JPS5918733Y2 - 押釦式同調器における選局部材 - Google Patents
押釦式同調器における選局部材Info
- Publication number
- JPS5918733Y2 JPS5918733Y2 JP4175379U JP4175379U JPS5918733Y2 JP S5918733 Y2 JPS5918733 Y2 JP S5918733Y2 JP 4175379 U JP4175379 U JP 4175379U JP 4175379 U JP4175379 U JP 4175379U JP S5918733 Y2 JPS5918733 Y2 JP S5918733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- push
- plate
- guide
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、押釦式同調器における選局部材、特に規定板等
を備えた腕金の前端を蓋枠前板に穿設した窓孔に、その
後端に穿設した案内孔に蓋枠後板に植設したガイド棒を
それぞれ摺動自在に装着してなる押釦式同調器における
選局部材に関するものである。
を備えた腕金の前端を蓋枠前板に穿設した窓孔に、その
後端に穿設した案内孔に蓋枠後板に植設したガイド棒を
それぞれ摺動自在に装着してなる押釦式同調器における
選局部材に関するものである。
一般に選局部材の腕金はそれに規定板を抑止する都合上
かなり肉厚の板材から構成する必要があるため、斯かる
選局部材では腕金後端の折曲部の折曲角度が出し難い。
かなり肉厚の板材から構成する必要があるため、斯かる
選局部材では腕金後端の折曲部の折曲角度が出し難い。
このためガイド棒の径に対し案内孔の大きさを相当の余
裕をもって形成してやらなければ腕金が平滑に摺動しな
くなる。
裕をもって形成してやらなければ腕金が平滑に摺動しな
くなる。
ところが、このように案内孔の径をガイド棒より大きく
すると、当然のこととして腕余後端の案内が安定しなく
なり、選局精度の悪い押釦式同調器になってしまう。
すると、当然のこととして腕余後端の案内が安定しなく
なり、選局精度の悪い押釦式同調器になってしまう。
従って、本案は上述の従来の問題点を解消することを目
的とするもので、以下その実施例を図面について説明す
ると、10は第1腕金、11は軸12により第1腕金1
0に回動自在に軸支された規定板、13は第1腕金10
に形成したチャンネル部10′に軸架された軸14を支
軸としてテコ作用する抑止片、15はチャンネル部10
’に摺動自在に嵌挿された作動片、16は一端に押釦1
7を設けた第2腕金、18は第2腕金16に穿設した斜
状の孔、19は作動片15に直角(′こ取付けられる連
結軸である。
的とするもので、以下その実施例を図面について説明す
ると、10は第1腕金、11は軸12により第1腕金1
0に回動自在に軸支された規定板、13は第1腕金10
に形成したチャンネル部10′に軸架された軸14を支
軸としてテコ作用する抑止片、15はチャンネル部10
’に摺動自在に嵌挿された作動片、16は一端に押釦1
7を設けた第2腕金、18は第2腕金16に穿設した斜
状の孔、19は作動片15に直角(′こ取付けられる連
結軸である。
各腕金10及び16は蓋枠の前板A′に穿設された穿孔
20にその前端でそれぞれ摺動自在に嵌挿されており、
腕金10及び16の後端はそれぞれ折曲されて、その新
曲部10′及び16′には案内孔21及び22がそれぞ
れ穿設され、各案内孔21及び22には蓋枠の後板A/
/に植設されたガイド棒23が摺動自在に嵌挿されてい
る。
20にその前端でそれぞれ摺動自在に嵌挿されており、
腕金10及び16の後端はそれぞれ折曲されて、その新
曲部10′及び16′には案内孔21及び22がそれぞ
れ穿設され、各案内孔21及び22には蓋枠の後板A/
/に植設されたガイド棒23が摺動自在に嵌挿されてい
る。
案内孔21及び22の周縁には例えばプレス加工の過程
で潰されて窪み21′及び22′がそれぞれ形成されて
、この部分の板厚が他の部分より薄くなっている。
で潰されて窪み21′及び22′がそれぞれ形成されて
、この部分の板厚が他の部分より薄くなっている。
なお、24は腕金10の復帰スプリング、25はストッ
パである。
パである。
このようにガイド棒23が嵌挿される案内孔21及び2
2の周縁の肉厚を薄くすることによって、新曲部10及
び16′の折曲角度が多少ガタ付いても案内孔21及び
22の径方向の変位は小さくてすむので、案内孔21及
び22の加工クリアランスを小さくしてもガイド棒23
が案内孔21及び22の周縁に噛付いて腕金10及び1
6の摺動が損なわれることがなくなる。
2の周縁の肉厚を薄くすることによって、新曲部10及
び16′の折曲角度が多少ガタ付いても案内孔21及び
22の径方向の変位は小さくてすむので、案内孔21及
び22の加工クリアランスを小さくしてもガイド棒23
が案内孔21及び22の周縁に噛付いて腕金10及び1
6の摺動が損なわれることがなくなる。
このように本案によれば、ガイド棒に対するガタ付きが
小さくてもガイド棒に対する腕金の摺動が平滑に行なわ
れることになり選局精度の向上を計ることができるとい
う実用的に優れた効果が得られる。
小さくてもガイド棒に対する腕金の摺動が平滑に行なわ
れることになり選局精度の向上を計ることができるとい
う実用的に優れた効果が得られる。
図面は本案の実施例を示し、第1図は部分的に破断して
示す総体側面図、及び第2図は要部を拡大して示す断面
図である。 図中、A′は前板、A“は後板、10は腕金、10′は
折曲部、11は規定板、13は抑止片、15は作動片、
20は窓孔、21は案内孔、23はガイド棒、21′は
窪みである。
示す総体側面図、及び第2図は要部を拡大して示す断面
図である。 図中、A′は前板、A“は後板、10は腕金、10′は
折曲部、11は規定板、13は抑止片、15は作動片、
20は窓孔、21は案内孔、23はガイド棒、21′は
窪みである。
Claims (1)
- 腕金に、規定板と、この規定板を抑止する押止片とこの
抑止片を作動片とを備え、この腕金の前端を蓋枠前板に
穿設した穿孔に、その後端を新曲して形成した折曲に穿
設した案内孔に蓋枠後板に植設したガイド棒をそれぞれ
摺動自在に装着してなる押釦式同調器における選局部材
において、前記案内孔の周縁の肉厚を他の部分より薄く
したことを特徴とする構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175379U JPS5918733Y2 (ja) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | 押釦式同調器における選局部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175379U JPS5918733Y2 (ja) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | 押釦式同調器における選局部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142036U JPS55142036U (ja) | 1980-10-11 |
| JPS5918733Y2 true JPS5918733Y2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=28912938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4175379U Expired JPS5918733Y2 (ja) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | 押釦式同調器における選局部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918733Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-29 JP JP4175379U patent/JPS5918733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142036U (ja) | 1980-10-11 |
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