JPS5919151B2 - 粉体塗料用熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents
粉体塗料用熱硬化性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS5919151B2 JPS5919151B2 JP4089176A JP4089176A JPS5919151B2 JP S5919151 B2 JPS5919151 B2 JP S5919151B2 JP 4089176 A JP4089176 A JP 4089176A JP 4089176 A JP4089176 A JP 4089176A JP S5919151 B2 JPS5919151 B2 JP S5919151B2
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- Japan
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- parts
- weight
- ester
- acid
- powder coatings
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は平滑で光沢、鮮映性、耐候性、物理的化学的性
能等が優れた塗膜を形成すると共に、貯蔵安定性が良好
で焼付時の臭気の極めて少い粉体塗料用の熱硬化性樹脂
組成物に関するものである。
能等が優れた塗膜を形成すると共に、貯蔵安定性が良好
で焼付時の臭気の極めて少い粉体塗料用の熱硬化性樹脂
組成物に関するものである。
粉体塗料は溶剤を含まないため、その塗膜は溶剤系塗料
に比べ平滑性、光沢、鮮映性に劣る欠点がある。そして
この欠点はビニル系粉体塗料の場合特に顕著に現われる
が、ビニル系重合物の分子量及び軟化点を下げることに
よりある程度の改良は可能である。しかしそうすると、
粉体塗料の具体的性質として要求される貯蔵中のブロッ
キングに対する安定性、塗膜の耐汚染性、金属密着性、
機械的強度等が低下するという不都合が発生することに
なる。このようにビニル系粉体塗料の場合、種々の性能
をバランス良く取り入れることは極めて困難で、そのた
め用途に合わせて特定のビニル系重合物を使用しなけれ
ばならなかつた。又、グリシジル基含有ビニル系重合物
においては、塗膜の耐候性、物性等の諸性能を満足させ
るため、その原料モノマーは(メタ)アクリル酸アルキ
ルエステルを少なくとも30重量%以上好ましくは50
%以上使用しなければならなかつたが、これらビニル系
重合物は焼付時に(メタ)アクリル酸アルキルに起因す
る異臭を発し、粉体塗料が無公害を長所とするのに全く
相反しその使用には限界があつた。本発明者等は、これ
らに鑑み鋭意研究を続けた結果、グリシジル基含有ビニ
ル系共重合物と多価カルボキシ化合物との組み合せにお
いて、特定のモノマー組成、分子量及び軟化点を有する
重合物を用いることにより、上記の問題が解決されるこ
とを見い出し、本発明に到つたのである。
に比べ平滑性、光沢、鮮映性に劣る欠点がある。そして
この欠点はビニル系粉体塗料の場合特に顕著に現われる
が、ビニル系重合物の分子量及び軟化点を下げることに
よりある程度の改良は可能である。しかしそうすると、
粉体塗料の具体的性質として要求される貯蔵中のブロッ
キングに対する安定性、塗膜の耐汚染性、金属密着性、
機械的強度等が低下するという不都合が発生することに
なる。このようにビニル系粉体塗料の場合、種々の性能
をバランス良く取り入れることは極めて困難で、そのた
め用途に合わせて特定のビニル系重合物を使用しなけれ
ばならなかつた。又、グリシジル基含有ビニル系重合物
においては、塗膜の耐候性、物性等の諸性能を満足させ
るため、その原料モノマーは(メタ)アクリル酸アルキ
ルエステルを少なくとも30重量%以上好ましくは50
%以上使用しなければならなかつたが、これらビニル系
重合物は焼付時に(メタ)アクリル酸アルキルに起因す
る異臭を発し、粉体塗料が無公害を長所とするのに全く
相反しその使用には限界があつた。本発明者等は、これ
らに鑑み鋭意研究を続けた結果、グリシジル基含有ビニ
ル系共重合物と多価カルボキシ化合物との組み合せにお
いて、特定のモノマー組成、分子量及び軟化点を有する
重合物を用いることにより、上記の問題が解決されるこ
とを見い出し、本発明に到つたのである。
本発明は、(メタ)アクリル酸のグリシジルエステル1
0〜40重量%(以後%で示す)、スチレン20〜80
%、脂肪族不飽和二塩基酸のジアルキルエステル3〜4
0%、重量割合で半量以上がメタクリル酸メチルエステ
ルで半量以下がアクリル酸アルキルエステルであるエス
テル混合物5〜30%を重合させた軟化点(環球法)8
0〜150℃で数平均分子量が3000〜15000な
る共重合物(以下、単に重合物と略記する。)と多価力
ルボキシ化合物とから成る粉体塗料用熱硬化性樹脂組成
物を提供するものである。本発明で使用する重合物の第
.1原料である(メタ)アクリル酸のグリシジルエステ
ルとは、グリシジル(メタ)アクリレート、β−メチル
グリシジル(メタ)アクリレートのことである。
0〜40重量%(以後%で示す)、スチレン20〜80
%、脂肪族不飽和二塩基酸のジアルキルエステル3〜4
0%、重量割合で半量以上がメタクリル酸メチルエステ
ルで半量以下がアクリル酸アルキルエステルであるエス
テル混合物5〜30%を重合させた軟化点(環球法)8
0〜150℃で数平均分子量が3000〜15000な
る共重合物(以下、単に重合物と略記する。)と多価力
ルボキシ化合物とから成る粉体塗料用熱硬化性樹脂組成
物を提供するものである。本発明で使用する重合物の第
.1原料である(メタ)アクリル酸のグリシジルエステ
ルとは、グリシジル(メタ)アクリレート、β−メチル
グリシジル(メタ)アクリレートのことである。
これらグリシジルエステルは、塗膜の機械的強度を向上
せしめるための架橋性原料である。その使用量について
は、10%未満であると塗膜の機械的強度が充分でない
し、また40%を越すと塗膜の平滑性が劣ることになる
ので、通常は10〜40%、好ましくは15〜30%の
範囲が適当である。グリシジルエステルの使用量のうち
β−メチルタイプの割合を1/3以上にすると、特に平
滑性の優れた塗膜が得られるので、有利である。第2原
料であるスチレンは、粉体塗料の貯蔵安定性、塗膜の平
滑性、鮮映性を向上せしめるための原料である。
せしめるための架橋性原料である。その使用量について
は、10%未満であると塗膜の機械的強度が充分でない
し、また40%を越すと塗膜の平滑性が劣ることになる
ので、通常は10〜40%、好ましくは15〜30%の
範囲が適当である。グリシジルエステルの使用量のうち
β−メチルタイプの割合を1/3以上にすると、特に平
滑性の優れた塗膜が得られるので、有利である。第2原
料であるスチレンは、粉体塗料の貯蔵安定性、塗膜の平
滑性、鮮映性を向上せしめるための原料である。
その使用量が20%未満であると貯蔵安定性、塗膜の平
滑性が不充分であるし、また80%を越すと塗膜の耐候
性が劣るので、通常は20〜80%好ましくは25〜6
0%の範囲が適当である。第3原料である脂肪族不飽和
二塩基酸のジアルキルエステルは、焼付時の異臭の原因
とならず且つ塗膜の平滑性、光沢、密着性、機械的強度
等をバランスよく向上させると共に、スチレンとの共重
合性に優れるため、スチレンの使用量の多い系において
も、共重合体中のスチレン連鎖を短かくするためか耐候
性を著しく向上させる効果があり、また煮沸後の密着性
、耐塩水噴霧性を優れたものとするし、更に補修塗膜の
密着性を著るしく優れたものにするための原料である。
滑性が不充分であるし、また80%を越すと塗膜の耐候
性が劣るので、通常は20〜80%好ましくは25〜6
0%の範囲が適当である。第3原料である脂肪族不飽和
二塩基酸のジアルキルエステルは、焼付時の異臭の原因
とならず且つ塗膜の平滑性、光沢、密着性、機械的強度
等をバランスよく向上させると共に、スチレンとの共重
合性に優れるため、スチレンの使用量の多い系において
も、共重合体中のスチレン連鎖を短かくするためか耐候
性を著しく向上させる効果があり、また煮沸後の密着性
、耐塩水噴霧性を優れたものとするし、更に補修塗膜の
密着性を著るしく優れたものにするための原料である。
そして不飽和二塩基酸のジアルキルエステルには、例え
ばマレイン酸ジアルキルエステル、フマル酸ジアルキル
エステル、イタコン酸ジアルキルエステル等があり、こ
れらエステルは炭素数1〜4個のアルキル基を有してい
るのが好ましい。エステルの使用量が3%未満では前記
効果が不充分であるし、また40%を越すと耐汚染性が
劣るので通常は3〜40%、好ましくは10〜30%の
範囲が適当である。また共重合性の点から、スチレンの
使用量を越えないことが望ましい。第4原料でのアクリ
ル酸アルキルエステルとしては、例えばメチルアクリレ
ート、エチルアクリレート、イソプロピルアクリレート
、ブチルアクリレート、ペンチルアクリレート、2−エ
チル−\キシルアクリレート、セシルアクリレート、ラ
ウリルアクリレート、ステアリルアクリレート等を挙げ
ることができる。
ばマレイン酸ジアルキルエステル、フマル酸ジアルキル
エステル、イタコン酸ジアルキルエステル等があり、こ
れらエステルは炭素数1〜4個のアルキル基を有してい
るのが好ましい。エステルの使用量が3%未満では前記
効果が不充分であるし、また40%を越すと耐汚染性が
劣るので通常は3〜40%、好ましくは10〜30%の
範囲が適当である。また共重合性の点から、スチレンの
使用量を越えないことが望ましい。第4原料でのアクリ
ル酸アルキルエステルとしては、例えばメチルアクリレ
ート、エチルアクリレート、イソプロピルアクリレート
、ブチルアクリレート、ペンチルアクリレート、2−エ
チル−\キシルアクリレート、セシルアクリレート、ラ
ウリルアクリレート、ステアリルアクリレート等を挙げ
ることができる。
これらと併用するメタクリル酸メチルは塗膜の耐汚染性
、硬度を著しく向上させる効果があり、その使用量はエ
ステル混合物の50%以上、好ましくは60〜90%で
ある。一方アクリル酸アルキルエステルは塗膜の主に物
理的強度を補強する効果があり、その使用量はエステル
混合物の50%以下、好ましくは10〜40%である。
アクリル酸アルキルエステルのうちでもn−ブチルアク
リレートは少量で物理的強度の補強以外に、塗膜の鮮映
性、光沢を向上させる効果が認められるので好ましい。
本発明で使用する重合物は、前記モノマーを所定割合使
用し、溶液重合法、塊状重合法、懸濁重合法等の周知の
方法で、軟化点(環球法)が80〜150℃分子量(数
平均)が3,000〜15,000の範囲になる迄重合
させることにより得ることができる。
、硬度を著しく向上させる効果があり、その使用量はエ
ステル混合物の50%以上、好ましくは60〜90%で
ある。一方アクリル酸アルキルエステルは塗膜の主に物
理的強度を補強する効果があり、その使用量はエステル
混合物の50%以下、好ましくは10〜40%である。
アクリル酸アルキルエステルのうちでもn−ブチルアク
リレートは少量で物理的強度の補強以外に、塗膜の鮮映
性、光沢を向上させる効果が認められるので好ましい。
本発明で使用する重合物は、前記モノマーを所定割合使
用し、溶液重合法、塊状重合法、懸濁重合法等の周知の
方法で、軟化点(環球法)が80〜150℃分子量(数
平均)が3,000〜15,000の範囲になる迄重合
させることにより得ることができる。
かかる重合物の硬化剤である多価カルボキシ化合物とし
ては、例えばマレイン酸、フマール酸、コハク酸、アジ
ピン酸、ピメリン酸、スベリン酸、アゼライン酸、セバ
シン酸、デカンジカルボン酸、ブラシル酸、フタル酸、
トリメリツト酸、ピロメリツト酸等の如き多価カルボン
酸を使用できる。
ては、例えばマレイン酸、フマール酸、コハク酸、アジ
ピン酸、ピメリン酸、スベリン酸、アゼライン酸、セバ
シン酸、デカンジカルボン酸、ブラシル酸、フタル酸、
トリメリツト酸、ピロメリツト酸等の如き多価カルボン
酸を使用できる。
これらのうち炭素鎖の長いものは、焼付時の発煙が少い
利点を有している。また多価カルボキシ化合物として、
カルボキシル基を2個以上有するポリエステル樹脂、焼
付時かかるポリエステル樹脂を生成する水酸基を2個以
上有するポリエステル樹脂と酸無水物との混合物も使用
できる。更に(メタ)アクリル酸、フマール酸等の如き
不飽和酸の重合物も同様に使用できる。本発明組成物は
、既述の重合物と多価カルボキシ化合物とから成るもの
であり、その使用割合は、重合物のグリシジル基とカル
ボキシル基との個数比で1:5〜5:1の範囲が適当で
ある。
利点を有している。また多価カルボキシ化合物として、
カルボキシル基を2個以上有するポリエステル樹脂、焼
付時かかるポリエステル樹脂を生成する水酸基を2個以
上有するポリエステル樹脂と酸無水物との混合物も使用
できる。更に(メタ)アクリル酸、フマール酸等の如き
不飽和酸の重合物も同様に使用できる。本発明組成物は
、既述の重合物と多価カルボキシ化合物とから成るもの
であり、その使用割合は、重合物のグリシジル基とカル
ボキシル基との個数比で1:5〜5:1の範囲が適当で
ある。
またその比率を重合割合で示すと、重合物70〜90重
量部(以後部で示す)に対し、多価カルボキシ化合物は
通常5〜30部好ましくは8〜20部の範囲が適当であ
る。かかる本発明組成物には、必要に応じて硬化反応を
促進する各種のアミン、酸等の触媒を添加できるし、ま
た変性の目的でエポキシ樹脂、セルロース誘導体、アク
リル酸長鎖アルキルエステルの重合物、フツ素化合物も
配合することができる。粉体塗料を調製するには、周知
のいずれの方法によつても行うことができる。
量部(以後部で示す)に対し、多価カルボキシ化合物は
通常5〜30部好ましくは8〜20部の範囲が適当であ
る。かかる本発明組成物には、必要に応じて硬化反応を
促進する各種のアミン、酸等の触媒を添加できるし、ま
た変性の目的でエポキシ樹脂、セルロース誘導体、アク
リル酸長鎖アルキルエステルの重合物、フツ素化合物も
配合することができる。粉体塗料を調製するには、周知
のいずれの方法によつても行うことができる。
そして得られる粉体塗料は、静電スプレー法、流動浸漬
法等の周知のいずれの方法によつても塗装可能である。
以下本発明を実施例に従つて説明する。実施例 1 β−メチルグリシジルメタクリレート10部、グリシジ
ルアクリレート15部、スチレン45部、ジn−ブチル
マレエート10部、ジn−ブチルフマレート7部、メチ
ルメタクリレート10部、n−ブチルアクリレート3部
、アゾビスイソブチロニトリル3部、ベンゾイルパーオ
キサイド1部、キユメンハイドロパーオキサイド0.5
部を105℃に加熱したトルエン70部、n−ブタノー
ル30部との混合物中へ4時間で滴下し、さらに10時
間反応を続けた後20『Clm7lLH9にて溶剤が留
出しなくなる迄脱溶剤して固形重合物を得た。
法等の周知のいずれの方法によつても塗装可能である。
以下本発明を実施例に従つて説明する。実施例 1 β−メチルグリシジルメタクリレート10部、グリシジ
ルアクリレート15部、スチレン45部、ジn−ブチル
マレエート10部、ジn−ブチルフマレート7部、メチ
ルメタクリレート10部、n−ブチルアクリレート3部
、アゾビスイソブチロニトリル3部、ベンゾイルパーオ
キサイド1部、キユメンハイドロパーオキサイド0.5
部を105℃に加熱したトルエン70部、n−ブタノー
ル30部との混合物中へ4時間で滴下し、さらに10時
間反応を続けた後20『Clm7lLH9にて溶剤が留
出しなくなる迄脱溶剤して固形重合物を得た。
得られた重合物は軟化点102℃、数平均分子量7,0
00であつた。このビニル重合物100部に、デカンジ
カルボン酸15部、酸化チタン50部、モダフロ一1部
(モンサント社製の流動調整剤)を加え、混合後押出機
にて溶融混練した後微粉砕し、200メツシユ金網の通
過分を軟鋼板に静電スプレーにより塗布した。塗布物を
200℃で20分間焼付けて塗膜を得た。実施例 2 実施例1と同様にしてβ−メチルグリシジルメタクリレ
ート18部、グリシジルメタクリレート12部、スチレ
ン50部、ジn−ブチルフマレート5部、メチルメタク
リレート12部、n−ブチルアクリレート3部より軟化
点118℃、数平均分子量6,500の重合物を得た。
00であつた。このビニル重合物100部に、デカンジ
カルボン酸15部、酸化チタン50部、モダフロ一1部
(モンサント社製の流動調整剤)を加え、混合後押出機
にて溶融混練した後微粉砕し、200メツシユ金網の通
過分を軟鋼板に静電スプレーにより塗布した。塗布物を
200℃で20分間焼付けて塗膜を得た。実施例 2 実施例1と同様にしてβ−メチルグリシジルメタクリレ
ート18部、グリシジルメタクリレート12部、スチレ
ン50部、ジn−ブチルフマレート5部、メチルメタク
リレート12部、n−ブチルアクリレート3部より軟化
点118℃、数平均分子量6,500の重合物を得た。
それを使用し以下実施例1と同様にして塗膜を得た。実
施例 3 実施例1と同様にしてβ−メチルグリシジルメタクリレ
ート15部、グリシジルメタクリレート5部、スチレン
45部、ジn−ブチルフマレート10部、メチルメタク
リレート20部、n−ブチルアクリレート5部より軟化
点110℃、分子量7,000の重合物を得た。
施例 3 実施例1と同様にしてβ−メチルグリシジルメタクリレ
ート15部、グリシジルメタクリレート5部、スチレン
45部、ジn−ブチルフマレート10部、メチルメタク
リレート20部、n−ブチルアクリレート5部より軟化
点110℃、分子量7,000の重合物を得た。
この重合物100部に対しデカンジカルボン酸13部を
用い以下実施例1と同様にして塗膜を得た。上記各例で
得た粉体塗料及び塗膜の性能を第1表に示す。
用い以下実施例1と同様にして塗膜を得た。上記各例で
得た粉体塗料及び塗膜の性能を第1表に示す。
Claims (1)
- 1 (メタ)アクリル酸のグリシジルエステル10〜4
0重量%、スチレン20〜80重量%、脂肪族不飽和二
塩基酸のジアルキルエステル3〜40重量%、および重
量割合で50%以上、好ましくは60〜90%がメタク
リル酸メチルエステルで、50%以下、好ましくは10
〜40%がアクリル酸アルキルエステルであるエステル
混合物5〜30重量%を重合させた、軟化点が80〜1
50℃で、数平均分子量が3000〜15000なる共
重合物と、多価カルボキシ化合物とから成る粉体塗料用
熱硬化性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4089176A JPS5919151B2 (ja) | 1976-04-13 | 1976-04-13 | 粉体塗料用熱硬化性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4089176A JPS5919151B2 (ja) | 1976-04-13 | 1976-04-13 | 粉体塗料用熱硬化性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52124028A JPS52124028A (en) | 1977-10-18 |
| JPS5919151B2 true JPS5919151B2 (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=12593125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4089176A Expired JPS5919151B2 (ja) | 1976-04-13 | 1976-04-13 | 粉体塗料用熱硬化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919151B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157517A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-24 | Kao Corp | 痔疾治療用坐剤 |
| JPS61156916U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-29 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54126235A (en) * | 1978-03-24 | 1979-10-01 | Dainippon Ink & Chem Inc | Powder coating material for slate tile |
-
1976
- 1976-04-13 JP JP4089176A patent/JPS5919151B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157517A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-24 | Kao Corp | 痔疾治療用坐剤 |
| JPS61156916U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52124028A (en) | 1977-10-18 |
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