JPS59189338A - 瞬間現象撮影補助装置 - Google Patents
瞬間現象撮影補助装置Info
- Publication number
- JPS59189338A JPS59189338A JP6500883A JP6500883A JPS59189338A JP S59189338 A JPS59189338 A JP S59189338A JP 6500883 A JP6500883 A JP 6500883A JP 6500883 A JP6500883 A JP 6500883A JP S59189338 A JPS59189338 A JP S59189338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- shutter
- camera
- time
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B39/00—High-speed photography
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、変化する被写体の瞬間現象を撮影する瞬間現
象撮影装置、特に閃光放電灯(スピードライト)を使用
して瞬間現象を撮影するための瞬間現象撮影補助装置に
関する。
象撮影装置、特に閃光放電灯(スピードライト)を使用
して瞬間現象を撮影するための瞬間現象撮影補助装置に
関する。
高速に変化する被写体をはっきりと撮影するためには、
カメラのシャッター速度を高速にしなげればならない。
カメラのシャッター速度を高速にしなげればならない。
しかし、一般のカメラではそのシャッター速度は100
0分の1秒乃至4000分の1秒が限度であって、例え
ばミルククラウンの撮影や風船の破裂する瞬間の撮影の
ように極めて速く変化する現象の撮影には、上記のシャ
ッター速度ではまだ不十分である。従って、このような
現象の瞬間画像を得るためにはその現象を極めて短時間
だけ照射する閃光放電灼〔以下単に「閃光器」と称する
。〕を用いなければならないが、この瞬間現象の撮影に
は極めて短時間に変化する現象とその閃光器の発光とを
同調させるための撮影補助装置を必要とする。
0分の1秒乃至4000分の1秒が限度であって、例え
ばミルククラウンの撮影や風船の破裂する瞬間の撮影の
ように極めて速く変化する現象の撮影には、上記のシャ
ッター速度ではまだ不十分である。従って、このような
現象の瞬間画像を得るためにはその現象を極めて短時間
だけ照射する閃光放電灼〔以下単に「閃光器」と称する
。〕を用いなければならないが、この瞬間現象の撮影に
は極めて短時間に変化する現象とその閃光器の発光とを
同調させるための撮影補助装置を必要とする。
従来、この種撮影補助装置は、暗所にてその現象の出現
前に生じる音、光または機械的変化のような関1連現象
の変化を検出した後、所定の時間だけ遅延させて閃光器
を発光させ、その発光の瞬間における現象の状態を撮影
するように構成されている。この場合、カメラのシャッ
ターダイヤルをバルブにセットし、レリーズ釦を手動操
作して前記の関連現象の検出前からシャッターを全開状
態になし、閃光器の発光後に再びレリーズ釦の手動操作
によりシャッターを閉成して撮影を行っていた。従って
、そのシャッターの手動操作がわずられしく、シかも閃
光器の発光の前後に余計な露光がなされる欠点があった
。
前に生じる音、光または機械的変化のような関1連現象
の変化を検出した後、所定の時間だけ遅延させて閃光器
を発光させ、その発光の瞬間における現象の状態を撮影
するように構成されている。この場合、カメラのシャッ
ターダイヤルをバルブにセットし、レリーズ釦を手動操
作して前記の関連現象の検出前からシャッターを全開状
態になし、閃光器の発光後に再びレリーズ釦の手動操作
によりシャッターを閉成して撮影を行っていた。従って
、そのシャッターの手動操作がわずられしく、シかも閃
光器の発光の前後に余計な露光がなされる欠点があった
。
本発明は、上記の如き従来の欠点を解決し、簡単な操作
で、確実に目的とする瞬間現象の撮影を可能とし、しか
も明瞭な写真を撮り得る瞬間現象抗・影補助装置を提供
することを目的とする。
で、確実に目的とする瞬間現象の撮影を可能とし、しか
も明瞭な写真を撮り得る瞬間現象抗・影補助装置を提供
することを目的とする。
その目的を達成するために、本発明においては、第1図
のブロック図に示す如く、瞬間現象出現前に生じる関連
現象の変化を検知して電気的トリガー信号を出力する検
出手段(I)と、そのトリガー信号出力時期からシャッ
ターの開閉時期および閃光器の発光時期までの複数の所
定時間を設定可能な時間設定手段(6)と、その検出手
段のトリガー信号の入力に応じて計時を開始し、その時
間設定手段によって設定された所定時間後に電気的遅延
信号を出力する遅延手段(ホ)と、その検出手段と遅延
手段のうちのいずれか一方の出力信号に基づいて、シャ
ッター開成1用信号をカメラ側へ出力する第1シャッタ
ー制御手段■と、遅延手段がシャッター開成完了以後に
出力する遅延信号に基づいて閃光器を発光させる発光制
御信号を出力する閃光器用制御手段Mと、遅延手段が閃
光器の発光完了以後に出力する遅研信号に基づいてシャ
ッター閉成用信号をカメラ側へ出力する第2シャッター
制御手段■とを備え、トリガー信号の受入れp)ら閃光
器の発光までの間にシャッターを開成し、その閃光器の
発光完了直後にそのシャッターを閉成する如く構成した
ことを特徴とするものである。
のブロック図に示す如く、瞬間現象出現前に生じる関連
現象の変化を検知して電気的トリガー信号を出力する検
出手段(I)と、そのトリガー信号出力時期からシャッ
ターの開閉時期および閃光器の発光時期までの複数の所
定時間を設定可能な時間設定手段(6)と、その検出手
段のトリガー信号の入力に応じて計時を開始し、その時
間設定手段によって設定された所定時間後に電気的遅延
信号を出力する遅延手段(ホ)と、その検出手段と遅延
手段のうちのいずれか一方の出力信号に基づいて、シャ
ッター開成1用信号をカメラ側へ出力する第1シャッタ
ー制御手段■と、遅延手段がシャッター開成完了以後に
出力する遅延信号に基づいて閃光器を発光させる発光制
御信号を出力する閃光器用制御手段Mと、遅延手段が閃
光器の発光完了以後に出力する遅研信号に基づいてシャ
ッター閉成用信号をカメラ側へ出力する第2シャッター
制御手段■とを備え、トリガー信号の受入れp)ら閃光
器の発光までの間にシャッターを開成し、その閃光器の
発光完了直後にそのシャッターを閉成する如く構成した
ことを特徴とするものである。
以下、添付の図面に示された実施例に基づいて本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
第2図は、CPU (中央処理装置)を制御系の一部に
用いた場合の本発明の実施例の具体的構成を示すブロッ
ク図である。この実施例におけるC1)Ulは、演算回
路、 T1.(BVl、 l(、A、M等によるメモリ
ー。
用いた場合の本発明の実施例の具体的構成を示すブロッ
ク図である。この実施例におけるC1)Ulは、演算回
路、 T1.(BVl、 l(、A、M等によるメモリ
ー。
カウンター出入カインターフェース等により構成されて
いる。カメラ2け、シャッタの開成信号および閉成信号
をそれぞわ出力する第1シャッター制御手段と第2シャ
ッター制御手段(第1図参照)を含むカメラ用インター
フェース6を介してCP TJlに接続され、また、閃
光器4は閃光器用制御手段としての閃光器用インターフ
ェース5を介してCPU1に接続されている。
いる。カメラ2け、シャッタの開成信号および閉成信号
をそれぞわ出力する第1シャッター制御手段と第2シャ
ッター制御手段(第1図参照)を含むカメラ用インター
フェース6を介してCP TJlに接続され、また、閃
光器4は閃光器用制御手段としての閃光器用インターフ
ェース5を介してCPU1に接続されている。
瞬間現像等の撮影には、その現象の現われる一瞬前に発
生する光、音あるいは電気接点の作動等の関連現象の変
化を検出装置(検出手段)6のセンサーによってとらえ
、その瞬間または適当な時間だけ遅れて、閃光器4を発
光させる方法がとられる。その適当な遅延時間等は、あ
らかじめ定められてキーボード(時間設定手段)7から
入力され、その値はCPU1を介して表示器8に表示さ
れると共に、発振器9のパルス信号をカウントするプリ
セッタブルカウンター10に伝達され、プリセット値が
設定されるように構成されている。
生する光、音あるいは電気接点の作動等の関連現象の変
化を検出装置(検出手段)6のセンサーによってとらえ
、その瞬間または適当な時間だけ遅れて、閃光器4を発
光させる方法がとられる。その適当な遅延時間等は、あ
らかじめ定められてキーボード(時間設定手段)7から
入力され、その値はCPU1を介して表示器8に表示さ
れると共に、発振器9のパルス信号をカウントするプリ
セッタブルカウンター10に伝達され、プリセット値が
設定されるように構成されている。
また、検出装置6により光、音等の信号が検知されると
、その検知信号は、入力インターフェース11に受は入
れられた後、プリセッタブルカウンター10に伝達され
、発振器9とプリセッタブルカウンター10とから成る
計時回路(遅延手段)12が動作を開始する如く構成さ
れている。なお、検出装置乙の検出信号が一旦CPU1
に入力されると、その後の一連の瞬間現象撮影の動作中
は、この入力インターフェース11の動作が禁示される
ように構成されている。
、その検知信号は、入力インターフェース11に受は入
れられた後、プリセッタブルカウンター10に伝達され
、発振器9とプリセッタブルカウンター10とから成る
計時回路(遅延手段)12が動作を開始する如く構成さ
れている。なお、検出装置乙の検出信号が一旦CPU1
に入力されると、その後の一連の瞬間現象撮影の動作中
は、この入力インターフェース11の動作が禁示される
ように構成されている。
第6図は第2図の実施例装置における入出力信号のタイ
ムチャートで、(a)は検出装置6と入力インターフェ
ース11との間を結ぶコネクタ一端子Aにおける光、音
等のトリガー人力信号、(b)は閃光器用インターフェ
ース5と放電閃光器4との間のコネクタ一端子Bにおけ
るトリガー信号の入力時点からキーボード7により設定
された所定時間t1だけ遅れてONとなる閃光器制御信
号である。
ムチャートで、(a)は検出装置6と入力インターフェ
ース11との間を結ぶコネクタ一端子Aにおける光、音
等のトリガー人力信号、(b)は閃光器用インターフェ
ース5と放電閃光器4との間のコネクタ一端子Bにおけ
るトリガー信号の入力時点からキーボード7により設定
された所定時間t1だけ遅れてONとなる閃光器制御信
号である。
(C)、(d)および(e)はそれぞれカメラ用イ゛ン
ターフェース6とカメラ2とを接続するコネクタ一端子
C1DおよびEにおけるカメラ制御信号で、(C)はト
リガー人力時点t。から設定された遅延時間t、tでO
Nとなる信号、(d)Llそのトリガー人力時点t。か
ら閃光器制御信号(1))がOF’Fする時間t2まで
ONとなる信号、(e)はその閃光器制御信号(1))
がOFFする時点t2からある所定時間t3までONす
る信号である。これ等のカメラ制御信号(C)、(d)
、(e)に対応するコネクタ一端子〇XD、Eは、接続
されるカメラによって適当なものが使用される。例えば
、電気的なレリーズ信号によってシャッターの開閉を制
御可能なカメラまたはモータードライブ装置を結合する
ことにより同様に電気的シャッターの開閉制御をなし得
るカメラにおいて、そのカメラのシャッターダイヤルを
パルプの状態にセットした場合、カメラ2をコネクタ一
端子りに接続してカメラ制御信号(d)を用いることに
より、トリガー人力に同期してシャッターが開き、設定
された遅延時間(to〜11)後に放電閃光器4が発光
し、その後シャッターを閉しるようGこすることが可能
である。また、シャッターの先幕と後幕とをそれぞれ仲
立して外部から電気的に制御してシャッターを開閉し得
るカメラにおいては、カメラをコネクタ一端子Cと]し
に接続してシャッターレリーズ(シャッター開成)用に
はカメラ制御信号(C)を用い、シャッターの閉成には
カメラ制御信号(e)を用いればよい。
ターフェース6とカメラ2とを接続するコネクタ一端子
C1DおよびEにおけるカメラ制御信号で、(C)はト
リガー人力時点t。から設定された遅延時間t、tでO
Nとなる信号、(d)Llそのトリガー人力時点t。か
ら閃光器制御信号(1))がOF’Fする時間t2まで
ONとなる信号、(e)はその閃光器制御信号(1))
がOFFする時点t2からある所定時間t3までONす
る信号である。これ等のカメラ制御信号(C)、(d)
、(e)に対応するコネクタ一端子〇XD、Eは、接続
されるカメラによって適当なものが使用される。例えば
、電気的なレリーズ信号によってシャッターの開閉を制
御可能なカメラまたはモータードライブ装置を結合する
ことにより同様に電気的シャッターの開閉制御をなし得
るカメラにおいて、そのカメラのシャッターダイヤルを
パルプの状態にセットした場合、カメラ2をコネクタ一
端子りに接続してカメラ制御信号(d)を用いることに
より、トリガー人力に同期してシャッターが開き、設定
された遅延時間(to〜11)後に放電閃光器4が発光
し、その後シャッターを閉しるようGこすることが可能
である。また、シャッターの先幕と後幕とをそれぞれ仲
立して外部から電気的に制御してシャッターを開閉し得
るカメラにおいては、カメラをコネクタ一端子Cと]し
に接続してシャッターレリーズ(シャッター開成)用に
はカメラ制御信号(C)を用い、シャッターの閉成には
カメラ制御信号(e)を用いればよい。
次に、上記の如く構成された第2図の実施例の動作を第
41¥1のフローチャートに基づいて、あるトリガー条
件(ここでは光がさえぎられる場合とする。)より遅延
させて閃光器4を発光させ、瞬間視像(例えばミルクク
ラウン現象等)をtK影する場合を例に挙げて説明する
。第4図において符号■は遅延時間セットラインを示し
、符号■は撮影ラインを示す。
41¥1のフローチャートに基づいて、あるトリガー条
件(ここでは光がさえぎられる場合とする。)より遅延
させて閃光器4を発光させ、瞬間視像(例えばミルクク
ラウン現象等)をtK影する場合を例に挙げて説明する
。第4図において符号■は遅延時間セットラインを示し
、符号■は撮影ラインを示す。
第4図において、落下中の一滴のミルクが検出装置乙の
光をさえぎってから下部のミルク液面に達し、その液面
の一部が跳ね上るまでの時間(遅延時間)をあらかじめ
測定し、検出装置6が一滴のミルクの光遮断を検知して
検出信号(トリガー人力信号)を出力してから、撮影す
べき現象が現(9) −へ−
われるまで、すなわち閃光器4が発光するまでの遅延時
間(18〜1.)が設定さね、まずその値がキーボード
7から入力(ステップ51)される。
光をさえぎってから下部のミルク液面に達し、その液面
の一部が跳ね上るまでの時間(遅延時間)をあらかじめ
測定し、検出装置6が一滴のミルクの光遮断を検知して
検出信号(トリガー人力信号)を出力してから、撮影す
べき現象が現(9) −へ−
われるまで、すなわち閃光器4が発光するまでの遅延時
間(18〜1.)が設定さね、まずその値がキーボード
7から入力(ステップ51)される。
この入力された値は、CPTJlにおいて表示データに
変換(ステップ52)され、表示器8にその遅延時間が
表示(ステップ52)される。同時にその値はC,PT
Jlにおいてカウンターデータに変換(ステップ54)
され、プリセッタブルカウンター10にそのプリセット
値がデーターセット(ステップ55)さね、検出装置6
からのトリガー人力信号(a)を待つ。
変換(ステップ52)され、表示器8にその遅延時間が
表示(ステップ52)される。同時にその値はC,PT
Jlにおいてカウンターデータに変換(ステップ54)
され、プリセッタブルカウンター10にそのプリセット
値がデーターセット(ステップ55)さね、検出装置6
からのトリガー人力信号(a)を待つ。
今、検出装置6が光の遮断を検知して、その検出信号と
して第3図の(a)に示す如きトリガー人力信号を発す
ると、そのトリ方−人力信号(a)は入力インターフェ
ース11を介してCPTJlに入るが、次のトリガー人
力信号は符号■ラインに示す一連の911作が完了する
まで、その入力インターフェース11において受入れを
禁止(ステップ57)される。一方、受は入れられたト
リガー人力信号は、直接プリセッタブルカウンター10
に伝達される。
して第3図の(a)に示す如きトリガー人力信号を発す
ると、そのトリ方−人力信号(a)は入力インターフェ
ース11を介してCPTJlに入るが、次のトリガー人
力信号は符号■ラインに示す一連の911作が完了する
まで、その入力インターフェース11において受入れを
禁止(ステップ57)される。一方、受は入れられたト
リガー人力信号は、直接プリセッタブルカウンター10
に伝達される。
(10)
これによって、発振器9とプリセッタブルカウンター1
0とから成る計時回路12が動作を開始し、プリセッタ
ブルカウンター10はこの計時を開始(ステップ58)
する。また一方、CPU1は、入力インターフェース1
1を介してトリガー人力信号を受は入れ、カメラ用イン
ターフェース6を介してカメラ制御信号(d)を第3図
の如く発しくステップ59)、カメラ2のシャッターを
開成する。
0とから成る計時回路12が動作を開始し、プリセッタ
ブルカウンター10はこの計時を開始(ステップ58)
する。また一方、CPU1は、入力インターフェース1
1を介してトリガー人力信号を受は入れ、カメラ用イン
ターフェース6を介してカメラ制御信号(d)を第3図
の如く発しくステップ59)、カメラ2のシャッターを
開成する。
プリセッタブルカウンター10の計時が進行し、カウン
ターの値が0(ゼロ)になる(ステップ60)と、閃光
器制御信号(b)がON (ステップ61)、となり、
プリセッタブルカウンター10から第6図における如き
閃光器制御信号(b)が閃光器器用インターフェース5
を介して閃光器4に出力され、これによりその閃光器4
は発光する。第6図において、時間t。−11が設定さ
れた遅延時間で、その後の時間t1〜t2は閃光器4の
発光時間である。この発光時間巾は、閃光器の発光持続
時間に合せて決めれば良い。
ターの値が0(ゼロ)になる(ステップ60)と、閃光
器制御信号(b)がON (ステップ61)、となり、
プリセッタブルカウンター10から第6図における如き
閃光器制御信号(b)が閃光器器用インターフェース5
を介して閃光器4に出力され、これによりその閃光器4
は発光する。第6図において、時間t。−11が設定さ
れた遅延時間で、その後の時間t1〜t2は閃光器4の
発光時間である。この発光時間巾は、閃光器の発光持続
時間に合せて決めれば良い。
この、プリセッタブルカウンター10がらの閃(11)
光器制御信号(1))はCPIJlを介してカメラ用イ
ンターフェース乙にも伝達される。カメラ用インターフ
ェース3から出力されるカメラ制御信号(C)は、閃光
オ;制御信号(1))のON時点t1にてOF 11”
し、閃光器制御信号(b)のOIF Fする時点t2で
、カメラ制御信号(d)がOFF (ステップ62)と
なり、バルブにセットされ全開状態にあるシャッターQ
1この信号(d)のOFFにより閉成される。また、こ
のプリセッタブルカウンター10の閃光器制御信号(I
))のOFF信号は、CPTJlを介して入力インター
フェース11に伝達され、検出装置6からのトリガー信
号の受入れ禁止を解除(ステップ66)し、一連の瞬間
現象撮影が完了する。
ンターフェース乙にも伝達される。カメラ用インターフ
ェース3から出力されるカメラ制御信号(C)は、閃光
オ;制御信号(1))のON時点t1にてOF 11”
し、閃光器制御信号(b)のOIF Fする時点t2で
、カメラ制御信号(d)がOFF (ステップ62)と
なり、バルブにセットされ全開状態にあるシャッターQ
1この信号(d)のOFFにより閉成される。また、こ
のプリセッタブルカウンター10の閃光器制御信号(I
))のOFF信号は、CPTJlを介して入力インター
フェース11に伝達され、検出装置6からのトリガー信
号の受入れ禁止を解除(ステップ66)し、一連の瞬間
現象撮影が完了する。
なお、先幕と後幕とをそれぞわ独立して外部から制御可
能なカメラシャッターにおいては、カメラ制御信号(C
)の出力によって開成(先幕の走行)されたシャッター
は、閃光器制御信号(b)がOF’l・゛する時点t2
でONとなるカメラ制御信号(e)によって閉成(後幕
の走行)される。また、トリガー人力信号(a)の入力
(ステップ56)の受入れ時点t。
能なカメラシャッターにおいては、カメラ制御信号(C
)の出力によって開成(先幕の走行)されたシャッター
は、閃光器制御信号(b)がOF’l・゛する時点t2
でONとなるカメラ制御信号(e)によって閉成(後幕
の走行)される。また、トリガー人力信号(a)の入力
(ステップ56)の受入れ時点t。
(12)
から閃光器制御信号(b)のOFFFF時点型2の一連
の動作中は、入力インターフェース11の受入れ動作が
禁止され、新たなトリガー信号は入力されない。従って
、誤動作が防止される。
の動作中は、入力インターフェース11の受入れ動作が
禁止され、新たなトリガー信号は入力されない。従って
、誤動作が防止される。
上記の如く、第2図の実施例によれば、カメラ用インタ
ーフェース3から出力されるカメラ制御信号(d)をト
リガー人力信号(a)と閃光器4の発光時間とに同調さ
せ、その信号(d)によりカメラ2のシャッターを開閉
制御する如く構成したので、適当な遅延時間をキーボー
ド7にセットするだけで、自動的に瞬間現象が撮影され
る。また、シャッターの先幕と後幕の走行をそれぞれ外
部から電気的に制御可能なカメラにおいては、シャッタ
ーのレリーズ(シャッター開成)用にカメラ制御信号(
C)、シャッター閉成用にカメラ制御信号(e)を使用
するように、カメラをカメラ用インターフェース6のコ
ネクタ一端子CとEに接続すれば、同様に瞬間現象の自
動撮影を行うことができる。
ーフェース3から出力されるカメラ制御信号(d)をト
リガー人力信号(a)と閃光器4の発光時間とに同調さ
せ、その信号(d)によりカメラ2のシャッターを開閉
制御する如く構成したので、適当な遅延時間をキーボー
ド7にセットするだけで、自動的に瞬間現象が撮影され
る。また、シャッターの先幕と後幕の走行をそれぞれ外
部から電気的に制御可能なカメラにおいては、シャッタ
ーのレリーズ(シャッター開成)用にカメラ制御信号(
C)、シャッター閉成用にカメラ制御信号(e)を使用
するように、カメラをカメラ用インターフェース6のコ
ネクタ一端子CとEに接続すれば、同様に瞬間現象の自
動撮影を行うことができる。
第5図は、第2図の実施例装置にさらに、デジタルコン
パレータ13およびチャタリング防止回路14を付加し
、閃光器の発光時間中だけシャッターが開く如く構成し
た、本発明の第2図とは別の実施例のブロック図である
。また、第6図は第5図の実施例における入出力信号の
タイミングを示すタイムチャートである。第5図および
第6図において、第2図および第6図と同一機能を示す
ものは第2図、第6図と同じ符号を用い、その詳しい説
明を省略する。
パレータ13およびチャタリング防止回路14を付加し
、閃光器の発光時間中だけシャッターが開く如く構成し
た、本発明の第2図とは別の実施例のブロック図である
。また、第6図は第5図の実施例における入出力信号の
タイミングを示すタイムチャートである。第5図および
第6図において、第2図および第6図と同一機能を示す
ものは第2図、第6図と同じ符号を用い、その詳しい説
明を省略する。
検出装置6が検出信号を発してから閃光器4が発光する
までの時間(to〜1.)が長い場合、トリガー人力信
号(a)の入力時点t。でシャッターな開かせると、例
えば現象の起る近傍が比較的明るい場所では不要な露光
がなされることになる。この不要な露光を防止するため
には、閃光器4を発光させる直前にカメラ2のシャッタ
ーが全開するようにカメラ制御信号を出力させればよい
。一般にカメラはレリーズ信号(シャッター開成のため
の信号)が入力されてからシャッターが全開するまでに
ljあるタイムラグ(時間遅れ)を必要とするので、こ
のタイムラグを考慮してカメラ制御信号を制御すればよ
い。
までの時間(to〜1.)が長い場合、トリガー人力信
号(a)の入力時点t。でシャッターな開かせると、例
えば現象の起る近傍が比較的明るい場所では不要な露光
がなされることになる。この不要な露光を防止するため
には、閃光器4を発光させる直前にカメラ2のシャッタ
ーが全開するようにカメラ制御信号を出力させればよい
。一般にカメラはレリーズ信号(シャッター開成のため
の信号)が入力されてからシャッターが全開するまでに
ljあるタイムラグ(時間遅れ)を必要とするので、こ
のタイムラグを考慮してカメラ制御信号を制御すればよ
い。
このカメラ制御信号(レリーズ信号)が出力してからシ
ャッターが全開するまでのタイムラグをBとすれば、放
電閃光器4を発光させる時間t1より、第6図のカメラ
制御信号(dつの如く、少なくともタイムラグtlだけ
早くレリーズ信号を出力しなければならない。それ故、
閃光器制御信号(b)よりシャッターのタイムラグtl
だけ早くカメラ用インターフェース3を制御するシャッ
ター開成制御回路として、デジタルコンパレーター16
が第4図の如<CPU 1とプリセッタブルカウンター
10との間に追加され、発振器9、プリセッタブルカウ
ンター10およびデジタルコンパレータ16をもって計
時回路12′を構成している。そのプリセッタブルカウ
ンター10には1.−18に相当する時rltjのデー
タがプリセットされており、toにてダウンカウントが
開始される。デジタルコンパレーター16の一方の入力
側はタイムラグtlに相当する値が入力されており、他
方の入力側にはプリセッタブルカウンター10の値が入
力(15) される。いま、トリガー人力信号(a)が入力されると
、計時回路12′中の発振器9とプリセッタブルカウン
ター10とが動作して計時を開始する。それ故、プリセ
ッタブルカウンター10の値は変化し、この値がタイム
ラグtlに相当する値を11から差し引いた時間t l
/に相当する値になった時にデジタルコンパレーター
13の出力が変化するように構成されている。このデジ
タルコンパレーター16の変化信号にて第6図のように
カメラ制御信号(dつが出力すると、シャッター全開直
後に閃光器4が発光することになり不要な露光を防止で
きる。
ャッターが全開するまでのタイムラグをBとすれば、放
電閃光器4を発光させる時間t1より、第6図のカメラ
制御信号(dつの如く、少なくともタイムラグtlだけ
早くレリーズ信号を出力しなければならない。それ故、
閃光器制御信号(b)よりシャッターのタイムラグtl
だけ早くカメラ用インターフェース3を制御するシャッ
ター開成制御回路として、デジタルコンパレーター16
が第4図の如<CPU 1とプリセッタブルカウンター
10との間に追加され、発振器9、プリセッタブルカウ
ンター10およびデジタルコンパレータ16をもって計
時回路12′を構成している。そのプリセッタブルカウ
ンター10には1.−18に相当する時rltjのデー
タがプリセットされており、toにてダウンカウントが
開始される。デジタルコンパレーター16の一方の入力
側はタイムラグtlに相当する値が入力されており、他
方の入力側にはプリセッタブルカウンター10の値が入
力(15) される。いま、トリガー人力信号(a)が入力されると
、計時回路12′中の発振器9とプリセッタブルカウン
ター10とが動作して計時を開始する。それ故、プリセ
ッタブルカウンター10の値は変化し、この値がタイム
ラグtlに相当する値を11から差し引いた時間t l
/に相当する値になった時にデジタルコンパレーター
13の出力が変化するように構成されている。このデジ
タルコンパレーター16の変化信号にて第6図のように
カメラ制御信号(dつが出力すると、シャッター全開直
後に閃光器4が発光することになり不要な露光を防止で
きる。
さて、シャッター全開までのタイムラグtlの値を入力
する方法には、次の6つの方法が考えられる。すなわち
、 1)キーボード7から入力する方法、 2 カメラ用制御信号(レリーズ信号)発生時点から、
シャッター全開(例えばX接点のON)までのタイムラ
グ測定機能をこの装置に付加して、これによって測定さ
れ、表示器8に出(16) 力された値の表示値をキーボード7から入力する方法、 9 前記の■により求められた値をCPU1の演算によ
り自動的に設定する方法、 である。
する方法には、次の6つの方法が考えられる。すなわち
、 1)キーボード7から入力する方法、 2 カメラ用制御信号(レリーズ信号)発生時点から、
シャッター全開(例えばX接点のON)までのタイムラ
グ測定機能をこの装置に付加して、これによって測定さ
れ、表示器8に出(16) 力された値の表示値をキーボード7から入力する方法、 9 前記の■により求められた値をCPU1の演算によ
り自動的に設定する方法、 である。
第5図において、符号Fはシャッター全開信号例えばカ
メラのX接点信号を人力する入力端子を示す。このX接
点信号は、そのX接点がONする際のチャタリングの影
響を除くためのチャタリング防止回路14を介してカメ
ラ用インターフェース6に伝達される。ここで、シャッ
ターの全開までのタイムラグtlを測定するには、第5
図のキーボード7によりこの装置をタイムラグ測定モー
ドに設定する。これは、検出袋W6の信号入力またはキ
ーボード7からの入力により、シャッターの走行を開始
させると共に、プリセッタブルカウンター10の計時を
開始させ、チャタリング防止回路14を介して接続され
るカメラのX接点が閉成する時点でプリセッタブルカウ
ンター10の計時を止め、その値を読み取る。次にその
測定結果に(1′7) ^^
へ基づいてタイムラグを設定すればよい。
メラのX接点信号を人力する入力端子を示す。このX接
点信号は、そのX接点がONする際のチャタリングの影
響を除くためのチャタリング防止回路14を介してカメ
ラ用インターフェース6に伝達される。ここで、シャッ
ターの全開までのタイムラグtlを測定するには、第5
図のキーボード7によりこの装置をタイムラグ測定モー
ドに設定する。これは、検出袋W6の信号入力またはキ
ーボード7からの入力により、シャッターの走行を開始
させると共に、プリセッタブルカウンター10の計時を
開始させ、チャタリング防止回路14を介して接続され
るカメラのX接点が閉成する時点でプリセッタブルカウ
ンター10の計時を止め、その値を読み取る。次にその
測定結果に(1′7) ^^
へ基づいてタイムラグを設定すればよい。
第7図はタイムラグt71!測定時のタイムチャートで
、(aつは検出装置6からのトリガー人力信号またはキ
ーボード7によるt4測定用スイッチ信号、(f)はチ
ャタリング防止回路14から出力されるX接点信号であ
る。(aつの信号の入力時点から(f)の信号の入力時
点までの時間がシャッターの全開までのタイムラグtl
となる。そこで、あらかじめ設定される遅延時間(第6
図中でt。−1,)がタイムラグ測定機能となる場合は
シャッターが全開する以前に閃光器3が発光することに
なり、正常な露出がなされない。特にフォーカルブレー
ンシャッターのカメラにおいては、露出ムラとなって撮
影に悪影響を及ぼすことになる。このような場合に、こ
のt7測定機能を備えることにより、設定された遅延時
間(io−11)とタイムラグBとを比較し、カメラと
の連動か可能か否かを事前に判別して、失敗の無い瞬間
現象の撮影が可能となる。
、(aつは検出装置6からのトリガー人力信号またはキ
ーボード7によるt4測定用スイッチ信号、(f)はチ
ャタリング防止回路14から出力されるX接点信号であ
る。(aつの信号の入力時点から(f)の信号の入力時
点までの時間がシャッターの全開までのタイムラグtl
となる。そこで、あらかじめ設定される遅延時間(第6
図中でt。−1,)がタイムラグ測定機能となる場合は
シャッターが全開する以前に閃光器3が発光することに
なり、正常な露出がなされない。特にフォーカルブレー
ンシャッターのカメラにおいては、露出ムラとなって撮
影に悪影響を及ぼすことになる。このような場合に、こ
のt7測定機能を備えることにより、設定された遅延時
間(io−11)とタイムラグBとを比較し、カメラと
の連動か可能か否かを事前に判別して、失敗の無い瞬間
現象の撮影が可能となる。
次に、第5図の本発明の実施例の主要な動作の(18)
フローチャートを第8図乃至第10図に示す。このフロ
ーチャートに基づいて第5図の実施例装置は構成されて
いるので、以下、そのフローチャートに従って第5図に
おける実施例の作用を説明する。第8図はキーボード入
カフローチャート、第9図はtl (タイムラグ)自動
測定フローチャート、第10図は遅ME影モード動作フ
ローチャートである。
ーチャートに基づいて第5図の実施例装置は構成されて
いるので、以下、そのフローチャートに従って第5図に
おける実施例の作用を説明する。第8図はキーボード入
カフローチャート、第9図はtl (タイムラグ)自動
測定フローチャート、第10図は遅ME影モード動作フ
ローチャートである。
第8図において、符号■は、最初に設定される遅延時間
設定からトリガー信号入力までのラインを水腫符号■は
、タイムラグBのキーボードへの入力からカウンターデ
ータ変換までのラインを示す。先ず、検出信号の発生か
ら撮影すべき現象が現われるまでの遅延時間(to〜1
1)が設定され、キーボード7から入力(ステップ10
1)されると、CPU1においてこの値は表示データに
変換(ステップ102)され、表示器8にその遅延時間
が表示(ステップ10ろ)される。同時にその値は、C
PU1においてカウンターデータに変換(104)され
、プリセッタブルカウンター(19) 10にデータセット(ステップ105)される。一方、
カメラ2のシャッターレリーズからシャッター全開まで
のタイムラグBをキーボード7から入力(ステップ10
6)すると、CPU1においてその値も表示データに変
換(ステップ107)され、表示器8にそのタイムラグ
tlが表示(ステップ108)されると同時に、カウン
ターデータに変換(ステップ109)される。
設定からトリガー信号入力までのラインを水腫符号■は
、タイムラグBのキーボードへの入力からカウンターデ
ータ変換までのラインを示す。先ず、検出信号の発生か
ら撮影すべき現象が現われるまでの遅延時間(to〜1
1)が設定され、キーボード7から入力(ステップ10
1)されると、CPU1においてこの値は表示データに
変換(ステップ102)され、表示器8にその遅延時間
が表示(ステップ10ろ)される。同時にその値は、C
PU1においてカウンターデータに変換(104)され
、プリセッタブルカウンター(19) 10にデータセット(ステップ105)される。一方、
カメラ2のシャッターレリーズからシャッター全開まで
のタイムラグBをキーボード7から入力(ステップ10
6)すると、CPU1においてその値も表示データに変
換(ステップ107)され、表示器8にそのタイムラグ
tlが表示(ステップ108)されると同時に、カウン
ターデータに変換(ステップ109)される。
ここで、カウンターデータに変換(ステップ109)さ
れたタイムラグtlとプリセッタブルカウンター10に
データセット(ステップ105)された遅延時間の値と
がCPU1により比較(ステップ110)さね、その遅
延時間がタイムラグtlより長いときは、その差がCP
U1のレジスターにセット(ステップ111)され、そ
のタイムラグtlと遅延時間のセットが完了する。その
タイムラグtlと遅延時間との両者のセットが完了する
と、そのセット完了が表示器8に表示(ステップ112
)され、第10図の符号■に示された撮影ラインへ進み
、検出装置6からのトリガー人力を待c20) つ。もし、タイムラグBより遅延時間の方が短い場合に
は、表示器8にはセット完了表示(ステン7’112)
のかわりにエラー表示(ステップ116)がなされ、再
びキーボード7に修正された値が入力(ステップ114
)されるまで待機する。キーボード7に修正値が入力(
ステップ114)されると、再び■ラインまたはQライ
ンの動作を行い、CPU1にて修正された遅延時間とタ
イムラグtlとが比較(ステップ11D)され、遅延時
間tlより長いときは、その遅延時間とt7との差がレ
ジスターにセット(ステップ111)されると共に、そ
の値のセット完了が表示器8に表示(ステップ112)
され、検出装置6からトリガー信号が入力するまで待機
する。
れたタイムラグtlとプリセッタブルカウンター10に
データセット(ステップ105)された遅延時間の値と
がCPU1により比較(ステップ110)さね、その遅
延時間がタイムラグtlより長いときは、その差がCP
U1のレジスターにセット(ステップ111)され、そ
のタイムラグtlと遅延時間のセットが完了する。その
タイムラグtlと遅延時間との両者のセットが完了する
と、そのセット完了が表示器8に表示(ステップ112
)され、第10図の符号■に示された撮影ラインへ進み
、検出装置6からのトリガー人力を待c20) つ。もし、タイムラグBより遅延時間の方が短い場合に
は、表示器8にはセット完了表示(ステン7’112)
のかわりにエラー表示(ステップ116)がなされ、再
びキーボード7に修正された値が入力(ステップ114
)されるまで待機する。キーボード7に修正値が入力(
ステップ114)されると、再び■ラインまたはQライ
ンの動作を行い、CPU1にて修正された遅延時間とタ
イムラグtlとが比較(ステップ11D)され、遅延時
間tlより長いときは、その遅延時間とt7との差がレ
ジスターにセット(ステップ111)されると共に、そ
の値のセット完了が表示器8に表示(ステップ112)
され、検出装置6からトリガー信号が入力するまで待機
する。
第9図は、カメラ2のシャッターのタイムラグtlを自
動測定するフローチャートで、符号■はそのラインを示
す。カメラのフィルム装填の前に、タイムラグt7の自
動測定を行わせるためにその旨の指令をキーボード7に
入力(ステップ115)すると、プリセッタブルカウン
ター10は、リセット(ステップ116)されてカウン
ターの計時を開始するスタート信号を待つ。このスター
ト信号は、キーボード7から入力するかまたは検出装置
6からの信号によってもよい。このスタート信号がON
(ステップ117)すると、カメラ2のシャッターが
レリーズされると共に、計時回路12′中の発振器9と
プリセッタブルカウンター10とが作動して計時を開始
(ステップ117)L、カメラ2のシャッター全開信号
(X接点からの信号)を待つ。シャッター全開信号がO
N (ステップ119)すると、その信号はチャタリン
グ防止回路14およびカメラ用インターフェース3を介
してCPU1に伝達され、プリセッタブルカウンター1
0はその計時を停止(ステップ120)し、そのカウン
ターの値を表示データーに変換(ステップ121)する
。このタイムラグt4の値は、第8図の符号■にて示す
如く、表示器8によって表示(ステップ108)され、
次段のカウンターデータに変換(ステップ109)され
てtl自動設定が完了する。
動測定するフローチャートで、符号■はそのラインを示
す。カメラのフィルム装填の前に、タイムラグt7の自
動測定を行わせるためにその旨の指令をキーボード7に
入力(ステップ115)すると、プリセッタブルカウン
ター10は、リセット(ステップ116)されてカウン
ターの計時を開始するスタート信号を待つ。このスター
ト信号は、キーボード7から入力するかまたは検出装置
6からの信号によってもよい。このスタート信号がON
(ステップ117)すると、カメラ2のシャッターが
レリーズされると共に、計時回路12′中の発振器9と
プリセッタブルカウンター10とが作動して計時を開始
(ステップ117)L、カメラ2のシャッター全開信号
(X接点からの信号)を待つ。シャッター全開信号がO
N (ステップ119)すると、その信号はチャタリン
グ防止回路14およびカメラ用インターフェース3を介
してCPU1に伝達され、プリセッタブルカウンター1
0はその計時を停止(ステップ120)し、そのカウン
ターの値を表示データーに変換(ステップ121)する
。このタイムラグt4の値は、第8図の符号■にて示す
如く、表示器8によって表示(ステップ108)され、
次段のカウンターデータに変換(ステップ109)され
てtl自動設定が完了する。
次に、t7自動測定モードをキーボード7により遅硬撮
影モードに切り換え、カメラにフィルムを装填すれば、
これで撮影準備が完了する。
影モードに切り換え、カメラにフィルムを装填すれば、
これで撮影準備が完了する。
第10図は、al’Eも¥−影モードの動作フローチャ
ートで、上記の如くして遅延時間とタイムラグtlとの
セット完了の表示(ステップ112)がなされた後、入
力インターフェース11を介して検出袋f)76からの
トリガー人力f・、号(a)を入力(ステップ122)
すると、符号ののラインに示す如き一連の動作が完了す
るまで、入力インターフェース11は、次のトリガー信
号の受入れを禁止(ステップ123)する。また、同時
にプリセッタブルカウンター10は計時を開始(ステッ
プ124) 1.、、ディジタルコンパレーター13の
出力信号の変化を待ち、その出力信号の変化(ステップ
125)により、カメラ用制御信号(d′)がON (
ステップ126)となる。この信号は、カメラ用インタ
ーフェース6、コネクタ一端子りを介してカメラ2に伝
達され、シャッターがレリーズされる。この場合、閃光
器4の発光時点t、よりシャッターのタイムラグt4だ
り早くレリーズされることになる。
ートで、上記の如くして遅延時間とタイムラグtlとの
セット完了の表示(ステップ112)がなされた後、入
力インターフェース11を介して検出袋f)76からの
トリガー人力f・、号(a)を入力(ステップ122)
すると、符号ののラインに示す如き一連の動作が完了す
るまで、入力インターフェース11は、次のトリガー信
号の受入れを禁止(ステップ123)する。また、同時
にプリセッタブルカウンター10は計時を開始(ステッ
プ124) 1.、、ディジタルコンパレーター13の
出力信号の変化を待ち、その出力信号の変化(ステップ
125)により、カメラ用制御信号(d′)がON (
ステップ126)となる。この信号は、カメラ用インタ
ーフェース6、コネクタ一端子りを介してカメラ2に伝
達され、シャッターがレリーズされる。この場合、閃光
器4の発光時点t、よりシャッターのタイムラグt4だ
り早くレリーズされることになる。
G?3)
さらに、プリセッタブルカウンター10のit Rが進
行し、カウンターの値がゼロ(0)(ステップ127)
になると、閃光器制御信号(b)がON (ステップ1
28)となり、その信号は、閃光器用インターフェース
5を介して閃光器4に伝達され、閃光!a4が発光する
。この閃光器制御信号(b)およびカメラflitl
m信号(d′)が0FIi” (ステップ129)する
と、シャッターが閉成されると同時に、入力インターフ
ェース11は次のトリガー人力信号を受入れ可能(ステ
ップ130)とし、撮影を完了する。
行し、カウンターの値がゼロ(0)(ステップ127)
になると、閃光器制御信号(b)がON (ステップ1
28)となり、その信号は、閃光器用インターフェース
5を介して閃光器4に伝達され、閃光!a4が発光する
。この閃光器制御信号(b)およびカメラflitl
m信号(d′)が0FIi” (ステップ129)する
と、シャッターが閉成されると同時に、入力インターフ
ェース11は次のトリガー人力信号を受入れ可能(ステ
ップ130)とし、撮影を完了する。
上記の第5図に示された実施例においては、カメラ2の
シャッターをバルブにセットすると共にカメラ2をコネ
クタ一端子りに接続して、第6図の如く、カメラ用制御
信号(d′)を閃光器制御信号(b)よりタイムラグt
7だけ早く出力させるように構成した。しかし、シャッ
ターの先幕と後幕とを外部から独立して制御可能なカメ
ラにおいては、カメラ2をコネクタ一端子〇およびEに
接続し、第11図のタイムチャートに示す如く、トリガ
ー人力信号(a)から適当な遅延時間(to〜1.)だ
け(24) 遅れて出力される閃光器制御信号(b)よりタイムラグ
tlだけ早くカメラ制御信号(C′)を出力してシャッ
ターをレリーズし、その閃光器制御信号(b)のOFF
時点(t2)で、カメラ制御信号(e)を適当な時間t
2〜t3だけ出力してシャッターを閉じさせる如く構成
してもよい。
シャッターをバルブにセットすると共にカメラ2をコネ
クタ一端子りに接続して、第6図の如く、カメラ用制御
信号(d′)を閃光器制御信号(b)よりタイムラグt
7だけ早く出力させるように構成した。しかし、シャッ
ターの先幕と後幕とを外部から独立して制御可能なカメ
ラにおいては、カメラ2をコネクタ一端子〇およびEに
接続し、第11図のタイムチャートに示す如く、トリガ
ー人力信号(a)から適当な遅延時間(to〜1.)だ
け(24) 遅れて出力される閃光器制御信号(b)よりタイムラグ
tlだけ早くカメラ制御信号(C′)を出力してシャッ
ターをレリーズし、その閃光器制御信号(b)のOFF
時点(t2)で、カメラ制御信号(e)を適当な時間t
2〜t3だけ出力してシャッターを閉じさせる如く構成
してもよい。
なお、第5図の実施例においては、プリセッタブルカウ
ンター10の値が変化し、その値がタイムラグtlに相
当する値になったときに、デジタルコンパレーター16
の出力が変化する信号により、カメラ制御信号(d′)
または(C′)を出力させる如く構成した。しかし、別
の方法として、遅延時間t。−t、を計時するプリセッ
タブルカウンター10以外に別のプリセッタブルカウン
ターをシャッター開成用制御回路装置として計時回路中
に付加し、第6図のカメラ制御信号(d′)または第1
1図のカメラ制御信号(C′)に示す如く、タイムラグ
tlと遅延時間(1o−11)との差t l Jに相当
する値をこの別のプリセッタブルカウンターにプリセッ
トしておき、トリガー人力時点t。か(25)
、、、らカウントを開始し、このカ
ウンターの値かゼロ(0)になった時点でカメラ制御信
号(d′)または(C′)を出力する方法を用いてもよ
い。まだざらにに別の方法として、プリセッタブルカウ
ンター10の計時動作中、プリセッタブルカウンター1
0の値をCPU1においてモニターしておき、その値が
tlに相当する値になった時にカメラ制御信号(d)ま
たは(C′)を出力するようにしてもよい。
ンター10の値が変化し、その値がタイムラグtlに相
当する値になったときに、デジタルコンパレーター16
の出力が変化する信号により、カメラ制御信号(d′)
または(C′)を出力させる如く構成した。しかし、別
の方法として、遅延時間t。−t、を計時するプリセッ
タブルカウンター10以外に別のプリセッタブルカウン
ターをシャッター開成用制御回路装置として計時回路中
に付加し、第6図のカメラ制御信号(d′)または第1
1図のカメラ制御信号(C′)に示す如く、タイムラグ
tlと遅延時間(1o−11)との差t l Jに相当
する値をこの別のプリセッタブルカウンターにプリセッ
トしておき、トリガー人力時点t。か(25)
、、、らカウントを開始し、このカ
ウンターの値かゼロ(0)になった時点でカメラ制御信
号(d′)または(C′)を出力する方法を用いてもよ
い。まだざらにに別の方法として、プリセッタブルカウ
ンター10の計時動作中、プリセッタブルカウンター1
0の値をCPU1においてモニターしておき、その値が
tlに相当する値になった時にカメラ制御信号(d)ま
たは(C′)を出力するようにしてもよい。
なお、第2図および第5図の実施例における閃光器4は
普通のものを用いたが、これをリビーテイングフラッシ
ュに置きかえ、閃光器用インターフェース5から出力さ
れる閃光器制御信号(b)のOFFする時点t2をカメ
ラ用インターフェース6によって制御するようにし、シ
ャッターが開いている間中、放電閃光器4が発光を繰り
返すようにすれば、多重露出することになり、動きのあ
る物体の変化をとらえることができる。また、何回も繰
り返して同じ状態となる現象を撮影する場合には、カメ
ラ2をコネクタ一端子C,D、Eからはずすか、または
カメラ用インターフェース乙の作動を停止(26) さぜ、閃光器4のみを任意のタイミングで発光させて、
撮影すべき時点の現象の変化状態を確認し、その後にカ
メラ2またはカメラ用インターフェースを動作可能な状
態に復帰させて撮影を行えば、希望する現象を容易に且
つ確実に撮影することができる。
普通のものを用いたが、これをリビーテイングフラッシ
ュに置きかえ、閃光器用インターフェース5から出力さ
れる閃光器制御信号(b)のOFFする時点t2をカメ
ラ用インターフェース6によって制御するようにし、シ
ャッターが開いている間中、放電閃光器4が発光を繰り
返すようにすれば、多重露出することになり、動きのあ
る物体の変化をとらえることができる。また、何回も繰
り返して同じ状態となる現象を撮影する場合には、カメ
ラ2をコネクタ一端子C,D、Eからはずすか、または
カメラ用インターフェース乙の作動を停止(26) さぜ、閃光器4のみを任意のタイミングで発光させて、
撮影すべき時点の現象の変化状態を確認し、その後にカ
メラ2またはカメラ用インターフェースを動作可能な状
態に復帰させて撮影を行えば、希望する現象を容易に且
つ確実に撮影することができる。
また1、上記の第2図および第5図においては、遅延手
段としてプリセッタブルカウンター10を用いたが、複
数のC−R回路を用い、その抵抗値Rを可変にして遅延
時間を任意に設定できるように構成してもよい。
段としてプリセッタブルカウンター10を用いたが、複
数のC−R回路を用い、その抵抗値Rを可変にして遅延
時間を任意に設定できるように構成してもよい。
以上の如く本発明によれば、離間現象等の写真?n影に
おけるカメラシャッターの開成時期と閉成時期とを自動
制御できるので、撮影操作が簡単且つ確実で、しかも不
必要な露光を防ぎ鮮明な写真を撮ることができる。さら
に、本発明の閃光器用端にリビーテイングフラッシュを
接続すれば、トリガ一時点から設定された時間中多重露
光されるので、動きのある物体の変化を連続的に明瞭に
撮(27) 影することが可能である。
おけるカメラシャッターの開成時期と閉成時期とを自動
制御できるので、撮影操作が簡単且つ確実で、しかも不
必要な露光を防ぎ鮮明な写真を撮ることができる。さら
に、本発明の閃光器用端にリビーテイングフラッシュを
接続すれば、トリガ一時点から設定された時間中多重露
光されるので、動きのある物体の変化を連続的に明瞭に
撮(27) 影することが可能である。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の第1実施例の構成を示すブロック図、第6図は第1
図の実施例における入出力信号のタイムチャート、第4
図は第1図の実施例における動作フローチャート、第5
図は本発明の第2実施例の構成を示すブロック図、第6
図は第5図の実施例における入出力信号のタイムチャー
ト、第7図は第5図の実施例におけるシャッターのタイ
ムラグ測定時のタイムチャート、第8図乃至第10図は
第5図の実施例における動作フローチャートで、第8図
はキーボード入カフローチャート、第9図はシャッター
のタイムラグ自動測定フローチャート、第10図は遅延
撮影モード動作フローチャート、第11図は第5図の実
施例においてカメラ用制御端子を変えた場合の入出力信
号のタイムチャートである。 1・・・・・・CPU、 2・・・・・・カメラ
4・・・・・・閃光器ろ・・・・・・カメラ用インタ
ーフェース(第1.第2シヤツタ(28) 制御手段TV、Vl) 5・・・・・・閃光器用インターフェース(閃光器用制
御手段V)6・・・・・・検出装置(検出手段■)、8
・・・・・・表示器7・・・・・・キーボード(時間設
定手段■)11・・・・・・入力インターフェース12
.12’・・・・・・計時回路(遅延手段■)14・・
・・・・チャタリング防止回路出願人 日本光学工業株
式会社 代理人 渡 辺 隆 男 (29) 78図 2−9履 才10図
明の第1実施例の構成を示すブロック図、第6図は第1
図の実施例における入出力信号のタイムチャート、第4
図は第1図の実施例における動作フローチャート、第5
図は本発明の第2実施例の構成を示すブロック図、第6
図は第5図の実施例における入出力信号のタイムチャー
ト、第7図は第5図の実施例におけるシャッターのタイ
ムラグ測定時のタイムチャート、第8図乃至第10図は
第5図の実施例における動作フローチャートで、第8図
はキーボード入カフローチャート、第9図はシャッター
のタイムラグ自動測定フローチャート、第10図は遅延
撮影モード動作フローチャート、第11図は第5図の実
施例においてカメラ用制御端子を変えた場合の入出力信
号のタイムチャートである。 1・・・・・・CPU、 2・・・・・・カメラ
4・・・・・・閃光器ろ・・・・・・カメラ用インタ
ーフェース(第1.第2シヤツタ(28) 制御手段TV、Vl) 5・・・・・・閃光器用インターフェース(閃光器用制
御手段V)6・・・・・・検出装置(検出手段■)、8
・・・・・・表示器7・・・・・・キーボード(時間設
定手段■)11・・・・・・入力インターフェース12
.12’・・・・・・計時回路(遅延手段■)14・・
・・・・チャタリング防止回路出願人 日本光学工業株
式会社 代理人 渡 辺 隆 男 (29) 78図 2−9履 才10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変化する被写体の瞬間現象を閃光器の照明により撮影す
る瞬間現象撮影装置において、検数の所定時間を設定可
能な時間設定手段と;前記瞬間現象の出現前に生じる関
連現象の変化を検知して電気的トリガー信号を出力する
検出手段と;該トリガー信号の入力に応じて計時を開始
し、前記時間設定手段により設定された所定時間後に電
気的遅延信号を出力する遅延手段と;前記検出手段と前
記遅延手段のうちのいずれか里方の出力信号に基づいて
カメラへシャッター開成用信号を出力する第1シャッタ
ー制御手段と;前記遅延手段がシャッター開成完了以後
に出力する遅延信号に基づいて前記閃光器を発光させる
発光制御信号を出力する閃光器用制御手段と;前記遅延
手段が前記閃光器の発光完了直後に出力する遅延信号に
基づいてシャッター開成用信号をカメラへ出力する第2
シャッター制御手段とを有することを特徴とする瞬間現
象撮影補助装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の撮影補助装置におい
て、前記遅延手段は、発振器(9)とプリセッタブルカ
ウンター(10)から成る計時回路(1つまたは発振器
(9)。プリセッタブルカウンター10およびデジタル
コンパレーター13から成る計時回路(12う″であっ
て、時間設定手段(力により設定された値が演算回路、
メモリー、およびカウンター出入カインターフェースを
含むCP U (1)を介して該計時回路に伝達される
如く構成されていることを特徴とする瞬間現象撮影補助
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6500883A JPS59189338A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 瞬間現象撮影補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6500883A JPS59189338A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 瞬間現象撮影補助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189338A true JPS59189338A (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0447808B2 JPH0447808B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=13274524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6500883A Granted JPS59189338A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 瞬間現象撮影補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189338A (ja) |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6500883A patent/JPS59189338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447808B2 (ja) | 1992-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4226339B2 (ja) | 多数のカメラ画像をほぼ同時に取り込むシステム | |
| US5384611A (en) | Camera system capable of wireless flash photographing | |
| JPH0529893B2 (ja) | ||
| JPS59189338A (ja) | 瞬間現象撮影補助装置 | |
| US4427278A (en) | Flash photography system and electronic flash device for use in the system | |
| JPS60129732A (ja) | カメラの日中シンクロ装置 | |
| US5504554A (en) | Automatic light emission control system for electronic flash | |
| JPH0559414B2 (ja) | ||
| JP2503955B2 (ja) | カメラの制御装置 | |
| JP2002244180A (ja) | 照明用ライトの発光制御方法およびその装置 | |
| JP2787223B2 (ja) | リモコン装置付カメラ | |
| JPS6332173B2 (ja) | ||
| JP2899006B2 (ja) | カメラ | |
| JP2769510B2 (ja) | インターバルタイマー撮影装置 | |
| JP2559448Y2 (ja) | カメラ | |
| JPH0318166B2 (ja) | ||
| JPH01302237A (ja) | 閃光撮影装置 | |
| JPH0723773Y2 (ja) | 閃光装置を備えたカメラ | |
| JPS60186826A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH04190219A (ja) | カメラ | |
| JPH02298925A (ja) | カメラシステム | |
| JPS58144820A (ja) | カメラの露光量情報表示装置 | |
| JPH0527844B2 (ja) | ||
| JPH0434133B2 (ja) | ||
| JPS62163026A (ja) | ストロボ撮影露出制御装置 |