JPS59193139A - 触媒用積層コルゲ−ト状担体 - Google Patents

触媒用積層コルゲ−ト状担体

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JPS59193139A
JPS59193139A JP58067189A JP6718983A JPS59193139A JP S59193139 A JPS59193139 A JP S59193139A JP 58067189 A JP58067189 A JP 58067189A JP 6718983 A JP6718983 A JP 6718983A JP S59193139 A JPS59193139 A JP S59193139A
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catalyst
carrier
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corrugated
pitch
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Nobuyoshi Kanamori
金森 伸好
Masaji Kurosawa
黒沢 正司
Kazumitsu Abe
一允 安倍
Tadao Nakatsuji
忠夫 仲辻
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Honshu Paper Co Ltd
Nichias Corp
Sakai Chemical Industry Co Ltd
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Honshu Paper Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は合成無機繊維のシートからなり、気相反応触媒
用の担体として好適である積層コルゲート状担体に関す
る。
合成無機繊維のシートからなる触媒用担体は既に種々の
ものが知られている。既に本発明者らも、合成無機繊維
と有機繊維と有機バインダーとを含有するスラリーを抄
造してシー1−化し、このシートを積層コルゲートに成
形し、次に、この積層物にコロイド状シリカ又はエチル
シリケートを含浸させた後、これをケイ酸ゲルに変換し
、更に、これを高温で焼成してシート中の有機繊維及び
有機バインダーを燃焼させることにより、上記合成無機
繊維がケイ酸ゲルにより相互に結合されている積層コル
ゲート状担体を提案している(特開昭56−13665
6号公報)。
この積層コルゲート状担体は、図示したように、ケイ酸
ゲルにより結合された合成無機繊維シートからなるライ
ナー1と呼ばれる平板と中芯2と呼ばれる波板とを交互
に積層接着してなる積層構造を有し、上記公報に記載さ
れているように、軽量であって取り扱いに便利であると
共に、無機繊維からなるために耐熱性にすぐれ、また、
大きい表面積を有する等の種々の利点を有するが、唯一
の欠点は、繊維シートを構成する合成無機繊維が一般に
座屈強度及び引張強度において劣るため、機械的強度が
不十分であるということである。特に、かかる積層コル
ゲート状担体は、触媒バスケット中に充填されて気相反
応に使用されるため、圧縮破壊強度にすぐれることが強
く要求される。
しかし、かかる積層コルゲート状担体は、通常、中芯の
片面又は両面にライナーを接着してコルゲートとし、こ
れを更に多段に積層接着して製造されるが、この際に各
中芯の山部を相互に一致させることは実際上は不可能で
あり、一般には図示したように、各コルゲート間におい
て中芯の山部3は無秩序に配夕1ルでいるため、ががる
積層コルゲート状担体を圧縮するとき、中芯の山部が各
コルゲート間で一致する構造に比べて容易に圧縮破壊さ
れる。勿論、後述するように、かがる積層コルチー1−
構造物にコロイド状シリカ等を含浸させ、繰返して硬化
処理することにより、ある程度はその強度を改善するこ
とができるが、一方において、本来、このような積層コ
ルゲート状担体が有する大きい空隙率を減少させ、その
結果、担体物質や触媒物質を担持させることが困難にな
り、担体性能及び触媒性能か劣るようになる問題が生じ
る。
本発明は合成無機繊維のシートからなる触媒用積層コル
ゲート加工性における上記した問題を解決するためにな
されたものであって、その圧縮強度が飛躍的に改善され
た積層コルケート状担体を提供することを目的とする。
本発明は、合成無機繊維のシートからなるライナーと中
芯とか交互に積層接着されてなる触媒用積層コルケート
状担体において、中芯のピッチをa、ライナー間のピッ
チをb、ライナーの厚めをC1及び中芯の厚みをdとす
るとき、 1/30≦c / a≦3/20 1/20≦d/b≦115及び 3/10≦b / a≦10/10 であることを特徴とする。
本発明においては、合成無機繊維として、アルミナ繊維
、シリカ繊維、アルミナ・シリカ繊維、ジルコニア繊維
、ガラス繊維等か用いられるか、特に比較的座屈強度及
び引張強度に劣るアルミナ繊維、シリカ繊維、アルミナ
・シリカ繊維及びジルコニア繊維において、その効果が
顕著である。
本発明による積層コルゲート状触媒担体は、上記のよう
な合成無機繊維と有機繊維と有機バインダーとを含有す
る水スラリーよりシートを抄造し、このシートをコルゲ
ート加工して片面又は両面コルゲートを形成し、更にこ
のコルゲルトを所定の容量を有するように相互に積層接
着した後、この構造物をケイ酸ゲルにて硬化処理し、次
いで、高温に焼成することにより得られる。
ここに、有機繊維としては、親水性で水分ti&性がよ
く、且つ、熱可塑性でないセルロース系繊維、例えば、
レーヨン繊維、木材パルプ等が好適であるが、熱可塑性
であるビニロン繊維、ポリエチレン繊維、アクリル繊維
、ポリエステル繊維等の各種合成繊維を使用することも
できる。これら繊維は、その水中分散性、得られる繊維
シートの強度やコルゲート加工性、焼成後の空隙串間上
等の点から、維度は3デニール以下、繊維長さは3〜1
0龍程度であることが好ましい。
有機バインダーは、水中における繊維の分散性を高め、
また、繊維を相互に接着し、得られるシートの強度を高
めて、コルゲート加工性及び保形性を高めるために用′
いられる。繊維状のポリビニルアルコール樹脂が抄造時
の歩留りがよいために好ましく用いられるが、このほか
にも、例えば、アクリル樹脂、酢酸ビニル樹脂、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂
、カルボキシメチルセルロース、デンプン等を水溶液、
エマルジョン、粉末、繊維等の任意の形態で用いること
ができる。
本発明においては、上記の各成分を水中に溶解又は分散
させて抄造原料とするが、上記各成分の配合比は、通常
、合成無機繊維が80〜96重量%、有機繊維が2〜1
0重量%、有機バインダーが2〜10重量%であり、こ
れらが全体で0.1〜0.3重量%程度の濃度を有する
ように密性にてスラリー化し、次いで、長網式又は丸網
式等の通常の抄紙機により厚み0.15〜0.50 m
im、密度0.1〜0.5 g /c+a (いずれも
乾燥物についての値)のシートとする。
このようにして得られた合成無機繊維シートをコルゲー
トとするために、例えば、片段コルゲート機を用いて、
接着剤によりライナーと中芯を接着加工する。勿論、必
要に応じて、両面コルケートとすることもてきる。この
場合、中芯の保形性の向上と上記接着剤の乾燥のため、
コルゲート機の温度は120〜190°C程度が好まし
い。この温度が低すぎるときは、合成無機繊維の剛直性
のために、波板状の中芯への成形が困難であり、また、
余りに高いときは、有機繊維及び有機バインダーの劣化
か起こって一1保形性か悪くなる。このコルケート加工
で用いる接着剤は、後述するように、得られるコルゲー
トの積層体をこの加工後に高温で焼成するために、有機
系接着剤は使用に適さず、無機系接着剤を用いる必要か
ある。更に、アルカリ金属イオン等の触媒毒となるおそ
れのある成分を含む接着剤も使用することば好ましくな
い。従って、本発明において好ましく用いることができ
る接着剤の具体例として、次のようなものを挙げること
ができる。
(a)  水に精製ヘントナイト又はこれに酸化チタン
、シリカ粉末、アルミナゾル等を添加したもの、 (bl  水にシリカ粉末やアルミナ粉末を添加したも
の、 (C1アルミナ粉末及びカオリンにコロイド状シリカを
添加したもの、及び (di  水にジルコニア粉末及びコロイド状シリカを
添加したもの、 等である。
かかる接着剤は、例えば、FF接着剤にチアスt44+
) 、スミセラム(住友化学工業(nl)、ボンド・エ
ックス(日産化学工業(■)等、市販品として入手する
ことができる。
次いで、このようにコルデー1〜加工したコルゲートを
相互に積層接着して、積層コルケート状構造物を得るた
めに、中芯の山部先端に上記接着剤を塗布し、圧着させ
る。接着剤の塗布量は3〜10g/m(固形分換算)が
望ましく、少なすぎると接着強度が小さく、多すぎると
シートの空隙を閉塞するので好ましくない。
このように積層加工した後に、担体としての強度性能を
もたせるために、更に硬化処理を行なう。
即ち、上で得られたコルゲート積層構造物にコロイド状
シリカ又はエチルシリケートを含浸させた後、これらを
ケイ酸ゲルに変換する。コロイド状シリカを含浸させた
場合は、150〜170°Cで乾燥すれば硬化が完了す
る。エチルシリケートを含浸させた場合は、これを加水
分解すればケイ酸ゲルか生成する。このためには、例え
ば、シートを高温の蒸気に曝露するか、或いは予めエチ
ルシリケートに塩酸等を触媒として添加しておき、含浸
後、数時間放置する等の方法を採用する。尚、エチルシ
リケートを含浸させる方法は、コロイド状シリカを含浸
させる方法に比べて、シー)・全体をより均一に処理す
ることができる。
いずれの方法による場合も、含浸量は、上記積層コルケ
ート構造物100重量部当り、シリカとして60〜12
0重量部程度とすることか好ましい。含e:量が過剰に
なると、積層物の強度は大きくなるが、空隙率が低下し
、表面積が小さくなるので好ましくない。
以上のようにして、ケイ酸ケルを生成させて硬化処理を
施した後、積層物を焼成すると、有機繊維及び有機バイ
ンダーが消失して、合成無機繊維がケイ酸ケルにて接着
されたシートからなる積層コルゲート状担体か得られる
。このような方法にて製造することにより、得られる担
体の空隙率を75%以上とすることができる。ここに、
空隙率とは、〔1−(見掛けの密度/真の密度)〕×1
00(%)で定義され、一般に紙の多孔性の度合を示す
空隙率と同じ意味である。
本発明による触媒担体は、上記のようにして得られる積
層コルゲート状担体において、前記したように、中芯の
ピッチをa、ライナー間のピッチをb、ライナーの厚み
をC1及び中芯の厚みをdとするとき、 1/30≦(/a≦3/20 1/20≦d/b≦115及び 3/10≦b / a≦10/l 0 とすることにより、その強度を飛躍的に向上させること
に成功したものである。面、中芯間のピッチa及びライ
ナー間のピッチbは、コルゲート機の作業性から自ずか
ら制限され、通常、aばl +nm以上で15開以下で
あり、bは0.5 mm以上で1011I11以下であ
る。従って、C及びdも上記の関係から自ずからその具
体的な範囲が定まる。
本発明において、a、b、c及びdの関係を上記のよう
に規定することによって、積層物の強度が向上する理由
は必ずしも明らかでばないが、Cl3はライナーが上部
又は下部の中芯の山部より受番ノるモーメントとこのモ
ーメン1−をライナーf4iの引張強度により支える力
との関係を特定し、d/bとb / aは成形体が受け
る圧縮力とこれを中芯が支える力との関係を特定すると
考えられ、これら三つの比を特定することにより、空隙
率が75%以上であるにもかかわらず、強度にすぐれた
積層コルケート状担体を得ることができるのである。
上記各氏が小さすぎるときは、積層コルゲート状担体の
強度が十分でなく、また、b / aを大き(するとき
も、担体強度が十分でなくなる。一方、c / a及び
d/bを大きくずれは、積層コルデー1〜状担体の強度
は増加するが、しかし、同時にその重量を増加させるこ
ととなり、また、強度も」二記比の増大に比例して大き
くならないので、上記範囲を越えて大きくすることは好
ましくない。更に、Cl3及びd/bが大きすぎるとき
は、合成無機繊維シートのコルゲート加工において、中
芯かコルゲート機の型付は部によって引張強り破壊され
たり、或いはライナーと中芯との接着が不十分となり、
この結果、得られる積層体が却って強度に劣るので好ま
しくない。
本発明において、上記比は、好ましくは、1/20≦c
 / a≦1/10 1/15≦d/b≦1/6及び 4/10≦b / a≦9/10 であり、特に好ましくは、 1/15≦c / a≦8/90 1/12≦d/b≦1/7及び 5/10≦b / a≦8/10 であり、かかる範囲にあるときに、特に強度にすくれた
担体を得ることができる。
以上のようムこ、本発明によれば、a、b、、c及びd
間の関係を特定することにより、中芯の山の位置が一致
しない場合にも、まだ、触媒を所定のバスケットに充填
する場合にも、圧縮破壊を生じない強度の格段に改善さ
れた触媒担体を得ることができる。
このような触媒担体に所要の触媒物質及び必要に応じて
担体物質を担持させれば、本発明による積層コルゲート
触媒を得ることができる。本発明による触媒担体は空隙
率が75%以上であるため、触媒物質(及び担体物質)
を含有する溶液又はスラリーの粘度を常温で1000セ
ンチボイズ以下、好ましくば300センチボイズ以下、
特に好ましくは100センチボイズ以下とすることによ
り、触媒物質(及び担体物質)を担体の壁内部まで浸透
させることができる。そのため、本発明の触媒担体によ
れば、反応気体中に含まれるダストによる触媒の摩耗に
よる活性低下が小さいうえに、触媒反応速度が拡散律速
である場合、触媒反応ゾーンの触媒表面からの深さは反
応によって決まるが、触媒が反応に最も有効に関与する
ためには、反応ゾーンにおける反応物質に応じた触媒量
が存在すればよく、従って、本発明の触媒によれば、空
隙率が75%以上と高く、担体の内部まで触媒を担持さ
せることが可能となり、所要の速度で反応を行なわせる
ために必要な触媒の担持量が少なくてすむ利点も有する
本発明の触媒担体及びこれより得られる触媒は気相反応
に好適であり、その反応対象は特に制限されるものでは
ないが、例えば、ボイラーの排ガス等に含まれる窒素酸
化物をアンモニアを還元剤として還元除去するのに好適
に用いることができる。本発明の積層コルゲート状触媒
をかかる反応に用いる場合、担体物質としては、例えば
、アルミナ、酸化チタン、シリカ等が用いられ、また、
触媒物質としては、バナジウム、タングステン、モリブ
デン、銅、鉄、マンガン、コバルト、クロム等の酸化物
や、白金、パラジウム、ルテニウム等が用いられる。尚
、必要に応じて、先ず、担体物質のみを担持させ、次い
で、触媒物質を担持させてもよく、或いは、これらを同
時に担持させてもよい。更に、必要に応して、繰返して
これらを担体に担持させることもできる。これらの触媒
物質(及び担体物質)を担体に担持させるには、前記し
たように、これらを含有する溶液又はスラリーに担体を
含浸、乾燥させた後、酸化性雰囲気中で例えば、300
〜800°C程度の温度で焼成すればよい。
以下に本発明の実施例及び比較例を挙げて本発明を説明
する。
実施例1 アルミナ・シリカ繊維にチアス(株製ファインフレック
ス、直径1.5〜3.0μm、長さ5〜301IIl)
85重量部、レーヨン繊維(1,5デニール、5龍)5
重量部、叩解した氷相バルブ2重量部、及びアクリル樹
脂8重量部を340重量倍の水に分散させた後、丸網式
抄造機で常法により抄造し、平均厚みがそれぞれQ、 
2 +1111.0.25 ++m、Q、3mm。
0.4都、0.5 m+n、0.65鰭、0.7龍、0
.8關、1゜0ININ及び1.2韮のシートを得た。
このようにして得られたシートをそれぞれ片段コルゲー
ト加工機に供給し、160〜170°Cで中芯ピッチ及
びライナー間ピッチがそれぞれ7.5關及び3.6能、
8.5顛及び5. Q mm、10.9 mm及び6、
6 +amである片面段ポールを得た。次に、これら片
面段ボールを縦横各1501R+1に裁断し、その山部
にローラにてFF接着剤を塗布し、高さが約150龍に
なるように多段に積層した。
次に、コロイド状シリカ(シリカ固形分30%)を含浸
させ、150℃で乾燥後、800°Cの酸化性雰囲気で
焼成して、積層コルケート中の有機成分を除去して、種
々のc/a、d’/b及びb / a比を有する積層コ
ルゲート状担体を得た。但し、参考例2は、焼成後の担
体をコロイド状シリカ(シリカ固形分20%)で処理し
、更にウォッシュコートを3回行なった。
五酸化バナジウム3重量部、平均粒子径1μm、比表面
積75m/gの酸化チタン30重量部、シリカゾル(シ
リカ固形分20%)18重量部及び水58重量部からな
る常温での粘度12センチボイズのスラリーを調製し、
上で得た各担体をこのスラリーに2回ウォッシュコート
し、120℃で乾燥した後400°Cで3時間焼成し、
触媒を調製した。
以上のようにして得られた各担体及び触媒の寸法、重量
及び圧縮破壊強度を第1表に示す。本発明の担体及び触
媒によれば、その圧縮破壊強度が飛躍的に向上している
ことが明らかである。尚、比較例4は、前記比が本発明
で規定する範囲外にあるとき、本発明とほぼ同じ強度を
もたせるためには、非密に多量の触媒を担持させる必要
がある−ことを示すものである。
実施例2 本実施例は、本発明による触゛媒が触媒活性の低下が少
なく、また、高活性であることを示すものである。
市販の重量2490gのコージェライト質ハニカム(貫
通孔相当直径3.6 i+m、空隙率36%)を実施例
1と同じ担体物質及び触媒物質を含有するスラリーに浸
漬し、過剰のスラリーを除いた後、乾燥し、この操作を
3回繰返して触媒を調製した。
この触媒の重量は3435gであった。
次に1.実施例1の本発明品触媒4 (担体の空隙率7
8%)及び上で得られた比較例としての触媒をそれぞれ
A重油を燃焼させる実ガス試験機に充填し、触媒性能を
調べた。ガス組成は窒素酸化物180  ppm、酸素
120 ppmであり、ダスト含有量80 mg/ N
 mであり、カス中の窒素酸化物と等モルのアンモニア
をガスに添加し、温度350°C1空間速度10000
/ hr (N T P )にて、各触媒の窒素酸化物
除去率の経時変化を開へた。結果を第2表に示す。
第   2   表 本発明による触媒は比較例触媒とほぼ同量の触媒物質及
び担体物質を担持しているか、本発明による触媒の方が
長期間にわたつで高い触媒性能を維持することが明らか
である。
【図面の簡単な説明】
図面ば積層コルゲート状触媒担体の要部を示す正面図で
ある。 1・・・ライナー、2・・・中芯。3・・・山部。 特許出願人  堺化学工業株式会社 同     ニチアス株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)合成無機繊維のシートからなるライナーと中芯と
    が交互に積層接着されてなる触媒用積層フルゲート状担
    体において、中芯のピッチをa、ライナー間のピッチを
    b、ライナーの厚みをC1及び中芯の厚みをdとすると
    き、 1/30≦c / a≦3/20 1/20≦d/b≦115及び 3/10≦b / a≦10/10 であることを特徴とする触媒用積層コルゲート状担体。
JP58067189A 1983-04-16 1983-04-16 触媒用積層コルゲ−ト状担体 Granted JPS59193139A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58067189A JPS59193139A (ja) 1983-04-16 1983-04-16 触媒用積層コルゲ−ト状担体

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JPH0336574B2 JPH0336574B2 (ja) 1991-05-31

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000067084A (ko) * 1999-04-23 2000-11-15 정명화 모노리스형 저압차 반응기 및 이에 사용되는 모듈

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000067084A (ko) * 1999-04-23 2000-11-15 정명화 모노리스형 저압차 반응기 및 이에 사용되는 모듈

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