JPS5918300A - 速動型油拡散ポンプ - Google Patents
速動型油拡散ポンプInfo
- Publication number
- JPS5918300A JPS5918300A JP12727682A JP12727682A JPS5918300A JP S5918300 A JPS5918300 A JP S5918300A JP 12727682 A JP12727682 A JP 12727682A JP 12727682 A JP12727682 A JP 12727682A JP S5918300 A JPS5918300 A JP S5918300A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- oil
- heating plate
- heater
- evaporated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04F—PUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
- F04F9/00—Diffusion pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Spray-Type Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油拡散ホップに関するもので、始動、停電に要
する運転時間の大巾な短縮、作動油の酸化、劣化の防止
、省エネ、機構の簡素化等を目的として提案されるもの
である。
する運転時間の大巾な短縮、作動油の酸化、劣化の防止
、省エネ、機構の簡素化等を目的として提案されるもの
である。
従来の油拡赦ポンプはケーシング内底部に作動油貯槽を
配すると共にこの貯槽の底部にヒータを取り付けて貯槽
内作動油を加熱し、蒸発させるものであることから、ケ
ーシング、ヒーター、その他の構成部品および作動油の
熱容量が大きく、輻くなる欠点がある。また15作動油
が高7M(zoo−[300℃)のときに真空を破り、
大量Qf空気をケーシング内に送入すると、油はこの大
量の空気と接触して酸化してしまうことから、真空破り
は油温が十分に下ってからでないとできないという欠点
がある。
配すると共にこの貯槽の底部にヒータを取り付けて貯槽
内作動油を加熱し、蒸発させるものであることから、ケ
ーシング、ヒーター、その他の構成部品および作動油の
熱容量が大きく、輻くなる欠点がある。また15作動油
が高7M(zoo−[300℃)のときに真空を破り、
大量Qf空気をケーシング内に送入すると、油はこの大
量の空気と接触して酸化してしまうことから、真空破り
は油温が十分に下ってからでないとできないという欠点
がある。
以上の理由から、従来のポンプに於いては、始動、停止
時に夫々10〜30分の時間を費やす必要があり、これ
が作業能率を高めることのできない大きな原因であった
。
時に夫々10〜30分の時間を費やす必要があり、これ
が作業能率を高めることのできない大きな原因であった
。
そこで、従来は上記欠点を解消する方法として、ポンプ
と被真空室との間に比較的大型複雑な構造の主真空弁、
および油拡散ポンプと補助ポンプとの間に補助真空弁お
よび被真空室と補助ポンプとの間に荒引真空弁を設け、
被真空室の排気の際、油拡散ポンプの作動に干渉させな
い方法が通常とられている。しかし、この従来の方法に
よると最低3ケのバルブと補助ポンプなどが必要となり
、設備費の上昇と運転操作の複雑化、自動化した場合の
設備費の上昇などの問題がある。
と被真空室との間に比較的大型複雑な構造の主真空弁、
および油拡散ポンプと補助ポンプとの間に補助真空弁お
よび被真空室と補助ポンプとの間に荒引真空弁を設け、
被真空室の排気の際、油拡散ポンプの作動に干渉させな
い方法が通常とられている。しかし、この従来の方法に
よると最低3ケのバルブと補助ポンプなどが必要となり
、設備費の上昇と運転操作の複雑化、自動化した場合の
設備費の上昇などの問題がある。
本発明は所がる点に鑑みて提案されるもので、油加熱用
のヒーターをケーシング内に組み込んでケーシングの昇
温を不要にすると共に凝縮した油は一担ケ=シング外に
導き、蒸発に必要な量だけの油をケーシング内に注入し
て加熱するように構成して昇温、冷却(始動、停止I―
)時間の短縮並びにポンプの小型化を図り、更にケーシ
ング、ヒーター等からの輻射、伝導、対流による熱損失
をなくした点に特徴がある。
のヒーターをケーシング内に組み込んでケーシングの昇
温を不要にすると共に凝縮した油は一担ケ=シング外に
導き、蒸発に必要な量だけの油をケーシング内に注入し
て加熱するように構成して昇温、冷却(始動、停止I―
)時間の短縮並びにポンプの小型化を図り、更にケーシ
ング、ヒーター等からの輻射、伝導、対流による熱損失
をなくした点に特徴がある。
以下図に基づいて本発明を詳記する。
■はケーシング、2は吸気孔、:3は排気孔、4はノズ
ルアセンブリー、5はケーシング1の外周に接設した冷
却管、6はケーシング1内下部に設けた加熱板にして、
ケーシング1内を上下に仕切っている。7は加熱板6」
二に植設したフィン、8は加熱板6の下面に何役したヒ
ータ、9は前記ヒータ8との接続管、1oは加熱板6の
下面に付設した冷却管、11は前記冷却管1oとの接続
管である。
ルアセンブリー、5はケーシング1の外周に接設した冷
却管、6はケーシング1内下部に設けた加熱板にして、
ケーシング1内を上下に仕切っている。7は加熱板6」
二に植設したフィン、8は加熱板6の下面に何役したヒ
ータ、9は前記ヒータ8との接続管、1oは加熱板6の
下面に付設した冷却管、11は前記冷却管1oとの接続
管である。
12はケーシング1内の底部からケーシング1の外側に
延長した作動油排出管、13はケーシング1の外側から
前記加熱板61:に延長した作動油注入管、14は前記
作動油排出管12と注入管13間に取り付けた循環ポン
プである。
延長した作動油排出管、13はケーシング1の外側から
前記加熱板61:に延長した作動油注入管、14は前記
作動油排出管12と注入管13間に取り付けた循環ポン
プである。
本発明に係る油拡赦ポンプは以」二の如き構成から成り
、ヒータ8により加熱板6」二の作動油は200〜30
0℃に加熱されて蒸発し、蒸発油はノズルアセンブリー
4内を上昇してケーシング1内に噴出する。ケーシング
1内に噴出した蒸発油は冷却管5の冷却作用によりケー
シング1内において凝縮し、液状となってケーシング1
内面を降下する。
、ヒータ8により加熱板6」二の作動油は200〜30
0℃に加熱されて蒸発し、蒸発油はノズルアセンブリー
4内を上昇してケーシング1内に噴出する。ケーシング
1内に噴出した蒸発油は冷却管5の冷却作用によりケー
シング1内において凝縮し、液状となってケーシング1
内面を降下する。
この噴出作用により、ケーシングl内の空気に]・原作
用を起こし排気作用を行い、液化した作動油はケーシン
グ1の内壁とノズルアセンブリー411Jに開設した微
温スリット1′からケーシング1内底部に流下して溜り
、必要量の作動油は作動油排出管12から循環ポンプ1
4の作用で注入管13を介して加熱板6上に供給される
。一方ケーシング1内に於いて下流作用の起きた空気は
排気孔3側に排出される。以上の作用により、吸気孔2
」二に接続された真空室が排気される。
用を起こし排気作用を行い、液化した作動油はケーシン
グ1の内壁とノズルアセンブリー411Jに開設した微
温スリット1′からケーシング1内底部に流下して溜り
、必要量の作動油は作動油排出管12から循環ポンプ1
4の作用で注入管13を介して加熱板6上に供給される
。一方ケーシング1内に於いて下流作用の起きた空気は
排気孔3側に排出される。以上の作用により、吸気孔2
」二に接続された真空室が排気される。
本発明は以上の如き構成と作用がら成り、次にその効果
を列記する。
を列記する。
■ ヒーターをケーシング内に位置させたので、熱容量
の大きいケーシング部全加熱する必要がないため、従来
の油拡赦ポンプの如く、高温になるケーシング部がらの
ふく射、伝導、対流による熱損失が極めて小さい。
の大きいケーシング部全加熱する必要がないため、従来
の油拡赦ポンプの如く、高温になるケーシング部がらの
ふく射、伝導、対流による熱損失が極めて小さい。
■ 熱容量の大きいケーシング部及び蒸発中を除く全部
の油を加熱する必要がないためこの油拡散ポンプの始動
、停止に必要な加熱熱用、冷却熱用は従来の油拡散ポン
プに比較して格段に少い。
の油を加熱する必要がないためこの油拡散ポンプの始動
、停止に必要な加熱熱用、冷却熱用は従来の油拡散ポン
プに比較して格段に少い。
■ このため、この油拡散ポンプは極めて短い時間に始
動停止1−を行うことができる。
動停止1−を行うことができる。
■ 又、従来のように真空破りまたは連続排気の際、真
空バルブで油拡散ポンプを隔離することなく、短時間で
始動、停止をさせることができ、数個の真空弁およびそ
の複雑な操作が不必要となる。
空バルブで油拡散ポンプを隔離することなく、短時間で
始動、停止をさせることができ、数個の真空弁およびそ
の複雑な操作が不必要となる。
■ 以」二の点から、油拡散ポンプの作動に必要な電力
を大幅に削減でき、また始動、停止時間の短縮による設
備、操作の簡素化が計れる。
を大幅に削減でき、また始動、停止時間の短縮による設
備、操作の簡素化が計れる。
図は本発明に係る油拡散ポンプの断面図である。
■・・・・・ ケTシング、2・・・・ 吸気孔、3・
・・・・排気孔、4・・・・・ノズルアセンブリー、5
・・・・冷却管、6・・・・・加熱板、7・川・ フ
ィン、8・・・・・ ヒータ、9・・・・・ ヒータ接
t2’l、1o・パ−冷却管、11・・・・・ 冷却管
接続管、12・・・・・ 作動油排出管、13・・・・
作動油注入管、J4・・・・・循環ポンプ。
・・・・排気孔、4・・・・・ノズルアセンブリー、5
・・・・冷却管、6・・・・・加熱板、7・川・ フ
ィン、8・・・・・ ヒータ、9・・・・・ ヒータ接
t2’l、1o・パ−冷却管、11・・・・・ 冷却管
接続管、12・・・・・ 作動油排出管、13・・・・
作動油注入管、J4・・・・・循環ポンプ。
Claims (1)
- ケーシング内下部を加熱板にて仕切り、この加熱板にヒ
ータと冷却管を取り付け、ケーシング内底部と加熱板の
上面とを作動油排出管及び注入管で連通し、この連通系
路内に作動油循環用の循環ポンプを取り付けて成る連動
型油拡散ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12727682A JPS5918300A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 速動型油拡散ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12727682A JPS5918300A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 速動型油拡散ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918300A true JPS5918300A (ja) | 1984-01-30 |
| JPH0331920B2 JPH0331920B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=14955974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12727682A Granted JPS5918300A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 速動型油拡散ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224499A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-07 | Yoshio Kinoshita | 油拡散ポンプ |
| JPH01143767U (ja) * | 1988-03-24 | 1989-10-03 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12727682A patent/JPS5918300A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224499A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-07 | Yoshio Kinoshita | 油拡散ポンプ |
| JPH01143767U (ja) * | 1988-03-24 | 1989-10-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331920B2 (ja) | 1991-05-09 |
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