JPS591876A - バタフライ弁 - Google Patents
バタフライ弁Info
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- JPS591876A JPS591876A JP11232382A JP11232382A JPS591876A JP S591876 A JPS591876 A JP S591876A JP 11232382 A JP11232382 A JP 11232382A JP 11232382 A JP11232382 A JP 11232382A JP S591876 A JPS591876 A JP S591876A
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- valve
- valve body
- seat surface
- box
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/16—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members
- F16K1/18—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
- F16K1/22—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般機器の流体回路中に配設され、弁体を回
動さぜることにより回路中の流量を制御するバタフライ
弁の改良に関する。
動さぜることにより回路中の流量を制御するバタフライ
弁の改良に関する。
一般に、バタフライ弁は、構造か簡単で、流けX+、<
+整の特性か良く、然も小型軽相で安価に製造できると
云う、等の多くの利点を有しているので流量制御用に広
く利用されて居り、特に、近年にあっては耐蝕性・耐磨
耗性等にも優れたセラミック製のバタフライ弁か開発さ
れている。
+整の特性か良く、然も小型軽相で安価に製造できると
云う、等の多くの利点を有しているので流量制御用に広
く利用されて居り、特に、近年にあっては耐蝕性・耐磨
耗性等にも優れたセラミック製のバタフライ弁か開発さ
れている。
この種のバタフライ弁100は、第7図及び第8図に示
す如く、セラミック部材で作製された円筒状の弁箱10
1と、これに内装されセラミック部材て作製された円板
状の弁体102と、弁箱101に支架され弁体102を
回転操作しうる金属製の弁棒1.03とからその主要部
が構成されて居り、一般(こt!’I n(2弁体10
2と弁棒103とは、組立・製造等の都合上、夫々別個
に作製さ旧、後で結合される様になっている。即ち、弁
体102と弁棒103は、弁棒JO3ド端部を弁体10
2の」二方部に形成した凹所JO22に挿入し、該凹所
102aと弁棒103下端部との間に接着剤へを充填す
ることにより結合される。
す如く、セラミック部材で作製された円筒状の弁箱10
1と、これに内装されセラミック部材て作製された円板
状の弁体102と、弁箱101に支架され弁体102を
回転操作しうる金属製の弁棒1.03とからその主要部
が構成されて居り、一般(こt!’I n(2弁体10
2と弁棒103とは、組立・製造等の都合上、夫々別個
に作製さ旧、後で結合される様になっている。即ち、弁
体102と弁棒103は、弁棒JO3ド端部を弁体10
2の」二方部に形成した凹所JO22に挿入し、該凹所
102aと弁棒103下端部との間に接着剤へを充填す
ることにより結合される。
然1、乍ら、このバタフライ弁100は、弁体102か
閉弁されている時に流体圧により弁体102のみか下流
側へ押し込まれて弁体102と弁棒JO3の結合部分に
剪断応力が作用する。その結果、前記結合部分か損傷(
7易い。とりわり、比較的肉厚の薄い弁体の111巨す
r 102a の回り部分か破損し易いと云うガ[点
かある。
閉弁されている時に流体圧により弁体102のみか下流
側へ押し込まれて弁体102と弁棒JO3の結合部分に
剪断応力が作用する。その結果、前記結合部分か損傷(
7易い。とりわり、比較的肉厚の薄い弁体の111巨す
r 102a の回り部分か破損し易いと云うガ[点
かある。
又、弁体102か閉弁から開弁する時に弁体102と弁
棒103の結合部分に大きなトルクか掛り、前記と同様
の事か起り得る。
棒103の結合部分に大きなトルクか掛り、前記と同様
の事か起り得る。
史に、弁体102の閉弁時若しくは弁体102か閉弁か
ら開弁する時に流体圧が作用した場合、弁体102と弁
棒103の結合部分が正規の結合状態から偏位する事か
ある。この場合には、良好なソール性を確保することか
困難であり、然も開弁し邦い場合かある。
ら開弁する時に流体圧が作用した場合、弁体102と弁
棒103の結合部分が正規の結合状態から偏位する事か
ある。この場合には、良好なソール性を確保することか
困難であり、然も開弁し邦い場合かある。
前記各難点は、特に高圧流体を取り扱う場合、顕著に現
れる。
れる。
一方、弁体と弁棒を別個に作製した金属製のバタフライ
弁にあっても、」−記と同様の欠点か内存する。
弁にあっても、」−記と同様の欠点か内存する。
本発明は、上記の各難点を解消する為に創案されたもの
であり、その目的は弁体と弁棒の結合部分に於ける弁体
側の破損を防止すると共に、弁体と弁棒の組立を簡略化
でき、11つ弁体と弁棒の結合状態に拘わらすソール性
を向」−でき、然も高圧流体か作用しても開閉弁作用に
支障を来さず、その上、弁箱を一体として部品点数を削
減すると共に、弁体と弁箱の組立・分解が容易に行える
バクフライ弁を提供するにある。
であり、その目的は弁体と弁棒の結合部分に於ける弁体
側の破損を防止すると共に、弁体と弁棒の組立を簡略化
でき、11つ弁体と弁棒の結合状態に拘わらすソール性
を向」−でき、然も高圧流体か作用しても開閉弁作用に
支障を来さず、その上、弁箱を一体として部品点数を削
減すると共に、弁体と弁箱の組立・分解が容易に行える
バクフライ弁を提供するにある。
本発明の基本的な構成は、平板部とこれの上Fに連設さ
れた上方全部及びド方中部とを(ii&えた弁体と、平
板部の両側外R而並びに上方・ド方傘舘の外周面を凸球
面とした弁体シート面と、弁偽の」一方中部に穿設され
た廻り止め凹所と、入口・出1−1及び弁棒挿入穴を備
え一体的に形成された円筒状の弁箱と、弁箱に〕I構成
されて弁体シート面に適合する弁箱シート面と、弁箱の
弁棒挿入穴に支架されて弁体を回転操作しうる弁棒と、
弁棒の下端部に形成されて」1方全部の凹所に嵌合(、
うる燗り止め部とから成り、前記弁箱の入1−1及び出
口を横長の略小判型1こ形成し、入[−コの両側に形成
された円弧状の内周面間の内径寸法を出[1側よりも大
きくすると共に、弁体の直径り。−1−とじ、人[]の
」二下に形成された平面状の内面間の内径寸υ:を弁体
の最大厚さり、」二とした事に特徴か存する。
れた上方全部及びド方中部とを(ii&えた弁体と、平
板部の両側外R而並びに上方・ド方傘舘の外周面を凸球
面とした弁体シート面と、弁偽の」一方中部に穿設され
た廻り止め凹所と、入口・出1−1及び弁棒挿入穴を備
え一体的に形成された円筒状の弁箱と、弁箱に〕I構成
されて弁体シート面に適合する弁箱シート面と、弁箱の
弁棒挿入穴に支架されて弁体を回転操作しうる弁棒と、
弁棒の下端部に形成されて」1方全部の凹所に嵌合(、
うる燗り止め部とから成り、前記弁箱の入1−1及び出
口を横長の略小判型1こ形成し、入[−コの両側に形成
された円弧状の内周面間の内径寸法を出[1側よりも大
きくすると共に、弁体の直径り。−1−とじ、人[]の
」二下に形成された平面状の内面間の内径寸υ:を弁体
の最大厚さり、」二とした事に特徴か存する。
開弁状態から弁棒を回転さぜるとこれに伴って弁体か回
転し、平板部の弁体シート面(沫弁箱の弁箱シート面に
当座して閉弁状態になる。このとき、弁体は弁箱シート
面て支持されて層り、且つ弁体シート面と弁箱ソート面
は面接触している。又、閉弁状態から弁棒を回転させる
とこれに伴って弁体か回転し、平板部の弁体シート面か
弁箱シート面から離座して開弁状態になる。このとき、
弁体の上方傘部及び下方傘部は弁箱シート面に支持され
ている。
転し、平板部の弁体シート面(沫弁箱の弁箱シート面に
当座して閉弁状態になる。このとき、弁体は弁箱シート
面て支持されて層り、且つ弁体シート面と弁箱ソート面
は面接触している。又、閉弁状態から弁棒を回転させる
とこれに伴って弁体か回転し、平板部の弁体シート面か
弁箱シート面から離座して開弁状態になる。このとき、
弁体の上方傘部及び下方傘部は弁箱シート面に支持され
ている。
一方、弁体を、その平板部の弁体シート面が弁箱入「1
の両側内周面と対向する水N1/、状態でもって該入口
から挿入[2、該弁体をこれの廻り止め凹所が弁棒(用
人穴に対向する様に90度向回転せると、弁体シート面
と弁箱シート面とが適合し、両者は組立られる。又、前
記と逆の動作を行えは弁体と弁箱を簡単に分解すること
ができる。
の両側内周面と対向する水N1/、状態でもって該入口
から挿入[2、該弁体をこれの廻り止め凹所が弁棒(用
人穴に対向する様に90度向回転せると、弁体シート面
と弁箱シート面とが適合し、両者は組立られる。又、前
記と逆の動作を行えは弁体と弁箱を簡単に分解すること
ができる。
本発明では、下記の利点を有する。
(])開閉弁には弁体が弁箱シート面で支持されて居り
、然も弁体の廻り止め凹所の周囲部分の肉厚を厚くLだ
為、流体圧が作用して作り止め凹所の周囲部分に剪断応
力が作用してもこの部分が破損することはない。
、然も弁体の廻り止め凹所の周囲部分の肉厚を厚くLだ
為、流体圧が作用して作り止め凹所の周囲部分に剪断応
力が作用してもこの部分が破損することはない。
(2) 弁体の廻り止め凹所の周囲部分の肉厚を厚く
した為、弁体か閉弁がら開弁する時に流体圧の作用によ
り廻り止め凹所の周囲m3分に大きなトルクが掛っても
弁体が破損するこ吉はない。
した為、弁体か閉弁がら開弁する時に流体圧の作用によ
り廻り止め凹所の周囲m3分に大きなトルクが掛っても
弁体が破損するこ吉はない。
(3) 弁体の廻り止め凹所に弁棒の廻り止め部を嵌
合するたけて弁体の回転操作を行える構成とした為、従
来のバタフライ弁に比較して弁体と弁棒の組立を簡略化
できる。
合するたけて弁体の回転操作を行える構成とした為、従
来のバタフライ弁に比較して弁体と弁棒の組立を簡略化
できる。
(4) 弁体シート面と弁箱シート面は面接触になっ
て層り、然も閉弁時には流体圧により弁体か下流側へ抑
圧される為、これらシート面の密合を確実1−1つ[1
好に行える。又、弁体(A弁箱ンート面で支拮されてい
る為、弁体と弁棒の嵌合状態に拘わらす弁体を常1こ正
常な状態て弁箱シート面に密合させることかできる。
て層り、然も閉弁時には流体圧により弁体か下流側へ抑
圧される為、これらシート面の密合を確実1−1つ[1
好に行える。又、弁体(A弁箱ンート面で支拮されてい
る為、弁体と弁棒の嵌合状態に拘わらす弁体を常1こ正
常な状態て弁箱シート面に密合させることかできる。
その結果、従来のバタフライ弁に比較1〜でシール性能
か極めて優れている。
か極めて優れている。
(5) 従来の弁に比較し7て、弁棒には、回転トル
クだけかかかり、弁箱に押し7付けられる力がなく、弁
箱と弁棒の摩耗かない。
クだけかかかり、弁箱に押し7付けられる力がなく、弁
箱と弁棒の摩耗かない。
(6)弁箱を一体的に形成し7た為、従来の様に複数の
駆品て弁箱を形成したバタフライ弁に比較して部品点数
を削減てきる。又、弁箱にシール部材を使用せずに当該
弁箱のシール性を向上することができる。
駆品て弁箱を形成したバタフライ弁に比較して部品点数
を削減てきる。又、弁箱にシール部材を使用せずに当該
弁箱のシール性を向上することができる。
(7) 弁体を一体的に形成された弁箱の人口から挿
入して弁箱シート面に適合できる構成とした為、弁体と
弁箱の組立を簡単に行える。又、補修・点検に際しても
弁体と弁箱の分解を簡単に行え、至極便利である。
入して弁箱シート面に適合できる構成とした為、弁体と
弁箱の組立を簡単に行える。又、補修・点検に際しても
弁体と弁箱の分解を簡単に行え、至極便利である。
(8) 弁体には、」ニド方向のスラスト力かかから
ない。
ない。
弁棒にかかるスラスト力は外部で受ける為、スラリー等
によるベアリンクシートの摩耗かなく、材質も制限され
ない。
によるベアリンクシートの摩耗かなく、材質も制限され
ない。
(9)弁箱とシート面かあるので、シート面に、特別な
シール材をはる必要かなく(例えはコム材)、構造か簡
単でコストか低−トする。
シール材をはる必要かなく(例えはコム材)、構造か簡
単でコストか低−トする。
す、下、本発明の実施例を図面に基ついて詳細に説明す
る。
る。
バタフライ弁1は、第1図乃至第3図に示す如く、東板
部2aと上方傘部21)及び−上方傘部2Cとを備えた
弁体2と、これらの外周面を凸球面とした弁体/−ト而
面a’ −2t)′* 2C’と、弁体2の上方中MS
2+)に穿設された廻り止め凹所2dと、弁棒挿入穴
4と人r−+ 5及び出「二16を備えた弁箱3と、弁
箱3に形成されて弁体シート面2 a J・2b’・2
C′に適合する弁箱ンート面3a・31〕・3Cと、弁
棒挿入穴4に支架されて弁体2を回転操作しうる弁棒7
と、弁棒7のド端部に形成されて弁体2の廻り11−め
凹所2d に嵌合しうる廻り止め部7a とからその主
要部か構成されている。
部2aと上方傘部21)及び−上方傘部2Cとを備えた
弁体2と、これらの外周面を凸球面とした弁体/−ト而
面a’ −2t)′* 2C’と、弁体2の上方中MS
2+)に穿設された廻り止め凹所2dと、弁棒挿入穴
4と人r−+ 5及び出「二16を備えた弁箱3と、弁
箱3に形成されて弁体シート面2 a J・2b’・2
C′に適合する弁箱ンート面3a・31〕・3Cと、弁
棒挿入穴4に支架されて弁体2を回転操作しうる弁棒7
と、弁棒7のド端部に形成されて弁体2の廻り11−め
凹所2d に嵌合しうる廻り止め部7a とからその主
要部か構成されている。
具体的には、前記弁体2は、平板部2a とこれの十ド
に連設された上方傘部2)〕及び下方傘部2Cとを備え
て居り、これらはセラミック部材により一体的に作製さ
れている。又、(V板部23の両側外周面並びに1−、
万全部21〕及び上方傘部2Cの外周面は凸球面に形成
されて弁体シート面23′・21)′・2(′となって
居り、各弁体シート面7 a J・21〕′・2c /
は同一の曲率半径に設定されている。従って、この弁体
2は球体の両側部か削り取られた形状を呈している。史
に、士、万全部21)の弁体シート面2 a/には直方
体形状の廻り止め凹所2dか穿設されている。
に連設された上方傘部2)〕及び下方傘部2Cとを備え
て居り、これらはセラミック部材により一体的に作製さ
れている。又、(V板部23の両側外周面並びに1−、
万全部21〕及び上方傘部2Cの外周面は凸球面に形成
されて弁体シート面23′・21)′・2(′となって
居り、各弁体シート面7 a J・21〕′・2c /
は同一の曲率半径に設定されている。従って、この弁体
2は球体の両側部か削り取られた形状を呈している。史
に、士、万全部21)の弁体シート面2 a/には直方
体形状の廻り止め凹所2dか穿設されている。
弁箱3は、弁棒挿入穴4と入1」5及び出1−16を備
えた円筒状を呈し、セラミック部材により一体的に形成
されている。
えた円筒状を呈し、セラミック部材により一体的に形成
されている。
又、弁箱3の内周面中間部には弁体2の弁体シート面2
a′・21)′・2C′に適合すると共に、弁体2を内
装支持しうる弁箱シート面3a・31)・3(が形成さ
れている。即ち、弁箱3の内周面一1.トには弁体2の
上方傘部21)及び下方中1152cの弁体シート面2
1〕′・2C′に適合つまり弁体シート面21)′・2
(′と同一の曲率半径を有する凹球面の弁箱シー!・而
31)・3Cが、また、弁箱3の内周面両側には弁体2
の平板部23の弁体シート面2a′に適合つまり弁体シ
ート面2 aLと同一の曲率半径を有する凹球面の弁箱
シート面3aか夫々形成されている。
a′・21)′・2C′に適合すると共に、弁体2を内
装支持しうる弁箱シート面3a・31)・3(が形成さ
れている。即ち、弁箱3の内周面一1.トには弁体2の
上方傘部21)及び下方中1152cの弁体シート面2
1〕′・2C′に適合つまり弁体シート面21)′・2
(′と同一の曲率半径を有する凹球面の弁箱シー!・而
31)・3Cが、また、弁箱3の内周面両側には弁体2
の平板部23の弁体シート面2a′に適合つまり弁体シ
ート面2 aLと同一の曲率半径を有する凹球面の弁箱
シート面3aか夫々形成されている。
更に、弁箱3の入115及び出[−16は47Ii長の
略小判型に形成されている。
略小判型に形成されている。
具体的には、入[−I5及び1P1a ’ 6は、その
両側に形成された円弧状の内周面5a・6aと−1−ト
に形成されて内周面5a・6aと連続する平面状の内面
51)・61)とを備えて屑り、入1.−15の円弧状
の内周面5a間の内径寸n:1月は、出目6側の内径寸
法1)2↓ よりも大きく、1]っ弁体2の直1)3以」−に設定さ
れている。又、入口5の平面状の内面51)間の内径′
:j法1)4は、弁体2の最大厚さこの実施例では−1
−1万全部21〕の19.さI)5以−にで、11つ弁
体2の直径1)3す、ドに設定されて居り、tJJIに
I 6の平面状の内面61)間の内径寸法1)6と同一
に設定されている。
両側に形成された円弧状の内周面5a・6aと−1−ト
に形成されて内周面5a・6aと連続する平面状の内面
51)・61)とを備えて屑り、入1.−15の円弧状
の内周面5a間の内径寸n:1月は、出目6側の内径寸
法1)2↓ よりも大きく、1]っ弁体2の直1)3以」−に設定さ
れている。又、入口5の平面状の内面51)間の内径′
:j法1)4は、弁体2の最大厚さこの実施例では−1
−1万全部21〕の19.さI)5以−にで、11つ弁
体2の直径1)3す、ドに設定されて居り、tJJIに
I 6の平面状の内面61)間の内径寸法1)6と同一
に設定されている。
尚、8は弁箱3を固定保持する締伺只であって、スタン
ド部81)を備えた半円弧状の1一部カバー8aと、同
しく半円弧状の下部カバー8c と、両力バー83・8
1)を締結するポルト・ナツト8〔! とから措成され
ている。
ド部81)を備えた半円弧状の1一部カバー8aと、同
しく半円弧状の下部カバー8c と、両力バー83・8
1)を締結するポルト・ナツト8〔! とから措成され
ている。
一方、弁箱3の弁棒1■1人穴4(こは、弁体2を回転
繰作しうる金属製の弁棒7か−1一部カバー83のスタ
ンド部81)に螺設された押えナツト9及びクラントナ
ソト101こよって支架されて層り、弁棒7と挿入穴4
との間にはクランドパツキン11か介設されている。又
、弁棒7の下端部には弁棒7か弁棒挿入穴4に支架され
たときに弁体2の廻り止め凹所2dに嵌合しうる四角形
状の廻り止め部7aか形成されて居り、該廻り止め部7
a はこれを廻り止め凹所2dに嵌合したときに若干間
隙ができる大きさに設定されている。
繰作しうる金属製の弁棒7か−1一部カバー83のスタ
ンド部81)に螺設された押えナツト9及びクラントナ
ソト101こよって支架されて層り、弁棒7と挿入穴4
との間にはクランドパツキン11か介設されている。又
、弁棒7の下端部には弁棒7か弁棒挿入穴4に支架され
たときに弁体2の廻り止め凹所2dに嵌合しうる四角形
状の廻り止め部7aか形成されて居り、該廻り止め部7
a はこれを廻り止め凹所2dに嵌合したときに若干間
隙ができる大きさに設定されている。
尚、第1図及び第2図に於いて、12は弁箱3と」一部
・下部カバー8a・8cとの間に介設されたソート、1
3は弁棒7の」二端部に固着され弁棒7を正逆回転させ
るハンドル、14は−L部カバー83のスタンド部81
)に固着された開度指示板、15はハンドル13に枢結
されその先端部か開度指示板14に掛止されて弁体2の
開度を規定するレバーである。
・下部カバー8a・8cとの間に介設されたソート、1
3は弁棒7の」二端部に固着され弁棒7を正逆回転させ
るハンドル、14は−L部カバー83のスタンド部81
)に固着された開度指示板、15はハンドル13に枢結
されその先端部か開度指示板14に掛止されて弁体2の
開度を規定するレバーである。
」−記実施例に於いては、弁棒7を金属製部材で作製し
たか、本発明はこれに限定されるものではなく、当該弁
棒7を弁体2及び弁箱3と同様にセラミック部材で作製
しても良い。又、弁体2及び弁棒3の祠質も」二記実施
例に限定されるものではなく、当該弁体2及び弁棒3を
金属製部材で作製して良い。
たか、本発明はこれに限定されるものではなく、当該弁
棒7を弁体2及び弁箱3と同様にセラミック部材で作製
しても良い。又、弁体2及び弁棒3の祠質も」二記実施
例に限定されるものではなく、当該弁体2及び弁棒3を
金属製部材で作製して良い。
前記弁体2と弁箱3を組立る場合には、先ず、弁体2を
、その平板部2aの弁体シート而2 a /が弁箱3人
115の円弧状の内周面5a と対向する水中、状態で
もって該入1−15から挿入する(第5図及び第6図参
照)。次に、弁体2をこれの廻り止め1lll 1)r
2dか弁棒挿入穴4に対向する様に90度向回転せる
。この様にすれは弁体シート而23′・2I)′・2C
′ と弁箱ノー1−而3a・31〕・3c とが適合し
、弁体2(j弁箱ノ−ト面3a・31)・3cで回動自
在に支持された状態になる。即ち、両者は組立られた状
態になる。
、その平板部2aの弁体シート而2 a /が弁箱3人
115の円弧状の内周面5a と対向する水中、状態で
もって該入1−15から挿入する(第5図及び第6図参
照)。次に、弁体2をこれの廻り止め1lll 1)r
2dか弁棒挿入穴4に対向する様に90度向回転せる
。この様にすれは弁体シート而23′・2I)′・2C
′ と弁箱ノー1−而3a・31〕・3c とが適合し
、弁体2(j弁箱ノ−ト面3a・31)・3cで回動自
在に支持された状態になる。即ち、両者は組立られた状
態になる。
叉、nII記と逆の動作を行えば弁体2と弁箱3を分解
することかできる。
することかできる。
前記バクフライ弁1は、ハンドル]51こて弁棒7を正
逆回転させるこみにより開閉弁することができる。即ち
、第4図に示す開弁状態がら弁棒7を回転さぜるとこれ
に伴って弁体2が回転し、・1人仮部2aの弁体シート
面2a′は弁箱3の弁箱ンート面3a に当座j−て第
3図に示す閉弁状態になる。
逆回転させるこみにより開閉弁することができる。即ち
、第4図に示す開弁状態がら弁棒7を回転さぜるとこれ
に伴って弁体2が回転し、・1人仮部2aの弁体シート
面2a′は弁箱3の弁箱ンート面3a に当座j−て第
3図に示す閉弁状態になる。
このとき、弁体2は弁箱シート而3a・3b・3cに支
持された状態になって居り、然も弁棒7の廻りjI−め
部7aと弁体2の廻り止め凹所2dとの間には若干の間
隙か形成されている為、弁体2に流体圧(第2図矢印)
か作用[、て当該弁体2が一ト流側へ押圧されても、弁
体2の廻り止め凹所2(1のト流側周囲部に剪断応力か
作用することはない。又、弁体2は流体1]:によりト
流側へ押圧され、然も弁体シート而2a /・21〕′
・2 Clと弁箱シート面3a・3b・3Cとは面接触
になっている為、弁体2と弁 ・箱3の密合か確実月
つ良好に行われている。
持された状態になって居り、然も弁棒7の廻りjI−め
部7aと弁体2の廻り止め凹所2dとの間には若干の間
隙か形成されている為、弁体2に流体圧(第2図矢印)
か作用[、て当該弁体2が一ト流側へ押圧されても、弁
体2の廻り止め凹所2(1のト流側周囲部に剪断応力か
作用することはない。又、弁体2は流体1]:によりト
流側へ押圧され、然も弁体シート而2a /・21〕′
・2 Clと弁箱シート面3a・3b・3Cとは面接触
になっている為、弁体2と弁 ・箱3の密合か確実月
つ良好に行われている。
一方、第2図に示す閉弁状態から弁棒7を回すリ:させ
るさこれに伴って弁体2も回転し、平板部2aの弁体シ
ート而2a′か弁箱シート而33からPi11座して第
4図に示す開弁状態になる。弁体2か閉弁から開弁する
時に弁体2の廻り止め凹所2dの周囲部分に大きなトル
クか掛っても廻り市め凹所2dの周囲部分の肉厚は厚く
なっている為、この部分が破損することはない。
るさこれに伴って弁体2も回転し、平板部2aの弁体シ
ート而2a′か弁箱シート而33からPi11座して第
4図に示す開弁状態になる。弁体2か閉弁から開弁する
時に弁体2の廻り止め凹所2dの周囲部分に大きなトル
クか掛っても廻り市め凹所2dの周囲部分の肉厚は厚く
なっている為、この部分が破損することはない。
尚、上記実施例のバタフライ弁に於いては、流体の接触
する部分つまり弁体2及び弁箱3をセラミック部材で作
製したので、耐蝕性・耐磨耗性等に極めて優れている。
する部分つまり弁体2及び弁箱3をセラミック部材で作
製したので、耐蝕性・耐磨耗性等に極めて優れている。
本発明は、1−記の構成であるから、以、ドの利点を有
4−る。
4−る。
(1)弁体の閉弁時には当該弁体は弁箱シート面で支F
4iさλ1.て居り、然も弁体の廻り由め凹所の周囲)
′1(4分の肉厚をI:<した為、弁体の閉弁時に流体
j1が作用して廻り止め凹所の周囲部分にOv断応力か
作用しても弁体か破損すること14ない。
4iさλ1.て居り、然も弁体の廻り由め凹所の周囲)
′1(4分の肉厚をI:<した為、弁体の閉弁時に流体
j1が作用して廻り止め凹所の周囲部分にOv断応力か
作用しても弁体か破損すること14ない。
(2) 弁体の廻り由め凹所の周囲部分の肉厚を厚く
した為、弁体か閉弁から開弁する時に流体j1の作用に
より廻り1!−め凹所の周囲gIS分に人きなトルクか
イ」]つても弁体か破損することはない。
した為、弁体か閉弁から開弁する時に流体j1の作用に
より廻り1!−め凹所の周囲gIS分に人きなトルクか
イ」]つても弁体か破損することはない。
(3) 弁体の廻り11め凹所に弁棒の廻り市め部を
1代合するた6ノて弁体のIjJ1転操作を行える構成
とした為、従来のバクフライ弁に比較し2て弁体と弁(
奉の組立を極めて簡略化できる。
1代合するた6ノて弁体のIjJ1転操作を行える構成
とした為、従来のバクフライ弁に比較し2て弁体と弁(
奉の組立を極めて簡略化できる。
(4) fT’休ン体1−面と弁箱ノート面は面接触
になって居り、然も閉弁時には流体圧により弁体か[・
流側へ押圧される為、これらシート面の密合を確実14
つ良好lこ行える。又、′#体は弁箱シート面で支持さ
れている為、弁体と弁棒の嵌合状態に拘わらず弁体を常
に11−常な状態で弁箱シート面に密合さぜることがて
きる。
になって居り、然も閉弁時には流体圧により弁体か[・
流側へ押圧される為、これらシート面の密合を確実14
つ良好lこ行える。又、′#体は弁箱シート面で支持さ
れている為、弁体と弁棒の嵌合状態に拘わらず弁体を常
に11−常な状態で弁箱シート面に密合さぜることがて
きる。
その結果、従来のバタフライ弁に比較してソール性能か
極めて優れている。
極めて優れている。
(5) 従来の弁に比較して、弁棒には、回転トルク
だけかかかり、弁箱に押しく(Jけられる力かなく、弁
箱と弁箱と弁棒の閉経かない。
だけかかかり、弁箱に押しく(Jけられる力かなく、弁
箱と弁箱と弁棒の閉経かない。
(6) 弁箱を一体的に形成した為、従来の様に複数
のm6品て弁箱を形成したバタフライ弁に比較して部品
点数を削減できる。又、弁箱にシール部材を使用せずに
当該弁箱のシール性を向]−することができる。
のm6品て弁箱を形成したバタフライ弁に比較して部品
点数を削減できる。又、弁箱にシール部材を使用せずに
当該弁箱のシール性を向]−することができる。
(7ン 弁体を一体的tこ形成された弁箱の入1−1
から挿入して弁箱シート面に適合できる構成と、した為
、弁体と弁箱の組立を簡単に行え、バタフライ弁自体の
組立を簡略化できる。又、補修・点検に際しても弁体と
弁箱の分解を簡単に行え、至極便利である。
から挿入して弁箱シート面に適合できる構成と、した為
、弁体と弁箱の組立を簡単に行え、バタフライ弁自体の
組立を簡略化できる。又、補修・点検に際しても弁体と
弁箱の分解を簡単に行え、至極便利である。
(8) 弁体には、上下方向のスラスト力がかからな
い。弁棒にかかるスラスト力は外部で受ける為、スラリ
ー等によるヘアリンクシートの摩耗かなく、祠質も制限
されない。
い。弁棒にかかるスラスト力は外部で受ける為、スラリ
ー等によるヘアリンクシートの摩耗かなく、祠質も制限
されない。
(9) 弁箱とシート面があるので、ソート面に、特
別なシール材をはる必要かなく(例えばゴムイ」)、構
造か簡単でコストが低下する。
別なシール材をはる必要かなく(例えばゴムイ」)、構
造か簡単でコストが低下する。
この様に、本発明のバタフライ弁は極めて優れた効果を
奏するこ吉かてきる。
奏するこ吉かてきる。
第4図は本発明の実施例を示ず閉弁状態のバタフライ弁
の右側面図、第2図は第1図のO−■線If面図、第3
図は弁箱を破…rして示すバタフライ弁の・[4面図1
、第4図は一部を省略した開弁状態のバタフライ弁の断
面図、第5図は弁体と弁箱の組X7・分解状態を示す参
考断mj図、第6図は同しく参考左側面図、第7図は従
来のバタフライ弁を示す開弁状態の概略断面図、第8図
は同じく閉弁状態の概略断面図である。 1はバタフライ弁、2は弁体、2aは平板部、21)は
上方傘部、2cは下方傘部、2dは廻り止め凹所、2a
′・2+)′・2C’は弁体シート面、3は弁箱、3a
・31)・3Cは弁箱シート面、4は弁棒挿入穴、5は
入口、6は出口、7は弁棒、7a は廻り止め部、■)
1は入口内周面間の内径寸法、I)2は出口内周面間の
内径寸法、1)3は弁体の直径、l)4は入「1内面間
の内径寸法、D5は弁体の最大厚さ。 特許出願人 富士金属工作株式会社 代表者 小 川 修 平
の右側面図、第2図は第1図のO−■線If面図、第3
図は弁箱を破…rして示すバタフライ弁の・[4面図1
、第4図は一部を省略した開弁状態のバタフライ弁の断
面図、第5図は弁体と弁箱の組X7・分解状態を示す参
考断mj図、第6図は同しく参考左側面図、第7図は従
来のバタフライ弁を示す開弁状態の概略断面図、第8図
は同じく閉弁状態の概略断面図である。 1はバタフライ弁、2は弁体、2aは平板部、21)は
上方傘部、2cは下方傘部、2dは廻り止め凹所、2a
′・2+)′・2C’は弁体シート面、3は弁箱、3a
・31)・3Cは弁箱シート面、4は弁棒挿入穴、5は
入口、6は出口、7は弁棒、7a は廻り止め部、■)
1は入口内周面間の内径寸法、I)2は出口内周面間の
内径寸法、1)3は弁体の直径、l)4は入「1内面間
の内径寸法、D5は弁体の最大厚さ。 特許出願人 富士金属工作株式会社 代表者 小 川 修 平
Claims (1)
- 甲板部(2a)とこれの」1下に連設された上方傘部(
2+3)及び下方傘部(2c)とを備えた弁体(2)と
、・1d板部(2a)の両側外周前照ひに上方・下方傘
部(2+)) 、 (2C)の外周面を凸球面とした弁
体シート面(2a’) 、 (2+)′) 、 (2c
’)と、弁体(2)ノ」二方中部(2+) )に穿設さ
れた廻り止め凹所(2(1)と、入[ニ1(5)・l−
t! l−、、I (6)及び弁棒挿入穴(4)を備え
一体的に形成された円筒状の弁箱(3)と、弁箱(3)
に形成されて弁体シート面(2a’) 、 (2+)’
) 、 (2C’)に適合する弁箱シート面(3a)
、 (31)) 、 (3C)と、弁箱(3)の弁棒1
山人穴に支架されて弁体(2)を回転操作しうる弁棒(
7)と、弁棒(7)の下端部に形成さ1+て」−万全部
(2+))の廻り止め凹所(2d)に嵌合しうる廻り止
め部(7a)とから成り、前記弁箱(3)の人u(5)
及び出口(6)を横長の略小判型に形成し、人r+ (
5)の両側に形成された円弧状の内周面(53)間の内
径寸法(1)+)を出口(6)側よりも大きくすると共
に、弁体(2)の直径(、、、I)3 )以」二とし、
人1−1(5)の上下に形成された平面状の内面(51
))間の内径寸法(1)4)を弁体(2)の最大厚さく
Ds)以−にとした事を特徴とするバタフライ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11232382A JPS591876A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | バタフライ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11232382A JPS591876A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | バタフライ弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591876A true JPS591876A (ja) | 1984-01-07 |
| JPH0155708B2 JPH0155708B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14583792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11232382A Granted JPS591876A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | バタフライ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510869U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-12 | 株式会社日向精工 | 蝶形弁 |
| WO2016045122A1 (en) * | 2014-09-28 | 2016-03-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Valve, gas turbine system, and method for controlling the valve |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11232382A patent/JPS591876A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510869U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-12 | 株式会社日向精工 | 蝶形弁 |
| WO2016045122A1 (en) * | 2014-09-28 | 2016-03-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Valve, gas turbine system, and method for controlling the valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155708B2 (ja) | 1989-11-27 |
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