JPS5918906Y2 - 灯具取付ブラケツト - Google Patents
灯具取付ブラケツトInfo
- Publication number
- JPS5918906Y2 JPS5918906Y2 JP13913379U JP13913379U JPS5918906Y2 JP S5918906 Y2 JPS5918906 Y2 JP S5918906Y2 JP 13913379 U JP13913379 U JP 13913379U JP 13913379 U JP13913379 U JP 13913379U JP S5918906 Y2 JPS5918906 Y2 JP S5918906Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- mounting bracket
- lamp
- optical axis
- light fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は照明用灯具類の取付ブラケット、特にヘッドラ
ンプ、フォグランプ等光軸調整を必要とする照明用灯具
類に適用する取付ブラケットに関するものである。
ンプ、フォグランプ等光軸調整を必要とする照明用灯具
類に適用する取付ブラケットに関するものである。
従来の灯具取付ブラケットの一例を第1図に示す。
同図において、1はラジェータコアサポート等の車体パ
ネル、2は灯具、3は灯具2の下側側面に固着されたA
ブラケット、4は中央部に半球状の凸部4aを形成され
灯具2の背面に固着されたBブラケット、5は灯具2の
上側側面に固着されたCブラケット、6は中央部に半球
状の凸部4aを受けて包囲する凹部6aを形成され車体
パネル1に装着される本体ブラケット、7はばね11を
係止する本体ブラケット6の上部に固着されたDブラケ
ット、8はナツト10を装着または固着されて本体ブラ
ケット6の下部に固着されたCブラケット、9は光軸調
整用ねしである。
ネル、2は灯具、3は灯具2の下側側面に固着されたA
ブラケット、4は中央部に半球状の凸部4aを形成され
灯具2の背面に固着されたBブラケット、5は灯具2の
上側側面に固着されたCブラケット、6は中央部に半球
状の凸部4aを受けて包囲する凹部6aを形成され車体
パネル1に装着される本体ブラケット、7はばね11を
係止する本体ブラケット6の上部に固着されたDブラケ
ット、8はナツト10を装着または固着されて本体ブラ
ケット6の下部に固着されたCブラケット、9は光軸調
整用ねしである。
そしてA、 B。Cブラケツ)3. 4. 5を溶接あ
るいはねじ等で固着した灯具2を本体ブラケット6に所
定の位置に合わせて組み付けている。
るいはねじ等で固着した灯具2を本体ブラケット6に所
定の位置に合わせて組み付けている。
すなわち、本体ブラケット6の凹部6aでBブラケット
4の凸部4aを抱持させ、本体ブラケット6の孔6bに
Cブラケット5を緩挿させてばね11によってDブラケ
ット7と弾性的に連結し、さらにAブラケット3の孔3
aからねじ9を挿入しナツト10と螺合させている。
4の凸部4aを抱持させ、本体ブラケット6の孔6bに
Cブラケット5を緩挿させてばね11によってDブラケ
ット7と弾性的に連結し、さらにAブラケット3の孔3
aからねじ9を挿入しナツト10と螺合させている。
この灯具2を取り付けて一体にされたブラケット6を車
体パネル1に装着する。
体パネル1に装着する。
光軸調整は次の操作によって行われる。
第1図の状態から上方へ光軸を向けるためには、ばね1
1によってCブラケット5が本体ブラケット6内へ引き
込まれるように付勢されているので、ねじ9を緩めて凹
部6aに嵌合された凸部4aを支点として図において時
計方向に回動させ光軸を上方へ向けさせる。
1によってCブラケット5が本体ブラケット6内へ引き
込まれるように付勢されているので、ねじ9を緩めて凹
部6aに嵌合された凸部4aを支点として図において時
計方向に回動させ光軸を上方へ向けさせる。
また、下方へ光軸を向けるには、ねじ9を締めつけるこ
とによって行える。
とによって行える。
水平方向左右の調整も必要な場合は、図示していないけ
れども灯具2の下側へ光軸調整ねじ9を互いに離隔して
2個設け、この左右のねじ9のねじ込み量を変化させる
ことによって行う。
れども灯具2の下側へ光軸調整ねじ9を互いに離隔して
2個設け、この左右のねじ9のねじ込み量を変化させる
ことによって行う。
しかしながら、゛この従来の灯具取付ブラケットは部品
点数が多く組立作業性も悪いので必然的に原価が高くな
っていた。
点数が多く組立作業性も悪いので必然的に原価が高くな
っていた。
また、光軸調整機構も複雑であった。
本考案は従来の灯具取付ブラケットの上記問題点に鑑み
てなされたもので、溶接やねじ等で一体に組み付けるブ
ラケットでなく、一枚の板から切り起しゃ折り曲げ等に
よって一体に作ることによって、機構が簡単で部品点数
が少なく組立作業性が良好で低廉な灯具取付ブラケット
を提供することを目的とする。
てなされたもので、溶接やねじ等で一体に組み付けるブ
ラケットでなく、一枚の板から切り起しゃ折り曲げ等に
よって一体に作ることによって、機構が簡単で部品点数
が少なく組立作業性が良好で低廉な灯具取付ブラケット
を提供することを目的とする。
次に本考案を第2図〜第5図を参照して説明する。
第2図および第3図において、20は一枚の板、例えば
鉄板を打ち抜き、切り起し折り曲げをして作られる灯具
取付ブラケット本体、21は本体20の上部をほぼ18
0°に折り曲げて先端近傍の孔26にナツト10を固着
した頭部条片、22は灯具取付ブラケット本体20から
打ち抜き切り起された脚部、23は脚部22の上部で突
設される突出部である。
鉄板を打ち抜き、切り起し折り曲げをして作られる灯具
取付ブラケット本体、21は本体20の上部をほぼ18
0°に折り曲げて先端近傍の孔26にナツト10を固着
した頭部条片、22は灯具取付ブラケット本体20から
打ち抜き切り起された脚部、23は脚部22の上部で突
設される突出部である。
突出部23と頭部条片21の先端とは互いに重なり合っ
ており、それらの間にばね24を介在させ、突出部23
に開けられた孔25からねじ9を挿入して頭部条片21
のナツト10にねじ込んでいる。
ており、それらの間にばね24を介在させ、突出部23
に開けられた孔25からねじ9を挿入して頭部条片21
のナツト10にねじ込んでいる。
ばね24は頭部条片21および突出部23とを互いに押
し広げるように付勢しているので、ねじ9が緩み難く、
またねじ9を緩めるか締め込むかで容易に光軸調整がで
きる。
し広げるように付勢しているので、ねじ9が緩み難く、
またねじ9を緩めるか締め込むかで容易に光軸調整がで
きる。
すなわち、灯具2を脚部22に溶接またはねじ等で層着
した際、光軸を第3図の状態から上方へ向けるには、ね
じ9をばね24の抗力に抗して締め込む。
した際、光軸を第3図の状態から上方へ向けるには、ね
じ9をばね24の抗力に抗して締め込む。
頭部条片21も少々撓むけれども、曲げ支点まで距離が
長く、巾も狭くしである脚部22が一層よく撓むために
、脚部22に固着された灯具2の光軸が上方を向くよう
になる。
長く、巾も狭くしである脚部22が一層よく撓むために
、脚部22に固着された灯具2の光軸が上方を向くよう
になる。
一方光軸を下方へ向けるには、ねじ9を緩めることによ
って、先程と反対に脚部22が前方へ押し出されて完遂
される。
って、先程と反対に脚部22が前方へ押し出されて完遂
される。
水平方向の光軸調整も必要な場合は、図においてほぼ中
央に設けられた頭部条片21および突出部23等の光軸
調整、部を左右にいずれかに偏らせた位置に設けるとか
、脚部22にも光軸調整部を設けることによって、脚部
22のねじれを利用して行うことができる。
央に設けられた頭部条片21および突出部23等の光軸
調整、部を左右にいずれかに偏らせた位置に設けるとか
、脚部22にも光軸調整部を設けることによって、脚部
22のねじれを利用して行うことができる。
また、図においてナラ1−10を溶接等で固着している
が、ナツト10のかわりに差し込んで使用できるJナツ
トでもよいし、パネルに直接加工するバーリングでもよ
いことは勿論である。
が、ナツト10のかわりに差し込んで使用できるJナツ
トでもよいし、パネルに直接加工するバーリングでもよ
いことは勿論である。
以上のように構成された本考案に係る灯具取付ブラケッ
トは、従来のものに比較すると、摺動部や干渉部がなく
灯具を直接本体に取り付は固定するので、振動等による
光のちらつきおよび音の発生等がなく、また発錆の心配
もない。
トは、従来のものに比較すると、摺動部や干渉部がなく
灯具を直接本体に取り付は固定するので、振動等による
光のちらつきおよび音の発生等がなく、また発錆の心配
もない。
さらに、一枚の板を打ち抜き、折り曲げおよび切り起し
等一連のプレス工程のみで製造でき部品点数が大巾に減
少するので、溶接等の製造工数が減少して原価低減とな
りかつ重量軽減となる利点を有している。
等一連のプレス工程のみで製造でき部品点数が大巾に減
少するので、溶接等の製造工数が減少して原価低減とな
りかつ重量軽減となる利点を有している。
第4図および第5図は他の実施例で、第2図および第3
図の実施例と相違するのは、頭部条片21を除去しそれ
に相当する役割を果させる変形ナツト27を突出部23
を切り起した後の切欠部に装着した点である。
図の実施例と相違するのは、頭部条片21を除去しそれ
に相当する役割を果させる変形ナツト27を突出部23
を切り起した後の切欠部に装着した点である。
変形ナツト27は、周壁に設けられた溝28によって灯
具取付ブラケット本体30に装着される。
具取付ブラケット本体30に装着される。
その他光軸調整等は同様に行うことができる。
以上説明したように、本考案によれば機構が簡単で部品
点数が少なく組立作業性が良好で低置な灯具取付ブラケ
ットを提供することができ”る。
点数が少なく組立作業性が良好で低置な灯具取付ブラケ
ットを提供することができ”る。
第1図は従来の灯具取付ブラケットの縦断面図、第2図
は本考案に係る灯具取付ブラケットの斜視図、第3図は
第2図の中央縦断面図、第4図はねしおよびばねを省略
した第2図と同様な他の実施例を示す斜視図、第5図は
第4図にね七およびばねを付加した中央縦断面図である
。 2・・・・・・灯具、9・・・・・・ねじ、10.・・
・・・・ナツト、20゜30・・・・・・本体、21.
・・・・・・頭部条片1.23・・・・・・突出部、2
4・・・・・・ばね、27・・・・・・変形ナツト、2
2・・・・・・脚部。
は本考案に係る灯具取付ブラケットの斜視図、第3図は
第2図の中央縦断面図、第4図はねしおよびばねを省略
した第2図と同様な他の実施例を示す斜視図、第5図は
第4図にね七およびばねを付加した中央縦断面図である
。 2・・・・・・灯具、9・・・・・・ねじ、10.・・
・・・・ナツト、20゜30・・・・・・本体、21.
・・・・・・頭部条片1.23・・・・・・突出部、2
4・・・・・・ばね、27・・・・・・変形ナツト、2
2・・・・・・脚部。
Claims (1)
- 本体より切り起した脚部にランプを固定すると共に、脚
部と本体との間にスプリングを挾んで両者をねじを介し
て接続し、前記ねしによりランプの光軸調整を行うよう
にしたことを特徴とする灯具取付ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13913379U JPS5918906Y2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | 灯具取付ブラケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13913379U JPS5918906Y2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | 灯具取付ブラケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656444U JPS5656444U (ja) | 1981-05-16 |
| JPS5918906Y2 true JPS5918906Y2 (ja) | 1984-05-31 |
Family
ID=29370483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13913379U Expired JPS5918906Y2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | 灯具取付ブラケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918906Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0755156Y2 (ja) * | 1991-05-20 | 1995-12-20 | 株式会社ホンダアクセス | プロジェクタフォグランプの車体取付構造 |
-
1979
- 1979-10-09 JP JP13913379U patent/JPS5918906Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5656444U (ja) | 1981-05-16 |
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