JPS59194385A - 電子レンジの制御装置 - Google Patents

電子レンジの制御装置

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Publication number
JPS59194385A
JPS59194385A JP59060001A JP6000184A JPS59194385A JP S59194385 A JPS59194385 A JP S59194385A JP 59060001 A JP59060001 A JP 59060001A JP 6000184 A JP6000184 A JP 6000184A JP S59194385 A JPS59194385 A JP S59194385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
signal
switch
delay
food
Prior art date
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Granted
Application number
JP59060001A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6366037B2 (ja
Inventor
一成 西井
楠木 慈
森 継治郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59060001A priority Critical patent/JPS59194385A/ja
Publication of JPS59194385A publication Critical patent/JPS59194385A/ja
Publication of JPS6366037B2 publication Critical patent/JPS6366037B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、調理物から出る赤外線を検知して、表面温度
を検出し調理を行なう電子レンジにおいて、電子レンジ
の出力を決める高圧リレーのON。
OFFによる雑音を回避することを目的としている。
電子レンジの出力を決めるには普通デユーティコントロ
ールが行なわれている。っま゛シ高圧リレーの開、閉の
周期を22秒として、Highパワーであれば、22秒
閉(ON ) 、 Mediamであれば11秒閉(O
N)、11秒閉(OF F ) 、 Lowであれば6
秒間(ON)、17秒閉(OFF)としている。赤外線
を検出するセンサーとしているいろあるが焦電型のもの
であれば、感度として数マイクロv/℃の微少電圧しか
出力が得られず、6odB程度の増幅器を介在させて、
温度信号を得ている。したがって高圧リレーのON 、
OFFにあたっては、この温度信号にインパルス状の雑
音がしばしば重畳され、誤動作の原因となっていた。
第1図に本発明で用いた電子レンジの構成図を示す。1
はオーブンであり、2は調理物、3はターンテーブノペ
4は赤外線を示す矢線である。又5は、赤外線を断続さ
せるチョッパー、6は温度検出部(ここでは焦電型PV
F2センサー)であり、7ばその温度を認識する制御部
である。又8は赤外光を通すオーブン庫内にあけられた
窓である。9はチョッパーの開閉を知るインターンブタ
−である。
第2図に本発明で用いた回路構成図を示す。
10は温度検出部6からの温度信号6′の微少電圧を6
0dB程度増幅する増幅器、一般に温度検出部からの温
度信号6′は、赤外線をチョッピングしているので交流
波形(数Hz )となる(第3図a)。
又チョッパー5が開いた時の信号が(つ−1:f)調理
物からの赤外光を温度検出部6に導かれた時)調理物の
表面品度を検知するものであるから、チョッパーの開、
閉に応じて同期整流をする必要がある。この動作はイン
ターラブター9で行なわれ、11はその同期整流回路で
ある(波形は第3図b)。
12は同期整流回路からの信号を平滑する平滑回路であ
る(波形は第3図C)。13はチョッパ一温度を検知し
、チョッパ一温度に応じた信号(電圧)を出力しく波形
は第3図d)、14は12の平滑回路からの信号と13
のチョッパ一温度検知回路からの信号を加算する加算器
であシ、その出力が調理物から出る赤外線量に応じての
み出る真の温度信号14′となるC波形は第3図e)。
15はD−A変換器であや、16は表面温度を認識し、
かつ高周波出力のデコティを決める開閉器17を制御す
る制御部(ここではマイクロコンピュータ−)である。
つ19制御部16からA−D変換器15ヘディジタル量
が出力され、それを16のA−D変換器でもってアナロ
グ量に変換される。
18は夏の温度信号14′とA−D変換器の出力とを比
較する比較器であシ、その出力を又制御部16へ入力し
ている。ディジタル量により制御部16ば、温度認識で
きるので、比較器18の信号を入力することにより制御
部16は、温度信号でもって調理物の表面温度を認識す
ることができる。
19は開閉器(ここでは高圧リレー)17を駆動する、
駆動部であシ制御部16でもってコントロールする。2
0は19の開閉器駆動部を制御する制御信号でちゃ、2
2は遅延回路部21におくる遅延開始信号である。21
の遅延回路は一般のタイマーから構成されておシ(ここ
では1 secタイマー)、遅延終了信号23が出力さ
れて制御部16へ入力されている。24は遅延回路部2
1のリセット信号である。高圧リレーがON、0FFI
、た時の、開閉器駆動部19への制御信号の波形を第4
図aに示す。又、その時の真の温度信号14′の波形を
第4図すに示す。
つまり開閉器(高圧リレー)が閉(ON)した場合具の
温度信号14′に雑音かのp、調理物を温度でコントロ
ールする場合、誤動作が発生することになる。そこで開
閉器駆動部の制御信号20の立ち上が9と同期して、遅
延開始信号22で遅延回路21を駆動し1、ある一定の
時間C約* sec )、遅延終了信号23が出るまで
、制御部16VJ、、比較器18からの信号を遮断する
事により、温度認識不能となるが、前の温度の情報をメ
モリーに保持しておくことで、前の温度を維持すること
ができる。遅延終了信号23が出れば、制御部16は温
度認識可能となシ、比較器18からの信号を入力して温
度を認識してゆく。又この時、遅延回路部21のリセッ
ト信号24で、遅延回路部21をリセットする。こうす
れば、開閉器17(高圧リレー)による雑音による誤動
作を防ぐことができる。第5図はこのタイミングを示し
た図であり、aは開閉器17を駆動する駆動制御信号2
oの波形、bは遅延開始信号22の波形、Cは遅延終了
信号23の波形、dはリセット信号24の波形、つ1り
駆動制御信号2oの立ち上がシと同期して、遅延開始信
号22が出力され、ある一定の時間(T′)後、遅延終
了信号23が出力される。この信号を制御部16は検知
してリセット信号24′を出力し、遅延終了信号をリセ
ットするン本発明では高圧2ル−の閉(オン)時のみ遅
延回路を駆動したが、開(オフ)の時にも遅延回路を駆
−動することも容易にできる。
本発明の開閉器(高圧リレー)の閉(オン)と同期して
、ある一定時間、温度検知をしないような構成をとれば
、開閉器(高圧リレー)による雑音で誤動作することは
なくなシ、又遅延時間Tは数秒単位であるから調理コン
トロールにはさしつかえなく、はぼ正確な表面温度検知
による電子しンジを構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明で用いた電子レンジの構成図、第2図は
本発明で用いた制御装置のブロック図、第3図は制御装
置各部の信号波形図、第4図は開閉器(高圧リレー)の
閉(オン)にともない温度信号に雑音が重畳される様子
を示している図、第5図は遅延回路部と制御部のタイミ
ングチャートを示す図である。 2・・・・・・調理物、6・・・・・・温度検出部、6
′・・・・温度信号、16・・・・制御部、17・・・
・・・開閉器(高圧リレー)、21−・・・・遅延回路
、22・・・・遅延開始信号、23・・・・・・遅延終
了信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 3 図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 調理物から出る赤外線を検知して調理物の表面温度を検
    出する温度検出部と、高周波出力をデユーティ制御する
    だめの開閉器と、前記温度検出部からの温度信号によシ
    温度を認識し前記開閉器のデユーティを決定する制御部
    を有するとともに、前記開閉器の開、閉の少なくとも閉
    と同期して、遅延回路を起動する遅延開始信号を出力し
    、前記遅延回路から遅延終了信号が出力されるまで、前
    記温度信号の温度認識を不能としたことを特徴とした電
    子レンジの制御装置。
JP59060001A 1984-03-27 1984-03-27 電子レンジの制御装置 Granted JPS59194385A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59060001A JPS59194385A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 電子レンジの制御装置

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JP59060001A JPS59194385A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 電子レンジの制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59194385A true JPS59194385A (ja) 1984-11-05
JPS6366037B2 JPS6366037B2 (ja) 1988-12-19

Family

ID=13129428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59060001A Granted JPS59194385A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 電子レンジの制御装置

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JP (1) JPS59194385A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5131988A (ja) * 1974-09-13 1976-03-18 Kawasaki Heavy Ind Ltd Saraananoananukihoho
JPS53123548U (ja) * 1977-03-07 1978-10-02

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5131988A (ja) * 1974-09-13 1976-03-18 Kawasaki Heavy Ind Ltd Saraananoananukihoho
JPS53123548U (ja) * 1977-03-07 1978-10-02

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JPS6366037B2 (ja) 1988-12-19

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