JPS59190063A - 揺動型車輌の背あて装置 - Google Patents
揺動型車輌の背あて装置Info
- Publication number
- JPS59190063A JPS59190063A JP6307083A JP6307083A JPS59190063A JP S59190063 A JPS59190063 A JP S59190063A JP 6307083 A JP6307083 A JP 6307083A JP 6307083 A JP6307083 A JP 6307083A JP S59190063 A JPS59190063 A JP S59190063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- rocking
- locking means
- swing
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
揺動フレームとを備えた揺動型車輛に適用される運転ソ
ートの背あて装置に関するものである。
ートの背あて装置に関するものである。
3個以上の車輪を備え、揺動フレームを旋回方向内側へ
傾けながら旋回する揺動型車輛がある。
傾けながら旋回する揺動型車輛がある。
この種の車輌で運転シートに背あてを設けた場合には、
背あてが」二方へ突出することになるだめ、車庫や物置
きなど狭い場所に駐車する際この背あてがじゃまになる
。一方駐・停車時には揺動フレームの転倒を防止し駐車
ブレーキを効かせることが必要であるが、これらの操作
を別々に行うのは面倒で、特に頻繁に駐・停車する場合
にはこれらの操作を失念するおそれもある。
背あてが」二方へ突出することになるだめ、車庫や物置
きなど狭い場所に駐車する際この背あてがじゃまになる
。一方駐・停車時には揺動フレームの転倒を防止し駐車
ブレーキを効かせることが必要であるが、これらの操作
を別々に行うのは面倒で、特に頻繁に駐・停車する場合
にはこれらの操作を失念するおそれもある。
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、狭
い場所での駐車時にも背あてがじゃまにならず、また揺
動フレームの揺動ロックと駐車ブレーキを効かせるのを
忘れるのを防ぎ揺動フレームの転倒や車輛の盗難を予防
できる揺動型車輛の背あて装置を提供することを目的と
する。
い場所での駐車時にも背あてがじゃまにならず、また揺
動フレームの揺動ロックと駐車ブレーキを効かせるのを
忘れるのを防ぎ揺動フレームの転倒や車輛の盗難を予防
できる揺動型車輛の背あて装置を提供することを目的と
する。
本発明はこの目的を達成するため、背あてを可倒式とし
、その前倒時に連動して揺動ロックと駐車ブレーキとを
共に効かせ、この状態で背あてをロックできるようにし
た。すなわち、少なくとも3個の車輪と、左右へ揺動可
能な揺動フレームと、との揺動フレームに取付けた運転
シートと、前記揺動フレームの揺動を規制する揺動ロッ
ク手段とを備える揺動型車輛において、前記運転シート
の」二面に前倒し可能な背あてと、この背あてを前倒位
置に拘束する背あてロック手段と、この背あての前倒動
作に連動して前記揺動ロック手段および駐車ブレーキを
それぞれロックおよび制動状態にする連動手段とを備え
るように構成した。以下図示の実施例に基づき、本発明
の詳細な説明する。
、その前倒時に連動して揺動ロックと駐車ブレーキとを
共に効かせ、この状態で背あてをロックできるようにし
た。すなわち、少なくとも3個の車輪と、左右へ揺動可
能な揺動フレームと、との揺動フレームに取付けた運転
シートと、前記揺動フレームの揺動を規制する揺動ロッ
ク手段とを備える揺動型車輛において、前記運転シート
の」二面に前倒し可能な背あてと、この背あてを前倒位
置に拘束する背あてロック手段と、この背あての前倒動
作に連動して前記揺動ロック手段および駐車ブレーキを
それぞれロックおよび制動状態にする連動手段とを備え
るように構成した。以下図示の実施例に基づき、本発明
の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図はその要部
拡大図、第3図は同じく要部の背面図、第4図は第1図
におけるIV−IV線断面図である。
拡大図、第3図は同じく要部の背面図、第4図は第1図
におけるIV−IV線断面図である。
第1図で符号10は揺動フレームであって操向軸筒12
、下降管14、この下降管14の後端から後上方へ延び
る左右一対の側管]、 6 (16a 。
、下降管14、この下降管14の後端から後上方へ延び
る左右一対の側管]、 6 (16a 。
16b)を備え、側管16の間には燃料タンク18が固
定され、さらにこのタンク18上には運転シーI・20
がヒンジ21を支点にして前上方へ開閉可能に取付けら
れている。シート2oを上方に開くとタンク18の注油
口22が現れる。操向軸筒12には操向ハンドル24、
前フオーク26.1個の前輪28が、左右へ回動自在に
保持されている。
定され、さらにこのタンク18上には運転シーI・20
がヒンジ21を支点にして前上方へ開閉可能に取付けら
れている。シート2oを上方に開くとタンク18の注油
口22が現れる。操向軸筒12には操向ハンドル24、
前フオーク26.1個の前輪28が、左右へ回動自在に
保持されている。
30は後フレームでありハウジング部32と、ことから
後上方へ延びる支持腕34とを備える。
後上方へ延びる支持腕34とを備える。
前フレーム10の側管16a、16b間の下部には、後
方へ略水平に延びる揺動軸36が固定され、この軸36
には後フレーム30のハウジング部32が回動自在に連
結されている。寸だこのハウソング部32と揺動軸36
との間には公知のドラムブレーキと同じ構造の揺動ロッ
ク手段38が設けられている(第4図参照)。プレーギ
シーープレートに相当するプレー1−40 (第1[ン
1)は揺動軸36に固定され、ここに取付けられた一対
のブレーキシュ−42(42a、42b)は、ハウジン
グ部32と一体に形成されたドラム44の内周面に対向
している。そしてプレート40を貫通するカム軸46に
はカムレバー48が固定され、このカムレバー48を回
動することによりカム軸46がブレーキシュー42をド
ラム44内面に押圧し、揺動抵抗を揺動フレーム10に
与えてその揺動を規制する。なお第4図で50はブレー
キシュー42の復帰ばねである。
方へ略水平に延びる揺動軸36が固定され、この軸36
には後フレーム30のハウジング部32が回動自在に連
結されている。寸だこのハウソング部32と揺動軸36
との間には公知のドラムブレーキと同じ構造の揺動ロッ
ク手段38が設けられている(第4図参照)。プレーギ
シーープレートに相当するプレー1−40 (第1[ン
1)は揺動軸36に固定され、ここに取付けられた一対
のブレーキシュ−42(42a、42b)は、ハウジン
グ部32と一体に形成されたドラム44の内周面に対向
している。そしてプレート40を貫通するカム軸46に
はカムレバー48が固定され、このカムレバー48を回
動することによりカム軸46がブレーキシュー42をド
ラム44内面に押圧し、揺動抵抗を揺動フレーム10に
与えてその揺動を規制する。なお第4図で50はブレー
キシュー42の復帰ばねである。
第1図で52はエンジンユニットであり、その前下部に
は前方へ延びるブラケット54が固定され、とのブラケ
ット前端がハウジング部32に軸着されている。ユニッ
ト52後部には左右一対の後輪56(一方のみ図示〕が
取付けられている。
は前方へ延びるブラケット54が固定され、とのブラケ
ット前端がハウジング部32に軸着されている。ユニッ
ト52後部には左右一対の後輪56(一方のみ図示〕が
取付けられている。
58はユニット52の前端と支持腕34との間に介在す
る緩衝器である。また6oはドラム式の後輪ブレーキの
ブレーキレバーであり、このブレーキは駐車ブレーキを
兼ねる。
る緩衝器である。また6oはドラム式の後輪ブレーキの
ブレーキレバーであり、このブレーキは駐車ブレーキを
兼ねる。
第1図において、70はシート2oの後方に位置する背
あてである。側管16の後端にはブラケット72(72
a、72b、第3図参照)が固着され、このブラケット
72間に掛渡された軸74にはカラー76を挾んで軸受
筒78(78a。
あてである。側管16の後端にはブラケット72(72
a、72b、第3図参照)が固着され、このブラケット
72間に掛渡された軸74にはカラー76を挾んで軸受
筒78(78a。
78b)が回動自在に保持されている。軸受筒78には
背あて70の支持腕80 (80a、80b)の下端が
固着されている。支持腕80a下端は下前方に膨んだ円
弧状に形成され、ここに軸74を(5) 中心とする同径の田土に位置する複数の係合孔82が設
けられている。またブラケッ) 72 a[は、これら
係合孔82の軌跡」二にロックビン84が取付けられて
いる。このピン84は第3図に示すようにノブ86と一
体に作られ、コイルばね88により係合孔82に係入す
る方向に付勢されている。ノブ86にはロックが内蔵さ
れ、第2図に示すキ一孔86a[キー(図示せず)を挿
入してまわすと突起90がロックビン84内に引き込ま
れロックビン84を所定ストローク引出し可能となる。
背あて70の支持腕80 (80a、80b)の下端が
固着されている。支持腕80a下端は下前方に膨んだ円
弧状に形成され、ここに軸74を(5) 中心とする同径の田土に位置する複数の係合孔82が設
けられている。またブラケッ) 72 a[は、これら
係合孔82の軌跡」二にロックビン84が取付けられて
いる。このピン84は第3図に示すようにノブ86と一
体に作られ、コイルばね88により係合孔82に係入す
る方向に付勢されている。ノブ86にはロックが内蔵さ
れ、第2図に示すキ一孔86a[キー(図示せず)を挿
入してまわすと突起90がロックビン84内に引き込ま
れロックビン84を所定ストローク引出し可能となる。
この時ピン84が係合孔82から抜け、支持腕80は回
動可能となる。そしてノブ86から手を離せば、ばね8
8によりノブ86は戻り、ピン84は適宜の係合孔82
に係入し支持腕80はロックされる。このように保合孔
82、プラケッ)72a、ピン84、ノブ86等にょシ
、背あて70を起立位置および前倒位置に固定する背あ
てロック手段94が形成される。なお背あて70の前倒
位置(第1図仮想線)では、背あて70は’/ −ト2
0の上面を押えてシート20のヒンジ(6) 21捷わりの開動を規制する。このためシーI・20の
下に燃料タンクの注油口や物入れを設けた場合などには
、燃料タンクへのいたずら、あるいは物入れの収容物の
盗難を防ぐことができる。丑だブラケッ)72aには支
持腕80aの後方に延びる舌部96(第3図)が設けら
ね、る一方、支持腕80aにはその前倒位置でこの舌部
96に当接する突起98が固着され、これら舌部96と
笑起98とでヘルメットを吊るすハンガーが形成される
。
動可能となる。そしてノブ86から手を離せば、ばね8
8によりノブ86は戻り、ピン84は適宜の係合孔82
に係入し支持腕80はロックされる。このように保合孔
82、プラケッ)72a、ピン84、ノブ86等にょシ
、背あて70を起立位置および前倒位置に固定する背あ
てロック手段94が形成される。なお背あて70の前倒
位置(第1図仮想線)では、背あて70は’/ −ト2
0の上面を押えてシート20のヒンジ(6) 21捷わりの開動を規制する。このためシーI・20の
下に燃料タンクの注油口や物入れを設けた場合などには
、燃料タンクへのいたずら、あるいは物入れの収容物の
盗難を防ぐことができる。丑だブラケッ)72aには支
持腕80aの後方に延びる舌部96(第3図)が設けら
ね、る一方、支持腕80aにはその前倒位置でこの舌部
96に当接する突起98が固着され、これら舌部96と
笑起98とでヘルメットを吊るすハンガーが形成される
。
背あて70と、揺動ロック手段38および駐車ブレーキ
との連動手段100は次のように構成される。支持腕8
0aの軸受筒78aにはレバー102が固着され、この
レバー102の回動端にはワイヤ104の一端が係止さ
れている。ワイヤ】04の進退動は分配器106で2本
のワイヤ1、08 、1.10に伝えられる。ワイヤ1
08は第4図に示すように引張シばね112を介してカ
ムレバー48に、またワイヤ110はブレーキレバー6
0につながれている。
との連動手段100は次のように構成される。支持腕8
0aの軸受筒78aにはレバー102が固着され、この
レバー102の回動端にはワイヤ104の一端が係止さ
れている。ワイヤ】04の進退動は分配器106で2本
のワイヤ1、08 、1.10に伝えられる。ワイヤ1
08は第4図に示すように引張シばね112を介してカ
ムレバー48に、またワイヤ110はブレーキレバー6
0につながれている。
この実施例は次のように作動する。背あて70の起立位
置ではワイヤ1.04 、1. Os 、 110は緩
み、揺動ロック手段38も駐車ブレーキも効かないので
通常の走行が可能である。ノブ86を引出して背あてロ
ック手段94を解除し、背あて70をシー1−20 」
二に前倒すれば、ワイヤ104゜108.110が共に
引かれる。この位置で背あてロック手段94をロック状
態にすれば、揺動ロック手段38はロック状態にまた駐
車ブレーキも制動状態に保持される。
置ではワイヤ1.04 、1. Os 、 110は緩
み、揺動ロック手段38も駐車ブレーキも効かないので
通常の走行が可能である。ノブ86を引出して背あてロ
ック手段94を解除し、背あて70をシー1−20 」
二に前倒すれば、ワイヤ104゜108.110が共に
引かれる。この位置で背あてロック手段94をロック状
態にすれば、揺動ロック手段38はロック状態にまた駐
車ブレーキも制動状態に保持される。
本実施例では連動手段100をワイヤで形成したが、電
気スイッチと電磁ソレノイド々どを用いて電気的に構成
してもよいのは勿論である。1だ背あてロック手段94
のノブ86に設けたロックは、車輛の電気系統のメイン
キースイッチを兼用するようにしてもよい。捷だ本発明
の背あては種種の高さのものが可能で、第1図に示すも
ののような背中の低い位置を支えるもの、腰付近を支え
るもの、あるいは背中全体を支えるもの等も含む。
気スイッチと電磁ソレノイド々どを用いて電気的に構成
してもよいのは勿論である。1だ背あてロック手段94
のノブ86に設けたロックは、車輛の電気系統のメイン
キースイッチを兼用するようにしてもよい。捷だ本発明
の背あては種種の高さのものが可能で、第1図に示すも
ののような背中の低い位置を支えるもの、腰付近を支え
るもの、あるいは背中全体を支えるもの等も含む。
本発明は以上のように背あてを前倒位置にロック可能と
したので、狭い場所での駐・停車に便利である。捷だ1
、背あての前倒に連動して揺動フレームのロックと駐車
ブレーキの制動とを同時にできるので操作が一度で済み
、寸だ背あては目に付き易くこれが立っているか倒れて
いるかは一目瞭然であるからこれらの操作を忘れること
が無くなる。従って、揺動フレームを倒して車体に傷を
付けたり、駐車中に車体を移動されたり盗捷れたすする
心配がなくなる。
したので、狭い場所での駐・停車に便利である。捷だ1
、背あての前倒に連動して揺動フレームのロックと駐車
ブレーキの制動とを同時にできるので操作が一度で済み
、寸だ背あては目に付き易くこれが立っているか倒れて
いるかは一目瞭然であるからこれらの操作を忘れること
が無くなる。従って、揺動フレームを倒して車体に傷を
付けたり、駐車中に車体を移動されたり盗捷れたすする
心配がなくなる。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は要部拡大
図、第3図は要部背面図、第4図は第1図のIV−IV
線断面図である。 10・・・揺動フレーム、20・・・運転シート、38
・・・揺動ロック手段、70・・・背あて、94・・・
背あてロック手段、100・・・連動手段。 特許出願人 ヤマノ・発動機株式会社代理人弁理士
山 1) 文 雄(9)
図、第3図は要部背面図、第4図は第1図のIV−IV
線断面図である。 10・・・揺動フレーム、20・・・運転シート、38
・・・揺動ロック手段、70・・・背あて、94・・・
背あてロック手段、100・・・連動手段。 特許出願人 ヤマノ・発動機株式会社代理人弁理士
山 1) 文 雄(9)
Claims (1)
- 少なくとも3個の車輪と、左右へ揺動可能な揺動フレー
ムと、との揺動フレームに取付けた運転シートと、7前
記揺動フレームの揺動を規制する揺動ロック手段とを備
える揺動型車輛において、前記運転シートの上面に前倒
し可能な背あてと、この背あてを前倒位置に拘束する背
あてロック手段と、この背あての前例動作に連動して前
記揺動ロック手段および駐車ブレーキをそれぞれロック
および制動状態にする連動手段とを備えることを特徴と
する揺動型車輛の背あて装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6307083A JPS59190063A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 揺動型車輌の背あて装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6307083A JPS59190063A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 揺動型車輌の背あて装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190063A true JPS59190063A (ja) | 1984-10-27 |
Family
ID=13218714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6307083A Pending JPS59190063A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 揺動型車輌の背あて装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190063A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241298U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-03-12 | ||
| JPH0281783A (ja) * | 1988-09-15 | 1990-03-22 | Suzuki Motor Co Ltd | ルーフ付きスクータ型車両 |
| JP2005262993A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Honda Motor Co Ltd | 二・三輪車両用シート構造 |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6307083A patent/JPS59190063A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241298U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-03-12 | ||
| JPH0281783A (ja) * | 1988-09-15 | 1990-03-22 | Suzuki Motor Co Ltd | ルーフ付きスクータ型車両 |
| JP2005262993A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Honda Motor Co Ltd | 二・三輪車両用シート構造 |
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