JPS59183661A - 連続起泡方法 - Google Patents
連続起泡方法Info
- Publication number
- JPS59183661A JPS59183661A JP59052765A JP5276584A JPS59183661A JP S59183661 A JPS59183661 A JP S59183661A JP 59052765 A JP59052765 A JP 59052765A JP 5276584 A JP5276584 A JP 5276584A JP S59183661 A JPS59183661 A JP S59183661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foaming
- mixing device
- blender
- disks
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P30/00—Shaping or working of foodstuffs characterised by the process or apparatus
- A23P30/40—Foaming or whipping
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続起泡方法、殊にホイップクリーム、ホイッ
プパター又はメレンゲのような起泡食品を連続的に生産
するだめの手段に関する。
プパター又はメレンゲのような起泡食品を連続的に生産
するだめの手段に関する。
ホイップクリーム、ホイップパター又はメレンゲのよう
な起泡食品を連続的に生産するには、通常、内外二重の
円筒の二重壁内又は内筒内に作られた迷路内に起泡用原
料及び起泡用気体(例えば空気、炭酸カス、窒素など)
を圧入する方法が採用されている・。しかしこの方法で
は迷路の工作が面倒で、その上最適流量範囲が比較的狭
い。従って、工業的な多量生産手段としてはとにかく、
大型の菓子店や喫茶店などで間欠的にケーキ上に造花作
業を施すようなl」的には不向きである。これらの間欠
的作業では、目的に応じてノスルから起泡物を取出した
り止めたりする操作か反復されるから板金装置が連続的
に動いていても吐き出し量は常に変化している。しかる
に上記工業的起@装置は、吐き出し量が変化したとき起
泡率(オーバーラン)が不可避的に変化するから、吐き
出し量が随時変化するような用途に対しては全く不向き
である。本発明は、吐き出し量が不断に変化するような
場合においても常に安定した起泡物を塩イエtできるよ
うな手段を提供するのを主要な目的としている。本発明
は、さらに付加的に、実施者が自己の使用量や1」的物
の設計品質に応じて手軽に吐き出し量や起泡物の品質を
変化させることのできる手段を提供することを従属的な
目的とする。
な起泡食品を連続的に生産するには、通常、内外二重の
円筒の二重壁内又は内筒内に作られた迷路内に起泡用原
料及び起泡用気体(例えば空気、炭酸カス、窒素など)
を圧入する方法が採用されている・。しかしこの方法で
は迷路の工作が面倒で、その上最適流量範囲が比較的狭
い。従って、工業的な多量生産手段としてはとにかく、
大型の菓子店や喫茶店などで間欠的にケーキ上に造花作
業を施すようなl」的には不向きである。これらの間欠
的作業では、目的に応じてノスルから起泡物を取出した
り止めたりする操作か反復されるから板金装置が連続的
に動いていても吐き出し量は常に変化している。しかる
に上記工業的起@装置は、吐き出し量が変化したとき起
泡率(オーバーラン)が不可避的に変化するから、吐き
出し量が随時変化するような用途に対しては全く不向き
である。本発明は、吐き出し量が不断に変化するような
場合においても常に安定した起泡物を塩イエtできるよ
うな手段を提供するのを主要な目的としている。本発明
は、さらに付加的に、実施者が自己の使用量や1」的物
の設計品質に応じて手軽に吐き出し量や起泡物の品質を
変化させることのできる手段を提供することを従属的な
目的とする。
本発明の要旨は、起泡装置の主要部として、その軸心方
向に直交するように並列された多数の小孔伺き円盤を内
蔵し、かつその前部及び後部に夫々入口と出口とを備え
る混合装置に液状の起泡原料及び起泡用気体を同時に圧
入することである。
向に直交するように並列された多数の小孔伺き円盤を内
蔵し、かつその前部及び後部に夫々入口と出口とを備え
る混合装置に液状の起泡原料及び起泡用気体を同時に圧
入することである。
以上の方法において、主要部であるその軸心方向に直交
するように並列された多数の小孔伺き円盤を内蔵し、か
つその前部及び後部に夫々人1−jと出口とを備える内
油型混合装置は、円↑、)とその内径と略ピ同様の外形
をイラする多数の円盤とから構成される。これらの円盤
は全て多数の小孔を穿たれており、各円盤の小孔は、好
ましくは隣接する円盤の小孔との間でジグザグ状の通路
か形成ごれるように、即ち、各小孔を連ねる線が曲線状
とはならないように対峙して一定の間隔毎に配置される
。このための間隔の保持は、例えば円筒の内径と同様の
外形を有するリング状のスペーサーを利用したり又は全
円盤の中心部を貫通する軸」二に適1丁厚さのワッシャ
を介装したり、あるいは該軸に対し各円盤をナラI・で
締つけたりすることにより達成される。勿論、円盤の枚
数や小孔の位置、数及び大きさなどの諸元は目的に応じ
実験的に定めら■艮適当なデータに従って決定される。
するように並列された多数の小孔伺き円盤を内蔵し、か
つその前部及び後部に夫々人1−jと出口とを備える内
油型混合装置は、円↑、)とその内径と略ピ同様の外形
をイラする多数の円盤とから構成される。これらの円盤
は全て多数の小孔を穿たれており、各円盤の小孔は、好
ましくは隣接する円盤の小孔との間でジグザグ状の通路
か形成ごれるように、即ち、各小孔を連ねる線が曲線状
とはならないように対峙して一定の間隔毎に配置される
。このための間隔の保持は、例えば円筒の内径と同様の
外形を有するリング状のスペーサーを利用したり又は全
円盤の中心部を貫通する軸」二に適1丁厚さのワッシャ
を介装したり、あるいは該軸に対し各円盤をナラI・で
締つけたりすることにより達成される。勿論、円盤の枚
数や小孔の位置、数及び大きさなどの諸元は目的に応じ
実験的に定めら■艮適当なデータに従って決定される。
一般に、円盤の数が多ければ多い程気泡の分散が完全と
なるが、余りに多過ぎると流路抵抗が著増する結果、ア
ウトプットにが敏少し又は過大なポンプが必要となるこ
とに加え、起泡物かオーバーラン。
なるが、余りに多過ぎると流路抵抗が著増する結果、ア
ウトプットにが敏少し又は過大なポンプが必要となるこ
とに加え、起泡物かオーバーラン。
プの状態となり、極端な場合は転相の危険を生じるので
、円盤の装着数を過度に増加させるのは避けるへきであ
る。しかし一旦標準的な配置か決定されさえすれば、標
準量の)A量から2倍量程度の流量変化には充分対応で
きる。
、円盤の装着数を過度に増加させるのは避けるへきであ
る。しかし一旦標準的な配置か決定されさえすれば、標
準量の)A量から2倍量程度の流量変化には充分対応で
きる。
加圧気体はコンプレッサ(空気)又は高圧ボンベより、
高圧ポンプ(例えばギヤポンプ)を介して圧送された原
料と一緒に混合装置内へ送られ、後者の内部の円盤に高
速で衝突する都度微細化して出1」からU1出される。
高圧ポンプ(例えばギヤポンプ)を介して圧送された原
料と一緒に混合装置内へ送られ、後者の内部の円盤に高
速で衝突する都度微細化して出1」からU1出される。
但し本装置のみでは起泡物の均質化がやや不充分な場合
があるので、後段のミキサーと結合して実施するのかよ
り好ましい〇後段のミキサーとしては、if〜11心部
のローターの周囲に多数の羽根が放射状に植設された軸
流型のものが好適である。このものは、「ピンマシン」
なる俗称で市販されているものを使用できる。前段の混
合装置で細かく分散された気泡は、本ミキサーにて更に
微細に分割されると共に、部分的な不均一か改善され、
完全に均質な起泡物として出口から吐き出される。実際
」−1出1−1に一個又はそれ以」二の弁伺ノズルを取
伺け、用蒔弁を開くことにより必要量の起泡物が吐き出
されるように構成するのがよい。なお、本発明手段を多
数の吐き出しノズルを備える大規模な造花上程等に応用
する場合は、9児合装置に気体を圧送するだめの弁又は
コンプレッサ及び起泡用食品原料を送るためのギヤポン
プならひにミキサー駆動用のモーターは、程合装置内の
圧力スイッチにより自動的に開閉し又は駆動もしくは停
止して系内の圧力を−’に範囲内に保持するよう構成す
るのが好ましい。但し、ノスルから吐き出された起泡物
を−(1造花川の絞り袋に収容する形式を採用するなら
ば、袋の緩衝作用が作用するので袋か一杯になればメイ
ンスイッチを切り、袋が空になれば再びスイッチを入れ
るといった半自動方式でもある程度間に合う。
があるので、後段のミキサーと結合して実施するのかよ
り好ましい〇後段のミキサーとしては、if〜11心部
のローターの周囲に多数の羽根が放射状に植設された軸
流型のものが好適である。このものは、「ピンマシン」
なる俗称で市販されているものを使用できる。前段の混
合装置で細かく分散された気泡は、本ミキサーにて更に
微細に分割されると共に、部分的な不均一か改善され、
完全に均質な起泡物として出口から吐き出される。実際
」−1出1−1に一個又はそれ以」二の弁伺ノズルを取
伺け、用蒔弁を開くことにより必要量の起泡物が吐き出
されるように構成するのがよい。なお、本発明手段を多
数の吐き出しノズルを備える大規模な造花上程等に応用
する場合は、9児合装置に気体を圧送するだめの弁又は
コンプレッサ及び起泡用食品原料を送るためのギヤポン
プならひにミキサー駆動用のモーターは、程合装置内の
圧力スイッチにより自動的に開閉し又は駆動もしくは停
止して系内の圧力を−’に範囲内に保持するよう構成す
るのが好ましい。但し、ノスルから吐き出された起泡物
を−(1造花川の絞り袋に収容する形式を採用するなら
ば、袋の緩衝作用が作用するので袋か一杯になればメイ
ンスイッチを切り、袋が空になれば再びスイッチを入れ
るといった半自動方式でもある程度間に合う。
本発明手段によれば、製品である起泡食品の品質は、今
日パッチ式ホイツパ−として汎用されている20クオー
? (quote ) ミキサーによるものと同等又は
それ以上である。しがも吐き出し量の範囲を大幅に変化
せしめうるから、製造量か一走でないような起泡食品製
造工程に対し殊に好適である。なお、後記図面から明白
なように、H3合装置の分解が容易であることは、使用
後の清掃の便宜を考えたとき食品衛生上無視できない重
要な利点であると言える。
日パッチ式ホイツパ−として汎用されている20クオー
? (quote ) ミキサーによるものと同等又は
それ以上である。しがも吐き出し量の範囲を大幅に変化
せしめうるから、製造量か一走でないような起泡食品製
造工程に対し殊に好適である。なお、後記図面から明白
なように、H3合装置の分解が容易であることは、使用
後の清掃の便宜を考えたとき食品衛生上無視できない重
要な利点であると言える。
以下実施例を掲げ発明具体化の例を説明するが、例示は
当然説明用のものであって、発明精神の限定を意味する
ものではない。
当然説明用のものであって、発明精神の限定を意味する
ものではない。
実施例
第2図及び第3図は、本発明の実施に好適な分散混合装
置の一例を示す。シリンダー〔1)内に一対の小孔(4
a、4b )付円盤(2a、2b )かスペーサーリン
グ(3,3・・や)を介して多数並設される。なお、本
シリンダー+1)+j、両端部にネジ(5、5)を備え
ていて両側のパイプ(第1図参照)に接続できるように
なっており、かつ各円盤とスペーサーは、1の両端部分
に設けられたフランジ伺接続部(6、6)により固定さ
れる。
置の一例を示す。シリンダー〔1)内に一対の小孔(4
a、4b )付円盤(2a、2b )かスペーサーリン
グ(3,3・・や)を介して多数並設される。なお、本
シリンダー+1)+j、両端部にネジ(5、5)を備え
ていて両側のパイプ(第1図参照)に接続できるように
なっており、かつ各円盤とスペーサーは、1の両端部分
に設けられたフランジ伺接続部(6、6)により固定さ
れる。
各円盤(2a、2b )における小孔(4a、4b )
は図示の如く夫々円環状及び方形環状をなしており、こ
のため両円盤の対を多数連装すると、シリンダー(1)
内にジグザグ状の流路が形成される。
は図示の如く夫々円環状及び方形環状をなしており、こ
のため両円盤の対を多数連装すると、シリンダー(1)
内にジグザグ状の流路が形成される。
第4図は、第1図の工程に使用されうるピンマシン(ミ
キサー)の概略構造を例示する斜視図である。木ミキサ
ーは、主として円筒状の本体Ill:IIと該本体内に
回転可能に軸支されたローター+111と及び前記本体
の外周を取巻く冷媒導通用マントル021から構成され
る。
キサー)の概略構造を例示する斜視図である。木ミキサ
ーは、主として円筒状の本体Ill:IIと該本体内に
回転可能に軸支されたローター+111と及び前記本体
の外周を取巻く冷媒導通用マントル021から構成され
る。
上記本体1101の内面及びローター旧1の外面には、
夫々放射状のピン(13a 、13b)が植設されてお
り、これらの各ピンは互いに噛み合うように交互に配列
されている。
夫々放射状のピン(13a 、13b)が植設されてお
り、これらの各ピンは互いに噛み合うように交互に配列
されている。
前段の混合装置(D)から本ミキサーの入口的を経て本
体1101へ流入したやや不完全に起泡したホイップク
リームは、対向するピン(13a 、13b)の相対的
な運動により混練、均質化されると共に、完全に起泡さ
れ、出口Iljより導管を経て分配装置(ノズル又は絞
り袋(N)、第1図参照)へ送られる。
体1101へ流入したやや不完全に起泡したホイップク
リームは、対向するピン(13a 、13b)の相対的
な運動により混練、均質化されると共に、完全に起泡さ
れ、出口Iljより導管を経て分配装置(ノズル又は絞
り袋(N)、第1図参照)へ送られる。
第1図は、本発明に係る混合装置及び撹拌装置を含む製
造系全体のフローシートを示す。
造系全体のフローシートを示す。
クリームタンク(T)から送られたクリーム(起泡原料
)は、キヤポンプ(q及びQ)を経て混合装置(D)に
送られる。コンプレッサ(C)からの高圧空気は、無菌
フィルター(F)及び減圧ゴ1 (V)を経て両ギヤポ
ンプ間に送りこまれる。この際、ポンプCG、)の回転
ム 速度ポンプ(G1)の回転速度より大きいので両ポンプ
間の流路が減圧状態となり、このため無菌空気は自然に
原料流中に取りこまれる。
)は、キヤポンプ(q及びQ)を経て混合装置(D)に
送られる。コンプレッサ(C)からの高圧空気は、無菌
フィルター(F)及び減圧ゴ1 (V)を経て両ギヤポ
ンプ間に送りこまれる。この際、ポンプCG、)の回転
ム 速度ポンプ(G1)の回転速度より大きいので両ポンプ
間の流路が減圧状態となり、このため無菌空気は自然に
原料流中に取りこまれる。
このようにして原料液体と空気との混合物が混合装置(
D)内に入ると、高速で円盤に衝突する工程が繰返えさ
れ、この結果、原料は略ど完全に起泡する。そして次い
でミキサー(M)内において起泡が完成すると同時に均
質化が行われ、ホイップしたクリームは最後にノズル(
N)から吐き出される。この装置を用い起泡試験を行っ
た結果は下表−1の通りであった。
D)内に入ると、高速で円盤に衝突する工程が繰返えさ
れ、この結果、原料は略ど完全に起泡する。そして次い
でミキサー(M)内において起泡が完成すると同時に均
質化が行われ、ホイップしたクリームは最後にノズル(
N)から吐き出される。この装置を用い起泡試験を行っ
た結果は下表−1の通りであった。
(以下余白)
表−1
注1)パッチ式20クオートミキサーによる比較例。
注2)製品ホイップクリームを20°Cで16時間放置
後、以下の基準で判定。
後、以下の基準で判定。
A :全く型崩れなく良好。
B :極〈僅かに型崩れあり。
C:若干型開れはあるが、許容範囲内。
D 、型崩れあり、不良。
E :型崩れ著しく、全く不良。
注3)注2と同一条件で以下の基準に従って判定。
−二全く離水が見られず良好。
+:極く僅かに離水を認める。
±:若干離水はあるが、許容範囲内。
+:離水あり、不良。
十+:離水著しく不良。
前夫が示す如く、液量60〜180 kg/hrの間で
オーバーラン約80〜120% (油分45%のとき)
及びオーバーラン約200% (油分26%のとき)の
良好な製品か得られている。油分46%のクリームを用
いた例では、本発明に係る連続製造法による製品は、従
来の20クオートミキサ」を用いた/Xツチ品に比へて
保型性及び囚型性共に優れている。従って、本発明方法
はホイップクリームの多噛生産法として有利に利用され
うるか、この他、その他の気泡入り食品類、例えはホイ
ップドマーガリン、バタークリーム、ショートニンク又
はメレンゲ等の製造にも利用されることかできる。
オーバーラン約80〜120% (油分45%のとき)
及びオーバーラン約200% (油分26%のとき)の
良好な製品か得られている。油分46%のクリームを用
いた例では、本発明に係る連続製造法による製品は、従
来の20クオートミキサ」を用いた/Xツチ品に比へて
保型性及び囚型性共に優れている。従って、本発明方法
はホイップクリームの多噛生産法として有利に利用され
うるか、この他、その他の気泡入り食品類、例えはホイ
ップドマーガリン、バタークリーム、ショートニンク又
はメレンゲ等の製造にも利用されることかできる。
第1図は、本発明方法の実施態様を例示するフローシー
ト、第21は、第1図における分散混合装置ζ(D)を
例示する縦断面図、第3図は、第2図の装置の小孔伺円
盤の斜視図、第4図は、第1図におけるミキサー(M)
の縦断面図である。各図中の符号の意味は以下の通り:
□ ◆ツニ分上1論)】; ■=Dのシリンダ一部、2a、2b: 1内の孔付円盤
、3ニスペーサ−リング、4a、4b:2a、2b c
7)b。 小孔、5:取伺用ネジ、−シランジ伺接続部;◆M:ピ
ンマシン ミキサー); 10:Mc7)本体、+1 : 10内のa−ター、1
2:10を包囲する冷媒導通用マントル、13a、13
b:10の内面及び11の外面上のピン、14:10の
入[コ、+5:10の出口; ◆久丞デ生詮遵 C,コンプレッサー、CM:冷媒、D:上述、F:無菌
フィルター、Q、G、:ギャポンプ、M:上述、N:吐
き出しノズル、R:回転計、T:原料タンク、V:減圧
弁 特許出願人 不二製油株式会社 第1図 ↑
ト、第21は、第1図における分散混合装置ζ(D)を
例示する縦断面図、第3図は、第2図の装置の小孔伺円
盤の斜視図、第4図は、第1図におけるミキサー(M)
の縦断面図である。各図中の符号の意味は以下の通り:
□ ◆ツニ分上1論)】; ■=Dのシリンダ一部、2a、2b: 1内の孔付円盤
、3ニスペーサ−リング、4a、4b:2a、2b c
7)b。 小孔、5:取伺用ネジ、−シランジ伺接続部;◆M:ピ
ンマシン ミキサー); 10:Mc7)本体、+1 : 10内のa−ター、1
2:10を包囲する冷媒導通用マントル、13a、13
b:10の内面及び11の外面上のピン、14:10の
入[コ、+5:10の出口; ◆久丞デ生詮遵 C,コンプレッサー、CM:冷媒、D:上述、F:無菌
フィルター、Q、G、:ギャポンプ、M:上述、N:吐
き出しノズル、R:回転計、T:原料タンク、V:減圧
弁 特許出願人 不二製油株式会社 第1図 ↑
Claims (2)
- (1) その軸心方向に直交するように並列された多
数の小孔付き円盤を内蔵し、かつその前部及び後部に夫
々人口と出口とを備える円筒型温°合装置の入1コ部に
液状の起泡原料及び起泡用気体を同時に圧入することを
特徴とする連続起泡方法。 - (2) 円筒型混合装置内の各小孔付円盤間の間隔が
変更しうるように構成されている特許請求の範囲第1項
記載の方法。 (31円筒型混合装置内の各小孔付円盤か、それの各小
孔が隣接する円盤の小孔との間でジグザグ状の流路を形
成するように対峙せしめられている特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の方法。 141 円筒型混合装置の出口部に軸心方向に沿つて
多数の羽根を植設されたローターを内蔵する軸流型ミキ
サーを直列し、前段の混合装置に液状の起泡源お1及び
起泡用気体を同時に圧入することを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第3項に記載の連続起泡方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052765A JPS59183661A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 連続起泡方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052765A JPS59183661A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 連続起泡方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8047580A Division JPS577237A (en) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | Dispersing mixer for continuous whipper |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183661A true JPS59183661A (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=12923966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052765A Pending JPS59183661A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 連続起泡方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183661A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0954991A4 (en) * | 1996-07-23 | 2002-02-06 | Kankyou Kagaku Kougyou Kabushi | AIR BUBBLES CONTAINING BAKED DOUGH AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
| DE102012003953A1 (de) * | 2012-03-02 | 2013-09-05 | DOJA T.E.C. Sondermaschinen GmbH | Vorrichtung und Verfahren für ein kontinuierliches und/oder diskontinuierliches statisches Verschäumen von Lebensmitteln und/oder Lebensmittelmassen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245589U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-19 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59052765A patent/JPS59183661A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245589U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0954991A4 (en) * | 1996-07-23 | 2002-02-06 | Kankyou Kagaku Kougyou Kabushi | AIR BUBBLES CONTAINING BAKED DOUGH AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
| DE102012003953A1 (de) * | 2012-03-02 | 2013-09-05 | DOJA T.E.C. Sondermaschinen GmbH | Vorrichtung und Verfahren für ein kontinuierliches und/oder diskontinuierliches statisches Verschäumen von Lebensmitteln und/oder Lebensmittelmassen |
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