JPS59184392A - フオントメモリのアドレス算出方法 - Google Patents
フオントメモリのアドレス算出方法Info
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- JPS59184392A JPS59184392A JP58059543A JP5954383A JPS59184392A JP S59184392 A JPS59184392 A JP S59184392A JP 58059543 A JP58059543 A JP 58059543A JP 5954383 A JP5954383 A JP 5954383A JP S59184392 A JPS59184392 A JP S59184392A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims description 63
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフォントメモリのアドレス算出方法に関し、
特にJ工S漢字コード等の漢字コードに対応した文字が
記憶されているフォントメモリに対するアドレス算出方
法に関する。
特にJ工S漢字コード等の漢字コードに対応した文字が
記憶されているフォントメモリに対するアドレス算出方
法に関する。
第1図にフォントメモリアドレス算出方式の一般的な例
を示す。
を示す。
lは例えばJ工S漢字コード等の漢字コードJOを連続
コードOOK変換する漢字コード変換手段、2は前記連
続コードCC等に基づきフォントメモリ3に加えるアド
レス信号F 4を指定するアドレス指定手段、3はフォ
ントメモリである。
コードOOK変換する漢字コード変換手段、2は前記連
続コードCC等に基づきフォントメモリ3に加えるアド
レス信号F 4を指定するアドレス指定手段、3はフォ
ントメモリである。
日本工業規格(JIS )では、通常の日本語文の表記
に用いる図形文字を所定コードに基づき規定している。
に用いる図形文字を所定コードに基づき規定している。
このコードにより規定されているのは特殊文字、数字、
ローマ字、平仮名、片仮名、ギリシャ文字、ロシア文字
、漢字であり、とくに大部分が漢字である。このコード
C以下JIS漢字コードという)は、第2図に示すよう
に上位1バイトと下位1バイトとの2バイト構成となっ
ており、特にこの2バイト中でr 2121(16進表
現)」からr 71!17K(16進表現)」までの一
部類域が定義領域(第2図中斜線部)である。その他の
領域は未定義領域である。このよ51CN J工S漢字
コードは完全に連続したコード大系とはなっていない為
に1このコードをそのままの形で用いていたのでは後の
処理を効率良く行なうことはできない。したがってこの
漢゛1 字コードJOは漢字コード変換手段l
によってj rib□5□0え7−1.。。工、□
6゜なお、このようなJ工S漢字コード方式の他に、2
バイトコード中各バイトの最上位ビットな常に「1」に
して規定しているような漢字コード方式等もあるが、い
ずれKしても2バイ)=+−ド全てを定義領域としてい
るわけではなく、完全に連続したコード大系にもなって
いない。
ローマ字、平仮名、片仮名、ギリシャ文字、ロシア文字
、漢字であり、とくに大部分が漢字である。このコード
C以下JIS漢字コードという)は、第2図に示すよう
に上位1バイトと下位1バイトとの2バイト構成となっ
ており、特にこの2バイト中でr 2121(16進表
現)」からr 71!17K(16進表現)」までの一
部類域が定義領域(第2図中斜線部)である。その他の
領域は未定義領域である。このよ51CN J工S漢字
コードは完全に連続したコード大系とはなっていない為
に1このコードをそのままの形で用いていたのでは後の
処理を効率良く行なうことはできない。したがってこの
漢゛1 字コードJOは漢字コード変換手段l
によってj rib□5□0え7−1.。。工、□
6゜なお、このようなJ工S漢字コード方式の他に、2
バイトコード中各バイトの最上位ビットな常に「1」に
して規定しているような漢字コード方式等もあるが、い
ずれKしても2バイ)=+−ド全てを定義領域としてい
るわけではなく、完全に連続したコード大系にもなって
いない。
次に、第3図にフォントメモリ3の全体的な概念図を示
す。このように1フオントメモリ3には前記漢字コード
に対応した図形文字が実際の形状に対応した形で各記憶
領域忙記憶されている。すなわち、フォントメモリ3に
対する記憶は1文字(第3図における単位区画)が例え
ば16x16ビツトあるいは24X24ピツトあるいは
32X32ビツト等で構成されており、このため通常は
1文字を複数の番地にまたがって記憶させる方式がとら
れている。
す。このように1フオントメモリ3には前記漢字コード
に対応した図形文字が実際の形状に対応した形で各記憶
領域忙記憶されている。すなわち、フォントメモリ3に
対する記憶は1文字(第3図における単位区画)が例え
ば16x16ビツトあるいは24X24ピツトあるいは
32X32ビツト等で構成されており、このため通常は
1文字を複数の番地にまたがって記憶させる方式がとら
れている。
そこで一般的には、このように複数の番地にまたがって
記憶された各種図形文字を読出す際には1例えば前記連
続コードOOに基づきフォントメモリ3における各図形
文字の先頭番地を示すアドレス信号を算出し、該算出し
たアドレス信号と1図形文字が占める記憶容量を示す情
報KYとに基づいてフォントメモリ3に加えるべきアド
レス信号FAが形成される。アドレス指定手段21Cよ
って、上記連続コード00からアドレス信号FAへの変
換が行なわれる。
記憶された各種図形文字を読出す際には1例えば前記連
続コードOOに基づきフォントメモリ3における各図形
文字の先頭番地を示すアドレス信号を算出し、該算出し
たアドレス信号と1図形文字が占める記憶容量を示す情
報KYとに基づいてフォントメモリ3に加えるべきアド
レス信号FAが形成される。アドレス指定手段21Cよ
って、上記連続コード00からアドレス信号FAへの変
換が行なわれる。
さて、このようなアドレス指定方式における前記先頭番
地算出方法としては従来次に示すような2方式がとられ
ていた。
地算出方法としては従来次に示すような2方式がとられ
ていた。
(1)入力されるコード(連続コード等)と出力すべき
前記先頭番地に対応したアドレス情報との関係に対応し
た等価な論理演算回路を用いて算出する方法。
前記先頭番地に対応したアドレス情報との関係に対応し
た等価な論理演算回路を用いて算出する方法。
(2)入力されるコード(連続コード等)がとり得る全
てのパターン数に相当する各別の記憶領域を少なくとも
有するメモリを採用し、該記憶領域に前記先頭番地に対
応したアドレス情報を全て記憶させる方法。
てのパターン数に相当する各別の記憶領域を少なくとも
有するメモリを採用し、該記憶領域に前記先頭番地に対
応したアドレス情報を全て記憶させる方法。
しかし、上記(1)の方式は入力コードと出力コードと
の関係式に対応した専用の演算器を用いるために汎用性
に乏しいアドレス算出方式であり、また上記関係式は一
般に複雑であることから複雑な演算器が必要となり、こ
れに伴ない演算時間が増大してしまう等の欠点があった
。
の関係式に対応した専用の演算器を用いるために汎用性
に乏しいアドレス算出方式であり、また上記関係式は一
般に複雑であることから複雑な演算器が必要となり、こ
れに伴ない演算時間が増大してしまう等の欠点があった
。
また、上記(2)の方式は入力コードがとり得るすべて
のパターンに対応した各別の記憶領域が上記メモリに必
要となり・、多量の記憶領域を必要とする等の欠点があ
った。
のパターンに対応した各別の記憶領域が上記メモリに必
要となり・、多量の記憶領域を必要とする等の欠点があ
った。
この発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、小記
憶容量のメモリを2個と簡単な加算器を用いて上記欠点
を解消するフォントメモリのアドレス尊重方法を提供す
ることを目的とする。
憶容量のメモリを2個と簡単な加算器を用いて上記欠点
を解消するフォントメモリのアドレス尊重方法を提供す
ることを目的とする。
すなわちこの発明は、フォントメモリの全記憶領域を複
数の図形文字に対応した記憶領域をそれぞれ有する複数
のブロック領域に区分けした後、該フォントメモリにお
ける各図形文字の先頭番地に対応したアドレス信号を算
出しようとするものであり、さらに詳しくは入力コード
の上位ビット部に基づき前記ブロック領域内の任意の1
つのアドレス忙対応したアドレス情報がそれぞれ記憶さ
れている第1のメモリの記憶 1内容を読出すととも忙
前記入力コードの下位ビット部に基づき前記ブロック領
域における前記基準アドレスからの相対的変位番地を示
す相対アドレス忙対応したアドレス情報が記憶されてい
る第2のメモリの記憶内容を読出した後、前記第1およ
び第2のメモリから読出されるアドレス情報の加算を行
なうことによって前記各図形文字の先頭番地に対応した
アドレス信号を算出するようKしている。このようにし
て得られたアドレス信号と1図形文字が占める記憶容量
を示す情報とに基づいて、フォントメモリに最終的に加
えるアドレス信号が形成される。これにより前記2つの
メモリの総記憶容量は少なくとも上記入力コードの上位
ビットがとり得るパターン数と上記入力コードの下位ビ
ット部がとり得るパターン数との和に相当したものでよ
くなる。
数の図形文字に対応した記憶領域をそれぞれ有する複数
のブロック領域に区分けした後、該フォントメモリにお
ける各図形文字の先頭番地に対応したアドレス信号を算
出しようとするものであり、さらに詳しくは入力コード
の上位ビット部に基づき前記ブロック領域内の任意の1
つのアドレス忙対応したアドレス情報がそれぞれ記憶さ
れている第1のメモリの記憶 1内容を読出すととも忙
前記入力コードの下位ビット部に基づき前記ブロック領
域における前記基準アドレスからの相対的変位番地を示
す相対アドレス忙対応したアドレス情報が記憶されてい
る第2のメモリの記憶内容を読出した後、前記第1およ
び第2のメモリから読出されるアドレス情報の加算を行
なうことによって前記各図形文字の先頭番地に対応した
アドレス信号を算出するようKしている。このようにし
て得られたアドレス信号と1図形文字が占める記憶容量
を示す情報とに基づいて、フォントメモリに最終的に加
えるアドレス信号が形成される。これにより前記2つの
メモリの総記憶容量は少なくとも上記入力コードの上位
ビットがとり得るパターン数と上記入力コードの下位ビ
ット部がとり得るパターン数との和に相当したものでよ
くなる。
1 以下、この発明Kかかるフォントメモリのア
ドレス算出方法を添付図面に示す実施例にしたがって詳
細に説明する。
ドレス算出方法を添付図面に示す実施例にしたがって詳
細に説明する。
まず、第4図を参照してこの発明の詳細な説明する。
フォントメモリ3は先の第3図を用いて示したように、
1文字が複数の番地にまたがって記憶されている。この
ようなフォントメモリ3において、各種図形文字を読出
す際に加えられるアドレス信号は該図形文字の先頭番地
を示すアドレス信号と1図形文字が占める記憶容量を示
す情報KYに基づいて算出されることも前述したとおり
である。
1文字が複数の番地にまたがって記憶されている。この
ようなフォントメモリ3において、各種図形文字を読出
す際に加えられるアドレス信号は該図形文字の先頭番地
を示すアドレス信号と1図形文字が占める記憶容量を示
す情報KYに基づいて算出されることも前述したとおり
である。
さて本発明においては特にフォントメモリ3の全記憶領
域を複数のブロックに区分けし、該区分けしたそれぞれ
のブロック領域は複数の図形文字分の記憶領域に対応さ
せるよう忙した。
域を複数のブロックに区分けし、該区分けしたそれぞれ
のブロック領域は複数の図形文字分の記憶領域に対応さ
せるよう忙した。
例えば第3図における斜線部をひとつのブロック領域と
した場合の例が第4図である。すなわち、この場合の1
ブロツク領域には図形文字「A」「B」「C」「D」を
含んでいる。
した場合の例が第4図である。すなわち、この場合の1
ブロツク領域には図形文字「A」「B」「C」「D」を
含んでいる。
第4図において、斜線部に対応した区画は例えば1バイ
ト、2バイト、4バイト等の単位アドレス領域であると
する。したがって、これら図形文字の1文字記憶容量K
Yは前記単位アドレス領域の複数個の集合ということに
なる。また、この場合、図形文字「A」に対応した記憶
領域中、先頭の絶対アドレスなαとし、同様に図形文字
rBJ、「O」、「D」の先頭の絶対アドレスをそれぞ
れα+β8.α+β1.α+β3とする。
ト、2バイト、4バイト等の単位アドレス領域であると
する。したがって、これら図形文字の1文字記憶容量K
Yは前記単位アドレス領域の複数個の集合ということに
なる。また、この場合、図形文字「A」に対応した記憶
領域中、先頭の絶対アドレスなαとし、同様に図形文字
rBJ、「O」、「D」の先頭の絶対アドレスをそれぞ
れα+β8.α+β1.α+β3とする。
すなわち、あるブロック領域における各図形文字の先頭
アドレスは該ブロック領域内の任意の1つのアドレス(
以下基準アドレスという)を設定し、かつ該基準アドレ
スから何番地目かを示す変位アドレス(以下相対アドレ
スという)をそれぞれ求めれば、この基準アドレスと相
対アドレスとを加算することによって算出することがで
きる。なお、第4図では前記基準アドレスをブロック領
域内の先頭アドレスαとし、また相対アドレスをそれぞ
れβ1.β2.β3とした。
アドレスは該ブロック領域内の任意の1つのアドレス(
以下基準アドレスという)を設定し、かつ該基準アドレ
スから何番地目かを示す変位アドレス(以下相対アドレ
スという)をそれぞれ求めれば、この基準アドレスと相
対アドレスとを加算することによって算出することがで
きる。なお、第4図では前記基準アドレスをブロック領
域内の先頭アドレスαとし、また相対アドレスをそれぞ
れβ1.β2.β3とした。
このようにして算出された図形文字の先頭アドレス信号
と1図形文字が占める記憶容量を示す情報KYとに基づ
いて1図形文字読出しの際の最終的なアドレス信号が形
成される。該形成されたアドレス信号に基づき1図形文
字は単位アドレス領域ごとに順次読出される。
と1図形文字が占める記憶容量を示す情報KYとに基づ
いて1図形文字読出しの際の最終的なアドレス信号が形
成される。該形成されたアドレス信号に基づき1図形文
字は単位アドレス領域ごとに順次読出される。
第5図にこの発明にかかるフォントメモリのアドレス算
出方法の一実施例を示す。
出方法の一実施例を示す。
第5図において、入力コードCOはこの実施例では2バ
イト構成の連続コードであるとする。
イト構成の連続コードであるとする。
入力レジスタlOは該コードaaに対応して2バイトの
レジスタ構成となっており、該コード00の上位バイト
σ0をアドレス信号として基準アドレス格納メモリ20
に出力し、下位バイトL○をアドレス信号として相対ア
ドレス格納メモリ30に出力する。上記入力コードな連
続コードとしたことから、上記メモリ20および30に
おける無駄な空き記憶領域を排除することができる。基
準アドレス格納メモリ20は少なくとも前記上位1バイ
トのとり得るパターン数に相当する記憶領域を有してお
り、各記憶領域には入力される前記上位バイトによって
示すことができる複数のブロック領域忙おける各基準ア
ドレス(第4図では先頭アドレスとした)がそれぞれ記
憶されている。相対アドレス格納メモリ30は少なくと
も前記下位1バイトのとり得るパターン数に相当する記
憶領域を有しており、各記憶領域忙は入力される前記下
位バイトに対応して前記相対アドレスがそれぞれ記憶さ
れている。すなわち、本実施例では入力コードOCの上
位バイトUOKよってフォントメモリ3の全記憶領域が
前述した複数のブロック領域忙区分けされ、さらに下位
バイトLOによって該ブロック領域が各別の図形文字の
領域に区分けされることKなる。加算器40は基準アド
レス格納メモリ20°から読出される基準アドレス情報
と相対アドレス格納メモリ30から読出される相対アド
レス情報とを入力とする加算演算を行ない、該加算結果
AAを読取回路50に加える。このようにして得られた
加算結果AAは前述の説明からも明らかなよ5にフォン
トメモリ3における各図形文字の先頭番地を示すアドレ
ス情報となっている。読取回路50では、該先頭番地を
示すアドレス情報AAと1図形文字の記憶容量を示す情
報KYとに基づいて入力 、コードaaに対応した図
形文字を読出すための最終的アドレス信号を前記単位ア
ドレス領域(第4図参照)ごとに順次形成し、これをフ
ォントメそす3に順次加える。このよ5Kしてフォント
メモリ3から読取回路50に対応した図形文字が出力さ
れる。なお前記情報KYであるが通常これは一定値では
ない。なぜならば、例えば漢字でも9ポイント、12ポ
イントといった文字の大きさに違いがあり、所要とする
1文字の記憶容量に違いがあるためである。読取回路5
0によって読取られた図形文字は文字サイズおよび印字
位置等の調整が加えられた後、イメージングバッファ6
0に入力される。イメージン。
レジスタ構成となっており、該コード00の上位バイト
σ0をアドレス信号として基準アドレス格納メモリ20
に出力し、下位バイトL○をアドレス信号として相対ア
ドレス格納メモリ30に出力する。上記入力コードな連
続コードとしたことから、上記メモリ20および30に
おける無駄な空き記憶領域を排除することができる。基
準アドレス格納メモリ20は少なくとも前記上位1バイ
トのとり得るパターン数に相当する記憶領域を有してお
り、各記憶領域には入力される前記上位バイトによって
示すことができる複数のブロック領域忙おける各基準ア
ドレス(第4図では先頭アドレスとした)がそれぞれ記
憶されている。相対アドレス格納メモリ30は少なくと
も前記下位1バイトのとり得るパターン数に相当する記
憶領域を有しており、各記憶領域忙は入力される前記下
位バイトに対応して前記相対アドレスがそれぞれ記憶さ
れている。すなわち、本実施例では入力コードOCの上
位バイトUOKよってフォントメモリ3の全記憶領域が
前述した複数のブロック領域忙区分けされ、さらに下位
バイトLOによって該ブロック領域が各別の図形文字の
領域に区分けされることKなる。加算器40は基準アド
レス格納メモリ20°から読出される基準アドレス情報
と相対アドレス格納メモリ30から読出される相対アド
レス情報とを入力とする加算演算を行ない、該加算結果
AAを読取回路50に加える。このようにして得られた
加算結果AAは前述の説明からも明らかなよ5にフォン
トメモリ3における各図形文字の先頭番地を示すアドレ
ス情報となっている。読取回路50では、該先頭番地を
示すアドレス情報AAと1図形文字の記憶容量を示す情
報KYとに基づいて入力 、コードaaに対応した図
形文字を読出すための最終的アドレス信号を前記単位ア
ドレス領域(第4図参照)ごとに順次形成し、これをフ
ォントメそす3に順次加える。このよ5Kしてフォント
メモリ3から読取回路50に対応した図形文字が出力さ
れる。なお前記情報KYであるが通常これは一定値では
ない。なぜならば、例えば漢字でも9ポイント、12ポ
イントといった文字の大きさに違いがあり、所要とする
1文字の記憶容量に違いがあるためである。読取回路5
0によって読取られた図形文字は文字サイズおよび印字
位置等の調整が加えられた後、イメージングバッファ6
0に入力される。イメージン。
グバツファ60は例えばラインバッファであり、ライン
ととに一時記憶した図形文字を所定時間おきにプリンタ
へ出力する。
ととに一時記憶した図形文字を所定時間おきにプリンタ
へ出力する。
なお、前述した実施例では基準アドレスを各ブロック領
域の先頭アドレスとしたが、相対アドレスの算出が多少
煩雑になってもよいのであれば、該基準アドレスは各ブ
ロック領域内のいかなるアドレスとしてもよいことは勿
論である。
域の先頭アドレスとしたが、相対アドレスの算出が多少
煩雑になってもよいのであれば、該基準アドレスは各ブ
ロック領域内のいかなるアドレスとしてもよいことは勿
論である。
また、前述した実施例では入力コードを2バイトとして
、これを上位バイトと下位バイトに分けて後の処理を行
なうようにしたが、種々の条件、例えばフォントメモリ
に対するブロック分割の態様、あるいは入力される漢字
コードとフォントメモリの記憶内容との関係等により、
−概にバイト分割できるとは限らない。このような場合
には、入力コードを適宜のビットで上位ビット部と下位
ビット部とに分割し、該上位ビット部でフォントメモリ
の全記憶領域を複数のブロック領域に区分けし、さらに
下位ビット部によって各ブロック領域が各別の図形文字
領域忙区分けするようにすればよい。
、これを上位バイトと下位バイトに分けて後の処理を行
なうようにしたが、種々の条件、例えばフォントメモリ
に対するブロック分割の態様、あるいは入力される漢字
コードとフォントメモリの記憶内容との関係等により、
−概にバイト分割できるとは限らない。このような場合
には、入力コードを適宜のビットで上位ビット部と下位
ビット部とに分割し、該上位ビット部でフォントメモリ
の全記憶領域を複数のブロック領域に区分けし、さらに
下位ビット部によって各ブロック領域が各別の図形文字
領域忙区分けするようにすればよい。
なお、本実施例においては、基準アドレス格納メモリお
よび相対アドレス格納メモリの記憶領域削減のために1
入力コードを連続コードとしたが、本発明に適用される
入力コードは該連続コードに限るわけではなく、他K例
えば変換的のJ工8漢字コードあるいはJ工S漢字コー
ド以外の他の漢字コード大系等釦も本発明が適用される
ことは勿論である。要は、上記入力コードとフォントメ
モリの記憶内容との関係を考慮し、かつ前述した本発明
の方法を用いて上記2つのメモリに記憶させるアドレス
情報を適宜なものに設定すればよいのである。
よび相対アドレス格納メモリの記憶領域削減のために1
入力コードを連続コードとしたが、本発明に適用される
入力コードは該連続コードに限るわけではなく、他K例
えば変換的のJ工8漢字コードあるいはJ工S漢字コー
ド以外の他の漢字コード大系等釦も本発明が適用される
ことは勿論である。要は、上記入力コードとフォントメ
モリの記憶内容との関係を考慮し、かつ前述した本発明
の方法を用いて上記2つのメモリに記憶させるアドレス
情報を適宜なものに設定すればよいのである。
以上説明したように1この発明にかかるフォントメモリ
のアドレス算出方法によれば、(1) 簡単な構成で
、フォントメモリに対するアドレス算出のためのメモリ
の記憶領域を太幅に削減することができる。
のアドレス算出方法によれば、(1) 簡単な構成で
、フォントメモリに対するアドレス算出のためのメモリ
の記憶領域を太幅に削減することができる。
(2)演算は簡単な加算のみなので、アドレス算出の高
速化を図ることができる。
速化を図ることができる。
(3)記憶内容を変更するのみで、広範囲の漢字コード
方式に適用することができる。
方式に適用することができる。
等々の優れた効果を奏する。
第1図はフォントメモリ!出しのための一般的な構成例
を示すブロック図、第2図はJ工S漢字コードのコード
大系を示す図、第3図はフォントメモリの概念的構成例
な示す図、第4図はこの発明にかかるフォントメモリの
アドレス算出方法を説明する説明図、第5図はこの発明
の一実施例を示すブロック図である。 l・・・漢字コード変換手段、2・・・アドレス指定手
段、3・・・フォントメモリ、lO・・・入カパッファ
、20・・・基準アドレス格納メモリ、30・・・相対
アドレス格納メモリ、40・・・加算器、50・・・読
取回路、60・・・イメージングバッファ。 第1図 第2図 土イ立ハ゛′イト 第5図
を示すブロック図、第2図はJ工S漢字コードのコード
大系を示す図、第3図はフォントメモリの概念的構成例
な示す図、第4図はこの発明にかかるフォントメモリの
アドレス算出方法を説明する説明図、第5図はこの発明
の一実施例を示すブロック図である。 l・・・漢字コード変換手段、2・・・アドレス指定手
段、3・・・フォントメモリ、lO・・・入カパッファ
、20・・・基準アドレス格納メモリ、30・・・相対
アドレス格納メモリ、40・・・加算器、50・・・読
取回路、60・・・イメージングバッファ。 第1図 第2図 土イ立ハ゛′イト 第5図
Claims (1)
- 所定のコードに対応した各図形文字が複数の番地にまた
がって記憶されているフォントメモリに対して加えるア
ドレス信号を前記図形文字の先頭番地に対応したアドレ
ス信号と1図形文字が占める記憶容量を示す情報とに基
づき算出するフォントメモリのアドレス算出方法におい
て、前記フォントメモリを前記所定のコードの上位ビッ
ト部によって示すことのできる複数のブロック領域に予
め区分けし又、この上位ピット部に基づき前記ブロック
領域内の任意の1つのアドレスに対応したアドレス情報
がそれぞれ記憶されている第1のメモリの記憶内容を読
出すとともに、前記所定のコードの下位ピッド部に基づ
き前記区分げしたブロック領域における前記任意の1つ
のアドレスからの相対的変位を示す相対アドレスに対応
したアドレス情報がそれぞれ記憶されている第20メエ
リの記憶内容な読出し、この後前記第1および第2のメ
モリから読出されるアドレス情報の加算を行なうことに
より、前記フォントメモリにおける各図形文字の先頭番
地に対応したアドレス信号を算出するようにしたことを
特徴とするフォントメモリのアドレス算出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059543A JPS59184392A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | フオントメモリのアドレス算出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059543A JPS59184392A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | フオントメモリのアドレス算出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184392A true JPS59184392A (ja) | 1984-10-19 |
Family
ID=13116276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059543A Pending JPS59184392A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | フオントメモリのアドレス算出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184392A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161970A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Ascii Corp | キャラクタジェネレータおよびキャラクタ表示装置 |
| JPH0538686U (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-25 | 三洋電機株式会社 | 電子機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5691287A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Chinese character pattern generation system |
| JPS57157346A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-28 | Canon Inc | Code converter |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP58059543A patent/JPS59184392A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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