JPS59192025A - 枝打ち機 - Google Patents

枝打ち機

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JPS59192025A
JPS59192025A JP6722083A JP6722083A JPS59192025A JP S59192025 A JPS59192025 A JP S59192025A JP 6722083 A JP6722083 A JP 6722083A JP 6722083 A JP6722083 A JP 6722083A JP S59192025 A JPS59192025 A JP S59192025A
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JP
Japan
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tree
chamber
tree branch
pruning machine
power transmission
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JP6722083A
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末崎 康永
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、立木を上昇しながらチェンソーにより木枝の
切断を行う枝打ち機に係り、チェンバーの頂部に当らん
とする木枝に当接する当材を設け、該当材に木枝が当っ
たときには、該当材の変位により昇降用車輪への動力伝
達を停止もしくは抑制して枝打ち機の立木上昇を瞬時停
止させ、以ってチェンバーの頂部が当該木枝に当ってト
ラブルが発生するのを防止するようにしたものである。
この種枝打ちiaは、第4図(a)に示すように本体す
と、該本体すに積載されたチェンソーCとから成ってお
り、枝打ち機aが立木dを上昇する際に、立木dの周囲
をラセン状に回動しながら上昇するチェンソーCにより
、木枝θを切断するようになっている。この種チェンソ
ー〇のチェンバー中央部C1の木枝切断力は大きいが、
チェンバー頂部C2の木枝切断力はきわめて小さい。し
かしてかかるチェンソー〇にて枝、  打ち作業を行う
場合、チェンバー頂部C2にもしばしば木枝eが当る。
かかる場合、頂部C2においても簡単に木枝を切断でき
る場合もあるが、上記のように頂部C2の木枝切断力は
/JXさいため、木枝eの切断ができない場合も多い。
第4図(b)は木枝切断が不能となった様子を示すもの
であって、チェンバー頂部C2が木枝eに当って喰い込
んだ状態で、その下部を切削された木枝θは自重により
垂下しく鎖線参照)、このためチェンバー頂部C2は木
枝eの被切断面に強く挾み込まれ、枝打ち機aの上昇が
不能となったり、エンジン停止を生じる。またこのよう
にチェンバー頂部C2が木枝eに挾み込まれて枝打ち機
aが立木dの上昇を停止すると、昇降用車輪は立木dの
表面に圧接したまま空転することとなり、その摺接回転
摩擦により立木dの表皮は剥離損傷され、ひいては立木
dの市場価値が低落してしまう欠点があった。
そこで本発明は、上記従来のものの欠点を解消した新規
な枝打ち機を提供する目的でなされたものであって、チ
ェンバーの前方上部に木枝に対する当材を設け、該当材
に木枝が当ったときには、動力部から昇降用車輪への動
力伝達を停止または抑制して、枝打ち機の立木上昇を訳
詩停止させることにより、チェンバー頂部が当該木枝に
当ることなく、当該木枝の下方を通過するようにしたも
のであり、かくすることによりチェンバー頂部が木枝に
喰い込むなどして、枝J]ぢ作業が不能となる等のトラ
ブルが発生するのを防止するようにしたものである。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明を行う。
第1図は本発明に係る枝打ち機による枝打ち作業中の側
面図であって、本枝打ち機Aは動力部としてのエンジン
1、該エンジン1により駆動される昇降用車輪2、立木
Tを囲ぎようする本体フレーム3等から成る本体Bと、
該本体Bに積載され、上記エンジン1により駆動される
チェンソー〇とから成っている。昇降用車輪2は斜設さ
れており、枝打ち機Aは立木Tの表面をラセン状に回動
しながら、立木Tを上昇する。5はチェンバーであって
、その外周縁に沿ってソウチェン6が調帯され、かつや
や前傾状態で立設されている。またチェンバー5の中央
部前面には、切欠部5aが形成されている。該切欠部5
aは、木枝切断時のチェンバー5の両生面と木枝被切断
面との摺接摩擦を小さくして、チェンバー5が切断中の
木枝に挾み込まれるのを防止するために形成されている
。7はソウチエン6駆動用スプロケットであり、伝動車
8等を介して上記エンジン1により駆動される。
10は木枝検出部てあって、チェンバー5の上部に前方
に向ってやや上り勾配を何して固着された管11、該管
11内に前後方向に摺動自在に嵌挿された摺動杆12、
該摺動杆12の先端と後端に回転自在に取り付けられた
当材としてのロール13と転動体14とから成っている
0ロール]、3はチェンバー5の前方上部に突出してお
り、摺動杆12の前進後退とともに、前後方向に自由に
変位するようになっている。15は木枝検出部10を支
持する支持杆であって、第2図および第3図に示すよう
にその上端屈曲部15aは」二記摺動杆12に固着され
、下端屈曲部15bは、フレーム16に形成された長孔
17に摺動自在に遊着されている。すなわち長孔17は
、前後方向に横長の形状であり、支持杆15は上記摺動
杆12等から成る木枝検出部10を支持したまま、長孔
17に沿って前後方向に自由に摺動できるようになって
いる。18はバネであって、その両端はそれぞれチェン
バー5の主面および支持杆15に取り付けられており、
支持杆15を常時前方(第1図矢印方向)に弾発して、
上記摺動杆12を前方に付勢している。
21は回転杆であって、上記フレーム16のや?後部に
ピン22にて回転自在に軸着され、スプリング23によ
り第1図において反時計方向に常時付勢されている。上
記転動体14は、回転杆21の上端前面に当接しており
、また回転杆21の下端には当部材24が当接され、該
当部材24にはワイヤ25が取り付けられている。26
はワイヤ25収納用パイプである。
30はクラッチから成る動力伝達部であって、上記エン
ジン1により駆動されるクラッチ31、該クラッチ31
と断接する摺動クラッチ32、摺動クラッチ32に固着
された摺動子33、該摺動子33にその下端を軸着され
た回転棒34とから成っている。回転棒34はその中央
部をピン35に軸支されており、また上端には上記ワイ
ヤ25の終端が固着されている。また回転棒35の上端
にはバネ36が取り付けられており、回転棒35は該バ
ネ36により常時反時泪方向、すなわち摺動クラッチ3
2をクラッチ31に接合させる方向に弾発されており、
常時はエンジン1の出力はクラッチ31.32を介して
昇降用車輪2に伝達される。tは木枝である。
本装置は上記のような構成より成り、本枝打ち機Aを立
木Tにセットし、エンジン1を始動させるとエンジン1
の出力は昇降用車輪2に伝達され、枝打ち機Aは立木T
の周囲をラセン状に回動しながら上昇する。またエンジ
ン1の出力はチェンソーCへも伝達され、ソウチェン6
はチェンバー5の外周を周回し、木枝を切断する。
さて」二連のように、チェンバー5の頂部に木枝が当っ
た場合、チェンバー頂部の木枝切断力は小さいためチェ
ンバー5の頂部は木枝の被切断部に挾み込まれ、枝打ち
作業が不能となる等のトラブルを生じる。しかして上記
構成を有する本枝打ち機Aにおいては、チェンバー5の
頂部に当らんとする木枝tは、チェンバー5の前方上部
に突出するロール13に当る。そして枝打ち機Aのラセ
ン状上昇とともに、摺動杆12はバネ18のバネ力に抗
して木枝tに押されて管11内を摺動して後退し、回転
杆21はスプリング23のバネ力に抗して時計方向に少
々回転する(第1図鎖線参照)。すると回転杆21の下
端に当部材24を介して連結されたワイヤ25は、回転
杆21の回転によって引かれ、回転棒34はバネ36の
バネ力に抗して時計方向に少々回転し、摺動クラッチ3
2は左方に摺動してクラッチ31から断離しく第1図鎖
線参照)、エンジン1から車@2への動力伝達は停止さ
れる。すると枝打ち機Aは、その自重により立木Tから
僅かに滑り落ち、上記ロール13も僅かに下降してそれ
まで当接していた木枝tから離れる(第1図点線参照)
。すると支持杆15や回転杆21は、バネ18やスプリ
ング23のバネ力により反時計方向に回転して元位置に
復帰してロー/l/13は再びチェンバー5の前方上部
に突出し、また回転棒34もバネ36のバネ力により反
時計方向に回転し、摺動クラッチ32は再びクラッチ3
1に接合し、エンジン1の出力は再び車@2へ伝達され
始め、枝打ち機Aは再び立木Tをラセン状に上昇し、上
記ロール13は上記木枝tの下方を通過する。そして枝
打ち機Aが立木Tをラセン状に一回転した後、木枝tは
チェンバー5の中央部にて難なく切断される。このよう
に本装置によれば、当材としてのロール13に木枝tが
当ると、昇降用車輪2への動力伝達は瞬時停止されるか
ら、チェンバー5の頂部に当らんとする木枝をやり過す
ことができる。
本発明は上記実施例の他種々の設計変更が可能であって
、例えば上記ワイヤ25等に換えてリンク機構を構成し
、該リンク機構により摺動クラッチ32を摺動させて動
力伝達部の断接を行うようにしてもよい。また動力伝達
部も種々考えられるのであって、例えば上記クラッチ3
1.32に換えて摩擦クラッチを用い、木枝が当材に当
ったときには昇降用車輪への動力伝達を停止もしくは抑
制するようにしてもよく、あるいは動力接続部として制
動(ブレーキ)装置等を配設し、木枝が当材に当ったと
きには該制動装置により車輪2の回転を抑制または停止
させるようにしてもよい。更には上記枝打ち機Aの車輪
2は斜設されており、該車M2が立木7表面をラセン状
に上昇することにより、チェンソーCを立木Tの周囲を
周回させなから、木枝の切断を行うものであるが、昇降
用車輪がその回転方向が立木の高さ方向となるように設
けられ、該車輪が立木の表面を上下方向に直線的に昇降
し、枝打ち機本体に積載されたチェンソーが、立木の周
囲を回動することにより木枝を切断する形式の枝打ち機
にも適用できるものである。更には当材の変位方向も、
上記実施例のように前後方向のみ限られるものではなく
、例えば当材が木枝に当ったときには、当材が当該木枝
の下方に回転して当該木枝から離れるものであってもよ
く、あるいは当材の形状構造も上記実施例のものに限定
されるものではなく、要は当材によりチェンバーの頂部
に当らんとする木枝を検知し、該木枝が当材に当ったと
きは昇降用車輪への動力伝達を停止もしくは抑制するよ
うにずれはよい。
以上説明したように本発明に係る枝打ち機は、チェンソ
ーCのチェンバー5の前方上部に、木枝tに対する当材
13を変位自在に設けるとともに、該当材13と昇降出
車@2への動力伝達部30を接続するようにしているの
で、チェンバー5の頂部に木枝tが当って、枝打ち作業
が不能になる等のトラブルを生じることはなく、常時安
定した枝打ちを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例であって、第1図は枝打ち中の側面
図、第2図は部分正面図、第3図は部分平面図、第4図
(a)、(b)は従来のものの枝打ち中の側面図である
。 A・・・枝打ち機  C・・・チェンソーT・・・立木
  t・・・木枝  l・・・動力部としてのエンジン
  2・・・昇降用車輪5・・・チェンバー  13・
・・当材としてのロール  30・・・動力伝達部 出願人 末 崎 康 永 代理人弁理士高松利行

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 動力部と、動力伝達部を介して該動力部Gこより駆動さ
    れる昇降用車輪と、該動力部番こより駆動されるチェン
    ソーとから成り、前記チェンソーのチェンバーの前方上
    部に、木枝に対する当材を変位自在に設けるとともに、
    該当材と前記動力伝達部とを接続し、該当材の変位によ
    り前記動力伝達部の断接を行うようにした枝打ち機。
JP6722083A 1983-04-15 1983-04-15 枝打ち機 Granted JPS59192025A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6722083A JPS59192025A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 枝打ち機

Applications Claiming Priority (1)

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JP6722083A JPS59192025A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 枝打ち機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59192025A true JPS59192025A (ja) 1984-10-31
JPH0420566B2 JPH0420566B2 (ja) 1992-04-03

Family

ID=13338603

Family Applications (1)

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JP6722083A Granted JPS59192025A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 枝打ち機

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JP (1) JPS59192025A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6188823A (ja) * 1984-10-08 1986-05-07 開成工業株式会社 枝打方法および枝打機
JPS61100970U (ja) * 1984-12-06 1986-06-27
JPS62136157U (ja) * 1986-02-20 1987-08-27

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5533285A (en) * 1978-08-31 1980-03-08 Fujitsu Ltd Automatic transaction unit

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