JPS591856A - 車両用無段自動変速機の制御方法および制御装置 - Google Patents

車両用無段自動変速機の制御方法および制御装置

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JPS591856A
JPS591856A JP11213782A JP11213782A JPS591856A JP S591856 A JPS591856 A JP S591856A JP 11213782 A JP11213782 A JP 11213782A JP 11213782 A JP11213782 A JP 11213782A JP S591856 A JPS591856 A JP S591856A
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pressure
hydraulic
oil
input
pulley
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JP11213782A
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Yoichi Hayakawa
早川 庸一
Shoji Yokoyama
昭二 横山
Yasunobu Ito
康伸 伊藤
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Aisin AW Co Ltd
Original Assignee
Aisin AW Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/66Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
    • F16H61/662Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
    • F16H61/66254Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、■ベルト式無段変速機を用いた車両用自動変
速機を制御する油圧制御I装置内に設けられ、車両走行
条件に応じて前記Vペル1−武勲段変速機の減速比を増
減させるための制御方法および制御装置に関づる。 ■ベルト式無段変速機は、1〜ルクコンバータまたはフ
ルードカップリングなど流体継手および前進後進切換え
機構と組み合せて自動中など車両用無段自動変速機とし
て使用される。この無段自動変速機は、車速、入力プー
リ回転数、スロットル開度など車両の走行条件を入力と
し、Vベル1へ式無段変速機および前進後進切換え機構
の油圧サーボと流体゛継手への作動油とへの給排、およ
び自動変速機各所への潤滑油の供給を制(Illる油圧
制御装置により制御される。この油圧制御装置は、それ
ぞれ入力軸および出力軸に設(プられ、油圧1) −ボ
により実効径が可変にされる入力ブーりおよび出力プー
リと、これら両ブーり間を伝動づるVベル1〜とからな
るVペル1〜武勲段変速機を、車両走行条(’lに応じ
て制御Iする油圧制御装置であり、1例をあげれば、オ
イルポンプの吐出油圧をスロットル圧、車速または減速
比などに関連した入力油圧に応じて調圧しライン圧とし
て出力づるレギュレータ弁(調圧弁)と、供給されたラ
イン圧をスロワ1〜ル開度に応じで調圧しスロワ1〜ル
圧として出力するスロットル圧と、供給され/jライン
圧を車速またはVベル1一式無段変速機の減速比に応じ
て調圧し、車速または減速比に関連した油圧を出力する
減速比検出弁と、それぞれ対向して印加される2つの制
御油圧により作動されるスプールを備え、前記入力ブー
りの油圧サーボの前記ライン圧の供給J3よび該油圧サ
ーボの排圧を司る減速比制御弁とで構成され、電子制御
式車両用無段自動変速機においてはさらに車速、入力プ
ーリ回転数、スロットル開度など車両走行条件′[に応
じて出力づる電気制卸回路より制御され前記減速比制御
弁の2つの制御油圧を調圧する2つの電磁ソレノイド弁
とを備える。しかるに従来の減速比制御弁は、ス
【」ツ
1−ル開度を急増させた場合の対策が十分でなかったた
め、車両の急加速または急坂路走行などの1=め、アク
セルペダルを忌速に踏み込み、減速比を増大させ出力ト
ルクの急増を図る、いわゆるキックタウンを行った場合
、入力ブーりの油圧リーーボの油圧は零近くまで降圧し
てしまい、■ベルトの張力が一時的にイ[(下し、■ベ
ル1〜とプーリとの摩擦力の減少によりVベル1−が滑
り、さらにキックダウンシフト終了後アップシフトに移
行した時点でブーりがVベル1−をつかむlζめ、激し
いショックが発生するといつ川縁が生じやすい欠点があ
った。 本願第1おJ:び第2発明の目的は、」1記の:1ツク
ダウンシフ(一時の衝撃が防止できる車両用無段自動変
速機の制御り法および制御装置の提供にある。 本願第3および第4発明の目的は、−1−記第1発明に
お(フるキックダウンシフ1一時の衡撃防止対策を施し
たとき住じやりいコーストダウンシフト時のダウンシフ
1−の遅れを防止し、Rなコース1−ダウンシフトによ
る停車時において、停車前に確実にダウンシフトが完了
でき、これにより急停車時にダウンシフ1−が中途なた
め生ずる再発進時の出力1〜ルクの不足を確実に防止で
きる車両用無段自動変速機の制御方法および制御I装置
の提供にある。 本願第5および第6発明の目的(よ、入力プーリの油圧
サーボの排圧速度をスロワ1−ル開度に応じて変化させ
、キックダウンシフト時には入力プーリの油圧サーボの
排圧速度を遅クシ、コース1〜ダウンシフト時には入力
プーリの油圧サーボの排圧速度を速くし、これにより前
記キックダウンシフト時の衝撃が防止でき、且つコース
[・ダウンシフト時の再発進がスムース゛にできる車両
用無段自動変速機の制御方法および制御装置の提供にあ
る。 本願第1発明は、それぞれ入力軸および出力軸に取付(
)られ、油圧サーボにより実効径が可変とされる入力ブ
ーりおよび出力ブーりと、これら両ブーり間を伝動する
VベルトとからなるVペル1〜武勲段変速機を、車両走
行条f1に応じて自動変速ぎせる油圧制御装置において
、 人力ブーりの油圧→ノーボからの作動油の排出速度を制
限してキックダウンシフ1一時に生ずる人力プーリの油
II ’t−ボ内の油圧の過降圧を防止し、これにより
キックタウン時に生じるVベル1〜とブーりとの滑りを
防止覆ることを構成とする。 本願第3および第5発明は、それぞれ入力軸および出力
軸に取付りられ、油ロー(ノーボにより実効径が可変と
される人力プーリおよび出力ブーりと、これら両ブーり
間を伝動づるVベル1〜とからなるVベルト一式無段変
速機を、車両走行条件に応じて自動変速さける油圧制御
81+装置において、入力プーリの油圧サーボからの作
動油の排出速度を、キックダウンシフト時は小さく、コ
ーストダウンシフト時は大きくし、これによりキックダ
ウンシフト時には入力プーリの油圧1ノーボの油圧が過
降圧づることを防止してキックダウン時にVベルトとブ
ーりとの滑りを防き′、コース1〜ダウンシフト時には
入ツノプーリの油圧の降圧速度を大きくし、急停止時に
おいてもダウンシフトの完了を確実に行うことを構成と
覆る。 つぎに本発明を図に示づ実施例に基づき説明づる。 第1図は車両用無段自動変速機を示づ。 100はエンジンとの締結面100△が開口しフルード
カップリング、トルクコンバータなど流体継手が収納さ
れる流体継手ルーム110と、エンジンと反対側面が間
[1し、ディファレンシt・ルギアが収納されると共に
該ディフルンシャルギアの一方の出力軸を支持づるディ
ファレンシャルルーム120、同様にエンジンと反対側
が間口し、アイドラギアが収納されると共にアイドラギ
アの軸の一方を支持するアイドラギアルーム130を有
するトルクコンバータケース、200はエンジン側が開
口しVヘルド式無段変速機が収納されるトランスミッシ
ョンルーム2101前記トルクコンバータケースのディ
ノTレンジVルルームの開口内を蓋ツると共にディファ
レンシャルの仙の一方の出力軸を支持づるディフルンシ
ャルルーム2201および前記トルクコンバータケース
のアイドラギアルーム130のエンジン側と反対側部を
蓋するアイドラギアルーム230からなり、前記1−ル
クコンバータケースのエンジンと反対側面100Bにボ
ルトで締結された1−ランスミッションケースであり、
前記トルクコンバータケースおよび後記づる中間々−ス
と共に車両用自動変速機の外殻(ケース)をな→。30
0は流体継手と1〜ランスミツシヨンとの間の伝動軸を
軸支する中間ケースてあり、本実施例では1−ランスミ
ッションケース内に収納された状態′C+−ルクコンバ
ータケースのエンジンと反対側面1oosにポル1へで
締結されたセンターケースの構成を右づる。自動変速機
は本実施例で゛はトルクコンバータケース100内に配
されJ−ンジンの出力軸に連結される公知のフルードカ
ップリング400と、トランスミッションケース200
内にnQIjられたトランスミッションからなる。トラ
ンスミッションは、軸心が中空どされ、該中空部511
が油圧サーボの作動油、f17J滑油の給M?IIr路
とされた人力軸510が前記フルードカップリング40
0と同軸心を有するよう配され、軸心が中空とされ、該
中空部511が油圧サーボの作動油などの給排油路とさ
れた出力軸550が前記入力軸510と平tr シて配
されたVペル1〜武勲段変速機500、該ベルト式無段
変速機の入力軸り10とフルードカップリングの出力軸
との間に配された遊星歯車変速機構600、前記Vペル
1−武勲段変速機500の入力軸510および出力軸5
50と平行的に配置され(いる出力l111710が車
軸に連結されたア′イフルンシャル700゜および該デ
ィノァレンシャル700の入力大歯車720と前記■ベ
ルト式無段変速機500の前記出力軸550のエンジン
がね端部に備えられたベル1〜式無段変速機の出力ギア
590との間に挿入されたアイドラギア800からなる
。アイドラギア800は、前記出力軸550と平行して
一端は前記トルクコンバータケースに軸支され他端はイ
ンナーケースとされたセンターケース300に軸支され
C設けられたアイドラギア軸801と、該アイドラギア
軸に設けられた入力歯j4z 802および出力歯車8
(+3とからなる。 ■ペル1〜武勲段変速機500および遊星歯車変速機構
600は車速スロツ(・ル開度など41両走行条件に応
じて油圧制m装置により減速比、前進、後進など所定の
制御がなされる。 100は、センターケースのエンジンがわくフルードカ
ップリングがわ)v!に締結され、内部には前記フルー
トノコツブリング400ど一体の中空軸410で駆動さ
れるΔイルポンプが収納され−(いるオイルポンプカバ
ーである。 フルードカップリング400の出力軸420は、センタ
ーケース300の中心に嵌着されたスリーブ310にメ
タルベアリング320を介して回転自在に支持され、]
−ンジン側端にはロックアツプクラッチ430のハブ4
40と、フルードカップリングのタービン450のハブ
460とがスプライン嵌合され、他端は段状に大径化さ
れて該大径部は遊星歯車変速機構60()の入力軸60
1となり、ベアリング330を介してヒンターケース3
00に支持されている。前記フルードカップリングの出
力軸420および遊星歯車変速機構の入力軸601は中
空に形成され、該中空部は油路421が設けられると共
に栓420が嵌着され、さらに前記Vベルト式無段変速
機の入力軸510に固着されたスリーブ422のエンジ
ンがわ端部が回転自在に嵌め込まれている。 遊星歯車変速機構600は、前記フルードカップリング
400の出力軸420と一体の入力軸601に連結され
ると共に、多板クラッチ630を介して後記するVベル
ト式無段変速機の固定フランジに連結されたキャリV6
20、多板ブレーキ650を介してセンターケース30
0に係合されたリングギア660、Vベルト式無段変速
機の入力軸510と一体に形成されている遊星歯車変速
機構の出力軸610外周に設()られた+Jンギアg7
0、前記キt・すt7G20に軸支され、サンギア67
0とリングギア660とに歯合したプラネタリギア64
0、前記センターケース300壁に形成され前記多板ブ
レーキ650を作動させる油圧υ−ボロiO1前記固定
7ランジ壁に形成され前記多板クラッチ630を作動さ
せる油圧サーボ690とからなる。 ■ペル1−武勲段変速機500は、遊星歯車変速機構6
00の出力軸610と一体の入ツノ軸510に一体に形
成された固定7ランジ520A、および油圧サーボ53
0により前記固定フランジ520△方向に駆動される可
動7ランジ520Bからなる入カプーリ520と、前記
Vベルト式無段変速機の出力軸550と一体に形成され
た固定フランジ560Δ、および該油圧サーボ570に
より固定7ランジ560A方向に駆動される可動フラン
ジ560[3からなる出力プーリ560ど、入カプーリ
 520と出力プーリ560との問を伝動づるVベル1
〜580どからなる。 ■ペル1−武勲段変速機の入ツノ軸510は、遊星歯車
変速機構の出力軸610となっている1ンジンがわ端5
10Δがベアリング670を介して前記遊星歯車変速機
構の入力軸601に支持され、該入力軸601およびベ
アリング330を介してセンターケース300に支持さ
れCおり、他端510Bはベアリング350を介して1
〜ランスミツシヨンケースのエンジンと反対側壁250
に支持され、さらにその先端面510Cは前記測針25
0に締結された蓋260にニードル(ローラー)ベアリ
ング270を介して当接されている。 Vベルト式無段変速機の入ツノ軸510の軸心に形成さ
れた中空部511には、エンジン側部に前記スリーブ4
22が嵌着され、エンジン側部511△はセンターケー
ス300、油路301を介し前記油路421から供給さ
れた油Jet−を固定フランジ520△の基部に形成さ
れた油路513を介して油圧サーボ690に油圧を供給
覆る油路とされ、その反対側部511Bは、先端が前記
1〜ランスミツシヨンケースの側壁250の人力軸51
0との対応部に形成された穴250Δを塞ぐよう蒸着さ
れi=蓋260のパイプ状突出部261と嵌合され、該
蓋260を含むトランスミッションケース200に形成
され、全空間が油圧制御装置と連絡づる?1?+路51
4から前記蓋260の突出部261を介して供給〆れた
IF油が油丹−サーボ530へ供給されるための油路と
して作用している。 出カギ7’ 590は、中空の支軸591と一体に形成
され、該支軸591は1ンジン側端591△が一方の支
点を形成覆る[1−ラーベアリンク592を介して1へ
ルクコンバータケースの側壁に支持され、他端591B
は[l−ラーベアリング593を介しCセンターケース
300に支持され、さらに出力ギア590のエンジンが
わ側面590Aは中間支点を形成ηるニードルベアリン
グ594を介して前記トルク]ンバータケースの側壁に
当接され、該出力ギアの反対がわ側面590−Bはニー
ドルベアリング595を介してレンターケース300の
側面に当接され、さらに支軸591のトランスミッショ
ンがわにはインナスプライン596が形成されている。 Vベルト式無段変速機の出力軸550は、二[ンジンが
わ端には前記出力ギアの支軸591に形成されたインナ
スプライン596に嵌合づる)7ウタスプライン550
Aが形成され、スプライン嵌合により出力ギアの支軸5
91を介してしンターケース300に支持され、他端5
50Bは他方の支点を形成するボールベアリング920
を介してトランスミッションケースのエンジン反対側壁
250に支持されている。 このVベルト式無段変速機の出力軸550の軸心に形成
された油路551には中間部にセンシングバルブボディ
552が嵌着され、該バルブボディ552のエンジン側
部552Aはトランスミッションケースに形成され油圧
制御装置と連絡づる油路140から供給された油圧が前
記油圧→ノーボ570に導かれる油路とされ、前記バル
ブボディ552の」−ンジンと反対側部は、先端が前記
1〜ランスミツシヨンケースの側壁250の出ノJ軸5
50との対応部に形成される穴25013を塞ぐよう蒸
着された蓋553のパイプ状突出部554と嵌合されト
ランスミッションケースa3よび該]〜ランスミッショ
ングースに締結された蓋553に形成され油圧制御装置
から可動フランジ560Bの変位位置を検出づる減速比
検出弁50により油圧が調整される油路3となっている
。減速比検出弁50は、検出棒51の図示右端に取付け
られた係合ビン51△が可動フランジ560Bの内周に
形成された段部561に係合され、可動フランジ560
3の変位に伴うスプールの変位により油路3の油圧を調
整づる。 第2図は第1図に示した車両用無段自動変速機を制御す
る油圧制御装置を示す。21は油溜め、20はエンジン
により駆動され、前記油溜め21から吸入した作動油を
油路1に吐出(るAイルポンプ、30は入力油圧に応じ
て油路1の油圧を調整し、ライン圧とづる調圧弁(レギ
コレータ弁)、40は油路1から供給されたライン圧を
ス[)ットル開度に応じて調圧し、油路2から第1スロ
ツ[−ル圧として出力し、油路3からオリフィス22を
介して供給された前記減速比検出弁50の出力する減速
比圧をスロットル開度が設定値01以上のとき油路3a
から第2スロツ1ヘル圧として出力するスロットル弁、
50は油路1とオリフィス23を介して連絡する油路3
の油圧をVペル1〜武勲段変速機の出力ブーりの可動フ
ランジ560Bの変位量に応じて調圧する前記減速比検
出弁、60は油路1とAリフイス24を介して連絡づる
とともに調圧弁30からの余剰油が排出される油路4の
油圧を調圧するとともに余剰油路を油路5から潤滑油と
して無段自動変速機の潤滑必要部へ供給する第2調圧弁
、65は運転席に設けられたシフI−レバーにより作動
され、油路1のライン圧を運転者の操作に応じて分配4
るマニ]アル弁、70は入力に応じて油路4の油圧を流
体継手400に供給し、ロックアップクラッヂ430の
係合および解放を司るロックアツプ制御機構、80は入
力に応じて油路1と大径のオリフィスを介して連絡覆る
油路1aの油圧を油路1bから入力ブーりの油圧サーボ
530へ出力づるVベルト式無段変速機500の減速比
(i〜ルク比)制tI1機構、86は出力ブーりの油圧
サーボ530の排出油路〈木実絶倒では給抽油路)1b
に設【ノられたダウンジノ]〜制御機構、10はマニュ
アル弁65がルンジ(こシフ1〜されたとき油路1に連
絡づる油路1Cに設(Jられ、ライン圧を調圧してロー
宅ジコレータ圧として油路2に供給づる[1−モジュレ
ータ弁、12はオイルクーラー油路11に設(〕られた
リリーフ弁、25は油路1に設Uられたリリーフ弁、2
6は遊星歯巾変速機構300の多板ゾレーキの油圧1ノ
ーボロ13(1/\のライン圧供給油路6に設(Jられ
l〔チェック弁イ11流吊制御弁、27は遊jV]爾中
変速機構300にの多様クラッチの油圧」ノー−ボロ9
0へのライン圧供給油路7に設()られたブTツクブ?
イζ1流吊制御弁ひある。13は低圧油を入力プーリの
油圧サーボ530へ供給づる油路であり、前記第2謂L
i−弁6()の余剰油を油路13に設()たAリフイス
14およびヂ1ツク15を介して油路1bに供給し、油
路1bから油路530に供給しくいる。 ライン圧の調整は、−に記調用弁30、スーツ1〜ル弁
4Gおよび、減速比検出弁50C′なされる。 減速比検出弁IIOは、−喘にVペル1〜残照段変速機
の出力プーリの可動フランジ560Bと係合づる係合ピ
ン51△が固着され、他端にスプリンタ52が荷設され
た検出棒51、該検出棒51とスプリング;)3を介し
て直列的に配されランドj)4△および5413を有づ
るスプール54、油路3と連絡づるボー1−55、ドレ
インポー1〜!+6、スプール54に設()られボート
55とランド54△と54[3との間の油室!i4aと
を連絡覆る油路57とを右し、可動フランジ560Bの
変(i’/に応じて第3図に示すごとき油T3−1−)
iを油路3に発生さぜる。 スーツ1〜ル弁40は、運転席のアクセルペダルに。 リンクされlζス[Jツトルノノム41に接触して変イ
ダーされるス【」ツ1−ルプランジト42、該ス[Jツ
[・ルブランジャ42とスプリング43を介して直列さ
れたスプール44を備え、ス[Jツ[−ル聞度θの増大
に応じてζ プランジャ42およびスプール44(よ図示左方に変位
される。プランジャ42はスロットルカム41の回転角
a3よびランド42aにフィードバックされた油路2の
油圧を受すスDツ1〜ル開度Oが設定値01以上(θ)
θ1)となったとき油路3と油路3aとを連絡して油路
3aに前記減速比圧に等しい第2ス[]ッl〜ル圧を生
ぜしめ、θ〈θ1のとき、トレインボー1〜40aから
油路3aの油圧を排圧させ油路3aに第4図に承り如く
第2スロツ[〜ル圧Pjを発生さける。スプール44は
スプリング43を介してスロワ1ヘルカムの動きが伝え
られ該スロ間度〜ル間度とオリフィス45を介し−Cラ
ンド44aにフィードバックされた油路2の油圧により
変位され油路1と油路2の連通面積を変化させて油路2
に生ずるスロワ1〜ル圧pthを第5図および第6図の
如く調圧する。 調圧弁30は、一方(図示左方)にスプリング31が荷
設され、ラント32△、32[3,32Cを備えたスプ
ール32、前記スプール32に直列して荷設され、小径
のランド33△と大径のランド333とを備えた第1の
レギコレータプランジャ33、該プランジャ33に当接
して直列的に配された第2のレギコレータプランジャ3
4を有し、油路1と連絡Jるポー1へ34a 、 −A
リフイス35を介してライン圧がフィードバックされる
ボート34bドレインボート3401余剰油を油路4に
排出さけるボート34d、ランドと弁壁との間からの洩
れ油を排出するトレインボー1〜34e、油路3から減
速比圧が入力される入力ポート34f、油路2から第1
スロツ[−ル圧が入力される入力ポート34a、油路3
aから第2スロツトル圧が入力される入力ポート34h
とからなる。 ローモジュレータ弁10はマニュアル弁70がルンジに
設定されたときスロットル開度に依存しない第7図に示
づローモジュレータ弁plOWを出力する。ここでロー
モジュレータ弁及びスロットル弁はいずれも調圧の為の
排汁油路を持たず、スロットル圧pthが減速比制御!
lI機構80から常時排圧されていることを利用して調
圧する構成どしており、また、これらの両弁は並列的に
配置されている。 従ってLレンジては油路2に、第8図のごときPlow
及びpthのうち大きい方の油圧が発生することになる
。従って第9図に示す如くマニュアル弁がしレンジに設
定されている場合の低スロツトル間度に於けるライン圧
P LがDレンジの場合より上界づる。 調圧弁30は、ポート34fから入ツノされ第2プラン
ジヤ34に印加される減速比汁、ポート34aから入力
され第1ブランジセ33のランド33Bに印加される第
1ス[」ツ]〜ル圧、ポート341)から人ツノされ第
1プランジヤ33のランド33△に印加される第2スロ
ツ1〜ル圧スプリング31およびΔリフイス3;)を介
して油路1と連絡されたボーi〜341)からスプール
のランド32Cにフィードバックされるライン圧とによ
りスプール42が変位される。これにより調圧弁30は
、油路1に連絡づるボー1〜34a、油路4に連絡づる
ボーi〜34(1およびトレインボー1−34cの間1
」面積を調整して油路1の圧油の洩れ串を増減さけ第9
図、第10図、および第11図に示づライン圧1〕[−
を生じさせる。しレンジでは強力なエンジンブレーキを
得る為にダウンシフ1〜させる必要がある。■ペル1〜
武勲段変速機ではダウンジット時には入力ブーりの油圧
サーボ530への油路を排圧油路と連絡することにより
、サーボ油室内の油を排油して、ダウンシフトを実現り
る。しかし、強力なエンジンブレーキを得る為にはプラ
イマリシーブを高回転で回づことになるが、その回転に
より発生覆る遠心力による油圧で廃油が防げられる場合
がある。従って迅速を丁ダウンシフトが必要な場合には
出ノノブーりの油圧サーボ570に加える油圧を通常よ
り高くブる必要があり、特にスロラミール間度が低い場
合には重要である。その為に1−レンジではローモジュ
レータ弁によってスト1ツ]−ル開度Oが小さい時のス
ロワI・ル圧pthを増加させ、ライン圧PL(ライン
圧−出力がわプーリの油圧サーボ供給圧)を増加させて
いる。 マニュアル弁65は、運転席に設()られたシフ1〜レ
バーで動かされ、P(パーク)、R(リバース)、Nに
ュートラル)、D(ドライブ)、+(ロー)の各シフト
位置に設定されるスプール66を有し、各ジット位置に
設定されたとき油路1、または油路2と、油路1c、油
路6、油路7とを表Iに示す如く連絡づる。 表1において○は油路1との連絡、Δは油路2との連絡
、−は油路の閉塞、×は排圧を示づ。この表Iに示づ一
如り[でレンジでは遊星歯車変速機構のブレーキ680
にライン圧が供給され、Dレンジおよび1−レンジでは
クラッチ690に油路2のスロワ1ヘル圧くまたはロー
モジュレータ弁)が供給され前進後進の切り換えがなさ
れる。 第2調圧弁60は一方にスプリング61が荷設されラン
ド62A、62B、62Gを備えたスプール62を有し
、スプール62はスプリング61のばね荷重とオリフィ
ス63を介してランド62Δに印加される油圧により変
位して油路4と油路5とおよびドレインポート60△の
流通抵抗を変化させ油路4の油圧を調圧すると共に油路
5から潤滑必要部へ潤滑油を供給し余った作動油はドレ
インポート60Δからドレインさせる。 油路13は、前記潤滑油路5と入力がわ油圧サーボ53
0とをオリフィス14とチェックボール伺チェック弁1
5とを介して連絡する。チェックボールは潤滑油路5→
油圧サーボ530に連絡する油路1b方向には作動油を
通過させ、逆方向には作動油を通過させない様に配置さ
れでいる。これにより、入カプーリ530への作動油供
給油路1bに油圧が発生している場合にはチェックボー
ルの作用により油路1bの油圧は油路13に流入づるこ
となく油圧4ノーボ530に加えられ、油路1bに油圧
が発生していない場合には、油路13からAリフイス1
4を介して作動油が流入して空気が入るのを防く゛こと
が可能となる。なお、オリフィス14とチェック弁15
の位置を入れ替えても同様の効果が得られる。 減速比制御機構80は、減速比制御弁81、オリフィス
82と83、アップシフ1−市電磁ソレノイド弁84、
及びダウンシフ1〜用電磁ソレノイド弁85からなる。 減速比制御弁81は第1のランド812Aと第2のラン
ド812Bと第3のランド812Cとを有し、一方のラ
ンド812dにスプリング811が背設されたスプール
812、それぞれオリフィス82及び83を介して油路
2からスロットル圧またはローモジコレータ圧が供給さ
れる両側端の側端油室815及び81G、ランド812
Bとランド812Cとの間の中間油室810、油室81
5と油室810を連絡づる油路2A、ライン圧が供給さ
れる油路1と連絡すると共に、スプール812の移動に
応じて間[二]面積が増減する入カポ−1〜817おJ
:びVベルト式無段変速機500の人カプーリ520の
油圧4ノ−−ボ530に油路1bを介し′C連絡づる出
カポ−1−818が設【−ノられた調汁油室819、ス
プール812の移動に応じて油室819を111圧する
ドレインボー1〜814、及びスプール812の移動に
応じ−(油室810および油室815を排圧するドレイ
ンポート813を備える。アップシーノド用電磁ソレノ
イド弁84とダウンシフ[・用?[4jソレノイド弁8
5とは、それぞれ減速比制御弁81の油室815と油室
816とに取り付りられ、双方とも後記りる電気制御回
路の出力で作動されそれぞれ油室815および油室81
0と油室816とを排圧づる。 ダウンシフ1ル制御機構86は、油路1bに設けた流量
制限機構であるオリフィス87、ダウンシフ1〜制御弁
88、ダウンジノ[〜制御用電磁J3よびソレノイド弁
89からなる。Aリフイス87は、油路1bに取イ;1
4Jられ、該油路1bを介してへカッ゛−りの油圧1ノ
ーボ530に供給および排圧される作動油の流量を設定
値に制限する。ダウンジット制御弁88のスプール88
2は一方から背設されたスプリング881のばね荷重を
受け、他方からAリフイス891を介して油路2に連絡
づる油路2△のソレノイド圧を受りて作動される。電磁
ソレノイド弁89は油路2aに取(sl 4〕られ、電
気制御回路の出力て゛作動され前記油路2aの油圧をロ
ウレベルとハイレベルとに切換える。 このダウンシフト制御機構86は、つぎのように作動づ
る。 車両の運転者が急加速しようと覆るときあるいは登り坂
路を走行しはじめるときなど、アクセルペダルを急速に
細み込み、これによりスロラミール間度θを急増させ、
減速比を増大させて出力軸トルクの増大を図るいわゆる
キックタウンシフト時において、電磁ソレノイド弁89
はOFトされダウンシフ1〜制御弁88のスプール88
2は図示下方に設定されて油路1Cとi〜レインボー1
−883との連絡を遮断覆る。 このとき出力ブーりの油圧4ノーボ530の油圧は油路
1C→オリノイス87→油路1b→減速比制御弁のトレ
インボー1−814の順に1ノ1圧されるので降圧速度
は制限され、該油圧サーボ530内の油圧の遍降圧によ
るVベルトの張力の低下は防止され、プーリとVベルl
−とのスリップの発生は防止される。これにより第12
図の如く、キックダウンが41されたとき実線で承り従
来の1−ルクTの変化、油圧り一ボ530の油圧POの
変化、減速比Gの変化は本発明では破線で示す如く特性
に変化し、ショックは低減する。 しかるに上記の如くオリフィスを油路1bに設けたとき
は該オリフィスの作用で急停車したときは該オリフィス
のため減速比制御弁のドレインポート814からの排圧
速度が制限され、■ベルト式無段変速機内でダウンシフ
トが完了する前に停車してしまい自動車の再発進時に最
大減速比により大トルクが19られずスムーズな再発進
が困難になる場合が生じやすい。 よって上記オリフィス87に加えてダウンシフト制御弁
88を設け、ニコーーhラルまたはエンジンブレーキの
ブレーキの状態で減速がなされる、いわゆるコース1へ
ダウンシフト時においては、電磁ソレノイド弁89がO
Nされ、ダウンシフト制御弁88のスプールは図示−ト
方に設定されて油路1Cはドレインボー1−883に連
絡Jる。このとき油圧サーボ530の油圧は油路1C→
ドレインボー1−883の順で排圧され、排圧は急速に
なされる。この降圧速度の増大により急停車したときで
もVベル1一式無段変速機のダウンシフトは最大減速比
まで確実に降トて゛きる。 ロックアツプ1御機構70は、ロックアツプ制御弁71
と、Aリフイス71と、該オリフィス77を介して前記
油路4に連絡づる油路4aの油圧を制御づる電磁ソレノ
イド弁76とからなる。ロックアツプ制御弁71は、一
方(図示右ブj)にスプリング72が背設され、同一径
のラント73△、73B、 73Cを備えI〔スプール
73および該スプール73に直列して設けられ他方く図
示左方)にスプリング74が背設され前記スプール73
のランドより大径のスリーブ75とを有し、一方から油
路4に連絡した人カポ−1〜71△を介してランド73
Cに印加される油路4の油圧P4と、スプリング72の
ばね荷重FS1とを受け、他方からはスリーブ75にソ
レノイド弁76により制■される油路4aのソレノイド
圧p3またはボート71Bを介してラント73△に印加
されるロックアツプクラッチ430の解放がわ油路8の
油圧[)1ど前記スプリング14によるばね荷重FS2
とを受けてスプール73が変位され、油路4と前記解放
がわ油路8またはロックアツプクラッチ430の係合が
わ油路9どの連絡を制御!I1gる。ソレノイド弁76
が通電されてONとなっているとき、油路4aの油圧は
排圧されてスプール73は図示左りに固定され、油路4
と油路9とが連絡し、作動油は油路9−→ロックアツプ
クラッチ430→油路8→ドレインボー1〜71Cの順
で流れ、ロックアツプクラッチ430は係合状態にある
。ソレノイド弁76が非通電され弁[」が閉じている(
OF F )ときは、油路4aの油圧は保持されスプー
ル73は図示右方に固定され、油路4は油路8と連絡し
、作動油は油路8→ロツクアツプクラツチ430→油路
9−→Aイルクーラへの連絡油路10の順で流れ、ロッ
クアツプクラッチ430は解放されている。 つぎにロックアツプクラッチ制御I機構70の作用を説
明覆る。 ロックアツプクラッチイ」自動変速機ではロックアツプ
クラッチ係合時にトルクコンバータ又はノリコイッドノ
コップリングのポンプ側とタービン側との回転速度に差
がある為にクラッチ係合によるショックが発生し、フィ
ーリング上好ましくない場合がある。その為に従来では
〔1ツクアップクラッチ係合時点の車速を高くづること
により、ロックアツプクラッチ係合時のトルク」ンバー
タ又はフリコイラドカップリングのポンプ側とターピ゛
ン側との回転速度のそが少ない状態でロックアツプさけ
て、クラッチ係合によるショックが小さくなる様にして
いる。しかしこの場合には[コックアップ車速が高くな
り、低車速ではロックアツプできず、ロックアツプクラ
ッチの効果を十分に得る口とができない。本実施例Cは
、ロックアツプクラッチ係合時にロックアツプクラッチ
係合圧とロックアップクラッヂ解放斤とを調整して、ロ
ックアツプクラッチ係合のショックを和らげることのi
iJ能なロックアツプクラッチ制御機構を提供しくいる
。ソレノイド弁7GがOFFでロックアツプクラッチO
FF、ソレノイドON ′cロツタアップクラッチON
であるが、r」ツクアップクラップOF F→[]ツク
IツブクラッチONとする時にソレノイドを単にOFF
→ONとづるのではl、r <、OFF→FF−ティー
増加→ONとづることによりロックアツプクラッチの係
合を調整覆る。1]ツクアツプクラツチOFF−0Nの
場合にソレノイド弁76に第13図に示づ様に、ある一
定の周期内でON時間がしだいに増加していく様な信号
を与えることにより、供給圧に対して第14図に示す様
な圧力(ソレノイド圧)PSがソレノイド油路4aに発
生づる。このソレノイド圧psによりパルプスプール7
3がコン1〜ロールされ、ロックアツプクラッチ解放側
油路8の解放圧P2、ロックアツプクラッチ係合側油路
9の供給圧P3はソレノイドデユーディーに対して第1
5図に示づ様に変化覆る。ここで、デフ−ディー〇%(
))S =F)i )〜旧%(Ps=Ps1 )の範囲
Cは第16図のA〜Bの範囲にバルブがコントロールさ
れている。デユーディーd1%<Ps =Ps+)〜d
21%(Ps =Ps21 >の範囲では第16図の[
13−cの範IIJ目こバルブが」ン1〜ロールされで
いる。デコーフイーd2i%(PS=Ps21)・〜d
2う%(Ps =F)s22 )の範囲では第16図C
〜Dの範囲にバルブがコントL]−ルされている。デユ
ーディー622%(I)s = 1)s22 )へ・1
00%(Ps = 0)の範囲では第16図りの状態と
なる。 第17図は第2図に示した油1王制御装置に83 L−
Jるロックアツプクラッチ制御(1!!構70の電磁ソ
レノイド弁76、減速比制御機構80のj)ツブシフ1
〜用電礒ソレノイド弁84a3よびダウンジノ[−用電
磁ソレノイト弁85、およびタウンシフ1ル制御機構8
6のダウンシフ1へ制御用電磁ソレノイ1−介89を制
御づる電気制御回路90の構成を示づ。901はジノ1
ヘカバーがP、R,N、1−のどの位置にジットされて
いるかを検出するシフ1〜レバースイツチ、902は入
力プーリ△の回転速度を検出づる回転速度センサ、90
3は車速センυ、904はエンジンのス【コツドル開度
を検出するス「]ツトルセン」ノ、905は回転速度レ
ン十J902の出力を電圧に変換りるスピード検出処理
回路、906は車速センサ903の出力を電圧に変換(
る車速検出回路、907はスロットルセンサ904の出
力を電圧に変換するスロットル間度検出処理回路、90
8〜911は各センサの入ツノインターフェイス、91
2は中央処理装置((’、 P U )、913は電磁
ソレノイド弁76.84.85を制御11するプ【jグ
ラムおよび制御に必要なデータを格納しであるり一ドオ
ンメ七り(ROM)、914は入力データd3よび制御
に必要なパラメータを〜時的に格納するランダムアクセ
スメモリ(RAM)、915はクロック、916は出力
インターフェイス、9171まソレノイド出力ドラ、イ
バであり出力インターフ」−イス916の出力をダウン
シフト電磁ソレノイド弁85、アップシフミル電磁ソレ
ノイド弁840ツクアップ制御用電磁ソレノイド弁7G
およびダウンシフ1〜制御用電磁ソレノイド弁88の作
動出力に変える。人力インターフェイス908〜911
とC1,)U912、ROM913.1でΔM914、
出力インターフェイス916どの間はデ′−タバス91
8とアドレスバス919とで連絡されている。 つぎに電気制御回路90により制御されるロックアツプ
制御機構70減速比制tllLIN構80およびタウン
シフ]−制t11m構86の作動を第18図〜第28図
と共にづる。 本実施例て・は電気制御回路90により、各ス「3ツ(
・ル開度θにa5いて最良燃費となるよう人力がわブー
り回転数Nを制tllllる例が示されている。 減速比制御II機構80の制御は、第18図に示す最良
゛ 燃費人力プーリ回転数ど、実際の入力ブーり回転数
とを比較づることにより、入出力ブーり間の変速比の増
減を減速比制御機構80に設り7C2個の電磁ソレノイ
ド弁84および85の作用により行い、実際の入力プー
リ回転数を最良燃費人力ブーり回転数に一致させるよう
になされる。第19図は入力ブーり回転数制御の全体の
)し】−チャーl〜を示す。 スロットルレン罎ノ904によりスロットル開度θの読
み込み921を行った後、シフ1〜レバースイツチ90
1によりシフ1−レバー位置の判別922を行う。 判別の結果、ジノ1〜レバーがP位置またはN位置の場
合には、第20図に示ずP位置およびN位置処理930
サブルーチーにより電磁ソレノイド弁84および85の
双方を0FFL (931) 、PまたはN状態をRA
M914に記憶せしめる。(932)これにより入力プ
ーリΔのニコートラル状態が得られる。 ロックアツプコン1−ロールは第13図に示’1tAK
1周期ピにお(ブるパルスijが−−+−n M’(n
 = 1・ 2・ 3・・・)で表わされ、しだいにI
IJが大きくなっていくパルスを第16図に示づロック
アツプ制御機構70の電磁ソレノイド弁7Gに加えるこ
とによりなされる。このように電磁ソレノイド弁76を
デユーティ−コン1〜ロールすることにより、ロックア
ツプ制御弁71の図示左端油室78にデユーティ−に対
応して調整された油圧1)3が生じる。第21図は第1
2図で′示した波形図の各パラメータ]へ1テ、M′に
より制御を行なう場合のブ[1グラムノ[−1−チト一
トを示す。[−1ツクシフツブコン1− a−ル処理中
であるか盃かの)JUGの判別941をし、処理中C゛
あればその処理を継続し、処理中でなければ、ジノ!−
レバースイッヂ′901において1〕位置51にはN位
置から1〈位置への変化の有無の判別942およびN位
置からD位置への変化の有無の判別943を行ない、い
ずれかの変化が生じている場合はそれに対応するに’、
 L”、ぽの各パラメータの設定944または945を
し、「」ツク7ツブコントロール処理を行なう状態て゛
あることを示づトLUGをON状態にする( 955)
。いずれの変化も生じていない場合にはリターンし、ロ
ックアツプ凹ントロール処理はなされない。ロックアツ
プコント11−ルは1周期にの終了を判別するパラメー
タl〈が止の値か否かの判別946を、Kが正の値でな
いときはKをK、]−を]L−M、lを]−と設定しく
 947) 、LがO以下か否かの判別948をし、L
がO以下ならF L U GOFF(949)をしてリ
ターンづる。この場合、Lh吐≦0PSV)、Fl−U
GをOF F?’るということは、全てのロックアツプ
コント[コール処理が終了したことを示している。判別
94Gにおいて1周期ヒイ終了を判別するパラメータ1
くがぺの値のときは、K−1をKと設定しく 95(1
) 、判別948においてし≦0でない場合と共に、1
周期Kにお(jるON時間の終了を判別覆るパラメータ
Lが1−一〇か否かの判別951を行なう。L=0のと
きはソレノイド弁74のOF F指令952を発し、L
が0以外のときはソレノイド弁74のON指令953を
発した後1−−1を1と設定しく 954) 、リター
ンする。また同様の[1ツクアツプコン1〜ロール処理
は第17図の920に示すプログラマブルタイマを用い
ても行なうことが可能である。 ロックアツプコントロール処理95(lのつぎには、入
力ブーりの回転速度センサ902により実際の入力ブー
り回転数Nの読み込み923を行う。つぎにスロットル
開度θが0か否かの判別924をし、θ−〇のときは、
第21図に示づサブルーチンに従いあらかじめデータと
してROM613に格納しである第18図のスロワ1ヘ
ル開度Oに対応づる最良燃費人力ブーり回転数N”i7
)設定960をづるためスロラミ〜ル聞度に対応した入
力ブーり回転数Nデータの格納アドレスのiツi〜96
1をし、セットしたアドレスからNのデータを読み出し
く 962)読み出したN′のデータをデータ格納用[
くΔM914に一時格納づる( 963)。 つぎに実際の人力ブーり回転数Nと最良燃費入ツノプー
リ回転数N−一の比較927を行う。N < N”(7
1)ときはアップシフ1〜電磁ソレノイド弁84の作動
指令928を発いN > N”のときはダウンジノ1〜
電磁ソレノイド弁85の作動指令929を発し、N =
 N”(1)ときは両電磁ソレノイド弁84および85
のOF F指令920をJ?i !jる。O−0でス[
]ツ[〜ル仝閉時には、Tlンジンブレーギの必要性を
v1]断づるためシフ1〜レバーがD位置に接定されて
いるか又は1−位置に設定されているかの判別926を
行い、必要に応じてエンジンブレーキ制御970または
980を行う。 [〕位置の1ンジンブレーキ処Jul’j 970は、
第23図に示づ如く、車速センサ903により車速Vの
読み込み971をし、その時点での加速度αを算出しく
972)、つぎに該加速度αが車速に対して適当な加速
度Δであるか否かの判別973をづる。α〉Δのときは
DOWNS+−11FTの]ン1−ロール974を行う
ためN−′にNより大きい値を設定しICのち、リター
ンし、α≦△のときはNにスロットル開度Oに対応する
最良燃費人力プーリ回転数N−1の設定(975)を行
なった後リターンする。中速と適当な加速度△との関係
は、各車両につい又実験または81算により求められる
ものであり、第24図のグラフに示1−.。 1−位置のエンジンブレーキ処理980では、第25図
に示づ様に、車速Vの読み込み981をした後車速Vと
入力プーリ回転数Nから1−ルク比丁を次式から算出づ
る演斡を行う。< 982> T’=N/Vx1り、こ
こでkはトランスミッション内部の減速歯車機構500
の減速比、車両の最終減速比およびタイA7半径等とか
ら決定される定数である。つぎに坦在のトルク比1がそ
り車速Vに対して安全かつ適正な一エンジンプレー4−
が得られるトルク比T′より大きいか否かの判別983
を行い、王〈ヒのときはダウンシフトがなされるようN
にNより大きい伯の設定984を行い、1−≧4−唸)
ときはN”M Nと等しい値の設定985を行っ(リタ
ーンする。各重速に対して安全か′つ適正なエンジンブ
レーキが得られる1−ルク比V−1各車両についで実験
まfcは引算により求められるしの′Cあり、第26図
のグラフに示づ。 つきに減速比制御機構80の作用d5よびダ・クンシフ
1−制御機構86の作用を第27図〜第33図と共に説
明りる。 定速走行時(変速しない時) 減速比制御機構80にd3いては、第27図Δに示づ如
く電気制御回路90の出力により制御される電磁ンレノ
イド弁84および85はOF Fされている。これによ
り油室816の油圧P1はライン圧となり、油室815
の油II P 2もスプール812が図示右側にあると
きはライン圧となっている。スプール812はスプリン
グ811のはね荷重による押圧力P3があるので図示左
方に動かされるスプール812が左方に移動され油室8
15は油路2Aおよび油室810を介してトレインボー
1−813と連通しP2は排圧されるので、スプール8
12は油室816の油圧P1により図示右方に動かされ
る。スプール812が右方に移動されるとドレインポー
1−813は閉ざされる。よってスプール812はこの
場合、スプール812のランド812Bのドレインポー
ト813がわエツジにフラットな平面(テーパー面) 
812bを設(Jることにより、より安定した状態でス
プール812を第27図△の如く中間位置の平衡点に保
持づることが可能となる。 第27図△の如く中間位置の平衡点に保持された状態に
おいては油路1bは閉じられており、入力プーリ520
の油圧り−−ボ530の油圧は、出力側プーリ560の
油圧サーボ570に加わっているライン圧にJ:すベル
ト112を介して圧縮される状態になり、結果的に油圧
サーボ570の油圧と平衡する。 実際−1二は油路1bにおいても油洩れがあるため、入
力側プーリ520は徐々に拡げられてトルク比Fが増加
づる方向に変化して行く。従って第26図Δに示すよう
にスプール812が平衡する位置においては、トレイン
ボー1−814を閉じ、油路1aはやや聞いた状態とな
るようスプール812のランド812Bのボート817
がわエツジにフラン]〜な而(デーパ−面) 812a
を設け、油路1bにおける油洩れを補うようにしている
。さらにランド812△のトレインボー1〜814がわ
エツジにグラフl−な而(デーパ−而)812c@設(
)ることで油路11)の油圧変化の立ち上りなど変移を
スムーズにできる。この場合においてライン圧の洩れは
、Aリフイス82を介してドレインボート813から排
出される圧油のみで洩れ箇所は1箇所のみである。前記
グラフ[〜な而(812a1812b1812c)の代
わりに第2図に示すJ:うにボディー側の各ボー1一部
に切り火き(ノツチ部>  (812α、812β、8
12γ)を設けることによっても同様の効果が得られる
。 ダウンシフ1ル制m機構86においては、第29図に示
づ如く電磁ソレノイド弁89は0[[され、油路2aの
油圧は油路2の油圧と同等になってJ3す、ダウンシフ
ト制御弁88のスプール882は前述の如く図示下刃に
設定されドレインポート883を塞ぎ、油圧サーボ53
0に連絡する油路1bの&l+圧を保持づる。 アップシフ1〜時 減速比制御機80においては、第27図Bに承り如く電
気制御回路90の出力によりツノツブジフト電礪ソレノ
イド弁84がONされる。これにより油室815が排圧
されるため、スプール812は図示右方に動かされ、ス
プリング811は圧縮されてスプール812は図示右端
に設定される。 この状態では油路1aのライン圧がボ
ート818を介して油路1bに供給されるため油圧サー
ボ313の油圧は上昇し、入カプーリ520は閉じられ
る方向に作動して1−ルク比゛「は減少づる。従ってソ
レノイド弁84のON時間を必要に応じて制御づること
によって所望のトルク比だ()減少させアップシフトを
行う。 ダウンシフ1ル制御機構86においでは、第30図に示
す如く、重石ソレノイド弁89は0FFt、でおり、油
路2aの油圧は油路2の油圧と同等になっており、タウ
ンシフ1へ制御弁8Bのスプール882は前述の如く図
示ト方に設定されてトレインボート883を塞ぎ、油圧
4ノーボ530に連絡づる油路1bの油Bを保持づる。 ダウンジノ1〜時 減速比制御機構t30においては、第27図Cに示す如
く電気制御回路90の出力によりソレノイド弁85がO
Nされ、油室81Gが排圧される。スプール812はス
プリング811によるばね荷重と油室815のライン圧
どにより急速に図示右方に動かされ、油路1bは1〜レ
インボー1−813と連通して排圧され、入力側プーリ
520は迅速に拡がる方向に作動しく(〜ルク比■−は
増大する。このようにソレノイド弁85のON時間を制
御11−#ることにJ:す1〜ルク比を増太さゼダウン
シフトさせる。 このにうに人力(ドライブ側)プーリ520の油圧1ノ
ーボ530は、減速比制御弁81の出力油圧が供給され
、出力(ドリブン側)プーリ560の油圧サーボ570
にはライン圧が導かれており、入カブ−9520の油圧
4ノーボ530の油圧をPi、出力プーリ560の油圧
サーボ570の油圧Poとすると1〕0/ P iは1
−ルク比[に対して第28図のグラフに示すごとき特性
を有し、たとえばスロットル開度θ=50%、トルク比
T=1.5(図中a点)C走行しでいる状態からアクセ
ルをゆるめてθ−30%とした場合po/Piがそのま
ま維持されるときはトルク比T’= 0.87の図中す
点に示す運転状態に移行し、逆に1〜ルク比T’−1,
5の状態を保つ場合には人ノノブーりを制御づる減速比
制御機構80の出力によりpo/Piの値を増大させ図
中C点の値に変更彩る。このようにPo/Piの値を必
要に応じ(制御4ることによりあらゆる負荷状態に対応
してにいの1〜ルク比に設定できる。 ダウンシフ1ル制御機構86においては、キックダウン
時には、第31図に示づ如く電磁ソレノイド弁8つはO
FFされ、油路2aの油圧は油路2の油圧と同等になっ
て胎り、タウンシフト制御弁88のスプール882は図
示下方に設定されてトレインボート883を塞ぎ、油圧
サーボ530に連絡づる油路1Cの油圧は減速比制御弁
81により制御される。このときには前述の如く油路1
Cは油路1bを介してドレインポー1〜814に連絡し
ているのでオリフィス87による制限を受けながら油圧
→J−ボ530の油圧を漸時づる。コーストダウン時に
は、第32図に示す如く電磁ソレノイド弁はONされ、
油路2aの油圧は排圧される。これによりダウンシフ1
−制御弁88のスプール882はスプリング881のば
ね向fflにより図示上方に変位され油路1Cはドレイ
ンポー1883と連絡し、油圧→)−−ボ530の圧油
はオリフィスを介さず急激に排圧され、急′aなダウン
シフi〜を可能にする。このとき減速比制御機構80に
おいては、第32図に示J如く、アップシフト電磁ソレ
ノイド弁84はOFF、ダウンシフト電磁ソレノイド弁
85はONとされ、油路1bとドレインボート814ど
が連絡していてもよく、また第33図に示J如く電磁ソ
レノイド弁84および85が共にOF Fし、油路1b
とドレインボート814との連絡が遮断されていてもよ
い。第32図に示づ一実施例においては油圧サーボ53
0の排油速度はドレインポー1へ883および814の
両方からなされるので一層増大し、第33図の如く電磁
ソレノイド弁84および85が共にOFFの作動とづる
とON作動している電磁ソレノイド弁゛弁からの圧油の
洩れが少なく、オイルポンプの必要容量が低減できる効
果がある。 第34図〜第37図は本願第3発明および第4発明の他
の実施例を示づ。 本実施例ではへカプーリの油圧サーボ530に作動油を
給tel =lる油路1bにオリフィス87を挿入づる
ことを廃止している。その代わりに、減速比制御弁81
のドレインボート814とダウンシフミル制御弁に設(
プたインボート885どを油路1dで連絡するとともに
タウンシフ1−制御弁88に設けたトレインポー1−R
UBに排出油路1e連絡し、該排出油路1eにオリノィ
ス87を挿入している。 本実施例のダウンシフト制御機構86は次のように作動
づる。 定速走行時(変速しない時) 第34図に示づ如く、減速比制御機構80の2つの電磁
ソレノイド弁84および85は共にO「「しており、減
速比制御弁81のスフ゛−ル812は中間位置に保たれ
油路1bと油路1dとの連絡は遮断されているので油路
1bの油圧は一定値に保持されCいる。 またダウンシフ1〜制御I IJ 構86の電)0ソレ
ノイド弁89はOFFされ、油路2aの油圧と油路2と
同等に保たれダウンシフ1−制御弁88のスプール88
2は図示下方に設定されインポー1〜885はドレイン
ポート886に連絡している。 アップシフト時 第35図に示す如く、減速比制til+機構80のアッ
プシフト電磁ソレノイド弁84はONされ、ダウンシフ
ト電磁ソレノイド弁85はOFFされ、減速比制御弁8
1のスプール812は図示右方に設定されトレインボー
ト814は塞がれ油圧(ナーボ530に連絡する油路1
bの油圧の昇圧がなされる。ダウンシフト制御Dlfi
構8Gは前記定速走行時と同じ状態にある。 キックダウンシフト時 第36図に示す如く、減速比制御機構80におい−Cダ
ウンジノ1〜電磁ソレノイド弁85はON、アップシフ
ト電磁ソレノイド弁84は0FFL、減速比制御弁81
のスプール812は図示左方に設定され、油路11)と
油路1dとが連絡する。ダウンジット制御機構80の電
磁ソレノイド弁89は0FFL、油路2aの油圧は油路
2の油圧と同等のレベルにあるのでタウンシフト制御弁
88のスプール882は図示下方に設定され、油路1d
と油路1eとが連絡する。これにより油圧サーボ530
の油圧は、油路1b→油路1d→油路1e→Aリフイス
87の順に排出され、Aリフイス87による制限を受(
プ漸時づる。 コーストダウンジノ(一時 第37図に示す如く、減速比制御機構80においてダウ
ンシフト電磁ソレノイド弁85はON、アップシフト電
磁ソレノイド弁84はOi F L、減速比制御弁81
のスプール812は図示左方に設定され、油路1bと油
路1dとが連絡づる。ダウンシフ1−制御機構80の電
磁ソレノイド弁89はONL、油路2aの油圧は排圧さ
れるのCタウンシフト制御弁88のスプール882は図
示上方に設定され、油路1dはダウンシフト制御弁88
に設けられた第2のドレインポーl−agiに連絡づる
。これにより油圧余ナーボ530の油圧は油路1b→油
路旬→ドレインボーh 804の順に排出され、急速に
降圧づる。 第38図は本願第5発明および第6発明の実施例を示す
。 本発明では、ダウンシフ1−制御弁88は、−7j(図
示上方)から有効受圧面積Δ1の図示上端ランドに油路
2のスロワ1〜ル圧P111が印IJ11され、使方(
図示下方)から油路1dの油圧PMおよび荷設されたス
プリング881のばね荷重F3を受けて変位されるスプ
ール882を備え、スプール882の変位量に応じて油
路1dとドレインポート883との連絡および連絡の遮
断を行う。 この実施例ではスプール882は、下記平衡式に基づい
て、タウンシフト時の入力プーリからの排圧のレベルを
スロットル開度θに対してコントロールする。スロット
ル圧I)thは第5図に示すような特性をもっているた
め、油路1dの油圧PMはスロットル開度θが小さいと
きに低い油圧に、スロットル開度θが大きいときには高
い油圧に設定される。 pthx△1 =PMXΔ2−12−1−F3PΔ1/
△2 ) Ptt+ −(Fs /△2)したがってキ
ックダウン時には入力プーリからの排圧レベルを高く保
つことが可能となりベルhどプーリとの間に4べりが生
ずることなく滑らかなタウンシフトが実現ぐきる。また
コーストダウン時には入力ブーりからの排圧レベルが低
くなるため、急速なダウンシフ1〜が可能となる。また
。 油路1dの油圧PMはスロラミール開麿eの大きさによ
っCそれに対応したレベルに設定されるため、キックダ
ウンおよびコース1−ダウンの度合に適した排圧レベル
に紐定Jることが可能となり、常に適正なダウンシフ1
〜が実現できる。 以上の如く本発明の車両用無段自動変速機の制御方法d
′3よび制御装置は、それぞれ人力軸および出力軸に取
付りられ、油圧サーボにより実効径が可変どされる人力
ブーりおよび出力グーりと、これら両プーリ間を伝動J
るレベル1〜とからなるレベル1一式無段変速機を、車
両走行条件に応じて自動変速させる油圧制御I装置にお
いC1入カブーりの油圧り一−ボからの作動油の排出速
度を制限し、キックタウンシフ1〜簡に生り”る入力ブ
ーりの油圧サーボ内の油圧の過降圧を防止し、これによ
りキックダウン時に生じるVベルトとブーりとの滑りを
防止しているので、キックダウンシフ1へ時の衝撃が防
止できる。 また、人力ブーりの油圧4ノーボからの作動油の排出速
度を、キックダウンシフト時は小さく、二1−ス1〜タ
ウンシフ1〜時は大きくし、これにJ:す4゛ツクダウ
ンジツトには入力プーリの油圧サーボの油圧が過降圧づ
ることを防止してキックタウン時にレベル1へとプーリ
との滑りを防止し、コーストダウンジノ1〜時には入ノ
ノブーりの油圧の降H速度を大きくしているので、上記
キックタウンシフト時の衝撃防りt対策を施したどき、
急なTI−ストタウンジノ1へによる停車時において、
停車前に確実にタウンジノ1〜が完了でさる。 さらにスロワ1ヘル圧と油圧り一−ボの排出油路の油圧
とに応しく人力プーリの油圧→ノーボの排圧速度を調節
覆ることにより油路1dの油圧PMはスロットル開度θ
の大きさによってそれに対応したレベルに設定され、キ
ックダウンおよびコースj・ダウンの度合に適lノた排
圧レベルに設定りることがi’il 61uとなる。、
己れににリキックダウン時には入力ブーりからの排圧レ
ベルを高く保つことが可能となりベル]・とブーりとの
間にすべりが牛す゛ることなく滑らかなダウンシフhが
実現C゛き、またコース1〜ダウン時には入力ブーりか
らの排圧レベルが低くなるため、急速なタウンジットが
でき、常に適正なタウンシフトが実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は車両用無段自動変速機の断面図、第2図はその
油圧制御装置の回路図、第3図は減速比制御弁の出力油
圧特性を示リグラフ、第4図はスロワ1ヘル弁が出力づ
る第2ス[]]ツl−ル圧特を示すグラノ、第5図おに
び第6図はスLlyl〜ル弁が出力する第1スロツ1〜
ル圧特性を示(グラフ、第7図はローモジコレータ弁が
出力するローモジュレータ圧特性を示すグラフ、第8図
は油路2に生じる油圧特性を示ジグラフ、第9図、第1
0図、第11図は調圧弁が出力づるライン圧特性を示す
グラフ、第12図はダウンシフト制御1filllの作
用説明のためのグラフ、第13図はf′コーチイー制御
波形図、第14図はソレノイド圧f、〕3の特性を示づ
グラフ、第15図は[」ツクアップタラップに供給され
る解放圧P 2A3よび係合JIP3の特性を承りグラ
フ、第16図△、B、C,Dはロックアツプ制御機構の
作動説明図、第17図は電気制御回路のブロック図、第
18図は最良燃費人力ブーり回転数を示づグラフ、第1
9図、第20図、第21図、第22図、第23図、第2
5図は作動説明のl〔めのフローデレー1〜、第24図
は車速と加速度との特性グラフ、第26図μ車速と1−
ルク比Tとの特性グラフ、第27図は減速比制御機構の
作動説明図、第28図はその作動説明のためのグラフ、
第29図〜第37図はダウンシフト制御機構の作動説明
のための油圧回路図、第38図は本願第5および第6発
明にかかる車両用無段自動変速機の制御方法d3よび制
御S!i置の油圧回路図である。 図中 30・・・調圧弁、40・・・スL」ットル弁、
50・・・減速比検出弁 86・・・ダウンシフ1ル制
御機構 87・・・Aリフイス 88・・・タウンシフ
1−制御弁 89・・・ダウンシフト制御用電磁ソレノ
イド弁 第3図        第6図 /?匹しし吻閏 λ9・1ト1し内n( 第9図 θ λロ1.トーシ1勺階 トル)Hこ 第12図 第13図 第14図 第15図 アユ−ブイ 随− 第16図 L−IJp音 o C \Vノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)それぞれ入力軸および出力軸に取付けられ、油圧サ
    ーボにより実効径が可変とされる入ツノプーリおよび出
    力ブーりと、これら両ブーり間を伝動づるVベルトとか
    らなるVベルト一式無段変速機を、車両走行条件に応じ
    て自動変速させる油圧制御装置において、 入力ブーりの油圧サーボからの作動油の排出速度を制限
    してキックダウンシフ1一時に生ずる入力ブーりの油圧
    サーボ内の油圧の過降圧を防止し、これによりキックダ
    ウン時に生じるVベルトとブーりとの滑りを防止するこ
    とを特徴とする車両用無段自動変速機の制御方法。 2)それぞれ入力軸および出力軸に取付りられ、油圧サ
    ーボにより実効径が可変とされる入力プーリおよび出力
    ブーりと、これら両プーリ間を伝動づるVベルトとから
    なるVベルト式無段変速機を、車両走行条件に応じて自
    動変速させる油圧制御装置において、 入力プーリの油圧1ノ°−ボへの作動油の排出路に流量
    制限づるダウンシフト制御機構を設けて入力プーリの油
    圧サーボからの作動油の排出速度を制限し、これにより
    キックダウン時に生じる前記人力ブーりの油圧+J゛−
    ボ内の油圧の過降圧を防止してVベルトとプーリとの滑
    りを防止することを特徴とする車両用無段自動変速機の
    制御装置。 3)それぞれ入力軸および出力軸に取付けられ、油圧サ
    ーボにより実効径が可変とされる入力プーリおよび出力
    プーリと、これら両プーリ間を伝動するVベルトとから
    なるVベルト式無段変3m1Mを、車両走行条件に応じ
    て自動変速させる油圧制御装置において、 へカブーりの油圧サーボからの作動油の排出速度を、キ
    ックタウンシフ1へ時は小さく、コース1〜タウンシフ
    ト時は大きくし、これによりキックダウンシフ1〜時に
    は入力プーリの油圧4ノ−−ボの油圧が過降圧りること
    を防止してキックダウン時にVベル1−とプーリとの滑
    りを防ぎ、]−ストダウンシフ1一時にはパノjブーり
    の油圧の降圧速度を大き\ くし、急停止時においでもダウンシフトの完了を確実に
    行うことを特徴とする車両用自動変速機の制御方法。 4)それぞれ入力軸および出力軸に取付けられ、油圧サ
    ーボにより実効径が可変とされる入力プーリおよび出力
    プーリと、これら両ブーり間を伝動づるVベル1〜とか
    らなるVベルト式無段変速機を、車両走行条件に応じて
    自動変速させる油圧制御装置において、 入力ブーりの油圧サーボからの作動油の排出路に設(プ
    た流量制限機構と、]−ストダウンシフト時に前記排出
    路を前記流量制限機構を介さず直接ドレインボーi〜に
    連絡づるダウンシフト制御弁とからなるダ・クンシフト
    制御機構を設け、これによりキックタウンシフト時には
    入力ブーりの油圧1ノ−−ボの油圧が過降圧することを
    防止してキックダウン時にVベルトとプーリとの滑りを
    防ぎ、=]−ストダウンシフ1〜時には入力ブーりの油
    圧の降圧速度を大きくし、急停止時においてもダウンシ
    フ1−の完了を確実に行うことを特徴とする車両用無段
    自動変速機の制御装置。 5)ダウンシフ1ル制御機構は入ノ〕プーリの油圧サー
    ボへの作動油の排出路に挿入したオリフィスであること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の車両用無段自
    動変速機の制御装置。 6)流量制限機構は入力ブーりの油圧サーボへの作動油
    の排出路に挿入したΔリフイスであることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載の車両用無段自動変速機の制
    御装置。 7)流量制限機構は入カフ”−りの油圧サーボへの作動
    油の排出路に設(プだチェック弁付オリフィスとΔリフ
    イスとを並列してなる流量制御弁であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載の車両用無段自動変速機の
    制御装置。 8)ダウンシフト制御弁は、一方から、ダウンシー71
    −制御用電磁ソレノイド弁ににり制御される電磁ソレノ
    イド弁コントロール圧を受け、他方からはスプリングに
    よるばね荷重を受りて変位されるスプールを備え、前記
    電磁ソレノイド弁により制御されることを特徴とする特
    許請求の範囲第4項記載の車両用無段自動変速機の制御
    装置。 9)それぞれ入力軸および出ツノ軸に取付けられ、油圧
    サーボにより実効径が可変とされる人力プーリおJ:び
    出力ブーりと、これら両プーリ間を伝動4る■ベルトと
    からなるVベル1一式無段変速機を、車両走行条(’l
    に応じて自動変速さける油圧制御装置において、 へカブーりの油圧サーボからの作動油の排出速度をスロ
    ットル開度および前記人力プーリの油圧4ノーボ内の油
    圧に応じて制御し、これによりキックダウンシフ1〜時
    には入力グーりの油圧1ノーボの油圧が過降圧すること
    を防止してキツクダ・シン時にVベルトとブーりとの滑
    りを防ぎ、]−ストダウンシフト時には入力プーリの油
    圧の降圧速度を大きくし、急停止時においてもダウンシ
    フトの完了を確実に行うことを特徴とづる車両用自動変
    速機の制御方法。 10〉それぞれ入力軸および出力軸に取付けられ、油圧
    ナーボにより実効径が可変とされる人力プーリおよび出
    力ブーりと、これら両ブーり間を伝動づるVベルトとか
    らなる■ペル1一式無段変速機を、車両走行条件に応じ
    て自動変速させる油圧制御装置において、 一方からスロットル圧が印加され、他方から人力プーリ
    の油圧サーボの排出油圧および背設されたスプリングの
    ばね荷重を受けて変位され、前記入ノjブーりの油圧サ
    ーボの排出油路とドレインポートとの連絡を調整するス
    プールを備えたダウンシフト弁を設はスロットル圧と人
    力ブーりの油圧→ノーボの排出油路の油圧とに応じてへ
    カブーりの油圧サーボの排圧速度を調整づることを特徴
    とする車両用無段自動変速機の制御装置。
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