JPS59183183A - 電磁弁 - Google Patents

電磁弁

Info

Publication number
JPS59183183A
JPS59183183A JP59061253A JP6125384A JPS59183183A JP S59183183 A JPS59183183 A JP S59183183A JP 59061253 A JP59061253 A JP 59061253A JP 6125384 A JP6125384 A JP 6125384A JP S59183183 A JPS59183183 A JP S59183183A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
core
valve
actuating element
iron core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59061253A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0328626B2 (ja
Inventor
ルドルフ・ブルンネル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Heilmeier and Weinlein Fabrik fuer Oel Hydraulik GmbH and Co KG
Original Assignee
Heilmeier and Weinlein Fabrik fuer Oel Hydraulik GmbH and Co KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Heilmeier and Weinlein Fabrik fuer Oel Hydraulik GmbH and Co KG filed Critical Heilmeier and Weinlein Fabrik fuer Oel Hydraulik GmbH and Co KG
Publication of JPS59183183A publication Critical patent/JPS59183183A/ja
Publication of JPH0328626B2 publication Critical patent/JPH0328626B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
    • F16K31/10Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid with additional mechanism between armature and closure member

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コイルおよび可動鉄心を有する電磁石と、行
程の増加または減少のために前記の鉄心と弁素子との間
に設けられた少なくとナ11つのレバーを有するレバー
機構とをそなえ、前記の電磁石は前記の鉄心で作動素子
を動かし、この作動素子は弁の能動素子と作動連結され
るかまたは能動素子を形戊するようにした電磁弁に関す
るものである。
磁性鉄心がプッシュロツドを介して直接に弁閉会素子に
作用するようにした電磁弁は雑誌「ウントーオーダーノ
ノレ+シュトイエルングステヒニク」([und−Od
6r−nOr+Steue%rungSteChnik
J)1979年9月号の426頁[インフオルマチオー
ン](Information)2.2の記載から公知
である。この電磁石は、小さな行程(約9.5mm)で
できるだけ大きな且つ一様な作動力を及ぼすようにする
ために比較的かさ張っている。このような電磁石は、重
いだけでなく、装着の対象が限られているため多離生産
ができないので著しく高価につく。
更に、スライダを作動するため低い作動力で比較的長い
鉄心行程を有する2つの比例篭磁石が設けられたピスト
ンスライダ構造の液圧式の電磁弁は雑誌[コントロール
レビューJ(I−QOntrOIRevueJ)198
0年8月号の第19頁第5図より公知である。この形の
電磁石は比較的軽く、小型で、装着対象が多いので多量
生産して使用できるため安価である。
この後者の形の電磁石の構造上および価格上の利点を、
小さな作動行程と大きな作動力を有する弁にも利用する
ことが試みられた。スライド弁に用いられるような比較
的長い行程を有する電磁石を、間にレバー機構を設けて
リフト弁に利用し、この場合レバー機構が電磁石の行捏
を減少し、作動力を増大するようにした電磁石は欧州特
許出顆第81107196号、ドイツ公開特許第214
9915号および英国特許第416244号より公知で
ある。けれども、レバー磯購を設けるためには、これに
対応した支承箇所を有する高価な中間ケースを必要とす
るので、このため小形の長い行程の電磁石を用いること
による購造および価格上の利点は相殺されてしまう。電
磁石で咋動される弁の老体の構造ユニットの好ましくな
い増大および望ましくない重量増加が生じる。
本発明は、小さな作動力をもった長い行程の弁を対象と
するかまたは大きな作動力をもった短かい行程の弁を対
象とするかということには実際上関係なしに1つの形式
の電磁石を用いることができ、この場台電磁石で作動さ
れる弁を小型の構造とすることができる冒頭記載の(支
)式の電磁石を得ることを目的とするものである。
本発明は、レバー磯購が電磁石内で可動鉄心と作動素子
との間に設けられるようにして前記の目的を達成したも
のである。
この構成では、短かい行程の弁においても、比較的長い
行程で小さな作動力を有する′亀磁石な用いることがで
きる−。電磁石は直接に弁と連結することができるので
、電磁弁の会体附造ユニットは小型である。レバー機構
は、電磁石内にその外径を殆んど変える必要なしに挿入
することができる。
lll造ユニットの飯重量も不当に大きくなることはな
い。このm造の特別な利点は、多量生産できるために安
価でありまた小さな外寸をもつ形式の電磁石を用いるこ
とかできるということである。というのは、この電磁石
は、レバー機購を拘束するかまたは取り外せは、長い行
程の弁にも用いることができるからである。
前記の利点は、レバー機構を電磁石の可動鉄心内に入れ
ることによって簡牟に実現することができる。この場合
、単にレバーtIAtsを有する可動鉄心とレバー機構
のない可動鉄心とを交換するか乃至は電磁石を取り出し
てレバー機購を動かないようにするかまたは作動素子と
電磁石鉄心との間に直接的な駆動連結をつくればよい。
特別な用途の場合には、レバー機病によって作動素子に
対して電磁鉄心の行程の増加を得ることもできることは
云う迄もない。この場合には勿論作動力は高められるの
ではなくて減少される。この用・途も、本発明による構
造で特に簡単且つ有利に実現できる。
別の有利な芙施例では、レバー機溝は、略々平行で鋏状
に交差して働く2つの同じ長さのレバーを有する。2つ
の鋏状に交差するレバーによって、電磁右鉄心の作動力
と作動行程を一方に偏することなしに作動素子に伝える
ことができる。両レバーは、夫々が電磁石鉄心の作動力
の半分を伝えればよいので、きゃしゃに形成することか
できる。
別の仔利な実施例では、レバーまたは各レバーは、一端
の近くで、コイルケースに配設された鉄心管内またはこ
の鉄心管内に挿入された固定鉄心部分内で支持される。
鉄一心から作動素子への完飯且つ有効な力伝達に、ここ
では電磁石自督借4のフイルケースまたはその固定箋鉄
心゛部分が用いられる。前記の支持部は、鉄心から作動
素子への力の伝達より生じる反力を支える。
別の有利な実施例では、レバー機構は、可動鉄心の吸引
方向後方の端の空所内に設けられる。この場会レバー機
構は鉄心の縦方向延長部の電磁石の作用の影響が最も少
ない範囲内にあるという利点がある。
史に別の互利な実施例では、レバー機構が必要でない長
い行程の弁の作動のために電磁石を装着すべき場会に対
しては、電磁石作用の影響ができる限り少なくその上電
磁石の簡単な交換性が得られるようにされる。この場合
レバー機構は、可動鉄心と固定鉄心部分との間の空隙範
囲内で、可動鉄心の外側にある。
更に別の有利な実施例では、レバーは可動鉄心内に回動
可能に支承され、その両端の中間で作動素子を動かす。
この実施例では、レバー機構のレバーは可動鉄心内に回
動可能に支承され、可動鉄心の動きに際してこの鉄心に
伴われ、この場会、鉄心管の支持部を介して作勤素子を
減少された行程で動かす。
レバー機購が電磁石の可勤鉄心の縦方向延長部の内部に
設けられた前記の実施例では、鉄心から作動素子への有
効な力の伝達が保証されるようにレバーの支持部は可動
鉄心の空所内に突出する鉄心管の突起であるようにする
のが有利である。
実際には、レバー機構が可動鉄心端部のスロット内をこ
設けられ、このスロット内に作動素子の自由端が突出し
、各レバーは、スロット壁に取り付けたビンの周りに回
動可能にした実施形態が有効である。この可動鉄心内の
スロットは、該スロットとレバー機構とが電磁石の作用
の影響牟略々飯くない範囲に設けられている。決められ
た鉄心の端を簡単に加゛工するだけで、それ自体は長い
行程の弁(こ適した電磁石を短かい行程の弁の作動用に
も変えることができる。この場会、鉄心の長さを短かく
するか或いは鉄心管を長くする必要がある。
更に別の有利な実施例では、レバーと作用素子または支
持部との間の接触箇所が円くされる。接触範囲をこのよ
うな形にすることにより、伝達力の許容以上の大きな部
分が浪賛される大きな平坦な摩擦区域が避けられる。
レバーは、ダブルレバーとして形成され、支持部および
作動素子と接する回転自在のローラを有するようにする
ことにより、特に安定した力の伝達を得ることができる
。この場合、力の伝達に際しての摩擦の影響は、ローラ
を設けることによって無視できる程度迄軽減される。
前記と同じ目的で、作動素子が特に円錐状の四部を有し
、この四部に、球状の加圧面を有するキノコ状の加圧素
子が接し、この加圧素子の軸は、レバーの円くした支持
向または2つのレバーの円くした支持面と接するように
する。作動素子に働くレバーと作動素子との間にはこの
場台所謂関節部分が形成され、この関節部分Gこよって
、レバーから作動素子の縦方向に働く力戊分のみが弁の
作動に利用され、作動素子が鉄心Gこ引掛ることがない
ようにされる。
前記の代りに、作動素子の自由端上にキャップを設ける
ようにするのも有効なやり方である。このようなキャッ
プは、耐摩耗性でこの場会にはよく滑る材料よりつくる
ことができる。
更にまた、各レバーを鉄板の打抜またはプレス部分とす
るのも有利である。ルバーの製造コストが安いにも拘ら
ず、この製造技術によって形が常に同一で寸法の正確な
lmが保証される。
別の有利な実施例では、少なくとも1つの閉会部材によ
って流路を閉会可能な弁座を有する弁体が鉄心管内に配
設され、炸勤素子は閉会部材と接し、可動鉄心によって
レバー機附を介して作動可能にされる。この構造は、特
に狭い場所に必要とされる特にコンパクトな解決手段で
ある。
この実施例において、電磁石に設けられる弁に対し特に
弁体が固定鉄心部分を形成するようにすることにより、
更に別の機能即ち固定子鉄心部分の機能も受持つことが
できる。
最後に、コイルケース内に取り寸けられた鉄心管内で、
弁の棒状作動素子が可動鉄心を貫通し、この鉄心の弁と
反対の端に形成されたスロット内迄突出し、このスロッ
ト内には、行程を減少するためのレバーm構が設けられ
、このレバー機購は、鉄心管内において、異なる長さの
レバー腕で作動素子並びに支持部と接する、可動鉄心内
で回動可能なレバーを有し、前記の支持部は、外部より
操゜作できる非常用作動素子に設けられ、この非常用作
動素子は、鉄心管内に支持され、非冨作動方向に可動で
、レバー機構を介して作動素子を動かすようにした実施
例は、電磁弁の特にコンパクトで広汎に使用できる購造
である。レバー機構は、電磁石鉄心から作TM素子への
伝達路内で有効に連結されるだけではなく、非常作動の
場合に非常用作P作動力を高め乃至は非常用作苦工程を
短縮するように装着される。これと逆に、この電磁弁の
非常用作動装置は、電磁石が通常に鋤く場廿にはレバー
機溝の反力を支える役をする。
以下本発明を図面の実施例を参照して説明する。
第1図は、電磁石2と固定素子4によってこの電磁石と
相互に連結されたリフト弁3とより成る電磁弁1を示す
。普通の構造の電磁石2はその固定鉄心部分6の下部が
示され、この固定鉄心部分を通って作動素子6が穿出し
ている。電磁石2の上端には非常用作動素子7があり、
電磁石2が故障した場合に作動素千6を手で押すことが
できる。
電磁石20図示しない鉄心の吸引方向は8で示してある
。リフト弁として形成された弁体3のケース内にはロツ
ド9が支承され、このロンドは、作動素子6の下端で動
かされて弁座11と接触することのできる球の形の閉会
素子10と共働する。
前記の弁座1lは流入路12と流出路1Bとをしゃ断す
る。閉合素子10は、吸引方回8に抗して弁はねl4に
よって開放方向に力を受けている。
以下に種々の実施例をもって詳細に説明する電磁石2は
、比較的長い作動行程で比較的低い作動力を生じるよう
な構造のものである。このような電磁石は多量生産され
ており、したがって安価に手に入れることができる。こ
の種の電磁石は、例えば制御スライド弁のような長い行
程の弁に広く用いられて,いる。けれども、第1図に示
したリフト弁のような短い行程の弁に対しては、電磁石
は比較的鎖かな作動行程で比較的大きな力を生じること
が必要である。この目的で、以下に説明する電磁石の実
施例では、弁の作動素子と電磁石の鉄心との間にレバー
msが配設され、このレバー機構が、行程の短縮と力の
伝達に利用される。
第2図および第2a図の実施例では、コイル16が外管
15内に収められている。鉄心管17はコイル16の内
孔を形成し、隔離区間18を有する。
この隔離区間は公知のように鉄心管l7内を推移して案
内さわる可動鉄心82の作動状態Gこ影告を与える。可
動鉄心82は円筒状の形をし、電磁石が励磁されていな
い時には、固定鉄心部分5の上端から或る距離を有する
第2図示の位置にある0ここでは作動素子6は、球状の
端面z4を有し、固定鉄心部分5の上端に形成されたス
ロット25内ニ穿出するロンドとして形咬されている。
このスロット26の範囲にレバー機購19が設けられ、
このレバー機購は、回動軸受21を有するハンマー状の
レバー20と円くなった加圧部22とより成る。前記の
回動軸受21は、固定鉄心部5に設けられ且つスロット
25を貫通するピンで形成されている。
更に鉄心管l7内の作動素子6と反対側の端にはピスト
ンの形の非常用作動素子7が推移可能に設けられ、支持
されている。
コイル16に電流が流れると磁界が形成され、このため
鉄心82は第2図で下方に吸引され、この時前記の鉄心
はその下向でレバー20を回動軸受を中心として反時計
方向に回動する。支持向23で作動素子6の球状端24
と接するレバー20のレバー腕は支持部22と回動軸受
21との距離よりも小さいので、作動累子6の作動行程
は鉄心82の作動行程よりも小さく、一方作勤素子6に
働く作動力は鉄心32に生じる作動力よりも大きい。
第8図の実施例では、電磁石2内に前記の実施例とは異
なった固定鉄心部5′と作動素子6lが設けられており
、この作動素子はその蛤長部26により鉄心32″内の
空所28内迄延長し、ここで2又状の円くされた支持面
27で終端している。
空所28にはレバー機病19′が設けられ、このレバー
機構は、円筒状のビンの形のレバー20を有する。この
レバー20は、鉄心の動きに追従丁るように、鉄心82
″の回動軸受29に回動自在に支承されている。レバー
20は作動素子6′の延長部26の支持向27と接し、
更に上からは、鉄心管17′の端部にある突起44で支
持されている。
この穿起44は鉄心82″の上床部を貫通して空所28
内迄突出する。
コイルが励磁されると、鉄心82″は固定鉄心部5′の
方に動かされ、この時回動軸受29を介してレバー20
の右端は下に動かされ、この場会姿起Φtは、鉄心管1
7’に対して不変な、レバー20に対する第20回勤箇
所を形成する。やはりレバー20に働く鉄心82″の作
動力と作動素子6′の反力とのレバー腕の長さが異る結
果、作動素子は短縮された行程で高められた作動力を受
ける。
第Φ図の電磁石2の実施例では、第2図と同様なレバー
Fli購l9が鉄心82′の吸引方同後方の端のスロッ
ト31内に設けられている。ここ,では、磁束がレバー
機構を通ることによる影響を心配することは老くない。
作動素子6′はその延長部26′によってljj記のス
ロット31内に達し、ここで球状の支持面88で終って
いる。この支持面は、レバー20の支持部分28と接す
る。レバー20は鉄心82′内で回動軸受2lに回動自
在に支承さへこの場台この回動軸受はやはりスロツ}8
1を貫通するピンで形戎されている。レバー20の円く
された支持部分22は、鉄心管に支持されている非常用
作動素子7の下(自)80と接する。
鉄心82′が吸引される?とこの鉄心は回動軸受を下方
に動かすので、レバー20は行程路を減少し、この場合
作動力を増大する。
第5図および第5a図の実施例では、レバー機購19′
はやはり鉄心82′の吸引方回後方の端のスロット81
′内に設けられる。作動素子の延長部26”はこのスロ
ット内にそれもポケット84の範囲内で突出している。
レバー@1419’の85で示したレバーはダブルレバ
ーとして形我されている。
即ち、このレバーは同際に配設された2つの平行なレバ
ー35と35aとより成り、これ等のレバーは、或る間
隔を置いて配され、鉄心32′内の回動軸受2lを中心
としてー・緒に回勤可能である。
両方のレバー35.35’との間には、両レバーに固定
された軸にローラ89と88が回転自在に支承されてい
る。
鉄心82′が吸引されると、同様に鉄心の行程が減少さ
れ、作動力が高められる。この場会ローラ89,8Bは
摩擦なしに延長部26′上または非常用作動素子7上で
回転する。このため、鉄心82′l内を滑動して案内さ
れる延長部26′が一方に偏って引掛るようなことも防
がれる。
第6図に示した′屯融石2の実施例では、やはりレバー
機@19’が鉄心82′の吸引方向後方の端のスロット
81′内に設けられている。このレノ《一機購19’が
前記の実施例のそれと異なる点は、この実施例のレバー
機構は互に鋏状に交差する2つのレバー411.42(
第6a図)を有し、これ等のレバーはスロット81′内
の2つの回動軸受で支承されていることで、この回動軸
受はやはりスロットを横切るピンで形成されている。こ
のレノク−41,42の購造によって、夫々のレバーに
対して荷重が半減されるだけでなく、作動素子6′の延
長部26′に直線状に力を加えることができる。各レバ
ー41.42は円くした支持向48を有し、レバーはこ
の支持向で、キノコ状の加圧素子45の軸と接し、この
キノコ状の加圧素子は、その球状の加圧囲で延長部26
′の端の四部40と接する。
鉄心32″の端には孔84があり、この孔は、断面84
aを有する加圧素子45を収容するために延在している
。両レバー41.42の円くされた支持部分22は非常
用作動素子70下側80と鉄心管l7内で接している。
鉄心82#が吸引さnると回動軸受21が下方に引かれ
るので、両方のレバーは鋏状に臣に回動し、鉄心32′
の作動行程を減少し、一方作動素子6′における作動力
は高められる。
第7図の実施例のレバー機購19”は第6図のレバー@
購と同じである。この実施例では、両レバーの円くした
支持而48と延長部26′の球状に形成された端46の
間に、延長部261上にかぶせたキャップ47が設けら
れ、このキャンプによって力が直線状に伝達されまた円
滑な動作が得られるようにされる。
第8図の実施例では、両レバーの円くした支持面は延長
部26′の平坦な端而Oこ直接に作用する。
円くした支持而Φ8と鋏状に交差するレバーとによって
、この場会も図示しない作!II要素に力の直線的な伝
達が得られる。
以上説明した実施例では、レバー機溝は、鉄心と作動素
子の間に力を伝達すると同時(こ行程を減少する装置と
して用いられている。けれども、レバー機購を、鉄心と
作動素子間の行程増大と作動力減少のために用いること
も即座に可能である。
例えばこの場会作動素子を側方にずらして設ければ)レ
バーの鉄心における軸受部と支持部間のレバー腕が軸受
部と作動素子間のレバー腕よりも短かくなる。この構造
は、作動力よりも寧ろ長い行程に重点が置かれるような
用途に有利である。このような用途に対しても同一の形
式の電磁石を用いることができる。
′亀磁石の下部を示した第9図では、短かい行程のリフ
ト弁の形の弁体8′は、該弁体が固定鉄心部分5′の少
なくとも一部の代りとなるかまたは@接に固定鉄心部分
5′を形成するようにして電磁石の鉄心管17内に組込
まれる。この固定簑鉄心部分5′には可動鉄心8どが対
向している。作動素子6′は固定鉄心部分5′の内部で
終端し、案内スリーブ53内を推移可能な、穿起55を
有するプッシュロツド54と一線に配されている。
)r−シング8lを有する電磁弁の陶造ユニットは、弁
体3′内に設けられた流入路と流出路49.50が対応
通路とつながるように、固定素子により例えは連結板に
取り寸けることができる。弁体8内には中央孔51が設
けられ、この中央孔内には案内スリーブ53も設けられ
る。この案内スリーブ530下方Oこは挿入体52が入
れられ、蕾閉栓68によって定置され、密閉される。
突起55は球状の第1の閉@−部材56と一線状に配設
され、この閉会部材は弁座57と共働する。
この弁座は、流入路49即ちこれに続く通路58と流出
部50と連絡する至65との間の連絡を制御する。前記
の閉会部材56は、プッシュロッド59を介して、球状
の別の閉会部材60と連結され、この閉会部材60は、
通路58と室66との間の連絡を制御する第2の弁座6
4と共一する。
前記の室66内にはタペツ}61が推務可能に支持され
、このタペットはばね62の力を受けて閉合素子60を
その閉廿位置に押し付け、またプッシュロツド59を介
して閉会部材56をその開放位置に押す。前記のはね6
2の力は、コイルが励磁されてない時に鉄心をその原位
置に保ちまたは原位置に復帰させるために、ロツド54
を介して作動素子6に、この作動素子から最終的に鉄心
82′に伝わられる。
図示の弁位置ではコイルは励磁されていない。
ばね62は閉会部材60を弁VM64と接触させ、閉合
部材56を弁座57より持上げている。流入路49と流
出路50とはこの時連通している。いまコイルに電流が
流されると、鉄心82′1才吸引方向に働き、レバー機
購を介して作動千6′を動がし、閉台素子56を弁座5
7に接触させる。この時流出路50には圧力媒体は流れ
ない。これに対し通路58から弁座64を経て室66内
に圧力媒体が流れ、ここで圧力平衡が生じる。鉄心3f
の作動玉程は閉廿部材56の閉曾行程よりも大きい。
更に鉄心82“の作動力を、閉会部材56を閉じるに必
要な閉合力より小さくできる。作動素子6′と鉄心82
′との間の図示しないレバー機溝のために、作動素子に
対する作動行程は短かくされ、この費合作動力は、この
長行程の竜磁石をこのリフト弁に利柑できる程度迄大き
くされる。
以上述べた種々の実施例で示した電磁石は、大きな作動
行程を有するスライド弁にも用いることができる。その
ためには、夫々の実施例の晴成に応じて、レバー機構を
拘束して鉄心と作動素子を直接的に作動連結するがまた
はレバー機購のない別の鉄心と鉄心を交換するだけでよ
い。これは、異なる装着目的に対して設計した、製法お
よび構造の異なった・=i石をつくって保管しておくよ
りは如何なる場台においても安価でwJ#なやり方であ
る。電磁石の唯1つの苓本形で種々の用途を特に有利に
カバーできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電磁開閉弁の一部断面側面図、第2図は第1図
に示したような弁を作動するための電磁石の一実施例の
縦断面図、 第2a図は第2図の■一■平囲における電磁石を取り去
った横断向図、 第8図は電磁石の別の実施例の縦断面図、第4図は電磁
石の更に別の実施例の縦断lI[]図、第5図は亀磁石
の更に別の実施例の縦断向図、第5a図は第5図の■−
■平向における横断向図、 第6図は電磁石の(Gこ別の実施例の縦断曲図、第6a
図は第6図の■−M平而における横断向図、 第7図は更に別の実施例の縦断面図、 第8図は更に別の実施例の縦断面図、 第9図は電磁弁の別の実施例の縦断而図を示す。 2・・・゛亀磁石8,W・・・・リフト弁5,5′・・
・固定鉄心部分6.8’.6’・・・作動素子7・・・
非常用作動素子9・・・ロンド10,56.60・・・
閉会素子11.56164・・・弁座14.62・・・
ばね15・・・外管 16・・・フィル17・・・鉄心管 19.19’,19’.19’・・・レバー機晴20,
35.85a,4L42・・・レバー21・・・回動軸
受 24,27.8L48・・・接触箇所 26.26’・・・延長部28・・・空所80・・・支
持部 25.31’,81’・・・スロット 82.82’,82’,82”,32”・・・鉄心88
.39・・・ローラ40・・・凹部43・・・支持面4
4・・・突起 t5・・・加圧集子47・・・キャップ。 −495− −496−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 Lコイルおよび可動鉄心を脊する電磁石と、道程の増加
    または減少のために前記鉄心と弁素子の間に設けられた
    少なくとも1つのレバーを有するレバー機構とをそなえ
    、前記の電磁石は前記の鉄心で作動素子を動かし、この
    作動素子は弁の能動素子と作動連結されるかまたは能動
    素子を形改するようにした電磁弁において、レバーm購
    f19.19’,19’,191)が電磁石(2)内で
    可動鉄心(32,32’,32’,82′,821′)
    と作動素子(6,6′)との間に設けられたことを特徴
    とする電磁弁。 2レバーfig(19.19’,19’,19”)は電
    磁石の可動鉄心(82,82’,8g’,82#82”
    )内に入れられた特許請求の範囲@1項記載の電磁弁。 &レバー@構(1.9”)は、略々平行で鋏状(こ交差
    して同時に暫く2つの同じ長さのレバー+41.42)
    を有する特許請求の範囲第1項または第2項記載の電磁
    弁。 弧レバーまたは各レバー(20+as+a5a,41.
    42)は、一端の近くで、コイルケースに配設された鉄
    心管(17)内またはこの鉄心管内に挿入された固定鉄
    心部分(5)内で支承された特許詰求の範囲第1項から
    第8項の何れか1項記戟の電磁弁。 &レバー機購(19’)は、可動鉄心(32″)の吸引
    方向後方の端の空所(28)内に設けられた特許請求の
    範曲第1項または第2項記載の電磁弁。 d固定鉄心部分(5)に、レバー(20)の支承部を形
    成する回動軸受(21)が設けられ、このレバーは、回
    動軸受迄の小さなレバー腕で作動素子(6)の自由端と
    また大きなレバー腕で鉄心(82)と接するように回動
    可能に支承さnた特許請求の範囲第1項記載の電磁弁。 7.レバー(20,85.8sa,41.42)’は鉄
    心内に回動可能に支承され、その両端の中間で作動素子
    を動かす特許請求の範囲第1項または第2項記載の電磁
    弁。 &レバー(20)の支持部は、可動鉄心(82”)の空
    所(28)内に突出する鉄心管の突起(4壺)である特
    許請求の範囲第5項記載のm磁弁。 9・レ/<一機構は鉄心端部のスロット(31.31’
    ,81′)内に設けられ、このスロット内に作動素子(
    6′)の自由端が突出し、各レバーは、スロット壁に取
    り寸けたビンの周りに回動可能な特許請求の範囲第1項
    から第8項の何れか1項記載の1t磁弁。 10レバーと作動素子または支持部との間の接触箇所<
    24.27,83.43)が円く形成された髄許額求の
    範囲第1項から9項記載の電磁弁。 ILレバーは、ダブ/l/レバー(85,85a)とし
    て形或され、支持部およひ作動素子と接する回転自在の
    ローラ(88.89)を有する特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の電磁弁。 12作勤素子(6′)は特Gこ円錐状の四部(40)を
    有し、この凹部に、球状の加圧面を有するキノコ状の加
    圧素子(45)が接し、この加圧素子の軸は、レバーの
    円くした支持面(43)またはレバー(41.42)の
    円くした支持面(48)と接する特許請求の範囲第1項
    から第11項の何れか1項記載の電磁弁。 1&作動素子(6′)の自由端(26’)上(こキャッ
    プ(47)が設けられた特許請求の範囲第1項から第1
    2項の阿れか1項記載の電磁弁。 14各レバー(35,135a,20,41.42)は
    鉄板の打抜またはプレス部分である特許請求の範囲第1
    項から第13項記載り電磁弁。 1&少なくとも1つの閉台部材(56.60)によって
    流路(49.50)を閉怠可能な弁座(57.54)を
    有する弁体(8′)が鉄心管(17)内に配設されたリ
    フト弁として形成サレ、作rtt+素子(6’H;t閉
    =部材(56)と接し、可勤鉄心(Ill2’)によっ
    てレバー機構を介して作動可能な特許請求の範囲第1項
    から第14項の何れか1項記載の電磁弁。 1a弁体(8′)が固定鉄心部分を形成する特許請求の
    範囲第15項記載の電磁弁。 17.コイルケース内に取り付けられた鉄心管(17)
    内で、弁体I11.8’)の棒状の作動素子(6’,6
    ’)が可動鉄心(82’.8B’,82’)を貫通し、
    鉄心の弁と反対の端に形成されたスロッ}(ljl’,
    31’)内迄突出し、このスロット内には、行程を減少
    するためのレバー機構(19.19’,19”)が設け
    られ、このレバー機構は、鉄心管(l7)内において、
    異なる長さのレバー腕で作動素子並びに支持部(80)
    と接する、可動鉄心内で回動可能なレバーを有し、前記
    の支持部(8o)は、外部より操作できる非常用作勤素
    子に設けられ、この非常用作動素子は、鉄心管内に支持
    され、非常作動方向(こ可動で、レノ《一機構を介して
    作動素子を動かすものであることを特徴とする電磁弁。
JP59061253A 1983-03-30 1984-03-30 電磁弁 Granted JPS59183183A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3311690.3 1983-03-30
DE3311690A DE3311690C2 (de) 1983-03-30 1983-03-30 Elektromagnetisch betätigbares Ventil

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59183183A true JPS59183183A (ja) 1984-10-18
JPH0328626B2 JPH0328626B2 (ja) 1991-04-19

Family

ID=6195154

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59061253A Granted JPS59183183A (ja) 1983-03-30 1984-03-30 電磁弁

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4863141A (ja)
EP (1) EP0123938B1 (ja)
JP (1) JPS59183183A (ja)
AT (1) ATE45019T1 (ja)
DE (2) DE3311690C2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6259396U (ja) * 1985-09-18 1987-04-13

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4620565A (en) * 1985-09-03 1986-11-04 Allied Corporation Integrated three way and isolation solenoid valve
DE3722009A1 (de) * 1987-06-13 1989-03-30 Teves Gmbh Alfred Elektromagnetisch betaetigbares 3/2-wegeventil
DE4008153A1 (de) * 1990-03-14 1991-09-19 Rexroth Mannesmann Gmbh Fremdkraftbetaetigtes, insbesondere magnetkraftbetaetigtes sitzventil
RU2159383C1 (ru) * 1999-03-18 2000-11-20 Открытое акционерное общество "Ракетно-космическая корпорация "Энергия" им. С.П. Королева" Электропневмоклапан
DE10101799A1 (de) * 2001-01-17 2002-07-18 Bosch Gmbh Robert Ventil zum Steuern von Flüssigkeiten
EP2069667B1 (en) * 2006-09-26 2016-02-17 Fluid Automation Systems S.A. Poppet valve
CN101548123B (zh) * 2006-10-12 2011-06-08 弗路德自动控制系统有限公司 摇杆阀机构和摇杆阀
DE102011090200A1 (de) * 2011-12-30 2013-07-04 Continental Automotive Gmbh Hebelvorrichtung und Einspritzventil
DE102011090196A1 (de) 2011-12-30 2013-07-04 Continental Automotive Gmbh Hebelvorrichtung und Einspritzventil

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5539188U (ja) * 1978-09-08 1980-03-13

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US802959A (en) * 1904-02-08 1905-10-24 Isaac G Waterman Electromagnetic valve.
US1915822A (en) * 1932-06-30 1933-06-27 Globe Machine & Stamping Co Electromagnetic fluid control valve
US3667722A (en) * 1970-10-22 1972-06-06 Ite Imperial Corp Proportional valve
FR2140925A5 (ja) * 1971-06-09 1973-01-19 Citroen Sa
DE2160262A1 (de) * 1971-12-04 1973-06-07 Weinzierl Hydraulik Kg Hydraulikventil
DE2243382C2 (de) * 1972-09-04 1983-01-05 Hoerbiger Hydraulik KG, 8920 Schongau Elektromagnetisch betätigtes Hydraulikventil
JPS5351997Y2 (ja) * 1974-04-25 1978-12-12
US4081774A (en) * 1976-04-12 1978-03-28 Barber-Colman Company Actuating device
DE2821507C2 (de) * 1978-05-17 1985-10-03 Fritz 7118 Ingelfingen Müller Elektromagnetisch betätigbares Ventil

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5539188U (ja) * 1978-09-08 1980-03-13

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6259396U (ja) * 1985-09-18 1987-04-13

Also Published As

Publication number Publication date
ATE45019T1 (de) 1989-08-15
DE3479147D1 (en) 1989-08-31
JPH0328626B2 (ja) 1991-04-19
US4863141A (en) 1989-09-05
EP0123938A2 (de) 1984-11-07
EP0123938B1 (de) 1989-07-26
EP0123938A3 (en) 1987-03-25
DE3311690A1 (de) 1984-10-11
DE3311690C2 (de) 1985-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3136429B2 (ja) 電磁石で操作可能な両座弁
JPS5815707Y2 (ja) パイロット形方向切換弁
US4527590A (en) A.C. solenoid three way pilot valve
US5143345A (en) Two-way electromagnetic valve
JPS59183183A (ja) 電磁弁
JP2002188749A (ja) 電磁弁
JP2000505530A (ja) 電磁石式の方向切換弁
US2654393A (en) Two phase electromagnetic device
JP2002089734A (ja) 電磁弁、特に圧力調節弁
JPH0371605A (ja) 電磁弁
KR970010484A (ko) 전자 밸브, 특히 자동차를 위한 미끄럼 제어 기능을 구비한 유압식 브레이크 장치에 사용되는 전자 밸브
JP2001349459A (ja) 電磁弁
JP2025507023A5 (ja)
JPH0125828Y2 (ja)
JPH0141985Y2 (ja)
US6557823B2 (en) Electromagnetic valve
JPH0110526Y2 (ja)
JPS5918593B2 (ja) 電磁作動式弁
JP2004247179A (ja) 遮断器の流体圧駆動装置
JPH03381U (ja)
JP2533658Y2 (ja) ソレノイド
JPH035741Y2 (ja)
JPH0720893Y2 (ja) ソレノイド
JPH10299936A (ja) 3位置バルブ
JPH0135989Y2 (ja)