JPS5919210A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
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- JPS5919210A JPS5919210A JP12716482A JP12716482A JPS5919210A JP S5919210 A JPS5919210 A JP S5919210A JP 12716482 A JP12716482 A JP 12716482A JP 12716482 A JP12716482 A JP 12716482A JP S5919210 A JPS5919210 A JP S5919210A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/1272—Assembling or shaping of elements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
- G11B5/105—Mounting of head within housing or assembling of head and housing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は高周波信号の記録・再生に適する磁気ヘッドに
関する。
関する。
従来技術
合金磁性材料は飽和磁束密度が大きくメタルテープのよ
うな高抗磁力を有する磁気テープと組合せて使用する磁
気ヘッドのコア材として適しているが、取扱う信号がテ
レビジョン信号のように高周波信号を含むものについて
はうす電流槽によって期待する再生出力特性を得ること
が錐しいとされていた。コアの厚さをうす電流槽による
影響を受けない薄さ〔例えば30.s以下程度)にする
と後部磁路における磁気抵抗が増加しそれに応じて再生
出力の低下が認められるからである。そこで本発明者等
は、このように薄い本体コアに、その両側から機械的強
度を補償するための補強体を配し、この補強体の後部磁
路に対応する部分をフェライト等の強磁性体で4%l成
することにより後部磁路での磁気抵抗の低減を図り、も
って実用に適する再生出力特性を示す磁気ヘッドを既に
得案じている。第1図はその構成斜視図を示すものであ
る。
うな高抗磁力を有する磁気テープと組合せて使用する磁
気ヘッドのコア材として適しているが、取扱う信号がテ
レビジョン信号のように高周波信号を含むものについて
はうす電流槽によって期待する再生出力特性を得ること
が錐しいとされていた。コアの厚さをうす電流槽による
影響を受けない薄さ〔例えば30.s以下程度)にする
と後部磁路における磁気抵抗が増加しそれに応じて再生
出力の低下が認められるからである。そこで本発明者等
は、このように薄い本体コアに、その両側から機械的強
度を補償するための補強体を配し、この補強体の後部磁
路に対応する部分をフェライト等の強磁性体で4%l成
することにより後部磁路での磁気抵抗の低減を図り、も
って実用に適する再生出力特性を示す磁気ヘッドを既に
得案じている。第1図はその構成斜視図を示すものであ
る。
図中P)は合金磁性材料(たとえばセンダスト、アモル
ファス台金等)θ1ら/Iる本体コア、 +Qlはこの
本体コアをその両側から挾む実質的に同じ構成の補強コ
アであり、補強コアはフロントギャップの)に対向゛T
る非m性体(たとえばガラス)部(Ql)と、後部磁路
に対向する磁性体(たとえばフェライト)都(Q2)と
を備えている。ところで、この従来例では本体コア[P
lと補強コアtQIを極力密に接合して磁気抵抗を小さ
くするため、ンアノエチルアクリレート系樹脂(通称、
瞬間接着利)を両コア間に浸透させて接合するようにし
−Cいる。
ファス台金等)θ1ら/Iる本体コア、 +Qlはこの
本体コアをその両側から挾む実質的に同じ構成の補強コ
アであり、補強コアはフロントギャップの)に対向゛T
る非m性体(たとえばガラス)部(Ql)と、後部磁路
に対向する磁性体(たとえばフェライト)都(Q2)と
を備えている。ところで、この従来例では本体コア[P
lと補強コアtQIを極力密に接合して磁気抵抗を小さ
くするため、ンアノエチルアクリレート系樹脂(通称、
瞬間接着利)を両コア間に浸透させて接合するようにし
−Cいる。
この樹脂の低粘性(1〜2(lp8 )を利用するため
比較的薄い(数戸以下)接着層を得ることができるが、
それでも部分的に樹脂が行きわたらない部分が発生し、
仮にこの未完てん部分がテープ当接面(二臨んでいると
その中に磁性粉が侵入し、この侵入磁性粉のくさび効果
で本体コアに欠けを発生させたりすることが認められた
。
比較的薄い(数戸以下)接着層を得ることができるが、
それでも部分的に樹脂が行きわたらない部分が発生し、
仮にこの未完てん部分がテープ当接面(二臨んでいると
その中に磁性粉が侵入し、この侵入磁性粉のくさび効果
で本体コアに欠けを発生させたりすることが認められた
。
一方1両コア間に、r−ボキシ樹脂層を介在させて結合
、一体化することも試行されているが、磁気抵抗の低減
効果を害なわないように層厚を十分小さく(たとえば1
7程度)f″ると7砦な強度が得られないし、必要な強
度を得るため層厚を大きく(たとえば10)1以上)す
ると磁気抵抗の低減効果を十分にひき出せないことがA
忍められている。
、一体化することも試行されているが、磁気抵抗の低減
効果を害なわないように層厚を十分小さく(たとえば1
7程度)f″ると7砦な強度が得られないし、必要な強
度を得るため層厚を大きく(たとえば10)1以上)す
ると磁気抵抗の低減効果を十分にひき出せないことがA
忍められている。
なおエボキン樹脂は一般に粘性が高い(30Qp81j
J、上)ので浸透法によって両コア間に充てんすること
は錐しく、それ放向コア間にこの樹脂を配設し圧力を加
えて展延させる方法によって充てんするが、この場合両
コア間から浴出する樹脂で本体コアをとり囲むようにし
たとしても本体コアの全厚が極く薄いのですなわち樹脂
の本体コアf二対する付M@が小さいので十分な機械強
度を得ることができない。
J、上)ので浸透法によって両コア間に充てんすること
は錐しく、それ放向コア間にこの樹脂を配設し圧力を加
えて展延させる方法によって充てんするが、この場合両
コア間から浴出する樹脂で本体コアをとり囲むようにし
たとしても本体コアの全厚が極く薄いのですなわち樹脂
の本体コアf二対する付M@が小さいので十分な機械強
度を得ることができない。
発明の課題
高抗磁カテーブにテVビi7wン信号のような高周波信
号を記録、再生するのに適する磁気ヘッドで、その機械
的及び磁気的特性をとも(二向上させるものを提供しよ
うとするものである。
号を記録、再生するのに適する磁気ヘッドで、その機械
的及び磁気的特性をとも(二向上させるものを提供しよ
うとするものである。
発明の要点
合金磁性材料からなる本体コアと、これC二添接させる
補強コアとの間に層厚が薄い(たとえば2声以下)エボ
キン系樹脂を介在させ、この樹脂層に基づく磁気抵抗の
増加を防ぎ再生出力特性の低下を防止すると共に、補補
強コアーこの樹脂層(薄肉部)に連続する樹脂溜まり(
厚内部)を設けて両コア間の接合強度ひいては磁気ヘッ
ドの機械強度を保障しようとするものである。
補強コアとの間に層厚が薄い(たとえば2声以下)エボ
キン系樹脂を介在させ、この樹脂層に基づく磁気抵抗の
増加を防ぎ再生出力特性の低下を防止すると共に、補補
強コアーこの樹脂層(薄肉部)に連続する樹脂溜まり(
厚内部)を設けて両コア間の接合強度ひいては磁気ヘッ
ドの機械強度を保障しようとするものである。
発明の実施例
第2図は本発明の1実施例の構成斜視図、第3図は第2
図の1it−1断面図、第4図は第2図の■−■黴面図
である。、第5−は本体コアと補強コアのテープ当接面
の加工11でかつ接合前の状態の分解斜視図である。
図の1it−1断面図、第4図は第2図の■−■黴面図
である。、第5−は本体コアと補強コアのテープ当接面
の加工11でかつ接合前の状態の分解斜視図である。
磁気ヘッド(【)はセンダスト(或いはアモルファス合
金)等の合金磁性材料からなる本体コア口O)と。
金)等の合金磁性材料からなる本体コア口O)と。
この本体コアをザンドイッチする1組の補強コア(30
)と1図示有1略したコイルとを備えており、この磁気
ヘッドは外形寸法が楡めて小さい(高さと[(]が約2
.8朋、厚さが230戸程程度のでヘッドベース(図示
機略)に固定した状態で例えばV ’I’ hのνす/
ダや回転ディスク(二取旬けられるものである。
)と1図示有1略したコイルとを備えており、この磁気
ヘッドは外形寸法が楡めて小さい(高さと[(]が約2
.8朋、厚さが230戸程程度のでヘッドベース(図示
機略)に固定した状態で例えばV ’I’ hのνす/
ダや回転ディスク(二取旬けられるものである。
本体コア口αはコア半体ulJozを付き合わせてlf
t成され、少くとも一方のコア半体0旧二fAnえる巻
線孔(I31を境に」;方にフロントギャップu41を
、下方1ニバツクギヤツプ+151を需えている。第5
図中の破線q((1は将来のテープ当接面の加工時に衣
用されるテープ当接面でデプス0いを規定するものであ
る。両コア半体旧)(12は両者の衝合面間にスポット
状C二複数個配置された接合材(帳ロウ)0にによつ゛
C一体化され°Cいる。尚、この本体コアの全厚(19
は磁気ヘッドのトラック11コに対応して(士官に選定
され、るが記録再生する信号周波数、うす電流損など番
=よって制約され1本実施例では26戸程度にしている
。
t成され、少くとも一方のコア半体0旧二fAnえる巻
線孔(I31を境に」;方にフロントギャップu41を
、下方1ニバツクギヤツプ+151を需えている。第5
図中の破線q((1は将来のテープ当接面の加工時に衣
用されるテープ当接面でデプス0いを規定するものであ
る。両コア半体旧)(12は両者の衝合面間にスポット
状C二複数個配置された接合材(帳ロウ)0にによつ゛
C一体化され°Cいる。尚、この本体コアの全厚(19
は磁気ヘッドのトラック11コに対応して(士官に選定
され、るが記録再生する信号周波数、うす電流損など番
=よって制約され1本実施例では26戸程度にしている
。
補強コア団はフロントギャップ0引二対回配置される非
6H性体都6vと1巻線孔031に対向する■通孔■と
、磁性体部(至)とを備え、さらに周辺部に間口、奥行
ともに250/”程度の切欠き図を複数個(実施例では
6個)備えている。この補強コアの厚さくfjは主とし
くVTRのンリンダのヘッド突出用スリットの大きさに
よって制約を受け、本実施例では都J1007に選定し
−Cいる。
6H性体都6vと1巻線孔031に対向する■通孔■と
、磁性体部(至)とを備え、さらに周辺部に間口、奥行
ともに250/”程度の切欠き図を複数個(実施例では
6個)備えている。この補強コアの厚さくfjは主とし
くVTRのンリンダのヘッド突出用スリットの大きさに
よって制約を受け、本実施例では都J1007に選定し
−Cいる。
非磁性体部6υは走行テープに対する摩耗性が本体コア
の材料であるセンダストに比べて人きいifラス材で構
成され、一方磁性体部ωはセンダストに比べ゛C固有抵
抗の大きいフェライトで構成される。両者の結合は適当
な接合材を介在させて行なっても良いが本実施例では上
記ガラス材の融着によっている。・ かかる両コア0cjlt’nはエポキシ系樹脂で一体化
され、両コア間に薄肉部と厚肉部を有する結合部(ト)
を形成する。次C二、この接合部に付いて説明する。
の材料であるセンダストに比べて人きいifラス材で構
成され、一方磁性体部ωはセンダストに比べ゛C固有抵
抗の大きいフェライトで構成される。両者の結合は適当
な接合材を介在させて行なっても良いが本実施例では上
記ガラス材の融着によっている。・ かかる両コア0cjlt’nはエポキシ系樹脂で一体化
され、両コア間に薄肉部と厚肉部を有する結合部(ト)
を形成する。次C二、この接合部に付いて説明する。
本体コア+1(lと補強コア■c、Bの間に、希釈剤で
粘度を低下(たとえば硬化温度での粘性が1 、Q O
p 8以下)させたLボキシ系樹脂を早均的な塗布厚が
10、#以下となるように配備し、両補強コア間に圧力
を付与して、硬化後の接着材層(N内部)14Dが2声
以下になるようにする。この圧力付与時、両コアtlU
I C1(11の対IFIJi1間の余分の樹脂は切欠
き(A及び巻線孔031.廣通孔Qに溢出し上記接M月
層(411に遅疑する樹脂溜まり(厚肉部)lzを形成
する。接着材層いDはその層厚が小さいので、上述の如
く両コアのこの接着材層による機械強度は十分でないし
かし、樹脂1(f:す(6)は切欠き[有]の内壁面と
この切欠きによって露出する本体コア表面との間に厚く
(10戸以上)付設されているので、この樹脂溜まり旧
は両コア(IOl(301間の機械強度を十分大きくす
るのに作用する。本実施例とは別に、本体コア00)に
切欠き■に臨む針通孔frill (第3図参照)を設
け、この貫通孔を通じて1組の補強コアの樹脂溜まりを
連結させるようにしても良い。また、切欠きは図示の如
く磁性体部田の四側辺に設けず左右の2辺にだけ備え、
その中に樹脂を付設するようにしても良い。
粘度を低下(たとえば硬化温度での粘性が1 、Q O
p 8以下)させたLボキシ系樹脂を早均的な塗布厚が
10、#以下となるように配備し、両補強コア間に圧力
を付与して、硬化後の接着材層(N内部)14Dが2声
以下になるようにする。この圧力付与時、両コアtlU
I C1(11の対IFIJi1間の余分の樹脂は切欠
き(A及び巻線孔031.廣通孔Qに溢出し上記接M月
層(411に遅疑する樹脂溜まり(厚肉部)lzを形成
する。接着材層いDはその層厚が小さいので、上述の如
く両コアのこの接着材層による機械強度は十分でないし
かし、樹脂1(f:す(6)は切欠き[有]の内壁面と
この切欠きによって露出する本体コア表面との間に厚く
(10戸以上)付設されているので、この樹脂溜まり旧
は両コア(IOl(301間の機械強度を十分大きくす
るのに作用する。本実施例とは別に、本体コア00)に
切欠き■に臨む針通孔frill (第3図参照)を設
け、この貫通孔を通じて1組の補強コアの樹脂溜まりを
連結させるようにしても良い。また、切欠きは図示の如
く磁性体部田の四側辺に設けず左右の2辺にだけ備え、
その中に樹脂を付設するようにしても良い。
発明の効果
本体コアと補強コアとの間の接着材層を薄くシたので補
強コアによる再生出力特性の向上効果を害なうことがな
く、また補強コアの切欠き内に樹脂溜まりを設けこの部
分での樹脂の厚さを接合強度を十分に発揮させる大きさ
にしているので機械強度を大きくすることができる。
強コアによる再生出力特性の向上効果を害なうことがな
く、また補強コアの切欠き内に樹脂溜まりを設けこの部
分での樹脂の厚さを接合強度を十分に発揮させる大きさ
にしているので機械強度を大きくすることができる。
第1図は従来の磁気ヘッドの構成斜視図である第2図〜
第4図は本発明の1実施例を示し、第2図は構成斜視図
、第3図は第2図のI−I[1断面図第4図は第2図の
IV−fV断面図である。第5図は本発明の磁気ヘッド
の中間品の分解斜視図である主な図番の説明 0I・・・本体コア、 ■・・・補強コア、 [有]・
・・切欠き囮・・・結合部、 14D・・・薄肉部、
02・・・厚内部53−
第4図は本発明の1実施例を示し、第2図は構成斜視図
、第3図は第2図のI−I[1断面図第4図は第2図の
IV−fV断面図である。第5図は本発明の磁気ヘッド
の中間品の分解斜視図である主な図番の説明 0I・・・本体コア、 ■・・・補強コア、 [有]・
・・切欠き囮・・・結合部、 14D・・・薄肉部、
02・・・厚内部53−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 tl+ テープ当接面から巻線孔に向けて延在するフ
ロントギャップを有する金属磁性材料からなる本体コア
と、H本体コアの前記テープ当接面に隣接する側面(二
対間配置され、前記フロントギャップに対1mTる非磁
性体部、前記巻線孔に対向する肘通孔、及び磁性体部を
有する補強コアと、前記両コア間に配置され該両コアを
一体化する接合部とを備える磁気ヘッドにおいて、前記
接合部は前記両コアの対向面間に配備された薄肉部と前
記両コアの隣接面間に配備された厚内部とを備えている
ことを特長とする磁気ヘッド。 (21前記補強コアは外/i!i1部に複数の切欠きを
設けており、この切欠き内に前記薄肉部に運らなる厚内
部を配備していることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の磁気ヘッド。 (3) 前記結合部は硬化処理時の粘性が100p8
以下のエポキシ系樹脂によって構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第11)項記載の磁気ヘッド。 7
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12716482A JPS5919210A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12716482A JPS5919210A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919210A true JPS5919210A (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=14953228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12716482A Pending JPS5919210A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919210A (ja) |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12716482A patent/JPS5919210A/ja active Pending
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