長さとされているので前述のように摺動
面12Aと13 A、 12 Bと13Bは、格納状態
においては外部に全く露出しなくなる。
面12Aと13 A、 12 Bと13Bは、格納状態
においては外部に全く露出しなくなる。
なお、第3図において、17A、17Bは、それぞれの
摺動面に設けたOリングを示し、通常摺動面間に介挿さ
れるものと同様の技術により設けられるものである。
摺動面に設けたOリングを示し、通常摺動面間に介挿さ
れるものと同様の技術により設けられるものである。
また、第4図に示すように、可動円錐板11 A、 1
1 Bの摺動量を規制するため、第3図に示したような
キー16A、16Bに替え、ストッパ18 A、 18
B、 18 B’を設ける構成としても良い。
1 Bの摺動量を規制するため、第3図に示したような
キー16A、16Bに替え、ストッパ18 A、 18
B、 18 B’を設ける構成としても良い。
なお、第3図、第4図において、上記以外の構成は第2
図のものと同様であるので該当部分は共通の符号を付す
のみで説明は省略する。
図のものと同様であるので該当部分は共通の符号を付す
のみで説明は省略する。
さらに、上記実施例として、駆動回転軸、従動回転軸の
両方に、変速プーリを設けた場合を示したが、いずれか
一方の回転軸に本考案と同様な変速プーリを設け、他方
の回転軸には一定有効ピッチ径の固定プーリを設け、ベ
ルト張り用のアイドラを設けたベルト伝動装置にあって
も同様に実施できる。
両方に、変速プーリを設けた場合を示したが、いずれか
一方の回転軸に本考案と同様な変速プーリを設け、他方
の回転軸には一定有効ピッチ径の固定プーリを設け、ベ
ルト張り用のアイドラを設けたベルト伝動装置にあって
も同様に実施できる。
以上述べたように、この考案は回転軸に設けた外周摺動
面に摺動接触する可動円錐板の内面にもうけられた内周
摺動面の軸方向両端が、回転軸外周に存在する摺動面の
軸方向両端に合致する長さとされ、しかも、駆動回転軸
側、従動回転軸側における夫々の摺動面を最も低速状態
としたときに合致する位置に設けたので、装置を低速状
態にして停止すれば、各摺動面は全く外部に露出しなく
なり、このため、摺動面は、外気と遮断され発錆するお
それはなくなるのである。
面に摺動接触する可動円錐板の内面にもうけられた内周
摺動面の軸方向両端が、回転軸外周に存在する摺動面の
軸方向両端に合致する長さとされ、しかも、駆動回転軸
側、従動回転軸側における夫々の摺動面を最も低速状態
としたときに合致する位置に設けたので、装置を低速状
態にして停止すれば、各摺動面は全く外部に露出しなく
なり、このため、摺動面は、外気と遮断され発錆するお
それはなくなるのである。
また、この考案によれば、摺動面の成形が非常に容易と
なり、従来のように摺動面のメッキ加工あるいは特殊な
メタル類、さらには複雑な構造とする必要がないので変
速プーリの構造が非常に簡単となり安価に提供出来るな
ど種々の実用的効果を有する。
なり、従来のように摺動面のメッキ加工あるいは特殊な
メタル類、さらには複雑な構造とする必要がないので変
速プーリの構造が非常に簡単となり安価に提供出来るな
ど種々の実用的効果を有する。
第1図は従来例の説明図、第2図はこの考案の実施例の
断面図、第3図は他の実施例の断面図、第4図はさらに
他の実施例の要部断面図である。
断面図、第3図は他の実施例の断面図、第4図はさらに
他の実施例の要部断面図である。
Claims (1)
- 平行に配置した駆動同転軸と従動回転軸の一方或はそれ
ぞれに固定円錐板と可動円錐板とを設け、固定円錐板と
可動円錐板とで形成される溝部にベルトを掛は渡してな
るベルト式無段変速装置であって、回転軸の外周摺動面
に摺動接触する可動円錐板の内面にもうけられた軸方向
内周摺動面の両端が、回転軸外周に存在する外周摺動面
の軸方向両端に合致する長さとされ、駆動回転軸側では
固定円錐板と可動円錐板との間隔を最大としたとき、ま
た従動回転軸側では固定円錐板と可動円錐板との間隔を
最小としたときに、回転軸の外周摺動面と可動円錐板の
内周摺動面が合致し、回転軸と可動円錐板の両方の摺動
面に露出部が形成されないよう構成されたことを特徴と
するベルト式%式%
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4985479U JPS5918191Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 変速プ−リ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4985479U JPS5918191Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 変速プ−リ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149649U JPS55149649U (ja) | 1980-10-28 |
| JPS5918191Y2 true JPS5918191Y2 (ja) | 1984-05-26 |
Family
ID=28936219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4985479U Expired JPS5918191Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 変速プ−リ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918191Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2572562Y2 (ja) * | 1988-10-13 | 1998-05-25 | バンドー化学株式会社 | プーリ式無段変速装置 |
-
1979
- 1979-04-13 JP JP4985479U patent/JPS5918191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149649U (ja) | 1980-10-28 |
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