JPS59190601A - 位置検出器 - Google Patents
位置検出器Info
- Publication number
- JPS59190601A JPS59190601A JP6583483A JP6583483A JPS59190601A JP S59190601 A JPS59190601 A JP S59190601A JP 6583483 A JP6583483 A JP 6583483A JP 6583483 A JP6583483 A JP 6583483A JP S59190601 A JPS59190601 A JP S59190601A
- Authority
- JP
- Japan
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- detection element
- slider
- angle
- angle detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 62
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は接触方式の位置検出素子の改良構造に関する。
自動制御機器あるいはロボットなどにおいては、物体の
位置情報を得て、その位置を制御する必要がある。特に
ロボットなどのように多くの可動部分を有するような制
御系では、位置の情報を得る検出素子の信頼性とともに
その太きさも重要となってくる。また制御機器の頭とな
る例えばマイクC1jンビユーク等のソフトウェアにお
いても、できるだけハードウェアに対する負担が低い方
が処理スピードあるいはソフトウェア開発のためにも望
ましい。すでに本発明者は2進コ一ド配列となる電極を
印刷した複数枚の絶縁体シートの積層焼結体であって、
かつこの積層体の積層方向への切断あるいは加工によっ
て現われる前記2進コ一ド配列となる電極面を摺動子に
て摺動する位置検出素子\を提案している。
位置情報を得て、その位置を制御する必要がある。特に
ロボットなどのように多くの可動部分を有するような制
御系では、位置の情報を得る検出素子の信頼性とともに
その太きさも重要となってくる。また制御機器の頭とな
る例えばマイクC1jンビユーク等のソフトウェアにお
いても、できるだけハードウェアに対する負担が低い方
が処理スピードあるいはソフトウェア開発のためにも望
ましい。すでに本発明者は2進コ一ド配列となる電極を
印刷した複数枚の絶縁体シートの積層焼結体であって、
かつこの積層体の積層方向への切断あるいは加工によっ
て現われる前記2進コ一ド配列となる電極面を摺動子に
て摺動する位置検出素子\を提案している。
前記位置検出素子はマイクロコンピュータ等の制御装置
の接続が直接行えるため、複数の検出機能を必要とする
装置においても、検出部分の数だけ前記素子があれば良
く、インターフェースとしての変換回路はまったく不要
である。
の接続が直接行えるため、複数の検出機能を必要とする
装置においても、検出部分の数だけ前記素子があれば良
く、インターフェースとしての変換回路はまったく不要
である。
第1図−aは、前記説明の位置検出素子の外観であシ、
積層焼結体の少なくとも1つの面11に2進コ一ド配列
となるように2°〜2nの電極I2が各層に配置された
ものであって、この電極面を導電性物質の摺動子13が
摺動し、前記2°〜2nの各電極12と積層焼結体の内
部で電気的接続されたとり出し端子14からとり出した
信月線15によって位置に対応する情報が2進データー
となって得られるものである。また、これと同様な方法
で素子自体の形状が第1図−bのように円形状となって
おり、この円形の内周面16に前記2°〜2nの電極が
配置された内周摺動型の角度検出素子がある。
積層焼結体の少なくとも1つの面11に2進コ一ド配列
となるように2°〜2nの電極I2が各層に配置された
ものであって、この電極面を導電性物質の摺動子13が
摺動し、前記2°〜2nの各電極12と積層焼結体の内
部で電気的接続されたとり出し端子14からとり出した
信月線15によって位置に対応する情報が2進データー
となって得られるものである。また、これと同様な方法
で素子自体の形状が第1図−bのように円形状となって
おり、この円形の内周面16に前記2°〜2nの電極が
配置された内周摺動型の角度検出素子がある。
ところが、前記第1図−aで示した位置検出素子の検出
ピッチは第2図に示すように、摺動子21と前記位置検
出素子22の位置検出電極あるいは、位置検出マーク電
極23の接触の信頼性及び、前記摺動子21との接触幅
w1の大きさによって、前記位置検出電極23の配列最
小ピッチw2が制限されてし壕い、高い分解能を得るこ
とができない。
ピッチは第2図に示すように、摺動子21と前記位置検
出素子22の位置検出電極あるいは、位置検出マーク電
極23の接触の信頼性及び、前記摺動子21との接触幅
w1の大きさによって、前記位置検出電極23の配列最
小ピッチw2が制限されてし壕い、高い分解能を得るこ
とができない。
例えば、前記位置検出マーク電極の幅全0.2nuvと
すれば、位置検出電極の幅が0.5 van以上の値と
なシ、必然的に位置検出の分解能が、前記位置検出電極
の幅に等しいが、それ以上の値となる位置しか検出分解
能は上がらない。
すれば、位置検出電極の幅が0.5 van以上の値と
なシ、必然的に位置検出の分解能が、前記位置検出電極
の幅に等しいが、それ以上の値となる位置しか検出分解
能は上がらない。
本発明は、このような欠点を除去せしめて、高分解能の
位置制徒jが得られる位置検出器を提供するものである
。
位置制徒jが得られる位置検出器を提供するものである
。
不発明によれば、少なくとも2対1!上の比を持つ回転
と直線移動の変換媒体を介して接続された少なくとも1
以上の軸もしくけ、1以上の移動媒体を有し、かっ該1
以」の軸もしくは、1以上の移動媒体の相方又は片方に
少なくとも2個所に摺動子がと9つけられており、との
摺動子が移動する際に接触する位置に、1つの摺動子に
対しては位置に応じた情報を示すコードとなるように配
列された電極が露出している面を有する位置検出素子と
、他方の摺動子に対しては前記同様に各角度に応じた情
報を示すコードとなるように配列された電極が露出して
いる面を有する角度検出素子が設置されておシ、位置の
情報を前記位置検出素子と角度検出素子からと9出した
値を演算することで得られることを特徴とする位置検出
器を得る。
と直線移動の変換媒体を介して接続された少なくとも1
以上の軸もしくけ、1以上の移動媒体を有し、かっ該1
以」の軸もしくは、1以上の移動媒体の相方又は片方に
少なくとも2個所に摺動子がと9つけられており、との
摺動子が移動する際に接触する位置に、1つの摺動子に
対しては位置に応じた情報を示すコードとなるように配
列された電極が露出している面を有する位置検出素子と
、他方の摺動子に対しては前記同様に各角度に応じた情
報を示すコードとなるように配列された電極が露出して
いる面を有する角度検出素子が設置されておシ、位置の
情報を前記位置検出素子と角度検出素子からと9出した
値を演算することで得られることを特徴とする位置検出
器を得る。
以下、本発明を一実施例を示す図面を参照して説明する
。
。
第3図は本発明の一実施列を示す位置検出器の一部切欠
き斜視図である。
き斜視図である。
本実施例の位置検出器は位置検出素子31と角度検出素
子32を一体化したものであり、位置送p用の軸33に
は、ボールねじ34が一体となっており、前記角度検出
素子32を摺動する摺動子35が固定されている。まだ
前記ボールねじ34には位置検出のためのと9つけ部分
36を持つ前記位置検出素子31を摺動する摺動子37
を持たせている。さらに、これら2つの位置検出素子3
1と角度検出素子32のとり出し端子には、マイクロコ
ンビーータ38の2つの入力ボート39に接続するため
のケーブル40が接続されている。
子32を一体化したものであり、位置送p用の軸33に
は、ボールねじ34が一体となっており、前記角度検出
素子32を摺動する摺動子35が固定されている。まだ
前記ボールねじ34には位置検出のためのと9つけ部分
36を持つ前記位置検出素子31を摺動する摺動子37
を持たせている。さらに、これら2つの位置検出素子3
1と角度検出素子32のとり出し端子には、マイクロコ
ンビーータ38の2つの入力ボート39に接続するため
のケーブル40が接続されている。
前記位置検出器では、ボールねじ34の1ピツチを角度
検出素子3201回転に相当するように構成しているた
め、前記位置検出素子31の検出分解能がITanであ
っても、前記角度検出素子3201回転を100等分す
ることによって、位置検出素子の1/1.00分解能の
位置が容易に得られる。
検出素子3201回転に相当するように構成しているた
め、前記位置検出素子31の検出分解能がITanであ
っても、前記角度検出素子3201回転を100等分す
ることによって、位置検出素子の1/1.00分解能の
位置が容易に得られる。
例えば、角度検出素子の摺動面のr+を径を20+++
v+とすれば、1/100の分解丁j旨を得る電極手品
は061、開と々ジ、マーク電極O22胴で十分可能と
なる。
v+とすれば、1/100の分解丁j旨を得る電極手品
は061、開と々ジ、マーク電極O22胴で十分可能と
なる。
しだがって、本発明の位置検出器での位置股定几は、位
置検出素子によって検出され;Ac 1ti−をり、と
し、角度検出素子によって検出された値をDbとすれば
、Do=Da+0.01・Db となって得られる。
置検出素子によって検出され;Ac 1ti−をり、と
し、角度検出素子によって検出された値をDbとすれば
、Do=Da+0.01・Db となって得られる。
このように、本発明での位置検出素子と角度検出素子の
複合体は、位置検出素子のみでは得られない位置分解能
を高めることが容易に行える。
複合体は、位置検出素子のみでは得られない位置分解能
を高めることが容易に行える。
本発明の実施例では、111111分解能で長さ100
闘の位置検出素子と1回転を1/20とした摺動面直径
20wnの内周摺動型の角度検出素子で構成しており、
位置送ジ用の軸をモーターにて駆動し、50μm分解能
の位置制御を得ている。
闘の位置検出素子と1回転を1/20とした摺動面直径
20wnの内周摺動型の角度検出素子で構成しており、
位置送ジ用の軸をモーターにて駆動し、50μm分解能
の位置制御を得ている。
なお、本発明の複合構造での位置制御では、モーターが
位置を送る方向によって位置検出素子からの値Daと角
度検出素子からの値Dbの演算符号は異なり、増加方向
のときは、Do= Da+0.01−Dbで、減小方向
のときは、J)o = Da ’ 1 0.01・D
bとなるが、この方向検出は制御を行うマイクロコンピ
ュータ−が記憶しているために容易に、その位置が決定
できる。
位置を送る方向によって位置検出素子からの値Daと角
度検出素子からの値Dbの演算符号は異なり、増加方向
のときは、Do= Da+0.01−Dbで、減小方向
のときは、J)o = Da ’ 1 0.01・D
bとなるが、この方向検出は制御を行うマイクロコンピ
ュータ−が記憶しているために容易に、その位置が決定
できる。
本発明では、角度検出素子に内周摺動型のものを用いた
が、第4図に示す摺動面41が外側となる外周摺動型の
ものであっても、そのと9つけ構造を変更することで容
易に可能であり、さらに、とりつけ位置も位置検出素子
の前後どちらでも可能であることは明らかである。
が、第4図に示す摺動面41が外側となる外周摺動型の
ものであっても、そのと9つけ構造を変更することで容
易に可能であり、さらに、とりつけ位置も位置検出素子
の前後どちらでも可能であることは明らかである。
第5図は本発明の別の実施例を示す位置検出器の構成で
あり、位置送り用の軸51には角度検出素子52がとり
つけられており、さらに20対1の回転伝達媒体53を
介してプーリー54を廻わし、ワイヤー55にとりつけ
られた摺動子56によって位置検出素子57を摺動する
。
あり、位置送り用の軸51には角度検出素子52がとり
つけられており、さらに20対1の回転伝達媒体53を
介してプーリー54を廻わし、ワイヤー55にとりつけ
られた摺動子56によって位置検出素子57を摺動する
。
この場合も位置検出素子と角度検出素子の複合構造とな
っているため、位置検出素子の検出最小分解能を角度検
出器によって高められ、前記20対1の回転伝達媒体に
よって、位置検出素子の1/20の分解能となり、前記
実施例での分j「能1閣、長さ100厚の位置検出素子
と1回転1/20の分解能の角度検出素子によって、5
0μmの分解能の位置制御が可能となる。
っているため、位置検出素子の検出最小分解能を角度検
出器によって高められ、前記20対1の回転伝達媒体に
よって、位置検出素子の1/20の分解能となり、前記
実施例での分j「能1閣、長さ100厚の位置検出素子
と1回転1/20の分解能の角度検出素子によって、5
0μmの分解能の位置制御が可能となる。
以上の説明で明らかなように、位置検出素子と角度検出
素子を一体構造にした本発明の位置検出器は容易に高い
分解能の位置制御が可能となる。
素子を一体構造にした本発明の位置検出器は容易に高い
分解能の位置制御が可能となる。
第1図−aは位置検出素子の外観斜視図である。
第1図−すは内周摺動型の角度検出素子の外観斜視図で
ある。 第2図は位置検出素子の摺動子と摺動面の断面図である
。 第3図はボールねじを用いた位置検出器の一部切欠き斜
視図である。 第4図は外周摺動型の角度検出素子の外観斜視図である
。 第5図はワイヤーを用いた位置検出器の構成図である。 図において、21・・・・・・摺動子、22・・・・・
・位置検出素子、23・−・・・位置検出電極、wi・
・・・パ接触幅、W2・・・・・・検出電極の配列最小
ピッチ、31・・・・・・位置検出素子、32・・・・
・角度検出素子、33・・・・・・位置送υ用の軸、3
4・・・・・・ボールねじ、35・・・・・・摺動子、
36・・・・・とυつけ部分、37・・・・・・摺動子
、38・・・・・・マイクロコンピュータ、39°゛′
°入カポ−)、40・・・・・ケーブル、41・・・・
・・摺動面、51・・・・・・位置送り用の軸、52・
・〜・・角度検出素子、53・・・・・・回転伝達媒体
、54・・・−・・ブーIJ−155・・・・・・ワイ
ヤー、56・・・・・・摺動子、57・・・・・・位置
検出素子。
ある。 第2図は位置検出素子の摺動子と摺動面の断面図である
。 第3図はボールねじを用いた位置検出器の一部切欠き斜
視図である。 第4図は外周摺動型の角度検出素子の外観斜視図である
。 第5図はワイヤーを用いた位置検出器の構成図である。 図において、21・・・・・・摺動子、22・・・・・
・位置検出素子、23・−・・・位置検出電極、wi・
・・・パ接触幅、W2・・・・・・検出電極の配列最小
ピッチ、31・・・・・・位置検出素子、32・・・・
・角度検出素子、33・・・・・・位置送υ用の軸、3
4・・・・・・ボールねじ、35・・・・・・摺動子、
36・・・・・とυつけ部分、37・・・・・・摺動子
、38・・・・・・マイクロコンピュータ、39°゛′
°入カポ−)、40・・・・・ケーブル、41・・・・
・・摺動面、51・・・・・・位置送り用の軸、52・
・〜・・角度検出素子、53・・・・・・回転伝達媒体
、54・・・−・・ブーIJ−155・・・・・・ワイ
ヤー、56・・・・・・摺動子、57・・・・・・位置
検出素子。
Claims (1)
- 少なくとも2対1以上の比を持つ回転と直線移動の変換
媒体を介して接続された少々くとも1以上の軸もしくは
1以上の移動媒体を有し、かつ該1以上の軸もしくは、
1以上の移動媒体の相方又は片方に少なくとも2個所に
摺動子がとシつけられており、との摺動子が移動する際
に接触する位置に、1つの摺動子に対しては位置に応じ
た情報を示すコードとなるように配列された電極が露出
している面を有する位置検出素子と他方の摺動子に対し
ては前記同様に各角度に応じた情報を示すコードとなる
ように配列された電極が露出している面を有する角度検
出素子が設置されていることを特徴とする位置検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6583483A JPS59190601A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 位置検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6583483A JPS59190601A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 位置検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190601A true JPS59190601A (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=13298437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6583483A Pending JPS59190601A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 位置検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63308502A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Kensetsusho Doboku Kenkyu Shocho | 境界位置検知方法 |
-
1983
- 1983-04-14 JP JP6583483A patent/JPS59190601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63308502A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Kensetsusho Doboku Kenkyu Shocho | 境界位置検知方法 |
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