JPS59193149A - 精米機の精白歩留計測装置 - Google Patents

精米機の精白歩留計測装置

Info

Publication number
JPS59193149A
JPS59193149A JP6973183A JP6973183A JPS59193149A JP S59193149 A JPS59193149 A JP S59193149A JP 6973183 A JP6973183 A JP 6973183A JP 6973183 A JP6973183 A JP 6973183A JP S59193149 A JPS59193149 A JP S59193149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
milling
weight
grains
tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6973183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH022616B2 (ja
Inventor
佐竹 利彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Satake Engineering Co Ltd filed Critical Satake Engineering Co Ltd
Priority to JP6973183A priority Critical patent/JPS59193149A/ja
Publication of JPS59193149A publication Critical patent/JPS59193149A/ja
Publication of JPH022616B2 publication Critical patent/JPH022616B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は精米機の精白歩留計測装置の改良である。
従来の搗精小角計測は、一旦結米機の運転を停止して全
米量をタンクに収納しlよいと正味重書と歩留が表示で
きなかったが、本発明はこの欠陥を補って運転中で゛も
循環路を流動中の米重量が自動的に加算されて総重量と
して計算され、玄米総重量に対する白米総重怪の歩留を
表示するために開発したものである。
本発明を実施例図について説明する。符号1は内部に精
白転子2を回転自在に@着した精白室3を具備した精米
機で、前記精白室3の上部に穀粒タンクを搭載すると共
に、その−側に昇降機5を立設して循環搗精行程6を一
体的に形成した循環式精米機である。前記穀粒タンク4
には、その内容量の穀粒を秤19る重量計7を設け、ま
たタンク4上部の投入口8と昇降機5の吐出口部9を流
管1oによって連結すると共に、タンク4下部の排出口
部11を精白室3の供給口部12に連結し、前記流管1
0に分岐路13を設けて流量計14に連結し、15は前
記分岐路13の流入口部に設けた自動切換弁である。前
記流量計14は、(第2図参照)機枠16の内部に所定
容量の計量タンク17を設けると共に、該タンク17を
ロードセルから成る重量検出部18に連結し、19は計
量タンク17の自動排出弁、20は機枠16内の穀粒を
穀粒タンク4に流出する返還流路、21は精米機1の側
部に設けた制御装置、22は制御装置21の制御信号に
よって前記切換弁15を開閉する開閉作動装置、23は
制御装置21の制御信号によって作動するシャッター装
置、24は精米1a1から排出する米粒を昇降機5の供
給部に返還する流路、25は昇降機の供給ホッパーであ
る。
本発明の穀粒重量の測定作業は、前記穀粒タンク4内の
穀粒重量を前記重量計7によって測定し、また前記重量
計7によって測定できない穀粒(即ち、前記穀粒タンク
4の下部に設けたシャッター装置23から昇降機5を経
由して穀物タンク4に再投入されるまでの間の穀粒)は
その所要流動時間を予め実験値で求め、また前記流管1
0の分岐路13に設けた自動切換弁15を単位時間にお
いて開成して流下する穀粒を計量タンク17に収納して
その重量を測定する。
また玄米重量は、穀物タンク4に当初において投入した
時点でその総重量を測定する。
次に制御装置21に瞳けた第4図の電気回路26につい
て説明する。計量タンク17側の補助回路Aでは、該タ
ンク17上部の流管10に設けた自動切換弁15が所定
単位時間中開成して該タンク17に収納した穀粒の重量
を重量検出部18が測定する。その測定信号は増幅器2
7で増幅され、またそのアナログ信号をA/Dコンバー
タ28でデジタル信号に変換して乗算回路29に入力す
る。乗算回路29では、入力した単位時間当りの穀粒重
量と設定器30に設定した実験値に基づく前記流動時間
とを乗算してその算定値を穀物タンク4側の電気回路に
入力する。一方、穀物タンク4側では、該タンク4内の
穀粒重量を重量計7が測定し、その測定信号は増幅器3
1で増幅され、またそのアナログ信号はA/Dコンバー
タ32でデジタル信号に変換されて加算回路33に入力
し、該加算回路33においで、その重母泪7からの測定
信号と前記計量タンク17側の回路に設けた乗算回路2
9からの測定信号とが加算されて循環搗精行程6におけ
る精白米総重量が算定される。また搗精作業の当初にお
いて、前記穀物タンク4に投入された玄米の総重量を測
定して前記A/Dコンバータ28の出力側の分岐路を介
して玄米総重量記憶回路34に入力しであるので、該記
憶回路34からの玄米総重量と前記加算回路33からの
精白米総重量とが除算回路35で除算されて歩留を算定
し、その信号は歩留表示器36に入力されて歩留率が表
示される。
特許請求の範囲第(3)項のものは、前記流量計14A
れが、精白室3に設けた圧迫蓋37とその開度を測定す
る開度検出部38とによって構成されているので、前記
圧迫蓋の開度はく蓋体が垂直方向に立設した場合を90
” とする)、通常において搗精作用中の開度は120
°〜85°の範囲となるので、任意の単位開度毎の穀粒
流量と、前述した流動時間とのそれぞれ実験値を求め、
また穀物タンクの重量検出部の測定信号とによって第1
実施例と同様に実質的な歩留率を算定して表示できると
共に、その測定機構を簡潔化できる効果がある。
このように本発明の精米機の精白歩留計測装置は、運転
中でも循環流路を流動中の米重量が自動的に加算されて
総重量として計算されるので、玄米総重量に対する白米
総重量の正確な歩留が常時表示されて所定歩留率の良質
精白米の量産を確実に達成できる等の効果を奏するもの
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例図である。第1図は本装置の側面
図、第2図はその要部を切開した側面図、第3図はその
別実施例の側断面図、第4図はその電気回路図である。 1・・・精米機      2・・・精白転子3・・・
精白全      4・・・穀物タンク5・・・昇降機
      6・・・循環搗精行程7・・・重量計  
    8・・・投入口9・・・吐出口部    10
・・・流管11・・・排出口部    12・・・供給
口部13・・・分岐路     14.14A・・・流
量削15・・・自動切換弁   16・・・機枠17・
・・計量タンク   18・・・乗員検出部19・・・
自動排出弁   20・・・返還流路21・・・制御装
置    22・・・開閉作動装置23・・・シャッタ
ー装置 24・・・流路25・・・供給ホッパー  2
6・・・電気回路27・・・増幅器     28・・
・A/Dコンバータ29・・・乗算回路    30・
・・設定器31・・−増幅器     32・・・A/
Dコンバータ33・・・加算回路  34・・・玄米総
重雇記憶回路35・・・除算回路    36・・・歩
留表示器37・・・圧迫蓋     38・・・開度検
出部特許出願人 第1図 第2図 壺)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1〉、米粒が同一精白室を複数回循環して搗精される
    循環搗精行程において、精白室の上方に装架した穀粒タ
    ンクとその内容量の穀粒を秤量する重量計と前記タンク
    以前の循環流路を流動する米量を計測する流量計とを電
    気回路によって電気的に連結し、該電気回路には米粒が
    循環流路を流動中でも循環流路の米粒重量を前記タンク
    の米重量に自動的に加算して補正する補正回路を挿入し
    予め測定した初期玄米の総重量との歩留比率が運転中で
    も停j中でも常に正確に表示される電気回路となしたこ
    とを特徴とする精米機の精白歩留計測装置。 (2〉、前記流量計が、試料穀粒の計量タンクとその重
    量を測定するM量検出部とによって構成されている特許
    請求の範囲第(1)項記載の精米機の精白歩留計測装置
    。 (3)、前記流量計が、精白室に設けた圧迫蓋とその開
    度を測定する開度検呂部とによって構成されている特許
    請求の範囲第(1)項記載の精米機の精白歩留計測装置
JP6973183A 1983-04-18 1983-04-18 精米機の精白歩留計測装置 Granted JPS59193149A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6973183A JPS59193149A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 精米機の精白歩留計測装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6973183A JPS59193149A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 精米機の精白歩留計測装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59193149A true JPS59193149A (ja) 1984-11-01
JPH022616B2 JPH022616B2 (ja) 1990-01-18

Family

ID=13411260

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6973183A Granted JPS59193149A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 精米機の精白歩留計測装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59193149A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH022616B2 (ja) 1990-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3509979B2 (ja) 定量充填装置
JPH0354420A (ja) 電子天びん
JPS59193149A (ja) 精米機の精白歩留計測装置
JP3509989B2 (ja) 定量充填装置
JPH01147324A (ja) 米選、計量機の作業能率表示装置
US3788146A (en) Device for analysing the grain classification of a soil sample
JPS60197244A (ja) 精米歩留測定装置
JPS6326859B2 (ja)
JPS5940214A (ja) 組合せ計量装置における自動スパン調整装置
JPS6079229A (ja) 穀類自動計量機における供給制御方法
GB2119104A (en) Weighing fluent material
JPS59208690A (ja) コイン精米機の料金表示装置
JP2665954B2 (ja) 穀類自動計量器におけるシャッタ制御装置
JPS5994017A (ja) 穀類供給装置
KR900004172B1 (ko) 입상물 자동 계량기
JPS60197245A (ja) 精米歩留制御装置
JPH07318403A (ja) 穀類計量選別機における流量表示装置
JPS62271817A (ja) 計量充填制御方法およびその装置
JPS62119413A (ja) マイクロコンピユ−タによる米等の粉粒状物の自動計量供給装置
JPS6148846B2 (ja)
JPS6229281B2 (ja)
JPS60122326A (ja) 米粒の定量自動計量機のサンプル粒測定装置
JPH0733988B2 (ja) 穀物貯蔵調整施設における自主検定用サンプル採取装置
JPH0763682B2 (ja) 穀粒の自動選別計量機
JPS618628A (ja) 穀粒の秤量袋詰装置