JPS5918559B2 - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
- Publication number
- JPS5918559B2 JPS5918559B2 JP51134138A JP13413876A JPS5918559B2 JP S5918559 B2 JPS5918559 B2 JP S5918559B2 JP 51134138 A JP51134138 A JP 51134138A JP 13413876 A JP13413876 A JP 13413876A JP S5918559 B2 JPS5918559 B2 JP S5918559B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- piston
- partition
- compression
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rotary-Type Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧縮機特にリードバルブ、板バルブ等を不用と
した圧縮機の構造に関する。
した圧縮機の構造に関する。
従来の圧縮機は吸込バルブ、吐出バルブを有しこのバル
ブの特性により耐久性はもとより圧縮機の性能にも悪影
響を及ぼしていた。
ブの特性により耐久性はもとより圧縮機の性能にも悪影
響を及ぼしていた。
特に板バルブを有することは回転数を上げるための最も
俗書となり、ピストンの運動に対してバルブの運動が追
従しなくなり、高速にすると急激に能率の低下をきたし
、本来の圧縮機の機能を果さなくなる場合すらある。
俗書となり、ピストンの運動に対してバルブの運動が追
従しなくなり、高速にすると急激に能率の低下をきたし
、本来の圧縮機の機能を果さなくなる場合すらある。
又バルブのシート面の当りが悪くなりガスの吹抜けが生
じたりして耐久性にも悪影響を及ぼしていた。
じたりして耐久性にも悪影響を及ぼしていた。
又従来の圧縮機は構造上の制約により高圧縮比化が困難
であり、高い吐出圧力を望む場合は多段にして気筒数を
増す必要があり構造が複雑になるのみでなくコストも高
くなる欠点が生じる。
であり、高い吐出圧力を望む場合は多段にして気筒数を
増す必要があり構造が複雑になるのみでなくコストも高
くなる欠点が生じる。
本発明はかかる従来の技術的問題点を解消するだけでな
く性能向上と合せ構造の簡単なロータリ一式圧縮機を提
供せんとするものである。
く性能向上と合せ構造の簡単なロータリ一式圧縮機を提
供せんとするものである。
実施例と共に詳細に説明する。
第1,2図ににおいて、ガスの吸込・圧縮用の突状ピス
トン1を有するピストンローター2の本体は円筒形をな
し、仕切ローター3とは後述する駆動装置で説明するよ
うに互いに反対方向に、すなわちピストンローター2は
4.仕切ローター3は5の方向に回転するようになって
いる。
トン1を有するピストンローター2の本体は円筒形をな
し、仕切ローター3とは後述する駆動装置で説明するよ
うに互いに反対方向に、すなわちピストンローター2は
4.仕切ローター3は5の方向に回転するようになって
いる。
仕切ローター3には突状ピストン1の干渉を避けるため
の逃げ部30が除去されている。
の逃げ部30が除去されている。
又各ローター間はわずかな隙間を有していて熱膨張、変
形等に対して、互いに接触しないように考慮されている
。
形等に対して、互いに接触しないように考慮されている
。
前記ピストンローター・仕切ローターには両者共通一体
となったケーシング6.7.8で囲われておる。
となったケーシング6.7.8で囲われておる。
ケーシング6には第1のガス孔9を設けており、内壁面
10は突状ピストント仕切ローター3の最外回転面とわ
ずかな間隙を保つように平行に構成されておる。
10は突状ピストント仕切ローター3の最外回転面とわ
ずかな間隙を保つように平行に構成されておる。
ケーシング7は後述する仕切ローター3、ピストンロー
ター2の回転駆動装置の軸受箱も兼ねる構造となってお
り、内壁面11は突状ピストン1、ピストンローター2
、仕切ローター3の回転側面とわづかな間隙を保つよう
に平行に構成されておる。
ター2の回転駆動装置の軸受箱も兼ねる構造となってお
り、内壁面11は突状ピストン1、ピストンローター2
、仕切ローター3の回転側面とわづかな間隙を保つよう
に平行に構成されておる。
ケーシング8にはピストンローター2の突状ピストン1
の近傍、又は突状ピストン1自体に設けられた第2のガ
ス孔12と回転移動に対して一定区間連通開成して、ガ
スを図示されないアキュムレーター等へ送出する第3の
ガス孔13を含む、ガス送出部14が設けられていて、
外壁面15はピストンローター2の回転部と非接触的に
位置し、。
の近傍、又は突状ピストン1自体に設けられた第2のガ
ス孔12と回転移動に対して一定区間連通開成して、ガ
スを図示されないアキュムレーター等へ送出する第3の
ガス孔13を含む、ガス送出部14が設けられていて、
外壁面15はピストンローター2の回転部と非接触的に
位置し、。
構成されている。
以上が、ガス吸入、圧縮、送出に係る構造の説明である
。
。
次にピストンローター2と仕切ローター3との回転駆動
装置について説明すると、ピストンローター2、仕切ロ
ーター3の各々に結合さ 。
装置について説明すると、ピストンローター2、仕切ロ
ーター3の各々に結合さ 。
れたクランク軸16.17を連接棒18で連結せしめ、
ピストンローター2、仕切ローター3を互いに反対方向
に回転するように拘束せしめる。
ピストンローター2、仕切ローター3を互いに反対方向
に回転するように拘束せしめる。
前記クランク軸16.17連接棒18の機構的関係を第
3図により説明する。
3図により説明する。
01〜04は各々の機構。要素クランク軸16 、17
、連接棒18の回転中心である。
、連接棒18の回転中心である。
実施リンクの中の1例として、各リンクの長さを
r=00 =OO=l=OO=00 とすると各ピスト
ンローター2.仕切ローター3が1回転する間に死点が
2度生じるため、それを解消するため、クランク軸16
には歯形19.20が設けられていて、前記歯形19.
20とそれぞれ噛合い歯形が、クランク軸17に21.
22として設けられている。
ンローター2.仕切ローター3が1回転する間に死点が
2度生じるため、それを解消するため、クランク軸16
には歯形19.20が設けられていて、前記歯形19.
20とそれぞれ噛合い歯形が、クランク軸17に21.
22として設けられている。
各々のクランク軸16.17は、軸受23.24及び2
5.26で支持され、軸受23.25はケーシング7に
、軸受24,26は軸受蓋27に固定されている。
5.26で支持され、軸受23.25はケーシング7に
、軸受24,26は軸受蓋27に固定されている。
クランク軸16゜17のいずれかは圧縮機として駆動す
る場合のドライブ軸となる。
る場合のドライブ軸となる。
本実施例ではクランク軸17の延長をドライブ軸として
いる。
いる。
もしクランク軸16がドライブ軸となる場合は前述した
死点解消の噛合い歯形19〜22は、本図と逆になるこ
とは明白なことである。
死点解消の噛合い歯形19〜22は、本図と逆になるこ
とは明白なことである。
次にガス圧縮過程の状態を第1,2図によって説明する
。
。
ピストンローター2が、矢印4の方向に回転すると、突
状ピストン1の後方部28ではケーシング6.7,8と
仕切ローター3とピストンローター2とで閉室を形成す
るため負圧となり、第1のガス孔9から図示されないエ
アクリーナーを通してガスを吸込む。
状ピストン1の後方部28ではケーシング6.7,8と
仕切ローター3とピストンローター2とで閉室を形成す
るため負圧となり、第1のガス孔9から図示されないエ
アクリーナーを通してガスを吸込む。
突状ピストン1の前方部29ではケーシング6゜7.8
と仕切ローター3とピストンローター2とでやはり閉室
を形成するためガスは圧縮される。
と仕切ローター3とピストンローター2とでやはり閉室
を形成するためガスは圧縮される。
さらに矢印4の方向に回転が進むにつれて圧縮圧力はピ
ストンローター2に設けられた第2のガス孔12と、ケ
ーシング8に位置されたガス送出部14に設けられた第
3のガス孔13とが開成するまで高まり、以後は前記第
2のガス孔と第3のガス孔13とが閉締するまで、図示
されないアキュムレーターへ圧送されることになる。
ストンローター2に設けられた第2のガス孔12と、ケ
ーシング8に位置されたガス送出部14に設けられた第
3のガス孔13とが開成するまで高まり、以後は前記第
2のガス孔と第3のガス孔13とが閉締するまで、図示
されないアキュムレーターへ圧送されることになる。
続いて突状ピストン1が回転進行すると、仕切ローター
3の逃げ部30の縁線31がケーシング6の稜角32を
過ぎると切欠部の容積と一緒になるため圧力は急激に低
下し、突状ピストン1が仕切ローター3の回転範囲内に
在る状態ではガスの圧縮・吸入はなされない無作動状態
を示す。
3の逃げ部30の縁線31がケーシング6の稜角32を
過ぎると切欠部の容積と一緒になるため圧力は急激に低
下し、突状ピストン1が仕切ローター3の回転範囲内に
在る状態ではガスの圧縮・吸入はなされない無作動状態
を示す。
この区間を過ぎ仕切ローター3の退部30の縁線33が
ケーシング6め稜角34を過ぎなおかつ突状ピストン1
が、第1のガス孔9と開成すると吸入作動を開始するこ
ととなり、以後は前述した通りのガス圧縮過程を繰り返
す。
ケーシング6め稜角34を過ぎなおかつ突状ピストン1
が、第1のガス孔9と開成すると吸入作動を開始するこ
ととなり、以後は前述した通りのガス圧縮過程を繰り返
す。
以上説明した中でわかるように、図示されないアキュム
レーターへ圧送後の第2のガス孔12と第3のガス孔1
3とが閉締してからの仕切ローター3、ピストンロータ
ー2、ケーシング6.7゜8で形成される閉室の容積中
のガスは無駄になる。
レーターへ圧送後の第2のガス孔12と第3のガス孔1
3とが閉締してからの仕切ローター3、ピストンロータ
ー2、ケーシング6.7゜8で形成される閉室の容積中
のガスは無駄になる。
しかるにこの閉室の容積はできるだけ少い方が有利であ
ることは明白のことである。
ることは明白のことである。
この部分の容積は従来の往復型圧縮機の圧縮間隙容積に
相当し、少い程圧縮機の性能が高かまり、同時に吐出圧
力もこれにより決まる。
相当し、少い程圧縮機の性能が高かまり、同時に吐出圧
力もこれにより決まる。
本発明の特徴の1つに前記閉室の容積を少くし、効率高
揚を目的とすることは、前述した通りである。
揚を目的とすることは、前述した通りである。
以下前記閉室の容積を少くするための説明を詳細に行う
が、判りやすくするため、先立って要点を記すると、ピ
ストンローター2と仕切ローター3との回転変位量を変
えることによって、すなわち突状ピストン1の回転変位
を圧縮後期状態において、仕切ローターの回転変位に対
して少くすることによって仕切ローター3の逃げ部30
が、突状ピストン1の回転面との交叉が遅れることにな
る。
が、判りやすくするため、先立って要点を記すると、ピ
ストンローター2と仕切ローター3との回転変位量を変
えることによって、すなわち突状ピストン1の回転変位
を圧縮後期状態において、仕切ローターの回転変位に対
して少くすることによって仕切ローター3の逃げ部30
が、突状ピストン1の回転面との交叉が遅れることにな
る。
具体的に説明すると突状ピストン1と仕切ロークー3と
を関連拘束する手段として、容易に発想に到る案として
の一つは、一対の円型同歯車があるが、本発明の駆動手
段との場合を比較する。
を関連拘束する手段として、容易に発想に到る案として
の一つは、一対の円型同歯車があるが、本発明の駆動手
段との場合を比較する。
第4図は本発明の駆動手段による一例のもの、第5図は
、前記円型同歯車によるものであり、それぞれ仕切ロー
ター3を固定し、突状ピストン1、ピストンローター2
を仕切ローター3の廻りを回転させたとき突状ピストン
1の軌跡を追跡したものである。
、前記円型同歯車によるものであり、それぞれ仕切ロー
ター3を固定し、突状ピストン1、ピストンローター2
を仕切ローター3の廻りを回転させたとき突状ピストン
1の軌跡を追跡したものである。
比較条件として、第4,5図共ピストンローター2のピ
ストン回転半径aと仕切ローター3の回転半径す及びピ
ストンローター2と仕切ローター3の中心距離0.06
= lを同一にしたものである。
ストン回転半径aと仕切ローター3の回転半径す及びピ
ストンローター2と仕切ローター3の中心距離0.06
= lを同一にしたものである。
第4図について説明すると、点101〜124は各々の
拘束された位置関係を表わし、例えば仕切ローター3上
を等間隔に点101〜124と耐雷し、それに対応する
ピストンローター、ピストンの位置を同数字で表わして
いる。
拘束された位置関係を表わし、例えば仕切ローター3上
を等間隔に点101〜124と耐雷し、それに対応する
ピストンローター、ピストンの位置を同数字で表わして
いる。
より具体的に説明すると例えば仕切ローター3の点10
8とこれに対応するピストンローター2と突状ピストン
1は太線で画かれてる108を表わし、このときのピス
トンローター2の回転中心は0,06を半径とした円周
上にある。
8とこれに対応するピストンローター2と突状ピストン
1は太線で画かれてる108を表わし、このときのピス
トンローター2の回転中心は0,06を半径とした円周
上にある。
以上の説明では仕切ローター3の逃げ部30は既にある
ものとして行ったが、その逃げ部30の創成は、前記説
明した突状ピストン1の拘束時における包絡面であるこ
とが判る。
ものとして行ったが、その逃げ部30の創成は、前記説
明した突状ピストン1の拘束時における包絡面であるこ
とが判る。
しかしこの逃げ部30の曲面は、精度は問題でなくむし
ろ曲面の立上り部である縁線31,33の開始位置が大
事である。
ろ曲面の立上り部である縁線31,33の開始位置が大
事である。
本発明によって駆動された突状ピストン1、ピストンロ
ーター2、仕切ローター3、ケーシング6.7.8で形
成される閉室の最小容積は第2図の縁線31をケーシン
グ6の稜角32の点まで戻したときに形成され、第6図
の斜線部である。
ーター2、仕切ローター3、ケーシング6.7.8で形
成される閉室の最小容積は第2図の縁線31をケーシン
グ6の稜角32の点まで戻したときに形成され、第6図
の斜線部である。
円形同歯車による駆動の場合を第5図により説明すると
、点201〜216は各々ピストンと仕切ローターとの
拘束された位置関係を表わす。
、点201〜216は各々ピストンと仕切ローターとの
拘束された位置関係を表わす。
仕切ローター上を等間隔に点201〜216と耐着し、
それに対応するピストンローター、ピストンの位置を同
数字r表わしている。
それに対応するピストンローター、ピストンの位置を同
数字r表わしている。
前述したと同じように、仕切ローターの逃げ部の創成は
円形同歯車駆動による拘束時の突状ピストン1の包絡面
であるが、第4図のものと比較すると大分形状が異るし
、縁に線35の位置も異る。
円形同歯車駆動による拘束時の突状ピストン1の包絡面
であるが、第4図のものと比較すると大分形状が異るし
、縁に線35の位置も異る。
円形同歯車による駆動の場合の最小閉室は縁線35をケ
ーシング6の稜角32の点まで戻したときに形成され、
第7図の斜線部で表わされ、第6図と比較すると第7図
のものは非常に大きくなっている。
ーシング6の稜角32の点まで戻したときに形成され、
第7図の斜線部で表わされ、第6図と比較すると第7図
のものは非常に大きくなっている。
この差はとりもなおさずピストンローター2と仕切ロー
ター3との回転変位量の差に起因するものであり、本発
明の主眼の一つはこの点にあることを再三述べた。
ター3との回転変位量の差に起因するものであり、本発
明の主眼の一つはこの点にあることを再三述べた。
本発明の一実施例としては、クランク軸、連接棒による
駆動手段によって説明したが要はピストンローター2と
仕切ローター3とを1回転を周期として、回転速度を変
えるものであればどんな装置でもよいわけで例えば第8
図のようにピストンローター2、仕切ローター3の回転
中心を軸42.43として取付けられた一対の非円形歯
車40.41によっても可能である。
駆動手段によって説明したが要はピストンローター2と
仕切ローター3とを1回転を周期として、回転速度を変
えるものであればどんな装置でもよいわけで例えば第8
図のようにピストンローター2、仕切ローター3の回転
中心を軸42.43として取付けられた一対の非円形歯
車40.41によっても可能である。
なお、本発明では突状ピストン1の回転方向の形状を短
形としたが、第4図からも判るようにケーシング6の縁
線の位置を変えない場合ピストンの形状を例えば、第9
図の如く先端とピストンローターの付根部を大きくシ、
中部をくびらせることによっても圧線比は変るし、又ピ
ストンローター半径a1仕切ローターbの比によっても
圧縮比は変り得ることは容易に判る。
形としたが、第4図からも判るようにケーシング6の縁
線の位置を変えない場合ピストンの形状を例えば、第9
図の如く先端とピストンローターの付根部を大きくシ、
中部をくびらせることによっても圧線比は変るし、又ピ
ストンローター半径a1仕切ローターbの比によっても
圧縮比は変り得ることは容易に判る。
以上の如く本発明によれば構造が簡単で部品も少く、回
転バランスも取りやすいため高速化が計れコンパクトに
なり、従来の圧縮機に対して、低廉価であり、耐久性も
著じるしく高まり、諸々の点において、有用かつ利点を
含む、圧縮機を提供できるものである。
転バランスも取りやすいため高速化が計れコンパクトに
なり、従来の圧縮機に対して、低廉価であり、耐久性も
著じるしく高まり、諸々の点において、有用かつ利点を
含む、圧縮機を提供できるものである。
第2図は本発明の一実施例の除蓋正面図、第1図は第2
図の施蓋した場合の第2図における1−1断面図、第3
図はクランク軸、連接棒関係の正面図、第4図は仕切ロ
ーターの制式説明図、第5図は本発明の駆動手段によら
ない場合の仕切ローターの創成説明図、第6図は最小閉
室状態説明図、第7図は本発明の駆動手段によらない場
合の最小閉室状態説明図、第8図は本発明のもう−っの
駆動手段の実施例、第9図は高圧縮化を実施する場合の
ピストン形状説明図である。 36・・・・・・ボルト、37・・・・・・ナツト、3
8・・曲ボルト、39・・・・・・回転バランス孔。
図の施蓋した場合の第2図における1−1断面図、第3
図はクランク軸、連接棒関係の正面図、第4図は仕切ロ
ーターの制式説明図、第5図は本発明の駆動手段によら
ない場合の仕切ローターの創成説明図、第6図は最小閉
室状態説明図、第7図は本発明の駆動手段によらない場
合の最小閉室状態説明図、第8図は本発明のもう−っの
駆動手段の実施例、第9図は高圧縮化を実施する場合の
ピストン形状説明図である。 36・・・・・・ボルト、37・・・・・・ナツト、3
8・・曲ボルト、39・・・・・・回転バランス孔。
Claims (1)
- 1 ガス吸込、圧縮用突状ピストン1を有するピストン
ローター2ヒ該ピストンローターと並置された仕切ロー
ター3と、これ等ローターに共通なケージング6.7,
8とで突状ピストンの回転前部は圧縮室、回転後部には
吸込室を形成し、前記ケージングには第一のガス孔9を
設け、かつ前記ピストンローターと仕切ローターとを同
期させ、1回転を周期として連続的に変速させた圧縮機
において、前記仕切ローターは、ピストンローターとの
一定の拘束に従って回転するとき、仕切ローターとの干
渉を避けるため、少な(とも突状ピストン1の回転前方
側面と端部で形成される包絡面で創成される曲面部30
を有しており、かつ前記ピストンローター2、あるいは
突状ピストン1の圧縮室側には、中心部に向う第2のガ
ス孔12がケージングから延出された 第3のガス孔1
3と圧縮後期に開成するように設けられかつ圧縮室の容
積を少なくするために、圧縮後期においてピストンロー
ターの回転変位置に対して仕切ローターを最も遅くする
ようにしたことを特徴とした圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51134138A JPS5918559B2 (ja) | 1976-11-10 | 1976-11-10 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51134138A JPS5918559B2 (ja) | 1976-11-10 | 1976-11-10 | 圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5359907A JPS5359907A (en) | 1978-05-30 |
| JPS5918559B2 true JPS5918559B2 (ja) | 1984-04-27 |
Family
ID=15121350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51134138A Expired JPS5918559B2 (ja) | 1976-11-10 | 1976-11-10 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918559B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713664Y2 (ja) * | 1991-05-17 | 1995-04-05 | キンシ化学工業株式会社 | 物干し器具 |
-
1976
- 1976-11-10 JP JP51134138A patent/JPS5918559B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5359907A (en) | 1978-05-30 |
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