JPS5919415A - 電力増幅回路 - Google Patents

電力増幅回路

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Publication number
JPS5919415A
JPS5919415A JP12936982A JP12936982A JPS5919415A JP S5919415 A JPS5919415 A JP S5919415A JP 12936982 A JP12936982 A JP 12936982A JP 12936982 A JP12936982 A JP 12936982A JP S5919415 A JPS5919415 A JP S5919415A
Authority
JP
Japan
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current
transistor
output
transistors
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP12936982A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Osawa
大沢 光男
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS5919415A publication Critical patent/JPS5919415A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/32Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
    • H03F1/3217Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion in single ended push-pull amplifiers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、トランジスタを用いて構成した電力増幅回路
に関し、特に、相補出力トランジスタを含んで電流増幅
形に構成されたプッンユプル出力部を有し、出力信号の
クロスオーバー歪を除去すへく、相補出力トランジスタ
にアイドリンク電流が流されるようにされたトランジス
タ電力増幅回路烙に関する。
背景技術とその問題点 トランジスタが用いられて構成された電力増幅回路とし
て、出力部が対をなす相補出力トランジスタを含んでダ
ッシュプル形に形成されたB級プッシュプル増幅回路が
広く採用されている3、斯かるトランジスタを用いiB
級プッンユプル電力増幅回路は、出力部に於ける消費電
力の低減がはかれ、比較的高い電力効率が得られるとい
う長所がある反面、出力部を形成する相補出力トランジ
スタのオン・オフ動作に伴い、出力信号のクロスオーバ
ー歪が生ずるという問題がある。このクロスオーバー歪
は、出力トランジスタに充分な電流が流れるためには、
所定のベース・エミッタ間電圧(例えば、0.7v程度
)が必要であり、出力]・ランジスタVこ供給される信
号が、この所定のベース・エミッタ間電圧以下の小レベ
ルであるときには出力トランジスタがオフ]犬態となっ
て出力トランジスタに電流が流れないことになり、これ
により、出力電流波形の零レベル点付近で生ずる歪であ
る。
そして、このようなりロスオーバー歪を除去すべく、無
信号状態に於いても、出力トランジスタがオン状態にあ
って一定の小電流が流れるようにする方策がとられる1
、この無信号時に出力トランジスタに流扛る一定電流は
アイドリンク電流といわれる。
回路が、相補出力トランジスタで形成されるブツンユプ
ル出力部がエミッタ・フォロワー形とされ、両出力トラ
ンジスタのエミッタに負荷が接続される形式とをれる」
易舎には、プッシュプル出力部に対して、両出力トラン
ジスタの各々のベース・エミッタ間を順バイアスするバ
イアス電圧供給部を伴った駆動部を設けることによって
、容易に出カドう/ジスタのアイドリング電流を流すこ
とができる。しかしながら、斯かる回路形式は、通常、
駆動部に対する動作電源電圧を、実質的にプッシュプル
出力部に対する動作電源電圧より高くすることが必要と
される。
このような動作電源電圧に関する問題は、相補出力トラ
ンジスタで形成されるプッシュプル出力部カコレクタ・
フォロワー形ときれ、両出力トランジスタのコレクタに
負荷が接続される電流増幅形の回路形式を採ることによ
って回避することができるが、斯かる電流増幅形の回路
形式にあっては、出力トランジスタにアイドリンク電流
を流すための上述のエミッタ・フォロワー形回路形式の
場合とは異なった工夫が必要となる。
第1図は、このような相補出力トランジスタが用いられ
て形成きれるプッシュプル出力部がコレクタ・フォロワ
ー形とされ、両出力トランジスタにアイドリング電1流
が流されるようにてれたプッシュプル電力増幅回路の例
を示す。ここで、信号入力端子/に供給σれる信号源λ
からの入力信号は、PNP)ランジスタ3及びNPNト
ランジスタタのベースに供給される。これらトランジス
タ3及O−qの夫々のエミッタと正電源−1−Vo及び
負電源−Vo (正電源十■。と負電源−voとの電圧
の絶対値は等しい)との間には、夫々、電流源S及び乙
が接続きれており、電流源り及び乙は、夫々トランジス
タ3及びグに、例えは、互いに等j7い一定の直流電流
■。全供給する1、これにより、トランジスタ3及びグ
の夫々のエミッタにベースが接続きれたN I) N 
l−ランジスタフ及びPNP)ランジスタgにも、無信
号時に1Fffi流電流■oが流れる。従って、トラン
ジスタ7及びざには、アイドリング電流■。が流れるの
であり、さらに、トランジスタ3及びグのベースに供給
σれた入力信号の電圧に応じた信号電流がアイドリング
電流1、に重畳されて流れる。即ち、トランジスタ3゜
グ、72g及びトランジスタ7及びどのエミッタに共通
接続された抵抗9により、入力信号に対する電圧−電流
変換部が形成きれているのである。
そ1〜で、この場合、変換利得は、アイドリング電流■
oと抵抗9の抵抗値Reによって決定され、(左) アイドリング電流■。と抵抗値Reの函数f(ro。
Re )となる。まり、トランジスタ7のコレクタに得
られるアイドリング電流■。に信号電流が重畳された電
流出力と、トランジスタどのコレクタに得られるアイド
リング電流■。に信号電流が重畳された電流出力は、外
部に対しては、入力信号の正の半サイクルと負の半サイ
クルに応じた、互いに極性を異にするものとなっている
斯かるトランジスタ7及びgの夫々のコレクタに得られ
る電流出力は、ダイオード接続されたPNP )ランジ
スタ/θ及びNPN)ランジスタ//トコレクタ・フォ
ロワー形とされた相補出力トランジスタ/2及び73を
用いて形成された、相補形プッンユブル出力部に供給さ
れる。ここで、トランジスタ10及び/λの夫々のエミ
ッタと正電源+Voとの間に接続された抵抗/4及び/
Sの抵抗値はn対/となるよう、例えば、n−R及びR
に選定される。(但し、nは正P)。寸た、トランジス
タ//及び/3のエミッタと負電源−voとの間に接続
された抵抗/乙及び/7の抵(A  ) 抗菌もn7]/となるよう、例えば、n−R及びRに選
定される。そして、これらトランジスタ10及び/2と
抵抗/l及び/り、及び、トランジスタ//及び/3と
抵抗/乙及び/7ば、夫々、カレントミラー回路を形成
している。従って、トランジスタ10及び//の夫々に
、トランジスタ7及びどの夫々のコレクタからの電流出
力にもとすく電流、即ち、アイドリング電流■。と信号
電流が流、れるので、出力トランジスタ/2及び/3の
夫々には、出力I・ランジスタ10及び//全流れる電
流のn倍の電流が出力電流として流れる33従って、こ
の出力電流はn倍されたアイドリング電流Toy即ち、
n・■oにトランジスタク及びgで得られる信号電流の
11倍の信号電流が重畳されたものとなる。、そして、
この出力トランジスタ/2を流れる出力電流と出力トラ
ンジスタ/3全流れる出力電流とが、入力信号の正の半
サイクル及び負の半サイクルに対応し、互いに逆極性を
もって、交互に、出力トランジスタ/、2及び/3の夫
々のコレクタ間の出力端子と接地間に接続された負荷/
gに供給される。
このようにして、入力信号に対する電流増幅形の電力増
幅動作が行われるのであり、この場合、電流源部及び乙
が設けられてトランジスタ3及びグに夫々一定の直流電
流■。が供給されることにより、トランジスタ7及びg
にも無信号時に直流電流■。がアイドリング電流として
流れ、その結果、出力トランジスタ/、2及び/3にア
イドリング電流n・■oが流されることになる。従って
、無信号時に於いても、出力トランジスタ7.2及び/
3はオン状態にあり、出力信号のクロスオーバー歪の改
善がな式れる。
しかしながら、斯かる第1図の回路の場合、入力信号の
負レベル及び正レベルがある程度大となるとき、それに
応じて、電圧−電流変換部を形成するトランジスタ7及
びざのうちの一方はオフ状態となり、このため、トラン
ジスタ10もしくは//ヲ流れる電流が零となって、出
力トランジスタ/2もしくは73を流れる出力電流も零
となることになる。即ち、トランジスタ10もしくは/
/及び出力]・ランジスタ/2もしくは/3がオフ状態
となるのであり、この出力トランジスタ/ノ及び/3の
オフ動作の影響を受けて、負荷/gに供給はれるlli
l電力のクロスオーバー歪が、アイドリンク電流n *
 ]’ oにより低減されるものの、充分には除去でき
ないことになる1、゛この場合、電流源k及び乙が供給
する直流電流■oの値ヲ大とすれば、トランジスタ7及
びgのアイドリング?に流■。及び出力トランジスタ/
2及び73を流れるアイドリング隼;流n・■oの値も
大となって、出力電流のクロスオーバー歪の低減効果が
増すが、各部のアイドリンク電流値を犬とすることは、
消費電力の増大等の不都合etねくことになってしまう
発明の目的 斯かる点に鑑み本発明は、相補出力トランジスタが用い
られて電流増幅形に構成されたプッシュプル出力部を備
え、両出刃トランジスタを常時オン状態に保つようにす
ることにより、負荷に供給される出力電流のクロスオー
バー歪が充分に除去されるようにされた電力増幅回路を
提供すること全目的とする。
発明の概要 本発明に係る電力増幅回路は、入力信号電圧に応じた信
号電流を生ずる電圧−電流変換部と、この電圧−電流変
換部に第1の直流電流を供給し、そこからの出力である
信号電流を第1の直流電流に重畳せしめられたものとす
る第1の電流源部と、電圧−電流変換部からの第1の直
流電流に重畳された信号電流が供給きれる、第1及び第
λの相補出力トランジスタ金言んで電流増幅形に構成さ
れ7’m プッシュプル出刃部と、このプッシュプル出
刃部に第λの直流電流を供給する第λの電流源部とを備
えて構成される。斯かる構成により、相補出力トランジ
スタには第1の直流電流にもとず〈アイドリンク電流と
、第λの直流電流にもとすく、入力信号に応じた電圧−
電流変換部の動作の影響を受けない固定的アイドリンク
電流とが加算されて流れるようにきれており、これによ
り、相補出力トランジスタが常時オン状態に保たれて、
出ヵ電流のクロスオーバー歪が充分に除去される。
実施例 以下、第2図を参照して、本発明の実施例について述べ
る。
第2図は本発明に係る電力増幅回路の一例金示す1、こ
の例は第7図に示される回路に改良が加えられたものと
して構成されており、第1図に示される各部に対応する
部分には、第1図と共通の番号を付して示して、それら
についての詳細説明は省略する。この例に於いては、エ
ミッタが抵抗値R/の抵抗/9を介して正電源子vcに
、また、コレクタが抵抗λθを介して接地されたPNP
 トランジスタ2/と、エミッタがトランジスタ、2/
のベースに、コレクタが負電源−■。に、そして、ベー
スがトランジスタ2/のコレクタに、夫々、接続された
PNPトランジスタ22で安定化電圧発生回路が形成さ
れており、トランジスタ2/のベースに得られる電圧が
、PNI)トランジスタ23及び、2グの夫々のベース
に供給される。トランジスタ、23及び2’lの夫々の
エミッタは、抵抗、、2左及び、2乙を介して正電源+
V、、、 K接続きれている。これら抵抗2S及びλ乙
は、抵抗/9と同様、抵抗(FiRlを有すものとされ
ている9、そして、トランジスタ、23のコレクタが、
エミッタが抵抗27全介して負電源−voに接続された
NPN トランジスタ2gのコレクタに接続され、トラ
ンジスタ2グのコレクタがトランジスタ3のエミッタに
接続されている。
ここで、トランジスタ2/のベースに得られる電圧は、
トランジスタ、23及び、211i流れる電流が■。と
なるようにされ、従って、トランジスタ2グはトランジ
スタ3に一定の直流電流I。全供給しており、第1図の
回路に於ける電流源Sに対応する電流源部を形成してい
る。
一方、トランジスタ、23は電流Io’rトランジスタ
2gに供給する。このトランジスタ2g(Dコレクタ及
びベースには、エミッタが正電源子■。
に接続されたNPN トランジスタ、、29のベース及
びコレクタが夫々接続され、トランジスタ、2gのベー
スに得られる電圧がNPNトランジスタ30ノヘースに
供給される。トランジスタ30(Dエミッタは抵抗37
を介して負電源−vcに接続され、また、コレクタはト
ランジスタフのエミッタに接続されている。ここで、抵
抗27及び3/は、夫々、抵抗/9と同様、抵抗1直R
/を有すものとされている。これにより、トランジスタ
3off:流れる電流、は1.となり、従って、このト
ランジスタ3θはトランジスタフに一定の直流電流■o
全供給するものとなっていて、第1図の回路に於ける電
流源部に対応する電流源部を形成している。
また、トランジスタ2/のベースに得られる電圧は、P
NPトランジスタ3.2のベースにも供給きれる。トラ
ンジスタ32のエミッタは抵抗33を介して正電源子V
。に接続され、コレクタはトランジスタ//のコレクタ
に接続さnている。そして、抵抗33の抵抗値は、前述
の抵抗値R/とは異なるR2とされている。これにょシ
、トランジスタ32には前述の電流I。とけ異なる値の
電流■o′が流れ、従って、このトランジスタ32は、
トランジスタ//に一定の1a流電流Io’ffi供給
する電流源部を形成している。
さらに、トランジスタ、2gのベースに得られる常圧は
、NPN)ランジスタ3りのベースニモ供給される。ト
ランジスタ3グのエミッタは抵抗3Sを介して負電源−
VCに供給され、コレクタはトランジスタ10のコレク
タに接続されている。
そして、抵抗3Sの抵抗値は、抵抗33と同様、R,2
とされている。これにより、トランジスタ311−には
、トランジスタ32と同様、電流■o′が流れ、従って
、このトランジスタ3’lは、トランジスタ/θに一定
の直流電流■。′を供給する電流源部全形成している。
ここで、抵抗33及び3Sの抵抗値R2は、例えば、−
R/程度に選定され、これにより、電流■o′の直は電
流■。の値の一程度の比較的小なるものとされる。
斯かる本発明に係る電力増幅回路の場合、第1図の回路
と同様にして、トランジスタ7及びどの夫々のコレクタ
には、アイドリング電流■。に信号電流が重畳された電
流出力が信号入力端子/がらの入力信号の正の半サイク
ルと負の半ヤイクルに応じて得られ、この電流出力にも
とすき、相補出力トランジスタ/2及び/3と共にブツ
ンユブル出力部を形1戊するトランジスタ10及び//
に、アイドリング電流■。と信号電流とが流れる。そし
て、トランジスタ10及び//には、さらに、これに加
えて、I・ランジスタ3’l及び32で形成さ:t]る
箱;流源部から供給をれる一定の直流電流■o′も流れ
、従って、アイドリング電流は■。と■o′とが力II
算され7j I。+1゜′となる3、このため、トラン
ジスタ10及び//ヲ流れる電流のn倍の電流が流れる
出力トランジスタ/2及び/3には、アイドリング電流
n・■oとn−Io′とが加算された総合アイドリング
電流n・I o 十n・■o′に、トランジスタ7及び
gで得られる信号電流のn倍の信号電流が重畳された出
力電流が流れることになる。1 ここで、トランジスタ10及び//ヲ流れるアイドリン
グ電流I。′及び出力トランジスタ/2及び/3を流れ
るアイドリング電流n・■o′は、トランジスタ3q及
び3.!で形成される電流源部から供給される直流電流
■。′にもとずくもので、トランジスタ7及びgがオン
状態にあるかオフ状態にあるかに拘わりなく常時流れる
。即ち、入力信号に応じた電圧−電流変換部の動作の影
響を受けない固定的アイドリング電流である。従って、
トランジスタ10及び//、及び、出力トランジスタ/
2及び/3はオフ状態となることなく常時オン状態を保
ち、出力トランジスタ/2及び/3には常時比較的小な
るアイドリング電流n・■o′が流れることになる1、
これにより、負荷/gに供給される出力電流は、出力ト
ランジスタ/2及び/3のオフ動作の影響を受けること
なく、クロスオーバー歪が充分に除去されたものとなる
のである。そして、この場合、固定的アイドリング電流
■o′及びn・■o′の値は小とされるので、アイドリ
ング電流による電力消費の増加は微々たるもので済む。
捷た、この例に於いては、アイドリング電流■o及びn
・Iok規定するトランジスタ、211を及び30から
供給される直流電流■oとアイドリング電流I。′及び
n・Io’に規定するトランジスタ32及び3’lから
供給される直流電流■。′とは、トランジスタ24t、
30.32及び3りを含む電流供給部の回路構成上、い
わば、共通電流源から供給されるものとなっており、温
度特性が一致するものとされていて温度変化に伴う相対
変動が発生せず、電圧−電流変換部及びプッシュプル出
力部の動作の安定化が補償されている。
なお、本発明に係る電力増幅回路の具体的構成は、上述
の実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱
することなく種々の態様がとられてよいものであること
勿論である1、 応  用  例 本発明に係る電力増幅回路は、負荷としてスピーカが接
続され、音声信号を増幅してスピーカに供給1〜、スピ
ーカを駆動する音声出力増幅回路として月1いるに好適
であり、その場合には、スピーノノからイnられる音声
出力全歪のない良質なものとすることができる。
発明の効果 以上の説明から明らかな如く、本発明に係る電力増幅回
路によれば、回路全体が相補出力トランジスタがコレク
タ・フォロワー形で用いられ、電流増幅形ときれたグツ
/ニブル電力増幅回路として構成されるので、各部に対
する動作電源電圧に関しての煩わしい設定を回避するこ
とができ、しかも、出力トランジスタを、アイドリング
電流を比較的小にして、常時オン状態に保つことができ
るので、出力1言号のクロスオーバー歪全充分に除去す
ることができる。また、斯かる本発明に係る電力増幅回
路は、出力トランジスタにアイドリンク電流金離すため
の構成も、トランジスタを用いた電流源を有すものとし
て形成することができるものであるので、集積回路化に
適したものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は相補出力トランジスタが用いられて形成される
ブツンユブル出力部がコレクタ・フォロワー形とされた
プッシュプル電力増幅回路の一例を示す回路接続図、第
2図は本発明に係る電力増幅回路の一例を示す回路接続
図である1゜図中、/は信号入力端子、3.g、10.
.23゜、2グ及び32はPNP トランジスタ、り、
7゜//、3θ及び3Il−ばN’ P N )ランジ
スタ、/2及び/3は相補出力トランジスタ、7gは負
荷である。 (/9’) 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号電圧に応じた信号電流を生ずる電圧−電流変換
    部と、該電圧−電流変換部に第1の直流電流を供給し、
    上記信号電流を上記第1の直流電流に重畳せしめる第1
    の電流源部と、上記電圧−電流変換部の出力端に接続さ
    れて上記第1の直流電流に上記信号電流が重畳された電
    流出力が供給される、第1及び第2の相補出力トランジ
    スタを含んで電、流増幅形に構成されたプッンユプル出
    力部と、該プッシュプル出力部に第2の直流電流を供給
    する第λの電流源部とを備えて成り、上記相補出力トラ
    ンジスタに上記第1の直流電流にもとすくアイドリング
    電流と上記第λの直流電流にもとすくアイドリンク電流
    とが加算されて流れるようにされた電力増幅回路。
JP12936982A 1982-07-24 1982-07-24 電力増幅回路 Pending JPS5919415A (ja)

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JP12936982A JPS5919415A (ja) 1982-07-24 1982-07-24 電力増幅回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61108208A (ja) * 1984-11-01 1986-05-26 Sanyo Electric Co Ltd プツシユプル増幅回路
JPS6268318U (ja) * 1985-10-18 1987-04-28

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61108208A (ja) * 1984-11-01 1986-05-26 Sanyo Electric Co Ltd プツシユプル増幅回路
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